JPH065947Y2 - 動力舵取装置 - Google Patents
動力舵取装置Info
- Publication number
- JPH065947Y2 JPH065947Y2 JP1985200289U JP20028985U JPH065947Y2 JP H065947 Y2 JPH065947 Y2 JP H065947Y2 JP 1985200289 U JP1985200289 U JP 1985200289U JP 20028985 U JP20028985 U JP 20028985U JP H065947 Y2 JPH065947 Y2 JP H065947Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control valve
- pressure
- power steering
- passages
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は動力舵取装置に係り、特にパワーシリンダとコ
ントロールバルブが一体的に組込まれてなるインテグラ
ル型の動力舵取装置に関するものである。
ントロールバルブが一体的に組込まれてなるインテグラ
ル型の動力舵取装置に関するものである。
一般に、インテグラル型の動力舵取装置は、シリンダ部
を有するギアハウジングの一端にコントロールバルブが
組付けられ、このコントロールバルブによって切換制御
された圧力流体が上記シリンダ内に摺動自在に嵌合され
たピストンの両側の圧力室に供給され、その両室の圧力
差によってピストンを作動させて操舵方向の補助力を付
与するようになっている(特開昭57-160765号公報
等)。
を有するギアハウジングの一端にコントロールバルブが
組付けられ、このコントロールバルブによって切換制御
された圧力流体が上記シリンダ内に摺動自在に嵌合され
たピストンの両側の圧力室に供給され、その両室の圧力
差によってピストンを作動させて操舵方向の補助力を付
与するようになっている(特開昭57-160765号公報
等)。
上記の如き従来の動力舵取装置では、一方の圧力室がコ
ントロールバルブに隣接しているが、他方の圧力室はギ
アハウジングの他端側に位置しているため圧力流体を供
給している通路が長く圧力損失を生じる。特に、急操舵
時やこの動力舵取装置に接続した補助シリンダの両室へ
上記両圧力室を介して圧力流体を供給する場合のように
シリンダへ大流量が流れる場合には圧力損失が大きく、
オイルポンプの発生油圧が高くても動力舵取装置の圧力
室内の油圧が圧力損失だけ小さくなり、期待した出力が
得られないという欠点があった。
ントロールバルブに隣接しているが、他方の圧力室はギ
アハウジングの他端側に位置しているため圧力流体を供
給している通路が長く圧力損失を生じる。特に、急操舵
時やこの動力舵取装置に接続した補助シリンダの両室へ
上記両圧力室を介して圧力流体を供給する場合のように
シリンダへ大流量が流れる場合には圧力損失が大きく、
オイルポンプの発生油圧が高くても動力舵取装置の圧力
室内の油圧が圧力損失だけ小さくなり、期待した出力が
得られないという欠点があった。
本考案は以上の欠点を除くためになされたもので、シリ
ンダへ大流量が供給される場合にも圧力損失の少ない動
力舵取装置を提供することを目的とする。
ンダへ大流量が供給される場合にも圧力損失の少ない動
力舵取装置を提供することを目的とする。
本考案に係る動力舵取装置は、ピストンによってシリン
ダ内に区画形成された両圧力室のうち、コントロールバ
ルブから遠く離れた側に位置する圧力室への圧力流体の
供給通路を複数本設け、これら複数本の通路を1本の環
状溝を介してコントロールバルブに接続したものであ
る。
ダ内に区画形成された両圧力室のうち、コントロールバ
ルブから遠く離れた側に位置する圧力室への圧力流体の
供給通路を複数本設け、これら複数本の通路を1本の環
状溝を介してコントロールバルブに接続したものであ
る。
本考案においては、シリンダ内の遠方側の圧力室に大流
量が供給される場合にも、複数の通路を介して流れるた
め圧力損失が軽減される。
量が供給される場合にも、複数の通路を介して流れるた
め圧力損失が軽減される。
以下図示実施例により本考案を説明する、第1図および
第2図は本考案の一実施例に係るインテグラル型の動力
舵取装置を示すもので、第1図は縦断面図、第2図は側
面図である。ギアハウジング(2)のシリンダ部(4)内に
は、ピストン(6)が摺動自在に嵌合され、このピストン
(6)によってシリンダ(4)内は2つの圧力室(8),(10)に区
画されてる。ピストン(6)の側面(第1図における下
面)にはラック(12)が形成されており、このラック(12)
に図示しない操向車輪に連動するセクタギア(14)が噛合
わされ、ピストン(6)の往復動に伴なって正逆回動する
ようになっている。
第2図は本考案の一実施例に係るインテグラル型の動力
舵取装置を示すもので、第1図は縦断面図、第2図は側
面図である。ギアハウジング(2)のシリンダ部(4)内に
は、ピストン(6)が摺動自在に嵌合され、このピストン
(6)によってシリンダ(4)内は2つの圧力室(8),(10)に区
画されてる。ピストン(6)の側面(第1図における下
面)にはラック(12)が形成されており、このラック(12)
に図示しない操向車輪に連動するセクタギア(14)が噛合
わされ、ピストン(6)の往復動に伴なって正逆回動する
ようになっている。
上記ピストン(6)の軸心部の孔(16)にはボールねじ溝(1
8)が螺設され、この溝(18)内の多数のボール(20)を介し
てウォーム軸(22)が螺合されている。上記ギアハウジン
グ(2)の一端にはバルブハウジング(24)が固定され、こ
のバルブハウジング(24)内に上記ウォーム軸(22)と軸線
を一致させて入力軸(26)が配設されており、これら両軸
(22),(26)はそれぞれの軸心の孔内に挿入されたトーシ
ョンバー(28)によって連結されている。なお、入力軸(2
6)は図示しない舵取ハンドルに連動される。
8)が螺設され、この溝(18)内の多数のボール(20)を介し
てウォーム軸(22)が螺合されている。上記ギアハウジン
グ(2)の一端にはバルブハウジング(24)が固定され、こ
のバルブハウジング(24)内に上記ウォーム軸(22)と軸線
を一致させて入力軸(26)が配設されており、これら両軸
(22),(26)はそれぞれの軸心の孔内に挿入されたトーシ
ョンバー(28)によって連結されている。なお、入力軸(2
6)は図示しない舵取ハンドルに連動される。
上記バルブハウジング(24)内には、入力軸(26)と一体回
転する弁ロータ(30)と、ウォーム軸(22)に形成された弁
スリーブ(32)とから構成されたロータリタイプのコント
ロールバルブ(34)が収容されている。
転する弁ロータ(30)と、ウォーム軸(22)に形成された弁
スリーブ(32)とから構成されたロータリタイプのコント
ロールバルブ(34)が収容されている。
このコントロールバルブ(34)の構成は従来周知であるの
でその詳細は説明しないが、コントロールバルブ(34)に
隣接している圧力室(10)は、ウォーム軸(22)に形成した
斜め方向の通路(50)を介して、コントロールバルブ(34)
に連通し、また、シリンダ(4)の他端側すなわちコント
ロールバルブ(34)から遠い側の圧力室(8)は、バルブハ
ウジング(24)の内面の環状溝(52)、この環状溝(52)に連
通する2本の通路穴(54),(56)およびギアハウジング(2)
の周囲に形成した2本の通路(36),(38)を介してコント
ロールバルブ(34)に連通している。そして、舵取ハンド
ルの操作によってコントロールバルブ(34)が切換作動さ
れると、オイルポンプから吐出された圧力流体は圧力室
(8),(10)の一方に供給されて両室間に圧力差を生ぜし
め、この圧力差でピストン(6)を作動させて操舵方向に
補助力を付与するようになっている。
でその詳細は説明しないが、コントロールバルブ(34)に
隣接している圧力室(10)は、ウォーム軸(22)に形成した
斜め方向の通路(50)を介して、コントロールバルブ(34)
に連通し、また、シリンダ(4)の他端側すなわちコント
ロールバルブ(34)から遠い側の圧力室(8)は、バルブハ
ウジング(24)の内面の環状溝(52)、この環状溝(52)に連
通する2本の通路穴(54),(56)およびギアハウジング(2)
の周囲に形成した2本の通路(36),(38)を介してコント
ロールバルブ(34)に連通している。そして、舵取ハンド
ルの操作によってコントロールバルブ(34)が切換作動さ
れると、オイルポンプから吐出された圧力流体は圧力室
(8),(10)の一方に供給されて両室間に圧力差を生ぜし
め、この圧力差でピストン(6)を作動させて操舵方向に
補助力を付与するようになっている。
なお、ギアハウジング(2)に形成された2つの出口孔(4
0),(42)は、この動力舵取装置に接続された補助シリン
ダ(図示せず)の2つの室にそれぞれ連通しており、上
記両圧力室(8),(10)を介して圧力流体を供給するように
なっている。このような補助シリンダ付の動力舵取装置
は主に前輪2軸の車両等に用いられる。
0),(42)は、この動力舵取装置に接続された補助シリン
ダ(図示せず)の2つの室にそれぞれ連通しており、上
記両圧力室(8),(10)を介して圧力流体を供給するように
なっている。このような補助シリンダ付の動力舵取装置
は主に前輪2軸の車両等に用いられる。
以上の如く構成された動力舵取装置では、コントロール
バルブ(34)から離れた側の圧力室(8)に大流量が供給さ
れる場合でも、複数本の通路(36),(38)内を分散して流
れるため圧力損失が小さく抑えられる。このように圧力
損失を軽減しうるため、シリンダ(4)の径を小さくして
も充分な出力を得ることができオイルポンプの流量も少
なくすることができる。また、オイルポンプの設定圧を
小さくすることもできる。さらに、操舵時の応答性、ハ
ンドルの戻り等も良くなる。圧力損失を減少すること
は、一本の通路の径を大きくすることによっても可能で
あるが、この場合には一部分だけが外方へ突き出し、車
両の他の部品と干渉するおそれがあり、また、コントロ
ールバルブ全体も設計変更が必要で大型化する等の問題
点が生ずるが、本実施例の場合にはこのような欠点もな
い。しかも、上記複数本の通路(36),(38)が接続されて
いるバルブハウジング(24)の環状溝(52)には、この実施
例では図示を省略してあるが、コントロールバルブ(34)
内から通常3〜4本の給排孔が円周方向等間隔で開口し
ており、従来のように圧力室への通路が1本だけの場合
には、この通路から遠い位置にある給排孔から上記圧力
室への通路に流入する圧力流体、または圧力室への通路
から給排孔へ流入する圧力流体は、環状溝内で長い距離
を通って流れることになり、この環状溝内における圧力
損失も大きいという問題があったが、上記実施例のよう
に、複数の通路(36),(38)を環状溝(52)に接続した場合
には、コントロールバルブ(34)内から給排孔を通って環
状溝(52)内に入る流体は、いずれか近い方の通路(36),
(38)に流れ込むので、環状溝(52)内を流体が流れる距離
が短縮されるため、この環状溝(52)内での圧力損失も低
減することができる。その上、複数の通路(36),(38)を
ギアハウジング(2)の周上に適切に配置することによ
り、ギアハウジング(2)の強度上のバランスを取ること
ができる。また、シリンダ(4)の補強もでき、全体的に
薄肉化することが可能である。
バルブ(34)から離れた側の圧力室(8)に大流量が供給さ
れる場合でも、複数本の通路(36),(38)内を分散して流
れるため圧力損失が小さく抑えられる。このように圧力
損失を軽減しうるため、シリンダ(4)の径を小さくして
も充分な出力を得ることができオイルポンプの流量も少
なくすることができる。また、オイルポンプの設定圧を
小さくすることもできる。さらに、操舵時の応答性、ハ
ンドルの戻り等も良くなる。圧力損失を減少すること
は、一本の通路の径を大きくすることによっても可能で
あるが、この場合には一部分だけが外方へ突き出し、車
両の他の部品と干渉するおそれがあり、また、コントロ
ールバルブ全体も設計変更が必要で大型化する等の問題
点が生ずるが、本実施例の場合にはこのような欠点もな
い。しかも、上記複数本の通路(36),(38)が接続されて
いるバルブハウジング(24)の環状溝(52)には、この実施
例では図示を省略してあるが、コントロールバルブ(34)
内から通常3〜4本の給排孔が円周方向等間隔で開口し
ており、従来のように圧力室への通路が1本だけの場合
には、この通路から遠い位置にある給排孔から上記圧力
室への通路に流入する圧力流体、または圧力室への通路
から給排孔へ流入する圧力流体は、環状溝内で長い距離
を通って流れることになり、この環状溝内における圧力
損失も大きいという問題があったが、上記実施例のよう
に、複数の通路(36),(38)を環状溝(52)に接続した場合
には、コントロールバルブ(34)内から給排孔を通って環
状溝(52)内に入る流体は、いずれか近い方の通路(36),
(38)に流れ込むので、環状溝(52)内を流体が流れる距離
が短縮されるため、この環状溝(52)内での圧力損失も低
減することができる。その上、複数の通路(36),(38)を
ギアハウジング(2)の周上に適切に配置することによ
り、ギアハウジング(2)の強度上のバランスを取ること
ができる。また、シリンダ(4)の補強もでき、全体的に
薄肉化することが可能である。
第3図は本考案の他の実施例を示すもので、コントロー
ルバルブ(34)から遠い側の圧力室への通路を、ギアハウ
ジング(2)の周囲に3本(36),(38),(44)配設したもので
ある。この実施例においても上記実施例と同様の効果を
奏することは勿論である。
ルバルブ(34)から遠い側の圧力室への通路を、ギアハウ
ジング(2)の周囲に3本(36),(38),(44)配設したもので
ある。この実施例においても上記実施例と同様の効果を
奏することは勿論である。
なお、通路の数およびその配置は上記のものに限らず、
種々の構成とすることができる。
種々の構成とすることができる。
以上述べたように本考案によれば、コントロールバルブ
から遠い側に位置する圧力室への通路を複数本設けたこ
とにより、シリンダに大流量が供給される場合にも圧力
損失を小さく抑えることができる。
から遠い側に位置する圧力室への通路を複数本設けたこ
とにより、シリンダに大流量が供給される場合にも圧力
損失を小さく抑えることができる。
第1図および第2図は本考案の一実施例に係る動力舵取
装置を示すもので、第1図は縦断面図、第2図は側面
図、第3図は第2の実施例を示す側面図である。 (4)……シリンダ、(6)……ピストン、 (8)……コントロールバルブから遠い側の圧力室、 (10)……コントロールバルブに近い圧力室、 (34)……コントロールバルブ、 (36),(38),(44)……通路。
装置を示すもので、第1図は縦断面図、第2図は側面
図、第3図は第2の実施例を示す側面図である。 (4)……シリンダ、(6)……ピストン、 (8)……コントロールバルブから遠い側の圧力室、 (10)……コントロールバルブに近い圧力室、 (34)……コントロールバルブ、 (36),(38),(44)……通路。
Claims (1)
- 【請求項1】舵取ハンドルの操作に応じて作動するコン
トロールバルブによって切換制御された圧力流体を、シ
リンダ内のピストン両側に形成された圧力室に導入し、
このピストンを介して操舵補助力を付与する動力舵取装
置において、上記両圧力室のうちコントロールバルブか
ら遠く離れた側の圧力室への通路を複数本設け、これら
複数本の通路を離隔して配置し、コントロールバルブの
周囲を囲む1本の環状溝を介してコントロールバルブに
接続したことを特徴とする動力舵取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985200289U JPH065947Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 動力舵取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985200289U JPH065947Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 動力舵取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62108074U JPS62108074U (ja) | 1987-07-10 |
| JPH065947Y2 true JPH065947Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=31162657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985200289U Expired - Lifetime JPH065947Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 動力舵取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065947Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6143654Y2 (ja) * | 1978-10-13 | 1986-12-09 |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP1985200289U patent/JPH065947Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62108074U (ja) | 1987-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4759420A (en) | Steering gear with speed sensitive detent switch | |
| US2917079A (en) | Fluid power steering control valve | |
| EP0299250B1 (en) | Steering gear | |
| US4799514A (en) | Rotary servovalve for power-assisted steering system | |
| US6782966B2 (en) | Power-assisted steering apparatus with a one-piece, monolithic component | |
| US4377217A (en) | Power steering system having hydraulic reaction chambers | |
| EP0592095B1 (en) | Steering control valve with contoured control surfaces | |
| JPS58124802A (ja) | 流体サ−ボ装置用分配装置 | |
| EP0728654B1 (en) | Steering control valve with different size flow gaps for noise suppression | |
| US4779646A (en) | Fluid flow control valve | |
| JPH0554471B2 (ja) | ||
| JP2509942Y2 (ja) | 動力舵取装置 | |
| JPH0333547B2 (ja) | ||
| JP2635039B2 (ja) | 動力舵取装置用サーボ弁装置 | |
| JP2850146B2 (ja) | インテグラル型動力舵取装置 | |
| JP2914455B2 (ja) | 動力舵取装置 | |
| EP0854074A2 (en) | Power steering control valve with noise reduction | |
| JPS6246788A (ja) | 動力操向装置の油路構造 | |
| JP2542163Y2 (ja) | パワーステアリング | |
| JPH03208773A (ja) | 動力舵取装置 | |
| JP2521979Y2 (ja) | インテグラル型動力舵取装置 | |
| ES8707904A1 (es) | Perfeccionamientos en un distribuidor hidraulico para servomecanismo. | |
| JPH0229020Y2 (ja) | ||
| JPH032711B2 (ja) | ||
| JP2525398B2 (ja) | 動力舵取装置用サ−ボ弁装置 |