JPH0659865B2 - 小型船体の製造方法 - Google Patents
小型船体の製造方法Info
- Publication number
- JPH0659865B2 JPH0659865B2 JP62250863A JP25086387A JPH0659865B2 JP H0659865 B2 JPH0659865 B2 JP H0659865B2 JP 62250863 A JP62250863 A JP 62250863A JP 25086387 A JP25086387 A JP 25086387A JP H0659865 B2 JPH0659865 B2 JP H0659865B2
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- Japan
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- hull
- core material
- shaft portion
- mold
- molds
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、たとえば小型滑走艇などのような小型船体を
製造するための方法に関する。
製造するための方法に関する。
背景技術 典型的な先行技術では、薄板状のデツキとハルとを上下
に組合せて一体化し、デツキとハルとによつて形成され
る内部の空間に、いわゆる二液混合形の合成樹脂製発泡
体を流し込んで発泡し、充填している。
に組合せて一体化し、デツキとハルとによつて形成され
る内部の空間に、いわゆる二液混合形の合成樹脂製発泡
体を流し込んで発泡し、充填している。
発明が解決すべき課題 このような先行技術では、デツキとハルとによつて形成
される内部空間に充填される合成樹脂製発泡体が、前記
内部空間の隅々にまで十分に侵入せず、空洞が生じる場
合がある。そのため船体の剛性を十分に向上することが
できず、強度が低下するということがある。
される内部空間に充填される合成樹脂製発泡体が、前記
内部空間の隅々にまで十分に侵入せず、空洞が生じる場
合がある。そのため船体の剛性を十分に向上することが
できず、強度が低下するということがある。
また、デツキとハルとの接続部分に隙間が生じることが
あつた。
あつた。
本発明の目的は、剛性を向上し、また水などの侵入を防
ぐことができるようにした小型船体の製造方法を提供す
ることである。
ぐことができるようにした小型船体の製造方法を提供す
ることである。
課題を解決するための手段 本発明は、船体の形状をした内面を有する型1,2を準備
し、 底19の平坦な上面17から周壁18が隆起した構成を
有し、合成樹脂製発泡体から成り、かつ型1,2の内面よ
りも小さい芯材3を、前記型1,2に入れ、芯材3の前記
底19には、船体11への部品取付け用のボルト12の
頭部13が埋め込まれ、その頭部13の軸部14側の端
面15が芯材3の上方に露出しており、そのボルト12
の軸部14が、前記底19の上面から突出し、その軸部
14の先端部は、型1内に入り込んでおり、 芯材3と型1,2の内面との間にガラス繊維5を介在し、 型1,2内に、合成樹脂を注入することを特徴とする小
型船体の製造方法である。
し、 底19の平坦な上面17から周壁18が隆起した構成を
有し、合成樹脂製発泡体から成り、かつ型1,2の内面よ
りも小さい芯材3を、前記型1,2に入れ、芯材3の前記
底19には、船体11への部品取付け用のボルト12の
頭部13が埋め込まれ、その頭部13の軸部14側の端
面15が芯材3の上方に露出しており、そのボルト12
の軸部14が、前記底19の上面から突出し、その軸部
14の先端部は、型1内に入り込んでおり、 芯材3と型1,2の内面との間にガラス繊維5を介在し、 型1,2内に、合成樹脂を注入することを特徴とする小
型船体の製造方法である。
作用 本発明に従えば、芯材の外周にガラス繊維の層を配置
し、型内で、芯材の外周面と型の内周面との間に、溶融
した合成樹脂を注入することによつて、芯材の外周に繊
維強化プラスチツクの層が形成される。したがつて剛性
が向上した小型船体が実現される。この小型船体は、前
述の先行技術に関連して述べたデツキとハルとが個別に
準備されて両者が組合わされて構成されるものではない
ので、隙間が存在しにくいものである。また本発明に従
えば、船体11への部品取付け用のボルト12を、その
船体11に固定するにあたり、合成樹脂製発泡体から成
る芯材3にボルト12の頭部13が埋め込まれ、その頭
部13の軸部14側の端面15が芯材3の上方に露出し
ており、この状態でガラス繊維5に合成樹脂が注入され
てガラス繊維強化プラスチツク層10が形成され、軸部
14の先端部は、型1内に入り込んでいるので、型1,2
から取出された船体11においてボルト12の軸部14
の先端部にたとえばナツトが螺合されて部品が取付けら
れるとき、その強度の大きいガラス繊維強化プラスチツ
ク層10がボルト12の頭部13と前記ナツトなどとに
よつて挟圧され、大きな強度を達成することができる。
し、型内で、芯材の外周面と型の内周面との間に、溶融
した合成樹脂を注入することによつて、芯材の外周に繊
維強化プラスチツクの層が形成される。したがつて剛性
が向上した小型船体が実現される。この小型船体は、前
述の先行技術に関連して述べたデツキとハルとが個別に
準備されて両者が組合わされて構成されるものではない
ので、隙間が存在しにくいものである。また本発明に従
えば、船体11への部品取付け用のボルト12を、その
船体11に固定するにあたり、合成樹脂製発泡体から成
る芯材3にボルト12の頭部13が埋め込まれ、その頭
部13の軸部14側の端面15が芯材3の上方に露出し
ており、この状態でガラス繊維5に合成樹脂が注入され
てガラス繊維強化プラスチツク層10が形成され、軸部
14の先端部は、型1内に入り込んでいるので、型1,2
から取出された船体11においてボルト12の軸部14
の先端部にたとえばナツトが螺合されて部品が取付けら
れるとき、その強度の大きいガラス繊維強化プラスチツ
ク層10がボルト12の頭部13と前記ナツトなどとに
よつて挟圧され、大きな強度を達成することができる。
実施例 第1図は、本発明の一実施例の断面図である。上型1の
内面1aと、下型2の内面2aとによつて形成される空
間には、芯材3が収納される。
内面1aと、下型2の内面2aとによつて形成される空
間には、芯材3が収納される。
第2図は、上型1と下型2と芯材3とを示す斜視図であ
る。上型1の内面1aは小型船体のたとえば強化プラス
チツク等で形成したデツキに対応しており、下型2の内
面2aはその小型船体のたとえば強化プラスチツク等で
形成したハルに対応している。上型1と下型2とは金属
などの材料から成る。芯材3はその外周面と上下の型1,
2の内面1a,2aとの間に間隔をあけて、それらの内面1a,2
aよりも小さく構成される。この芯材3は合成樹脂製発
泡体、たとえばウレタンなどから成つてもよく、型成形
によつてまたはブロツク体から切削加工して削り出して
構成されてもよい。
る。上型1の内面1aは小型船体のたとえば強化プラス
チツク等で形成したデツキに対応しており、下型2の内
面2aはその小型船体のたとえば強化プラスチツク等で
形成したハルに対応している。上型1と下型2とは金属
などの材料から成る。芯材3はその外周面と上下の型1,
2の内面1a,2aとの間に間隔をあけて、それらの内面1a,2
aよりも小さく構成される。この芯材3は合成樹脂製発
泡体、たとえばウレタンなどから成つてもよく、型成形
によつてまたはブロツク体から切削加工して削り出して
構成されてもよい。
船体の製造に当つては、上述の上型1および下型2を準
備する。次に下型2の内面2aにゲル状の離型剤を塗布す
る。この離型剤は第1図において参照符4で示される。
備する。次に下型2の内面2aにゲル状の離型剤を塗布す
る。この離型剤は第1図において参照符4で示される。
次に下型2の離型剤4が形成された内面2a上に、マツト
状のガラス繊維の層5を敷く。このガラス繊維5は上述
のようにマツト状であり、たとえば1mm厚の薄板から成
り弾発性を有する。このマツト状のガラス繊維の重ねる
枚数を調整して、ガラス繊維の層厚を調整することがで
きる。
状のガラス繊維の層5を敷く。このガラス繊維5は上述
のようにマツト状であり、たとえば1mm厚の薄板から成
り弾発性を有する。このマツト状のガラス繊維の重ねる
枚数を調整して、ガラス繊維の層厚を調整することがで
きる。
そこで、ガラス繊維5の層上に芯材3を載せて下型2に
入れる。
入れる。
次に芯材3の下型2によつて覆われていない残余の表面
にマツト状のガラス繊維6を強いて被せる。
にマツト状のガラス繊維6を強いて被せる。
そこで、上型1の内面1aにゲル状の離型剤を塗布する。
この状態で上型1をガラス繊維6の層上に被せて、上型
1と下型2とを固定して型を閉じる。
1と下型2とを固定して型を閉じる。
この状態で上型1と下型2とに形成された複数の注入孔
7,8,9から、溶融した合成樹脂を注入する。この溶融し
た合成樹脂は、芯材3の外周面と上下型1,2の内面1a,2a
との間の空間に充填されてガラス繊維5,6と一体的に
なる。これによつて芯材3の外周面にガラス繊維強化プ
ラスチツク(略称FRP)の層が、第3図の参照符10
で示されるように形成される。成形後には上型1と下型
2を取外し、小型船体11が完成される。
7,8,9から、溶融した合成樹脂を注入する。この溶融し
た合成樹脂は、芯材3の外周面と上下型1,2の内面1a,2a
との間の空間に充填されてガラス繊維5,6と一体的に
なる。これによつて芯材3の外周面にガラス繊維強化プ
ラスチツク(略称FRP)の層が、第3図の参照符10
で示されるように形成される。成形後には上型1と下型
2を取外し、小型船体11が完成される。
このようにして製造された小型船体11では、芯材3の
外周にガラス繊維強化プラスチツク層が形成されること
になり、その船体の内部に空洞が形成されないので、剛
性を高めて強度を向上することができる。
外周にガラス繊維強化プラスチツク層が形成されること
になり、その船体の内部に空洞が形成されないので、剛
性を高めて強度を向上することができる。
また芯材3の全ての外周面にガラス繊維強化プラスチツ
ク層10が形成されるので、内部に水が侵入するおそれ
がない。
ク層10が形成されるので、内部に水が侵入するおそれ
がない。
本発明によれば、さらに、芯材3およびガラス繊維強化
プラスチツク層10に部分的にボルト12(第1図参
照)を埋め込んで、いわばインサート成形することもま
た容易に可能である。このようなボルト12を用いて船
体11に部品を強固に固定することができる。船体11
を構成する芯材3は、底19の平坦な上面17から周壁
18が隆起した構成を有する。芯材3の前記底19に
は、ボルト12の頭部13が第1図に明らかなように埋
め込まれる。頭部13の軸部14側(第1図の上方側)
の端面15は、芯材3の上方に露出している。軸部14
の先端部は型1内に入り込んでいる。したがつてガラス
繊維強化プラスチツク層10が形成されたとき、ボルト
12の頭部13の端面15は、そのガラス繊維強化プラ
スチツク層10に接した状態となつており、したがつて
ボルト12を船体11に強固に固定することができ、こ
のボルト12の軸部14を用いてその船体11へ部品を
取付けることができるようになる。
プラスチツク層10に部分的にボルト12(第1図参
照)を埋め込んで、いわばインサート成形することもま
た容易に可能である。このようなボルト12を用いて船
体11に部品を強固に固定することができる。船体11
を構成する芯材3は、底19の平坦な上面17から周壁
18が隆起した構成を有する。芯材3の前記底19に
は、ボルト12の頭部13が第1図に明らかなように埋
め込まれる。頭部13の軸部14側(第1図の上方側)
の端面15は、芯材3の上方に露出している。軸部14
の先端部は型1内に入り込んでいる。したがつてガラス
繊維強化プラスチツク層10が形成されたとき、ボルト
12の頭部13の端面15は、そのガラス繊維強化プラ
スチツク層10に接した状態となつており、したがつて
ボルト12を船体11に強固に固定することができ、こ
のボルト12の軸部14を用いてその船体11へ部品を
取付けることができるようになる。
効果 以上のように本発明によれば、小型船体は芯材の全外周
にガラス繊維強化プラスチツク層を形成することがで
き、内部に空洞を生じないので、剛性を高めて、強度の
向上を図ることができる。またこうして出来た船体の内
部に水が侵入することはない。しかもまた本件小型船体
には、ボルトをいわばインサート成形することが容易に
可能であり、各種の仕様に適応する小型船体を実現する
ことができる。さらに本発明によれば、芯材3は底19
の平坦な上面17から周壁18が隆起した構成を有して
おり、この底19には、ボルト12の頭部13が埋め込
まれており、その頭部13の軸部14側の端面15が芯
材3の上方に露出しており、その端面15に接してガラ
ス繊維強化プラスチツク層10が形成されるので、ボル
ト12を強固に船体11へ固定することが可能となる。
これによつてボルト12を用いて船体11へ部品を大き
な強度で取付けて固定することができる。
にガラス繊維強化プラスチツク層を形成することがで
き、内部に空洞を生じないので、剛性を高めて、強度の
向上を図ることができる。またこうして出来た船体の内
部に水が侵入することはない。しかもまた本件小型船体
には、ボルトをいわばインサート成形することが容易に
可能であり、各種の仕様に適応する小型船体を実現する
ことができる。さらに本発明によれば、芯材3は底19
の平坦な上面17から周壁18が隆起した構成を有して
おり、この底19には、ボルト12の頭部13が埋め込
まれており、その頭部13の軸部14側の端面15が芯
材3の上方に露出しており、その端面15に接してガラ
ス繊維強化プラスチツク層10が形成されるので、ボル
ト12を強固に船体11へ固定することが可能となる。
これによつてボルト12を用いて船体11へ部品を大き
な強度で取付けて固定することができる。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は第1図に
示された上型1と下型2と芯材3とを示す斜視図、第3
図は本発明の一実施例によつて製造され、かつボルト1
2を省略して示す小型船体の断面図である。 1…上型、1a…内面、2…下型、2a…内面、3…芯材、
4…離型剤、5,6…ガラス繊維、10…ガラス繊維強化
プラスチツク層、11…小型船体
示された上型1と下型2と芯材3とを示す斜視図、第3
図は本発明の一実施例によつて製造され、かつボルト1
2を省略して示す小型船体の断面図である。 1…上型、1a…内面、2…下型、2a…内面、3…芯材、
4…離型剤、5,6…ガラス繊維、10…ガラス繊維強化
プラスチツク層、11…小型船体
Claims (1)
- 【請求項1】船体の形状をした内面を有する型1,2を準
備し、 底19の平坦な上面17から周壁18が隆起した構成を
有し、合成樹脂製発泡体から成り、かつ型1,2の内面よ
りも小さい芯材3を、前記型1,2に入れ、芯材3の前記
底19には、船体11への部品取付け用のボルト12の
頭部13が埋め込まれ、その頭部13の軸部14側の端
面15が芯材3の上方に露出しており、そのボルト12
の軸部14が、前記底19の上面から突出し、その軸部
14の先端部は、型1内に入り込んでおり、 芯材3と型1,2の内面との間にガラス繊維5を介在し、 型1,2内に、合成樹脂を注入することを特徴とする小型
船体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62250863A JPH0659865B2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 小型船体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62250863A JPH0659865B2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 小型船体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194093A JPH0194093A (ja) | 1989-04-12 |
| JPH0659865B2 true JPH0659865B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=17214132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62250863A Expired - Fee Related JPH0659865B2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 小型船体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659865B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5421625B2 (ja) * | 2009-03-18 | 2014-02-19 | 富士重工業株式会社 | 繊維強化樹脂製部材の製造装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5718586A (en) * | 1980-07-07 | 1982-01-30 | Yamaha Motor Co Ltd | Manufacture of fiber reinforced plastic ship body |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP62250863A patent/JPH0659865B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0194093A (ja) | 1989-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |