JPH01140359A - 主記憶装置 - Google Patents

主記憶装置

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Publication number
JPH01140359A
JPH01140359A JP62299594A JP29959487A JPH01140359A JP H01140359 A JPH01140359 A JP H01140359A JP 62299594 A JP62299594 A JP 62299594A JP 29959487 A JP29959487 A JP 29959487A JP H01140359 A JPH01140359 A JP H01140359A
Authority
JP
Japan
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data
write
address
redundant
bit
Prior art date
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Pending
Application number
JP62299594A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Ejiri
江尻 雅晴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP62299594A priority Critical patent/JPH01140359A/ja
Publication of JPH01140359A publication Critical patent/JPH01140359A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、主記憶装置に関し、特に読み取りデータの訂
正機能を有する主記憶装置に関する。
[従来の技術] 32ビツトのデータを処理する中央制御装置と主記憶装
置とが32ビツトのデータバスで接続されている情報処
理装置で、32ビツトの1語長のデータを格納する主記
憶装置は、1ビット誤り訂正2ビット誤り検出を行うた
めに7ビツトの冗長ビットを付加している。このような
主記憶装置に対し中央制御装置か、632ビツトの一部
分である8ビツトあるいは16ビツトのデータをそのま
ま書き込むことは、誤り訂正用のビットが32ビツトに
対して付加されているため誤り訂正機能を実現できなく
なる。このため従来は(1)まず該当するアドレスを読
み出し、読み出した32ビツトのデータに書き込む部分
を埋め込み7ビツトの冗長ビットを生成してメモリに書
き込む方式か、(2)32ビツトではなく部分書き込み
の最小単位である8ビツト毎に冗長ビットを付加してい
た。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら前述の従来の方式のうち、(1)の方式は
1回の部分書き込み毎にデータの読み出し、データの埋
め込み、冗長ビットの生成、データの書き込みという動
作を必要とし時間がかかるという開運があった。また、
(2)の方式は8ビツト毎に5ビツトの訂正用冗長ビッ
トを付加するため必要とするメモリの数が多くなるとい
う問題があフた。
[問題点を解決するための手段] 本発明は上記問題点を解決し、1語長データに対し最小
の冗長ビットで部分書き込みができ、部分書き込みがな
された箇所であっても1ビット誤り訂正2ビット誤り検
出を行うことのできる主記憶装置を提供することを目的
とする。
上記目的を達成するため本発明に係る主記憶装置は、中
央制御装置からのデータの書き込み要求により、格納さ
れる1語長データに対し1ビット誤り訂正2ビット誤り
検出用の冗長ビットを付加して書き込み、読み出したデ
ータが1ビット誤りであった場合には訂正して再度書き
込む機能を存する主記憶装置において、前記中央制御装
置から1語長データの部分書き込み要求が行われた際、
部分書き込みをしたデータのアドレスを保持する保持手
段と、前記中央制御装置からの特定命令に基づき前記中
央制御装置からのアクセスの有無を判断し、アクセスが
ないと判断した時は前記保持手段に保持されたアドレス
からデータを読み出し、読み出したデータに対する誤り
訂正用の冗長ビットを生成して書き込む書き込む手段と
を設けたものである。
[実施例] 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は本実施例における主記憶装置を適用した情報処
理装置の構成を示すブロック図である。
同図において、CPUIは中央制御装置でMM2は主記
憶装置である。CPUIとMM2間は、アドレス線AD
3、メモリアクセス要求線4.4本の書き込み信号線5
,6,7,8.8ビツトずつ全32ビツトのデータバス
9゜to、11.12及び命令フェッチ信号線13の各
信号線で接続されている。この書き込み信号線5〜8は
、それぞれが8ビツトずつのデータバス9〜11に対応
しており、最下位の0ビツトから7ビツトまでの書き込
みがされるときはデータバス9上にデータがのり、書き
込み信号線5が“1°となる。残りの24ビツトに関し
ても同様であり、8ビツト毎に各書き込み信号線6〜8
が対応する。CPU1からの1語長(32ビツト)書き
込み時には4本の書き込み信号線5〜8は全て1° と
なる。
第2図は本実施例によるMM2の構成を示すブロック図
であり、同図に示すように32ビツトのデータ部14a
、14b、14c、14dと7ビツトの冗長ビット部1
4eからなるメモリチップ部14と、MM2の制御部1
5からなる。
第3図は制御部15の構成を示すブロック図である。
同図において、制御部15は、アドレスを一時格納しメ
モリチップ部用アドレス20を供給するアドレスバッフ
ァ17と、部分書き込みアドレスを保持するレジスタ1
6と、読み出しアドレスと保持レジスタ16のアドレス
の一致を検出する一致検出回路18と、タイミング制御
回路19と、1ビット誤り訂正2ビット誤り検出回路2
1と、冗長ビット生成回路22と、書き込み指示制御回
路23と、命令フェッチ信号線13を人力し命令のデコ
ードを行う命令デコーダ34とから構成される。
次に、本実圧倒の動作について説明する。
cpuiから1語長書き込みがなされる場合は各書き込
み信号線5〜8はすべて“1°となり制御部15はそれ
を検出してデータバス上の32ビツトデータに対し7ビ
ツトの冗長ビットを付加してメモリチップ部14に書き
込む。もし書き込み線がすべて1′ではなく1本から3
本の信号が“1′である部分書き込みであった場合には
、そのアドレスを部分書き込みレジスタ16にアドレス
を保持し、該当部のメモリチップ部14にのみ部分書き
込みがなされたアドレスであることを示す。
メモリアクセス要求線4が°1°で、各書き込み信号線
5,6,7,8.がすべて1“であるときは1語長書き
込みであり制御部15はメモリチップ部14への書き込
みデータ25.26゜27.28をそれぞれデータバス
9,10,11.12のデータとして、冗長データ発生
回路22で7ビツトの冗長データを生成し冗長データ線
24からデータを出力する。メモリチップ部14への書
き込み信号は下位8ビット分は書き込み指示線30、次
の8ビツトが書き込み指示線31、順に書き込み指示線
32.33で冗長ビット分は冗長ビット部書き込み指示
線29であるが1語長書き込みの場合すべて書き込み指
示となる。
書き込み信号線5,6,7.8のうち1つの信号でも°
0°があれば部分書き込みとなり書き込み指示線30.
31.32.33は書き込み信号線5,6,7.8で指
示されたとおりに書き込み指示を行えばよく、この場合
冗長ビット部書き込み指示線29は書き込み指示をださ
ない。これによりそのアドレスの冗長ビット部のデータ
は1ビット誤り訂正2ビット誤り検出には使用できなく
なり、機能は一時的に失われる。この際レジスタ25に
部分書き込みがなされたアドレスを保持し、1ビット誤
り訂正2ビット誤り検出機能が失われているアドレスで
あることを示す。このアドレスは1ビット誤り訂正2ビ
ット誤り検出の信頼性保証の機能が失われているわけで
、なるべく早い時点で冗長ビットを修正し1ビット誤り
訂正2ビット誤り検出機能を復活させる必要が生じる。
メモリアクセス要求線4が“1′で書き込み信号線5〜
8がすべて0゛である場合には読み出しアクセスであり
、このとき−数種出回路18にてレジスタ16で保持し
ているアドレスと読み出しアドレスが一致しているか否
かを検出し、もしレジスタ16内に読み出しアドレスと
同じアドレスが存在したら部分書き込みがなされたアド
レスであることであり、1ビツトエラー訂正や2ビツト
エラー検出を行わずにメモリチップ部14から読み出し
たデータをそのままデータバスに出力する。
命令フェッチ信号線13が1°の読み出しアクセスの場
合には制御部15内の命令デコード回路34で命令コー
ドをデコードし、CPUIがすぐにMM2に読み書きの
要求をする可能性があるか否かを判断する。もしアクセ
スの可能性がない場合にはタイミング制御回路19回路
が起動されレジスタ16のアドレスから32ビツトデー
タの読み出し、読み出したデータに対する7ビツトの冗
長データの生成、32ビツトと7ビツト(データと冗長
ビット)のメモリチップ部14への書き込み、そしてレ
ジスタ16の内容の削除が順をおって行われる。命令デ
コーダで起動することによりMM2のあき時間を使い情
報処理装置の処理能力を損なうことなく部分書き込みが
なされたアドレスの冗長ビットの修正ができ高性能で必
要最小限のメモリチップで部分書き込み可能な主記憶装
置を実現できる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、部分書き込みがな
されたアドレスを保持し、命令のデコーダを有し命令の
種別によって冗長ビット部の修正タイミングを起動する
ことにより主記憶装置のあき時間を使い情報処理装置の
処理能力を損なうことなく1語長に対し最小の冗長ビッ
トで部分書き込みを実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による主記憶装置を用いた情
報処理装置の構成を示すブロック図、第2図は第1図の
主記憶装置の構成を示すブロック図、第3図は主記憶装
置の制御部の構成を示すブロック図である。 1:CPU     2:MM 3ニアドレス   4:メモリアクセス要求線5.6,
7,8:書き込み信号線 9.10,11,12:データバス 13:命令フェッチ信号線 14:メそりチップ部 15:制御部   16:レジスタ 17:アドレスバッファ 18ニ一致検出回路 19:タイミング制御回路 20:メモリチップ部用アドレス 21:1ビット誤り訂正2ビット誤り検出回路22:冗
長ビット生成回路 23:書き込み指示制御回路 24:冗長データ線 25.26,27,28:データ線 29:冗長ビット部書き込み指示線 30.31,32,33:書き込み指示線34:命令デ
コーダ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 中央制御装置からのデータの書き込み要求により、格納
    される1語長データに対し1ビット誤り訂正2ビット誤
    り検出用の冗長ビットを付加して書き込み、読み出した
    データが1ビット誤りであった場合には訂正して再度書
    き込む機能を有する主記憶装置において、 前記中央制御装置から1語長データの部分書き込み要求
    が行われた際、部分書き込みをしたデータのアドレスを
    保持する保持手段と、 前記中央制御装置からの特定命令に基づき前記中央制御
    装置からのアクセスの有無を判断し、アクセスがないと
    判断した時は前記保持手段に保持されたアドレスからデ
    ータを読み出し、読み出したデータに対する誤り訂正用
    の冗長ビットを生成して書き込む書き込み手段とを設け
    たことを特徴とする主記憶装置。
JP62299594A 1987-11-27 1987-11-27 主記憶装置 Pending JPH01140359A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62299594A JPH01140359A (ja) 1987-11-27 1987-11-27 主記憶装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62299594A JPH01140359A (ja) 1987-11-27 1987-11-27 主記憶装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01140359A true JPH01140359A (ja) 1989-06-01

Family

ID=17874657

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62299594A Pending JPH01140359A (ja) 1987-11-27 1987-11-27 主記憶装置

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JP (1) JPH01140359A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08129510A (ja) * 1994-10-31 1996-05-21 Nec Corp メモリデータ訂正装置
US7507485B2 (en) 2001-10-30 2009-03-24 Lg Display Co., Ltd. Organic electroluminescent device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08129510A (ja) * 1994-10-31 1996-05-21 Nec Corp メモリデータ訂正装置
US7507485B2 (en) 2001-10-30 2009-03-24 Lg Display Co., Ltd. Organic electroluminescent device

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