JPH01199232A - マイクロプログラム制御装置 - Google Patents
マイクロプログラム制御装置Info
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- JPH01199232A JPH01199232A JP2329188A JP2329188A JPH01199232A JP H01199232 A JPH01199232 A JP H01199232A JP 2329188 A JP2329188 A JP 2329188A JP 2329188 A JP2329188 A JP 2329188A JP H01199232 A JPH01199232 A JP H01199232A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 5
- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract description 3
- 101150065817 ROM2 gene Proteins 0.000 description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 1
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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- 238000013519 translation Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
玖良欠1
本発明はマイクロプログラム制御装置に関し、特に続出
専用制御記憶装置を用いたマイクロプログラム制御記憶
装置に関する。
専用制御記憶装置を用いたマイクロプログラム制御記憶
装置に関する。
従Jり1街
従来、この種のマイクロプログラム制御装置の制御記憶
装置にはROM (Read 0nly Menory
)が用いられる場合があった。これは、RAM(Ran
doIIAccess Memory)に比べてROM
の集積度が数倍高く、製造コストも低いためである。
装置にはROM (Read 0nly Menory
)が用いられる場合があった。これは、RAM(Ran
doIIAccess Memory)に比べてROM
の集積度が数倍高く、製造コストも低いためである。
しかし、このようなマイクロプログラム制御装置の制御
記憶装置内のマイクロプログラムにバグがあった場合に
はバグを修正した新しいROMと交換しなければならな
いという欠点があった。特に開発初期の段階ではバグが
多く、ROMの交換回数が多くなってコストがかえって
高くつくという欠点もあった。
記憶装置内のマイクロプログラムにバグがあった場合に
はバグを修正した新しいROMと交換しなければならな
いという欠点があった。特に開発初期の段階ではバグが
多く、ROMの交換回数が多くなってコストがかえって
高くつくという欠点もあった。
さらにマスクROMのような場合には修正に要する期間
が非常に長くなるという欠点があった。
が非常に長くなるという欠点があった。
i匪ム旦刀
本発明の目的はバグ等が発生してもROMを交換せずに
処理を続けることができるマイクロブロダラム制御装置
を提供することである。
処理を続けることができるマイクロブロダラム制御装置
を提供することである。
発明の構成
本発明のマイクロプログラム制御装置は、マイクロプロ
グラムが予め格納されている複数の領域を有する第1の
記憶手段と、前記第1の記憶手段の複数の領域の夫々に
対応して設けられ、かつその領域が有効か無効かを示す
フラグ手段と、前記第1の記憶手段の無効な領域のマイ
クロプログラムを格納する第2の記憶手段と、前記フラ
グ手段が有効を示したときに前記第1の記憶手段の対応
する領域からマイクロプログラムを読出し、かつ前記フ
ラグ手段が無効を示したときに前記第2の記憶手段から
マイクロプログラムを読出す続出選択手段とを有するこ
とを特徴とする。
グラムが予め格納されている複数の領域を有する第1の
記憶手段と、前記第1の記憶手段の複数の領域の夫々に
対応して設けられ、かつその領域が有効か無効かを示す
フラグ手段と、前記第1の記憶手段の無効な領域のマイ
クロプログラムを格納する第2の記憶手段と、前記フラ
グ手段が有効を示したときに前記第1の記憶手段の対応
する領域からマイクロプログラムを読出し、かつ前記フ
ラグ手段が無効を示したときに前記第2の記憶手段から
マイクロプログラムを読出す続出選択手段とを有するこ
とを特徴とする。
実施例
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明によるマイクロプログラム制御装置の一
実施例の構成を示す系統図である0図において、本発明
の一実施例によるマイクロプログラム制御装置は、アド
レスレジスタ1と、ROM2と、RAM3と、ROM内
有効ブロック情報記憶回1?’& (BV)4と、RA
M内フ0 ツク7 ト、レス記憶回路(BAA)5と、
比較回路6と、アドレス変換回路(AT)7と、選択回
路8と、続出レジスタ9と、制御回路10とを含んで構
成されている。
実施例の構成を示す系統図である0図において、本発明
の一実施例によるマイクロプログラム制御装置は、アド
レスレジスタ1と、ROM2と、RAM3と、ROM内
有効ブロック情報記憶回1?’& (BV)4と、RA
M内フ0 ツク7 ト、レス記憶回路(BAA)5と、
比較回路6と、アドレス変換回路(AT)7と、選択回
路8と、続出レジスタ9と、制御回路10とを含んで構
成されている。
アドレスレジスタ1は、実行すべきマイクロプログラム
語のアドレスを保持するものであり、16ビツトの長さ
をもつ、したがって、マイクロプログラムのアドレス空
間は2 ”= 64 K語(■り=1024)である。
語のアドレスを保持するものであり、16ビツトの長さ
をもつ、したがって、マイクロプログラムのアドレス空
間は2 ”= 64 K語(■り=1024)である。
ROM2は、0000番地からI FFF番地(16進
数)までの(8に語のマイクロプログラム語を格納する
ものである。ROM2内の各マイクロプログラム語は8
バイト(1バイト=8ビツト)の長さをもつものである
。
数)までの(8に語のマイクロプログラム語を格納する
ものである。ROM2内の各マイクロプログラム語は8
バイト(1バイト=8ビツト)の長さをもつものである
。
RAM3は、最大2に語のマイクロプログラムを格納す
るものである。RAMB内の各マイクロプログラム語は
8バイトの長さをもち、ROM 2内のマイクロプログ
ラムと同じ形式である。また、RAMB内には32語境
界から始まる32語を1ブロツクとする任意のブロック
を最大64ブロック分(32語X64=2に語分)格納
することができる。
るものである。RAMB内の各マイクロプログラム語は
8バイトの長さをもち、ROM 2内のマイクロプログ
ラムと同じ形式である。また、RAMB内には32語境
界から始まる32語を1ブロツクとする任意のブロック
を最大64ブロック分(32語X64=2に語分)格納
することができる。
ROM2又はRAM3から読出されたマイクロプログラ
ム話内には次に実行すべきマイクロプログラム語のアド
レスが含まれており、そのアドレスは信号線100を介
してアドレスレジスタ1に設定され、制御回路10によ
ってマイクロプログラムの実行順序制御が行われる。
ム話内には次に実行すべきマイクロプログラム語のアド
レスが含まれており、そのアドレスは信号線100を介
してアドレスレジスタ1に設定され、制御回路10によ
ってマイクロプログラムの実行順序制御が行われる。
ROM内有効ブロック情報記憶回路4は、ROM2内の
マイクロプログラム語が有効か無効かをブロック単位で
表す有効情報を保持する256ビツト(1ビット×25
6語)の記憶回路である。
マイクロプログラム語が有効か無効かをブロック単位で
表す有効情報を保持する256ビツト(1ビット×25
6語)の記憶回路である。
その有効情報は、アドレスレジスタ1の3ビツト目から
10ビツト目(0オリジン)までの8ビツトをアドレス
として読出される。有効情報は、。
10ビツト目(0オリジン)までの8ビツトをアドレス
として読出される。有効情報は、。
「1」のとき有効を示し、「0」のとき無効を示す。
選択回路8はアドレスレジスタ1内のアドレスがROM
2内のマイクロプログラム語を示しているときに、RO
M内有効ブロック情報記憶回路4の有効情報が「1」の
場合ROM2から読出されたマイクロプログラム語を選
択して出力し、「0」の場合RAMBから読出されたマ
イクロプログラム語を選択して出力する。
2内のマイクロプログラム語を示しているときに、RO
M内有効ブロック情報記憶回路4の有効情報が「1」の
場合ROM2から読出されたマイクロプログラム語を選
択して出力し、「0」の場合RAMBから読出されたマ
イクロプログラム語を選択して出力する。
続出レジスタ9は選択回路8によって選択されたマイク
ロプログラム語を保持し、その出力90で図示せぬ被制
御装置を制御するものである。
ロプログラム語を保持し、その出力90で図示せぬ被制
御装置を制御するものである。
RAM内ブロブロックアドレス記憶回路5768ビツト
(3ビット×256語)の記憶回路であり、RAM3に
保持されているブロックのアドレスの下位3ビツトをデ
ータとして、上位8ビツトで示されるアドレスに記憶す
るものである。RAM内ブロブロックアドレス記憶回路
5ドレスレジスタ1の上位8ビツトのアドレスで索引さ
れ、その3ビツトのデータは比較回路6によってアドレ
スレジスタ1の8ビツト目から10ビツト目までの3ビ
ツトと比較されて、比較結果60が制御回路10に送ら
れる。
(3ビット×256語)の記憶回路であり、RAM3に
保持されているブロックのアドレスの下位3ビツトをデ
ータとして、上位8ビツトで示されるアドレスに記憶す
るものである。RAM内ブロブロックアドレス記憶回路
5ドレスレジスタ1の上位8ビツトのアドレスで索引さ
れ、その3ビツトのデータは比較回路6によってアドレ
スレジスタ1の8ビツト目から10ビツト目までの3ビ
ツトと比較されて、比較結果60が制御回路10に送ら
れる。
その比較結果が一致を示せば、RAM3内に既に該当ブ
ロックが保持されていることを示し、RAMB内のマイ
クロプログラム語が選択回路8を介して読出レジスタ9
に読出されて実行される。
ロックが保持されていることを示し、RAMB内のマイ
クロプログラム語が選択回路8を介して読出レジスタ9
に読出されて実行される。
一方、比較結果が不一致を示せば、アドレスレジスタ1
内のアドレスがROM2内若しくはROM2外のアドレ
スのいずれかであっても、ROM内有効ブロック情報記
憶回路4内の有効情報が「0」のときにはRAM3内に
必要なブロックが保持されていないことを示し、マイク
ロプログラムの実行を停止し、図示せぬ主記憶装置から
必要なブロックを読出してRAM3に保持した後、実行
を再開する。
内のアドレスがROM2内若しくはROM2外のアドレ
スのいずれかであっても、ROM内有効ブロック情報記
憶回路4内の有効情報が「0」のときにはRAM3内に
必要なブロックが保持されていないことを示し、マイク
ロプログラムの実行を停止し、図示せぬ主記憶装置から
必要なブロックを読出してRAM3に保持した後、実行
を再開する。
つまり、アドレスレジスタ1内のアドレスのマイクロプ
ログラム語をROM2若しくはRAM Bから読出そう
としたとき、比較結果によりそのマイクロプログラム語
を含む有効なブロックがROM2もしくはRAM3内に
存在しないと判断した場合、−時的にマイクロプログラ
ムの実行を停止して制御回路10の制御によって図示せ
ぬ主記憶装置からそのブロックを読出してRAM3に保
持した後、マイクロプログラムの実行を再開するのであ
る。なお、主記憶装置には必要なマイクロプログラム語
が予め決められた番地に格納されている。
ログラム語をROM2若しくはRAM Bから読出そう
としたとき、比較結果によりそのマイクロプログラム語
を含む有効なブロックがROM2もしくはRAM3内に
存在しないと判断した場合、−時的にマイクロプログラ
ムの実行を停止して制御回路10の制御によって図示せ
ぬ主記憶装置からそのブロックを読出してRAM3に保
持した後、マイクロプログラムの実行を再開するのであ
る。なお、主記憶装置には必要なマイクロプログラム語
が予め決められた番地に格納されている。
次に第2図及び第3図を用いて主記憶装置内から必要な
ブロックを読出す際の動作について説明する。第2図は
アドレス変換回路7の詳細図、第3図は図示せぬ主記憶
装置のメモリマツプである。
ブロックを読出す際の動作について説明する。第2図は
アドレス変換回路7の詳細図、第3図は図示せぬ主記憶
装置のメモリマツプである。
第2図においてアドレス変換回路7は、19ビツトの加
算器を有し、アドレスレジスタ1の上位11ビツトで示
されるRAM3に保持すべきブロックのアドレスを主記
憶装置上での該当ブロックの先頭アドレスに変換するも
のである。Bはベースアドレスであり、主記憶装置上の
マイクロプログラム語が格納されている領域の先頭アド
レスである。また、Aはアドレスレジスタ1の上位11
ビツトで示されるRAM3に保持すべきブロックのアド
レスであり、このアドレスAの11ビツトは256倍(
=8(バイト)x32(語))された後、ベースアドレ
スBと加算され、該当ブロックの主記憶装置上でのアド
レスCが得られる。
算器を有し、アドレスレジスタ1の上位11ビツトで示
されるRAM3に保持すべきブロックのアドレスを主記
憶装置上での該当ブロックの先頭アドレスに変換するも
のである。Bはベースアドレスであり、主記憶装置上の
マイクロプログラム語が格納されている領域の先頭アド
レスである。また、Aはアドレスレジスタ1の上位11
ビツトで示されるRAM3に保持すべきブロックのアド
レスであり、このアドレスAの11ビツトは256倍(
=8(バイト)x32(語))された後、ベースアドレ
スBと加算され、該当ブロックの主記憶装置上でのアド
レスCが得られる。
第3図において主記憶装置にはアドレス変換回路7によ
って得られたアドレス位置から該当ブロックのマイクロ
プログラム語が8バイトを1語としして32語が連続し
て格納されており(つまり1ブロック分)、これを順次
RAM3に読出す。
って得られたアドレス位置から該当ブロックのマイクロ
プログラム語が8バイトを1語としして32語が連続し
て格納されており(つまり1ブロック分)、これを順次
RAM3に読出す。
なお、Bはベースアドレスである。
詳述すると、RAM3のアドレスはアドレスレジスタ1
の下位12ビツトで与えられるので、まずアドレスレジ
スタ1にブロックの続出の原因(つまりバグ等)となっ
たマイクロプログラム語のアドレスの下位5ビツトを「
0」にしたアドレスがセットされる。主記憶装置のこの
アドレスからマイクロプログラム語がRAM3に1語格
納されるたびにアドレスレジスタ1内の値が1ずつ加算
される(つまり「00000」からrlllll」まで
の32回読出される)、その結果、32語分のブロック
の読出しが制御回路10の制御のもとに行われたことに
なる。
の下位12ビツトで与えられるので、まずアドレスレジ
スタ1にブロックの続出の原因(つまりバグ等)となっ
たマイクロプログラム語のアドレスの下位5ビツトを「
0」にしたアドレスがセットされる。主記憶装置のこの
アドレスからマイクロプログラム語がRAM3に1語格
納されるたびにアドレスレジスタ1内の値が1ずつ加算
される(つまり「00000」からrlllll」まで
の32回読出される)、その結果、32語分のブロック
の読出しが制御回路10の制御のもとに行われたことに
なる。
RAM3へのブロックの読出しが完了した後、そのブロ
ックのアドレスの上位8ビヅ、トをアドレスとしてRA
M内ブロブロックアドレス記憶回路5ロックのアドレス
の下位3ビツトの値が書込まれる。そして、アドレスレ
ジスタ1にブロックの続出の原因となったマイクロプロ
グラム語のアドレスをセットし、マイクロプログラム語
の実行を再開する。
ックのアドレスの上位8ビヅ、トをアドレスとしてRA
M内ブロブロックアドレス記憶回路5ロックのアドレス
の下位3ビツトの値が書込まれる。そして、アドレスレ
ジスタ1にブロックの続出の原因となったマイクロプロ
グラム語のアドレスをセットし、マイクロプログラム語
の実行を再開する。
次にROM2内のマイクロプログラム語にバグが検出さ
れたとき及び故障の発生が検出されたときの救済につい
て説明する。
れたとき及び故障の発生が検出されたときの救済につい
て説明する。
まず、バグが検出された場合には、システムの立上げ時
にバグを含むROM2内のブロックに対応するROM内
有効ブロック情報記憶回路4内の有効情報を無効状態に
しくつまり「1」→「0」)、それ以外のブロックの有
効情報は有効状態(つまり「1」)にしておく、さらに
バグを修正した正しいブロックを主記憶装置上の該当す
るアドレスに格納しておくとともにRAM内ブロブロッ
クアドレス記憶回路5内てクリアして、RAMB内に有
効なブロックが格納されていない状態にしておく。
にバグを含むROM2内のブロックに対応するROM内
有効ブロック情報記憶回路4内の有効情報を無効状態に
しくつまり「1」→「0」)、それ以外のブロックの有
効情報は有効状態(つまり「1」)にしておく、さらに
バグを修正した正しいブロックを主記憶装置上の該当す
るアドレスに格納しておくとともにRAM内ブロブロッ
クアドレス記憶回路5内てクリアして、RAMB内に有
効なブロックが格納されていない状態にしておく。
そして、システムが起動され、装置の動作中にROM2
内の無効化されたブロックがアクセスされると、前述の
ようにそのブロックは実行されずに(読出されずに)、
バグを修正した正しいブロックが主記憶装置からRAM
3に読出されて実行される。以後、他のブロックの読出
しによってそのブロックがRAMB内から消されなけれ
ば、再度そのブロックがアクセスされた場合には主記憶
装置から読出されずにRAM3から読出されるため、処
理速度等の性能の低下はない。
内の無効化されたブロックがアクセスされると、前述の
ようにそのブロックは実行されずに(読出されずに)、
バグを修正した正しいブロックが主記憶装置からRAM
3に読出されて実行される。以後、他のブロックの読出
しによってそのブロックがRAMB内から消されなけれ
ば、再度そのブロックがアクセスされた場合には主記憶
装置から読出されずにRAM3から読出されるため、処
理速度等の性能の低下はない。
また、故障の発生が検出された場合には、故障発生時点
で故障が検出されたマイクロプログラムを含むROM2
内のブロックに対応するROM内有効ブロック情報記憶
回路4内の有効情報を無効状態にし、故障が発生した場
所から再試行を行う。
で故障が検出されたマイクロプログラムを含むROM2
内のブロックに対応するROM内有効ブロック情報記憶
回路4内の有効情報を無効状態にし、故障が発生した場
所から再試行を行う。
この再試行によって、ROM2内の無効化されたブロッ
クがアクセスされると、前述のように主記憶装置から正
しいブロックがRAM3に読出されて実行される。
クがアクセスされると、前述のように主記憶装置から正
しいブロックがRAM3に読出されて実行される。
つまり本発明は、ROM内の各ブロックに対応し、かつ
そのブロックの有効性を示す情報を記憶しておき、RO
Mがアクセスされる都度その情報を参照しているのであ
る。そして、その情報が無効を示した場合には主記憶装
置からRAMへ有効なブロックを読出して実行を行うた
め、それ以後は、処理速度が低下せずに動作するのであ
る。
そのブロックの有効性を示す情報を記憶しておき、RO
Mがアクセスされる都度その情報を参照しているのであ
る。そして、その情報が無効を示した場合には主記憶装
置からRAMへ有効なブロックを読出して実行を行うた
め、それ以後は、処理速度が低下せずに動作するのであ
る。
なお、本実施例においては、RAMはROMより記憶容
量の小さいものを用いたが、同一の記憶容量のものを使
用すれば、無効化したブロックの代りの正しいブロック
が全てRAMに格納できるため、主記憶装置からそのブ
ロックを読出した後は装置の処理速度を落さずにROM
のバグや故障に対応できることは明白である。
量の小さいものを用いたが、同一の記憶容量のものを使
用すれば、無効化したブロックの代りの正しいブロック
が全てRAMに格納できるため、主記憶装置からそのブ
ロックを読出した後は装置の処理速度を落さずにROM
のバグや故障に対応できることは明白である。
また、本発明において、RAM上でマイクロプログラム
をオーバレイして実行するようにすれば、ROMの記憶
容量を超えるマイクロプログラムの実行をあまり速度を
落さずに実行することも可能である。
をオーバレイして実行するようにすれば、ROMの記憶
容量を超えるマイクロプログラムの実行をあまり速度を
落さずに実行することも可能である。
魚コ!と1玉
以上説明したように本発明は、ROMを用いた制御記憶
装置の他にRAMを用いた卿制御記憶装置を設け、RO
M内のマイクロプログラムをブロック単位で無効化し、
無効化したブロックに対応する正しいブロックを主記憶
装置内に準備しておき、無効化したブロックがアクセス
されたときには主記憶装置内からRAMに正しいブロッ
クを読出して実行することにより、バグや故障が発生し
てもROMを交換せずに処理を行えるという効果がある
。
装置の他にRAMを用いた卿制御記憶装置を設け、RO
M内のマイクロプログラムをブロック単位で無効化し、
無効化したブロックに対応する正しいブロックを主記憶
装置内に準備しておき、無効化したブロックがアクセス
されたときには主記憶装置内からRAMに正しいブロッ
クを読出して実行することにより、バグや故障が発生し
てもROMを交換せずに処理を行えるという効果がある
。
第1図は本発明の実施例によるマイクロプログラム制御
装置の構成を示す系統図、第2図はアドレス変換回路7
の詳細図、第3図は主記憶装置のメモリマツプである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・アドレスレジスタ 2・・・・・・ROM 3・・・・・・RAM 4・・・・・・ROM内有効ブロック情報記憶回路8・
・・・・・選択回路
装置の構成を示す系統図、第2図はアドレス変換回路7
の詳細図、第3図は主記憶装置のメモリマツプである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・アドレスレジスタ 2・・・・・・ROM 3・・・・・・RAM 4・・・・・・ROM内有効ブロック情報記憶回路8・
・・・・・選択回路
Claims (1)
- (1)マイクロプログラムが予め格納されている複数の
領域を有する第1の記憶手段と、前記第1の記憶手段の
複数の領域の夫々に対応して設けられ、かつその領域が
有効か無効かを示すフラグ手段と、前記第1の記憶手段
の無効な領域のマイクロプログラムを格納する第2の記
憶手段と、前記フラグ手段が有効を示したときに前記第
1の記憶手段の対応する領域からマイクロプログラムを
読出し、かつ前記フラグ手段が無効を示したときに前記
第2の記憶手段からマイクロプログラムを読出す読出選
択手段とを有することを特徴とするマイクロプログラム
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329188A JPH01199232A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | マイクロプログラム制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329188A JPH01199232A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | マイクロプログラム制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199232A true JPH01199232A (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=12106501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2329188A Pending JPH01199232A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | マイクロプログラム制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01199232A (ja) |
-
1988
- 1988-02-03 JP JP2329188A patent/JPH01199232A/ja active Pending
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