JPH066122Y2 - 搬送用ローラにおける端部部材の固定構造 - Google Patents
搬送用ローラにおける端部部材の固定構造Info
- Publication number
- JPH066122Y2 JPH066122Y2 JP1988092578U JP9257888U JPH066122Y2 JP H066122 Y2 JPH066122 Y2 JP H066122Y2 JP 1988092578 U JP1988092578 U JP 1988092578U JP 9257888 U JP9257888 U JP 9257888U JP H066122 Y2 JPH066122 Y2 JP H066122Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- end member
- pipe
- groove
- adhesive
- vertical groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は現像装置,複写機等に備えられるフィルム,
紙等を搬送するための搬送用ローラに関し、詳しくは本
体としてのパイプの端部に配される端部部材の固定構造
に関する。
紙等を搬送するための搬送用ローラに関し、詳しくは本
体としてのパイプの端部に配される端部部材の固定構造
に関する。
(従来の技術) 写真のフィルム現像装置等に備えられている搬送用ロー
ラの一種に、樹脂製パイプの両端部内周面に該パイプと
は異種の樹脂材で形成した端部部材を軸心方向外側より
圧入して接着剤により固着した形態のものがある。第3
図はその一例を示したものであって、100はローラ本
体としてのパイプで、102はパイプ100に圧入・固
着された端部部材である。端部部材102には金属製の
回転軸104が固設されており、駆動装置からの駆動力
がこの回転軸104を通じてパイプ100に伝達され
る。而して現像装置等に用いられるこの種搬送用ローラ
は、パイプ100が耐薬品性を必要とされることから例
えば熱硬化性のフェノール樹脂等で形成され、また端部
部材102が同じく耐薬品性のABS等の熱可塑性樹脂
等にて形成される。金属製回転軸104が一部埋設状態
で設けられる端部部材102は一般に射出成形法にて成
形され、この場合端部部材102としてパイプ100と
同じフェノール樹脂を用いると成形が困難となることか
ら、成形性の良いABS樹脂等熱可塑性樹脂が用いられ
るのである。
ラの一種に、樹脂製パイプの両端部内周面に該パイプと
は異種の樹脂材で形成した端部部材を軸心方向外側より
圧入して接着剤により固着した形態のものがある。第3
図はその一例を示したものであって、100はローラ本
体としてのパイプで、102はパイプ100に圧入・固
着された端部部材である。端部部材102には金属製の
回転軸104が固設されており、駆動装置からの駆動力
がこの回転軸104を通じてパイプ100に伝達され
る。而して現像装置等に用いられるこの種搬送用ローラ
は、パイプ100が耐薬品性を必要とされることから例
えば熱硬化性のフェノール樹脂等で形成され、また端部
部材102が同じく耐薬品性のABS等の熱可塑性樹脂
等にて形成される。金属製回転軸104が一部埋設状態
で設けられる端部部材102は一般に射出成形法にて成
形され、この場合端部部材102としてパイプ100と
同じフェノール樹脂を用いると成形が困難となることか
ら、成形性の良いABS樹脂等熱可塑性樹脂が用いられ
るのである。
(考案が解決しようとする課題) しかしながらこの場合、パイプ100と端部部材102
とが異質の材料で形成されることとなり、これに起因し
て次のような不具合が生ずる。第4図及び第5図に示し
ているように、端部部材102はパイプ100の内径と
ほぼ同径に形成されてかかるパイプ100の端部内周面
に圧入された上、予めその端部内周面に塗布されている
接着剤により固着されるが、かかる端部部材102とパ
イプ100とが異質の材料で形成されていると、ローラ
の環境温度が変化したとき(専ら輸送時における環境温
度変化(−25℃〜120℃))、第6図に示すように
パイプ100の熱膨張率A(フェノール樹脂の場合、線
膨張率で1×10−6/℃)と端部部材102の熱膨張
率B(ABSの場合、線膨張率で6×10−5/℃)と
の相違により、パイプ100の内径(D2)と端部部材
102の外径(D1)とに差が生じてそれらの嵌合面
(圧入面)に隙間が生じ、これにより両者が界面剥離し
て端部部材102がパイプ100より脱落してしまった
り、パイプ100への回転駆動力の伝達ができなくなっ
たりしてしまうのである。
とが異質の材料で形成されることとなり、これに起因し
て次のような不具合が生ずる。第4図及び第5図に示し
ているように、端部部材102はパイプ100の内径と
ほぼ同径に形成されてかかるパイプ100の端部内周面
に圧入された上、予めその端部内周面に塗布されている
接着剤により固着されるが、かかる端部部材102とパ
イプ100とが異質の材料で形成されていると、ローラ
の環境温度が変化したとき(専ら輸送時における環境温
度変化(−25℃〜120℃))、第6図に示すように
パイプ100の熱膨張率A(フェノール樹脂の場合、線
膨張率で1×10−6/℃)と端部部材102の熱膨張
率B(ABSの場合、線膨張率で6×10−5/℃)と
の相違により、パイプ100の内径(D2)と端部部材
102の外径(D1)とに差が生じてそれらの嵌合面
(圧入面)に隙間が生じ、これにより両者が界面剥離し
て端部部材102がパイプ100より脱落してしまった
り、パイプ100への回転駆動力の伝達ができなくなっ
たりしてしまうのである。
(課題を解決するための手段) 本考案はこのような課題を解決するためになされあもの
であり、その要旨は、フィルム,紙等被搬送物を搬送す
る搬送用ローラの本体たる樹脂製パイプの端部内周面に
該パイプとは異種の樹脂製端部部材を軸心方向外側から
圧入した上、予め塗布した接着剤にて固着するようにし
た端部部材の固定構造において、該端部部材の外周面に
前記パイプへの圧入側先端から軸心に対して所定角度を
成す方向に延びる縦溝を形成するか又は該軸心方向に延
びる縦溝を形成した上、該縦溝に連続するようにして該
軸心と所定角度を成す向きに延びる横溝を形成し、前記
接着剤をそれら溝内部に導入して固化させたことにあ
る。
であり、その要旨は、フィルム,紙等被搬送物を搬送す
る搬送用ローラの本体たる樹脂製パイプの端部内周面に
該パイプとは異種の樹脂製端部部材を軸心方向外側から
圧入した上、予め塗布した接着剤にて固着するようにし
た端部部材の固定構造において、該端部部材の外周面に
前記パイプへの圧入側先端から軸心に対して所定角度を
成す方向に延びる縦溝を形成するか又は該軸心方向に延
びる縦溝を形成した上、該縦溝に連続するようにして該
軸心と所定角度を成す向きに延びる横溝を形成し、前記
接着剤をそれら溝内部に導入して固化させたことにあ
る。
(作用及び考案の効果) 以上のように本考案は、端部部材の外周面にパイプへの
圧入側先端から延びる縦溝を形成し、接着剤をこの縦溝
内部で固化させたものである。
圧入側先端から延びる縦溝を形成し、接着剤をこの縦溝
内部で固化させたものである。
本考案の固定構造によれば、例え端部部材とパイプとの
嵌合面で接着剥離を起こしたとしても、縦溝内部に入り
込んで固化した接着剤と縦溝との係合作用により、端部
部材からパイプへのトルク伝達を確実に行うことができ
る。
嵌合面で接着剥離を起こしたとしても、縦溝内部に入り
込んで固化した接着剤と縦溝との係合作用により、端部
部材からパイプへのトルク伝達を確実に行うことができ
る。
而してその縦溝を軸心に対して斜めに延びるように形成
した場合、固化した接着剤と縦溝との係合作用により端
部部材のパイプからの抜けを確実に防止することができ
る。
した場合、固化した接着剤と縦溝との係合作用により端
部部材のパイプからの抜けを確実に防止することができ
る。
一方縦溝を軸心方向に形成した場合においてこれに連続
する横溝を形成した場合、その横溝内で固化した接着剤
と横溝との係合作用にて端部部材の抜けを確実に防止す
ることができる。
する横溝を形成した場合、その横溝内で固化した接着剤
と横溝との係合作用にて端部部材の抜けを確実に防止す
ることができる。
本考案は端部部材の外周面に溝を形成してそこに接着剤
を導入及び固化させたものである。即ち回転中心から最
も離れた部位において溝と固化した接着剤とを係合させ
たもので、これによりトルク伝達を効率的に行うことが
できる。
を導入及び固化させたものである。即ち回転中心から最
も離れた部位において溝と固化した接着剤とを係合させ
たもので、これによりトルク伝達を効率的に行うことが
できる。
また本考案は、接着剤を溝内部に入り込ませて固化させ
ることによりそれらを物理的に係合させたものであり、
従って予めパイプ内周面に接着剤を塗布しておいて端部
部材をパイプに組み付けるだけで、簡単に接着剤を溝内
部に入り込ませ、固化させることができる利点を有す
る。
ることによりそれらを物理的に係合させたものであり、
従って予めパイプ内周面に接着剤を塗布しておいて端部
部材をパイプに組み付けるだけで、簡単に接着剤を溝内
部に入り込ませ、固化させることができる利点を有す
る。
(実施例) 次に本考案の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。
第1図において、10は現像装置における搬送用ローラ
であって、フェノール樹脂製のパイプ12と、パイプ1
2の端部に圧入され且つ接着剤14により固着されたA
BS樹脂製の端部部材16と、かかる端部部材16に設
けられた金属(ステンレス,チタン等)製回転軸18と
から成っている。回転軸18には、その一部を潰して成
る係合部20が設けてあり、かかる係合部20により回
転軸18の抜止め及び回転軸18から端部部材16への
駆動力の伝達が行われるようになっている。
であって、フェノール樹脂製のパイプ12と、パイプ1
2の端部に圧入され且つ接着剤14により固着されたA
BS樹脂製の端部部材16と、かかる端部部材16に設
けられた金属(ステンレス,チタン等)製回転軸18と
から成っている。回転軸18には、その一部を潰して成
る係合部20が設けてあり、かかる係合部20により回
転軸18の抜止め及び回転軸18から端部部材16への
駆動力の伝達が行われるようになっている。
一方端部部材16のパイプ12への圧入側先端部には、
パイプ12の内径よりも一定寸法径の小さい小径部22
が設けられており、そしてその外周面に斜めの縦溝24
が形成されている。この縦溝24は、パイプ12の内径
ほぼ18mmに対して幅Wが0.5〜5mm,長さLが2mm
以上,軸心方向に対する傾き角αが45°以上であるの
が適当である。
パイプ12の内径よりも一定寸法径の小さい小径部22
が設けられており、そしてその外周面に斜めの縦溝24
が形成されている。この縦溝24は、パイプ12の内径
ほぼ18mmに対して幅Wが0.5〜5mm,長さLが2mm
以上,軸心方向に対する傾き角αが45°以上であるの
が適当である。
この端部部材16をパイプ12の端部に固定するには、
予めパイプ12の端部内周面28に接着剤14を塗布し
ておいて、端部部材16を軸心方向外側よりパイプ12
内に圧入すれば良い。而して端部部材16をパイプ12
の内部に圧入する際、パイプ12の内周面28に塗布さ
れた未硬化の接着剤14が一部端部部材16の大径部2
6により軸心方向に押し込まれ、そして小径部22の外
周面とパイプ12の内周面との間の隙間を通じて縦溝2
4の内部に入り込み、或いは縦溝24の先端開口よりそ
の内部に入り込んでそこで固化する。
予めパイプ12の端部内周面28に接着剤14を塗布し
ておいて、端部部材16を軸心方向外側よりパイプ12
内に圧入すれば良い。而して端部部材16をパイプ12
の内部に圧入する際、パイプ12の内周面28に塗布さ
れた未硬化の接着剤14が一部端部部材16の大径部2
6により軸心方向に押し込まれ、そして小径部22の外
周面とパイプ12の内周面との間の隙間を通じて縦溝2
4の内部に入り込み、或いは縦溝24の先端開口よりそ
の内部に入り込んでそこで固化する。
従ってこのような固定構造によれば、搬送用ローラ10
輸送時等における環境温度変化によってパイプ12と端
部部材16(大径部26)との嵌合面で接着剥離したと
しても、斜めの縦溝24内に入り込んで固化した接着剤
14の作用によって端部部材16がパイプ12より抜け
るのが防止され、また端部部材16からパイプ12へ駆
動力が確実に伝達される。
輸送時等における環境温度変化によってパイプ12と端
部部材16(大径部26)との嵌合面で接着剥離したと
しても、斜めの縦溝24内に入り込んで固化した接着剤
14の作用によって端部部材16がパイプ12より抜け
るのが防止され、また端部部材16からパイプ12へ駆
動力が確実に伝達される。
尚端部部材16の組付けの際、端部部材16をパイプ1
2内に圧入した後、かかる端部部材16を下側にしてパ
イプ12全体を立てるようにすれば、未硬化の接着剤1
4を縦溝24の内部により完全に入り込ませることがで
き、上記抜止め及び駆動力伝達作用を更に確実に行わし
めることができる。
2内に圧入した後、かかる端部部材16を下側にしてパ
イプ12全体を立てるようにすれば、未硬化の接着剤1
4を縦溝24の内部により完全に入り込ませることがで
き、上記抜止め及び駆動力伝達作用を更に確実に行わし
めることができる。
本例においては、縦溝24が斜めに形成されていること
から、単一の溝24により抜止め作用と駆動力伝達作用
とを行わせ得る利点がある。
から、単一の溝24により抜止め作用と駆動力伝達作用
とを行わせ得る利点がある。
次に第2図は本考案の他の実施例を示したものである。
図示のようにこの例では端部部材30の外周面に軸心方
向の縦溝32と軸直角方向の横溝34とが連続して形成
されている。従ってこの例では軸心方向の縦溝32によ
り駆動力の伝達作用が確保され、また軸直角方向の横溝
34により端部部材30の抜止め作用が行われる。尚本
例において縦溝32,横溝34の幅寸法W1,W2は夫
々0.5〜5mm,長さL1,L2は2〜15mm,溝深さ
は0.5〜2mmであるのが適当である。
図示のようにこの例では端部部材30の外周面に軸心方
向の縦溝32と軸直角方向の横溝34とが連続して形成
されている。従ってこの例では軸心方向の縦溝32によ
り駆動力の伝達作用が確保され、また軸直角方向の横溝
34により端部部材30の抜止め作用が行われる。尚本
例において縦溝32,横溝34の幅寸法W1,W2は夫
々0.5〜5mm,長さL1,L2は2〜15mm,溝深さ
は0.5〜2mmであるのが適当である。
以上本考案の実施例を詳述したが、本考案はその他の形
態で構成することも可能である。
態で構成することも可能である。
例えば第2図におけるT字状の溝形状をL字形状,逆 字形状( 形状)その他の形状とすることも可能であるし、またこ
のように縦溝を軸心方向に形成した場合において設けら
れる横溝は軸直角方向が望ましいが、軸心に対し所定角
度を成していれば本考案の目的を達成し得るし、更に端
部部材をPVCその他の樹脂材料で形成したり、或いは
パイプをフェノール樹脂以外の樹脂材料で形成すること
も可能である。また本考案を複写機における紙送りのた
めのローラその他の搬送用ローラに適用することも可能
であるなど、本考案はその主旨を逸脱しない範囲におい
て、当業者の知識に基づき様々な変形を加えた形態で構
成することが可能である。
のように縦溝を軸心方向に形成した場合において設けら
れる横溝は軸直角方向が望ましいが、軸心に対し所定角
度を成していれば本考案の目的を達成し得るし、更に端
部部材をPVCその他の樹脂材料で形成したり、或いは
パイプをフェノール樹脂以外の樹脂材料で形成すること
も可能である。また本考案を複写機における紙送りのた
めのローラその他の搬送用ローラに適用することも可能
であるなど、本考案はその主旨を逸脱しない範囲におい
て、当業者の知識に基づき様々な変形を加えた形態で構
成することが可能である。
第1図は本考案の一実施例である搬送用ローラの要部断
面図であり、第2図は本考案の他の実施例である搬送用
ローラの要部断面図である。第3図は従来の搬送用ロー
ラの一例を示す一部切欠斜視図であり、第4図及び第5
図は夫々第3図の搬送用ローラの組立手順を説明するた
めの説明図、第6図は第3図の搬送用ローラの不具合を
説明するために示したパイプと端部部材との線膨張率の
相違を表わす図である。 10:搬送用ローラ、12:パイプ 14:接着剤、16,30:端部部材 24,32:縦溝
面図であり、第2図は本考案の他の実施例である搬送用
ローラの要部断面図である。第3図は従来の搬送用ロー
ラの一例を示す一部切欠斜視図であり、第4図及び第5
図は夫々第3図の搬送用ローラの組立手順を説明するた
めの説明図、第6図は第3図の搬送用ローラの不具合を
説明するために示したパイプと端部部材との線膨張率の
相違を表わす図である。 10:搬送用ローラ、12:パイプ 14:接着剤、16,30:端部部材 24,32:縦溝
Claims (1)
- 【請求項1】フィルム,紙等被搬送物を搬送する搬送用
ローラの本体たる樹脂製パイプの端部内周面に該パイプ
とは異種の樹脂製端部部材を軸心方向外側から圧入した
上、予め塗布した接着剤にて固着するようにした端部部
材の固定構造において、 該端部部材の外周面に前記パイプへの圧入側先端から軸
心に対して所定角度を成す方向に延びる縦溝を形成する
か又は該軸心方向に延びる縦溝を形成した上、該縦溝に
連続するようにして該軸心と所定角度を成す向きに延び
る横溝を形成し、前記接着剤をそれら溝内部に導入して
固化させたことを特徴とする搬送用ローラにおける端部
部材の固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988092578U JPH066122Y2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 搬送用ローラにおける端部部材の固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988092578U JPH066122Y2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 搬送用ローラにおける端部部材の固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215941U JPH0215941U (ja) | 1990-02-01 |
| JPH066122Y2 true JPH066122Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=31317011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988092578U Expired - Lifetime JPH066122Y2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 搬送用ローラにおける端部部材の固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066122Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS563123U (ja) * | 1979-06-22 | 1981-01-12 | ||
| JPS63134443A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-07 | Sharp Corp | ロ−ラ−装置 |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP1988092578U patent/JPH066122Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0215941U (ja) | 1990-02-01 |
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