JPS63134443A - ロ−ラ−装置 - Google Patents
ロ−ラ−装置Info
- Publication number
- JPS63134443A JPS63134443A JP61282448A JP28244886A JPS63134443A JP S63134443 A JPS63134443 A JP S63134443A JP 61282448 A JP61282448 A JP 61282448A JP 28244886 A JP28244886 A JP 28244886A JP S63134443 A JPS63134443 A JP S63134443A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- roller shaft
- side plate
- shaft
- wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、複写機の給紙ローラー装置等として使用され
る、電気機器のローラー装置に関するものである。
る、電気機器のローラー装置に関するものである。
〈従来技術〉
一般に、電気機器におけるローラー装置、特に複写機の
給紙ローラー装置は、第3図に示すように、断面円形の
ローラー軸1に複数個の肉厚り字盤状のローラーホイー
ル2が外嵌固定され、該各ローラーホイール2の水平部
を除いた円弧部にローラー3が外嵌固定されている。し
かし、これであると、よほど堅固に固定しない限りロー
ラーホイール2がローラー軸1に対しラジアル方向(図
中A先方向)に周り易いという欠点があった。
給紙ローラー装置は、第3図に示すように、断面円形の
ローラー軸1に複数個の肉厚り字盤状のローラーホイー
ル2が外嵌固定され、該各ローラーホイール2の水平部
を除いた円弧部にローラー3が外嵌固定されている。し
かし、これであると、よほど堅固に固定しない限りロー
ラーホイール2がローラー軸1に対しラジアル方向(図
中A先方向)に周り易いという欠点があった。
また、特にローラーホイール2がなくローラー3がロー
ラー軸1に直接取付けられた場合においては、上記欠点
が顕著に表われる。
ラー軸1に直接取付けられた場合においては、上記欠点
が顕著に表われる。
従来は、上記欠点を取除くために、ローラー軸1に対し
てローラー3やホイール2が一体成形や焼付けによって
固定されている。
てローラー3やホイール2が一体成形や焼付けによって
固定されている。
また、これ以外にも、ローラー3またはホイール2の周
り止めの手段として、第4,5図に示すように、ローラ
ー軸1のローラー取付は部またはホイール取付は部が断
面り字状4に追加工成形されて、その部分にローラー3
またはホイール2が外嵌されたものがある。
り止めの手段として、第4,5図に示すように、ローラ
ー軸1のローラー取付は部またはホイール取付は部が断
面り字状4に追加工成形されて、その部分にローラー3
またはホイール2が外嵌されたものがある。
さらに、第6図に示すように、ローラー軸1のホイール
(またはローラー)取付は部に貫通孔5が追加工により
形成され、該貫通孔5にプラスチツり等が流し込まれて
ホイール2(またはローラー3)がローラー軸1と一体
化されたものがある。
(またはローラー)取付は部に貫通孔5が追加工により
形成され、該貫通孔5にプラスチツり等が流し込まれて
ホイール2(またはローラー3)がローラー軸1と一体
化されたものがある。
また、第7図に示すように、ローラー軸として断面略正
方形の角柱体6が使用され、該角柱体6にローラー3(
またはホイール2)が外嵌されたものもある。
方形の角柱体6が使用され、該角柱体6にローラー3(
またはホイール2)が外嵌されたものもある。
〈 発明が解決しようとする問題点 〉上記従来のもの
であると、ローラー紬1自体がコスト高な旋盤部品であ
り、しがもローラー周り止めのためにローラー軸1に対
する断面り字状4や貫通孔5等の形成のための追加エコ
ストが必要となるので、ローラー軸1が高価なものとな
っていた、 また、ローラー軸として角柱体6を使用する場合も、角
柱体自体が高価なものであった。
であると、ローラー紬1自体がコスト高な旋盤部品であ
り、しがもローラー周り止めのためにローラー軸1に対
する断面り字状4や貫通孔5等の形成のための追加エコ
ストが必要となるので、ローラー軸1が高価なものとな
っていた、 また、ローラー軸として角柱体6を使用する場合も、角
柱体自体が高価なものであった。
さらに、ローラー軸1に対するローラー3のラジアル方
向への滑りに対する補強用として、ホイールのような別
部品を設ける必要があった。
向への滑りに対する補強用として、ホイールのような別
部品を設ける必要があった。
本発明は、上記問題点を解決して、安価でかつローラー
の周りに対する補強用としてローラーホイールのような
別部品を省略してもローラー軸に対するローラーの滑り
や周りを防止し得るローラー装置の提供を目的としてい
る。
の周りに対する補強用としてローラーホイールのような
別部品を省略してもローラー軸に対するローラーの滑り
や周りを防止し得るローラー装置の提供を目的としてい
る。
〈 問題点を解決するための手段 〉
本発明による問題点解決手段は、第1図に示すローラー
装置の要部斜視図の如く、ローラー軸10にローラー1
1が固定されて成り、前記ローラー軸10が、第一側板
12と、該第一側板12に一体的に折曲形成された第二
側板13と、前記第一側板12および前記第二側板13
の各内面側に形成されたローラー材介入用溝条15とか
ら成ることによって構成されている。
装置の要部斜視図の如く、ローラー軸10にローラー1
1が固定されて成り、前記ローラー軸10が、第一側板
12と、該第一側板12に一体的に折曲形成された第二
側板13と、前記第一側板12および前記第二側板13
の各内面側に形成されたローラー材介入用溝条15とか
ら成ることによって構成されている。
〈作用〉
上記問題点解決手段において、ローラー軸10を回転駆
動させた時にも、ローラー軸10の折曲形状により従来
の角柱体ローラー軸とほぼ同等のローラー周り止め効果
が得られる。さらに、ローラー材の溝条15への介入に
よるローラー周り止め効果も発揮されるため、ローラー
11のラジアル方向への周りの心配はない。
動させた時にも、ローラー軸10の折曲形状により従来
の角柱体ローラー軸とほぼ同等のローラー周り止め効果
が得られる。さらに、ローラー材の溝条15への介入に
よるローラー周り止め効果も発揮されるため、ローラー
11のラジアル方向への周りの心配はない。
また、ローラー11がローラー軸10に直接一体成形さ
れているため、従来ローラーホイールのような別部品が
不要となるだけでなく、部品単価および加工費が安価と
なる。
れているため、従来ローラーホイールのような別部品が
不要となるだけでなく、部品単価および加工費が安価と
なる。
〈実施例〉
以下、図示の実施例に基づいて本発明を詳述する。第1
図は本発明の実施例におけるローラー装置の要部斜視図
、第2図は同じくローラー軸のローラー固定部の縦断面
図である。
図は本発明の実施例におけるローラー装置の要部斜視図
、第2図は同じくローラー軸のローラー固定部の縦断面
図である。
なお、本実施例では、複写機の給紙カセットの上方に配
されて該カセット上の転写紙を複写機本体に内装された
感光体側に給送する給紙ローラー装置について説明する
。
されて該カセット上の転写紙を複写機本体に内装された
感光体側に給送する給紙ローラー装置について説明する
。
図示の如く、本発明は、a−ラー紬10にローラー11
が固定されて成るローラー装置において、前記ローラー
軸10は、第一側板12と、該第一側板12に一体的に
垂直方向に折曲形成された第二側板13と、該第二側板
13に対向され前記第一側板12に一体的に垂直方向に
折曲形成された第三側板14と、前記第一側板12、第
二側板13および第三側板14の各内面側に形成された
ローラー材介入用溝条15とから成っている。
が固定されて成るローラー装置において、前記ローラー
軸10は、第一側板12と、該第一側板12に一体的に
垂直方向に折曲形成された第二側板13と、該第二側板
13に対向され前記第一側板12に一体的に垂直方向に
折曲形成された第三側板14と、前記第一側板12、第
二側板13および第三側板14の各内面側に形成された
ローラー材介入用溝条15とから成っている。
前記ローラー11は、a−ラー紬10の軸方向に複数個
はぼ等間隔で配され、おのおのが水平部11aおよび円
弧部11bを有した肉厚り字盤状に形成されている。
はぼ等間隔で配され、おのおのが水平部11aおよび円
弧部11bを有した肉厚り字盤状に形成されている。
前記ローラー軸10は、板金が断面上向きコ字状に曲げ
加工されることにより前記第一、第二、第三側板12,
13.14を形成している。そして、前記溝条15は、
第一、第二、第三側板12,13.14で囲まれた四部
を指すものである。
加工されることにより前記第一、第二、第三側板12,
13.14を形成している。そして、前記溝条15は、
第一、第二、第三側板12,13.14で囲まれた四部
を指すものである。
また、ローラー軸10の互いに対向する第二、第三側板
13,14の各上端縁には、第1図に示すように、ロー
ラー11に対応して複数個の一対のローラー材介入用切
欠16が形成されている。
13,14の各上端縁には、第1図に示すように、ロー
ラー11に対応して複数個の一対のローラー材介入用切
欠16が形成されている。
該切欠16の切欠中はローラー11の肉厚と略同−とさ
れる。
れる。
さらに、第二、第三側板13,14を互いに連結する第
一側板12の板面略中央には、第1図に示すように、ロ
ーラー11に対応して複数個の貫通孔17が形成されて
いる。
一側板12の板面略中央には、第1図に示すように、ロ
ーラー11に対応して複数個の貫通孔17が形成されて
いる。
そして、ローラー11は、ローラー材としての合成ゴム
が前記溝条15、切欠16および貫通孔17に流し込ま
れて直接ローラー軸10に焼付は一体成形される。
が前記溝条15、切欠16および貫通孔17に流し込ま
れて直接ローラー軸10に焼付は一体成形される。
なお、ローラー軸10に対する軸両端部の軸受やローラ
ー軸10を駆動させるためのクラッチ機構および駆動機
構は、ローラー軸10が従来の断面円形のものと同等の
機能を発揮し得るよう構成されている。
ー軸10を駆動させるためのクラッチ機構および駆動機
構は、ローラー軸10が従来の断面円形のものと同等の
機能を発揮し得るよう構成されている。
上記構成において、転写紙の給紙の際にローラー軸10
を回転駆動させた時にも、ローラー軸10の断面コ字状
により従来の角柱体ローラー軸と同等のローラー周り止
め効果が得られる。さらにローラー材の溝条15への介
入によるローラー周り止め効果をも発揮されるため、ロ
ーラー11のラジアル方向(図中B矢方向)への周りの
心配はない。
を回転駆動させた時にも、ローラー軸10の断面コ字状
により従来の角柱体ローラー軸と同等のローラー周り止
め効果が得られる。さらにローラー材の溝条15への介
入によるローラー周り止め効果をも発揮されるため、ロ
ーラー11のラジアル方向(図中B矢方向)への周りの
心配はない。
また、ローラー材が切欠16および貫通孔17に介入し
ているため、ローラー11のスラスト方向(図中C矢方
向)への滑りの心配もない。
ているため、ローラー11のスラスト方向(図中C矢方
向)への滑りの心配もない。
また、ローラー11が合成ゴムによるローラー軸10へ
の焼付は一体成形されているため、3kgrcm以上の
耐久トルクが得られ、給紙ローラーとしての機能を充分
に果たすことができる。さらに、ローラー軸10の強度
も、−側板につき8+am程度は有しており、断面コ字
状としたことによる支障はないに のように、ローラー軸10に板金を曲げ加工したものを
使用し、そこに合成ゴムのみを焼付は一体成形すること
によりローラー11を固定したため、従来ローラーホイ
ールのような別部品が不要となるだけでなく部品単価お
よび加工費が極めて安価となる。また、ローラー軸10
が板金のプレス工程によって形成されることを利用して
、そのプレス成形過程で切欠16や貫通孔17を付加形
成すれば、ローラー軸10の断面コ字状によるローラー
11のラジアル方向への周り防止効果に加えてローラー
11のスラスト方向(軸方向)への滑り防止効果をも部
品単価にほとんど影響なく得ることができる。
の焼付は一体成形されているため、3kgrcm以上の
耐久トルクが得られ、給紙ローラーとしての機能を充分
に果たすことができる。さらに、ローラー軸10の強度
も、−側板につき8+am程度は有しており、断面コ字
状としたことによる支障はないに のように、ローラー軸10に板金を曲げ加工したものを
使用し、そこに合成ゴムのみを焼付は一体成形すること
によりローラー11を固定したため、従来ローラーホイ
ールのような別部品が不要となるだけでなく部品単価お
よび加工費が極めて安価となる。また、ローラー軸10
が板金のプレス工程によって形成されることを利用して
、そのプレス成形過程で切欠16や貫通孔17を付加形
成すれば、ローラー軸10の断面コ字状によるローラー
11のラジアル方向への周り防止効果に加えてローラー
11のスラスト方向(軸方向)への滑り防止効果をも部
品単価にほとんど影響なく得ることができる。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
例えば、上記実施例では本発明ローラー装置を複写機の
給紙ローラーに応用したが、それに限らず、あらゆる電
気機器におけるローラーに応用してもよいのは勿論であ
る。しかも、ローラーは上記実施例のような形状のもの
に限らず、円盤状または円柱体状としてもよい。
給紙ローラーに応用したが、それに限らず、あらゆる電
気機器におけるローラーに応用してもよいのは勿論であ
る。しかも、ローラーは上記実施例のような形状のもの
に限らず、円盤状または円柱体状としてもよい。
また、ローラー軸10の形状は上記実施例のものに限ら
ず、第三側板14を省略して第一側板12と第二側板1
3とからなる断面V字状やL字状としてもよいだけでな
く、第四、第五側板を追加形成して断面W字状やH字状
等としてもよい。さらに、板金を湾曲状に折曲形成する
ことにより断面S字状やU字状としてもよい。
ず、第三側板14を省略して第一側板12と第二側板1
3とからなる断面V字状やL字状としてもよいだけでな
く、第四、第五側板を追加形成して断面W字状やH字状
等としてもよい。さらに、板金を湾曲状に折曲形成する
ことにより断面S字状やU字状としてもよい。
また、ローラー材は合成ゴムに限らずプラスチック等の
合成樹脂材としてもよい。
合成樹脂材としてもよい。
さらに、上記実施例の切欠16や貫通孔17は、必ずし
も形成する必要はなく省略してもよいのは勿論である。
も形成する必要はなく省略してもよいのは勿論である。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかな通り、本発明によると、ローラ
ー軸に板金等を曲げ加工したものを使用し、そこに直接
一体成形することによりローラーを固定したため、従来
ローラーホイールのような別部品が不要となるだけでな
く部品単価および加工費が極めて安価となる。また、ロ
ーラー軸が板金等に対するプレス工程によって形成され
ることを利用して、そのプレス成形過程で切欠や貫通孔
を付加形成すれば、ローラー軸の折曲形状および溝条へ
のローラー材介入によるローラーのラジアル方向への周
り防止効果に加えて、ローラーのスラスト方向(軸方向
)への滑り防止効果をも部品単価にほとんど影響なく得
ることができるといった優れた効果がある。
ー軸に板金等を曲げ加工したものを使用し、そこに直接
一体成形することによりローラーを固定したため、従来
ローラーホイールのような別部品が不要となるだけでな
く部品単価および加工費が極めて安価となる。また、ロ
ーラー軸が板金等に対するプレス工程によって形成され
ることを利用して、そのプレス成形過程で切欠や貫通孔
を付加形成すれば、ローラー軸の折曲形状および溝条へ
のローラー材介入によるローラーのラジアル方向への周
り防止効果に加えて、ローラーのスラスト方向(軸方向
)への滑り防止効果をも部品単価にほとんど影響なく得
ることができるといった優れた効果がある。
第1図は本発明の実施例におけるローラー装置の要部斜
視図、第2図は同じくローラー軸のローラー固定部の縦
断面図、第3図は従来例におけるローラー装置の要部斜
視図、第4図は第二の従来例におけるローラー装置でロ
ーラーホイールがない場合の要部縦断面図、第5図は同
じくローラーホイールを設けた場合の要部縦断面図、第
6図は第三の従来例におけるローラー装置の要部縦断面
図、第7図は第四の従来例におけるローラー装置の要部
縦断面図である。 10:ローラー軸、11:ローラー、11a:水平部、
11b二円弧部、12:第一側板、13:第二側板、1
4:第三側板、15:溝条、16:切欠、17:貫通孔
。
視図、第2図は同じくローラー軸のローラー固定部の縦
断面図、第3図は従来例におけるローラー装置の要部斜
視図、第4図は第二の従来例におけるローラー装置でロ
ーラーホイールがない場合の要部縦断面図、第5図は同
じくローラーホイールを設けた場合の要部縦断面図、第
6図は第三の従来例におけるローラー装置の要部縦断面
図、第7図は第四の従来例におけるローラー装置の要部
縦断面図である。 10:ローラー軸、11:ローラー、11a:水平部、
11b二円弧部、12:第一側板、13:第二側板、1
4:第三側板、15:溝条、16:切欠、17:貫通孔
。
Claims (1)
- ローラー軸にローラーが固定されて成るローラー装置に
おいて、前記ローラー軸は、第一側板と、該第一側板に
一体的に折曲形成された第二側板と、前記第一側板およ
び前記第二側板の各内面側に形成されたローラー材介入
用溝条とから成ることを特徴とするローラー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61282448A JPS63134443A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | ロ−ラ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61282448A JPS63134443A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | ロ−ラ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63134443A true JPS63134443A (ja) | 1988-06-07 |
| JPH0462977B2 JPH0462977B2 (ja) | 1992-10-08 |
Family
ID=17652555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61282448A Granted JPS63134443A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | ロ−ラ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63134443A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0215942U (ja) * | 1988-07-13 | 1990-02-01 | ||
| JPH0215941U (ja) * | 1988-07-13 | 1990-02-01 | ||
| JP2010199175A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Oki Data Corp | 開閉カバーロック機構及びそれを備えた画像形成装置 |
| JP2014030024A (ja) * | 2013-08-22 | 2014-02-13 | Oki Data Corp | 開閉カバーロック機構及びそれを備えた画像形成装置 |
| WO2016103573A1 (en) * | 2014-12-24 | 2016-06-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Rotating shaft, roller, sheet conveyance device, and image forming apparatus |
-
1986
- 1986-11-26 JP JP61282448A patent/JPS63134443A/ja active Granted
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0215942U (ja) * | 1988-07-13 | 1990-02-01 | ||
| JPH0215941U (ja) * | 1988-07-13 | 1990-02-01 | ||
| JP2010199175A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Oki Data Corp | 開閉カバーロック機構及びそれを備えた画像形成装置 |
| JP2014030024A (ja) * | 2013-08-22 | 2014-02-13 | Oki Data Corp | 開閉カバーロック機構及びそれを備えた画像形成装置 |
| WO2016103573A1 (en) * | 2014-12-24 | 2016-06-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Rotating shaft, roller, sheet conveyance device, and image forming apparatus |
| JP2016120980A (ja) * | 2014-12-24 | 2016-07-07 | キヤノン株式会社 | 回転軸、シート搬送装置及び画像形成装置 |
| CN107108139A (zh) * | 2014-12-24 | 2017-08-29 | 佳能株式会社 | 旋转轴、辊、片材传送装置和成像设备 |
| US10221884B2 (en) | 2014-12-24 | 2019-03-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Rotating shaft, roller, sheet conveyance device, and image forming apparatus |
| CN107108139B (zh) * | 2014-12-24 | 2019-03-19 | 佳能株式会社 | 旋转轴、辊、片材传送装置和成像设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0462977B2 (ja) | 1992-10-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |