JPH066224B2 - 加熱金型用覗きノズル - Google Patents
加熱金型用覗きノズルInfo
- Publication number
- JPH066224B2 JPH066224B2 JP18373489A JP18373489A JPH066224B2 JP H066224 B2 JPH066224 B2 JP H066224B2 JP 18373489 A JP18373489 A JP 18373489A JP 18373489 A JP18373489 A JP 18373489A JP H066224 B2 JPH066224 B2 JP H066224B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- refrigerant
- tip
- peep
- nozzle body
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- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は加熱金型用覗きノズル、特に該ノズル先端部に
安息角形成用遮蔽板を有しかつノズル外周壁内に冷却用
空洞部を有する加熱金型用覗きノズルに関する。
安息角形成用遮蔽板を有しかつノズル外周壁内に冷却用
空洞部を有する加熱金型用覗きノズルに関する。
従来の技術 造型砂吹込用の覗きノズルとしては、可撓性性材料製ノ
ズルで絵、その端面に種々の工夫を施したものが実公昭
51−8008号、実公昭57−29956号、実公昭29957号等に開
示されており、また造型砂噴出口に機械的に作動される
弁機構を設けたものが実公昭52−50185号、特公昭53−2
0250号、特公昭57−3452、実公昭57−42587号に開示さ
れており、またウオータージャケット内に整流板を配設
した水冷式砂吹込みノズルが実開昭64−38132号に開示
されている。
ズルで絵、その端面に種々の工夫を施したものが実公昭
51−8008号、実公昭57−29956号、実公昭29957号等に開
示されており、また造型砂噴出口に機械的に作動される
弁機構を設けたものが実公昭52−50185号、特公昭53−2
0250号、特公昭57−3452、実公昭57−42587号に開示さ
れており、またウオータージャケット内に整流板を配設
した水冷式砂吹込みノズルが実開昭64−38132号に開示
されている。
発明が解決しようとする課題 これら従来技術では次の如き諸欠陥があることが知られ
ている: (1) 造型砂の安息角形成用遮蔽板又はこれに相当する
部品の交換、摩耗部品の交換ができない、また交換作業
が複雑である。
ている: (1) 造型砂の安息角形成用遮蔽板又はこれに相当する
部品の交換、摩耗部品の交換ができない、また交換作業
が複雑である。
(2) 機械的に開閉する弁機構の場合、閉止部の摩耗や
不完全作動により造型砂の自重落下の完全防止ができな
い。遮蔽板機構のもので安息角で静止している砂が僅か
なショックで振り落されまた遮蔽板直下の砂充填が不十
分である。
不完全作動により造型砂の自重落下の完全防止ができな
い。遮蔽板機構のもので安息角で静止している砂が僅か
なショックで振り落されまた遮蔽板直下の砂充填が不十
分である。
(3) 覗きノズル本体を冷却する構造のものも知られて
いるが、ノズル先端部への冷媒の循環が不十分である。
いるが、ノズル先端部への冷媒の循環が不十分である。
課題を解決するための手段 本発明者等は従来方式の前述の如き諸欠陥を解決すべく
種々検討、実験の結果、本発明覗きノズルの開発に成功
したものであり、発明の技術的構成は前記特許請求の範
囲各項の明記したとおりであるが、本発明の具体的数例
を示す添付図面に基いて詳細に説明する。
種々検討、実験の結果、本発明覗きノズルの開発に成功
したものであり、発明の技術的構成は前記特許請求の範
囲各項の明記したとおりであるが、本発明の具体的数例
を示す添付図面に基いて詳細に説明する。
第1図は水冷方式を適用した本発明覗きノズルの一例を
示し、ブロープレート(9)に取付けられた該ノズルが金
型(10)の吹込口に挿入され、金型空所(鋳型造型部)に
造型砂(11)を吹き込んでいる状態を示す縦断面図であ
る。
示し、ブロープレート(9)に取付けられた該ノズルが金
型(10)の吹込口に挿入され、金型空所(鋳型造型部)に
造型砂(11)を吹き込んでいる状態を示す縦断面図であ
る。
図示の如く、該ノズルはノズル本体(1)と該ノズル本体
(1)に着脱可能のノズル先端部(2)とからなっている。前
記ノズル本体(1)には該ノズル本体(1)軸と平行に多数の
冷媒通路(b)が穿孔してあり、該冷媒通路に連通するリ
ング状冷却路(b')を該ノズル本体(1)の先端部近くに設
け、(5)は該リング状冷却路(b')を閉塞する外筒であ
る。前記冷媒通路(b)には冷媒供給口(a)及び冷媒排出口
(c)が連通してあり、その上端はプラグ(6)により閉栓し
てある。
(1)に着脱可能のノズル先端部(2)とからなっている。前
記ノズル本体(1)には該ノズル本体(1)軸と平行に多数の
冷媒通路(b)が穿孔してあり、該冷媒通路に連通するリ
ング状冷却路(b')を該ノズル本体(1)の先端部近くに設
け、(5)は該リング状冷却路(b')を閉塞する外筒であ
る。前記冷媒通路(b)には冷媒供給口(a)及び冷媒排出口
(c)が連通してあり、その上端はプラグ(6)により閉栓し
てある。
ノズル先端部(2)はその端面中央部に同軸状に砂吹出口
(h)を具備し、他方端部に前記ノズル本体への連結部
(螺合式でよい)が設けてある。(3)は遮蔽板であり、
ノズル先端部(2)と同軸状にかつ該先端部の内周面との
間に砂通過用間隙を設けて内設してある。該遮蔽板(3)
はその外周部に複数個の係止用突起(3')等を突設し、こ
れら突起(3')をノズル本体(1)とノズル先端部(2)間に挾
持、固定するか、又はその他の適当な手段で所定位置に
係止する。
(h)を具備し、他方端部に前記ノズル本体への連結部
(螺合式でよい)が設けてある。(3)は遮蔽板であり、
ノズル先端部(2)と同軸状にかつ該先端部の内周面との
間に砂通過用間隙を設けて内設してある。該遮蔽板(3)
はその外周部に複数個の係止用突起(3')等を突設し、こ
れら突起(3')をノズル本体(1)とノズル先端部(2)間に挾
持、固定するか、又はその他の適当な手段で所定位置に
係止する。
遮蔽板(3)の周縁部は図示如く下方に僅かに傾斜した断
面形状(下向き皿状)とし、該皿状底面周縁外径を前記
砂吹出口(h)の円周内径より僅かに大とする。このよう
な相対関係とすることによりブロープレート上方及び覗
きノズル内の造型砂(11)の荷重を受け止めると共に、ノ
ズル先端部(2)内の造型砂(11)に安息角(r)を生ぜしめ、
砂の自然落下を防止する構成としてある。このような構
成とすることにより、摩耗部品である遮蔽板(3)及びノ
ズル先端部(2)の交換が容易な機構としてある。
面形状(下向き皿状)とし、該皿状底面周縁外径を前記
砂吹出口(h)の円周内径より僅かに大とする。このよう
な相対関係とすることによりブロープレート上方及び覗
きノズル内の造型砂(11)の荷重を受け止めると共に、ノ
ズル先端部(2)内の造型砂(11)に安息角(r)を生ぜしめ、
砂の自然落下を防止する構成としてある。このような構
成とすることにより、摩耗部品である遮蔽板(3)及びノ
ズル先端部(2)の交換が容易な機構としてある。
以上のような機構とすることにより、造型された鋳型と
共に不要な砂硬化部(ブローキャンドルと言う)が形成
されず、ブローノズル内における造砂の硬化現象も生起
されず、円滑な造型サイクルを継続することができる。
共に不要な砂硬化部(ブローキャンドルと言う)が形成
されず、ブローノズル内における造砂の硬化現象も生起
されず、円滑な造型サイクルを継続することができる。
第2図は冷媒として圧縮空気を用いる本発明覗きノズル
の断面図であり、第1図と同一符号は同一部材である。
の断面図であり、第1図と同一符号は同一部材である。
圧縮空気を冷媒とするこの具体例では、ノズル本体(1)
の冷却路(b')に多数のエアー噴出口(e)が穿設してあ
り、このエアー噴出口(e)が冷媒排出口となる外は第1
図と同様の構成である。
の冷却路(b')に多数のエアー噴出口(e)が穿設してあ
り、このエアー噴出口(e)が冷媒排出口となる外は第1
図と同様の構成である。
この覗きノズルでは造型砂の吹込中は圧縮空気の噴出は
行わず、図示の如く該ノズルが金型(10)から退去した後
に圧縮空気の噴射を行ない、該ノズル(10)の冷却を行な
うものである。この際エアー噴出口(e)が絞られている
ため、圧縮空気の体積膨張により冷却効果が一層高めら
れると共に、ブロープレートに多数植設された覗きノズ
ル相互に冷却された噴出エアーが当り、外部からの強制
冷却が行われる。
行わず、図示の如く該ノズルが金型(10)から退去した後
に圧縮空気の噴射を行ない、該ノズル(10)の冷却を行な
うものである。この際エアー噴出口(e)が絞られている
ため、圧縮空気の体積膨張により冷却効果が一層高めら
れると共に、ブロープレートに多数植設された覗きノズ
ル相互に冷却された噴出エアーが当り、外部からの強制
冷却が行われる。
第3図は第2図の機構とほぼ同様があるが、圧縮空気給
気口(d)と冷媒通路(b)との連通部(d')をオリフィ状に狭
隘構造とし、エアー噴出口(e)の断面を該連通部(d')よ
り大とした構造の例を示す断面図である。
気口(d)と冷媒通路(b)との連通部(d')をオリフィ状に狭
隘構造とし、エアー噴出口(e)の断面を該連通部(d')よ
り大とした構造の例を示す断面図である。
このような構造とすることにより、給気口(d)より導入
された圧縮空気がオリフィス(d')を通る際に急膨張され
ることにより、ノズル本体内部の冷却効果を高めること
になる。噴出口(e)から排出されるエアーは第2図図示
の例と同様に多数の隣接する覗きノズル群の強制冷却を
行なうものである。
された圧縮空気がオリフィス(d')を通る際に急膨張され
ることにより、ノズル本体内部の冷却効果を高めること
になる。噴出口(e)から排出されるエアーは第2図図示
の例と同様に多数の隣接する覗きノズル群の強制冷却を
行なうものである。
第4図は液体冷媒(通常水)を用いる本発明覗きノズル
の一例を示す断面図であり、ノズル本体(7)と内筒(8)を
溶接等により一体構造とした例である。
の一例を示す断面図であり、ノズル本体(7)と内筒(8)を
溶接等により一体構造とした例である。
冷媒通路(b)は内筒(8)外周に円筒状空隙として設け、こ
の冷媒通路内に第6図に示す如き、多数羽根状仕切板(2
0)をノズル本体軸に対して放射状に内設して、冷媒の循
環路を設けることにより冷却効果を高める構成としたも
のである。
の冷媒通路内に第6図に示す如き、多数羽根状仕切板(2
0)をノズル本体軸に対して放射状に内設して、冷媒の循
環路を設けることにより冷却効果を高める構成としたも
のである。
第5図は第4図の覗きノズルと同様の構成であるが、冷
媒を圧縮空気とし造型砂吹込中も冷却を継続しうる構成
とした例を示す断面図である。
媒を圧縮空気とし造型砂吹込中も冷却を継続しうる構成
とした例を示す断面図である。
(f)は給気口であり、冷媒通路(b)との間にオリフィス
(f')を設け、排気口(g)を大口径としたものである。
(f')を設け、排気口(g)を大口径としたものである。
このような構成とすることにより覗きノズルが砂吹込中
(図示の状態)でも圧縮空気を給気することができ、前
記オリフィス(f')を設けることにより冷媒通路への噴出
時の体積膨張により冷却効果を高めると共に、常時冷媒
を供給して冷却効果を高めることができる。
(図示の状態)でも圧縮空気を給気することができ、前
記オリフィス(f')を設けることにより冷媒通路への噴出
時の体積膨張により冷却効果を高めると共に、常時冷媒
を供給して冷却効果を高めることができる。
発明の効果 (1) ノズル本体とノズル先端部を着脱可能の構成とし
たため、摩耗部分の遮蔽板、ノズル先端部等の交換が容
易である。
たため、摩耗部分の遮蔽板、ノズル先端部等の交換が容
易である。
(2) 遮蔽板より上方の砂荷重を遮蔽板で受けた後で安
息角を形成するため、ショックにより砂の落下がない。
息角を形成するため、ショックにより砂の落下がない。
(3) 遮蔽板外周部から吹き出される砂がノズル先端部
内周縁によって中央部方向に転換させる構成であるた
め、遮蔽板直下の砂充填が良好である。
内周縁によって中央部方向に転換させる構成であるた
め、遮蔽板直下の砂充填が良好である。
(4) 機械的開閉の弁機構を用いなくとも砂の自重落下
を防止できる。
を防止できる。
(5) 覗きノズルの最も加熱される部位の冷媒の循環を
良くしたため冷却効果が高く、ノズル内の砂が影響で硬
化されることがない。
良くしたため冷却効果が高く、ノズル内の砂が影響で硬
化されることがない。
(6) 造型鋳型にブローキャンドの形成がなく、除去工
程が不要となる。
程が不要となる。
(7) 圧縮空気を冷媒として用いると、水等の液体冷媒
を用いる場合の如く錆発生の問題がない。また、気体冷
媒の場合接続部に若干の洩れがあっても機構上及び造型
作業に悪影響がない。
を用いる場合の如く錆発生の問題がない。また、気体冷
媒の場合接続部に若干の洩れがあっても機構上及び造型
作業に悪影響がない。
第1図〜第5図は本発明覗きノズルの種々の例を示す縦
断面図、第6図は冷媒通路に設けた仕切板の態様を示す
斜視図であり、図中: 1,7…ノズル本体、2…ノズル先端部、3…遮蔽板、
3′…係止用突起、4…パッキング、5…外筒、6…プ
ラグ、8…内筒、9…ブロープレート、10…金型、11…
造型砂、12…造型鋳型、13…金型吹込孔、20…仕切板、
a…冷媒供給口、b…冷媒通路、b′…リング状冷却
路、c…冷媒排出口、d…供給口、d′…オリフィス、
e…エアー噴出口、f…給気口、f′…オリフィス、g
…排気口、h…砂吹出口、r…安息角、
断面図、第6図は冷媒通路に設けた仕切板の態様を示す
斜視図であり、図中: 1,7…ノズル本体、2…ノズル先端部、3…遮蔽板、
3′…係止用突起、4…パッキング、5…外筒、6…プ
ラグ、8…内筒、9…ブロープレート、10…金型、11…
造型砂、12…造型鋳型、13…金型吹込孔、20…仕切板、
a…冷媒供給口、b…冷媒通路、b′…リング状冷却
路、c…冷媒排出口、d…供給口、d′…オリフィス、
e…エアー噴出口、f…給気口、f′…オリフィス、g
…排気口、h…砂吹出口、r…安息角、
Claims (5)
- 【請求項1】ノズル本体(1)と該ノズル本体(1)に着脱可
能のノズル先端部(2)とからなり、該ノズル本体(1)は冷
媒通路と該冷媒供給口及び排出口とを具えかつ一方端部
にノズル先端部連結部を具備し、前記ノズル先端部(2)
は端面中央部に砂吹出口(h)を有し、他端部にノズル本
体への連結部を具えかつノズル先端部(2)と同軸状に遮
蔽板(3)を該先端部の内周面との間に砂通過用間隙を設
けて内設することを特徴とする加熱金型用覗きノズル。 - 【請求項2】前記冷媒通路がノズル本体軸と平行に設け
られた多数の穿孔からなり、ノズル本体先端部近くにリ
ング状冷却路を設けた請求項1記載の加熱金型用覗きノ
ズル。 - 【請求項3】前記冷媒排出口がノズル本体先端部に穿設
した複数個のエアー噴出口である請求項1記載の加熱金
型用覗きノズル。 - 【請求項4】冷媒が液体又は気体である請求項1記載の
加熱金型用覗きノズル。 - 【請求項5】冷媒供給口と冷媒通路の連通部又はエアー
噴出口の断面積を冷媒供給口の断面積より小とした請求
項1記載の加熱金型用覗きノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18373489A JPH066224B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 加熱金型用覗きノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18373489A JPH066224B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 加熱金型用覗きノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352746A JPH0352746A (ja) | 1991-03-06 |
| JPH066224B2 true JPH066224B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=16141039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18373489A Expired - Lifetime JPH066224B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 加熱金型用覗きノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066224B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107243605A (zh) * | 2017-06-02 | 2017-10-13 | 中国航发南方工业有限公司 | 射砂装置及使用这种射砂装置制作覆膜砂芯的方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2595312Y2 (ja) * | 1991-03-29 | 1999-05-31 | 日産ディーゼル工業株式会社 | ブロー鋳型造型機 |
| CN114096360B (zh) * | 2020-04-27 | 2023-07-21 | 雅马哈发动机株式会社 | 砂模制造装置 |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP18373489A patent/JPH066224B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107243605A (zh) * | 2017-06-02 | 2017-10-13 | 中国航发南方工业有限公司 | 射砂装置及使用这种射砂装置制作覆膜砂芯的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0352746A (ja) | 1991-03-06 |
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