JPH066240A - 分周回路及び分周回路を用いた直並列変換回路 - Google Patents

分周回路及び分周回路を用いた直並列変換回路

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JPH066240A
JPH066240A JP4089153A JP8915392A JPH066240A JP H066240 A JPH066240 A JP H066240A JP 4089153 A JP4089153 A JP 4089153A JP 8915392 A JP8915392 A JP 8915392A JP H066240 A JPH066240 A JP H066240A
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stage
circuit
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frequency
frequency dividing
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Application number
JP4089153A
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Inventor
Izumi Amamiya
泉美 雨宮
Hiroshi Hamano
宏 浜野
Naoki Kuwata
直樹 桑田
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は複数の分周手段を縦続接続した分周回
路及び分周回路を用いた直並列変換回路に関し,簡易な
回路の追加で高速なビットレート相当の信号の分周出力
の位相を所望のクロック数だけシフトできることを目的
とする。 【構成】各分周手段の出力を入力としシフト量制御信号
により反転機能が制御される各段の反転手段と,2段目
以降の前記各段の反転手段の出力を入力としそれぞれの
駆動信号により位相制御された各分周クロックを発生す
る各位相可変手段を備える。初段の反転手段の出力を2
段目の位相可変手段の駆動信号として供給し,以下n段
目の位相可変手段の出力をn+1段目の反転手段の駆動
信号として供給する接続を備える。所望のシフト量に対
応するシフト量制御信号を各段の反転手段に供給して初
段の反転手段の出力及び各位相可変手段の出力から発生
する各分周クロックの位相を所望のシフト量だけシフト
するよう構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は分周回路及び分周回路を
用いた直並列変換回路に関する。近年,光ファイバ等に
よる伝送路の伝送容量の増大に伴い信号の多重度も増大
してきた。また,CCITTにおいても広帯域ISDN
に対応するため,ネットワーク間におけるインタフェー
スを統一するために同期ディジタルハイアラーキ(SD
H:Synchronous Digital Hierarchy)という名で呼ばれ
る新しい多重化方式を持つ同期インタフェースが標準化
された。このSDHにおいては,極めて高速なビットレ
ートの多重化信号も含まれており,そのような高速の多
重化信号を処理するためには多重分離により複数のチャ
ネル信号に変換し,低速度の信号にする必要があり,そ
のため,高速で多重分離を行う直並列変換回路が必要に
なってきている。
【0002】
【従来の技術】多重化された信号を分離し,信号内に含
まれているヘッダやデータを処理するには,分離した各
信号を所定のチャネルに出力する必要がある。そのた
め,信号の内容を見てフレーム同期を取り,分離した信
号を順番に各チャネルへ出力しなければならない。フレ
ームの同期パターンを検出することにより同期を検出し
て各チャネルの分離が正常に行われる。フレーム同期パ
ターンが検出できなくなるとフレーム同期外れが検出さ
れる。しかし,幹線系で用いられる光通信システムの信
号の伝送速度は非常に高速であり,例えば2.4G〔b
ps〕(ギガ・ビット・パー・セコンド)程度に達する
場合がある。このような高速の信号をチャネル分離をせ
ずにフレーム同期をとることは困難である。
【0003】そこでフレーム同期をとらずに直並列変換
回路で分離して,伝送速度が遅くなった信号に対しフレ
ームを検出し,信号の入れ換えを行って各信号を所定の
チャネルに出力する構成をとっている。これを実現する
方法としては,大きく分けて(1),(2) の方法がある。 (1) 分離回路に同期検出外れの情報をフィードバック
し,分離回路は出力する各チャネルをシフトする。この
方法は更に次の〜に分けることができる。
【0004】チャネルをシフトする時,分離回路は入
力クロックを1ビットの間インヒビットして,チャネル
を1ビットシフトする。 チャネルをシフトする時,分離回路をリセットして適
切な時機にリセットを解除することによりチャネルをシ
フトする。 チャネルをシフトする時,分離回路内の分周回路の状
態を反転することによりチャネルをシフトする。この多
重化信号の分離回路(直並列変換回路)は図14に示さ
れその構成,動作は後述する。
【0005】(2) フレーム同期検出回路の後にチャネル
入れ換え回路を接続し,フレーム同期外れを検出したら
その情報を用いてチャネル入れ換えを行う。 上記の(1) の, の方法は分離回路への入力クロック
と同程度の立ち上がりと立ち下がり時間を持つ単発パル
ス信号やステップ信号を発生しなければならない。また
これらの信号を分離回路の状態と同期して入力しなけれ
ばならないため,複雑な回路と微妙なタイミング設定を
必要とする。つまり,この場合に用いるパルス信号(ク
ロック信号と同程度)はGHz(ギガヘルツ)の速度で
ある点に問題がある。
【0006】また,(2) の方法は,高速回路を必要とし
ないものの回路規模が大きくなるという欠点があった。
上記の方法を用いる従来例の構成図を図14に示し,
図14の構成によるタイミングチャートを図15に示
す。図14において,D−FF1〜D−FF14はD型
フリップフロップ,T−FF1〜T−FF3はT型フリ
ップフロップ,DL1〜DL8は遅延回路,INVは反
転回路を表し,遅延回路内に記されたT/2,T,2
T,4Tはクロック信号の周期Tに対しそれぞれ1/2
周期,1周期,2周期,4周期の時間だけ遅延すること
を意味する。
【0007】図14の回路中に示す各部の信号a〜sの
タイミングチャートは図15に示され,以下図15に示
す例により動作を説明する。図14の下側に点線で囲ま
れたT−FF1,DL8,T−FF2,T−FF3によ
り構成する分周回路が設けられ,その上側に設けられた
各回路は多重化信号から各チャネルの信号を分離するた
めの分離回路を構成する。
【0008】分周回路へ供給されるクロック入力bは初
段のT−FF1で1/2に分周され,データ入力aの各
信号の中央位置で立ち上がるよう半クロック時間(T/
2)だけ遅延して信号cを発生する。この信号cは更に
次のT−FF2で分周されクロックの1/4の周期の信
号fを発生し,次のT−FF3において分周されてクロ
ックの1/8の周期の信号kを発生する。
【0009】データ入力aはクロックに同期した多重化
(この例では8チャネルの多重化)されたバイナリイ信
号(・・・n,n+1,n+2,・・・)が直列に分離
回路に入力され,D−FF1及びD−FF2に供給され
る。DL8の出力信号cと,信号cをINVで位相反転
した信号によりD−FF1,D−FF2には,データ入
力の信号が交互に抽出・保持され,D−FF1,DL1
の出力信号dとD−FF2の出力信号eが図15に示す
ように発生する。信号dは次にD−FF3,D−FF4
に供給され,信号eはD−FF5,D−FF6に供給さ
れる。
【0010】D−FF3とD−FF5はT−FF2から
の信号fにより抽出され,D−FF4とD−FF6は信
号fの位相反転出力により抽出され,D−FF3とD−
FF5の信号はそれぞれDL2,DL3において2周期
だけ遅延されて信号g,iが発生し,D−FF4とD−
FF6から信号h,jが発生する。この信号g,h,
i,jは図15に示すようにデータ入力の各信号が4周
期分づつ順次保持した出力となり,データ入力が4つの
出力に直並列変換されたものである。
【0011】次に各信号g〜jは図14に示すようにそ
れぞれが後段の2つのD−FFに供給される。各D−F
F7〜D−FF14の中のD−FF7,D−FF9,D
−FF11,D−FF13は分周回路のT−FF3の出
力信号kにより駆動されて信号g,h,i,jを抽出
し,それぞれ4Tの遅延回路DL4〜DL7を通って,
分離回路の出力端子A,C,B,Dに信号l,n,p,
rを発生する。また,D−FF8,D−FF10,D−
FF12,D−FF14は分周回路のT−FF3の出力
信号kの位相反転信号により駆動されて信号g,h,
i,jを抽出し,分離回路の出力端子E,G,F,Hに
信号m,o,q,sを発生する。
【0012】この出力信号l〜sは,図15に示すよう
にそれぞれデータ入力aの信号を8つの信号に直並列変
換したものであり,各出力信号内には8クロック毎に発
生したデータ信号が抽出され8クロック分保持されてい
る。そして,出力端子A,B,C,D,E,F,G,H
に発生するデータ信号の順序(図15に示すl,p・・
・q,o,s)がn−4,n−3,n−2・・・n+
2,n+3であることから明らかなように,それぞれ入
力データを順次1クロックだけ位相が異なるチャネル信
号を発生している。
【0013】この図14の構成において同期外れを検出
した場合,分周回路の状態を反転することによりチャネ
ルをシフトする。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】上記の図14,図15
で説明した従来例によれば,分周回路の状態を反転する
時,分周回路とは非同期に反転を行うと,その次段に続
く分周の状態が不確定になるため,チャネルのシフト量
が確定できないという問題がある。この理由を説明する
と,出力端子A,B,C・・・Hに,それぞれチャネル
1,2・・・8のデータが出力されているとする。ここ
で,分周回路のT−FF3の出力信号kが反転すると,
信号l(エル)とm,信号nとo,信号pとq,信号r
とsが入れ換わり,出力端子A,B,C・・・Hにはチ
ャネル5,6,7,8,1,2,3,4のデータが出力
され,それ以前の状態より4ビットシフトすることがで
きる。次に分周回路のT−FF2の出力信号fを反転し
た場合を考えると,前記の場合と同様に信号gとh,信
号iとjが入れ換わるが,反転する前の信号fが“H”
(ハイレベル)か“L”(ロウレベル)かによりT−F
F3の状態が異なり,出力端子A〜Hにどのチャネルの
データが出力されるのか確定できない。
【0015】また,T−FF2の出力の内,D−FF3
〜D−FF6へ行く信号だけ反転すれば,T−FF3の
状態の不確定は無くなるが,D−FF7〜D−FF14
のデータとクロックの位相関係が変わってしまい,正常
に動作しなくなる。また,分周回路と同期をとって反転
を行おうとすると,上記(1) の, と同様に複雑な回
路が必要になるという問題があった。
【0016】本発明は簡易な回路の追加でビットレート
相当の高速なチャネル切り換え速度を必要とせず,分周
状態の不確定を無くし任意のチャネルだけシフトできる
分周回路及び分周回路を用いた直並列変換回路を提供す
ることを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】直並列変換回路が正常に
動作し,任意のチャネルだけシフトするためには,次の
条件を満足する必要がある。 各分周クロック間の位相関係は変わらない。 入力データに対して全分周クロックを同時にnT
(n:0〜N−1の整数,T:入力データの周期)だけ
シフトできること。
【0018】これは図15において,逆にクロックに対
しデータがシフトした場合と同じ状態と考えることがで
きる。例えばデータが3ビット遅れた場合,図15にお
いてn,n+1,n+2・・・を,n−3,n−2,n
−1・・・と置き換えられて,結局3ビットだけチャネ
ルがシフトされる。本発明は,分周回路から発生する信
号を上記の,の条件を満足するように構成して分離
回路に供給することにより任意のチャネルシフト量を指
定可能にしたものである。
【0019】図1は本発明の原理構成図である。図1に
おいて,1a,1b,1c・・はそれぞれ2分周を行う
分周手段,2a,2b,2c・・・は制御信号5a,5
b,5c・・・により反転動作を行うか否か制御される
反転手段,3はクロックの半周期分だけ遅延する遅延手
段,4aは反転手段2bの信号を遅延手段3の出力信号
の位相により抽出して出力する位相可変手段,4bは反
転手段2cの信号を前段の位相可変手段4aの出力信号
の位相により抽出して出力する位相可変手段,5は希望
するシフト量に対応して各反転手段2a,2b,2c・
・・に制御信号を発生するシフト量制御部である。な
お,この構成では分周手段1a,1b,1c・・がN段
設けられ,この構成により得られる各分周出力信号を用
いて多重信号を1対2N に分離することができる。
【0020】次に、第2の発明を説明する。図2は第2
の発明の原理構成図である。図2において,1aは2分
周を行う分周手段、1b,1c・・はそれぞれ2分周さ
れた主出力および位相を半周期シフトした従出力を出力
する分周手段,7a,7b,7c・・・は分周手段1
a,1b,1c・・の主出力と従出力とのいずれかを、
制御信号5a,5b,5c・・により選択し各段の分周
クロックとして出力する選択手段、4aは選択手段7b
の信号を反転手段2bの信号の位相により抽出して出力
する位相可変手段、他の符号は上記と同一である。な
お,この構成により得られる各分周出力信号を用いても
多重信号を1対2N に分離することができる。
【0021】そして、第3の発明を説明する。図3は第
3の発明の原理構成図である。図3において,1は2分
周を行う分周手段、6a,6b・・はそれぞれ基準クロ
ックの周期Tの2N 倍の周期で該周期Tだけ位相をシフ
トした2N-1 通りの異位相クロックを生成する異位相ク
ロック生成手段,7a,7b,7c・・・は分周手段1
a,1b,1c・・の異位相クロック生成手段からの2
N-1 通りの異位相クロックの1つを制御信号5a,5
b,5c・・により選択し各段の分周クロックとして出
力する選択手段、他の符号は上記と同一である。この構
成により得られる各分周出力信号を用いても多重信号を
1対2N に分離することができる。
【0022】
【作用】まず、図1に示す発明において、クロック信号
は初段の分周手段1aに供給されると,その分周出力は
次段の分周手段1bに供給されると共に反転手段2aに
供給される。分周手段1bは分周手段1aの出力を更に
2分周し,その出力は反転手段2bに供給されると共に
次段の分周手段1cに供給され,その出力は反転手段2
cに供給されると共に図示しない後段の分周手段に供給
され,以下同様の後段の回路に供給される。
【0023】各反転手段2a,2b,2c・・・はシフ
ト量制御部5に設定されたシフト量に対応して設定され
た制御信号5a,5b,5c・・・の“1”,“0”に
より反転するか,そのまま通過させるかの動作を行う。
この構成により分周手段1aの出力信号は反転手段2a
で反転または通過して遅延手段3に供給されクロック信
号の半周期だけ遅延することによりその出力はデータ信
号の中央位置で変化する。さらに,この出力信号により
後段の反転手段2bの出力信号の位相可変手段4aの動
作を制御するので,位相可変手段4aの出力信号による
分離回路(図15の対応する抽出回路)の動作を確定す
ることができる。また,分周手段1bの出力信号が反転
手段2bを通って発生する信号が入力する位相可変手段
4aからは分周手段1aの出力信号の位相と一定の関係
を持つ位相の信号を発生することができる。
【0024】分周手段1cの出力信号が反転手段2cを
通って発生する信号は位相可変手段4bに供給される
か,位相可変手段4bは位相可変手段4aの出力により
位相が調整された出力信号が発生する。以下同様に後段
の分周手段においても動作する。例えば,1クロックだ
けシフトさせる場合,シフト量制御部5は制御信号5a
だけを“1”とし,他の制御信号5b,5c・・・を
“0”とする信号を発生する。この場合反転手段2aだ
け反転動作をして,その信号が遅延手段3で遅延出力に
より位相可変手段4aが駆動され,後段の分周回路1
b,1cの出力は反転手段2b,2cが駆動されず,遅
延手段3の出力信号に位相が調整されて位相可変手段4
a,4bから出力信号が発生する。そのため,遅延手段
3,位相可変手段4a,位相可変手段4bからは元の信
号に対して分離回路を1クロックだけシフトした各チャ
ネル信号を発生させるための各分周出力信号1/2,1
/4,1/8,1/16・・・の出力を発生する。
【0025】また,2クロックだけシフトさせる場合,
シフト量制御部5から反転手段2bだけ反転動作させ,
反転手段2a,2c・・は非反転する制御信号を供給す
る。また,3クロックだけシフトする場合は,反転手段
2aと2bを反転動作させ,他は非反転とする制御信号
を発生し,他のシフト量についても同様の原理により実
現できる。
【0026】次に、図2に示す第2の発明について説明
する。図1に示す第1の発明における各分周手段を図2
のように構成によれば、直並列変換回路が正常に動作
し,任意のチャネルだけシフトするための前記条件及
びを満足し、かつ次のような作用を得る。すなわち、
1段目以外の分周手段の動作速度はf/2〔bps〕以
下(f:入力データの速度)であり、また、各段の2分
周クロックを選択する極めて単純かつ位相余裕が改善さ
れた構成により、高速な動作に対応できる。
【0027】次に、図3に示す第3の発明について説明
する。図1に示す第1の発明における各分周手段を図3
のように構成することで、直並列変換回路が正常に動作
し,任意のチャネルだけシフトするための前記条件及
びを満足し、かつ以下のような作用を得る。すなわ
ち、図3のような構成において、1段目以外の分周手段
の動作速度はf/2〔bps〕であり、各段の異位相化
クロックを選択する構成により位相調整も不要であり、
高速な動作に対応できる。
【0028】
【実施例】(1)分周回路における第1の実施例 図4は本発明の実施例の構成図,図5及び図6は各シフ
ト量に対応する各部の動作波形を示す図(その1),
(その2)である。図4の実施例は2分周を行う回路が
3段で構成した分周回路の例を示し,この回路を図14
の点線で囲まれた分周回路として使用することができ
る。すなわち,図1の構成において2分周素子の段数N
(N≧2)が3の場合に相当し,その分周出力により多
重信号から1対2N ,即ち1対8の分離を行う場合に使
用できる。
【0029】図4の20a〜20cは図1の分周手段
(1a,1b,1c)に対応するT型フリップフロップ
(T−FF),21a〜21cは図1の反転手段(2
a,2b,2c)に対応し,それぞれシフト量制御信号
s0,s1,s2とそれぞれの入力信号との排他的論理
和の論理演算を行う排他的論理和回路(EXOR),2
2は図1の遅延手段3に対応し,クロックの半周期時間
遅延機能を備える遅延回路(DL),23a,23bは
図1の位相可変手段(4a,4b)に対応するD型フリ
ップフロップ(D−FF)である。
【0030】図4の構成において,D−FF23a,2
3bやT−FF20a〜20cは個別ICで構成し,信
号を遅延させるために遅延回路22を使用しているが,
ケーブルやD−FFにより遅延させることもできる。図
4の構成を用いた各シフト量に対応する各部の動作波形
を図5,図6を用いて説明する。図5,図6に示す各記
号b,t,u,v,w,x,y,c,f,kは図4の各
回路から出力する同じ記号で表す信号を表し,bはクロ
ック入力,tはT−FF20aの出力信号,uはT−F
F20bの出力信号,vはT−FF20cの出力信号で
あり,w〜yはEXOR21a〜EXOR21cの出力
信号,cはDL22の出力信号,f,kはD−FF23
a,23bの出力信号であり,この信号c,f,kは図
14に示す同じ符号の分周出力信号として図14の分離
回路(直並列変換回路)の各部に供給すると各チャネル
の信号が出力される。
【0031】図5,図6において,(1)は図4のクロ
ック入力に対応する各T−FFの出力信号,(2)〜
(9)は,それぞれシフト量として0,1,2,3・・
・7の各値(クロックのパルスの個数に対応)に設定し
た場合の各信号波形である。図5の(1)に示すよう
に, クロック入力bはT−FF20aにおいて2分周さ
れ,その出力信号tはさらにT−FF20bに供給され
て2分周され出力信号uを発生し,更にT−FF20c
に供給され,その出力から信号vが得られる。この分周
回路を用いて分離回路(図14の分周回路を除いた上部
の回路)における分離動作のシフト制御は,シフト量制
御信号s0,s1,s2の値を調整することにより行う
ことができる。
【0032】シフト量が0の場合,図5の(2)に示さ
れ,シフト量制御信号{s2,s1,s0}の値は,そ
れぞれが“0”である(={0,0,0}により表
示)。この場合,上記(1)の各回路の出力信号t,
u,vはEXOR21a〜21cにおいて反転されずそ
のまま信号w,x,yとして出力され,信号wがDL2
2において半クロック周期遅延された信号cとなり,そ
の立ち上がりで信号xがD−FF23aに保持されて出
力信号fを発生し,更にこの信号fの立ち上がりで出力
信号yがD−FF23bに保持される。この場合,図5
の(2)に示すように各信号c,f,kは,信号wの先
頭のクロック期間内に同時に立ち上がっており,分離回
路ではシフトが行われない。
【0033】次に,シフト量が1(1クロック分)の場
合を図4の(3)に示す。この場合と,各シフト制御信
号は,{s2,s1,s0}={0,0,1}に設定す
る。すなわち制御信号s0だけ“1”として,EXOR
21aだけ反転動作を行わせる。この結果,信号wは図
に示すように反転してDL22から発生し,各信号c.
f,kの信号波形の位相は,これら3つの信号が立ち上
がるタイミング(上向きの矢印で示す)の関係から明ら
かなように上記(2)に示すシフト量0の場合に比べ1
クロック分だけずれる。これにより分周出力のc,f,
kは,互いの位相を変えることなく指定された1ビット
だけ全体の位相をずらすことができる。
【0034】図5の(4)はシフト量を2とした場合で
ある。この時のシフト量制御信号{s2,s1,s0}
={0,1,0}であり,EXOR21bだけ位相反転
を行い信号xを発生し,各出力信号c,f,kは(4)
に示すように,シフト量0の場合の信号t,u,vより
2クロック分だけシフトしたタイミングで一斉に立ち上
がる(上向きの矢印で示す時点)。シフト量3の場合は
図5の(5)に示すようにシフト制御信号{s2,s
1,s0}={0,1,1}とし,EXOR21a,2
1bを反転動作させる。この場合,は上向きの矢印で示
すように3クロック分だけシフトさせることができる。
【0035】同様に,シフト量を4,5,6,7に指定
した場合の,シフト量制御信号{s2,s1,s0}の
設定値,及び各出力信号の波形は,図6の(6),
(7),(8),(9)に示されているとおりである。
上記から明らかなようにシフト量制御信号は,シフトさ
せたい量を2進化して各ビットの値をs2,s1,s0
として設定すればよい。例えば,シフト量6の場合,図
6の(8)に示すように,{s2,s1,s0}=
{1,1,0}となる。
【0036】上記の図5,図6の例では,3つのT−F
F20a〜20cの初期状態として出力が全て“0”の
場合を仮定しているが,それ以外の初期状態の場合で
も,何ビットかずらしてタイムチャートを見れば,これ
と同じ波形が得られる。また,図5,図6では素子遅延
時間を0で考えているが,実際には素子遅延時間は無視
できないので,必要な場所に適宜遅延素子を用いる。 (2)分周回路における第2の実施例 図7は第2の発明の実施例の構成図,図8及び図9は図
7における各シフト量に対応する各部の動作波形を示す
図(その1),(その2)である。
【0037】図7に示す第2の実施例についても、原理
的には2分周を行う回路が3段で構成した分周回路の例
を示し,この回路を図14の点線で囲まれた分周回路と
して使用することができる。すなわち,本実施例は図2
の構成において2分周素子の段数N(N≧2)が3の場
合に相当し,1対8の分離を行う場合に使用できる。図
7の20a〜20cは図2の分周手段(1a)および異
位相化分周手段(1b,1c)に対応するT型フリップ
フロップ(T−FF),21a〜21cは図2の反転手
段(2a,2b,2c)に対応し,それぞれシフト量制
御信号s0,s1,s2とそれぞれの入力信号との排他
的論理和の論理演算を行う排他的論理和回路(EXO
R),23aは図2の位相可変手段(4a)に対応する
D型フリップフロップ(D−FF),24a,24bは
図2の選択手段(7a,7b)に対応するセレクタ(S
EL)である。
【0038】なお、T−FF20b,20cはマスタス
レーブ型のものを使用し、マスタ出力(主出力)とスレ
ーブ出力(従出力)とを引き出し、それぞれSEL7
a,7bに入力する。図7の構成を用いた各シフト量に
対応する各部の動作波形を図8,図9を用いて説明す
る。図8,図9に示す各記号b,t,u,v,w,x,
y,z,c,f,kは図7の各回路から出力する同じ記
号で表す信号を表し,bはクロック入力,tはT−FF
20aの出力信号,uはT−FF20bのマスタ出力信
号,vはT−FF20bのスレーブ出力信号,wはT−
FF20cマスタの出力信号,xはT−FF20cのス
レーブ出力信号,y,zはSEL24a,24bの出力
信号,c,f,kはEXOR21a〜21cの出力信号
であり,この信号c,f,kは図14に示す同じ符号の
分周出力信号として図14の分離回路(直並列変換回
路)の各部に供給すると各チャネルの信号が出力され
る。
【0039】ここにおいても、シフト量制御信号は、上
記第1の実施例と同様にシフトさせたい量を2進化して
各ビットの値をs2,s1,s0として設定すればよ
い。図7に示す分周回路のように、シフト量制御信号s
0,s1,s2により出力信号を反転するとともに、位
相の異なる2つの分周クロックのうち所望のクロックを
選択し、前段の分周クロック出力により抽出する構成に
よれば、ビットレート相当の高速な切替え速度を必要と
しないチャネルシフト動作を実現できる。上記の図8,
図9の例では,3つのT−FF20a〜20cの初期状
態として出力が全て“0”の場合を仮定しているが,そ
れ以外の初期状態の場合でも,何ビットかずらしてタイ
ムチャートを見れば,これと同じ波形が得られる。ま
た,図8,図9においても素子遅延時間を0で考えてい
るが,実際には必要な場所に適宜遅延素子を用いる。 (3)分周回路における第3の実施例 図10は第2の発明の実施例の構成図,図11及び図1
2は図10における各シフト量に対応する各部の動作波
形を示す図(その1),(その2)である。
【0040】図10に示す第3の実施例については、原
理的には2分周を行う回路が3段で構成した分周回路の
例を示し,この回路を図14の点線で囲まれた分周回路
として使用することができる。すなわち,本実施例も図
2の構成において2分周素子の段数N(N≧2)が3の
場合に相当し,1対8の分離を行う場合に使用できる。
【0041】図10の20a,20bは図3の分周手段
(1a)および異位相化分周手段(1b)に対応するT
型フリップフロップ(T−FF),201c,201cは図
3の異位相化分周手段(1c)に対応する回路を構成す
るD型フリップフロップ(D−FF),21a〜21c
は図3の反転手段(2a,2b,2c)に対応し,それ
ぞれシフト量制御信号s0,s1,s2とそれぞれの入
力信号との排他的論理和の論理演算を行う排他的論理和
回路(EXOR),24a,24bは図3の選択手段
(7a,7b)に対応するセレクタ(SEL)である。
【0042】なお、T−FF20b,D−FF201c,
201cはマスタスレーブ型のものを使用し、マスタ出力
(主出力)とスレーブ出力(従出力)とを引き出し、そ
れぞれSEL7a,7bに入力する。図10の構成を用
いた各シフト量に対応する各部の動作波形を図11,図
12を用いて説明する。図11,図12に示す各記号
b,t,u,v,w,x,y,z,c,f,kは図10
の各回路から出力する同じ記号で表す信号を表し,bは
クロック入力,tはT−FF20aの出力信号,uはT
−FF20bのマスタ出力信号,vはT−FF20bの
スレーブ出力信号,wはD−FF201cのマスタ出力信
号,xはD−FF201cのスレーブ出力信号,yはD−
FF202cのマスタ出力信号,zはD−FF202cのス
レーブ出力信号であり、c,f,kはEXOR21a〜
21cの出力信号であり,この信号c,f,kは図14
に示す同じ符号の分周出力信号として図14の分離回路
(直並列変換回路)の各部に供給すると各チャネルの信
号が出力される。
【0043】ここにおいても、シフト量制御信号は、上
記第1の実施例と同様にシフトさせたい量を2進化して
各ビットの値をs2,s1,s0として設定すればよ
い。図10に示す分周回路のように、シフト量制御信号
s0,s1,s2により出力信号を反転するとともに、
位相の異なる2N 通りの分周クロックのうち所望のクロ
ックが選択される構成によれば、ビットレート相当の高
速な切替え速度を必要としないチャネルシフト動作を実
現できる。
【0044】また,図11,図12においても素子遅延
時間を0で考えているが,実際には必要な場所に適宜遅
延素子を用いる。 (4) フレーム同期回路の実施例 図13は本発明による分周回路を用いたフレーム同期回
路である。本回路は図13において,50は上記図4ま
たは図7または図10のいずれかに示す分周回路を備
え,多重化されたデータ(DATA)信号が入力される
と8つのチャネル信号に分離する直並列変換回路,51
は8つの各チャネル信号からフレーム同期信号のずれを
検出して,位相を調整するためのシフト量制御信号s
2,s1,s0を直並列変換回路50に出力し,8つの
各チャネルデータを出力すると共に多重化データに同期
するクロック信号(CLK)の1/8の速度のクロック
(1/8CLK)を発生するフレーム検出回路である。
【0045】図13の動作を説明すると,最初フレーム
検出回路51は,シフト量制御信号を{s2,s1,s
0}={0,0,0}として動作させる。この状態で同
期パターンのずれを検出することにより正規の状態から
何ビットずれているかが分かったら,それを2進数で表
現して{s2,s1,s0}として設定し,直並列変換
回路50に出力する。すると,直並列変換回路50の分
周回路では上記に説明したように対応するシフト機能に
より,分周クロック出力であるc,f,kがお互いの位
相関係を変えることなく,データに対して指定ビット数
だけ位相がずれるため各データ出力から指定ビット数だ
けチャネルがシフトした出力を発生する。 本発明によ
る分周回路を分離回路と共に構成して直並列変換回路を
構成する場合D−FFやT−FFの各回路を,個別IC
で構成する以外に,分周回路と直並列変換回路全体をI
C化することもできる。
【0046】
【発明の効果】本発明によれば,分周回路の2段目以降
に1段当たりD型フリップフロップを1個程度の回路規
模の増大によりビットレート相当の高速なチャネル切換
え速度を必要としない,チャネルシフト動作を実現し,
チャネルシフト量を任意量だけ指定できるので素早いフ
レーム同期の確立を実現することができる。
【0047】また、第2の発明によれば、ビットレート
相当の高速な切替え速度を必要としないチャネルシフト
動作を実現し、素早いフレーム同期の確立を実現するこ
とができる。さらに、第3の発明によれば、位相余裕が
大きく改善された高速のチャネルシフト動作を実現し、
素早いフレーム同期の確立を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の発明の原理構成図である。
【図2】第2の発明の原理構成図である。
【図3】第3の発明の原理構成図である。
【図4】第1の発明の実施例の構成図である。
【図5】各シフト量に対応する各部の動作波形を示す図
(その1)である。
【図6】各シフト量に対応する各部の動作波形を示す図
(その2)である。
【図7】第2の実施例の構成図である。
【図8】図7における各シフト量に対応する各部の動作
波形を示す図(その1)である。
【図9】図7における各シフト量に対応する各部の動作
波形を示す図(その2)である。
【図10】第3の実施例の構成図である。
【図11】図10における各シフト量に対応する各部の
動作波形を示す図(その1)である。
【図12】図10における各シフト量に対応する各部の
動作波形を示す図(その2)である。
【図13】本発明による分周回路を用いたフレーム同期
回路である。
【図14】従来例の構成図である。
【図15】従来例の構成によるタイミングチャートであ
る。
【符号の説明】
1a,1b,1c・・ 分周手段 2a,2b,2c・・ 反転手段 3 遅延手段 4a,4b・・ 位相可変手段 5 シフト量制御部 6a,6b・・ 異位相化分周手段 7a,7b・・ 選択手段

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の分周手段を縦続接続した多段分周
    回路において, 各分周手段の出力を入力としシフト量制御信号により反
    転機能が制御される各段の反転手段と,2段目以降の前
    記各段の反転手段の出力を入力としそれぞれの駆動信号
    により位相制御された各分周クロックを発生する各位相
    可変手段を備え, 初段の反転手段の出力を2段目の位
    相可変手段の駆動信号として供給し,以下n段目の位相
    可変手段の出力をn+1段目の反転手段の駆動信号とし
    て供給する接続を備え, 所望のシフト量に対応するシフト量制御信号を前記各段
    の反転手段に供給することにより前記初段の反転手段の
    出力及び各位相可変手段の出力から発生する各分周クロ
    ックの位相を前記所望のシフト量だけシフトすることを
    特徴とする分周回路。
  2. 【請求項2】 入力を2分周した主出力とともに主出力
    に対して半周期シフトした従出力とを出力し、前段の該
    従出力を該入力とする分周手段を縦続接続し、 N(N≧2)段目の分周手段の該主出力と該従出力と
    を、シフト制御信号により選択し各段の分周クロックと
    して出力する選択手段と、 初段の分周手段からの分周クロックおよび該各段の分周
    クロックを該シフト制御信号により反転する各段の反転
    手段と、 N(N≧2)段目の該反転手段の出力クロックを用い
    て、N+1段目の該選択手段からの分周クロックの位相
    を各段において整合するように制御する位相可変手段と
    を備えたことを特徴とする多段分周回路。
  3. 【請求項3】 多段の分周手段により基準クロックを所
    望の量だけ分周した分周クロックを生成する多段分周回
    路において、 基準クロックを分周した各段の分周クロックをシフト制
    御信号によって反転させる各段の反転手段と、 基準クロックの周期Tの2N 倍の周期で該周期Tだけ位
    相をシフトした2N-1通りの異位相クロックを生成する
    異位相クロック生成手段と、 初段から前段までの反転手段に入力されるシフト制御信
    号により、所望の該異位相クロックを選択し前記各段の
    分周クロックとして出力する選択手段とを有することを
    特徴とする多段分周回路。
  4. 【請求項4】 多重化信号に同期するクロックを入力と
    して各分周クロックを発生する分周回路と多重化信号を
    前記各分周クロックにより順次分離して2N(N≧2)
    個の信号に分離する分離回路とを備えた多重化信号の直
    並列変換回路において, 直並列変換回路の分周回路として請求項1および請求項
    2および請求項3のいずれかに記載の分周回路を設け, 該分周回路のシフト量制御信号により前記分離回路から
    出力されたN個の信号をそれぞれ0からN−1までの任
    意のビットだけシフトすることを特徴とする請求項1に
    記載の分周回路を用いた直並列変換回路。
  5. 【請求項5】 請求項4において, 前記直並列変換回路のN個の信号を受け取ってビットず
    れの量を検出するフレーム検出回路を設け, 該フレーム検出回路が検出したビットずれを補正するシ
    フト量制御信号を発生すると,前記分周回路は対応する
    ビット分シフトした各分周クロックを発生してN個の信
    号のずれを補正することを特徴とする分周回路を用いた
    直並列変換回路。
JP4089153A 1992-03-09 1992-04-09 分周回路及び分周回路を用いた直並列変換回路 Withdrawn JPH066240A (ja)

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JP5030192 1992-03-09
JP4-50301 1992-03-09
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004228738A (ja) * 2003-01-21 2004-08-12 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 高速分離回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2004228738A (ja) * 2003-01-21 2004-08-12 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 高速分離回路

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