JPH0662484B2 - 高純度4−(パラフルオロベンゾイル)フエノ−ルの分離精製方法 - Google Patents

高純度4−(パラフルオロベンゾイル)フエノ−ルの分離精製方法

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JPH0662484B2
JPH0662484B2 JP20150786A JP20150786A JPH0662484B2 JP H0662484 B2 JPH0662484 B2 JP H0662484B2 JP 20150786 A JP20150786 A JP 20150786A JP 20150786 A JP20150786 A JP 20150786A JP H0662484 B2 JPH0662484 B2 JP H0662484B2
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伸典 福岡
正弘 東條
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旭化成工業株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、耐熱性ポリマー用のモノマー、あるいは農
薬、医薬等の中間体として重要な高純度4−(パラフル
オロベンゾイル)フエノールの分離精製方法に関する。
(従来の技術及び問題点) パラヒドロキシ安息香酸クロリドとフツ化ベンゼンとを
塩化アルミニウムの存在下にフリーデル・クラフツ反応
を行うことによつて得られた4−(オルトフルオロベン
ゾイル)フエノールと4−(パラフルオロベンゾイル)
フエノールとの混合物から、4−(パラフルオロベンゾ
イル)フエノールを高純度で得る方法が提案されている
(特開昭61−44839号公報)。この方法は、フツ
素の置換されている位置が異なるこれらの異性体が、弱
アルカリ性水溶液に対して溶解度が異なることを利用し
たものである。またこの公報によれば、このようなフツ
素の置換位置が異なる異性体を含む4−(フルオロベン
ゾイル)フエノールから、トルエンによる再結晶法で
は、高純度の4−(パラフルオロベンゾイル)フエノー
ルを得ることができないことも記されている。
一方、ヒドロキシル基の置換されている位置が異なる異
性体である4−(パラフルオロベンゾイル)フエノール
と2−(パラフルオロベンゾイル)フエノールとの混合
物から、効果的に高純度の4−(パラフルオロベンゾイ
ル)フエノールを得る方法は知られていなかつた。
(問題点を解決するための手段) そこで本発明者らは、高純度の4−(パラフルオロベン
ゾイル)フエノールを得る方法について鋭意検討を重ね
た結果、本発明を完成するに至つた。すなわち本発明
は、2−パラフルオロベンゾイル)フエノール及び4−
(パラフルオロベンゾイル)フエノールから成るパラフ
ルオロベンゾイルフエノール混合物から、炭素数6〜1
2の芳香族炭化水素を主成分とする溶媒を用いる晶析法
によつて、固体の4−(パラフルオロベンゾイル)フエ
ノールを取得することを特徴とする高純度4−(パラフ
ルオロベンゾイル)フエノールの分離精製方法である。
本発明で用いられるパラフルオロベンゾイルフエノール
混合物はどのような方法によつて得られたものでもよい
が、パラフルオロ安息香酸フエニルエステルを、ルイス
酸または/及び強酸性プロトン酸の存在下に転位させる
ことによつて得られたもの、またはパラフルオロ安息香
酸ハライドとフエノールとを、ルイス酸触媒の存在下に
フリーデル・クラフツ型アシル化反応をさせることによ
つて得られたものが特に好ましい。
またこのパラフルオロベンゾイルフエノール混合物中の
4−(パラフルオロベンゾイル)フエノールの割合は、
できるだけ高い方が好ましいが、通常約50%以上あれ
ば高純度化することができる。約70%以上の4−(パ
ラフルオロベンゾイル)フエノールを含むパラフルオロ
ベンゾイルフエノール混合物の場合は、高純度のものを
高収率で得ることができるのでさらに好ましい。前記の
ような転位反応及びフリーデル・クラフツ型アシル化反
応においては、4−(パラフルオロベンゾイル)フエノ
ールを、通常約70%以上含むパラフルオロベンゾイル
フエノール混合物を得ることができる。
パラフルオロ安息香酸エステルの転位反応は、ルイス酸
または/及び強酸性プロトン酸の存在下に実施される
が、このようなルイス酸としては、ホウ素、アルミニウ
ム、ガリウム、インジウム、タリウム、スカンジウム、
イツトリウムなどのIII族の元素のハロゲン化物類;ケ
イ素、ゲルマニウム、スズ、チタン、ジヴコニウムなど
のIV族の元素のハロゲン化物類;アンチモン、ビスマ
ス、バナジウム、ニオブ、タンタルなどのV族の元素の
ハロゲン化物類、鉄、銅、亜鉛などの金属のハロゲン化
物類などが用いられる。また強酸性プロトン酸として
は、無水フツ化水素;トリフルオロ酢酸、パーフルオロ
プロピオン酸などのフルオロカルボン酸類;メタンスル
ホン酸、エタンスルホン酸、ベンゼンスルホン酸などの
スルホン酸類;フルオロスルホン酸、クロルスルホン
酸、トリフルオロメタンスルホン酸、トリクロロメタン
スルホン酸、パーフルオロエタンスルホン酸などのハロ
ゲン化スルホン酸類及びハロゲン化アルカンスルホン酸
類などが用いられる。また固体酸である高シリカ含有ゼ
オライト、強酸性陽イオン交換樹脂や固体超強酸と呼ば
れる酸類もこの転位反応に用いることができる。固体超
強酸とは、100%硫酸よりも強い酸強度をもつ固体状
の強酸のことであり、このものとしては、例えばSb
5、TaF5、BF3、CF3SO3H、SbF5−HF、S
bF5−FSO3H又はこれらの混合物などをSiO2−Al
23、SiO2−TiO2、SiO2−ZrO2、TiO2−Zr
2、Al23−B23、SiO2−WO3、HF−ゼオラ
イト、Al23、SiO2、グラフアイト、陽イオン交換
樹脂、活性炭、フツ素化グラフアイトなどに担持させた
もの、フツ素化スルホン酸樹脂などを挙げることができ
る。ここで、フツ素化スルホン酸樹脂とは−CF2SO3
H基および/またはCFSO3H基を有する樹脂のこ
とである。
これらの酸は、単独で、あるいは2種以上を混合して用
いることができる。
また、この転位反応は無溶媒で行つてもよいが、反応に
悪影響を及ぼさない溶媒を用いることもできる。このよ
うな溶媒としては、二硫化炭素;クロロホルム、塩化メ
チレン、四塩化炭素、ジクロルエタン、トリクロロエタ
ン、テトラクロロエタンなどのハロゲン化炭化水素類;
クロルベンゼン、ジクロルベンゼン、ブロムベンゼン、
クロルナフタレンなどのハロゲン化芳香族炭化水素類;
ニトロベンゼン、ニトロトルエン、ニトロメタンなどの
ニトロ化合物類などが用いられる。
この転位反応は、実質的に無水の条件下で行うことが好
ましい。反応系中に水が存在するとパラフルオロ安息香
酸フエニルエステル類の加水分解が起こり、パルフルオ
ロベンゾイルフエノールの収率が低下するからである。
従つて酸触媒中の水分はもちろんのこと、溶媒を用いる
場合は溶媒中の水分率をできるだけ低くしておくことが
好ましい。
またこの転位反応を行う温度及び反応時間は用いる触媒
や溶媒の種類などの他の反応条件によつて異なるが、通
常−30〜250℃、好ましくは−20〜250℃の温
度範囲で数分〜数十時間の範囲である。
このような転位反応を行うことによつて、パラフルオロ
安息香酸フエニルエステルから通常、4−(パラフルオ
ロベンゾイル)フエノールを主成分とし、2−(パラフ
ルオロベンゾイル)フエノールを少量含むパラフルオロ
ベンゾイルフエノール混合物が得られる。
パラフルオロベンゾイルフエノール混合物を得る好まし
い他の方法は、パラフルオロ安息香酸ハライドとフエノ
ールとを、ルイス酸触媒の存在下にフリーデル・クラフ
ツ型アシル化反応を行う方法である。この場合、触媒と
して用いられるルイス酸としては前記のものが挙げられ
る。また、このアシル化反応は無溶媒で行つてもよい
が、前記のような溶媒を用いることもできる。このアシ
ル化反応は通常0〜250℃、好ましくは10〜200
℃の温度範囲で数分〜数十時間の範囲で実施される。こ
のような方法によつても、通常4−(パラフルオロベン
ゾイル)フエノールを主成分とし、2−(パラフルオロ
ベンゾイル)フエノールを少量含むパラフルオロベンゾ
イルフエノール混合物が得られる。
本発明で晶析用の主溶媒として用いられる炭素数6〜1
2の芳香族炭化水素とは、ベンゼン、トルエン、キシレ
ン、トリメチルベンゼン、テトラメチルベンゼン、ペン
タメチルベンゼン、ヘキサメチルベンゼン、エチルベン
ゼン、ジエチルベンゼン、メチルエチルベンゼン、ジメ
チルエチルベンゼン、メチルジエチルベンゼン、プロピ
ルベンゼン、イソプロピルベンゼン、ジプロピルベンゼ
ン、ジイソプロピルベンゼン、ブチルベンゼン、ペンチ
ルベンゼン、ヘキシルベンゼンなどを表わす。晶析操作
の際には、もちろんこれらの芳香族炭化水素系溶媒以外
に少量の他の溶媒、例えばアルコール、エーテル、ハロ
ゲン化炭化水素、エステル、ニトロ化物、ニトリル類、
ケトン類などを含んだ溶媒系を用いてもよい。これらの
少量の溶媒は10重量%以下で用いることが好ましい。
前記の芳香族炭化水素系溶媒は、1種または2種以上混
合して用いることもできる。
これらの芳香族炭化水素系溶媒の中では、特にトルエン
及びキシレンが好ましい。
本発明は、これらの炭素数6〜12の芳香族炭化水素を
主成分とする溶媒中において、4−(パラフルオロベン
ゾイル)フエノールと、2−(パラフルオロベンゾイ
ル)フエノールの溶解度の温度依存性が大きく異なるこ
とを利用するものである。例えば、4−(パラフルオロ
ベンゾイル)フエノールは、トルエンに対して110℃
で約14.6%の溶解度があるが、20℃では約0.2
%の溶解度しかない。一方2−(パラフルオロベンゾイ
ル)フエノールは、いずれの温度においてももつと大き
い溶解度をもつている。4−(パラフルオロベンゾイ
ル)フエノールのこれらの溶媒に対する溶解度の温度依
存性が大きく、室温付近での溶解度が小さいことは、高
純度4−(パラフルオロベンゾイル)フエノールが容易
に収率よく回収できることを示している。
晶析温度は用いる溶媒、組成比等の条件によつて異なる
が、通常−20〜250℃、好ましくは−10〜200
℃の範囲で行われる。
本発明の方法によつて、2−(パラフルオロベンゾイ
ル)フエノールと4−(パラフルオロベンゾイル)フエ
ノールとの混合物から、高収率で高純度の4−(パラフ
ルオロベンゾイル)フエノールを得ることができる。本
発明でいう高純度とは95%以上、好ましくは98%以
上、より好ましくは99.5%以上の純度のことを指し
ている。
4−(パラフルオロベンゾイル)フエノールが耐熱性ポ
リマーである芳香族ポリエーテルケトンのモノマーとし
て利用される場合は、通常99.5%以上の純度が必要
とされており、本発明の方法によつて容易にこのモノマ
ーが得られることになつた。
次に実施例で本発明をさらに説明する。
実施例1 4−(パラフルオロベンゾイル)フエノール17.02
g、2−(パラフルオロベンゾイル)フエノール3.0
5g、トルエン100gをフラスコに入れ、110℃に
加熱し完全に溶解させた。次いで3℃まで冷却し、生成
した固体を別し、トルエンを完全に除去することによ
つて16.57gの白色結晶を得た。この白色結晶は、
4−(パラフルオロベンゾイル)フエノール99.9
%、2−(パラフルオロベンゾイル)フエノール0.1
%から成つていた。また、この晶析操作による4−(パ
ラフルオロベンゾイル)フエノールの回収率は97.3
%であつた。
実施例2 パラフルオロ安息香酸フエニルエステル17.3g、メ
タンスルホン酸50gをフラスコに入れ、110℃で1
時間撹拌を行うことによつて転位反応を行つた。反応
後、減圧下にメタンスルホン酸の大部分を留去した後、
残渣を冷水中に入れ、生成してくる白色結晶17.2g
を別した。この白色結晶は、4−(パラフルオロベン
ゾイル)フエノール94.5%、2−(パラフルオロベ
ンゾイル)フエノール5.5%から成つていた。
この結晶とトルエン90gをフラスコに入れ還流下に結
晶を完全に溶解させた後、3℃まで冷却することによつ
て白色結晶を生成させた。この固体を別し、トルエン
を完全に除去することによつて15.85gの白色結晶
が得られた。この白色結晶をガスクロマトグラフイーで
分析した結果、2−(パラフルオロベンゾイル)フエノ
ールは検出されなかつた。なお、4−(パラフルオロベ
ンゾイル)フエノールの回収率は97.5%であつた。
実施例3 パラフルオロ安息香酸クロリド15.85g、フエノー
ル10.3g、乾燥した1,,2,2−テトラクロロエ
タン100mlをフラスコに入れ、この混合溶液に、撹拌
下、無水塩化アルミニウム16gを少量ずつ30分で加
えた。混合物を還流下に20時間反応させた後、溶媒を
減圧下に留去した。
次いで塩酸水溶液を加え、酢酸エチルで抽出した後、抽
出液を水で洗浄し、乾燥した。この酢酸エチル抽出液か
ら酢酸エチルを留去することによつて、白色結晶20.
0gを得た。この白色結晶は4−(パラフルオロベンゾ
イル)フエノール88.5%、2−(パラフルオロベン
ゾイル)フエノール11.5%から成つていた。
この結晶とキシレン100gをフラスコに入れ還流下に
結晶を完全に溶解させた後、5℃まで冷却し、生成した
固体を別した。この固体からキシレンを完全に除去す
ることによつて16.7gの白色結晶を得た。この白色
結晶は4−(パラフルオロベンゾイル)フエノール9
9.3%、2−(パラフルオロベンゾイル)フエノール
0.7%から成つていた。この晶析操作による4−(パ
ラフルオロベンゾイル)フエノールの回収率は93.7
%であつた。
実施例4 4−(パラフルオロベンゾイル)フエノール18.0
g、2−(パラフルオロベンゾイル)フエノール2.0
g、ベンゼン400gをフラスコに入れ、還流下に完全
に溶解させた。15℃まで冷却し、生成してくる結晶を
別し、ベンゼンを完全に除去することによつて、1
7.4gの白色結晶を得た。この白色結晶は4−(パラ
フルオロベンゾイル)フエノール99.2%、2−(パ
ラフルオロベンゾイル)フエノール0.8%から成つて
いた。この結晶を再度、ベンゼンで晶析することによつ
て4−(パラフルオロベンゾイル)フエノール99.9
%、2−(パラフルオロベンゾイル)フエノール0.1
%から成る白色結晶16.7gが得られた。この2回の
晶析操作による4−(パラフルオロベンゾイル)フエノ
ールの回収率は92.6%であつた。
本発明の好ましい実施態様は次の通りである。
(1) パラフルオロベンゾイルフェノール混合物がパラ
フルオロ安息香酸フェニルエステルをルイス酸または/
及び強酸性プロトン酸の存在下に転位させることによっ
て得られたものである特許請求の範囲記載の分離精製方
法 (2) パラフルオロベンゾイルフェノール混合物がパラ
フルオロ安息香酸ハライドとフェノールとをルイス酸触
媒存在下にフリーデル・クラフツ型アシル化反応をさせ
ることによって得られたものである特許請求の範囲記載
の分離精製方法 (3) 芳香族炭化水素がトルエンまたはキシレンである
特許請求の範囲記載の分離精製方法

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】2−(パラフルオロベンゾイル)フェノー
    ル及び4−(パラフルオロベンゾイル)フェノールから
    成るパラフルオロベンゾイルフェノール混合物から、炭
    素数6〜12の芳香族炭化水素を主成分とする溶媒を用
    いる晶析法によって固体の4−(パラフルオロベンゾイ
    ル)フェノールを取得することを特徴とする高純度4−
    (パラフルオロベンゾイル)フェノールの分離精製方法
JP20150786A 1986-08-29 1986-08-29 高純度4−(パラフルオロベンゾイル)フエノ−ルの分離精製方法 Expired - Lifetime JPH0662484B2 (ja)

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