JPH0663277A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPH0663277A JPH0663277A JP4222553A JP22255392A JPH0663277A JP H0663277 A JPH0663277 A JP H0663277A JP 4222553 A JP4222553 A JP 4222553A JP 22255392 A JP22255392 A JP 22255392A JP H0663277 A JPH0663277 A JP H0663277A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- supply voltage
- laundry
- motor
- load amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F33/00—Control of operations performed in washing machines or washer-dryers
- D06F33/30—Control of washing machines characterised by the purpose or target of the control
- D06F33/32—Control of operational steps, e.g. optimisation or improvement of operational steps depending on the condition of the laundry
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F23/00—Washing machines with receptacles, e.g. perforated, having a rotary movement, e.g. oscillatory movement, the receptacle serving both for washing and for centrifugally separating water from the laundry
- D06F23/04—Washing machines with receptacles, e.g. perforated, having a rotary movement, e.g. oscillatory movement, the receptacle serving both for washing and for centrifugally separating water from the laundry and rotating or oscillating about a vertical axis
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F34/00—Details of control systems for washing machines, washer-dryers or laundry dryers
- D06F34/14—Arrangements for detecting or measuring specific parameters
- D06F34/18—Condition of the laundry, e.g. nature or weight
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F37/00—Details specific to washing machines covered by groups D06F21/00 - D06F25/00
- D06F37/02—Rotary receptacles, e.g. drums
- D06F37/12—Rotary receptacles, e.g. drums adapted for rotation or oscillation about a vertical axis
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F2101/00—User input for the control of domestic laundry washing machines, washer-dryers or laundry dryers
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F2103/00—Parameters monitored or detected for the control of domestic laundry washing machines, washer-dryers or laundry dryers
- D06F2103/02—Characteristics of laundry or load
- D06F2103/04—Quantity, e.g. weight or variation of weight
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F2103/00—Parameters monitored or detected for the control of domestic laundry washing machines, washer-dryers or laundry dryers
- D06F2103/44—Current or voltage
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F2103/00—Parameters monitored or detected for the control of domestic laundry washing machines, washer-dryers or laundry dryers
- D06F2103/44—Current or voltage
- D06F2103/46—Current or voltage of the motor driving the drum
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F2105/00—Systems or parameters controlled or affected by the control systems of washing machines, washer-dryers or laundry dryers
- D06F2105/58—Indications or alarms to the control system or to the user
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電源電圧が異なる輸出先に対して一つの機種
を共通して使用できるようにし、製造すべき機種の数を
低減する。 【構成】 槽内の撹拌体を回転駆動するモータ5に作用
する負荷量を検出する負荷量センサ18を設けると共
に、この負荷量センサ18からのモータ負荷量検出信号
に基づいて洗濯物量を判定するマイクロコンピュータ1
6を設けて成る洗濯機において、電源電圧を検出する電
源電圧検出回路17からの検出信号に応じて、マイクロ
コンピュータ16内に記憶された洗濯物量判定用デー
タ、又は、負荷量センサ18からのモータ負荷量検出信
号の出力レベルを補正するように構成したものである。
を共通して使用できるようにし、製造すべき機種の数を
低減する。 【構成】 槽内の撹拌体を回転駆動するモータ5に作用
する負荷量を検出する負荷量センサ18を設けると共
に、この負荷量センサ18からのモータ負荷量検出信号
に基づいて洗濯物量を判定するマイクロコンピュータ1
6を設けて成る洗濯機において、電源電圧を検出する電
源電圧検出回路17からの検出信号に応じて、マイクロ
コンピュータ16内に記憶された洗濯物量判定用デー
タ、又は、負荷量センサ18からのモータ負荷量検出信
号の出力レベルを補正するように構成したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、撹拌体を回転駆動する
モータを備え、このモータに作用する負荷量を検出して
槽内に投入された洗濯物量を判定するように構成して成
る洗濯機に関する。
モータを備え、このモータに作用する負荷量を検出して
槽内に投入された洗濯物量を判定するように構成して成
る洗濯機に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の洗濯機である例えば脱水兼用洗
濯機においては、モータに作用する負荷量を検出するモ
ータ負荷量検出手段として負荷量センサを備えると共
に、このモータ負荷量検出手段からのモータ負荷量検出
信号に基づいて槽内に投入された洗濯物量を判定する洗
濯物量判定手段としてマイクロコンピュータを備えてい
る。この脱水兼用洗濯機では、洗濯物量を判定した後、
その判定結果に応じて、水位や洗濯時間等の洗濯運転条
件を設定して自動的に洗濯運転を実行するように構成さ
れている。また、このような脱水兼用洗濯機のうちの輸
出用洗濯機は、通常、200Vの電源電圧で駆動される
ように設計されており、200V駆動用のモータを備え
ている。
濯機においては、モータに作用する負荷量を検出するモ
ータ負荷量検出手段として負荷量センサを備えると共
に、このモータ負荷量検出手段からのモータ負荷量検出
信号に基づいて槽内に投入された洗濯物量を判定する洗
濯物量判定手段としてマイクロコンピュータを備えてい
る。この脱水兼用洗濯機では、洗濯物量を判定した後、
その判定結果に応じて、水位や洗濯時間等の洗濯運転条
件を設定して自動的に洗濯運転を実行するように構成さ
れている。また、このような脱水兼用洗濯機のうちの輸
出用洗濯機は、通常、200Vの電源電圧で駆動される
ように設計されており、200V駆動用のモータを備え
ている。
【0003】これに対して、輸出先の国々例えば東南ア
ジアの国々では、電源電圧が200V、220V、23
0V、240Vと種々異なるが、200V駆動用のモー
タはいずれの電圧でも駆動可能であるから、モータ自体
は同じものを使用することができる。
ジアの国々では、電源電圧が200V、220V、23
0V、240Vと種々異なるが、200V駆動用のモー
タはいずれの電圧でも駆動可能であるから、モータ自体
は同じものを使用することができる。
【0004】しかし、洗濯物量を判定するためのモータ
負荷量検出信号は、洗濯物量が同じであっても、電源電
圧の大きさが変化するのに応じてかなり変動してしま
う。このため、電源電圧が200V以外の地域で使用す
る場合には、負荷量センサからのモータ負荷量検出信号
の出力レベルを200Vの電源電圧に対応するように補
正してやる必要がある。
負荷量検出信号は、洗濯物量が同じであっても、電源電
圧の大きさが変化するのに応じてかなり変動してしま
う。このため、電源電圧が200V以外の地域で使用す
る場合には、負荷量センサからのモータ負荷量検出信号
の出力レベルを200Vの電源電圧に対応するように補
正してやる必要がある。
【0005】このため、従来より、輸出先の電源電圧に
対応して、負荷量センサから出力されるモータ負荷量検
出信号の出力レベルを補正するための補正抵抗を、負荷
量センサとマイクロコンピュータとの間に配設してい
た。
対応して、負荷量センサから出力されるモータ負荷量検
出信号の出力レベルを補正するための補正抵抗を、負荷
量センサとマイクロコンピュータとの間に配設してい
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来構成では、輸出先の電源電圧にそれぞれ対応する補正
抵抗を配設する必要があるので、一つの機種について輸
出先の電源電圧の種類数に等しい数の機種を製造する必
要があり、機種の管理が非常に面倒になると共に、製造
コストが高くなるという問題点があった。
来構成では、輸出先の電源電圧にそれぞれ対応する補正
抵抗を配設する必要があるので、一つの機種について輸
出先の電源電圧の種類数に等しい数の機種を製造する必
要があり、機種の管理が非常に面倒になると共に、製造
コストが高くなるという問題点があった。
【0007】そこで、本発明の目的は、電源電圧が異な
る複数の輸出先に対して一つの機種を共通して使用可能
にして、製造すべき機種の数を低減し得ると共に、機種
の管理を簡単化でき、また、製造コストを安くできる洗
濯機を提供するにある。
る複数の輸出先に対して一つの機種を共通して使用可能
にして、製造すべき機種の数を低減し得ると共に、機種
の管理を簡単化でき、また、製造コストを安くできる洗
濯機を提供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の洗濯機は、槽内
の撹拌体を回転駆動するモータを備え、このモータに作
用する負荷量を検出するモータ負荷量検出手段を備え、
このモータ負荷量検出手段からのモータ負荷量検出信号
に基づいて前記槽内に投入された洗濯物量を判定する洗
濯物量判定手段を備えて成る洗濯機において、電源電圧
を検出する電源電圧検出手段を備えると共に、この電源
電圧検出手段からの検出信号に応じて、前記洗濯物量判
定手段の洗濯物量判定用データ、又は、前記モータ負荷
量検出手段からのモータ負荷量検出信号の出力レベルを
補正する補正手段を備えたところに特徴を有する。
の撹拌体を回転駆動するモータを備え、このモータに作
用する負荷量を検出するモータ負荷量検出手段を備え、
このモータ負荷量検出手段からのモータ負荷量検出信号
に基づいて前記槽内に投入された洗濯物量を判定する洗
濯物量判定手段を備えて成る洗濯機において、電源電圧
を検出する電源電圧検出手段を備えると共に、この電源
電圧検出手段からの検出信号に応じて、前記洗濯物量判
定手段の洗濯物量判定用データ、又は、前記モータ負荷
量検出手段からのモータ負荷量検出信号の出力レベルを
補正する補正手段を備えたところに特徴を有する。
【0009】この場合、上記電源電圧検出手段に代え
て、電源電圧を手操作で指定する電源電圧指定手段を設
ける構成としても良い。
て、電源電圧を手操作で指定する電源電圧指定手段を設
ける構成としても良い。
【0010】
【作用】上記手段によれば、電源電圧を検出する電源電
圧検出手段からの検出信号に応じて、洗濯物量判定手段
の洗濯物量判定用データ、又は、モータ負荷量検出手段
からのモータ負荷量検出信号の出力レベルを自動的に補
正する構成としたので、電源電圧が異なる複数の輸出先
に対して一つの機種を共通して使用することができる。
従って、従来構成とは異なり、製造すべき機種の数を低
減することが可能になる。
圧検出手段からの検出信号に応じて、洗濯物量判定手段
の洗濯物量判定用データ、又は、モータ負荷量検出手段
からのモータ負荷量検出信号の出力レベルを自動的に補
正する構成としたので、電源電圧が異なる複数の輸出先
に対して一つの機種を共通して使用することができる。
従って、従来構成とは異なり、製造すべき機種の数を低
減することが可能になる。
【0011】また、電源電圧を検出する電源電圧検出手
段に代えて、電源電圧を手操作で指定する電源電圧指定
手段を設ける構成とすれば、電源電圧を手操作で指定す
ることにより、電源電圧が異なる複数の輸出先に対して
一つの機種を共通して使用することができる。
段に代えて、電源電圧を手操作で指定する電源電圧指定
手段を設ける構成とすれば、電源電圧を手操作で指定す
ることにより、電源電圧が異なる複数の輸出先に対して
一つの機種を共通して使用することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明を脱水兼用洗濯機に適用した第
1の一実施例について図1ないし図4を参照しながら説
明する。まず、脱水兼用洗濯機の全体構成を示す図2に
おいて、外箱1内には、水受槽2が弾性支持されてお
り、この水受槽2内には、洗い槽であると共に脱水用の
バスケットである回転槽3が配設されている。この回転
槽3の内底部には、洗濯用の撹拌体4が配設されてい
る。
1の一実施例について図1ないし図4を参照しながら説
明する。まず、脱水兼用洗濯機の全体構成を示す図2に
おいて、外箱1内には、水受槽2が弾性支持されてお
り、この水受槽2内には、洗い槽であると共に脱水用の
バスケットである回転槽3が配設されている。この回転
槽3の内底部には、洗濯用の撹拌体4が配設されてい
る。
【0013】上記水受槽2の外底部には、洗濯及び脱水
運転用のモータ5が配設されていると共に、駆動機構部
6が配設されている。この駆動機構部6は、洗濯時に
は、モータ5の回転を減速して撹拌体4のみに伝達して
これを回転させ、また脱水時には、モータ5の回転を撹
拌体4と回転槽3とに伝達して両者を一体的に高速回転
させるようになっている。
運転用のモータ5が配設されていると共に、駆動機構部
6が配設されている。この駆動機構部6は、洗濯時に
は、モータ5の回転を減速して撹拌体4のみに伝達して
これを回転させ、また脱水時には、モータ5の回転を撹
拌体4と回転槽3とに伝達して両者を一体的に高速回転
させるようになっている。
【0014】また、水受槽2の底部に形成された排水口
7には、排水弁8及び排水ホース9が設けられている。
そして、エアトラップ10が上記排水口7に隣接して設
けられている。このエアトラップ10には、水位センサ
11がエアチューブ12を介して接続されている。この
水位センサ11は、外箱1の上部カバー13内の後部に
配設されている。また、この上部カバー13内の後部に
は、給水弁14が配設されている。上記上部カバー13
の前部には、各種スイッチ15(図1参照)が配設され
た操作パネル(図示しない)が設けられている。
7には、排水弁8及び排水ホース9が設けられている。
そして、エアトラップ10が上記排水口7に隣接して設
けられている。このエアトラップ10には、水位センサ
11がエアチューブ12を介して接続されている。この
水位センサ11は、外箱1の上部カバー13内の後部に
配設されている。また、この上部カバー13内の後部に
は、給水弁14が配設されている。上記上部カバー13
の前部には、各種スイッチ15(図1参照)が配設され
た操作パネル(図示しない)が設けられている。
【0015】さて、電気的構成を示す図1において、制
御回路である例えばマイクロコンピュータ16は、内部
のメモリに洗濯及び脱水運転全般を制御するための制御
プログラムを記憶している。この場合、マイクロコンピ
ュータ16が、洗濯物量判定手段及び補正手段の各機能
を有している。上記マイクロコンピュータ16は、各種
スイッチ15からの各種スイッチ信号、水位センサ11
からの水位検出信号、電源電圧検出手段である電源電圧
検出回路17からの電圧検出信号、モータ負荷量検出手
段である負荷量センサ18からのモータ負荷量検出信号
を受けるように構成されている。
御回路である例えばマイクロコンピュータ16は、内部
のメモリに洗濯及び脱水運転全般を制御するための制御
プログラムを記憶している。この場合、マイクロコンピ
ュータ16が、洗濯物量判定手段及び補正手段の各機能
を有している。上記マイクロコンピュータ16は、各種
スイッチ15からの各種スイッチ信号、水位センサ11
からの水位検出信号、電源電圧検出手段である電源電圧
検出回路17からの電圧検出信号、モータ負荷量検出手
段である負荷量センサ18からのモータ負荷量検出信号
を受けるように構成されている。
【0016】上記電源電圧検出回路17は、供給されて
いる電源電圧の大きさを検出して、電圧検出信号を出力
するようになっている。また、上記負荷量センサ18
は、例えばモータ5に流れるモータ電流の位相差を検出
することにより、モータ5に作用する負荷量を検出する
ように構成されている。そして、マイクロコンピュータ
16の内部のメモリには、負荷量センサ18からのモー
タ負荷量検出信号に基づいて回転槽3内に投入された洗
濯物量を判定するための洗濯物量判定用データが記憶さ
れている。この記憶されている洗濯物量判定用データ
は、例えば電源電圧が200V用のデータである。
いる電源電圧の大きさを検出して、電圧検出信号を出力
するようになっている。また、上記負荷量センサ18
は、例えばモータ5に流れるモータ電流の位相差を検出
することにより、モータ5に作用する負荷量を検出する
ように構成されている。そして、マイクロコンピュータ
16の内部のメモリには、負荷量センサ18からのモー
タ負荷量検出信号に基づいて回転槽3内に投入された洗
濯物量を判定するための洗濯物量判定用データが記憶さ
れている。この記憶されている洗濯物量判定用データ
は、例えば電源電圧が200V用のデータである。
【0017】そして、マイクロコンピュータ16は、操
作パネルに設けられた表示器19を駆動制御すると共
に、モータ5、給水弁14及び排水弁8をそれぞれ駆動
回路20、21、22を介して駆動制御するようになっ
ている。
作パネルに設けられた表示器19を駆動制御すると共
に、モータ5、給水弁14及び排水弁8をそれぞれ駆動
回路20、21、22を介して駆動制御するようになっ
ている。
【0018】次に、上記構成の作用を図3及び図4も参
照して説明する。図3及び図4に示すフローチャート
は、マイクロコンピュータ16に記憶された制御プログ
ラムのうちの部分制御、即ち、検出した電源電圧に応じ
て洗濯物量判定用データを補正し、回転槽3内に投入さ
れた洗濯物量を検出し、検出した洗濯物量に最適な水位
を設定し、その設定した水位まで給水するまでの部分制
御の内容を示すものである。
照して説明する。図3及び図4に示すフローチャート
は、マイクロコンピュータ16に記憶された制御プログ
ラムのうちの部分制御、即ち、検出した電源電圧に応じ
て洗濯物量判定用データを補正し、回転槽3内に投入さ
れた洗濯物量を検出し、検出した洗濯物量に最適な水位
を設定し、その設定した水位まで給水するまでの部分制
御の内容を示すものである。
【0019】洗濯運転を実行する場合、回転槽3内に洗
濯物を投入すると共に、センサコースを設定した後(ス
テップA1)、スタートスイッチをオン操作する。これ
により、ステップA2にて「YES」へ進み、回転槽3
(水受槽2)内への給水が開始される(ステップA
3)。ここでは、洗濯物量検出用の予め決められた所定
水位まで給水される。
濯物を投入すると共に、センサコースを設定した後(ス
テップA1)、スタートスイッチをオン操作する。これ
により、ステップA2にて「YES」へ進み、回転槽3
(水受槽2)内への給水が開始される(ステップA
3)。ここでは、洗濯物量検出用の予め決められた所定
水位まで給水される。
【0020】続いて、モータ5を通電駆動して撹拌体4
を回転させ、負荷量センサ18によりモータ負荷量を検
出する(ステップA4)。そして、電源電圧検出回路1
7により電源電圧を検出し、その検出した電源電圧を読
込み(ステップA5)、この読込んだ電源電圧に基づい
て洗濯物量判定用データを補正する(ステップA6)。
この洗濯物量判定用データを補正する制御(サブルーチ
ン)について、図4のフローチャートに従って説明す
る。
を回転させ、負荷量センサ18によりモータ負荷量を検
出する(ステップA4)。そして、電源電圧検出回路1
7により電源電圧を検出し、その検出した電源電圧を読
込み(ステップA5)、この読込んだ電源電圧に基づい
て洗濯物量判定用データを補正する(ステップA6)。
この洗濯物量判定用データを補正する制御(サブルーチ
ン)について、図4のフローチャートに従って説明す
る。
【0021】まず、検出した電源電圧が170V以上で
あるか否かを判断し(ステップB1)、電源電圧が17
0V以上である場合は、ステップB1にて「YES」へ
進む。続いて、検出した電源電圧が250V以下である
か否かを判断し(ステップB2)、電源電圧が250V
以下である場合は、ステップB2にて「YES」へ進
む。尚、電源電圧が170V以上でない場合及び250
V以下でない場合には、それぞれステップB1及びB2
にて「NO」へ進み、表示器19にエラー表示をし、電
源電圧が不適であることを使用者へ報知する(ステップ
B3)。
あるか否かを判断し(ステップB1)、電源電圧が17
0V以上である場合は、ステップB1にて「YES」へ
進む。続いて、検出した電源電圧が250V以下である
か否かを判断し(ステップB2)、電源電圧が250V
以下である場合は、ステップB2にて「YES」へ進
む。尚、電源電圧が170V以上でない場合及び250
V以下でない場合には、それぞれステップB1及びB2
にて「NO」へ進み、表示器19にエラー表示をし、電
源電圧が不適であることを使用者へ報知する(ステップ
B3)。
【0022】そして、ステップB2にて「YES」へ進
んだ後、検出した電源電圧が236V以上であるか否か
を判断し(ステップB4)、電源電圧が236V以上で
あるときは、ステップB4にて「YES」へ進み、予め
記憶している200V用の洗濯物量判定用データを24
0V用に補正して記憶する(ステップB5)。また、電
源電圧が236V以上でないときは、ステップB4にて
「NO」へ進み、検出した電源電圧が226V以上であ
るか否かを判断し(ステップB6)、電源電圧が226
V以上であるときは、ステップB6にて「YES」へ進
み、200V用の洗濯物量判定用データを230V用に
補正して記憶する(ステップB7)。
んだ後、検出した電源電圧が236V以上であるか否か
を判断し(ステップB4)、電源電圧が236V以上で
あるときは、ステップB4にて「YES」へ進み、予め
記憶している200V用の洗濯物量判定用データを24
0V用に補正して記憶する(ステップB5)。また、電
源電圧が236V以上でないときは、ステップB4にて
「NO」へ進み、検出した電源電圧が226V以上であ
るか否かを判断し(ステップB6)、電源電圧が226
V以上であるときは、ステップB6にて「YES」へ進
み、200V用の洗濯物量判定用データを230V用に
補正して記憶する(ステップB7)。
【0023】また、電源電圧が226V以上でないとき
は、ステップB6にて「NO」へ進み、検出した電源電
圧が211V以上であるか否かを判断し(ステップB
8)、電源電圧が211V以上であるときは、ステップ
B8にて「YES」へ進み、200V用の洗濯物量判定
用データを220V用に補正して記憶する(ステップB
9)。一方、電源電圧が211V以上でないときは、ス
テップB8にて「NO」へ進み、記憶している200V
用の洗濯物量判定用データをそのまま使用するように設
定する(ステップB10)。
は、ステップB6にて「NO」へ進み、検出した電源電
圧が211V以上であるか否かを判断し(ステップB
8)、電源電圧が211V以上であるときは、ステップ
B8にて「YES」へ進み、200V用の洗濯物量判定
用データを220V用に補正して記憶する(ステップB
9)。一方、電源電圧が211V以上でないときは、ス
テップB8にて「NO」へ進み、記憶している200V
用の洗濯物量判定用データをそのまま使用するように設
定する(ステップB10)。
【0024】この後、図3に示すフローチャートのステ
ップA7へ進み、負荷量センサ18からのモータ負荷量
検出信号に基づいて回転槽3内に投入された洗濯物量を
判定する。この場合、上述したように電源電圧の大きさ
に応じて補正した洗濯物量判定用データを用いて洗濯物
量の判定を行う。そして、判定した洗濯物量に最適な洗
濯条件(水位、洗い時間、水流の強さ等)を設定する
(ステップA8)。続いて、設定水位まで給水した後
(ステップA9)、メインルーチン(図示しない)へ戻
り、以下、洗い行程、すすぎ行程、脱水行程を順次行う
ように構成されている。
ップA7へ進み、負荷量センサ18からのモータ負荷量
検出信号に基づいて回転槽3内に投入された洗濯物量を
判定する。この場合、上述したように電源電圧の大きさ
に応じて補正した洗濯物量判定用データを用いて洗濯物
量の判定を行う。そして、判定した洗濯物量に最適な洗
濯条件(水位、洗い時間、水流の強さ等)を設定する
(ステップA8)。続いて、設定水位まで給水した後
(ステップA9)、メインルーチン(図示しない)へ戻
り、以下、洗い行程、すすぎ行程、脱水行程を順次行う
ように構成されている。
【0025】このような構成の本実施例によれば、電源
電圧を検出する電源電圧検出回路17からの検出信号に
応じて、マイクロコンピュータ16に予め記憶された2
00V用の洗濯物量判定用データを補正する構成とした
ので、負荷量センサ18からのモータ負荷量検出信号が
電源電圧の大きさに応じてかなり変動することがあって
も、その変動に対応して、洗濯物量判定用データが補正
されるようになり、電源電圧が異なる輸出先に対して一
つの機種を共通して使用することができる。従って、従
来構成とは異なり、製造すべき機種の数を低減すること
が可能になり、機種の管理が簡単になると共に、製造コ
ストを安くすることができる。
電圧を検出する電源電圧検出回路17からの検出信号に
応じて、マイクロコンピュータ16に予め記憶された2
00V用の洗濯物量判定用データを補正する構成とした
ので、負荷量センサ18からのモータ負荷量検出信号が
電源電圧の大きさに応じてかなり変動することがあって
も、その変動に対応して、洗濯物量判定用データが補正
されるようになり、電源電圧が異なる輸出先に対して一
つの機種を共通して使用することができる。従って、従
来構成とは異なり、製造すべき機種の数を低減すること
が可能になり、機種の管理が簡単になると共に、製造コ
ストを安くすることができる。
【0026】尚、上記実施例では、電源電圧に応じて洗
濯物量判定用データを補正する構成としたが、これに代
えて、電源電圧に応じて負荷量センサ18からのモータ
負荷量検出信号の出力レベルを補正する構成としても良
い。具体的には、モータ負荷量検出信号の出力レベルを
電源電圧に応じて補正するための補正抵抗(複数の電源
電圧に対応する複数の補正抵抗)を、負荷量センサとマ
イクロコンピュータとの間に配設し、電源電圧検出回路
17からの検出信号に応じて補正抵抗を切替接続し、も
って、負荷量センサ18からのモータ負荷量検出信号の
出力レベルを電源電圧に応じて補正する構成としても良
い。
濯物量判定用データを補正する構成としたが、これに代
えて、電源電圧に応じて負荷量センサ18からのモータ
負荷量検出信号の出力レベルを補正する構成としても良
い。具体的には、モータ負荷量検出信号の出力レベルを
電源電圧に応じて補正するための補正抵抗(複数の電源
電圧に対応する複数の補正抵抗)を、負荷量センサとマ
イクロコンピュータとの間に配設し、電源電圧検出回路
17からの検出信号に応じて補正抵抗を切替接続し、も
って、負荷量センサ18からのモータ負荷量検出信号の
出力レベルを電源電圧に応じて補正する構成としても良
い。
【0027】また、上記実施例では、負荷量センサ18
として、モータ5に流れるモータ電流の位相差を検出す
るタイプのセンサを用いたが、これに限られるものでは
なく、例えばモータ5の回転速度を検出することにより
モータ5に作用する負荷量を検出するタイプのセンサを
用いても良い。
として、モータ5に流れるモータ電流の位相差を検出す
るタイプのセンサを用いたが、これに限られるものでは
なく、例えばモータ5の回転速度を検出することにより
モータ5に作用する負荷量を検出するタイプのセンサを
用いても良い。
【0028】さて、図5ないし図7は、本発明の第2の
実施例を示すものであり、第1の実施例と異なる部分を
説明する(尚、説明しない部分の構成は、第1の実施例
と同じ構成である)。まず、図5において、操作パネル
23には、種々の洗濯条件を設定するためのスイッチや
スタートスイッチ等からなる各種スイッチ15が配設さ
れていると共に、設定された洗濯条件や運転状態を表示
するための多数の発光ダイオードからなる表示器19が
配設されている。
実施例を示すものであり、第1の実施例と異なる部分を
説明する(尚、説明しない部分の構成は、第1の実施例
と同じ構成である)。まず、図5において、操作パネル
23には、種々の洗濯条件を設定するためのスイッチや
スタートスイッチ等からなる各種スイッチ15が配設さ
れていると共に、設定された洗濯条件や運転状態を表示
するための多数の発光ダイオードからなる表示器19が
配設されている。
【0029】そして、操作パネル23の右端部には、電
源電圧指定手段である例えば電源電圧指定スイッチ24
が設けられていると共に、指定された電源電圧を表示す
るための電源電圧表示部25が設けられている。この電
源電圧表示部25は、電源電圧200V〜240Vをそ
れぞれ表示する4個の発光ダイオード25a〜25dか
ら構成されている。また、図6に示すように、マイクロ
コンピュータ16は、上記電源電圧指定スイッチ24か
らのスイッチ信号を受けると共に、電源電圧表示部25
を表示制御するようになっている。
源電圧指定手段である例えば電源電圧指定スイッチ24
が設けられていると共に、指定された電源電圧を表示す
るための電源電圧表示部25が設けられている。この電
源電圧表示部25は、電源電圧200V〜240Vをそ
れぞれ表示する4個の発光ダイオード25a〜25dか
ら構成されている。また、図6に示すように、マイクロ
コンピュータ16は、上記電源電圧指定スイッチ24か
らのスイッチ信号を受けると共に、電源電圧表示部25
を表示制御するようになっている。
【0030】次に、上記第2の実施例の作用を図7を参
照して説明する。図7に示すフローチャートは、マイク
ロコンピュータ16に記憶された制御プログラムのうち
の部分制御、即ち、電源を投入した後、電源電圧を指定
し、そして、洗濯運転を開始し、電源電圧に応じて洗濯
物量判定用データを補正し、回転槽3内に投入された洗
濯物量を検出し、検出した洗濯物量に最適な水位を設定
し、その設定した水位まで給水するまでの部分制御の内
容を示すものである。
照して説明する。図7に示すフローチャートは、マイク
ロコンピュータ16に記憶された制御プログラムのうち
の部分制御、即ち、電源を投入した後、電源電圧を指定
し、そして、洗濯運転を開始し、電源電圧に応じて洗濯
物量判定用データを補正し、回転槽3内に投入された洗
濯物量を検出し、検出した洗濯物量に最適な水位を設定
し、その設定した水位まで給水するまでの部分制御の内
容を示すものである。
【0031】まず、洗濯機本体の電源プラグ(図示しな
い)を電源コンセントに差し込んだ状態で、電源スイッ
チをオンすると、ステップC1にて「YES」へ進み、
電源電圧が既に指定されたか否かを判断する(ステップ
C2)。ここでは、電源電圧指定データがマイクロコン
ピュータ16内のメモリ(例えばRAM)に記憶されて
いるか否かによって判断する。
い)を電源コンセントに差し込んだ状態で、電源スイッ
チをオンすると、ステップC1にて「YES」へ進み、
電源電圧が既に指定されたか否かを判断する(ステップ
C2)。ここでは、電源電圧指定データがマイクロコン
ピュータ16内のメモリ(例えばRAM)に記憶されて
いるか否かによって判断する。
【0032】今、電源プラグを電源コンセントに差し込
んだ直後の状態であるとすると、電源電圧指定データが
記憶されていないから、ステップC2にて「NO」へ進
む。続いて、電源電圧表示部25の4個の発光ダイオー
ド25a〜25dを点滅表示させる(ステップC3)。
これにより、電源電圧の指定を使用者に促す。この後、
電源電圧指定スイッチ24を操作することにより、電源
電圧を指定する(ステップC4、C5)。
んだ直後の状態であるとすると、電源電圧指定データが
記憶されていないから、ステップC2にて「NO」へ進
む。続いて、電源電圧表示部25の4個の発光ダイオー
ド25a〜25dを点滅表示させる(ステップC3)。
これにより、電源電圧の指定を使用者に促す。この後、
電源電圧指定スイッチ24を操作することにより、電源
電圧を指定する(ステップC4、C5)。
【0033】具体的には、電源電圧指定スイッチ24を
1回押圧操作すると、電源電圧表示部25の発光ダイオ
ード25aが点灯されて電源電圧として200Vが指定
され、200Vの電源電圧指定データが記憶される。以
下、電源電圧指定スイッチ24を押圧操作する毎に、電
源電圧表示部25の発光ダイオード25b〜25dが上
から順に切替点灯されて、電源電圧として220V〜2
40Vが指定され、220V〜240Vの電源電圧指定
データが切替記憶される。尚、240Vを示す発光ダイ
オード25dが点灯された後、更に、電源電圧指定スイ
ッチ24が操作されると、200Vを示す発光ダイオー
ド25aが点灯され、以下、上述した処理が繰り返され
るようになっている。
1回押圧操作すると、電源電圧表示部25の発光ダイオ
ード25aが点灯されて電源電圧として200Vが指定
され、200Vの電源電圧指定データが記憶される。以
下、電源電圧指定スイッチ24を押圧操作する毎に、電
源電圧表示部25の発光ダイオード25b〜25dが上
から順に切替点灯されて、電源電圧として220V〜2
40Vが指定され、220V〜240Vの電源電圧指定
データが切替記憶される。尚、240Vを示す発光ダイ
オード25dが点灯された後、更に、電源電圧指定スイ
ッチ24が操作されると、200Vを示す発光ダイオー
ド25aが点灯され、以下、上述した処理が繰り返され
るようになっている。
【0034】この後、回転槽3内に洗濯物を投入すると
共に、センサコースを設定した後(ステップC6)、ス
タートスイッチがオン操作されると、ステップC7にて
「YES」へ進み、回転槽3(水受槽2)内への給水が
開始される(ステップC8)。ここでは、洗濯物量検出
用の予め決められた所定水位まで給水される。続いて、
モータ5を通電駆動して撹拌体4を回転させ、負荷量セ
ンサ18によりモータ負荷量を検出する(ステップC
9)。
共に、センサコースを設定した後(ステップC6)、ス
タートスイッチがオン操作されると、ステップC7にて
「YES」へ進み、回転槽3(水受槽2)内への給水が
開始される(ステップC8)。ここでは、洗濯物量検出
用の予め決められた所定水位まで給水される。続いて、
モータ5を通電駆動して撹拌体4を回転させ、負荷量セ
ンサ18によりモータ負荷量を検出する(ステップC
9)。
【0035】そして、上記記憶された電源電圧指定デー
タを読込み(ステップC10)、この読込んだ電源電圧
指定データ即ち指定された電源電圧に基づいて、洗濯物
量判定用データ(例えば予め記憶されている200V用
のデータ)を各指定された電源電圧に対応するように補
正して記憶する(ステップC11)。
タを読込み(ステップC10)、この読込んだ電源電圧
指定データ即ち指定された電源電圧に基づいて、洗濯物
量判定用データ(例えば予め記憶されている200V用
のデータ)を各指定された電源電圧に対応するように補
正して記憶する(ステップC11)。
【0036】この後、負荷量センサ18からのモータ負
荷量検出信号に基づいて回転槽3内に投入された洗濯物
量を判定する(ステップC12)。この場合、上述した
ように電源電圧に応じて補正された洗濯物量判定用デー
タを用いて洗濯物量の判定を行う。そして、判定した洗
濯物量に最適な洗濯条件(水位、洗い時間、水流の強さ
等)を設定し(ステップC13)、設定水位まで給水し
た後(ステップC14)、メインルーチン(図示しな
い)へ戻り、以下、洗い行程、すすぎ行程、脱水行程を
順次行うようになっている。
荷量検出信号に基づいて回転槽3内に投入された洗濯物
量を判定する(ステップC12)。この場合、上述した
ように電源電圧に応じて補正された洗濯物量判定用デー
タを用いて洗濯物量の判定を行う。そして、判定した洗
濯物量に最適な洗濯条件(水位、洗い時間、水流の強さ
等)を設定し(ステップC13)、設定水位まで給水し
た後(ステップC14)、メインルーチン(図示しな
い)へ戻り、以下、洗い行程、すすぎ行程、脱水行程を
順次行うようになっている。
【0037】従って、この第2の実施例においても、第
1の実施例とほぼ同様な効果を得ることができる。尚、
電源プラグを電源コンセントに差し込んだ後、2回目以
降の洗濯運転を行う場合には、電源電圧指定データが1
回目の洗濯運転で記憶されているから、ステップC2に
て「YES」へ進むようになっている。この場合、記憶
されている電源電圧指定データに基づいて、電源電圧表
示部25の発光ダイオード25a〜25dが点灯される
ように構成されている。即ち、2回目以降の洗濯運転を
行う場合には、電源電圧を指定する操作は不用になって
いる。
1の実施例とほぼ同様な効果を得ることができる。尚、
電源プラグを電源コンセントに差し込んだ後、2回目以
降の洗濯運転を行う場合には、電源電圧指定データが1
回目の洗濯運転で記憶されているから、ステップC2に
て「YES」へ進むようになっている。この場合、記憶
されている電源電圧指定データに基づいて、電源電圧表
示部25の発光ダイオード25a〜25dが点灯される
ように構成されている。即ち、2回目以降の洗濯運転を
行う場合には、電源電圧を指定する操作は不用になって
いる。
【0038】尚、上記第2の実施例では、指定された電
源電圧に応じて洗濯物量判定用データを補正する構成と
したが、これに代えて、負荷量センサとマイクロコンピ
ュータとの間に配設した複数の補正抵抗を切替接続する
ことにより、指定された電源電圧に応じて負荷量センサ
18からのモータ負荷量検出信号の出力レベルを補正す
る構成としても良い。
源電圧に応じて洗濯物量判定用データを補正する構成と
したが、これに代えて、負荷量センサとマイクロコンピ
ュータとの間に配設した複数の補正抵抗を切替接続する
ことにより、指定された電源電圧に応じて負荷量センサ
18からのモータ負荷量検出信号の出力レベルを補正す
る構成としても良い。
【0039】図8及び図9は、本発明の第3の実施例を
示すものであり、第2の実施例と異なる部分を説明する
(尚、説明しない部分の構成は、第2の実施例と同じ構
成である)。まず、図8において、操作パネル23の右
端部には、電源電圧指定手段である例えば電源電圧切替
スイッチ26が設けられている。この電源電圧切替スイ
ッチ26は、図9に示すように、共通接点cが負荷量セ
ンサ18へ接続されていると共に、4個の切替接点a、
b、d、eがそれぞれ補正抵抗27〜30を介してマイ
クロコンピュータ16へ接続されている。
示すものであり、第2の実施例と異なる部分を説明する
(尚、説明しない部分の構成は、第2の実施例と同じ構
成である)。まず、図8において、操作パネル23の右
端部には、電源電圧指定手段である例えば電源電圧切替
スイッチ26が設けられている。この電源電圧切替スイ
ッチ26は、図9に示すように、共通接点cが負荷量セ
ンサ18へ接続されていると共に、4個の切替接点a、
b、d、eがそれぞれ補正抵抗27〜30を介してマイ
クロコンピュータ16へ接続されている。
【0040】上記各補正抵抗27〜30は、負荷量セン
サ18からのモータ負荷量検出信号の出力レベルをそれ
ぞれ電源電圧200V〜240Vに対応するように補正
するための抵抗である。上記電源電圧切替スイッチ26
は、200Vの目盛りに合うように回動操作されると、
接点(c−a)間が閉成されるようになっており、以下
同様にして、220V、230V、240Vの各目盛り
に合うように回動操作されると、接点(c−b)間、接
点(c−d)間、接点(c−e)間がそれぞれ閉成され
るようになっている。この場合、電源電圧切替スイッチ
26と補正抵抗27〜30とから、補正手段31が構成
されている。
サ18からのモータ負荷量検出信号の出力レベルをそれ
ぞれ電源電圧200V〜240Vに対応するように補正
するための抵抗である。上記電源電圧切替スイッチ26
は、200Vの目盛りに合うように回動操作されると、
接点(c−a)間が閉成されるようになっており、以下
同様にして、220V、230V、240Vの各目盛り
に合うように回動操作されると、接点(c−b)間、接
点(c−d)間、接点(c−e)間がそれぞれ閉成され
るようになっている。この場合、電源電圧切替スイッチ
26と補正抵抗27〜30とから、補正手段31が構成
されている。
【0041】上記第3の実施例では、洗濯運転を行う前
に、設置場所の電源電圧に応じて電源電圧切替スイッチ
26を回動操作して電源電圧を指定しておけば良い。こ
の結果、第3の実施例においても、第1及び第2の実施
例とほぼ同様な作用効果を得ることができる。
に、設置場所の電源電圧に応じて電源電圧切替スイッチ
26を回動操作して電源電圧を指定しておけば良い。こ
の結果、第3の実施例においても、第1及び第2の実施
例とほぼ同様な作用効果を得ることができる。
【0042】
【発明の効果】本発明は、以上説明した通りであるの
で、次の効果を得ることができる。
で、次の効果を得ることができる。
【0043】請求項1記載の洗濯機においては、電源電
圧検出手段からの検出信号に応じて、洗濯物量判定手段
の洗濯物量判定用データ、又は、モータ負荷量検出手段
からのモータ負荷量検出信号の出力レベルを自動的に補
正する構成としたので、電源電圧が異なる輸出先に対し
て一つの機種を共通して使用することが可能になり、製
造すべき機種の数を低減し得ると共に、機種の管理を簡
単化でき、また、製造コストを安くし得る。
圧検出手段からの検出信号に応じて、洗濯物量判定手段
の洗濯物量判定用データ、又は、モータ負荷量検出手段
からのモータ負荷量検出信号の出力レベルを自動的に補
正する構成としたので、電源電圧が異なる輸出先に対し
て一つの機種を共通して使用することが可能になり、製
造すべき機種の数を低減し得ると共に、機種の管理を簡
単化でき、また、製造コストを安くし得る。
【0044】請求項2記載の洗濯機においては、電源電
圧を手操作で指定する電源電圧指定手段を設け、この電
源電圧指定手段による指定操作に応じて、洗濯物量判定
手段の洗濯物量判定用データ、又は、モータ負荷量検出
手段からのモータ負荷量検出信号の出力レベルを補正す
る構成としたので、やはり上記請求項1記載の洗濯機と
ほぼ同じ効果を得ることができる。
圧を手操作で指定する電源電圧指定手段を設け、この電
源電圧指定手段による指定操作に応じて、洗濯物量判定
手段の洗濯物量判定用データ、又は、モータ負荷量検出
手段からのモータ負荷量検出信号の出力レベルを補正す
る構成としたので、やはり上記請求項1記載の洗濯機と
ほぼ同じ効果を得ることができる。
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図
【図2】洗濯機全体の縦断側面図
【図3】フローチャート
【図4】フローチャート
【図5】本発明の第2の実施例を示す操作パネルの上面
図
図
【図6】ブロック図
【図7】フローチャート
【図8】本発明の第3の実施例を示す操作パネルの上面
図
図
【図9】部分電気回路図
1は外箱、2は水受槽、3は回転槽、4は撹拌体、5は
モータ、15は各種スイッチ、16はマイクロコンピュ
ータ(洗濯物量判定手段、補正手段)、17は電源電圧
検出回路(電源電圧検出手段)、18は負荷量センサ
(モータ負荷量検出手段)、23は操作パネル、24は
電源電圧指定スイッチ(電源電圧指定手段)、25は電
源電圧表示部、26は電源電圧切替スイッチ(電源電圧
指定手段)、27〜30は補正抵抗、31は補正手段を
示す。
モータ、15は各種スイッチ、16はマイクロコンピュ
ータ(洗濯物量判定手段、補正手段)、17は電源電圧
検出回路(電源電圧検出手段)、18は負荷量センサ
(モータ負荷量検出手段)、23は操作パネル、24は
電源電圧指定スイッチ(電源電圧指定手段)、25は電
源電圧表示部、26は電源電圧切替スイッチ(電源電圧
指定手段)、27〜30は補正抵抗、31は補正手段を
示す。
Claims (2)
- 【請求項1】 槽内の撹拌体を回転駆動するモータを備
え、このモータに作用する負荷量を検出するモータ負荷
量検出手段を備え、このモータ負荷量検出手段からのモ
ータ負荷量検出信号に基づいて前記槽内に投入された洗
濯物量を判定する洗濯物量判定手段を備えて成る洗濯機
において、 電源電圧を検出する電源電圧検出手段と、 この電源電圧検出手段からの検出信号に応じて、前記洗
濯物量判定手段の洗濯物量判定用データ、又は、前記モ
ータ負荷量検出手段からのモータ負荷量検出信号の出力
レベルを補正する補正手段とを備えたことを特徴とする
洗濯機。 - 【請求項2】 槽内の撹拌体を回転駆動するモータを備
え、このモータに作用する負荷量を検出するモータ負荷
量検出手段を備え、このモータ負荷量検出手段からのモ
ータ負荷量検出信号に基づいて前記槽内に投入された洗
濯物量を判定する洗濯物量判定手段を備えて成る洗濯機
において、 電源電圧を手操作で指定する電源電圧指定手段と、 この電源電圧指定手段による指定操作に応じて、前記洗
濯物量判定手段の洗濯物量判定用データ、又は、前記モ
ータ負荷量検出手段からのモータ負荷量検出信号の出力
レベルを補正する補正手段とを備えたことを特徴とする
洗濯機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4222553A JPH0663277A (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | 洗濯機 |
| GB9315943A GB2269825B (en) | 1992-08-21 | 1993-07-30 | Washing machine |
| KR1019930015966A KR970003075B1 (ko) | 1992-08-21 | 1993-08-18 | 세탁기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4222553A JPH0663277A (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0663277A true JPH0663277A (ja) | 1994-03-08 |
Family
ID=16784256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4222553A Pending JPH0663277A (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | 洗濯機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0663277A (ja) |
| KR (1) | KR970003075B1 (ja) |
| GB (1) | GB2269825B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017064238A (ja) * | 2015-10-01 | 2017-04-06 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 洗濯機 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2181879C (en) * | 1995-07-24 | 2002-04-23 | Jonathan David Harwood | Water level determination for laundry washing machine |
| IT1286283B1 (it) * | 1996-10-25 | 1998-07-08 | Merloni Antonio Spa | Procedimento di lavaggio con una macchina lavatrice, o simili e macchina lavatrice per l'attuazione del detto procedimento |
| FR2894996B1 (fr) * | 2005-12-21 | 2011-08-12 | Brandt Ind | Machine a laver et/ou secher le linge et procede d'avertissement des parametres d'un cycle de lavage et/ou de sechage associe |
| WO2008003710A1 (en) * | 2006-07-04 | 2008-01-10 | Arcelik Anonim Sirketi | A washer/dryer |
| US8713976B2 (en) * | 2006-12-29 | 2014-05-06 | General Electric Company | Systems and methods for controlling operation of a washing machine |
| JP2016059387A (ja) * | 2014-09-12 | 2016-04-25 | 日本電産株式会社 | 電気機器 |
| KR102562162B1 (ko) | 2018-11-06 | 2023-08-02 | 엘지전자 주식회사 | 세탁기 및 그 제어방법 |
-
1992
- 1992-08-21 JP JP4222553A patent/JPH0663277A/ja active Pending
-
1993
- 1993-07-30 GB GB9315943A patent/GB2269825B/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-08-18 KR KR1019930015966A patent/KR970003075B1/ko not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017064238A (ja) * | 2015-10-01 | 2017-04-06 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 洗濯機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2269825A (en) | 1994-02-23 |
| KR940004129A (ko) | 1994-03-14 |
| KR970003075B1 (ko) | 1997-03-14 |
| GB9315943D0 (en) | 1993-09-15 |
| GB2269825B (en) | 1995-09-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0526860B1 (en) | Control device for washing machine | |
| JP2001017775A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH0663277A (ja) | 洗濯機 | |
| US5570596A (en) | Automatic washing machine with improved arrangement for preventing insufficiency in supplied water in rinse step | |
| JP2000350894A (ja) | 洗濯機 | |
| US12454782B2 (en) | Washing machine and method for controlling the same | |
| JPH0759978A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH06238089A (ja) | 洗濯機 | |
| JP3001736B2 (ja) | 洗濯機 | |
| JP2000334197A (ja) | 洗濯機 | |
| JP2693590B2 (ja) | 洗濯機 | |
| JP3015399B2 (ja) | 洗濯機 | |
| KR940003817B1 (ko) | 세탁기의 세탁제어방법 | |
| JP2918920B2 (ja) | 洗濯機 | |
| JPH05212192A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH0411646Y2 (ja) | ||
| JP2004313297A (ja) | 洗濯機 | |
| KR100189137B1 (ko) | 세탁기의 급수량 표시방법 | |
| JPH0663280A (ja) | 洗濯機 | |
| JP2996811B2 (ja) | 洗濯機 | |
| JP2778780B2 (ja) | 洗濯機 | |
| JPH067580A (ja) | 洗濯機 | |
| JP3053973B2 (ja) | 洗濯機 | |
| JP3152836B2 (ja) | 洗濯機 | |
| JPH01178295A (ja) | 洗濯機 |