JPH0663931A - ワイヤソー - Google Patents
ワイヤソーInfo
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- JPH0663931A JPH0663931A JP21799492A JP21799492A JPH0663931A JP H0663931 A JPH0663931 A JP H0663931A JP 21799492 A JP21799492 A JP 21799492A JP 21799492 A JP21799492 A JP 21799492A JP H0663931 A JPH0663931 A JP H0663931A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D61/00—Tools for sawing machines or sawing devices; Clamping devices for these tools
- B23D61/18—Sawing tools of special type, e.g. wire saw strands, saw blades or saw wire equipped with diamonds or other abrasive particles in selected individual positions
- B23D61/185—Saw wires; Saw cables; Twisted saw strips
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】作業性および生産性にすぐれたワイヤソーを提
供する。 【構成】ワイヤロープ40とこのワイヤロープ40の外
周面に少なくとも螺旋状に一体的に形成された砥粒を含
有する研削部44とからなることを特徴とするワイヤソ
ー。研削部44は断面矩形の平線の上面に一体的に形成
された外巻線42の一部として構成され、この外巻線4
2はワイヤロープ40の外周面に形成された樹脂被覆4
1の外周面に巻き付けられている。このワイヤソーは研
削部44が連続しているため、切断部分に常に研削部4
4が存在し、研削抵抗が大きく変動しない。また、研削
部44が少なくとも螺旋状に連続するため、ワイヤソー
の押し付けられる方向がどの方向であっても研削でき
る。
供する。 【構成】ワイヤロープ40とこのワイヤロープ40の外
周面に少なくとも螺旋状に一体的に形成された砥粒を含
有する研削部44とからなることを特徴とするワイヤソ
ー。研削部44は断面矩形の平線の上面に一体的に形成
された外巻線42の一部として構成され、この外巻線4
2はワイヤロープ40の外周面に形成された樹脂被覆4
1の外周面に巻き付けられている。このワイヤソーは研
削部44が連続しているため、切断部分に常に研削部4
4が存在し、研削抵抗が大きく変動しない。また、研削
部44が少なくとも螺旋状に連続するため、ワイヤソー
の押し付けられる方向がどの方向であっても研削でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、石材の切断等に使用さ
れるワイヤソーに関する。
れるワイヤソーに関する。
【0002】
【従来技術】石材の切断に使用されるワイヤソーとして
は、図10にその中心軸を含む一部断面で示すワイヤソ
ーが知られている。このワイヤソーはワイヤロープ10
0とこのワイヤロープ100の外周面に軸方向に所定間
隔を隔てて一体的に固定されたリング状の研削部102
とこれら研削部102の間のワイヤロープ100の外周
面に一体的に固定された樹脂被覆104とからなる。こ
のワイヤソー100は両端が溶接あるいは編混により接
合されてエンドレスとされる。そしてこのワイヤソーは
ワイヤソー駆動装置で連続的に回転駆動され、このワイ
ヤソー100の研削部102で石材を研削して石材を切
断するのに使用されている。
は、図10にその中心軸を含む一部断面で示すワイヤソ
ーが知られている。このワイヤソーはワイヤロープ10
0とこのワイヤロープ100の外周面に軸方向に所定間
隔を隔てて一体的に固定されたリング状の研削部102
とこれら研削部102の間のワイヤロープ100の外周
面に一体的に固定された樹脂被覆104とからなる。こ
のワイヤソー100は両端が溶接あるいは編混により接
合されてエンドレスとされる。そしてこのワイヤソーは
ワイヤソー駆動装置で連続的に回転駆動され、このワイ
ヤソー100の研削部102で石材を研削して石材を切
断するのに使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来より使用され
ているワイヤソーは、リング状の研削部102の同一部
分が常に石材と接するため、片減りする傾向にあつた。
また、ワイヤロープ100に等間隔に研削部102を固
定する必要があり、製造が複雑で生産能率が悪いといっ
た問題があつた。
ているワイヤソーは、リング状の研削部102の同一部
分が常に石材と接するため、片減りする傾向にあつた。
また、ワイヤロープ100に等間隔に研削部102を固
定する必要があり、製造が複雑で生産能率が悪いといっ
た問題があつた。
【0004】本発明はかかる問題がなく、研削効率の高
いワイヤソーを提供することを目的とする。
いワイヤソーを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者は、従来のワイ
ヤソーの問題が、研削部102がワイヤロープ100の
外周面に間隔を隔てて同軸的に固定されていることに起
因していることであることに気付いた。そして研削部を
ワイヤロープの長手方向に連続的配列させることに思い
至り、本発明を完成した。
ヤソーの問題が、研削部102がワイヤロープ100の
外周面に間隔を隔てて同軸的に固定されていることに起
因していることであることに気付いた。そして研削部を
ワイヤロープの長手方向に連続的配列させることに思い
至り、本発明を完成した。
【0006】すなわち、本発明のワイヤソーは、ワイヤ
ロープと該ワイヤロープの外周面に少なくとも螺旋状に
一体的に形成された砥粒を含有する研削部とからなるこ
とを特徴とする。
ロープと該ワイヤロープの外周面に少なくとも螺旋状に
一体的に形成された砥粒を含有する研削部とからなるこ
とを特徴とする。
【0007】
【発明の作用・効果】本発明のワイヤーソーは、砥粒を
含有する研削部がワイヤロープの外周面に少なくとも螺
旋状に一体的に形成されている。すなわち、この研削部
はワイヤロープの外周面に軸方向に連続して伸びかつ少
なくとも螺旋状となっている。すなわた本発明のワイヤ
ソーは研削部が連続しているため、切断部分に常に研削
部が存在し、研削抵抗が大きく変動しない。また、研削
部が少なくとも螺旋状に連続するため、ワイヤソーの押
し付けられる方向がどの方向であっても研削できる。
含有する研削部がワイヤロープの外周面に少なくとも螺
旋状に一体的に形成されている。すなわち、この研削部
はワイヤロープの外周面に軸方向に連続して伸びかつ少
なくとも螺旋状となっている。すなわた本発明のワイヤ
ソーは研削部が連続しているため、切断部分に常に研削
部が存在し、研削抵抗が大きく変動しない。また、研削
部が少なくとも螺旋状に連続するため、ワイヤソーの押
し付けられる方向がどの方向であっても研削できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明のワイヤソーの実施例を示し、
本発明のワイヤソーをさらに詳細に説明する。
本発明のワイヤソーをさらに詳細に説明する。
【0009】
【実施例1】実施例1のワイヤソーの一部平面図を図1
に、そのさらに拡大した断面図を図2に示す。このワイ
ヤソーは6本の裸素線1をロープ芯2に螺旋状に巻き付
けたワイヤロープ3とこのワイヤロープ3の外周面に一
体的に固定された研削部4とからなる。研削部4は、微
細なダイヤモンド粒子よりなる砥粒を含む複合メッキに
より形成したもので、砥粒が金属ニツケルにより島状に
保持され裸素線1の表面に固定されている。
に、そのさらに拡大した断面図を図2に示す。このワイ
ヤソーは6本の裸素線1をロープ芯2に螺旋状に巻き付
けたワイヤロープ3とこのワイヤロープ3の外周面に一
体的に固定された研削部4とからなる。研削部4は、微
細なダイヤモンド粒子よりなる砥粒を含む複合メッキに
より形成したもので、砥粒が金属ニツケルにより島状に
保持され裸素線1の表面に固定されている。
【0010】この実施例1のワイヤソーは、ワイヤロー
プ3のほぼ全面に研削部4が形成されているため、ワイ
ヤソーの長手方向のどの部分でも、また、ワイヤソーの
周方向のどの方向でも同じ研削が可能である。また、研
削部3の最も突出した部分は螺旋状となっているため、
研削方向がワイヤソーの周方向の特定方向に限られてい
る場合でも、研削は特定の裸素線1上の研削部3から隣
にある裸素線1の研削部3へと連続的に移動する。この
ため研削屑の除去等が容易である。
プ3のほぼ全面に研削部4が形成されているため、ワイ
ヤソーの長手方向のどの部分でも、また、ワイヤソーの
周方向のどの方向でも同じ研削が可能である。また、研
削部3の最も突出した部分は螺旋状となっているため、
研削方向がワイヤソーの周方向の特定方向に限られてい
る場合でも、研削は特定の裸素線1上の研削部3から隣
にある裸素線1の研削部3へと連続的に移動する。この
ため研削屑の除去等が容易である。
【0011】なお、この実施例のワイヤソーは6本の裸
素線1を使用し、より線を使用していないため、ワイヤ
ロープ3自体の柔軟性が充分でない。
素線1を使用し、より線を使用していないため、ワイヤ
ロープ3自体の柔軟性が充分でない。
【0012】
【実施例2】実施例2のワイヤソーの一部平面図を図3
に、そのさらに拡大した断面図を図4に示す。このワイ
ヤソーは、より線10の外周面に一体的に樹脂皮膜11
を形成したワイヤ12を5本使用し、その1本を芯線1
3、他の4本を巻線14とし、さらに裸素線15の外周
面に一体的に研削部16を形成した2本の巻線17とで
ロープを形成したものである。
に、そのさらに拡大した断面図を図4に示す。このワイ
ヤソーは、より線10の外周面に一体的に樹脂皮膜11
を形成したワイヤ12を5本使用し、その1本を芯線1
3、他の4本を巻線14とし、さらに裸素線15の外周
面に一体的に研削部16を形成した2本の巻線17とで
ロープを形成したものである。
【0013】このワイヤソーは、巻線14の4本がより
線となっているため、実施例1のワイヤロープに比較し
てより柔軟性に富む。
線となっているため、実施例1のワイヤロープに比較し
てより柔軟性に富む。
【0014】
【実施例3】実施例3のワイヤソーの断面図を図5に示
す。このワイヤソーは、実施例2のワイヤソーの変形例
ともいえるもので、芯線としてロープ芯20を使用し、
巻線として実施例2と同じ巻線12を3本と研削部16
をもつ巻線17を3本使用している。
す。このワイヤソーは、実施例2のワイヤソーの変形例
ともいえるもので、芯線としてロープ芯20を使用し、
巻線として実施例2と同じ巻線12を3本と研削部16
をもつ巻線17を3本使用している。
【0015】
【実施例4】実施例4のワイヤソーの断面図を図6に示
す。このワイヤソーも実施例2のワイヤソーの変形例と
もいえるもので、巻線の断面形状を三角状のフラット形
としたものである。符号31は通常のフラット形ロープ
の外周面に樹脂被覆を形成した巻線を、符号32はフラ
ツト形素線のアーク状外周面に研削部33を形成した巻
線を示す。
す。このワイヤソーも実施例2のワイヤソーの変形例と
もいえるもので、巻線の断面形状を三角状のフラット形
としたものである。符号31は通常のフラット形ロープ
の外周面に樹脂被覆を形成した巻線を、符号32はフラ
ツト形素線のアーク状外周面に研削部33を形成した巻
線を示す。
【0016】
【実施例5】実施例5のワイヤソーの一部平面図を図7
に示す。このワイヤソーは、ワイヤロープ40とこのワ
イヤロープ40の外周面に形成された樹脂被覆41とこ
の樹脂被覆41の外周面に軸方向に間隔を隔てずに巻き
付けられた外巻線42とからなる。この外巻線42はそ
の断面を図8に示すように、断面矩形の平線43とこの
平線43の上面に一体的に形成された研削部44とから
なる。
に示す。このワイヤソーは、ワイヤロープ40とこのワ
イヤロープ40の外周面に形成された樹脂被覆41とこ
の樹脂被覆41の外周面に軸方向に間隔を隔てずに巻き
付けられた外巻線42とからなる。この外巻線42はそ
の断面を図8に示すように、断面矩形の平線43とこの
平線43の上面に一体的に形成された研削部44とから
なる。
【0017】本実施例5のワイヤソーは、外巻線42が
ほぼ周方向に配列した状態となるため、ワイヤソー自体
の屈曲性が極めて高い。しかも研削部44は平線43の
上面に一体的に連続して形成されているため製造が容易
である。このような特色を持つため本実施例のワイヤソ
ーは、作業性、生産性共に優れている。なお、樹脂被覆
41はワイヤロープ40と外巻線42との間の歪みを樹
脂被覆41自体が変形することにより吸収するととも
に、局部荷重が外巻線42に作用しないようにするもの
である。
ほぼ周方向に配列した状態となるため、ワイヤソー自体
の屈曲性が極めて高い。しかも研削部44は平線43の
上面に一体的に連続して形成されているため製造が容易
である。このような特色を持つため本実施例のワイヤソ
ーは、作業性、生産性共に優れている。なお、樹脂被覆
41はワイヤロープ40と外巻線42との間の歪みを樹
脂被覆41自体が変形することにより吸収するととも
に、局部荷重が外巻線42に作用しないようにするもの
である。
【0018】
【実施例6】実施例6のワイヤソーの一部を断面とした
平面図を図9に示す。このワイヤソーは、実施例6のワ
イヤソーの変形例に相当するもので、外巻線42を軸方
向に間隔を隔てて螺旋状に巻き付けたことのみが異な
る。この実施例のワイヤソーの樹脂被覆41はワイヤロ
ープ40と外巻線42との間の歪みの吸収、外巻線42
への局部荷重の除去とともにワイヤロープ40の保護も
兼ねる。
平面図を図9に示す。このワイヤソーは、実施例6のワ
イヤソーの変形例に相当するもので、外巻線42を軸方
向に間隔を隔てて螺旋状に巻き付けたことのみが異な
る。この実施例のワイヤソーの樹脂被覆41はワイヤロ
ープ40と外巻線42との間の歪みの吸収、外巻線42
への局部荷重の除去とともにワイヤロープ40の保護も
兼ねる。
【図1】本発明の実施例1のワイヤソーの平面図
【図2】本発明の実施例2のワイヤソーの断面図
【図3】本発明の実施例2のワイヤソーの平面図
【図4】本発明の実施例2のワイヤソーの断面図
【図5】本発明の実施例3のワイヤソーの断面図
【図6】本発明の実施例4のワイヤソーの断面図
【図7】本発明の実施例5のワイヤソーの斜視図
【図8】本発明の実施例5のワイヤソーに使用した外巻
線の断面図
線の断面図
【図9】本発明の実施例6のワイヤソーの一部を断面と
した平面図
した平面図
【図10】従来のワイヤソーの断面図
1…裸素線、2…芯線、3…ワイヤロープ、4…研削
部、40…ワイヤロープ 41…樹脂被覆、42…外巻線、43…平線、44…研
削部
部、40…ワイヤロープ 41…樹脂被覆、42…外巻線、43…平線、44…研
削部
Claims (3)
- 【請求項1】ワイヤロープと該ワイヤロープの外周面に
少なくとも螺旋状に一体的に形成された砥粒を含有する
研削部とからなることを特徴とするワイヤソー。 - 【請求項2】ワイヤロープは芯部を構成する芯線と該芯
線の周囲に巻かれた複数の巻線とで構成され、研削部は
該巻線の少なくとも1本の少なくとも一部表面に一体的
に形成されている請求項1のワイヤソー。 - 【請求項3】研削部は帯び状の平線の表面に一体的に形
成され、該研削部を持つ該平線がワイヤロープの外周面
に螺旋状に巻付けられている請求項1のワイヤソー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21799492A JPH0663931A (ja) | 1992-08-17 | 1992-08-17 | ワイヤソー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21799492A JPH0663931A (ja) | 1992-08-17 | 1992-08-17 | ワイヤソー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0663931A true JPH0663931A (ja) | 1994-03-08 |
Family
ID=16712961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21799492A Pending JPH0663931A (ja) | 1992-08-17 | 1992-08-17 | ワイヤソー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0663931A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100300909B1 (ko) * | 1998-11-24 | 2001-11-22 | 홍영철 | 취성재료절단용다이아몬드전착와이어및그제조방법 |
| KR100299102B1 (ko) * | 1998-11-24 | 2001-11-22 | 홍영철 | 취성재료절단용다이아몬드전착와이어및그제조방법 |
| EP1125668A3 (en) * | 2000-02-16 | 2003-05-14 | ASAOKA Co., Ltd. | Wire-saw and method for manufacturing the same |
| NL1026380C2 (nl) * | 2004-06-10 | 2005-12-14 | Tno | Zaagkabel. |
| WO2010062069A1 (ko) * | 2008-11-28 | 2010-06-03 | 다이섹 주식회사 | 잉곳절단용 엔드리스 컷팅와이어 제조방법 |
| WO2011061166A1 (en) * | 2009-11-17 | 2011-05-26 | Nv Bekaert Sa | Sawing rope |
| CN109773017A (zh) * | 2018-12-28 | 2019-05-21 | 太重(天津)滨海重型机械有限公司 | 用于大型轻合金挤压制品中断锯切的压料装置及压料方法 |
-
1992
- 1992-08-17 JP JP21799492A patent/JPH0663931A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100300909B1 (ko) * | 1998-11-24 | 2001-11-22 | 홍영철 | 취성재료절단용다이아몬드전착와이어및그제조방법 |
| KR100299102B1 (ko) * | 1998-11-24 | 2001-11-22 | 홍영철 | 취성재료절단용다이아몬드전착와이어및그제조방법 |
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| WO2010062069A1 (ko) * | 2008-11-28 | 2010-06-03 | 다이섹 주식회사 | 잉곳절단용 엔드리스 컷팅와이어 제조방법 |
| CN102227282A (zh) * | 2008-11-28 | 2011-10-26 | 达赛克株式会社 | 铸锭切割用环状切割金属丝的制造方法 |
| WO2011061166A1 (en) * | 2009-11-17 | 2011-05-26 | Nv Bekaert Sa | Sawing rope |
| US8807126B2 (en) | 2009-11-17 | 2014-08-19 | Nv Bekaert Sa | Sawing rope |
| CN109773017A (zh) * | 2018-12-28 | 2019-05-21 | 太重(天津)滨海重型机械有限公司 | 用于大型轻合金挤压制品中断锯切的压料装置及压料方法 |
| CN109773017B (zh) * | 2018-12-28 | 2020-07-03 | 太重(天津)滨海重型机械有限公司 | 用于大型轻合金挤压制品中断锯切的压料装置及压料方法 |
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