JPS6234511A - 回転ブラシ用ワイヤ - Google Patents
回転ブラシ用ワイヤInfo
- Publication number
- JPS6234511A JPS6234511A JP17504685A JP17504685A JPS6234511A JP S6234511 A JPS6234511 A JP S6234511A JP 17504685 A JP17504685 A JP 17504685A JP 17504685 A JP17504685 A JP 17504685A JP S6234511 A JPS6234511 A JP S6234511A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- core material
- metal
- wires
- rotary brush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、金属表面のサビ取り、塗料剥離等において使
用される回転ブラシ用のワイヤに関するものである。
用される回転ブラシ用のワイヤに関するものである。
金属表面のサビ取り、塗料の剥離、溶接箇所の研磨等に
は、その用途に応じてベヘル型、カップ型、ホイル型等
種々のワイヤブラシが使用される。
は、その用途に応じてベヘル型、カップ型、ホイル型等
種々のワイヤブラシが使用される。
第3図は従来のワイヤブラシの一例を示し、多数本のワ
イヤAの基部が回転部材Bに束ねて環状に固定されてい
る。回転部材Bは図示しない駆動装置に取りつけられ、
1分間に約1万回転の高速で回転し、ワイヤAは回転し
つつ金属やコンクリート等の被研磨体に圧接して研磨を
行う。
イヤAの基部が回転部材Bに束ねて環状に固定されてい
る。回転部材Bは図示しない駆動装置に取りつけられ、
1分間に約1万回転の高速で回転し、ワイヤAは回転し
つつ金属やコンクリート等の被研磨体に圧接して研磨を
行う。
このような従来のワイヤブラシに使用されるワイヤAは
、直線状の、適度の硬性を有する細い金属線材からなり
、多数本の金属線材を一定の長さにそろえて基部を前記
の如く回転部材Bに環状に整列して固定しである。
、直線状の、適度の硬性を有する細い金属線材からなり
、多数本の金属線材を一定の長さにそろえて基部を前記
の如く回転部材Bに環状に整列して固定しである。
従来の回転用ブラシで使用されるワイヤは、前記のよう
に細(しかも適度の硬性を有しているため、金属やコン
クリート等級gf磨体との接触摩擦によりワイヤが途中
或いは基部から折れ、しかも高速回転のため、折れたワ
イヤ片が遠心力により周辺に飛び敗り、かつワイヤ自体
が細いため直接の作業者や周辺にいる人間の身体に刺さ
る事故が多く、極めて危険なものであった。
に細(しかも適度の硬性を有しているため、金属やコン
クリート等級gf磨体との接触摩擦によりワイヤが途中
或いは基部から折れ、しかも高速回転のため、折れたワ
イヤ片が遠心力により周辺に飛び敗り、かつワイヤ自体
が細いため直接の作業者や周辺にいる人間の身体に刺さ
る事故が多く、極めて危険なものであった。
本発明は、上記する従来のブラシに使用されていたワイ
ヤの種々問題点に鑑み、柔軟でかつ腰が強く、しかも折
れることのないワイヤを提供することを目的とする。
ヤの種々問題点に鑑み、柔軟でかつ腰が強く、しかも折
れることのないワイヤを提供することを目的とする。
この目的達成のため、本発明ワイヤーは、長尺な一本の
金属製芯材の表面を、編メ上げた複数本の金属線材によ
り一体的に被覆したものであることを特徴としている。
金属製芯材の表面を、編メ上げた複数本の金属線材によ
り一体的に被覆したものであることを特徴としている。
以下図面に従って本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明ワイヤの一実施例を示す。
この実施例におけるワイヤ1は、東線状芯材2を全屈性
網状線材3により一体的に被覆したものである。
網状線材3により一体的に被覆したものである。
東線状芯材2は、複数本の、細い金属線材4の外周面に
、線材4の長さ方向に沿って一本の金属線5を巻きつけ
て集束し、あたかも一本の区民な芯材に形成したもので
ある。
、線材4の長さ方向に沿って一本の金属線5を巻きつけ
て集束し、あたかも一本の区民な芯材に形成したもので
ある。
この芯材2の表面は、複数本の金属線材を編み上げて形
成した網状線材3により被覆し、芯材2と網状線材3と
は一体的に結合されている。
成した網状線材3により被覆し、芯材2と網状線材3と
は一体的に結合されている。
網状線材3を編み上げるには、従来、靴紐や、W類綴じ
に使用する「つづり紐」等布’IJ紐を編む装置を使用
することができる。
に使用する「つづり紐」等布’IJ紐を編む装置を使用
することができる。
即ち、前記する長尺な芯材2を公知の編み装置(図示せ
ず)の中心に連続的に移送しつつ、複数本の金属線材を
芯材2の外表面に騙み上げるものであり、網状線材3を
形成する線材は8〜10本程度が使用される。
ず)の中心に連続的に移送しつつ、複数本の金属線材を
芯材2の外表面に騙み上げるものであり、網状線材3を
形成する線材は8〜10本程度が使用される。
また、繁み方は限定するものではなく、複数本の金属線
材が交叉状C″鈷合1、芯材2の長さ方向に沿った外周
面を被覆しかつ全体が一体となるものであればよい。
材が交叉状C″鈷合1、芯材2の長さ方向に沿った外周
面を被覆しかつ全体が一体となるものであればよい。
尚、東線状芯材2や1)4伏線材3としては、従来のワ
イヤ用線材を使用することができ、その他細い適度の硬
性を有する金属線材を使用することができる。
イヤ用線材を使用することができ、その他細い適度の硬
性を有する金属線材を使用することができる。
第2図は本発明の他の実施例を示し、前記と同一部分は
同符号を使用している。
同符号を使用している。
本実施例において、芯材2は、複数本の細い直線状の金
属線材4を撚り合わせ、一本の撚線としたことを特徴と
しており、この芯材2の表面を網状線材3により一体に
被覆することは前記実施例と同様である。
属線材4を撚り合わせ、一本の撚線としたことを特徴と
しており、この芯材2の表面を網状線材3により一体に
被覆することは前記実施例と同様である。
上記各実施例に示すワイヤ1は、同じ長さに切りそろえ
、多数本のワイヤ1を公知の回転部材に環状に整列して
固定してもよく、また同じ長さに切りそろえた各ワイヤ
1を二つ折りとし、折曲部を回転部材に固定するように
してもよい。
、多数本のワイヤ1を公知の回転部材に環状に整列して
固定してもよく、また同じ長さに切りそろえた各ワイヤ
1を二つ折りとし、折曲部を回転部材に固定するように
してもよい。
本発明は上記構成であり、一本の長尺状芯材2の表面を
網状線材3により被覆し、芯材2および線材3を一体的
に結合したことにより、多数本の金属線材4や線材3等
が一体的にかつ協同的に作用して、柔軟性を有し、しか
も適度に腰が強く、高速回転で被研暦体に圧接しても折
れることがない。
網状線材3により被覆し、芯材2および線材3を一体的
に結合したことにより、多数本の金属線材4や線材3等
が一体的にかつ協同的に作用して、柔軟性を有し、しか
も適度に腰が強く、高速回転で被研暦体に圧接しても折
れることがない。
更に、各一本のワイヤ1は多数の細い金属線で形成され
ているので、ワイヤ1端面と被gFIW体との接触FM
擦が良好となり、研潜効率の向上を図ることができる。
ているので、ワイヤ1端面と被gFIW体との接触FM
擦が良好となり、研潜効率の向上を図ることができる。
第1図は本発明ワイヤの一実施例を示す要部の拡大斜視
図、第2図は本発明ワイヤの他の実施例を示す要部の拡
大斜視図、第3図は従来のワイヤブラシの一例を示す一
部破断斜視図である。 1はワイヤ、2は金属製芯材、3は網状線材、4は金属
線材である。
図、第2図は本発明ワイヤの他の実施例を示す要部の拡
大斜視図、第3図は従来のワイヤブラシの一例を示す一
部破断斜視図である。 1はワイヤ、2は金属製芯材、3は網状線材、4は金属
線材である。
Claims (3)
- (1)長尺な金属製芯材2の表面を、複数本の金属線材
を編み上げて形成した網状線材3により一体的に被覆し
て成ることを特徴とする回転ブラシ用ワイヤ。 - (2)金属製芯材2は、複数本の直線状金属線材4に一
本の金属線5を巻きつけて束ねた芯材であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の回転ブラシ用ワイ
ヤ。 - (3)金属製芯材2は、複数本の金属線材4を撚り合わ
せた芯材であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の回転ブラシ用ワイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17504685A JPS6234511A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 回転ブラシ用ワイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17504685A JPS6234511A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 回転ブラシ用ワイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234511A true JPS6234511A (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=15989278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17504685A Pending JPS6234511A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 回転ブラシ用ワイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6234511A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01262805A (ja) * | 1988-04-14 | 1989-10-19 | Kazuo Ishikawa | 複合ブラシ材 |
| JPH02261104A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-23 | Diatex Co Ltd | 人工芝構造体 |
| USRE50797E1 (en) | 2020-11-20 | 2026-02-17 | Old Dominion Brush Company | Cable broom |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17504685A patent/JPS6234511A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01262805A (ja) * | 1988-04-14 | 1989-10-19 | Kazuo Ishikawa | 複合ブラシ材 |
| JPH02261104A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-23 | Diatex Co Ltd | 人工芝構造体 |
| USRE50797E1 (en) | 2020-11-20 | 2026-02-17 | Old Dominion Brush Company | Cable broom |
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