JPH0664370B2 - 書類シート送り・位置決め装置 - Google Patents

書類シート送り・位置決め装置

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JPH0664370B2
JPH0664370B2 JP58135659A JP13565983A JPH0664370B2 JP H0664370 B2 JPH0664370 B2 JP H0664370B2 JP 58135659 A JP58135659 A JP 58135659A JP 13565983 A JP13565983 A JP 13565983A JP H0664370 B2 JPH0664370 B2 JP H0664370B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は書類取扱いシステムに関するものであり、より
具体的には複写機プラテン上で複写されるべき個々の書
類シートを自動的に位置決めし、曲りを直すための改良
された装置に関するものである。
ゼロツクス及び他の複写機の速度が増大し、より自動化
されるにつれて、複写されるべき元の書類シート即ち複
写機に対する入力をより高速化するばかりでなく同入力
をより信頼性に富みかつより自動的に取扱うことが増々
重要となつている。望ましいのは、種々のサイズ、タイ
プ、重さ、材質、状態及び損傷の受け易さを有する書類
を送り、位置決めし複写すると同時に、再循環書類プレ
コレーシヨン複写に関しては、同一書類が繰返し自動送
りされ位置決めされるとしても書類搬送及び位置決め装
置による書類のつまり、摩耗又は損傷を最小限に押えら
れることである。
複写速度が遅い複写機にあつても、少なくとも半自動的
な書類取扱いの機能をもたせ、オペレータが複写機書類
取扱い装置の入力部にオリジナルシートを「流れ送り」
すると、書類取扱い装置が書類を曲りを直しつつ複写位
置へと最終位置決めし、送り、次に同書類を自動的に排
出するようになつているのが望ましい。しかしながら、
コンパクトで安価な複写機の場合、適当な書類取扱い装
置もまた簡単、安価かつコンパクトなものでなければな
らない。
好ましい書類取扱い装置は複写機の(プラテンとして知
られている)外側の透明な複写窓を含む既存の又は全体
として一般的な複写光学撮像システムを利用したもので
ある。また複写機のオペレータが本を含む書類を同一の
複写プラテン上にマニユアル的に置くという代替的かつ
慣用的操作をも許容するため、前記書類取扱いシステム
は例えば枢動することにより容易に除去可能であるとい
うことが望ましい。かくて、より軽量の書類取扱い装置
が望ましい。またそのようなマニユアル複写に対しても
書類取扱い装置を用いる場合と同一の位置決めエッジ乃
至位置が得られのが望ましい。
本明細書の記載において、「書類」又は「シート」なる
用語は慣用されるフイルムシート情の紙、プラスチツク
又は他の慣用の乃至は典型的な像基体(オリジナル又は
以前のコピー)及びその類いのことを示しており、一般
的に言つて操作が容易であるマイクロフイルムは電子像
オリジナルのことは示されない。「シンプレツクス」書
類乃至コピーシートとはその頁及び像をシートの一方の
側即ち表面においてのみ有しているシートのことをさ
し、一方「デユプレツクス」書類乃至コピーシートは両
側に頁及び像を有しているシートのことをさす。
本発明は特にプレコレーシヨン複写即ち多重にかつ自動
的に再循環される書類の複写機能が再循環書類取扱いシ
ステム即ち「RDH」によつて提供されている複写作業に
向いているが、非プレコレーシヨン複写又はポストコレ
ーシヨン複写にも適合するし、あるいはまた前述の半自
動書類取扱い(SADH)にも適合する。プレコレーシヨン、
コレーシヨン乃至RDH複写と呼び方はさまざまである
が、これは複写機にとつて周知の望ましい特性の1つで
あり、幾つかの重要な利点を提供する。プレコレーシヨ
ン複写にといては所望の数のコレートされた(整丁され
た)コピーセツトは、オリジナルである書類セツトを整
丁の順番で複写機の撮像ステーシヨンを通り対応する回
数だけ再循環させ、各書類の頁をそれが撮像ステーシヨ
ンを通つて循環するたびに一度だけ複写してやることに
より作成される。かくてコピーは予め整丁されたセツト
として複写機から自動的に排出されるので、以後ソータ
乃至コレータによつて整丁する必要が無い。かくて別の
コピーセツトが同一の書類セツトを引続き循環させるこ
とによつて作られている間に完了したコピーセツトをオ
ンラインで完成及び/又は除去することが可能である。
しかしながら、プレコレーシヨン複写システムの不利な
点は、所望の数のコピーセツトに対応する循環回数だけ
書類の全てを複写のため繰返し循環させねばならぬとい
うことである。かくてポストコレーシヨン複写システム
と異なりプレコレーシヨン複写システムの場合には必然
的に書類の取扱い回数が増大してしまう。従つて、プレ
コレーシヨン複写においては書類の摩損乃至損傷を減ら
しながら書類の取扱いの自動化をはかることが特に重要
となる。
これと対照的に、ポストコレーシヨン複写システムにお
いては、各書類頁から一度に多数個のコピーが作られ、
同コピーが別個のソータ箱内に配置されることにより整
丁される。かくて、もしも作つているコピーセツトの数
が得られるソータ箱の数よりも少ない場合には、書類セ
ツトは一度だけ撮像ステーシヨンに循環されれば(又は
マニユアル的に乃至は半自動的に送られれば)良い。但
し不利な点は一回の書類循環により作られるコピーセツ
トの数が得られるソータ箱の数にあつて制限されるとい
うことである。また、ソータは場所をとるし、それ自体
複雑ともなるので、オンライン完成には向いていない。
しかしながら、ある種の複写状況においては、特に、デ
リケートな、貴重な又は不規則な書類を複写したり、コ
ピーセツトの数が多い場合には書類の取扱いを減らすと
いう意味で、ポストコレーシヨン又はマニユアルによる
書類の定置でさえもが望ましくなる。かくて、プレコレ
ーシヨン複写システムの書類取扱い装置がポストコレー
シヨン複写及びマニユアル複写とも適合するか、これら
に代わつて用い得るのが望ましい。
複写が行なわれるプラテン上の正確な位置に個個のオリ
ジナル書類をより迅速に、より正確に自動的に位置決め
することが望ましいことは当然であるが、書類が曲る
(わずかに回転する)ことなく及び/又は停止させられ
る書類のエツジが傷付くことなくこのことを達成するの
は困難である。書類シートはシートサイズ、重さ、厚
味、材質、状態、湿気、古さ等において大幅に変化す
る。書類はめくれ、しわ、裂け目、「たれ下り」、切れ
口、重なり、のり付着、テープ、ステープル、接着領域
又は他の不規則形状部分を有しているかもしれない。複
写紙シートのように一般的には全て同一バツチから採取
され、同一の紙連から裁断され、従つて殆んど厳密に同
一状態及びサイズにあるのと異なり、オリジナルとなる
書類シートは例えそれらが全て同一の標準サイズ(例え
ばレターサイズ、リーガルサイズ、A−4、B−4等)
であつたとしてもしばしば著しく変動するものである。
何故ならばそれらは異なる紙バツチから来ているか、古
さの違い又は湿気の状態等によりサイズを著しく変化さ
せているからである。しかしながら、いろいろ混り合つ
たサイズ、タイプ及び状態を備えた個々の書類のセツト
であつても、書類のつまり、書類の損傷無く、かつ各書
類が位置決め位置へと正確に整合した状態で、前記書類
を自動的に又は半自動的に迅速に送り、位置決めし、複
写するのが望ましい。
自動的書類取扱いに関して最も達成困難な要求条件の1
つはオリジナルの書類を正確にかつ信頼性に富んで、し
かし安全に、複写のための適正な位置へ位置決めすると
いうことである。通常は書類は望ましくは自動的に書類
取扱い装置によつて複写機プラテンに対するプリセツト
された位置決め位置へと(複写機に応じて)中央位置決
めされるか、コーナー位置決めされ、この際書類の2つ
の直交エツジは複写機プラテン2つの位置決め線と正確
に整される、即ちオリジナルな書類は複写機光学系とコ
ピーシート位置決めシステムと整合される。この位置決
め精度は常に1mm以内であるのが望ましい。もしも書類
が適正に位置決めされない場合には得られるコピー上に
望ましくない暗縁及び/又はエツジ影像が出てくるか又
は書類のエツジ近くの情報が失われる、即ちコピーシー
ト上に複写さないということもある。曲りはまた書類の
適正な再積重ねにも影響することがある。
引用技術にも示される如く、書類取扱いシステムにはオ
リジナルの書類シートを複写機プラテン上で位置決めし
たりそれから外したりの移動を行なうための種々の書類
搬送部材が設けられている。種々の位置決め装置又はシ
ステムを備えた種々の組合せのそのような搬送部材が知
られている。当業界においては複写のためのオリジナル
の書類を透明な複写窓に関して適当な位置に位置決めす
る方法が種々知られている。典型的には書類シートはそ
れをプラテンの一方のエツジ又はその近傍に設けたゲー
ト乃至ストツプにあてるよう駆動することで位置決めさ
れる。こうするためには整列されたフインガ又はローラ
ニツプ部又は単一の垂直表面を突出させ、これらに対し
てシートの1つのエツジが接触するよう駆動した当該シ
ートを位置決めすることが出来る。そのような位置決め
段階の重要な機能は移動するオリジナルの書類の曲りを
直すことでもある。即ち書類の位置決め位置を決定し、
コントロールするばかりでなく当該書類を適正に回転さ
せ位置決め線と整合させることである。
叙上の如く、固定式又は収縮式位置決めフインガ乃至ゲ
ート式停止エツジをプラテンの一方のエツジに沿つて整
列させ、書類をその複写位置へと物理的に位置決めする
ことは慣用技術である。こうすることにより搬送のシビ
ア性が減ずる。即ち書類搬送部材のすべり乃至曲りが吸
収され、修整され得る。書類搬送構造体は曲り直しが確
実に行なわれ完全な位置決めが達成される迄、位置決め
エツジストツプに打ち当る書類先導エツジに対して少し
く滑るように設計することが出来る。書類の先導エツジ
を下流プラテンエツジに位置決めするだけでなく複写の
前後においても書類をプラテンに送り込み、送り出すよ
う駆動するため同一のプラテン搬送シートフイーダを用
いるのが望ましい。フイーダを逆転し書類をプラテンの
上流側における固定された位置決めエツジへと戻すこと
により書類の従動エツジを位置決めする方法も代替的に
用いることが出来る。ある書類取扱いシステムにおいて
は書類を側面でも即ち横方向にも位置決めする方式、即
ちオリジナルをプラテン上の2つの軸線上に位置決めす
る方式も用いられている。しかしながらこれは不必要で
あり、横方向の位置決めはプラテンの上流において実施
することが可能である。
そのようなプラテン上における書類シート送り及び位置
決めシステムの深刻な限界事項は、これらのシステムに
おいては書類シートを信頼性に富んで送るためには十分
な摩擦力が得られねばならない一方、プラテンガラスと
の間に書類シートが無い場合にはガラスをひつかいたり
摩耗せしめてガラスを介しての撮像が影響を受けること
のない様同プラテンガラスに対して滑らなくてはならな
いし、また書類が位置決めエツジストツプによつて停止
させられた時には書類に対して滑らなくてはならないと
いうことがあるということである。同様にして、プラテ
ン上における搬送部材は「正体露出」(show-around)問
題を起してはならない。即ち、特に小さな寸法の書類の
場合、複写の際搬送部材の書類エツジを超えて延びる目
にみえる部分によつてコピーシート上に望ましくない暗
領域乃至暗像があらわれてしまうという問題である。こ
のことはローラ又は多重ベルトの代りに単一の大きな白
い弾性体ベルトを多くの書類取扱い装置において導入す
る結果をもたらしたが、そのような単一ベルトシステム
は本質的には送り及び位置決めの信頼性において幾つか
の妥協を強いられる。このことは例えば米国特許出願第
190,113号(1980年9月24日にW.J.Parzygnatが出
願)及び以下に引用する幾つかの引用文献において議論
されている。
別のそのような限界事項又は妥協事項として、位置決め
位置において修整を必要とする曲り(曲り直し)の量を
減少するためには、書類セツトスタツクからプラテン上
の位置決め位置迄の送りシステム内において導入される
書類シートの曲りが最小となるような書類送りシステム
が極めて望ましいということが挙げられる。しかしなが
ら書類の位置決めの際には書類を最大限に曲らせて、当
該書類が位置決めエツジへと整合駆動される際自由に曲
り戻されることを許容せしめるというこうも、叙上とは
相反することであるが、望ましいのである。また曲り防
止の方法が不十分にならないために書類上に作用するエ
ツジガイドのドラグ力(ひきづり力)が顕著でないこと
も望まれる。本発明エツジガイドドラグを導入すること
なくこれらの両特性を共存可能にて実現している。
本発明を利用可能な、プラテン上における位置決め及び
曲り直し機能を備えた例示的再循環書類取扱い装置の詳
細の別例は、米国特許第4,335,954号(1982年6月
22日Russell L.Phelpeに認可)、第4,278,344号(1
981年7月14日R.B.Sahayに対し認可)、第4,270,7
46号(1981年6月2日T.J.Hamlinに対し認可)及び
第4,076,408号(1978年2月28日M.G.Rejd等に対
し認可)に開示されている。本出願にとつては前記第4,
278,344号が特に重要であり、参照される。
本明細書の実施例の特徴の幾つかに関して更に言及する
と、一種の「浮動スキー」(コピーシートを整合表面に
引張り込むためシート送りローラと接続された平面情の
重力で浮動するシート座くつ抑制プレート)が米国特許
第4,087,087号(1978年5月2日John H.Looneyに対
して認可)、及び認可済みの米国特許出願第180,073号
(1980年8月21日W.P.Kukucka等によつて出願
(D/80139)の第4図に開示されている。コピー
シートをソータ箱の側方及び端部壁に対して駆動するた
めの別のそのような「ひきずりホイール」(scuffer whe
el)フイーダ及び関連する重力式補助「スキー」プレー
トが出願中の米国特許出願第180,184号の第5図に開示
されている。前記第180,184号は1980年8月21日S
tephen A.Rhinehart等によつて出願されており(D/7
8227)、そのEPO等価出願、第81303835・
3はEPO公報第0046675号として1982年3月
3日に公告されている。
持上げ可能な書類クランプ(平面状の光の反射する複写
バツクグラウンド表面)内の孔を通つて延びる、プラテ
ンからの書類排出用の、書類送りホイールローラは例え
ば前述米国特許第4,335,954号及び第3,888,585号(19
75年6月10日Thomas R.Crossに対して認可)に開示
されている。
書類取扱い装置及び書類パススイツチを含む取扱い装置
用コントロールシステムを教示する種々の他の特許の例
は、いづれも米国特許である、第4,054,380号、第4,06
2,061号、第,4,076,408号、第4,078,787号、第4,099,8
60号、第4,125,325号、第4,132,401号、第4,144,550
号、第4,158,500号、第4,176,945号、第4,179,215号、
第4,229,101号、第4,278,344号及び第4,284,270号に記
載されている。
上述の特許及び他の特許及び種々の市販の複写機によつ
て教示される、複写機の慣用のマイクロプロセツサ論理
回路及び書類取扱い装置のソフトウエア及び複写機のコ
ントロール機能及びロジツクにおける慣用の単純なソフ
トウエアの教示事項は周知のものであり、好ましいもの
である。しかしながら、本発明に係る書類取扱い機能及
びコントロール機能は、任意の他の適当な乃至は周知の
単純なソフトウエア又は論理結線システム、スイツチコ
ントローラ等を利用した複写機内に代替手段として普通
に組込むことが可能なることが理解されよう。ここで説
明される種々の機能のためのそのようなソフトウエアは
もちろん用いられる特定のマイクロプロセツサ又はマイ
クロコンピユータシステムに応じて変化することが出来
るが、当業者ならば本明細書をもとにして更に説明を受
けることなく既にして入手可能であるか又は容易にプロ
グラム可能なものである。
複写機の詰り検出に関して、コピーシート通路に沿つて
隔置された2つ又はそれ以上のスイツチ間におけるコピ
ーシートの通過時間を測定し、もしもその時間間隔が予
めセツトした時間間隔を超えている場合(これは前記2
つのスイツチ又はそれらの間のどこかでシートが詰つて
いることを示す)詰り信号を発生させるか複写機を停止
させることも周知である。一例が米国特許第4,084,900
号(1978年4月18日S.Yamaoka等に対し認可)に
開示されている。再循環式書類取扱い装置用の時間遅延
装置を設けた紙詰り検出装置が米国特許出願第358,080
号(1982年3月15日T.Acquavivaに対し認可)
(D/80274)に開示されている。
複写機のプラテン上で、単一の比較的幅狭の中央送りベ
ルトを用い書類シートを位置決めする送り方法が英国特
許第1,411,550号(1975年10月29日イーストマ
ンコダツク社に対し認可、発明者C.M.Brooks等)及び米
国特許第4,076,233号(1978年2月28日C.Knight
等に対し認可、出願人はゼロツクス社)に開示されてい
る。後者特許のものは2つの別個の領域においてプラテ
ンと接触するベルト支持ローラを含んでおり、当該ロー
ラの内位置決め部材40に近い方の一方のローラ400
は移動可能である。
種々の他のシート送りローラシステム一般に関するもの
として以下の米国特許も又注目された。即ち、第4,171,
128号(Irvine)、第4,183,519号(Harris)、第3,072,397
号(Kelchner)、第3,633,902号(Worden)、第3,889,943号
(Krayer)、第4,097,146号(Sasamori)及び第4,213,603号
(Peffer等)である。
前述の特許第4,171,128号は複写機プラテンのためのオ
リジナルの書類送り装置において、当該書類をプラテン
を横切つて移動させるためローラ対からなるシステムを
用いている送り装置を開示している。前記ローラ対は書
類の異なる位置に対して別個に係合出来るものである。
特許第4,183,519号は書類シート位置決め装置であつ
て、書類を収縮可能フインガに対抗してプラテンを横切
り書類位置決め位置へと移動させるのに一対のローラ2
0を用いている位置決め装置を開示している。特許第4,
213,603号は位置決めのため2対のローラを用いてい
る。特許第3,072,397号は薄肉の可撓性シートを送るロ
ーラユニツトを開示している。しかしながら、ローラユ
ニツトは隔置された複数個のタイヤを有している。特許
第3,633,902号はシート送り機構を開示しており、該機
構においては空気ジエツトがシートを単一のタイヤに対
抗して持上げており、該タイヤには柔軟な周縁が備えら
れており、柔軟周縁の回転はシートを前進させるのに用
いられている。特許第4,097,146号にはシートと噛合つ
てこれをプラテンから排出するための単一のローラを用
いるか又は用いなくても良い装置を開示している(開示
の内容ははつきりしない)。
ここで引用した全ての引例及びそれらの参照文献は付加
的乃至選択的な詳細、特徴及び/又は技術的背景を適当
に教示させる意味で本明細書において参考文献として組
込まれている。
本発明は望むらくは前述の問題点のいろいろな個所を克
服乃至は減少しているものである。本発明において開示
されている好ましい特性は、書類シート整列のための位
置決め装置に該シートを送ることによつて、複写機プラ
テン上の複写位置に関して書類シートの曲りを直し、位
置決めするための書類シート送り、位置決め装置の改良
装置を提供することであり、該改良装置は、 複写位置に書類シートを置くための位置決め装置で、複
写機プラテン上の複写位置に隣接して配置した位置決め
エッジを含む位置決め装置と、複写機プラテンに接近し
或いは離れるように可動に設け、選択的に複写機プラテ
ン上の書類シートに高摩擦係合し回転して曲がりを防止
しつつ該書類シートを前記位置決めエッジへ向けて複写
機プラテン上を滑らす第1の書類シート送り装置と、前
記位置決めエッジと前記第1の書類シート送り装置の間
に配置した、前記第1の書類シート送り装置からの書類
シートをさらに送る第2の書類シート送り装置で、書類
シートの先導縁のほぼ中央に係合し回転して該書類シー
トを前記位置決めエッジに当接させる単一のローラを含
み、該単一ローラは、書類シートが複写機プラテン上を
滑り前記位置決めエッジに当接して曲がりを修正される
間に該書類シートに低抵抗しか与えず該書類シートの座
屈を防止するように形成されている第2の書類シート送
り装置と、前記第1および第2の書類シート送り装置の
動作を制御するためのコントローラ装置で、複写機プラ
テンの領域外に配置されて該プラテンへ搬送されて来る
書類シートを検出するセンサ装置を含み、該センサ装置
の検出に基づいて書類シートが前記単一ローラと複写機
プラテンの間のニップに達する時期を決定して、この時
期の直後で且つ書類シートが前記位置決めエッジに当接
する前に、前記第1の書類シート送り装置を複写機プラ
テン上の書類シートから離すコントローラ装置とを有す
る。
以下付図を参照して本発明のより具体的な説明を行な
う。
例として示す第1図の書類シート取扱いシステムは以下
に特定する個所を除いては慣用のものとすることが可能
であり、任意の適当な即ち慣用の複写機上に装着するこ
とが出来る。限定の意味で示すのではないが、第1図に
はプレコレーシヨン複写のための慣用のオーバプラテン
式再循環書類シート取扱い機(RDH)が開示されている。S
ADHモード乃至は代替的な書類フイーダもまた利用する
ことが出来る。ここでは通常の頁順にそろえられた一連
の書類シートがリスタツキングトレイ内へとスタツク
(負荷)される。前記シートは真空ベルト又は他の適当
な出力フイーダによつてスタツクの底部から順次リスタ
ツキングトレイ内へと送給される。前記出力フイーダは
好ましくはエアナイフによつて助勢されており、これら
は両方ともスタツクの正面又は下流側エツジに設けられ
ている。各シートは複写機プラテン上へと送り出され、
曲げ戻し(deskewing)を含め位置決めされ、次についた
ん複写された後リスタツキングトランスポート部材によ
つて戻される。この部材は戻りシートをスタツクの後方
からスタツク頂部上へと送給するとともに、横方向に整
合されたエツジガイド部材の間においてスタツクの頂部
上へセツトすることで再スタツクするべく前記シートを
解放する。かくて、前記書類シートは所望のひん度にお
いて同一順序で連続的に再循環し、所望の数の整丁され
た(collated)複写シートセツトとすることが出来る。
最初特に第1図を参照すると、前述の米国特許第4,270,
746号に記載の慣用ゼロツクス複写機の露光プラテン3
上に装備されるべき例示的自動書類取扱い装置1が例示
されている。前記書類取扱い装置1はスタツクされた個
々の書類シート7のセツトを支持するための書類トレイ
5を備えている。真空ベルト波付けフイーダシステム9
が書類トレイの正面乃至前方領域に配置されているが、
これはスタツク内の底部書類シートを獲得、波付けし、
エアナイフ12が当該底部シートをスタツクの他のシー
トから分離し易くする時間的余裕を与えた後当該シート
をロール対11からなる取出しセツトへと送り出すため
のものである。前記書類は次に前記取出しロールセツト
11を介して書類ガイド13を経由し、送りロールセツ
トニツプ部15へと、かつ複写のため複写機のプラテン
上へと送られる。ここにはプラテン上へ送られた書類の
先導端部を位置決めするための収縮可能な位置決めエツ
ジ18が設けられている。
プラテン上における重要かつ新規な書類シート送り位置
決め及び曲げ戻し機能は一対のローラ17と単一のロー
ラ16とによつて達成される。以下に更に説明するよう
に、プラテン3上への書類シートの初期の送り込みはシ
ートのゆがみ、そりに抵抗する隔置された一対の高摩擦
駆動ロール17によつてコントロールされている。しか
し最終の位置決め及びシート排出は位置決めエツジ18
近くにおいてかつ書類シート先導エツジの中央において
配された単一下流ローラ16によつてコントロールされ
ている。(点線の書類7の位置決めされた位置を示して
いる第4図も参照のこと)。前記2つの上流ローラ17
は位置決めの際には、シートのコントロールが単一の下
流ローラ16によつてのみなされるのを許容するようプ
ラテンガラス3から自動的に持上げられる。かくてシー
トは位置決めの際より容易に枢動することが出来るので
曲り直しの効果がより改善される。即ち、ここにおいて
開示されているプラテン上書類送り及び位置決めシステ
ムは書類シートの曲り直し位置決めのため自動的に曲り
防止の複数個の送りローラ17から位置決めエツジ18
近くの単一曲り付与ローラ16への切換えを実施する。
書類が露光されると、前記位置決めエツジ18は図示の
ソレノイドのような適当な装置によつて後退させられ
る。書類は次にローラ16及び17によつてプラテンか
らガイド19及び(任意選択的には)送りロール対セツ
ト21へと送り出され送りロールセツト23を経て書類
スタツク7の頂部へと戻される。
両面印刷(デユプレツクス)書類の相対する書類面を露
光させたい時には、デユプレツクス書類はその後導エツ
ジが書類変流器(diverter)24を通過する迄スタツク7
からガイド13へと送られる。書類変流器24は次に反
時計方向に即ち書類シート通路内へと回転させられる。
次に書類の方向も又逆転され、書類は変流器24により
ガイド26及び送りロールセツトニツプ部28を経てプ
ラテン3上へと送られる(詳細は前述の米国特許第4,27
8,344号に記載されている)。
書類取扱い装置1にはまた、送るべき書類と書類取扱い
装置に戻される書類とを検出し、数を示すために、即ち
各完了書類セツト循環の数をカウントするために、当業
界において周知の如く、シートセパレータフインガ35
が設けられている。シートセパレータフインガ35の下
から最後の書類シートが除去された(送り出された)な
らば、フインガ35はトレイ5内に設けられた割溝中に
落下して、書類セツト内の最後の書類がトレイから除去
されたことを示すセンサを作動させる。前記フインガ3
5は次に自動的に時計方向に回転させられるか又は持上
げられ、再びスタツク内の全書類の頂部上に係合し、書
類セツトの次の循環を開始する用意が出来る。
第1図の書類シートセパレータフイーダ9はベルトロー
ル39及び40上で移動するよう支持された複数個の送
りベルト37を備えている。ベルト37の走行路内には
真空空間室41が隔置されており、当該室はベルト37
内の穿孔と協働するようにされた開口を備えており、当
該開口は書類スタツク内の底部書類をベルト37上に引
き寄せるための真空を提供している。前記真空室41に
はセンタベルト48の走行路下方において上昇部分が設
けられており、スタツク内の底部書類がベルト37上に
捕捉されると、底部シート内には波付が発生する。
第1図のエアナイフ12は加圧空気室50を含んでお
り、これは複数個の個別のエアジエツト開口乃至オリフ
イス51を備えている。オリフイス51は送りベルトに
対して引き下げられた最下側書類とその上方の書類の間
に空気を吹込んでスタツクと底部書類の間にエアクツシ
ヨン乃至ベアリングを提供することにより前記底部書類
をスクタツクから除去するのに必要とされる力を減少さ
せている。
底部シート送りトレイ5内の各底部シート即ち、再循環
書類取扱い装置1内の書類トレイ5から送られている書
類は基本的には、トレイの通常の調節可能なる隔置サイ
ドガイド対(図示せず)によつてトレイから送り出され
る前に自動的に曲りを直され、側方の位置決めがなされ
ている。しかしながら、トレイとプラテン上の所定位置
との間にシートを送給する間に当該書類シートが幾分ま
がる可能性もある。本システムは可能な限り、シートの
送り行程の大部分において、当該書類シートが更に曲る
ことを曲り防止搬送部材によつて防止している。また本
システムは書類がプラテン上の所定位置へと位置決めさ
れる短い最終移動期間中においてのみ、第2の曲り許容
搬送部材(ローラ16)により自由に曲りを直すという
特徴を有している。この目的のために、書類搬送路内に
は複数個の送りローラセツト11、15、17、21、
23及び28が設けられており、共通に駆動されたロー
ラ又はベルトが書類走行路を横方向に横切つて隔置され
書類シートの非一様送り乃至曲りに抵抗している。
書類シート7をプラテン上で複写するため書類シートス
タツクから取出すためこの入力送り路を更に考えると、
各書類シートはそれが送られるにつれて上流側スイツチ
30(この場合トレイ5出力近傍に設けられている)を
通過し、次に下流側スイツチ31(この場合プラテン3
上に送られる書類近傍又は直前に設けられている)を通
過するというこうがわかろう。これらの2つのスイツチ
30及び31を正確に配置することはこの際重要ではな
い。前記2つのスイツチは、複写されるべき書類が送ら
れている間かつ書類が第2かつ最終のプラテン搬送部材
(ローラ16)に到達する以前において、順次書類先導
エツジによつて作動される。前記スイツチ30、31及
びガイド13は静止しているのであるから、これら2つ
のスイツチ間の実質的なシート通路長さは一定である。
かくてスイツチ30の作動及びそれ以後のスイツチ31
の作動の間の時間間隔はプラテン搬送部材に送られる書
類シートの実際の速度に直接比例している。従つて、例
えばライン電圧、駆動モータの誤差、駆動トレインの摩
耗、シートの滑り、シートのひきずり抵抗等の変動要因
のためシート送り速度に変動が発生すればこれらの変動
値は直接に測定される。好ましくは慣用のコントローラ
10のクロツク源からのデイジタルパルスを計数した形
態であるこの情報は以下に更に説明するようにプラテン
搬送部材駆動装置を精密にコントロールするのに用いる
ことが出来る。
複写すべき書類シート7が第2のスイツチ31を通つて
送られると、当該シートは書類クランプ27の下におい
てプラテン上へと送給される。このクランプ27は大き
く全体として平面状の光反射表面部材であり、完全にプ
ラテン3を覆うことにより、書類が複写されている際の
光学的に一様なバツクグラウンドを提供している。第2
図に示す如く、前記クランプ27は(複写前後の)書類
の送り運動の際持上げられ、書類の送りに対する摩擦抵
抗を減少せしめている。第1図及び第3図における如
く、複写中においては前記クランプ27は下降させら
れ、書類シートはプラテンに対して平押しされる。クラ
ンプの上昇運動は例示の偏心カム持上げシステム22の
如き適当な機構(持上げ点22は4個設けることが可能
である)によつて達成することが出来る。
書類シートの先導エツジがこのバツキングプレート即ち
クランプ27の下方を通過するにつれて、当該シートは
最初一対の書類シートローラ17によつて係合される。
特に第4図に示される如く、これらのローラ17はシー
ト送り運動の方向を横切つて幅広く隔置されており、書
類に対して付加的曲りが導入されるのを減少又は防止す
るためにモータ「M」からの共通の軸線駆動シヤフト2
0を介して共通的に駆動されている。この付加的曲り防
止作用は高い摩擦表面及び大きな接触面積を備えたホイ
ール17を用いることによつて助成されている。このよ
うなホイールは、通常の高摩擦媒体又は高密度マイクロ
セルウレタン紙送りローラ材からなる(例えば2mm厚
の)外側スキン又はトレツドと、より低い密度で高い圧
縮性を有する発泡材からなる内側コアとを有するホイー
ル17によつて実現可能であり、このようなホイールに
おいてはそれ自身の大きな変形量が可能であり、従つて
垂直下向き負荷が比較的小さい場合であつてもホイール
17と送られている書類シートの間には大きな接触乃至
トレツド面積が得られる。またローラ16と異なり、前
記2つのローラ17は書類シートの相対する側上におい
て書類と係合している。
第4図の点線で例示される書類7の位置によつてもわか
るように、プラテン上搬送システム内において書類シー
トを噛合う全ての3つのローラ(ローラ対17及び下流
側単一ローラ16)は全てプラテン上に位置している
が、自動的に位置決めされる最小の標準寸法書類の領域
内にある。こうすることにより「正体露出(show-aroun
d)」問題が少なくなる。何故ならば全ての書類エツジは
クランプ表面27の非穿孔領域によつて裏当てされるか
らである。即ち全ての駆動ホイール及びこれらのホイー
ルが書類シートを駆動するべく延びている全ての穿孔は
複写の際書類の後(上方)にかくれてしまうからであ
る。
第2図に示すように、ローラ16及び17の全ては最初
(かつ通常)下された状態にある、即ち所定位置に位置
決めされるべく送られている書類に対して垂直力を以つ
て係合することが許容されており、モータMによつて回
転駆動されている。書類シートがかくて位置決めシステ
ム18に向けて下流側に駆動されるにつれて、前記シー
トは付加的な曲りを受けることなくホイール17によつ
て単一の幅の狭く重力のみの負荷を受けている摩擦送り
ホイール16のニツプ部内へと送られる。尚前記ホイー
ル16は送られる書類シートの中間に(好ましくは中央
に)配置されている(中間、中央とは書類シートの横方
向寸法に関して即ち書類シート送り方向を横切る寸法に
関して使われている言葉である)。この単一送りホイー
ル16とプラテンの間のニツプ部は位置決め線即ち位置
決めフインガ18の直近に設けられている。図示の如く
この場合ホイール16はローラ17と同一の軸線20か
ら共通的に駆動され、装着されているがこのことは必要
条件ではない。
ローラ17にくらべて、ローラ16は一様な媒体又は高
密度マイクロセル状ウレタンからなる単一の幅狭ローラ
であり、これは書類シートに良好かつ比較的高い摩擦駆
動力を付与するも、ローラ下にある書類シートの回転
(曲り、曲り直し)に対して著しい抵抗力を与えないか
又は殆んど抵抗力を与えないようにするため比較的小さ
な書類との接触面積を付与するためである。本システム
においては、前記ホイール16は常に、即ち全複写サイ
クル中下げられたままである。
単一ローラ16によつて与えられる曲げ直しと符合する
よう書類シートを最終的に送ることは「スキー」29に
よつて助成される。これは書類クランプ乃至バツキング
部材27の別個に装着された(ヒンジ)部分からなつて
いる。特に第2図において示されるように、この「スキ
ー」部分29は実際にはクランピ27の全従動エツジ領
域に沿う連続「フラツプ」を形成しており、重力により
負荷されているので、クランプ27の残りが持上げられ
ている時においてもその自由端が位置決めゲート18に
近接した状態でプラテンに向けて自由に懸架することが
可能である。この「スキー」29は、書類シート先導エ
ツジ領域が位置決めゲート(フインガセツト18)に対
向しローラ16により駆動される際当該シート領域を押
し下げ、座くつしないようにするのに役立つている。Jo
hn H.Looney(ジョン、H、ルーニ)に対し1978年
5月2日に発行された前述の米国特許第4,087,087号は
このような一般的タイプの装置に関して更に議論をして
いることに留意されたい。
次に第2図と比較して特に第3図を参照すると、第3図
は開示された位置決め及び曲り直しシステムの作動を例
示している。該システムは書類17の位置決め、曲り直
し及び複写が完了した直後の状態が第3図において示さ
れている。シートが(第2図における如く)ローラ16
に到達した後の最終的位置決め及び曲り直し運動の際に
は、ローラ対17は書類シート7及びプラテン3から持
上げられていることがわかろう。具体的持上げ機構はこ
の際決定的条件ではなく、ここでは単に例の意味で、第
4図に示す如く同一のヒータ「M」と接続された通常の
電磁クラツチ45によつて作動される偏心カム25とし
て例示されている。別法としてソレノイド又は他の適当
な電気作動機構を設けることが出来る。しかしながら、
重要なのはローラ17を持上げて書類シートとの高摩擦
係を解放してやるタイミングであり、これは以下更に説
明する如くローラ16による書類シートの捕捉及びコン
ロールと協働するよう、かつ書類シートの先導エツジが
位置決めゲート18に到達する以前に発生するよう精確
にコントロールされねばならない。
持上げの所望の時点は第2図に例示する如くである、即
ち書類シートの先導エツジがプラテン3とローラ16の
ニツプ部によつて捕捉された直後である。いつたんロー
ラ17が持上げられたならば、書類は次に単一ローラ1
6みのコントロール作用及び送り作用下にあり、該ロー
ラは書類の中央において書類の先導エツジを位置決めエ
ツジ18に向けて引張つている。かくてもしも書類が曲
つたならば、当該書類の一方のコーナ乃至サイドが1つ
のフインガ18にまず衝突する。これは書類シート上に
回転力を付与し、該シートは整合される傾向にある。こ
の回転的曲り直し力は単一ローラ16によつて自由に許
容される(抵抗を受けない)。かくてローラ16は全て
の曲り直しが完了し、書類の先導エツジが位置決めエツ
ジと線形的に接触する迄書類を前方へと駆動し続ける。
次には前記ローラ16はその駆動部材「M」が切り離さ
れるか停止される迄書類シートに対してすべりを起す。
しかしながら前述の切離しのタイミングは決定的なもの
ではない。全ての3つのホイールのための共通駆動シス
テムは複写機照射システムからの複写露光(フラツシ
ユ)が発生する極めて直前(例えば200ミリセカンド
以前)においてのみ遮断されるのが好ましい。
露光が完了したならばモータ「M」を全ての3つのホイ
ールに再係合させること、かつ又ホイール17を降下さ
せて書類シートと噛合せるためのカム装置25と再係合
させることが可能である。この時点においてはクランプ
持上げ機構22をも作動させ、共通的に駆動させること
が出来る。これと同時に位置決めゲート18は書類通路
から外れるよう下降させられる。かくて全ての3つのホ
イールは複写直後において複写機プラテンから書類シー
トを曲り無し放出するべく書類シートと駆動係合されて
おり、かつ又複写すべき次の書類を収納かつ送給するべ
く駆動係合される。ローラ16の書類シートとの接触点
と位置決めエツジ18の間の距離は(システムの作動許
容誤差及び修整すべき最大の曲り距離内で)出来るだけ
小さくし、ローラ16の前方における(即ちローラ16
と位置決めエツジ18との間における)書類シートの部
分を座くつさせることなくローラ16による書類シート
上に作用する前向き負荷即ち駆動力を最大ならしめるの
が好ましいが、同時に単独に作用するローラ16によつ
て前述の曲り直し作用をコントロールし完了せしめるに
十分なスペースが得られるようにするのが良い。ローラ
16による前向き駆動力が増大すると書類シート上にお
いて得られる曲り直し力も増大する。ほぼ1インチ(2.5
cm)の距離が適当であることが判明している。
前記ローラ16は書類をその先導エツジの中心から引張
つているので、同ローラは書類上に顕著な曲り力を誘起
することはない。即ち、書類に作用する外力の有効中心
は搬送曲りを最小にするためにローラ16の作用点とほ
ぼ一直線上にある。更には、前述したように、ローラ1
6単独による搬送距離(即ち曲りコントロールローラ1
7が持上げられた後に書類がローラ16によつて送られ
る距離)は極めて短かくこの距離は書類シートを位置決
めするための最終移動のみのためのものである。プラテ
ン上における書類送りの他の時点においては書類はそれ
が搬送システムにより曲るのを防止するために広く隔置
された高摩擦、高接触面積ローラ対によつてしつかりと
コントロールされている。
前述したように、ローラ17のための持上げ機構25を
コントロールしているクラツチ45の作動のタイミング
は重要である。これは高速複写機の場合書類シートの搬
送速度が大きくなるためと、ローラ16が書類を捕捉し
た時点から書類が位置決めエツジ18に到達する迄の距
離及び時間が極めて短いためである。この精確なタイミ
ング制御を実際の書類速度乃至搬送速度を測定してこの
情報によりローラ17の持上げのタイミングをコントロ
ールすることにより行なうのが好ましいことが判明して
いる。具体的に言うならば、プラテン搬送システムの上
流側に設けたスイツチ30及び31の作動時間間隔から
実際の書類搬送速度を検出することにより、書類送り速
度に変化があつた場合当該変化を示すパルスカウント信
号がコントローラ10に対して与えられる。この速度測
定は各シートに対して行なわれる。別法として、計算時
間及びメモリを節約するために、この情報は複写機の各
作動につき書類シートの初期送りに一回獲得し、これを
コントローラ10内に貯蔵してその複写作動乃至サイク
ル中に使用することが出来る(複写機の次の作動時点に
おいてはリセツトされる)。
スイツチ31(又はプラテン上への書類シートの入口に
設けた他のスイツチ)とローラ16のニツプ位置間の距
離は定数即ち既知の距離であるから、いつたん書類速度
が精確に決定されれば書類の先導エツジがこの送りロー
ルニツプ部に到達する時点は精確に決定することが出来
る。かくて、クラツチ45はスイツチ31の作動後対応
するプリセツト時間遅延の完了により作動することが出
来る(リセツト可能時間遅延を用いることは慣用のソフ
トウエアプログラム又はその回路によつて可能であり、
例えばコントローラのクロツクパルスによりプリセツト
されたレジスタカウントの通常の電子的タイミングサイ
クルカウントダウンを開始すれば良い。)かくて、前記
クラツチ45は書類取込み速度の実際の差異に応じて幾
分異なる時点に噛合う。この時間遅延は適当なソフトウ
エアによつてスイツチ30及び31の作動間における経
過時間の測定された変化によつてリセツトすることが出
来る。
更に、工場又は現場において、スイツチ31の作動時点
とローラ16のニツプ部間の距離の差異を含む複写機間
における差異を補償するための初期調節を行なうことも
出来る。しかしながら、いつたんこの調節がなされたな
らばリセツトする必要は無い。
かくて、前述のホイール17持上げのタイミングの取り
方を要約するならば、ライン電圧又はその類いの変動に
より書類送りの速度が減速した場合にはスイツチ30及
び31の作動間の時間経過はわずかに増大し、この時間
増大は電気クラツチ45の作動における時間遅延を比例
的に増大させるべくコントローラ10によつて用いられ
る。かくて書類は遅れてもホイール17は書類シートの
先導エツジがローラ16のコントロール下にくる迄シー
トコントロールを続けることになる。同様にして、もし
も何らかの理由により書類搬送の速度が増大したなら
ば、これに対応してクラツチ45の作動時間がスピード
アツプされ、ホイール17は書類シートの先導エツジが
位置決めエツジ18に到達する以前に持上げられる。。
かくて、ホイール17はホイール16と位置決めエツジ
18の間におけるシート運動の短かいタイミング(及び
位置)上の「窓」内において常に持上げられることにな
る。これによりホイール16は小さなそのような「窓」
を用いることによつて位置決めエツジ18に極めて近く
配置することが可能となる。
ホイール17を持上げるクラツチ45の具体的な作動時
間を決定するべく種々の具体的アルゴリズムをコントロ
ーラ10内において利用することが出来る。簡単な代数
計算を用いることが可能である。例えばタイミング関係
を表わす1つの公式は である。ここにC2はクラツチ45の作動のためのクロ
ツクパルスカウント(時間)であり、C1はスイツチ3
0及び31の作動間のパスルカウントであり、D1はこ
れら2つのスイツチ間の書類通路距離であり、D2はス
イツチ31とホイール16のニツプ部の間の距離であ
り、C3はクラツチ45に送られる電気信号とその結果
生ずるホイール17の持上りとの間のシステム応答又は
機械的遅延時間に対応する一定の時間遅延であり、これ
は書類シート曲り直しの禁止を解くのに十分な大きさで
ある。もしもC3及びD1とD2の比が定数である場合
にはC2はC1に直接比例することが理解されよう。も
しもD1がD2にほぼ等しい場合にはわずかな書類速度
の変化に対応するC1のわずかな増分的増加乃至減少は
単にC2に付加してやれば良い。更にD1、D2及びC
3は実際に測定する必要が無い。クラツチ45に対する
公称の作動時間C2は例えば技術代表者が通常の出力デ
イジタル変換を備えた電圧計を予め調節することによつ
て、簡単にシステム内にプリセツトしてやることが出来
る。
前記タイミング関係を別の方法で表現するならば、書類
を位置決めするのに必要とされる実際の時間間隔はその
公称値にスイツチ30及び31間の測定値とこの公称期
間の比を掛け合わせたものに比例すると表わすことが出
来る。
更にタイミング精度が要求される場合には、ローラ17
(又は他の持上げ機構乃至クラツチ45)間においてコ
ントローラ10に別の慣用スイツチを接続し、(第1図
の結線図によつて例示されている)、ローラ17の実際
の持上げ運動(時間)を示す別の信号を提供することが
可能である。こうすることにより、クラツチ45に対す
る実際の信号時間を付加的に補償調節することが出来る
ので、クラツチ45のための作動時間を含むローラ17
の持上げシステムのための作動時間に関する変動を補償
することが可能である。
これ迄述べた実施例及び他の実施例は書類の送り、位置
決め、曲り直し及び排出という全プロセス中において、
書類上に作用する駆動及び位置決め力をより確実に、信
頼性をもつて尚かつ静かにかつ自動的にコントロールす
ることを意図している。ここに述べた実施例は単に例示
のためのものであり、これが教示する事から当業者は他
の変更例、修整例、洗練例又は代替例を考案可能である
ということを理解されたい。それらは特許請求の範囲内
に含まれるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る位置決めシステムを利用した例示
的書類取扱い装置の一実施例の側面図、 第2図及び第3図は第1図の位置決めシステム実施例の
部分的な拡大側面図であり、2つの異なる作動状態にお
いて示されている。 第4図は例示の簡潔性のためプラテンクランプ27を除
去した状態における第2図、第3図のシステムの部分的
(上)平面図である。 18…位置決め装置、17…一対のローラ、16…単一
ローラ、25…偏心カム、27…プラテンクランプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−10167(JP,A) 特開 昭56−28142(JP,A) 特開 昭54−53542(JP,A) 実開 昭57−20063(JP,U) 実開 昭54−130435(JP,U)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複写機プラテン上の複写位置に関して書類
    シートの曲がりを直し、位置決めするための書類シート
    送り・位置決め装置にして、 複写位置に書類シートを置くための位置決め装置で、複
    写機プラテン上の複写位置に隣接して配置した位置決め
    エッジを含む位置決め装置と、 複写機プラテンに接近し或いは離れるように可動に設
    け、選択的に複写機プラテン上の書類シートに高摩擦係
    合し回転して曲がりを防止しつつ該書類シートを前記位
    置決めエッジへ向けて複写機プラテン上を滑らす第1の
    書類シート送り装置と、 前記位置決めエッジと前記第1の書類シート送り装置の
    間に配置した、前記第1の書類シート送り装置からの書
    類シートをさらに送る第2の書類シート送り装置で、書
    類シートの先導縁のほぼ中央に係合し回転して該書類シ
    ートを前記位置決めエッジに当接させる単一のローラを
    含み、該単一ローラは、書類シートが複写機プラテン上
    を滑り前記位置決めエッジに当接して曲がりを修正され
    る間に該書類シートに低抵抗しか与えず該書類シートの
    座屈を防止するように形成されている第2の書類シート
    送り装置と、 前記第1および第2の書類シート送り装置の動作を制御
    するためのコントローラ装置で、複写機プラテンの領域
    外に配置されて該プラテンへ搬送されて来る書類シート
    を検出するセンサ装置を含み、該センサ装置の検出に基
    づいて書類シートが前記単一ローラと複写機プラテンの
    間のニップに達する時期を決定して、この時期の直後で
    且つ書類シートが前記位置決めエッジに当接する前に、
    前記第1の書類シート送り装置を複写機プラテン上の書
    類シートから離すコントローラ装置とを有する書類シー
    ト送り・位置決め装置。
  2. 【請求項2】特許請求の範囲第1項に記載の書類シート
    送り・位置決め装置において、前記位置決めエッジは、
    複写機プラテンの平面より上方へ突出し或いは平面下へ
    後退するように可動に設けられ、前記コントローラ装置
    は、書類シートの露光後に、前記位置決めエッジを後退
    させると共に、前記第1の書類シート送り装置を動かし
    て複写機プラテン上の書類シートに再び高摩擦係合さ
    せ、前記第2の書類シート送り装置の単一ローラと前記
    第1の書類シート送り装置の回転駆動により書類シート
    を複写機プラテンから排出する書類シート送り・位置決
    め装置。
  3. 【請求項3】特許請求の範囲第1項または第2項に記載
    の書類シート送り・位置決め装置において、前記位置決
    め装置は、複写機プラテンへ接触し或いは離れるように
    可動に設けられ光を反射する、書類シートを複写位置に
    押さえるためのバッキングプレート装置を含み、該バッ
    キングプレート装置は前記第1の書類シート送り装置と
    前記単一ローラとを複写機プラテンへ接触させるための
    穿孔を設けられると共に、書類シートの給送方向に関し
    て上流側の部分と下流側の部分を有し、該下流側部分
    は、この下流側部分の縁部を常に複写機プラテンへ接触
    させて位置決めの際の書類シートの座屈防止を助成する
    ように、枢動可能に前記上流側部分に連結されている書
    類シート送り・位置決め装置。
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