JPH0664565A - 車事故状況の予防・記録・実験及び分析装置 - Google Patents
車事故状況の予防・記録・実験及び分析装置Info
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- JPH0664565A JPH0664565A JP4173449A JP17344992A JPH0664565A JP H0664565 A JPH0664565 A JP H0664565A JP 4173449 A JP4173449 A JP 4173449A JP 17344992 A JP17344992 A JP 17344992A JP H0664565 A JPH0664565 A JP H0664565A
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- accident
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- Alarm Systems (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】車に設けた監視、制御及び記録の装置を使用し
車の操作、運行及び環境の状況の連続的変化を観測並び
に監視する。記録装置は保護ケース及び資料偽造防止の
設計を有し、これらの記録は事後、一つのディスプレイ
ー装置に送られて事故の状況をディスプレイーする図形
及びモビール・ピクチュアを発生並びに出力でき、事故
に関する記録資料は一つの分析装置を経由してその内蔵
する知識とルールに基づき事故の原因を分析し責任のあ
りかを判断でき、監視装置は無電受発信装置に配合し、
随時に前方の車の事故に関する情報を受信並びに報告で
きる。 【効果】判定及び問題点の改善等の参考に供することが
でき、特に事故の自動監視装置が事故発生の場合自動的
に警報を発し連鎖的車事故の発生を防止でき、且つ事故
車を直ぐ現場から離れさせ交通をスムーズにできる。
車の操作、運行及び環境の状況の連続的変化を観測並び
に監視する。記録装置は保護ケース及び資料偽造防止の
設計を有し、これらの記録は事後、一つのディスプレイ
ー装置に送られて事故の状況をディスプレイーする図形
及びモビール・ピクチュアを発生並びに出力でき、事故
に関する記録資料は一つの分析装置を経由してその内蔵
する知識とルールに基づき事故の原因を分析し責任のあ
りかを判断でき、監視装置は無電受発信装置に配合し、
随時に前方の車の事故に関する情報を受信並びに報告で
きる。 【効果】判定及び問題点の改善等の参考に供することが
でき、特に事故の自動監視装置が事故発生の場合自動的
に警報を発し連鎖的車事故の発生を防止でき、且つ事故
車を直ぐ現場から離れさせ交通をスムーズにできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車事故状況の予防、事故
状況の記録と再ディスプレー及びその原因分析に供せら
れる装置に関するものである。本発明の装置は車に取り
付けられ、以てこの車操作の状況、運行の状況及び環境
(他、車の位置、交通信号灯、天気等)の状況が連続的
に変化する作動を監視し、適時にドライバーに注意を促
すと共に自動的に車の状況を調整し以て車が走っている
時と駐車している時の安全を保ち並びに、車事故が発生
した当時(前後或る間)上記のデータを記録し、事後一
つの装置を通して当時事故発生の状況を再びディスプレ
ーすると共にその原因を分析し、訓練或いは保険事務の
参考に供じ、以て関連車輌の記録に配合し事故発生の判
定等に協力でき、特に事故の自動監視記録は事故発生の
時自動的に警報を発し連鎖的な車事故の発生を防止で
き、且つ事故発生した事を直ぐ現場から離れさせ交通を
スムーズにすることができる。
状況の記録と再ディスプレー及びその原因分析に供せら
れる装置に関するものである。本発明の装置は車に取り
付けられ、以てこの車操作の状況、運行の状況及び環境
(他、車の位置、交通信号灯、天気等)の状況が連続的
に変化する作動を監視し、適時にドライバーに注意を促
すと共に自動的に車の状況を調整し以て車が走っている
時と駐車している時の安全を保ち並びに、車事故が発生
した当時(前後或る間)上記のデータを記録し、事後一
つの装置を通して当時事故発生の状況を再びディスプレ
ーすると共にその原因を分析し、訓練或いは保険事務の
参考に供じ、以て関連車輌の記録に配合し事故発生の判
定等に協力でき、特に事故の自動監視記録は事故発生の
時自動的に警報を発し連鎖的な車事故の発生を防止で
き、且つ事故発生した事を直ぐ現場から離れさせ交通を
スムーズにすることができる。
【0002】
【従来の技術】交通事故の原因はドライバーの操作の状
況(居眠り、酔っ払い、蛇行・速度オーバー、交通信号
の指図を守らない等)、車の状況(エレメント故障或い
は元来の設計不良)、天気、道路の状況(道路施設の不
良等)などの複雑な要因が絡み合っているが、その大部
分の原因はドライバーの不安全な操作、車のエレメント
故障、天気不良等に属し、一般に若しドライバーが適時
或いは早めに警告を得れば事故を防止できたり被害を減
少できる。更に、例えば車が速度オーバーでカーブした
ために転覆する恐れが有る場合、若し車に適当な観測及
び作動の装置が有り適時に車の速度を下げれば、事故の
発生が避けられる。
況(居眠り、酔っ払い、蛇行・速度オーバー、交通信号
の指図を守らない等)、車の状況(エレメント故障或い
は元来の設計不良)、天気、道路の状況(道路施設の不
良等)などの複雑な要因が絡み合っているが、その大部
分の原因はドライバーの不安全な操作、車のエレメント
故障、天気不良等に属し、一般に若しドライバーが適時
或いは早めに警告を得れば事故を防止できたり被害を減
少できる。更に、例えば車が速度オーバーでカーブした
ために転覆する恐れが有る場合、若し車に適当な観測及
び作動の装置が有り適時に車の速度を下げれば、事故の
発生が避けられる。
【0003】以前一旦車事故が発生した場合は、現場の
状態をそのまま保ち警察或いは車事故鑑定人が現場に到
着し事故発生の状況を測量・絵画記録を完成するのを待
つべきである。現場を直ぐに処理できないので、一方人
を救う機会を逸したり被害の拡大を招き、他方その他人
員と車の通行を妨害し、甚だしきはこのために後続の連
鎖的車事故の発生をもたらす。そして、事故発生の現場
では只鑑定人員の画いた事後の相関的な位置或いは(及
び)可能な急ブレーキの跡等の些細な資料或いは事故の
当事者及び目撃者の陳述に基き判断し、又往々にして当
事者が自分に有利なように弁解したり甚だしきはごまか
し、或いはおどろきすぎた場合記憶が乱れその陳述の内
容が互いに矛盾したり、弁方欠けるために不公平にあし
らわれる等の状況が発生するので、真実の事故現場に関
する資料が確定できず、従って正確、公平に事故発生の
責任を判断できない。損害の賠償を引き受けている保険
会社にとっては、真実の状況を掌握できないので、常に
元来その責任に属さない賠償を余儀なくされ、その損失
は全体の保険参加者の身の上に転嫁され、基本的な保険
料が高すぎる公平な現状をきたしている。又、事故の実
際状況に関する完全な記録に欠けるので、正確に事故発
生の原因を分析できなかったり以後の改善に益する情報
が何も得られず、従って同じ種類の事故がその後度々発
生するのが避けられない。
状態をそのまま保ち警察或いは車事故鑑定人が現場に到
着し事故発生の状況を測量・絵画記録を完成するのを待
つべきである。現場を直ぐに処理できないので、一方人
を救う機会を逸したり被害の拡大を招き、他方その他人
員と車の通行を妨害し、甚だしきはこのために後続の連
鎖的車事故の発生をもたらす。そして、事故発生の現場
では只鑑定人員の画いた事後の相関的な位置或いは(及
び)可能な急ブレーキの跡等の些細な資料或いは事故の
当事者及び目撃者の陳述に基き判断し、又往々にして当
事者が自分に有利なように弁解したり甚だしきはごまか
し、或いはおどろきすぎた場合記憶が乱れその陳述の内
容が互いに矛盾したり、弁方欠けるために不公平にあし
らわれる等の状況が発生するので、真実の事故現場に関
する資料が確定できず、従って正確、公平に事故発生の
責任を判断できない。損害の賠償を引き受けている保険
会社にとっては、真実の状況を掌握できないので、常に
元来その責任に属さない賠償を余儀なくされ、その損失
は全体の保険参加者の身の上に転嫁され、基本的な保険
料が高すぎる公平な現状をきたしている。又、事故の実
際状況に関する完全な記録に欠けるので、正確に事故発
生の原因を分析できなかったり以後の改善に益する情報
が何も得られず、従って同じ種類の事故がその後度々発
生するのが避けられない。
【0004】以前駐車の場合防盗或いは防護の装置は、
ただ車が衝撃され振動する等を感知した後警報を発した
りエンジンを止める等して車が盗まれるのを防止してい
るのみで、事故の発生を予防したり車が危害された過程
及び事故を起こした者の資料を記録できないので、車が
損害された後車主は賠償の根拠にする証拠が全く得られ
ない。又、以前車は車の運行状況を監視しこれに基き警
告及び運転の完全を制御する装置が無いので、事故の発
生を予防できない。
ただ車が衝撃され振動する等を感知した後警報を発した
りエンジンを止める等して車が盗まれるのを防止してい
るのみで、事故の発生を予防したり車が危害された過程
及び事故を起こした者の資料を記録できないので、車が
損害された後車主は賠償の根拠にする証拠が全く得られ
ない。又、以前車は車の運行状況を監視しこれに基き警
告及び運転の完全を制御する装置が無いので、事故の発
生を予防できない。
【0005】本発明は上記の問題点を解決するため、随
時に車の運行と駐車の安全の状況を監視及び補助し事故
の発生を予防すると共に、事故発生の場合にこの車と外
界に関する資料を記録し、事後図文と映像で事故発生当
時の状況を再ディスプレーすると共にその原因を分析並
びに判断できる装置を提供する。この装置に於ける車の
運行及び事故の発生に関する資料記録の一部の目的は飛
行機のブラック・ボックスに似ているが、車の運行状況
と路面の交通状況及び交通規則は空中での状況と全く異
なるので、ブラック・ボックスを車に引用できず、且つ
ブラック・ボックスの記録した内容は専門家の判断を経
てから公認され、それ自体は直接に事故発生当時の状況
を再ディスプレーしたり自動的に原因の分析に供するの
に足る資料或いは効能を有しない。
時に車の運行と駐車の安全の状況を監視及び補助し事故
の発生を予防すると共に、事故発生の場合にこの車と外
界に関する資料を記録し、事後図文と映像で事故発生当
時の状況を再ディスプレーすると共にその原因を分析並
びに判断できる装置を提供する。この装置に於ける車の
運行及び事故の発生に関する資料記録の一部の目的は飛
行機のブラック・ボックスに似ているが、車の運行状況
と路面の交通状況及び交通規則は空中での状況と全く異
なるので、ブラック・ボックスを車に引用できず、且つ
ブラック・ボックスの記録した内容は専門家の判断を経
てから公認され、それ自体は直接に事故発生当時の状況
を再ディスプレーしたり自動的に原因の分析に供するの
に足る資料或いは効能を有しない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的の一つ
は、車事故を予め警告並びに防止する装置を提供し、車
の運行及び駐車の最中に人、車及び環境の安全に関する
状態を監視し、適時にこの車及びその他の車のドライバ
ーの注意を促すと共に、自動的にこの車自体の状況を調
節し、以て事故の発生を避けることにある。
は、車事故を予め警告並びに防止する装置を提供し、車
の運行及び駐車の最中に人、車及び環境の安全に関する
状態を監視し、適時にこの車及びその他の車のドライバ
ーの注意を促すと共に、自動的にこの車自体の状況を調
節し、以て事故の発生を避けることにある。
【0007】本発明の別の一つの目的は、車事故記録装
置を提供し、事故発生の際人、車及び環境の安全に関す
る状態に就き完全な記録を作成し、事故の検査分析に供
することにある。本発明のもう一つの目的は、車事故再
ディスプレー装置を提供し、以て事故に関する記録資料
を解読し、事故発生の過程をディスプレーできる映像を
発生並びに出力することにある。
置を提供し、事故発生の際人、車及び環境の安全に関す
る状態に就き完全な記録を作成し、事故の検査分析に供
することにある。本発明のもう一つの目的は、車事故再
ディスプレー装置を提供し、以て事故に関する記録資料
を解読し、事故発生の過程をディスプレーできる映像を
発生並びに出力することにある。
【0008】本発明の又一つの目的は、車事故原因分析
装置を提供し、事故に関する記録資料を分析し事故発生
の可能な原因を判断し、以て責任の判定及び問題の改善
等の参考に供することにある。
装置を提供し、事故に関する記録資料を分析し事故発生
の可能な原因を判断し、以て責任の判定及び問題の改善
等の参考に供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は車の上に監視、
制御及び記録装置を設け、これらでこの車の操作の状
況、運行の状況及び環境(その他の車の位置、ライト・
シグナル、天気等)の状況の連続的な変化の作動を観測
及び監視し、以て適時にドライバーの注意を促し並びに
適当に車を制御して車運行中の安全を保ち、そして万一
不幸にして事故が発生した場合事故発生前後のこの車に
関する完全な資料を記録し、且つ記録装置には適当な保
護ケース及び資料偽造防止の設計を備え完全、真実な記
録の保存を期しており、これらの記録は事後ディスプレ
ー装置に送られ事故の状況をディスプレーする図形及び
モビール・ピクチュアを作成並びに出力でき、事故に関
する記録資料は分析装置を経由しその内蔵された知識と
ルールに基き事故発生の原因を分析し責任のありかを判
断でき、車の上の監視装置は無電受発信装置に配合し、
事故発生の際直ぐに事故に関する情報を附近の車に伝え
速やかに適当な処置を取らせ、且つ随時に前方の車の事
故に関する受信並びに発信し、以て連鎖的車事故の発生
を避けることができる。又、駐車の時本発明の装置はこ
の車の完全状態を監視し、適時に衝突防止の警示、防盗
警報、事故の記録(映像及び状況のデータ資料を含む)
及び自動的に充電を開始する等の警示及び制御の作用を
発生する。
制御及び記録装置を設け、これらでこの車の操作の状
況、運行の状況及び環境(その他の車の位置、ライト・
シグナル、天気等)の状況の連続的な変化の作動を観測
及び監視し、以て適時にドライバーの注意を促し並びに
適当に車を制御して車運行中の安全を保ち、そして万一
不幸にして事故が発生した場合事故発生前後のこの車に
関する完全な資料を記録し、且つ記録装置には適当な保
護ケース及び資料偽造防止の設計を備え完全、真実な記
録の保存を期しており、これらの記録は事後ディスプレ
ー装置に送られ事故の状況をディスプレーする図形及び
モビール・ピクチュアを作成並びに出力でき、事故に関
する記録資料は分析装置を経由しその内蔵された知識と
ルールに基き事故発生の原因を分析し責任のありかを判
断でき、車の上の監視装置は無電受発信装置に配合し、
事故発生の際直ぐに事故に関する情報を附近の車に伝え
速やかに適当な処置を取らせ、且つ随時に前方の車の事
故に関する受信並びに発信し、以て連鎖的車事故の発生
を避けることができる。又、駐車の時本発明の装置はこ
の車の完全状態を監視し、適時に衝突防止の警示、防盗
警報、事故の記録(映像及び状況のデータ資料を含む)
及び自動的に充電を開始する等の警示及び制御の作用を
発生する。
【0010】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の実施例を
詳細に説明する。図1は本発明の一実施例を示す組成ブ
ロック図である。図に示す如く、本装置は車操作の状
況、運行の状況及び環境の状況を監視するのに供する数
組の観測装置20,22,24等を有し、これらはそれ
ぞれ車の適当な位置に設けられた数個の個別のセンサ
(大部分は車が工場から出荷する際既に有る)を含み、
その提供された観測値が信号介面を経由して観測信号を
ミニコン1に提供し関連の監視と制御を進める。その中
の車操作の状況観測装置20は車電源のメイン・スイッ
チ操作の位置(キー有るか及びキーの回転した位置)を
観測するメイン・スイッチ信号器201、ハンドル回転
角度を観測するハンドル回転角度計202、アクセレー
タ・ペダル操作の位置を観測するアクセレータ・レベラ
203、クラッチ・ペダル操作の位置を観測するクラッ
チ・レベラ204(自動シフトの車は免除できる)、シ
フト操作の位置を観測するシフト信号器205、ブレー
キペダル操作の位置を観測するフット・ブレーキ・レベ
ラ206、サブブレーキ操作の位置を観測するハンド・
ブレーキ信号器207、ラッパ操作の状態を観測するラ
ッパ信号器208、車の上の各照明、警示灯の使用状態
を観測する各ライト・スイッチ信号器209、安全帯が
正常及び使われているか否かを観測する安全帯信号器2
10、車のドアー或いはウインドー開閉の状態を観測す
るドアー信号器211とウインドー信号器212、ワイ
パーブレードと除霧器の使用状態を観測するワイパーブ
レード信号器213と除霧/除霧信号器214、車が一
定のスピードで巡行すべく制御しているかを観測する巡
行制御信号器215及び車の上のその他の装備(エア・
コンと音響等)の使用状態を観測する装備使用信号器2
16を含む。車運行状況観測装置22はエンジンの回転
速度を観測するエンジン・スピード・メータ221、車
前進の方位と距離を観測する方位計222とスピード/
シフト・センサ223、エンジン冷却水位と水温及び冷
却ファンが回っているかを観測する冷却水センサ224
と冷却ファン・センサ225、エンジン・グリース及び
ブレーキ・オイルの油位と油圧を観測するグリース・セ
ンサ226とブレーキ・オイル・センサ227、燃料の
残量を観測するオイル・ゲージ228、蓄電池の残り電
料を観測する蓄電池センサ229、車の前後、左右、上
下の方向及び三つの軸の方向で受けた衝撃力及び回転力
の大きさを観測する六方向加速度センサ230及び車が
ぶつけられた時の音響を観測する収音器231等を含
む。環境状況観測装置24は外界の光線(日光と前方か
ら来る車のライト)の方向及び強さを観測するライト・
センサ241、車内と車外の温度、湿度、気圧をそれぞ
れ観測する気温計242と温度計243と気圧計24
4、車外の風と雨(雪)の状況を観測する雨/雪センサ
245と風速/風向きセンサ246、視野の視感度(煙
霧の濃度)を観測する視感度計247、路面起伏の状態
を観測する路面スロープ・ゲージ248、路面の氷張
り、砂利、水などのために車輪が滑る現象を観測する路
滑り現象センサ249、車外の静止している物体と移動
している物体の所在する位置を観測する物体の位置/距
離センサ250、車体と車道の相関的な位置を観測する
車道位置センサ251、この車現在の地理的位置に関す
るデータを提供する地理的位置センサ252、ライト・
シグナル変化の状態を観測するライト・シグナル・セン
サ253及び車外の異物を撮影するためのカメラ254
等を含む。その中の物体の位置/距離センサ250及び
カメラ254の配置と作用は図2で説明する。路滑り現
象センサ249は車のパワー・ホイールとノン・パワー
・ホイールとの回転速度の差を検査することにより判断
されるもので、車道位置センサ251はカメラ254の
撮影した路面標示/織の映像に基き見わけたり物体の位
置/距離センサ250の観測した車体の左右両側のその
他車運動の方向と地理的位置センサ252の提供した道
路境界線状況の資料を配合して判断し、地理的位置セン
サ252及び信号灯253は各種自動車導航系統からの
情報を採用でき、その他センサ或いは信号器の観測信号
は車輌既有の装置から採用したり、簡単に電位計、微動
スイッチ等のエレメントを新たに取り付けたり一般に使
用されている任意の残量技術と装置を採用することによ
り得られるが、その技術は一般の水準の機能を有するも
ので手軽に達せられるので、ここではその説明を省略す
る。
詳細に説明する。図1は本発明の一実施例を示す組成ブ
ロック図である。図に示す如く、本装置は車操作の状
況、運行の状況及び環境の状況を監視するのに供する数
組の観測装置20,22,24等を有し、これらはそれ
ぞれ車の適当な位置に設けられた数個の個別のセンサ
(大部分は車が工場から出荷する際既に有る)を含み、
その提供された観測値が信号介面を経由して観測信号を
ミニコン1に提供し関連の監視と制御を進める。その中
の車操作の状況観測装置20は車電源のメイン・スイッ
チ操作の位置(キー有るか及びキーの回転した位置)を
観測するメイン・スイッチ信号器201、ハンドル回転
角度を観測するハンドル回転角度計202、アクセレー
タ・ペダル操作の位置を観測するアクセレータ・レベラ
203、クラッチ・ペダル操作の位置を観測するクラッ
チ・レベラ204(自動シフトの車は免除できる)、シ
フト操作の位置を観測するシフト信号器205、ブレー
キペダル操作の位置を観測するフット・ブレーキ・レベ
ラ206、サブブレーキ操作の位置を観測するハンド・
ブレーキ信号器207、ラッパ操作の状態を観測するラ
ッパ信号器208、車の上の各照明、警示灯の使用状態
を観測する各ライト・スイッチ信号器209、安全帯が
正常及び使われているか否かを観測する安全帯信号器2
10、車のドアー或いはウインドー開閉の状態を観測す
るドアー信号器211とウインドー信号器212、ワイ
パーブレードと除霧器の使用状態を観測するワイパーブ
レード信号器213と除霧/除霧信号器214、車が一
定のスピードで巡行すべく制御しているかを観測する巡
行制御信号器215及び車の上のその他の装備(エア・
コンと音響等)の使用状態を観測する装備使用信号器2
16を含む。車運行状況観測装置22はエンジンの回転
速度を観測するエンジン・スピード・メータ221、車
前進の方位と距離を観測する方位計222とスピード/
シフト・センサ223、エンジン冷却水位と水温及び冷
却ファンが回っているかを観測する冷却水センサ224
と冷却ファン・センサ225、エンジン・グリース及び
ブレーキ・オイルの油位と油圧を観測するグリース・セ
ンサ226とブレーキ・オイル・センサ227、燃料の
残量を観測するオイル・ゲージ228、蓄電池の残り電
料を観測する蓄電池センサ229、車の前後、左右、上
下の方向及び三つの軸の方向で受けた衝撃力及び回転力
の大きさを観測する六方向加速度センサ230及び車が
ぶつけられた時の音響を観測する収音器231等を含
む。環境状況観測装置24は外界の光線(日光と前方か
ら来る車のライト)の方向及び強さを観測するライト・
センサ241、車内と車外の温度、湿度、気圧をそれぞ
れ観測する気温計242と温度計243と気圧計24
4、車外の風と雨(雪)の状況を観測する雨/雪センサ
245と風速/風向きセンサ246、視野の視感度(煙
霧の濃度)を観測する視感度計247、路面起伏の状態
を観測する路面スロープ・ゲージ248、路面の氷張
り、砂利、水などのために車輪が滑る現象を観測する路
滑り現象センサ249、車外の静止している物体と移動
している物体の所在する位置を観測する物体の位置/距
離センサ250、車体と車道の相関的な位置を観測する
車道位置センサ251、この車現在の地理的位置に関す
るデータを提供する地理的位置センサ252、ライト・
シグナル変化の状態を観測するライト・シグナル・セン
サ253及び車外の異物を撮影するためのカメラ254
等を含む。その中の物体の位置/距離センサ250及び
カメラ254の配置と作用は図2で説明する。路滑り現
象センサ249は車のパワー・ホイールとノン・パワー
・ホイールとの回転速度の差を検査することにより判断
されるもので、車道位置センサ251はカメラ254の
撮影した路面標示/織の映像に基き見わけたり物体の位
置/距離センサ250の観測した車体の左右両側のその
他車運動の方向と地理的位置センサ252の提供した道
路境界線状況の資料を配合して判断し、地理的位置セン
サ252及び信号灯253は各種自動車導航系統からの
情報を採用でき、その他センサ或いは信号器の観測信号
は車輌既有の装置から採用したり、簡単に電位計、微動
スイッチ等のエレメントを新たに取り付けたり一般に使
用されている任意の残量技術と装置を採用することによ
り得られるが、その技術は一般の水準の機能を有するも
ので手軽に達せられるので、ここではその説明を省略す
る。
【0011】ミニコン1は上記の各種観測装置により監
視と制御の操作を実施しているが、これは運行記録モー
ドM1及び駐車防護モードM2を含み、そのプログラム
は図3〜図5に詳しく述べている。この他に、タイム信
号器26が年、月、日、時、分、秒のタイム信号をミニ
コンに提供して運用させ、受信機3はその他の車が発し
た事故等の道路状況に関する情報或いは本発明に附帯さ
れた受発信機の送り出した遠隔制御信号を受信するのに
供せられる。上記各項の観測信号及び情報がミニコン1
に処理された後生じた信号は、警示器4と作動器5と発
信機6及び永久レコーダ7等を経由して輸出される。そ
の中で、警示器4はディスプレーと警報器等を含み、ラ
イト・シグナルと音声及び図文ディスプレー等の方式で
車主或いはその他の人に安全或いは指示に関する情報を
興え、作動器5はトライバーの操作を補助する為の各種
作動装置例えばブレーキ作動器とライト制御器等を含
み、発信器6はミニコン1が事故発生したと判断した場
合この車の事故に関する情報を直ぐに車主(駐車の場
合)或いはその他の車(車が走っている場合)に通知し
それに直ぐ適当な処理を取らせるもので、一番重要なの
はミニコン1がレジスタ17を備え平常各観測装置2
0,22,24に暫くあずけた信号資料を連続的に更新
し、一旦事故が発生した時これを永久レコーダ(例えば
プログラマブルのリード・オンリ・メモリPROM)7
の中に移すが、この永久メモリ7は破損防止(損失、防
水、防磁、ぶつかり防止、電撃防止及び解像の防止)の
機能を有する保護ケース及び偽造防止の資料構造を有
し、以て真実、完全な資料(系統が車に伴い取り付けら
れた時に入力された車のライセンス・ナンバーとエンジ
ン・ナンバー及び車輌タイプ等の基本資料を含む)を保
留し、事後直接或いは記録読み取りカード8を経由して
再ディスプレー/分析装置9に入力するのに供せられ
る。以て事故発生の過程をディスプレーしたり事故発生
の原因を提供したり事故発生の責任に関する判断を手助
けすることである。ミニコン1と上記各入力、出力装置
との間の作動を以下で詳細に説明する。
視と制御の操作を実施しているが、これは運行記録モー
ドM1及び駐車防護モードM2を含み、そのプログラム
は図3〜図5に詳しく述べている。この他に、タイム信
号器26が年、月、日、時、分、秒のタイム信号をミニ
コンに提供して運用させ、受信機3はその他の車が発し
た事故等の道路状況に関する情報或いは本発明に附帯さ
れた受発信機の送り出した遠隔制御信号を受信するのに
供せられる。上記各項の観測信号及び情報がミニコン1
に処理された後生じた信号は、警示器4と作動器5と発
信機6及び永久レコーダ7等を経由して輸出される。そ
の中で、警示器4はディスプレーと警報器等を含み、ラ
イト・シグナルと音声及び図文ディスプレー等の方式で
車主或いはその他の人に安全或いは指示に関する情報を
興え、作動器5はトライバーの操作を補助する為の各種
作動装置例えばブレーキ作動器とライト制御器等を含
み、発信器6はミニコン1が事故発生したと判断した場
合この車の事故に関する情報を直ぐに車主(駐車の場
合)或いはその他の車(車が走っている場合)に通知し
それに直ぐ適当な処理を取らせるもので、一番重要なの
はミニコン1がレジスタ17を備え平常各観測装置2
0,22,24に暫くあずけた信号資料を連続的に更新
し、一旦事故が発生した時これを永久レコーダ(例えば
プログラマブルのリード・オンリ・メモリPROM)7
の中に移すが、この永久メモリ7は破損防止(損失、防
水、防磁、ぶつかり防止、電撃防止及び解像の防止)の
機能を有する保護ケース及び偽造防止の資料構造を有
し、以て真実、完全な資料(系統が車に伴い取り付けら
れた時に入力された車のライセンス・ナンバーとエンジ
ン・ナンバー及び車輌タイプ等の基本資料を含む)を保
留し、事後直接或いは記録読み取りカード8を経由して
再ディスプレー/分析装置9に入力するのに供せられ
る。以て事故発生の過程をディスプレーしたり事故発生
の原因を提供したり事故発生の責任に関する判断を手助
けすることである。ミニコン1と上記各入力、出力装置
との間の作動を以下で詳細に説明する。
【0012】図2は本発明に於ける物体の位置/距離セ
ンサ250及びカメラ254の取り付けの状態を示す。
物体の位置/距離センサ250は車体Vの周りの適当な
位置に複数の超音波、レーザー或いは赤外線距離測定及
び温度遠隔感知エレメント250aが取り付けられ、そ
の個別の区域方向A内で観測すると共に、車体Vの運動
に配合し、車外の物体に対しスキャン作用を発生し、以
て周りの環境の状況を観測する。カメラ254は数個の
簡単な固体撮影エレメント254b(個別に金属酸化物
半導体MOS或いは電荷カップルド・エレメントCCD
マトリクス・セットに一つの適当なレンズを配して成
る)を車体Vの周りの適当な位置に取り付け外界の像を
取り、その取像範囲Bは車外の適当な距離の所で互いに
重なり、以て全周の範囲をカバーする。
ンサ250及びカメラ254の取り付けの状態を示す。
物体の位置/距離センサ250は車体Vの周りの適当な
位置に複数の超音波、レーザー或いは赤外線距離測定及
び温度遠隔感知エレメント250aが取り付けられ、そ
の個別の区域方向A内で観測すると共に、車体Vの運動
に配合し、車外の物体に対しスキャン作用を発生し、以
て周りの環境の状況を観測する。カメラ254は数個の
簡単な固体撮影エレメント254b(個別に金属酸化物
半導体MOS或いは電荷カップルド・エレメントCCD
マトリクス・セットに一つの適当なレンズを配して成
る)を車体Vの周りの適当な位置に取り付け外界の像を
取り、その取像範囲Bは車外の適当な距離の所で互いに
重なり、以て全周の範囲をカバーする。
【0013】これらの撮影エレメント254は一つの図
示されていない駆動エレメントを共用して装置の組成を
コンパクト化でき、そしてミニコン1で必要な撮影エレ
メントを制御し順次に接ぎ通し映像信号を採集し暫く預
ける、即ち物体の位置/距離センサ250及び六方向加
速度センサ230(図1)の観測資料に配合し、事故が
発生したと判定した時に始めて事故に対応する方位の有
数な映像資料を永久レコーダ7に移し、以て資料の数量
をコンパクト化する。
示されていない駆動エレメントを共用して装置の組成を
コンパクト化でき、そしてミニコン1で必要な撮影エレ
メントを制御し順次に接ぎ通し映像信号を採集し暫く預
ける、即ち物体の位置/距離センサ250及び六方向加
速度センサ230(図1)の観測資料に配合し、事故が
発生したと判定した時に始めて事故に対応する方位の有
数な映像資料を永久レコーダ7に移し、以て資料の数量
をコンパクト化する。
【0014】図3は本発明が車運行の監視、制御及び記
録の作用を執行するフロー・シートであり、即ち図1の
ミニコン1に於ける車運行記録モードM1作動のプログ
ラムを示す。このプログラムが車が起動した時に作動を
開始し(S10)、先ず系統が正常であるかを検査し
(ミニコン1がテスト・シグナルを出力及びフィード・
バック・シグナルを検視し、以てそれ自体及び各出力、
入力装置が正常に作動しているかを確認する)(S1
1)、若し系統が故障していれば、故障の程度が軽い場
合は只一定の長さの時間でドライバーに故障の事項及び
取るべき修復の処置を警示する(S13)と同時に車運
行の監視を始め(S12)、若し故障が厳重な場合例え
ば多数或いは重要なセンサが効力を失した時、故障に対
する処置を警示すると共に運行の距離を制限すべき旨を
警示し車を修理に出すように促し(S14)、ドライバ
ーがキーを押し確認してから始めて警示が停止され、そ
して車が走り出した後(S15)に監視を開始する(S
12,S16)と共にどれだけ走った後に車をストップ
するかを警示し(S17)、ストップすべき距離に達し
た時(S18)エンジンを止め監視を終了する(S1
9,S20)。車運行の監視をする場合は、逐次に各セ
ンサ及び信号器の示す値を読み取り(個別の観測値読み
取りの頻度はその変化率及び重要性に基き決定され、約
1km或いは20ms走った毎に1回読み取るのを原則
とする。)(S12)、タイム信号と一緒にレジスタ1
7に入れ(図1)、レジスタ17は最近(例えば20秒
内)の記録のみ保留する(S22)。読み取った数値の
中車体がぶつけられたり異常な運動したのを観測した部
分例えば六方向加速度センサ230と物体の位置距離セ
ンサ250及び収音器231の観測値は、既に事故が発
生したか否かを判定するのに供せられる。事故が発生し
たと判定した場合、ミニコン1(図1)が直ぐに事故信
号を発し、発信器6を経由して附近の車の受信機3に受
信され、その警示器4を作動させて語音等の警示情報を
出させてドライバーに適当な処置を取るべく警告し、同
時にレジスタ17の記録は圧縮された後永久レコーダ7
に移され(S26)、事故発生以後の各センサの観測値
が継続したレジスタ17に貯えられ(S27,S2
8)、各観測値の静止が一定の時間(例えば20秒)に
達した後、レジスタ17の記録が再び圧縮されて永久レ
コーダ7に移され、以て事故発生前後の過程に関する完
全な資料の記録が完成されてから、車の使用を停止する
(エンジンを止める)迄の間ずっと系統検査(S11)
から始まる循環したプログラムを再び進行する。
録の作用を執行するフロー・シートであり、即ち図1の
ミニコン1に於ける車運行記録モードM1作動のプログ
ラムを示す。このプログラムが車が起動した時に作動を
開始し(S10)、先ず系統が正常であるかを検査し
(ミニコン1がテスト・シグナルを出力及びフィード・
バック・シグナルを検視し、以てそれ自体及び各出力、
入力装置が正常に作動しているかを確認する)(S1
1)、若し系統が故障していれば、故障の程度が軽い場
合は只一定の長さの時間でドライバーに故障の事項及び
取るべき修復の処置を警示する(S13)と同時に車運
行の監視を始め(S12)、若し故障が厳重な場合例え
ば多数或いは重要なセンサが効力を失した時、故障に対
する処置を警示すると共に運行の距離を制限すべき旨を
警示し車を修理に出すように促し(S14)、ドライバ
ーがキーを押し確認してから始めて警示が停止され、そ
して車が走り出した後(S15)に監視を開始する(S
12,S16)と共にどれだけ走った後に車をストップ
するかを警示し(S17)、ストップすべき距離に達し
た時(S18)エンジンを止め監視を終了する(S1
9,S20)。車運行の監視をする場合は、逐次に各セ
ンサ及び信号器の示す値を読み取り(個別の観測値読み
取りの頻度はその変化率及び重要性に基き決定され、約
1km或いは20ms走った毎に1回読み取るのを原則
とする。)(S12)、タイム信号と一緒にレジスタ1
7に入れ(図1)、レジスタ17は最近(例えば20秒
内)の記録のみ保留する(S22)。読み取った数値の
中車体がぶつけられたり異常な運動したのを観測した部
分例えば六方向加速度センサ230と物体の位置距離セ
ンサ250及び収音器231の観測値は、既に事故が発
生したか否かを判定するのに供せられる。事故が発生し
たと判定した場合、ミニコン1(図1)が直ぐに事故信
号を発し、発信器6を経由して附近の車の受信機3に受
信され、その警示器4を作動させて語音等の警示情報を
出させてドライバーに適当な処置を取るべく警告し、同
時にレジスタ17の記録は圧縮された後永久レコーダ7
に移され(S26)、事故発生以後の各センサの観測値
が継続したレジスタ17に貯えられ(S27,S2
8)、各観測値の静止が一定の時間(例えば20秒)に
達した後、レジスタ17の記録が再び圧縮されて永久レ
コーダ7に移され、以て事故発生前後の過程に関する完
全な資料の記録が完成されてから、車の使用を停止する
(エンジンを止める)迄の間ずっと系統検査(S11)
から始まる循環したプログラムを再び進行する。
【0015】この外に、事故が発生していないけれどミ
ニコン1が任意のセンサの示す数値或いは各センサの示
す数値の関係から危険の発する傾向が有る(例えばぶつ
かったりぶつけられたり傾覆する可能性が有る、ブレー
キ異常、エンジンのオーバー・ヒート、ドアーがロック
されていない、ライト故障、暗い或いは霧立っているの
にライトをつけていない等)と認めた時(S23)、こ
れらに対応する警示或いは制御の信号を警示器4及び特
定の作動器5に出力し、この車のドライバーに危険の状
況とその適当な処置を警示したり自動的に車の状況を制
御し(例えばブレーキ減速、ライトの点滅及びブザーに
よる対外的な警示、自動的にドアをロックしたりライト
をつける等)(S24)、以て車運行中の安全を増進す
る。
ニコン1が任意のセンサの示す数値或いは各センサの示
す数値の関係から危険の発する傾向が有る(例えばぶつ
かったりぶつけられたり傾覆する可能性が有る、ブレー
キ異常、エンジンのオーバー・ヒート、ドアーがロック
されていない、ライト故障、暗い或いは霧立っているの
にライトをつけていない等)と認めた時(S23)、こ
れらに対応する警示或いは制御の信号を警示器4及び特
定の作動器5に出力し、この車のドライバーに危険の状
況とその適当な処置を警示したり自動的に車の状況を制
御し(例えばブレーキ減速、ライトの点滅及びブザーに
よる対外的な警示、自動的にドアをロックしたりライト
をつける等)(S24)、以て車運行中の安全を増進す
る。
【0016】本発明は上記の車の運行の監視と記録の効
能を執行する外に、駐車の時に防盗、ぶつかり防止及び
損害を蒙った事故記録等の安全防護の効能を執行でき
る。図4は本装置の駐車防護の効能(ミニコン1に於け
る駐車防護モードM2)相関の組成ブロック図であり、
これは実質的には図1の系統全体の一部分である(同じ
部材は皆同じ番号をつけている)。ミニコン1が駐車防
護モードを執行する内容は、大体モード・オープン/ク
ローズS50,S70と系統検査S51と安全防護制御
S54〜56と自動的充電制御S80及び相関の警示信
号介面14と制御信号介面15及びレジスタ17等で構
成される。モード・オープン/クローズS50の触動は
車主に所有する受発信機19により受信機3を経由して
車外で遠隔制御したり、車主及び車外のシークレット・
コード・キーをそれぞれ操作することによりオープン或
いはクローズできる。図5の(A)及び(B)の作用ブ
ロー・チャートに示す如く、モード・オープン(S5
0)に於いては先ず系統検査(S51)を執行し、各相
関の入力と出力装置が正常に作動しているかを確認する
と並びに、車が妥当に停車しているか(即ち、メイン・
スイッチ信号器201、シフト信号器205、ハンド・
ブレーキ信号器207、ライト・スイッチ信号器20
9、ドアー信号器211、ウィンドー信号器212、ワ
イパーブレード信号器213、除霧/除霧信号器214
及び警備使用信号器216等の観測値が皆クローズの状
態を代表しているか)を検査し、若し不正常ならばディ
スプレー41及び警報器42で異常の事項と制限の状況
を警示し(例えば、有るセンサが既に失効し防護の効能
が生じられない)(S52)、ユーザーに確認或いは更
正されてから監視と防護のプログラムを執行する。電力
を節約するため、系統は平常比較的に低い頻度で作動す
る並びに六方向加速度センサ230、収音器231、ラ
イト・センサ241、車内外気温計242、物体の位置
/距離センサ250、カメラ254及びタイム信号器2
6等各観測装置の観測値を読み取り(S54)、暫くレ
ジスタ17に預け、レジスタ17が自動的に一定した時
間以前の記録を削除し(S56)、ミニコン1は観測値
に基き事故性の異常例えば車体がぶつけられたり、破壊
されたり、侵入されたり非法に起動される等が発生して
いるかを判断し(S55)これらの事故が発生している
と認められれば、ミニコン1が警示信号介面14から事
故発生を発し、発信器6を経由して車主の受発信機19
をコールしてみたり警報器42で警報を鳴らして泥棒を
驚かしたり、同時に制御信号介面15を経由してロック
作動器53を駆動し車体をロックし油電切断器を駆動し
てエンジンを止め(S59)、同時にレジスタ17の記
録が圧縮された後永久レコーダ7に移り(S60)、事
故発生の後各センサが比較的高い頻度で作動し並びにそ
の観測値をレジスタ17に預け(S61,S62)、各
観測値が一定の時間静止した(正常になった)後、レジ
スタ17の記録が再び圧縮されて永久レコーダに移り、
以て事故発生の前後過程の完全な資料の記録を完成し
(S63,S64)、これに伴いミニコン1が事故状況
の概要(時間、性質、パート等)を計算して暫く図示さ
れていない別のレジスタに預け(S65)、その後車主
が防護モードをクローズする(S70)迄ずっと低い頻
度で監視する段階(S54)から始まる循環のプログラ
ムを回復する。防護モードがクローズされた時、ディス
プレー41が先ず上記の暫く預けた事故防護の概要に関
する情報を車主に提供し、車主が確認並びに処理した後
始めて終了する(S71,S72,S73)。この外
に、事故が発生していないがミニコン1が任意のセンサ
の示す数値或いは各センサの示す数値の関係から危険の
発生する傾向が有る、例えば快速で走ってくる車にぶつ
けられる可能性があると見積ったり、車内の温度が高す
ぎたりウィンドーに氷が張っている等と認めた場合(S
57)、制御信号介面15を経由してこれに対応した制
御信号を特定の作動器に出力する、例えば警示灯作動器
を駆動し相手の車のドライバーの注意を促したり、図示
されていない通風或いは除霧装置等を起動しこの車の安
全を期する。又、この車の電源サプライヤ10の電力が
不足(電池センサ229で感知する)であるが未だ十分
の油量がある(オイル・ゲージで感知する)時、自動的
充電制御(S80)により、制御信号介面15を経由し
て制御信号をエンジン起動作動器55及びアクセレータ
作動器56に出力し並びに、エンジン・スピード・メー
タ221の観測値に基きエンジンの電源サプライヤ10
の充電に対する最適の回転速度を制御し、同時に冷却水
センサ224と冷却ファン225とグリース・センサ2
26とオイル・ゲージ228及び電池センサ229の観
測値を監視し、以てエンジンが電源サプライヤ10が或
る適当な程度に充電される迄ずっと安全に運転するよう
に制御する。然し、エンジンが室内で運転したために生
じる排気の問題を避けるため、室内ではこの自動的充電
のプログラムを適用せず、代わりにミニコン1が物体の
位置/距離センサ250等の観測値に基き環境状況が室
内に属すると判断した時、モード・オープンの初めにこ
の制限の状況をユーザーに確認させる(S52,S5
3)。
能を執行する外に、駐車の時に防盗、ぶつかり防止及び
損害を蒙った事故記録等の安全防護の効能を執行でき
る。図4は本装置の駐車防護の効能(ミニコン1に於け
る駐車防護モードM2)相関の組成ブロック図であり、
これは実質的には図1の系統全体の一部分である(同じ
部材は皆同じ番号をつけている)。ミニコン1が駐車防
護モードを執行する内容は、大体モード・オープン/ク
ローズS50,S70と系統検査S51と安全防護制御
S54〜56と自動的充電制御S80及び相関の警示信
号介面14と制御信号介面15及びレジスタ17等で構
成される。モード・オープン/クローズS50の触動は
車主に所有する受発信機19により受信機3を経由して
車外で遠隔制御したり、車主及び車外のシークレット・
コード・キーをそれぞれ操作することによりオープン或
いはクローズできる。図5の(A)及び(B)の作用ブ
ロー・チャートに示す如く、モード・オープン(S5
0)に於いては先ず系統検査(S51)を執行し、各相
関の入力と出力装置が正常に作動しているかを確認する
と並びに、車が妥当に停車しているか(即ち、メイン・
スイッチ信号器201、シフト信号器205、ハンド・
ブレーキ信号器207、ライト・スイッチ信号器20
9、ドアー信号器211、ウィンドー信号器212、ワ
イパーブレード信号器213、除霧/除霧信号器214
及び警備使用信号器216等の観測値が皆クローズの状
態を代表しているか)を検査し、若し不正常ならばディ
スプレー41及び警報器42で異常の事項と制限の状況
を警示し(例えば、有るセンサが既に失効し防護の効能
が生じられない)(S52)、ユーザーに確認或いは更
正されてから監視と防護のプログラムを執行する。電力
を節約するため、系統は平常比較的に低い頻度で作動す
る並びに六方向加速度センサ230、収音器231、ラ
イト・センサ241、車内外気温計242、物体の位置
/距離センサ250、カメラ254及びタイム信号器2
6等各観測装置の観測値を読み取り(S54)、暫くレ
ジスタ17に預け、レジスタ17が自動的に一定した時
間以前の記録を削除し(S56)、ミニコン1は観測値
に基き事故性の異常例えば車体がぶつけられたり、破壊
されたり、侵入されたり非法に起動される等が発生して
いるかを判断し(S55)これらの事故が発生している
と認められれば、ミニコン1が警示信号介面14から事
故発生を発し、発信器6を経由して車主の受発信機19
をコールしてみたり警報器42で警報を鳴らして泥棒を
驚かしたり、同時に制御信号介面15を経由してロック
作動器53を駆動し車体をロックし油電切断器を駆動し
てエンジンを止め(S59)、同時にレジスタ17の記
録が圧縮された後永久レコーダ7に移り(S60)、事
故発生の後各センサが比較的高い頻度で作動し並びにそ
の観測値をレジスタ17に預け(S61,S62)、各
観測値が一定の時間静止した(正常になった)後、レジ
スタ17の記録が再び圧縮されて永久レコーダに移り、
以て事故発生の前後過程の完全な資料の記録を完成し
(S63,S64)、これに伴いミニコン1が事故状況
の概要(時間、性質、パート等)を計算して暫く図示さ
れていない別のレジスタに預け(S65)、その後車主
が防護モードをクローズする(S70)迄ずっと低い頻
度で監視する段階(S54)から始まる循環のプログラ
ムを回復する。防護モードがクローズされた時、ディス
プレー41が先ず上記の暫く預けた事故防護の概要に関
する情報を車主に提供し、車主が確認並びに処理した後
始めて終了する(S71,S72,S73)。この外
に、事故が発生していないがミニコン1が任意のセンサ
の示す数値或いは各センサの示す数値の関係から危険の
発生する傾向が有る、例えば快速で走ってくる車にぶつ
けられる可能性があると見積ったり、車内の温度が高す
ぎたりウィンドーに氷が張っている等と認めた場合(S
57)、制御信号介面15を経由してこれに対応した制
御信号を特定の作動器に出力する、例えば警示灯作動器
を駆動し相手の車のドライバーの注意を促したり、図示
されていない通風或いは除霧装置等を起動しこの車の安
全を期する。又、この車の電源サプライヤ10の電力が
不足(電池センサ229で感知する)であるが未だ十分
の油量がある(オイル・ゲージで感知する)時、自動的
充電制御(S80)により、制御信号介面15を経由し
て制御信号をエンジン起動作動器55及びアクセレータ
作動器56に出力し並びに、エンジン・スピード・メー
タ221の観測値に基きエンジンの電源サプライヤ10
の充電に対する最適の回転速度を制御し、同時に冷却水
センサ224と冷却ファン225とグリース・センサ2
26とオイル・ゲージ228及び電池センサ229の観
測値を監視し、以てエンジンが電源サプライヤ10が或
る適当な程度に充電される迄ずっと安全に運転するよう
に制御する。然し、エンジンが室内で運転したために生
じる排気の問題を避けるため、室内ではこの自動的充電
のプログラムを適用せず、代わりにミニコン1が物体の
位置/距離センサ250等の観測値に基き環境状況が室
内に属すると判断した時、モード・オープンの初めにこ
の制限の状況をユーザーに確認させる(S52,S5
3)。
【0017】以上述べたように、本発明は毎回の事故発
生の前後観測された信号処理を圧縮した後永久レコーダ
7に預けているが、大部分の観測値は1ビット(有り或
いは無し)の資料であり、そしてビットの比較的多い収
音器231及びカメラ254の信号はその一番重要な時
間帯の資料をメモリしているので、容量の適当な永久レ
コーダ7を一つ準備すれば、一般の車輌の使用期間内の
毎度の事故及び車の状況を記録できる。そして、この記
録は車と一緒に存在し如何なる査証の用途にも供するこ
とができ、例えば車輌を主管する役所が車輌安全検査及
び車運行記録を査証する場合の根拠となる。この記録は
真実性と完全性を確保するため、本発明に於けるミニコ
ン1と永久レコーダ7等の主体装置は取り外し分解、破
壊、改造のできない防護的設計を採用しており、その取
り付け或いは交換はできなければその主管の役所の査証
と登記を必要とするように規定し、以て全面的な管制及
び運用の効果発揮を期する。又、永久レコーダ7の資料
は只読み取りを許可しており(ミニコン1には図示され
ていない記録出力介面を含み、これにより資料を記憶読
み取りカード8等のメディアに出力する)その内容は変
動できないので、その解読は必ず特定の再ディスプレー
及び分解装置9の上で実施すべきである。
生の前後観測された信号処理を圧縮した後永久レコーダ
7に預けているが、大部分の観測値は1ビット(有り或
いは無し)の資料であり、そしてビットの比較的多い収
音器231及びカメラ254の信号はその一番重要な時
間帯の資料をメモリしているので、容量の適当な永久レ
コーダ7を一つ準備すれば、一般の車輌の使用期間内の
毎度の事故及び車の状況を記録できる。そして、この記
録は車と一緒に存在し如何なる査証の用途にも供するこ
とができ、例えば車輌を主管する役所が車輌安全検査及
び車運行記録を査証する場合の根拠となる。この記録は
真実性と完全性を確保するため、本発明に於けるミニコ
ン1と永久レコーダ7等の主体装置は取り外し分解、破
壊、改造のできない防護的設計を採用しており、その取
り付け或いは交換はできなければその主管の役所の査証
と登記を必要とするように規定し、以て全面的な管制及
び運用の効果発揮を期する。又、永久レコーダ7の資料
は只読み取りを許可しており(ミニコン1には図示され
ていない記録出力介面を含み、これにより資料を記憶読
み取りカード8等のメディアに出力する)その内容は変
動できないので、その解読は必ず特定の再ディスプレー
及び分解装置9の上で実施すべきである。
【0018】図6は本発明に於ける再ディスプレー及び
分析装置9の実施例の組成とその動作のプログラムを示
す。再ディスプレー及び分析装置9は主にリード・カー
ド90とコンピュータ91とディスプレー制御入力部9
2と影音図文ディスプレー93及びルール資料庫94等
から成る。再ディスプレー及び分解装置9は相関した車
輌の1件或いは数件の記録を読み取り以て個別或いは相
関の判定を進めることができ、例えば図に示す如く、カ
ード読み取り機90が先ずコンピュータ91の制御に基
き各車輌の永久レコーダ7Aと7B等の記録読み取りカ
ード8Aと8B等の中の基本資料を探し出し読み取り、
資料の所属する車号と時間等を査証し(S911)、正
確だと確認した後必要な全体の資料をコンピュータ91
の中の図示されていないレコーダの中に預け(S91
2)、処理に備える。コンピュータ91の作動は、実際
的には独立使用できる再ディスプレー・プログラムM3
及び分析プログラムM4のこの部分を含む。
分析装置9の実施例の組成とその動作のプログラムを示
す。再ディスプレー及び分析装置9は主にリード・カー
ド90とコンピュータ91とディスプレー制御入力部9
2と影音図文ディスプレー93及びルール資料庫94等
から成る。再ディスプレー及び分解装置9は相関した車
輌の1件或いは数件の記録を読み取り以て個別或いは相
関の判定を進めることができ、例えば図に示す如く、カ
ード読み取り機90が先ずコンピュータ91の制御に基
き各車輌の永久レコーダ7Aと7B等の記録読み取りカ
ード8Aと8B等の中の基本資料を探し出し読み取り、
資料の所属する車号と時間等を査証し(S911)、正
確だと確認した後必要な全体の資料をコンピュータ91
の中の図示されていないレコーダの中に預け(S91
2)、処理に備える。コンピュータ91の作動は、実際
的には独立使用できる再ディスプレー・プログラムM3
及び分析プログラムM4のこの部分を含む。
【0019】再ディスプレー・プログラムM3は先ず車
輌の資料を解読圧縮分割し元来の観測値に還元すると共
に、各観測値の間に於ける関連の演算(例えば六方向加
速度の数値により車輌の重心及びその移動、旋回の加速
度を計算する)及び相関車輌の資料の対照配合を処理し
(S913)、映像及び音声資料も還元してディスプレ
ーできる形式に処理し(S914)、車事故の実験に必
要な資料例えばこの車と相関した車のサイズ、相対的位
置、運動の方向、スピード、地点及び環境の形状等の資
料は、先に発生し時間の経過に伴い変化する一シリーズ
のモビール・ピクチュアの画面で暫くレコーダの中に預
けた後、予め設けられた各種の実験モードに従い見てい
る者でディスプレー制御入力部92から選択調整し、以
て画面を採集しモビール・ピクチュアの実験を制御し
(S916)、動態的図形、音声、映像を含む画面を影
音図文ディスプレー93の上にディスプレーし事故発生
の過程を再現し、見る者に一目瞭然ならしめる。この実
験の状況は、例えば一番初めに事故発生の時間、本事故
と関係有る車の数及び車型とライセンスの番号、事故発
生の地点等を示し、その後当時の状況をまね、随時に時
間、事故関係者の間の距離を画面の上に示し、モビール
・ピクチュアが先ず正常のスピードで実験し、次に制御
できる任意のスピードで一部分及び全部の状況を再び実
験し、増幅、縮小、連結、前進及び後退等の方式で任意
に調整する。これらのモビール・ピクチュアの技巧は皆
現有のコンピュータのソフトウェアの技術で達成でき
る。
輌の資料を解読圧縮分割し元来の観測値に還元すると共
に、各観測値の間に於ける関連の演算(例えば六方向加
速度の数値により車輌の重心及びその移動、旋回の加速
度を計算する)及び相関車輌の資料の対照配合を処理し
(S913)、映像及び音声資料も還元してディスプレ
ーできる形式に処理し(S914)、車事故の実験に必
要な資料例えばこの車と相関した車のサイズ、相対的位
置、運動の方向、スピード、地点及び環境の形状等の資
料は、先に発生し時間の経過に伴い変化する一シリーズ
のモビール・ピクチュアの画面で暫くレコーダの中に預
けた後、予め設けられた各種の実験モードに従い見てい
る者でディスプレー制御入力部92から選択調整し、以
て画面を採集しモビール・ピクチュアの実験を制御し
(S916)、動態的図形、音声、映像を含む画面を影
音図文ディスプレー93の上にディスプレーし事故発生
の過程を再現し、見る者に一目瞭然ならしめる。この実
験の状況は、例えば一番初めに事故発生の時間、本事故
と関係有る車の数及び車型とライセンスの番号、事故発
生の地点等を示し、その後当時の状況をまね、随時に時
間、事故関係者の間の距離を画面の上に示し、モビール
・ピクチュアが先ず正常のスピードで実験し、次に制御
できる任意のスピードで一部分及び全部の状況を再び実
験し、増幅、縮小、連結、前進及び後退等の方式で任意
に調整する。これらのモビール・ピクチュアの技巧は皆
現有のコンピュータのソフトウェアの技術で達成でき
る。
【0020】分析のプログラムM4は、一歩進んでコン
ピュータ91によりルール資料庫94の資料(車輌作動
ルール941と運転操作ルール942と交通規範943
及び判例ルール944等を含む)を参照して、事故原因
及び責任の客観的判断と分析の手助けをするものであ
る。最初に車輌情報運算(S913)の獲得した観測値
の中車輌自体の作動と関係の有る部分を採集し、故障の
記録が有るかを査証した後、更に車輌作動ルール941
を参照して車輌異常の状況を解析し(S917)、例え
ばブレーキ・ペダルを踏んでいるがブレーキの油圧が増
加せず且つ車速が下っていない場合はブレーキが効かな
いと判断する。又、運転操作と関係の有る部分を採集
し、運転操作942と交通規範943を参照して運転操
作のミスを解析し(S918)、例えばスピードがオー
バーしているか或いは事前にインジケーター・ランプを
つけずに突然に車道を変換しているかを調べる。その
後、上記解析の結果及びその時間の前後関係に基き事故
原因の判断の協力を進める(S919)、即ち時間の前
後に従い関連の要因と可能な関係を並べ人員に確認させ
る。最後に既有の判例ルール944等と対照し、事故に
関する責任の補助判定の結果を提供する(S920)。
ルール資料庫94の確立と作動は、常用の専門家系統の
コンピュータ技術により達成できる。
ピュータ91によりルール資料庫94の資料(車輌作動
ルール941と運転操作ルール942と交通規範943
及び判例ルール944等を含む)を参照して、事故原因
及び責任の客観的判断と分析の手助けをするものであ
る。最初に車輌情報運算(S913)の獲得した観測値
の中車輌自体の作動と関係の有る部分を採集し、故障の
記録が有るかを査証した後、更に車輌作動ルール941
を参照して車輌異常の状況を解析し(S917)、例え
ばブレーキ・ペダルを踏んでいるがブレーキの油圧が増
加せず且つ車速が下っていない場合はブレーキが効かな
いと判断する。又、運転操作と関係の有る部分を採集
し、運転操作942と交通規範943を参照して運転操
作のミスを解析し(S918)、例えばスピードがオー
バーしているか或いは事前にインジケーター・ランプを
つけずに突然に車道を変換しているかを調べる。その
後、上記解析の結果及びその時間の前後関係に基き事故
原因の判断の協力を進める(S919)、即ち時間の前
後に従い関連の要因と可能な関係を並べ人員に確認させ
る。最後に既有の判例ルール944等と対照し、事故に
関する責任の補助判定の結果を提供する(S920)。
ルール資料庫94の確立と作動は、常用の専門家系統の
コンピュータ技術により達成できる。
【0021】上記の再ディスプレー及び各段階に於ける
分析の結果は皆随時にディスプレー93で出力され、鑑
定者或いは関係者の参考に供せられ、関係者の用意を獲
得した後トラブルが減少され、事故責任者(個人或いは
自動車の製造工場と修理工場、交通公共施設の部門等)
がこれに基き改善でき、保険会社がこれに基き合理的に
個別の自動車保険の料金等を決定できる。又、車事故を
起こした後逃げたドライバーも証拠が握られているので
事後狡く自分の過ちを否定できず、ドライバーがもっと
規制を守り安全に注意するのを促せる。この外に、車事
故発生の過程の実験は自動車運転者の真実の教材にもな
り、訓練と学習の効果を増進できる。そして車上の事故
記録装置は随時に本車の安全状況を監視し、一旦事故発
生すれば自動的に情報を発し警示すると共に事故発生の
過程の真実で完全な資料を記録できるので、車事故発生
した時すぐに事故を起こした車を外の所に移し現場の混
乱を解除し交通を妨害せずにすみ、その効果は言うまで
も無い。
分析の結果は皆随時にディスプレー93で出力され、鑑
定者或いは関係者の参考に供せられ、関係者の用意を獲
得した後トラブルが減少され、事故責任者(個人或いは
自動車の製造工場と修理工場、交通公共施設の部門等)
がこれに基き改善でき、保険会社がこれに基き合理的に
個別の自動車保険の料金等を決定できる。又、車事故を
起こした後逃げたドライバーも証拠が握られているので
事後狡く自分の過ちを否定できず、ドライバーがもっと
規制を守り安全に注意するのを促せる。この外に、車事
故発生の過程の実験は自動車運転者の真実の教材にもな
り、訓練と学習の効果を増進できる。そして車上の事故
記録装置は随時に本車の安全状況を監視し、一旦事故発
生すれば自動的に情報を発し警示すると共に事故発生の
過程の真実で完全な資料を記録できるので、車事故発生
した時すぐに事故を起こした車を外の所に移し現場の混
乱を解除し交通を妨害せずにすみ、その効果は言うまで
も無い。
【0022】
【発明の効果】本発明は車の上に監視、制御及び記録の
装置を設け、これらで本車操作の状況、運行の状況及び
環境(その他の車の位置、ライト・シグナル・天気等)
の状況の連続的な変化を観測及び監視し、以て適時にド
ライバーの注意を促すと共に適当に車を制御して車の安
全を保ち、そして万一不幸にして事故が発生した場合事
故発生前後の本車に関する完全な資料を記録し、且つ記
録装置には適当な保護用外殻及び資料偽造防止の設計を
備え完全で真実な記録の保存を期しており、これらの記
録は事故ディスプレー装置に送られ事故の状況を示す図
形及びモビール・ピクチュアを作成並びに出力でき、事
故に関する記録資料は分析装置を経由しその内蔵された
知識とルールに基き事故発生の原因を分析し責任のあり
かを判断でき、車の上の監視装置は無電受発信装置に配
合し、事故発生の際直ぐに事故に関する情報を附近の車
に伝え速やかに適当な処置を取らせ、且つ随時に前方の
車の事故に関する情報を受信並びに発信し、以て連鎖的
事故の発生を避ける。又、駐車の時本発明の装置は本車
の安全状態を監視し、適時に衝突防止の警示、防盗警
報、事故の記録(映像及び状態のデータ資料を含む)及
び自動的に充電を開始する等の警示及び制御の作用を発
生する。
装置を設け、これらで本車操作の状況、運行の状況及び
環境(その他の車の位置、ライト・シグナル・天気等)
の状況の連続的な変化を観測及び監視し、以て適時にド
ライバーの注意を促すと共に適当に車を制御して車の安
全を保ち、そして万一不幸にして事故が発生した場合事
故発生前後の本車に関する完全な資料を記録し、且つ記
録装置には適当な保護用外殻及び資料偽造防止の設計を
備え完全で真実な記録の保存を期しており、これらの記
録は事故ディスプレー装置に送られ事故の状況を示す図
形及びモビール・ピクチュアを作成並びに出力でき、事
故に関する記録資料は分析装置を経由しその内蔵された
知識とルールに基き事故発生の原因を分析し責任のあり
かを判断でき、車の上の監視装置は無電受発信装置に配
合し、事故発生の際直ぐに事故に関する情報を附近の車
に伝え速やかに適当な処置を取らせ、且つ随時に前方の
車の事故に関する情報を受信並びに発信し、以て連鎖的
事故の発生を避ける。又、駐車の時本発明の装置は本車
の安全状態を監視し、適時に衝突防止の警示、防盗警
報、事故の記録(映像及び状態のデータ資料を含む)及
び自動的に充電を開始する等の警示及び制御の作用を発
生する。
【図1】本発明の一実施例の組成ブロック図である。
【図2】本発明に於ける車外の物体観測及びカメラの取
り付けに関する表示図である。
り付けに関する表示図である。
【図3】本発明に於ける車輌運行の監視、制御及び記録
の作用のフロー・チャートである。
の作用のフロー・チャートである。
【図4】本発明に於ける防護用効能の執行に関連する組
成のブロック図である。
成のブロック図である。
【図5】(A),(B)は、本発明の駐車防護の作用執
行のフロー・チャートである。
行のフロー・チャートである。
【図6】本発明に於ける再ディスプレー及び分析装置の
実施例の組成及びその作動のプログラム図である。
実施例の組成及びその作動のプログラム図である。
1 ミニコン 3 受信機 4 警示器 5 作動器 6 発信器 7 永久レコーダ 8 記録読み取りカード 9 特定の再ディスプレー及び分析装置 10 車主の電源サプライヤ 19 車主の受発信機 20 車輌操作の状況を監視するセンサ・セット 21 信号介面 22 車輌運行の状況を監視するセンサ・セット 24 車輌の環境の状況を監視するセンサ・セット 26 タイム信号器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G08B 21/00 U 7319−5G V 7319−5G 23/00 N 9377−5G H02J 7/00 X 9060−5G H04N 5/225 C // B62D 113:00 133:00
Claims (5)
- 【請求項1】 随時に車輌の運行及び駐車の安全の状況
を監視並びに補助し事故の発生を防止すると共に、事故
の際に於けるこの車及び外界の関連のデータを記録し、
以て事後に映像で当時の状況を再びディスプレーすると
共に事故の原因の分析及び責任の判断を手助けする装置
で、車の上に1セットの観測及び記録の装置を設けて車
の操作の状況、運行の状況及び環境の状況の連続的に変
化する作動を観測並びに監視し、以て随時にドライバー
の注意を促すと共に適当に車を制御し運行の安全を保
ち、そして不幸にして事故が発生した場合は事故が発生
する前後この車及びその環境に関するデータを完全に記
録し、これらの記録は以後再ディスプレー装置に送られ
事故の状況を示す図形及びモビール・ピクチュアを作成
出力し、且つ一つの分析装置を経由しその中に貯えられ
た知識とルールに基き事故発生の原因を分析しその責任
のありかを判断し、そして該観測及び記録の装置は一つ
の無電受発信装置に配合し事故発生の際に事故の情報を
附近の車に伝え、それに速やかに適当な処置を取らせる
と共に、随時に前方の車の事故に関する情報を受信及び
発信し、以て連続的車事故の発生が避けられ、そして駐
車の時はこの車の安全状態を監視し、適時に衝突防止の
警示、防盗警報、事故の記録及び自動的に充電を開始す
る警示及び制御の作用を生じることを特徴とする車事故
状況の予防・記録・実験及び分析装置。 - 【請求項2】 該観測及び記録装置は複数のセンサと一
つのミニコンから成り、 これらのセンサは車の適当な位置に設けられ、それぞれ
車輌操作の状況、運行の状況及び環境の状況を観測した
後観測信号を発生並びに出力するのに供せられ、 このミニコンは適当な周波数で各センサの信号を読み取
り監視、分析を進め警示及び制御の信号を発生並びに出
力するのに供せられ、 このミニコンは一つのレジスタが有り、平常は各センサ
に貯えられた信号データを連続的に更新し、事故発生し
た場合はこれを永久レコーダの中に移し、この永久レコ
ーダーは破壊を防止する保護ケース及びリード・オンリ
メモリーと偽造防止の構造により、真実で完全なデータ
を保管することを特徴とする請求項1記載の車事故状況
の予防・記録・実験及び分析装置。 - 【請求項3】上記の複数のセンサは一つのタイム信号器
及び下記各エレメント;車輌電源のメイン・スイッチ操
作の位置を観測するメイン・スイッチ信号器と、 ハンドル回転角度を観測するハンドル角度計と、 アクセレータ・ペダル操作の位置を観測するアクセレー
タ・レベラと、 クラッチ・ペダル操作の位置を観測するクラッチ・レベ
ラと、 シフト操作の位置を観測するシフト信号器と、 ブレーキ・ペダル操作の位置を観測するフット・ブレー
キ・レベラと、 サブブレーキ操作の位置を観測するハンド・ブレーキ信
号器と、 ラッパ操作の状態を観測するラッパ信号器と、 車に取り付けられた各照明と警示用ライトの使用状態を
観測する個別のライト・スイッチ信号器と、 安全帯が正常及び使われているか否かを観測する安全帯
信号器と、 車のドアー或いはウィンドー開閉の状態を観測するドア
ー信号器とウィンドー信号器と、 ワイパーブレードと除霧器使用の状態を観測するワイパ
ーブレード信号器、除霧及び除霧信号器と、 車が一定のスビードで巡行すべく制御されているかを観
測する巡行制御信号器と、 車に取り付けられた装備使用の状態を観測する装備使用
信号器と、 エンジンの回転速度を観測するエンジン・スピード・メ
ータと、 車前進の方位と距離を観測する方位計とスピード/シフ
ト・センサと、 エンジン冷却の水位、水温及び冷却ファンが回っている
かを観測する冷却水センサと冷却ファン・センサと、 エンジン・グリース及びブレーキ・オイルの油位、油圧
を観測するグリース・センサとブレーキ・オイル・セン
サと、 燃料貯蔵の残量を観測するオイル・ゲージと、 蓄電池貯の残り電を観測する蓄電池センサと、 車の前後、左右、上下の方向及び三つの軸の方向で受け
た衝撃力及び回転力の大きさ並びに車が傾き走っている
状況を観測する六方向加速度センサと、 車がぶつけられた時の音響を観測する収音器と、 外界の光線の方向及び強さを観測するライト・センサ
と、 車内外の温度、湿度、気圧をそれぞれ観測する気温計・
湿度計、気圧計と、 車外の風と雨(雪)の状況を観測する雨・雪センサ及び
風速/風向きセンサと、 視野の視感度(見える程度)を観測する視感度計と、 路面起伏の状態を観測する路面スロープ・ゲージと、 路面の氷張り・砂利・水などのために車輪が滑べる現象
を観測する路滑り現象センサと、 車外の静止している物体と移動している物体の所在する
位置を観測する物体の位置/距離センサと、 車体と車道との相関的な位置を観測する車道位置センサ
と、 この車現在の地理的位置に関するデータを提供する地理
的位置センサと、 ライト・シグナル変化の状態を観測するライト・シグナ
ルセンサ及び、 車外の景色映像を撮影するためのカメラの少なくとも大
部分を含むことを特徴とする請求項2記載の車事故状況
の予防・記録・実験及び分析装置。 - 【請求項4】 上記の再ディスプレー装置は主に一つの
コンピュータを含み、下記のプログラムを執行する:調
査を待つ永久レコーダに記録されたデータを読み取り、
データの正確さを査証し、 データを元来の観測値に還元し、各観測値の間に於ける
関連の演算を処理し、 この車と関連の車のサイズ、相関的な位置、運動の方
向、速度、地点及び環境の形に関するデータに基き、タ
イム・シリーズにより変化する一シリーズのモビール・
ピクチュアの画面を作成すると共に、 見る者に各種の実験モードを選択調整させ、以てモビー
ル・ピクチュアの実験を制御させ、動態の図形、音声、
映像を発生並びに出力させ、これにより事故発生の過程
を再プレイすることを特徴とする請求項1記載の車事故
状況の予防・記録実験及び分析装置。 - 【請求項5】 上記の分析装置に主に一つのコンピュー
タを含み、下記のプログラムを執行する:調査を待つ永
久メモリに記録されたデータを読み取り、データの正確
さを査証し、 データを元来の観測値に還元し、各観測値の間に於ける
関連の演算を処理し、 観測値の中で車自体の動作と関係ある部分を取り出し、
故障の記録であるかを査証すると共に、既存の車輌運操
作のルールを調査参考し、以て車輌の異常な状況を解析
し、 観測値の中で運転操作と関係ある部分を取り出し、既存
の運転操作のルール及び文通の範囲を調査参考し、以て
車輌の運転操作に於けるミスを解析し、 上記解析の結果及びそのタイム・シリーズの関係に基
き、協力して事故発生の原因を判断し、 既存の判例ルールを対照し、事故発生に係わる責任に対
する補助的判定の結果を提供すると共に、 上記各プログラムの分析の結果を出力・ディスプレーす
ることを特徴とする請求項1記載の車事故状況の予防・
記録・実験及び分析装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9212280A GB2268608A (en) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | Vehicle accident prevention and recording system |
| JP4173449A JPH0664565A (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-30 | 車事故状況の予防・記録・実験及び分析装置 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9212280A GB2268608A (en) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | Vehicle accident prevention and recording system |
| JP4173449A JPH0664565A (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-30 | 車事故状況の予防・記録・実験及び分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664565A true JPH0664565A (ja) | 1994-03-08 |
Family
ID=46516981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4173449A Pending JPH0664565A (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-30 | 車事故状況の予防・記録・実験及び分析装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664565A (ja) |
| GB (1) | GB2268608A (ja) |
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO1998024680A1 (en) * | 1996-12-07 | 1998-06-11 | Zenya Ohno | Method of reading record of running condition in travelling car |
| KR20050068949A (ko) * | 2003-12-30 | 2005-07-05 | 현대자동차주식회사 | 텔레메틱스와 블루투스를 이용한 연쇄 추돌 방지 시스템및 그 방법 |
| JP2007508203A (ja) * | 2003-10-09 | 2007-04-05 | コンティ テミック マイクロエレクトロニック ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 車両における安全システムの始動装置 |
| WO2008041531A1 (fr) * | 2006-09-25 | 2008-04-10 | Pioneer Corporation | Processeur d'informations, procédé de traitement d'informations, programme de traitement d'informations et support d'enregistrement |
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| JP2015036273A (ja) * | 2013-08-12 | 2015-02-23 | 株式会社ユー・エス・ジェイ | 遊戯用乗物の安全支援装置 |
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| WO2018180664A1 (ja) * | 2017-03-27 | 2018-10-04 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 車両制御装置 |
| CN110443980A (zh) * | 2019-07-22 | 2019-11-12 | 广州海洋地质调查局 | 基于物联网的地质灾害监测装置 |
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