JPH0665128A - (2z)−ソラネソールおよびその製造方法 - Google Patents

(2z)−ソラネソールおよびその製造方法

Info

Publication number
JPH0665128A
JPH0665128A JP21788192A JP21788192A JPH0665128A JP H0665128 A JPH0665128 A JP H0665128A JP 21788192 A JP21788192 A JP 21788192A JP 21788192 A JP21788192 A JP 21788192A JP H0665128 A JPH0665128 A JP H0665128A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
compound
solanesol
group
mol
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21788192A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Tsuji
政弘 辻
Ryuta Fukutomi
竜太 福富
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nisshin Seifun Group Inc
Original Assignee
Nisshin Seifun Group Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nisshin Seifun Group Inc filed Critical Nisshin Seifun Group Inc
Priority to JP21788192A priority Critical patent/JPH0665128A/ja
Publication of JPH0665128A publication Critical patent/JPH0665128A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 (2Z)−ソラネソールおよびその製造法に関
する。 【構成】 (上記式中、Rはヒドロキシル基の保護基を示す)式
〔II〕の化合物をエポキシ化、OH基の保護、塩基・ハ
ロゲン化アルキル処理、脱保護基反応に付して式〔I〕
のソラネソールを製造する方法。 【効果】 医薬品の中間体としての他に、血圧降下剤、
抗高脂血剤、抗腫瘍剤として有用である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は次の式〔I〕
【化7】 で表される(2Z)−ソラネソールおよびその製造方法に
関する。
【0002】式〔I〕で表される(2Z)−ソラネソール
は、医薬品の中間体として、またそれ自体で血圧降下
剤、抗高脂血剤、抗腫瘍剤として使用することができる
有用な化合物である。
【0003】
【従来の技術】ソラネソールは天然には全E型として存
在し、2位の二重結合のみがZ型の(2Z)−ソラネソー
ルは未だ知られていない新規な化合物である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明者らは、新規化
合物である式〔I〕の(2Z)−ソラネソールを合成する
ことを目的として鋭意研究を行った結果、ソラネソール
(全E型)の2位の二重結合を選択的に異性化すること
によって(2Z)−ソラネソールが製造できることを見出
して、本発明を完成した。
【0005】従って本発明の目的は、新規化合物である
(2Z)−ソラネソール、およびその製造方法を提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、次の式
〔I〕
【化8】 で表される(2Z)−ソラネソールは、次の式〔II〕
【化9】 で表されるソラネソールの2位の二重結合をエポキシ化
して次の式〔III〕
【0007】
【化10】 で表される化合物とし、この式〔III〕の化合物のヒド
ロキシル基を保護して下記式〔IV〕
【化11】 (式中、Rはヒドロキシル基の保護基を示す)で表され
る化合物とし、次いで塩基と接触させた後に、ハロゲン
化アルキルで処理して下記式〔V〕
【化12】 (式中、Rはヒドロキシル基の保護基を示す)で表され
る化合物とし、次いでこの式〔V〕の化合物からヒドロ
キシル基の保護基を除去して得ることができたのであ
る。
【0008】上記した本発明の式〔I〕の(2Z)−ソラ
ネソールの製造工程を反応式で示すと例えば次のように
表すことができる。
【0009】
【化13】
【0010】上記反応式に従って、式〔I〕で表される
(2Z)−ソラネソールの製造法を以下に詳細に説明す
る。
【0011】第1の反応工程の式〔II〕で表されるソラ
ネソールのエポキシ化による式〔III〕のエポキシ化物
の製造は、エチレン基をエポキシ基に変換する任意の方
法で実施することができる。例えば少量の鉱酸触媒の存
在下における過酸化水素とギ酸、酢酸、安息香酸などの
酸とからなる反応系中で、被処理化合物を処理してエポ
キシ基に変換する方法や、過酸自体を反応体として用い
る方法によりエポキシ化物が製造されうる。
【0012】しかして、式〔II〕で表されるソラネソー
ルは9個のエチレン結合を有する化合物であって、式
〔III〕の化合物をうるためには特定位置のエチレン結
合のみがエポキシ化される必要があるところから、かか
る目的のためには、式〔II〕で表されるソラネソールを
酸化バナジウムアセチルアセトネートの存在下にt−ブ
チルハイドロパーオキシドでエポキシ化することによっ
て式〔III〕の化合物とする方法が好ましく用いられ
る。
【0013】この反応の反応溶媒としては、塩化メチレ
ン、クロロホルム、四塩化炭素、ベンゼン、トルエン、
キシレンなどが用いられるが、塩化メチレンが好まし
い。反応温度は−50℃から溶媒の沸点までの範囲で行
うことができるが、好ましくは−10〜10℃の範囲で
行われる。使用するt−ブチルハイドロパーオキシドの
使用量は、式〔II〕の化合物1モルに対して1〜10モ
ル、好ましくは1〜2モルの範囲で行うことができる。
使用する酸化バナジウムアセチルアセトネートの使用量
は、式〔II〕の化合物1モルに対して0.001〜0.1
モルの範囲で、好ましくは0.001〜0.05モルの範
囲で行うことができる。反応時間は1〜24時間、好ま
しくは2〜4時間の範囲で行われる。
【0014】次いで式〔III〕の化合物からそのヒドロ
キシ基が保護された化合物である式〔IV〕の化合物に誘
導される。この工程は、次のエポキシ基をエチレン基に
変換する工程で使用する塩基およびハロゲン化アルキル
による処理によってもしもヒドロキシル基が遊離の状態
である場合にうける脱水反応による好ましくない位置へ
の二重結合の導入を回避しようとするためのものであっ
て、かかる反応を回避することができ、しかも脱保護が
容易に行うことができる保護基である限り、既知のいか
なるヒドロキシル基の保護基を導入することができる。
かかるヒドロキシル基の保護基としては、テトラヒドロ
ピラニル基、テトラヒドロフラニル基、メトキシメチル
基、1−エトキシエチル基などのエーテル残基、トリメ
チルシリル基、t−ブチルジメチルシリル基、トリエチ
ルシリル基、t−ブチルジフェニルシリル基などのシリ
ルエーテル残基など種々の基を挙げることができる。
【0015】しかして、この式〔III〕の化合物から式
〔IV〕の化合物を得るための1具体例として、式〔II
I〕の化合物を触媒の存在下に3,4−ジヒドロ−2H−
ピランと反応させることによるヒドロキシル基の保護基
としてのテトラヒドロピラニル基の導入を挙げることが
できる。このテトラヒドロピラニル基の導入は触媒の存
在下に容易に行うことができ、この反応に使用する触媒
としては、ピリジニウムp−トルエンスルホネート、p
−トルエンスルホン酸、酸性イオン交換樹脂などを挙げ
ることができる。その使用量は、式〔III〕の化合物1
モルに対して0.001〜1モルの範囲で、好ましくは
0.05〜0.5モルの範囲で行われる。使用する3,4
−ジヒドロ−2H−ピランの使用量は、式〔III〕の化
合物1モルに対して1〜50モルの範囲で、好ましくは
10〜30モルの範囲で行われる。使用する溶媒として
は、塩化メチレン、クロロホルム、四塩化炭素、ジエチ
ルエーテル、イソプロピルエーテル、ヘキサンなどを挙
げることができる。反応温度は、−50℃から溶媒の沸
点までの範囲で行うことができるが、好ましくは室温で
行われる。反応時間は10分〜4時間、好ましくは30
分〜2時間の範囲で行われる。
【0016】式〔IV〕の化合物から式〔V〕の化合物を
得るには、式〔IV〕の化合物を塩基と接触させた後に、
ハロゲン化アルキルで処理することによって、容易に行
うことができる。この工程で用いる塩基としては、リチ
ウムジフェニルホスファイド、ソジウムジフェニルホス
ファイドなどを挙げることができる。これらの塩基の使
用量は、式〔IV〕の化合物1モルに対して1〜10モル
の範囲で、好ましくは1〜1.5モルの範囲で行われ
る。使用する溶媒としては、テトラヒドロフラン、ジエ
チルエーテルなどを挙げることができる。反応温度は−
50℃から溶媒の沸点の範囲で、好ましくは0℃から室
温の範囲で行われる。反応時間は10分〜4時間、好ま
しくは30分〜2時間の範囲で行われる。
【0017】式〔IV〕の化合物を塩基と接触させた後
は、引き続きハロゲン化アルキルを用いて処理し式
〔V〕の化合物とする。
【0018】この工程に用いるハロゲン化アルキルとし
ては、ヨウ化メチル、臭化メチル、塩化メチル、ヨウ化
エチル、臭化エチル、塩化エチルなどを挙げることがで
きる。これらハロゲン化アルキルの使用量は、式〔IV〕
の化合物1モルに対して1〜10モルの範囲で、好まし
くは1〜1.5モルの範囲で行われる。反応温度は−5
0℃から溶媒の沸点の範囲で、通常は室温で行われる。
反応時間は1〜50時間の範囲で、好ましくは15〜2
5時間の範囲で行われる。
【0019】式〔V〕の化合物の脱保護工程による式
〔I〕の(2Z)−ソラネソールの製造は、脱保護のため
の任意の方法で行うことができる。例えばアルキル基の
ようなエーテル結合で結合している場合に酸を用いる加
水分解、または触媒の存在下における加水分解などの手
段で行うことができる。
【0020】しかして、上記した保護基がテトラヒドロ
ピラニル基である場合においては、式〔V〕の化合物を
触媒を用いてテトラヒドロピラニル基を除去することに
よって、容易に行われる。
【0021】この工程で用いる触媒としては、ピリジニ
ウムp−トルエンスルホネート、p−トルエンスルホン
酸、酸性イオン交換樹脂などを挙げることができる。そ
の使用量は、式〔V〕の化合物1モルに対して0.01
〜1モルの範囲で行われる。用いる溶媒としては、メタ
ノール、エタノールなど、またはそれらと塩化メチレ
ン、クロロホルムなどとの混合溶媒を挙げることができ
る。反応温度は−50℃から溶媒の沸点の範囲で、反応
時間は1〜24時間の範囲で行うことができる。
【0022】以下に本発明を実施例によって詳しく説明
するが、これらは本発明を限定するものではない。
【0023】実施例1 (6E,10E,14E,18E,22E,26E,30E,
34E)−2,3−エポキシ−3,7,11,15,19,2
3,27,31,35−ノナメチル−6,10,14,18,
22,26,30,34−ヘキサトリアコンタオクタエン
−1−オール(式〔III〕の化合物) ソラネソール(式〔II〕の化合物;2.00g)、酸化
バナジウムアセチルアセトネート(17mg)の塩化メチ
レン(32ml)溶液に、2℃にて撹拌下にt−ブチルハ
イドロパーオキシド(3M 2,2,4−トリメチルペン
タン溶液、1.27ml)を20分間で滴下した。同温に
て1時間40分、室温にて30分間撹拌した後に、反応
液を氷水に注ぎ撹拌下に亜硫酸水素ナトリウム(2.0
g)を加えた。酢酸エチルにて抽出した後、有機相は飽
和重曹水、飽和食塩水で順次洗浄し、次いで硫酸マグネ
シウム(無水)で乾燥した。濃縮した残渣をシリカゲル
クロマトグラフィ(溶出液;20%酢酸エチル−ヘキサ
ン)にて精製して、1.78g(87%)の表題化合物
を得た。
【0024】融点:38.5〜39.0℃(アセトンより
結晶化) 赤外線吸収スペクトル(液膜法):3430, 2925, 2860,
1670, 1450, 1385, 1135, 880cm-1 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3):δ1.30(3H, s)、1.60(2
4H, s)、 1.68(3H, s)、1.9〜2.2(30H, m)、 2.97(1H, t,
J=4.4Hz)、 3.60〜3.90(2H, m)、 5.11(8H, m)
【0025】実施例2 (6E,10E,14E,18E,22E,26E,30E,
34E)−2,3−エポキシ−3,7,11,15,19,2
3,27,31,35−ノナメチル−6,10,14,18,
22,26,30,34−ヘキサトリアコンタオクタエン
−1−オール テトラヒドロピラニルエーテル(式〔I
V〕の化合物) 式〔III〕の化合物(10.60g)、3,4−ジヒドロ
−2H−ピラン(27.57g)、ピリジニウムp−ト
ルエンスルホネート(0.41g)の塩化メチレン(5
0ml)溶液を室温下に30分間撹拌した。反応液を飽和
重曹水、飽和食塩水で順次洗浄した後に、硫酸マグネシ
ウム(無水)で乾燥した。濃縮した残渣をシリカゲルク
ロマトグラフィ(溶出液;5%酢酸エチル−ヘキサン)
にて精製して、10.64g(89%)の表題化合物を
得た。
【0026】赤外線吸収スペクトル(液膜法):2920,
2850, 1670, 1445, 1385, 1125, 1035cm-1 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3):δ1.29(3H, s)、1.60(2
4H, s)、 1.67(3H, s)、1.9〜2.2(30H, m)、 3.00(1H, t,
J=5.5Hz)、 3.34〜3.95(4H, m)、 4.65(1H, m)、5.11(8H,
m)
【0027】実施例3 (2Z,6E,10E,14E,18E,22E,26E,3
0E,34E)−3,7,11,15,19,23,27,3
1,35−ノナメチル−2,6,10,14,18,22,2
6,30,34−ヘキサトリアコンタノナエン−1−オー
ル テトラヒドロピラニルエーテル(式〔V〕の化合
物) ジフェニルホスフィン(4.58g)の乾燥テトラヒド
ロフラン(70ml)溶液とブチルリチウム(1.6Mヘ
キサン溶液、15.4ml)から調製したリチウムジフェ
ニルホスファイドの溶液に、式〔IV〕の化合物(15.
01g)の乾燥テトラヒドロフラン(60ml)を室温下
10分間で滴下した。室温にて30分間撹拌した後に、
ヨウ化メチル(4.38g)を滴下した。室温にて3時
間撹拌した後に、一晩放置した。ヘキサン(200ml)
を加えて撹拌した後に、上澄みをセライトにて濾過し
た。濾液は水洗、飽和食塩水洗後に、硫酸マグネシウム
(無水)にて乾燥した。濃縮した残渣をシリカゲルクロ
マトグラフィ(溶出液;4%酢酸エチル−ヘキサン)に
て精製して、11.22g(76%)の表題化合物を得
た。
【0028】赤外線吸収スペクトル(液膜法):2930,
2850, 1670, 1445, 1385, 1120, 1025cm-1 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3):δ1.60(24H, s)、 1.68
(3H, s)、 1.76(3H, s)、1.93〜2.12(32H, m)、 3.50(1H,
m)、 3.85(1H, m)、 4.00(1H, m)、 4.12(1H, m)、4.62(1H,
m)、 5.11(8H, m)、 5.38(1H, t, J=7.1Hz)
【0029】実施例4 (2Z)−ソラネソール(式〔I〕の化合物) 式〔IV〕の化合物(10.70g)、ピリジニウムp−
トルエンスルホネート(0.38g)のメタノール(7
0ml)−塩化メチレン(45ml)溶液を50℃にて2時
間30分撹拌した。反応液を飽和重曹水に注ぎ、クロロ
ホルムにて抽出した。有機相は飽和食塩水にて洗浄後
に、硫酸マグネシウム(無水)にて乾燥した。濃縮した
残渣をシリカゲルクロマトグラフィ(溶出液;10%酢
酸エチル−ヘキサン)にて精製して、9.09g(96
%)の表題化合物を得た。
【0030】融点:36.6〜37.0℃(アセトンより
結晶化) 赤外線吸収スペクトル(液膜法):3370, 2920, 2855,
1670, 1450, 1385, 1105, 1000cm-1 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3):δ1.60(24H, s)、 1.68
(3H, s)、 1.75(3H, s)、1.98〜2.15(32H, m)、 4.09(2H,
d, J=7.1Hz)、 5.11(8H, m)、 5.43(1H, t, J=7.1Hz)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 次の式〔I〕 【化1】 で表される(2Z)−ソラネソール。
  2. 【請求項2】 次の式〔II〕 【化2】 で表されるソラネソールの2位の二重結合をエポキシ化
    して次の式〔III〕 【化3】 で表される化合物とし、この式〔III〕の化合物のヒド
    ロキシル基を保護して次の式〔IV〕 【化4】 (式中、Rはヒドロキシル基の保護基を示す)で表され
    る化合物とし、次いで塩基と接触させた後に、ハロゲン
    化アルキルで処理して次の式〔V〕 【化5】 で表される化合物とし、次いでこの式〔V〕の化合物か
    らヒドロキシル基の保護基を除去して次の式〔I〕 【化6】 で表される(2Z)−ソラネソールを製造する方法。
JP21788192A 1992-08-17 1992-08-17 (2z)−ソラネソールおよびその製造方法 Pending JPH0665128A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21788192A JPH0665128A (ja) 1992-08-17 1992-08-17 (2z)−ソラネソールおよびその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21788192A JPH0665128A (ja) 1992-08-17 1992-08-17 (2z)−ソラネソールおよびその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0665128A true JPH0665128A (ja) 1994-03-08

Family

ID=16711237

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21788192A Pending JPH0665128A (ja) 1992-08-17 1992-08-17 (2z)−ソラネソールおよびその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0665128A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2093222A1 (en) * 2008-02-22 2009-08-26 Newbiotechnic, S.A. Polyisoprenoid epoxides useful for decreasing cholesterol and/or increasing coenzyme Q biosynthesis

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2093222A1 (en) * 2008-02-22 2009-08-26 Newbiotechnic, S.A. Polyisoprenoid epoxides useful for decreasing cholesterol and/or increasing coenzyme Q biosynthesis
WO2009103360A1 (en) * 2008-02-22 2009-08-27 Newbiotechnic, S.A. Polyisoprenoid epoxides useful for decreasing cholesterol and/or increasing coenzyme q biosynthesis

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Heathcock et al. Acyclic stereoselection. 9. Stereochemistry of the addition of lithium enolates to. alpha.-alkoxy aldehydes
Kolb et al. A simplified procedure for the stereospecific transformation of 1, 2-diols into epoxides
Just et al. C-Nucleosides and related compounds. XV. The synthesis of D, L-2′-epi-showdomycin and D, L-showdomycin
SU900806A3 (ru) Способ получени производных простагландина
JPS5995231A (ja) 光学活性化合物の製造方法
JPH0665128A (ja) (2z)−ソラネソールおよびその製造方法
JPS6013781A (ja) 光学活性化合物の製造方法
JPS62201842A (ja) 3−ヒドロキシシクロペント−4−エン−1−オン類の製造法
US3932467A (en) Process for the production of 2β-formyl 3α-protected hydroxy-5-oxocyclopentane-1α-heptanoic acids and esters corresponding
Piacenza Nucleophilic substitution with inversion of alcohol configuration with the reagent complex triphenylphosphine-diethyl azodicarboxylate-carboxylic acid. A convenient preparation of epicholesterol
Taillefumier et al. An entry to enantiomerically pure cis decalinic structures from carbohydrates
US4235779A (en) Bicyclic lactones
US3886185A (en) Novel prostaglandin intermediates and process for the production thereof
US4124648A (en) Process for the preparation of norpatchoulenol and intermediates therefor
Burge et al. Synthesis of 3-Ethenyl-4-methylcyclohex-2-en-1-one from 4-methylanisole
JPS61126048A (ja) 光学活性4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類の製法
US4111992A (en) Preparation of food coloring agents
JPS6136513B2 (ja)
US4222940A (en) Cyclization substrates, cyclization process and related 11β-axially-substituted steroids
CA1053669A (en) Intermediate cyclopentane derivatives
CN113651845A (zh) 一种骨化二醇中间体a环的制备方法
JPS6259258A (ja) プナグランジン類およびその製法
JPS632251B2 (ja)
JPH03220158A (ja) 光学活性カルバサイクリン誘導体の製造方法
JPS6144864B2 (ja)