JPS61126048A - 光学活性4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類の製法 - Google Patents
光学活性4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類の製法Info
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- JPS61126048A JPS61126048A JP59245883A JP24588384A JPS61126048A JP S61126048 A JPS61126048 A JP S61126048A JP 59245883 A JP59245883 A JP 59245883A JP 24588384 A JP24588384 A JP 24588384A JP S61126048 A JPS61126048 A JP S61126048A
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- optically active
- hydroxy
- group
- complex
- cyclopentenones
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、光学活性4−ヒドロキシ−2−シクロベンゾ
ノン類の製法に関する。更に詳細には本発明は3,4−
エポキシシクロペンタノンを光学活性l、1′−ビー2
−す7トールの錯体と接触させることによりエポキシ体
を異性化せしめ、4−ζドロキシ−2−シクロペンテノ
ンとし、しかも同時に4位の不斉炭素にRまたはS配位
の光学活性が誘起された化合物の!ll規な製法であシ
、得られた光学活性4−ヒト−キシ−2−シクロペンテ
ノンは次いで必要に応じ水rR化基を保護して光学活性
な4−ヒドロキシ−2−シクロベンゾノン類を製造する
方法に関する。
ノン類の製法に関する。更に詳細には本発明は3,4−
エポキシシクロペンタノンを光学活性l、1′−ビー2
−す7トールの錯体と接触させることによりエポキシ体
を異性化せしめ、4−ζドロキシ−2−シクロペンテノ
ンとし、しかも同時に4位の不斉炭素にRまたはS配位
の光学活性が誘起された化合物の!ll規な製法であシ
、得られた光学活性4−ヒト−キシ−2−シクロペンテ
ノンは次いで必要に応じ水rR化基を保護して光学活性
な4−ヒドロキシ−2−シクロベンゾノン類を製造する
方法に関する。
かかる製造法によれば1種々の薬理作用を有するブース
タグランジンあるいは制ガン作用を有するメイタンシン
等の穏々の医薬品の裏道中間体となる光学活性な4−ヒ
トルキシー2−シクロベンゾノン類を高収率で効率よく
得ることができ、更にかかる製造法は立体化学上極めて
意義aる製造法でるる。
タグランジンあるいは制ガン作用を有するメイタンシン
等の穏々の医薬品の裏道中間体となる光学活性な4−ヒ
トルキシー2−シクロベンゾノン類を高収率で効率よく
得ることができ、更にかかる製造法は立体化学上極めて
意義aる製造法でるる。
〈従来技術〉
従来、(R)−4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン
、(S)−4−ヒト−キシ−2−シクロペンテノン等の
光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類の
製造法としては、例えば次のような製造法が知られてい
る。
、(S)−4−ヒト−キシ−2−シクロペンテノン等の
光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類の
製造法としては、例えば次のような製造法が知られてい
る。
すなわち、
(1) シクロ・・・ンタジエンから得られるジアセ
トキシシクロベント−1−エンを#素によシ加水分解し
て、3■−7セトキシー5@−ヒトルキシシクロベント
−1−エンな得。
トキシシクロベント−1−エンを#素によシ加水分解し
て、3■−7セトキシー5@−ヒトルキシシクロベント
−1−エンな得。
次いでこれを二酸化マンガンで酸化し℃、4(6)−7
セトキシシクロベントー2−エン−1−オンを製造する
方法(テトラ・Nドロン、32.1713−1718(
1977)。
セトキシシクロベントー2−エン−1−オンを製造する
方法(テトラ・Nドロン、32.1713−1718(
1977)。
テトラヘドロン、32.1893(1977)参照)。
(2) 出発化合物としてD又はL−酒石酸を用い、
これを4工程の操作によシD又はL −1,4−ショー
ト−2,3−イングロピリデンジオキシブタンとし、こ
れとり千オ化合物とを反応させて次いで加水分解し、@
又は(S)−4−tトーキシー2−シクロペンテノンを
製造する方法(テトラへドロン・レターズ、IO,75
9〜762(1976)参照)、 (3) 出発物質として、微生物の代謝産物であるテ
ラインという化合物よシ、5工穏を経て4(8)−7セ
トキシー2−シクロペンテノンを製造する方法(プトラ
ヘドロンレターズ、(29)12553〜255fi(
1978)参照)、 (4) 2.4.6−?リクロロフェノールを、塩素
で反応せしめて、3.5.5−トリクロロ−1,4−ジ
ヒドロキシシクロベント−2−二ノー1−カルボフ級を
得、これをプルシンにて光学分割し、次いで4工程の操
作を経て、(8)−4−t−ブチルジメチルシーキシシ
クロベント−2−二ノンを製造する方法(デトラヘドー
ンレターズ、1539〜42(1979)(1))参照
)、 (5) 1−シクロペアテン−3,5−ジオンをキラ
ルなビナフトール化合物とフルコツ)しと水素化リチク
ムフルミニクムとから得られる化合物で不斉還元して(
8)またはts>04−ヒト−キシ−2−シクロペンテ
ンな得、この水輯基を必要に応じて保護して製造する方
法(野依ら、特開昭56−123932 ;Pur@A
ppl chem+ 53 (1981)参照)、(6
)dj−4−ヒドロキシ−2−シクジペ77ノンと光学
分割剤を結合させ、生成物を2つのジアステレオマーと
して分離した後分割剤を反応で脱保護して光学活性体を
得、この水酸基を必要に応じて保護して製造する方法(
羽里ら、特開昭57−159777および野依ら+ T
strah@dron Litt * 23 *40
57(1982)参照)、 (7)dj−4−eトーキシー2−シフ−ペンテノノン
をオルト−フタル酸のハーフェステル体とし、これを光
学活性アミンとの塩として、再結晶により一方の異性体
を分離し、脱保護し℃光学活性体を得、水酸基を必要に
応じて保護して製造する方法(渡辺ら。
これを4工程の操作によシD又はL −1,4−ショー
ト−2,3−イングロピリデンジオキシブタンとし、こ
れとり千オ化合物とを反応させて次いで加水分解し、@
又は(S)−4−tトーキシー2−シクロペンテノンを
製造する方法(テトラへドロン・レターズ、IO,75
9〜762(1976)参照)、 (3) 出発物質として、微生物の代謝産物であるテ
ラインという化合物よシ、5工穏を経て4(8)−7セ
トキシー2−シクロペンテノンを製造する方法(プトラ
ヘドロンレターズ、(29)12553〜255fi(
1978)参照)、 (4) 2.4.6−?リクロロフェノールを、塩素
で反応せしめて、3.5.5−トリクロロ−1,4−ジ
ヒドロキシシクロベント−2−二ノー1−カルボフ級を
得、これをプルシンにて光学分割し、次いで4工程の操
作を経て、(8)−4−t−ブチルジメチルシーキシシ
クロベント−2−二ノンを製造する方法(デトラヘドー
ンレターズ、1539〜42(1979)(1))参照
)、 (5) 1−シクロペアテン−3,5−ジオンをキラ
ルなビナフトール化合物とフルコツ)しと水素化リチク
ムフルミニクムとから得られる化合物で不斉還元して(
8)またはts>04−ヒト−キシ−2−シクロペンテ
ンな得、この水輯基を必要に応じて保護して製造する方
法(野依ら、特開昭56−123932 ;Pur@A
ppl chem+ 53 (1981)参照)、(6
)dj−4−ヒドロキシ−2−シクジペ77ノンと光学
分割剤を結合させ、生成物を2つのジアステレオマーと
して分離した後分割剤を反応で脱保護して光学活性体を
得、この水酸基を必要に応じて保護して製造する方法(
羽里ら、特開昭57−159777および野依ら+ T
strah@dron Litt * 23 *40
57(1982)参照)、 (7)dj−4−eトーキシー2−シフ−ペンテノノン
をオルト−フタル酸のハーフェステル体とし、これを光
学活性アミンとの塩として、再結晶により一方の異性体
を分離し、脱保護し℃光学活性体を得、水酸基を必要に
応じて保護して製造する方法(渡辺ら。
特開昭57−14560参照)。
これらの方法においては、 (1) s (2)の方法
は得られる4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類の
光学収率が充分に満足し得るものではなく。
は得られる4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類の
光学収率が充分に満足し得るものではなく。
またそのトータル収率も低いものであJ 、 (3)
j(4)の方法にあっては光学収率は高いが、(3)の
方法によれば入手が困難なプラインという化合物を出発
物質として用いており、また(4ンの方法にあっては、
製造工sにおいて光学分割を行うものであり、また(3
) l (4)のいずれの方法のドータ ゛ル収率
も充分に満足し得るものではない。(5)の方法は原料
である1−シクロペンテン−3,5−ジオンが出発原料
として高価で人手が比較的困難であるものを用いるとい
5Jl1点がある。
j(4)の方法にあっては光学収率は高いが、(3)の
方法によれば入手が困難なプラインという化合物を出発
物質として用いており、また(4ンの方法にあっては、
製造工sにおいて光学分割を行うものであり、また(3
) l (4)のいずれの方法のドータ ゛ル収率
も充分に満足し得るものではない。(5)の方法は原料
である1−シクロペンテン−3,5−ジオンが出発原料
として高価で人手が比較的困難であるものを用いるとい
5Jl1点がある。
さらに(6) + (7)の光学分割による方法では一
方の光学活性体として利用出来るものは理論的にも高々
50チであシ、トータル収率も充分ではない。
方の光学活性体として利用出来るものは理論的にも高々
50チであシ、トータル収率も充分ではない。
〈発明の目的〉
このように従来の、光学活性な4−ヒトルキシー2−シ
クロペンテノン類の製造法は、必ずしも工業的(優れた
ものとは言えないものである@ そこで本発明者らは、容易に入手し得る化合物を用いて
、光学収率が高く、またトータル収率も高い、工業的に
有利な4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類の製造
法を見出すべく鋭意研究した。従来から知られている3
、4−エポキシシクロペンタノンが活性アルミナの作用
によ6dl−4−ヒドロキシ−2−シクロベンデノンに
異性化するどい5知見(野依ら、 J 、 Amer、
Chm、Soe 、 101. p1623(197
9);#開開54−154735参照ンに着目し、3,
4−エポキシシクロペンタノンを原料に、不斉修飾した
アルミニウム錯体や他の金属一体と接触させることによ
シ。
クロペンテノン類の製造法は、必ずしも工業的(優れた
ものとは言えないものである@ そこで本発明者らは、容易に入手し得る化合物を用いて
、光学収率が高く、またトータル収率も高い、工業的に
有利な4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類の製造
法を見出すべく鋭意研究した。従来から知られている3
、4−エポキシシクロペンタノンが活性アルミナの作用
によ6dl−4−ヒドロキシ−2−シクロベンデノンに
異性化するどい5知見(野依ら、 J 、 Amer、
Chm、Soe 、 101. p1623(197
9);#開開54−154735参照ンに着目し、3,
4−エポキシシクロペンタノンを原料に、不斉修飾した
アルミニウム錯体や他の金属一体と接触させることによ
シ。
光学収率が高く、工業的に有利に光学活性な4−ヒトジ
キシ−2−シクロペンテノン類が得られることを見出し
本発明に到達したものである。
キシ−2−シクロペンテノン類が得られることを見出し
本発明に到達したものである。
〈発明の構成及び作用効果ン
すなわち本発明ヲ工下記式(1)
で表わされる3、4−エポキシシクロペンタノンを光学
活性l、1′−ビー2−ナフトールの錯体と接触させ1
次いで必要九応じ水酸基を保護することを特徴とする下
記式〔旺〕で表わされる光学活性な4−ヒドロキシ−2
−シクロベンゾノン類の製造法である。
活性l、1′−ビー2−ナフトールの錯体と接触させ1
次いで必要九応じ水酸基を保護することを特徴とする下
記式〔旺〕で表わされる光学活性な4−ヒドロキシ−2
−シクロベンゾノン類の製造法である。
本発明の製造法では、出発原料として、前記式〔Dで表
わされる3、4−エボキシシク2ペンタノンを用いる。
わされる3、4−エボキシシク2ペンタノンを用いる。
かかる化合物はシクロペンクジエンよ)、従来知られた
方法によシ容易に得ることができる(野依ら、特開昭5
4−154734 、野依ら Tetrahedr
on ムett。
方法によシ容易に得ることができる(野依ら、特開昭5
4−154734 、野依ら Tetrahedr
on ムett。
2214413(1981)参照)。
かかる3、4−エボキシシクーペンタノンを光学活性な
1,1′−ビー2−す7トールの錯体で処理することに
よって、光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロペンデ
ルが得られる。
1,1′−ビー2−す7トールの錯体で処理することに
よって、光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロペンデ
ルが得られる。
ここで用いられる光学活性な1.1’−ビー2−ナフト
ールは、Bull、Soc、Chim、Fr、 43
。
ールは、Bull、Soc、Chim、Fr、 43
。
138B(1928)に記載された方法により、得られ
る田−ビナフチルリン酸をシンコシンで光学分割し、こ
れをボ素化アルミニウムリチウムで処理することによっ
て(S) −H−1,1′−ビー2−ナフトールあるい
は(8)−(ト)−1,17−ビー2−ナフトールとし
て得ることができる。本発明で用いられるこのものの錯
体は以下のようにして作成される。
る田−ビナフチルリン酸をシンコシンで光学分割し、こ
れをボ素化アルミニウムリチウムで処理することによっ
て(S) −H−1,1′−ビー2−ナフトールあるい
は(8)−(ト)−1,17−ビー2−ナフトールとし
て得ることができる。本発明で用いられるこのものの錯
体は以下のようにして作成される。
すなわち、下記式Llll)
K Al ・・・・・・−亀
(R”は炭A数1〜4のフルキル基を妖ゎ丁)で表わさ
れる配置つ子でりるトリフル千ルアルミニウムとフルコ
ール−、フェノール類またはスルホンIBMの補助配4
子と光学τ古性l、1/−ビー2−ナフトールとり組み
合せiC工ってw4@するか、または下記式(IV)k
C” MetaIl−R” −・−・−(1
1/)で表わされる配4p子である有機金属化合物と光
学活性l、1′−ビー2−ナフトールとの組み合せによ
りi:11111される。
れる配置つ子でりるトリフル千ルアルミニウムとフルコ
ール−、フェノール類またはスルホンIBMの補助配4
子と光学τ古性l、1/−ビー2−ナフトールとり組み
合せiC工ってw4@するか、または下記式(IV)k
C” MetaIl−R” −・−・−(1
1/)で表わされる配4p子である有機金属化合物と光
学活性l、1′−ビー2−ナフトールとの組み合せによ
りi:11111される。
上記式(III)KおいCR1は炭素数1〜4のアルキ
ル基で6!)、例えばメチルツエザール、グロビル、n
−ブチル、色ブチル基がるり、特にメチル基が好ましい
。
ル基で6!)、例えばメチルツエザール、グロビル、n
−ブチル、色ブチル基がるり、特にメチル基が好ましい
。
単座補助配位子として用いられるアルミニウム原子に!
ll方力鎖い酸累原子を1′するフルフール類、フェノ
ール類、マた)X スルホン酸類が用いられる。アルコ
ール類とし℃は炭S数1〜10の低級アルコール類例え
ばメタノール、エタノール、イングロバノール、n−デ
シルアルコール等があり、特にメタ/−ルが好ましい。
ll方力鎖い酸累原子を1′するフルフール類、フェノ
ール類、マた)X スルホン酸類が用いられる。アルコ
ール類とし℃は炭S数1〜10の低級アルコール類例え
ばメタノール、エタノール、イングロバノール、n−デ
シルアルコール等があり、特にメタ/−ルが好ましい。
フェノール類としては炭素数1〜10のフルキルS1換
フエノール@1例えハ2.6−ジーブチルー4−メチル
フェノール。
フエノール@1例えハ2.6−ジーブチルー4−メチル
フェノール。
2.6−シーイツグロビルフエノール等がわり、また個
のInnスフエノール類例えば4−メトキシフェノール
、0−りcy Clフェノール、2−二トロフェノール
、4−ニトロフエ/−ル。
のInnスフエノール類例えば4−メトキシフェノール
、0−りcy Clフェノール、2−二トロフェノール
、4−ニトロフエ/−ル。
2.4−ジニトロフェノール、2.6−ジニトロフェノ
ール、2.6−ジーを一エチルー4−二トpフェノール
等があり、特に4−ニトロフェノールが光学収率の点で
好ましく用いられる。スルポン酸類としては4−メチル
ベンゼンスルホン[、2,4,6−)リメチルベンゼン
スルホン酸等がある。
ール、2.6−ジーを一エチルー4−二トpフェノール
等があり、特に4−ニトロフェノールが光学収率の点で
好ましく用いられる。スルポン酸類としては4−メチル
ベンゼンスルホン[、2,4,6−)リメチルベンゼン
スルホン酸等がある。
上記式(IV)においてR1は炭素数1〜4のフルキル
基であり例えばメチル、エチル、グロビル、n−ブチル
、r−ブチル基があり、特にメチル、エチル基が好まし
い。Rsは88に岡じか、またはへログン原子を表わし
、ハpゲン原子ではAm!子が好ましく用いられる。
基であり例えばメチル、エチル、グロビル、n−ブチル
、r−ブチル基があり、特にメチル、エチル基が好まし
い。Rsは88に岡じか、またはへログン原子を表わし
、ハpゲン原子ではAm!子が好ましく用いられる。
錯体のgll製は配(発子上記式(lit) l’)浴
部に単座配〈ζ子(R’Hと表記]、ついで光学活性I
11′−ビー2−す7トール(” BN(OH)sと課
記)の溶液を加え、窒素、アルゴン等の不活性ガス雰囲
気下に撹拌することにより行なう(A法)と く A 法 > R”A7 + a4HR:ノL
IR4+RL−H−一−−ラ 上記式〔瓜〕の浴液に光学活性1,1′−ビー2−ナフ
トールの溶液、ついで単座配イを子を加えて行な5(B
法〕のいづれの方法でも作成される。
部に単座配〈ζ子(R’Hと表記]、ついで光学活性I
11′−ビー2−す7トール(” BN(OH)sと課
記)の溶液を加え、窒素、アルゴン等の不活性ガス雰囲
気下に撹拌することにより行なう(A法)と く A 法 > R”A7 + a4HR:ノL
IR4+RL−H−一−−ラ 上記式〔瓜〕の浴液に光学活性1,1′−ビー2−ナフ
トールの溶液、ついで単座配イを子を加えて行な5(B
法〕のいづれの方法でも作成される。
また単座配φ子を用いない錯体の調製方法もめる。すな
わち上記式(転)の配<d子を用いることによって達成
される。方法としては(i)ジアルキルマグネシウム、
またはジフルキル亜鉛(転)の溶液に光学活性111’
−ビー2−ナフトールを加える方法、 (ii)光学活
性l、1′−ビー2−ナフトールの1つの水散基を例え
ばn−ブチルリチウム、n−1−ビルリチウムvn−メ
チルリチウム等でリチオ化した後、これに配伝子でらる
フルキル−金属−ハロゲン翰を加える方法のいづれかに
よって達成される。
わち上記式(転)の配<d子を用いることによって達成
される。方法としては(i)ジアルキルマグネシウム、
またはジフルキル亜鉛(転)の溶液に光学活性111’
−ビー2−ナフトールを加える方法、 (ii)光学活
性l、1′−ビー2−ナフトールの1つの水散基を例え
ばn−ブチルリチウム、n−1−ビルリチウムvn−メ
チルリチウム等でリチオ化した後、これに配伝子でらる
フルキル−金属−ハロゲン翰を加える方法のいづれかに
よって達成される。
錯体のiqa及び反応には不活゛性媒体が用いられる。
例えばへログン化炭化水素類1例えばジクロロメタン、
り一一フォルム、ジクロロエタン、ジグpモメタン等、
または芳香族炭化水素類9例えばベンゼン、トルエン、
キシレン等、またはエーテル類1例えばジエチルエーテ
ル、テトラζドロフラン、ジオキナン等、ニドニル類2
例えばアセトニトリル。
り一一フォルム、ジクロロエタン、ジグpモメタン等、
または芳香族炭化水素類9例えばベンゼン、トルエン、
キシレン等、またはエーテル類1例えばジエチルエーテ
ル、テトラζドロフラン、ジオキナン等、ニドニル類2
例えばアセトニトリル。
グルビオニトリル等が用いられ、中でもハーグン化炭化
水素類が好ましく用いられ、特にジクロロメタン、りg
ロフォルムが好ましく用いられる。用いられる溶媒の量
は反応をスムーズに進行させるに十分な量があればよく
。
水素類が好ましく用いられ、特にジクロロメタン、りg
ロフォルムが好ましく用いられる。用いられる溶媒の量
は反応をスムーズに進行させるに十分な量があればよく
。
錯体1モルに対して10011jか510ノ、好ましく
は0..57〜2ノの範囲が用いられる。
は0..57〜2ノの範囲が用いられる。
用いられる媒体の1L量は反応生成物の光学純度に大き
な影響を与えるので適切な組み合せと選択をすれば艮い
。
な影響を与えるので適切な組み合せと選択をすれば艮い
。
配位子の当量関係については上記式(,1)のトリアル
キルアルミニウムに対して光学活性1.1′−ビー2−
す7トールを0.1〜5,0当量好ましくは0.5〜3
.0当量、特に好ましくは1.5〜1・+g当量を用い
るのが良い。また上記式(fV)のアルキル有機金属化
合物に対しては光学活性1,1′−ビー2−す7トール
を0.2〜5.0当量好ましくは0.8〜1.5当量を
用いる。
キルアルミニウムに対して光学活性1.1′−ビー2−
す7トールを0.1〜5,0当量好ましくは0.5〜3
.0当量、特に好ましくは1.5〜1・+g当量を用い
るのが良い。また上記式(fV)のアルキル有機金属化
合物に対しては光学活性1,1′−ビー2−す7トール
を0.2〜5.0当量好ましくは0.8〜1.5当量を
用いる。
また単座配喧子に対しては光学活性′1 、1/ ++
7e−2−ナフトールを0.1〜3.0当量好ましく
は0.8〜1.5当量を用いる。
7e−2−ナフトールを0.1〜3.0当量好ましく
は0.8〜1.5当量を用いる。
か<L−’C上述した方法によυ錯体は調製さされるか
らU4製後のエージング時間については0.5〜100
時間好ましくは1時間〜75時間が良い。また用いられ
る錯体の量は原料に対して1〜50モル%、好ましくは
5〜20モルチが用いられる。
らU4製後のエージング時間については0.5〜100
時間好ましくは1時間〜75時間が良い。また用いられ
る錯体の量は原料に対して1〜50モル%、好ましくは
5〜20モルチが用いられる。
かくして錯体と原料は錯体を調製した時と同じ媒体を用
いて光学活性を誘起しながら異性化反応に付される。反
応は通常はO℃〜70℃、好ましくは10〜40℃で進
行する。
いて光学活性を誘起しながら異性化反応に付される。反
応は通常はO℃〜70℃、好ましくは10〜40℃で進
行する。
反゛応の進行は薄層クジマドグラフィー等の手段によシ
追跡出来る。反応時間&1目的に応じて設定される。す
なわち反応の初期と後期で立体化学が逆転する場合もお
る。
追跡出来る。反応時間&1目的に応じて設定される。す
なわち反応の初期と後期で立体化学が逆転する場合もお
る。
生成物は非常に水に溶けやすいので、リン酸is液(p
l 7.4) を加えて有機解媒で抽出される。累層
部は再度減圧61A細した伐、イートンが好工しく用い
られる。
l 7.4) を加えて有機解媒で抽出される。累層
部は再度減圧61A細した伐、イートンが好工しく用い
られる。
かくして前記式叩においてRが’J<8原子である粗部
の光学活性4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノンが得
られ、これは通常の蒸留カラムクロマトグラフィー等の
手段によって#1製される。
の光学活性4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノンが得
られ、これは通常の蒸留カラムクロマトグラフィー等の
手段によって#1製される。
このものは必要に応じて更にその水酸基を保肢せしめ℃
もよい。
もよい。
かかる化合物の*酸基を保護するeζは、公知の反応を
採用することができる。
採用することができる。
すなわち、保護基が例えば7セチル基、グロパノイ/し
基、クローアセチル晟、ベンゾイルM + p−10モ
ペンゾイル基、p−ニド−ベンゾイル基等のアシル基の
場合には、fRハロゲン化物もしくは酸無水物とピリジ
ンとを反応せしめることによシ容易に保護基を導入する
ことができる。また保護基がトリメチルシリル基tジメ
チル−t−ブチルシリル基等のトリアルキルシリル基の
場合には、トリアルキルシリルハロゲン化物とイミダゾ
ールとへキサメチルホス承りツクトリアミドを反応せし
めることKよって保護基を導入することができる。また
保護基が2−テトラヒドロピラニル基;2−デトラしド
ジフラニル基、α−エトキシエチル基、α−エトキシ−
α−メチルエチル基等の場合は対応するビニルエーテル
化合物であをジヒドロビラン、ジしドロフラン、エチル
ビニルエーテル、エチルイソ7 a ヘニルエーテルを
゛パラトルエンスルホン駿などの酸性触媒存在下に接触
せしめることにより保護基な導入することができる。
基、クローアセチル晟、ベンゾイルM + p−10モ
ペンゾイル基、p−ニド−ベンゾイル基等のアシル基の
場合には、fRハロゲン化物もしくは酸無水物とピリジ
ンとを反応せしめることによシ容易に保護基を導入する
ことができる。また保護基がトリメチルシリル基tジメ
チル−t−ブチルシリル基等のトリアルキルシリル基の
場合には、トリアルキルシリルハロゲン化物とイミダゾ
ールとへキサメチルホス承りツクトリアミドを反応せし
めることKよって保護基を導入することができる。また
保護基が2−テトラヒドロピラニル基;2−デトラしド
ジフラニル基、α−エトキシエチル基、α−エトキシ−
α−メチルエチル基等の場合は対応するビニルエーテル
化合物であをジヒドロビラン、ジしドロフラン、エチル
ビニルエーテル、エチルイソ7 a ヘニルエーテルを
゛パラトルエンスルホン駿などの酸性触媒存在下に接触
せしめることにより保護基な導入することができる。
かくして上記式lで表わされる光学活性がd起gれた4
−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類が製造される。
−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類が製造される。
また保護された水成基を有する生成物はその光学純度を
さらに上げるため罠再結晶等の手段で処理し℃も艮い。
さらに上げるため罠再結晶等の手段で処理し℃も艮い。
特にRが ブチルジメチルシリル基の場合は低温で例え
ばペンタン、ヘキサン等の炭化水素類を用いて再結晶さ
れ、光学純度を上げることも出来る。
ばペンタン、ヘキサン等の炭化水素類を用いて再結晶さ
れ、光学純度を上げることも出来る。
以上の如くして、種々のグジスタグランジ・ン類の合成
中間体となり得る光学活性な4−ヒト−キシ−2−シク
ロペンテノン類を、容MK入手し得る3、4−エポキシ
シクロペンタノンより高い光学収率で効率よく製造する
ことができる。
中間体となり得る光学活性な4−ヒト−キシ−2−シク
ロペンテノン類を、容MK入手し得る3、4−エポキシ
シクロペンタノンより高い光学収率で効率よく製造する
ことができる。
本発明方法の特長は異性化と同時に比較的高い光学活性
を簡単忙しかも温和な条件で誘起出来る点でめ9、従来
の方法に比べて非常に工程数が短かく、目的の光学活性
体を得ることが出来る、新規で有利な方法と言える。
を簡単忙しかも温和な条件で誘起出来る点でめ9、従来
の方法に比べて非常に工程数が短かく、目的の光学活性
体を得ることが出来る、新規で有利な方法と言える。
以下、本発明を実施例により更に詳細に説明する。
実施例1〜4
アルミニウム錯体による反応
方法A
減圧下前熱乾燥したアンプルをアルゴン置換し、乾燥脱
気塩化メチレンを入れ、トリメチルアルミニウムのヘキ
サン溶液(0,95M、 0.10tnt。
気塩化メチレンを入れ、トリメチルアルミニウムのヘキ
サン溶液(0,95M、 0.10tnt。
0.095 mmol)を加えた。攪拌しなからp−ニ
トロ7z /−ル(f 3.3 Q、0.096 mm
ol )の塩化メチレン溶液上前えた。ついで(3)−
ビナフトール(27,2tng、0.095 mmol
)の塩化メチL/7溶液を加え2時間室温(20−2
5℃)にて攪拌した。3.4−エポキシシクロペンタノ
ン(95,1■、0.97 mmol )の塩化メチ
レン溶液を加えて反応を行った。液量は全体で1O−1
2TRtとなるようくした@ ユ支l 減圧下前熱乾燥したアンプルをアルゴン置換し、乾燥脱
気塩化メチレンを入れ、トリメチルアルミニウムのヘキ
サン溶液(0,95M、 0.10td、0.095
mmol )を加えた。攪拌しながら(al−ビナフト
ール(27,2q、0.095 mmol )の塩化メ
チレン溶液、ついでp−ニトクフェノール(13,2■
、0.095 mmol )の塩化メチレン溶液を加
え2時間室温(20−25℃)にて攪拌した。
トロ7z /−ル(f 3.3 Q、0.096 mm
ol )の塩化メチレン溶液上前えた。ついで(3)−
ビナフトール(27,2tng、0.095 mmol
)の塩化メチL/7溶液を加え2時間室温(20−2
5℃)にて攪拌した。3.4−エポキシシクロペンタノ
ン(95,1■、0.97 mmol )の塩化メチ
レン溶液を加えて反応を行った。液量は全体で1O−1
2TRtとなるようくした@ ユ支l 減圧下前熱乾燥したアンプルをアルゴン置換し、乾燥脱
気塩化メチレンを入れ、トリメチルアルミニウムのヘキ
サン溶液(0,95M、 0.10td、0.095
mmol )を加えた。攪拌しながら(al−ビナフト
ール(27,2q、0.095 mmol )の塩化メ
チレン溶液、ついでp−ニトクフェノール(13,2■
、0.095 mmol )の塩化メチレン溶液を加
え2時間室温(20−25℃)にて攪拌した。
3.4−エボキシシクaペンタノ:y (95,1■、
0.97 mmo 1 )の塩化メチレン溶液を加え
反応を行った。全体の液量は10−12−とじた。
0.97 mmo 1 )の塩化メチレン溶液を加え
反応を行った。全体の液量は10−12−とじた。
異性化反応の後処理、精製法
1、 反応液にP)+7゜4のリン酸緩衝液と、ヘキサ
ンを加えて分液ロートに移しよく振る。水層(ヒドロキ
シシクロペンテノンヲ含む)全分離した。
ンを加えて分液ロートに移しよく振る。水層(ヒドロキ
シシクロペンテノンヲ含む)全分離した。
有機層は再度リン酸緩衝液を加え抽出゛を行った。(こ
の操作t−2回行う)。有機層にはビナフトールおよび
フェノール、水層にはエポキシ体およびヒドロキシエノ
ンが抽出されたO 水層を真空ポンプを用いて注意深く濃縮し、はぼ乾固さ
せた。この液に酢駿エテルを加え超音波浴につけて抽出
を行った。有機/i!を分離し再度抽出を行った。有機
層を濃縮し、クーゲルロール蒸習(3順Hfl、108
−112℃)を行い4−ヒドロキシ−2−シクロペンテ
ノンを得た。
の操作t−2回行う)。有機層にはビナフトールおよび
フェノール、水層にはエポキシ体およびヒドロキシエノ
ンが抽出されたO 水層を真空ポンプを用いて注意深く濃縮し、はぼ乾固さ
せた。この液に酢駿エテルを加え超音波浴につけて抽出
を行った。有機/i!を分離し再度抽出を行った。有機
層を濃縮し、クーゲルロール蒸習(3順Hfl、108
−112℃)を行い4−ヒドロキシ−2−シクロペンテ
ノンを得た。
2 反応液に微量のリン酸緩衝液を加え、メチルミーブ
チルケトン(MIBK ) t−加え分液ロートに移し
よく振る。水1#ヲ分離し、メチルイソブデルケトンを
加え再度抽出を行った。
チルケトン(MIBK ) t−加え分液ロートに移し
よく振る。水1#ヲ分離し、メチルイソブデルケトンを
加え再度抽出を行った。
有機層を集めエバポレーター(オイルレス真空ポンプ付
)で濃縮した。濃縮液はマイクロビーズ5D(100−
200メツシユ、富士デビソン社)10gを朋いて、ヘ
キサン−酢酸エチル(6:1)でカラムクロマトグラフ
ィーを行い、ビナフトール、フェノール、エポキシ体、
ヒドロキシエノンを分取した。
)で濃縮した。濃縮液はマイクロビーズ5D(100−
200メツシユ、富士デビソン社)10gを朋いて、ヘ
キサン−酢酸エチル(6:1)でカラムクロマトグラフ
ィーを行い、ビナフトール、フェノール、エポキシ体、
ヒドロキシエノンを分取した。
1 反応液に数滴のリン酸緩衝液を加え、超音波浴につ
けた。定性用ろ紙(東洋ろ紙2番)で−過した。
けた。定性用ろ紙(東洋ろ紙2番)で−過した。
さらに20−の塩化メチレンを使って沈殿を洗った。
F液と法浄液を集めシリボアフィルター(トーヨーメン
プレムフィルター、0.45 amTYPE RC)で
−過し、濃縮しマイクロピース5D(富士デビソン社)
10gを用いてヘキサン−酢酸エチル(6:1)でカラ
ムクロマトグラフィーを行った。
プレムフィルター、0.45 amTYPE RC)で
−過し、濃縮しマイクロピース5D(富士デビソン社)
10gを用いてヘキサン−酢酸エチル(6:1)でカラ
ムクロマトグラフィーを行った。
4−ヒトaキシ−2−シクロペンテノンのスペクトルデ
ーター ’HNMR(CD(J、)J、2.26(1)1.dd
、J=18.2Hz)、2.78(IH,dd、J=1
8.6Hz)、3.10(IHbr)、5.05(IH
,m)。
ーター ’HNMR(CD(J、)J、2.26(1)1.dd
、J=18.2Hz)、2.78(IH,dd、J=1
8.6Hz)、3.10(IHbr)、5.05(IH
,m)。
4−ヒト−キシ−2−シクロペンテノンの光学純度は、
MTPAエステル体に導びき’HNMRを測定して求め
た。
MTPAエステル体に導びき’HNMRを測定して求め
た。
MTPAエステル化
4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン(10■、0.
1mmol )を0.2−の塩化メチンに溶かし、ピリ
ジン(4A、モレキュラーシープにより乾燥)をマイク
ルシリンジを用いて25al (0,3mmol、3e
t ) MTPACI ((+)−MTPAより合53
りを50 #j (0,2mmol、2・シ)加えた・
液はただちに白濁した。このまま−晩攪拌した。
1mmol )を0.2−の塩化メチンに溶かし、ピリ
ジン(4A、モレキュラーシープにより乾燥)をマイク
ルシリンジを用いて25al (0,3mmol、3e
t ) MTPACI ((+)−MTPAより合53
りを50 #j (0,2mmol、2・シ)加えた・
液はただちに白濁した。このまま−晩攪拌した。
エーテルと飽和硫酸調水溶液を加え抽出した。
有機層を分離し、再度硫酸調水溶液を加えて抽出した。
有機層を分離し、N&fS04を加えて乾燥し、−過し
て濃縮した。シリカゲル(Merck7743) 5
gを用りて、ヘキサン−酢酸エチル(8:I)Kてカラ
ムクロマトグラフィーを行い、’M’1Rt−測定した
・ MTPAエステル体のスペクトルデータ゛−(8)体 ’HNMR(CDCj3)δ。
て濃縮した。シリカゲル(Merck7743) 5
gを用りて、ヘキサン−酢酸エチル(8:I)Kてカラ
ムクロマトグラフィーを行い、’M’1Rt−測定した
・ MTPAエステル体のスペクトルデータ゛−(8)体 ’HNMR(CDCj3)δ。
2.39(IH,dd、J=18.7,2.4Hz)、
2.94(IH,dd、J=18.7.1’i、2Hz
)、3.01(3H,t、J=1.3Hz)、5.68
(IH,m)、6.40(IH,dd、J=5.7Hz
)、7.45−7.6.5(6H,m) 0体 ’ HNMR(CDC1、)δ。
2.94(IH,dd、J=18.7.1’i、2Hz
)、3.01(3H,t、J=1.3Hz)、5.68
(IH,m)、6.40(IH,dd、J=5.7Hz
)、7.45−7.6.5(6H,m) 0体 ’ HNMR(CDC1、)δ。
2.29(IH,dd、J=18.7,2.4H1)
、2.87(IH,dd。
、2.87(IH,dd。
p18.7.6.2Hz)、3.01(3H,t、J=
1.3Hz)、5.68(IH,m) 、6.40(I
f(、dd、;5.7H1)、7.45−7.65(s
H,m)。
1.3Hz)、5.68(IH,m) 、6.40(I
f(、dd、;5.7H1)、7.45−7.65(s
H,m)。
錯体のm製法(A法とB法)Kよる効果を検討して表1
の結果を得た。
の結果を得た。
実施例5
スターリングバーを入れたアルゴンを減圧下加熱乾燥し
、アルゴン置換した。これに脱気したりgaホルム(3
ml>k入れ、トリメチルアルミニウムヘキサン溶液(
0,101R1,0,095+nnol )をシリンジ
にて加えた。スターリングしながらp −= ) aフ
ェノール(13,2mH10,095mmol )のフ
クロホルム溶液(4rd)をアルゴン圧にてステンレス
チューブを用いて加えた。液は直ちに*色の懸濁液とな
った。次いで(I!l)−ビナフト−ル(46,lff
1g、1.61mmol)のりOOホルム溶液(4−)
を同様にして加え室温にて2時間攪拌した。
、アルゴン置換した。これに脱気したりgaホルム(3
ml>k入れ、トリメチルアルミニウムヘキサン溶液(
0,101R1,0,095+nnol )をシリンジ
にて加えた。スターリングしながらp −= ) aフ
ェノール(13,2mH10,095mmol )のフ
クロホルム溶液(4rd)をアルゴン圧にてステンレス
チューブを用いて加えた。液は直ちに*色の懸濁液とな
った。次いで(I!l)−ビナフト−ル(46,lff
1g、1.61mmol)のりOOホルム溶液(4−)
を同様にして加え室温にて2時間攪拌した。
この液1c3.4−エポキシシクロペンタノン(91,
5Qr、0.93 mmo l )のりaoホルム溶液
を加えた0液はほとんど透明な溶液となる。このまま室
温にて55時間攪拌を続けた。反応液は黄かつ色の懸濁
液となった。
5Qr、0.93 mmo l )のりaoホルム溶液
を加えた0液はほとんど透明な溶液となる。このまま室
温にて55時間攪拌を続けた。反応液は黄かつ色の懸濁
液となった。
PH7,4のリン酸緩衝液数滴を加え超音波で浸透する
。これを定量用ろ紙(トヨ−ろ紙、5c)を用いて一過
した。さらに約20−の塩化メチレンを用いて洗い込ん
だ。F液と洗液を濃縮した。00m樹脂(富士デヴイソ
ン、マイク−ビーズ5D、100−200メツシユ)1
0gを用いて、ヘキサン−酢酸エチル8:1を展開溶媒
としてカラムクロマトグラフィーを行った。
。これを定量用ろ紙(トヨ−ろ紙、5c)を用いて一過
した。さらに約20−の塩化メチレンを用いて洗い込ん
だ。F液と洗液を濃縮した。00m樹脂(富士デヴイソ
ン、マイク−ビーズ5D、100−200メツシユ)1
0gを用いて、ヘキサン−酢酸エチル8:1を展開溶媒
としてカラムクロマトグラフィーを行った。
エポキシ体(収量23%)アルコール体(40%)をそ
れぞれ分取した。アルコール体の一部を■−α−メトキ
シーα−トリフルオロメチル−フェニル酢酸ククライド
(2当景)ピリジン(1,5当量)を用いてエステル化
した。反応液にエーテルと飽和硫酸調水溶液を加え抽出
を行った。有機層を濃縮し、シリカゲル2gを用いて、
ヘキサン−酢酸エチル8:1の展開溶媒でカラムクロマ
トグラフィーを行った。MTPAエステル体を分取し、
濃縮し、’HNMRを測定またところ70%eeで、(
s)一体の4−、ヒドロキシ−2−シククベンテノンが
得られたことがわかった0 実施例6〜11 光学活性l、1′−ビー2−ナフトール/ト1ノアルキ
ルアルミニウムの比についテ検討しテ表2に示す結果を
得た。ここで単座配位子としては4−ニドaフェノ−l
しを用いた。
れぞれ分取した。アルコール体の一部を■−α−メトキ
シーα−トリフルオロメチル−フェニル酢酸ククライド
(2当景)ピリジン(1,5当量)を用いてエステル化
した。反応液にエーテルと飽和硫酸調水溶液を加え抽出
を行った。有機層を濃縮し、シリカゲル2gを用いて、
ヘキサン−酢酸エチル8:1の展開溶媒でカラムクロマ
トグラフィーを行った。MTPAエステル体を分取し、
濃縮し、’HNMRを測定またところ70%eeで、(
s)一体の4−、ヒドロキシ−2−シククベンテノンが
得られたことがわかった0 実施例6〜11 光学活性l、1′−ビー2−ナフトール/ト1ノアルキ
ルアルミニウムの比についテ検討しテ表2に示す結果を
得た。ここで単座配位子としては4−ニドaフェノ−l
しを用いた。
単座配位子として2,6−シメチル−4−二トロフェノ
ール、2,6−ジーt−ブチル−4−二トロフェノール
を用いた結果を表3に示した。
ール、2,6−ジーt−ブチル−4−二トロフェノール
を用いた結果を表3に示した。
実施例12〜25
単座配位子の種類の効果について検討して表4.5.6
に示した。
に示した。
実施例26〜33
単座配位子として2.6−ジーt−ブチル−4−メチル
フェノール、4−ニトロフェノールを用いた場合の媒体
の種類を検討し、それぞれ表7.8に示した結果を得た
。
フェノール、4−ニトロフェノールを用いた場合の媒体
の種類を検討し、それぞれ表7.8に示した結果を得た
。
実施例34−36
単座配位子として4−ニトロフェノールを用いた時の錯
体に対する媒体の量について検討して表9に示す結果を
得た。
体に対する媒体の量について検討して表9に示す結果を
得た。
実施例37へ43
単座配位子4−ニド費フェノ−Iしを用いて実施した錯
体v/4製のエージング時間lと2と用いられる量につ
いて検討した結果下に示すような表10.11の結果を
得た。
体v/4製のエージング時間lと2と用いられる量につ
いて検討した結果下に示すような表10.11の結果を
得た。
実施例44
マグネシウム錯体を用いた異性化反応
域圧下加熱乾燥した反応管をアルゴン置換し凍結脱気し
た塩化メチレン(4−)を加えEt、Mg (0,62
5M、0.08m、0.050 mmol )を加え(
8)−ビナフトール(14,2ff1g、 0.050
τ画o1)の塩化メチレン溶液(4m)を加えた。3.
4−エポキシシクロペンタノン(48,3■、0.50
mmo l )の塩化メチレン溶液を加え0°にて7
2時間攪拌したO 後処理は実施例IK従って行い、ヒドロ中ジェノン(2
4,5■、0.25 mmo 1 )収IK51%を得
た。
た塩化メチレン(4−)を加えEt、Mg (0,62
5M、0.08m、0.050 mmol )を加え(
8)−ビナフトール(14,2ff1g、 0.050
τ画o1)の塩化メチレン溶液(4m)を加えた。3.
4−エポキシシクロペンタノン(48,3■、0.50
mmo l )の塩化メチレン溶液を加え0°にて7
2時間攪拌したO 後処理は実施例IK従って行い、ヒドロ中ジェノン(2
4,5■、0.25 mmo 1 )収IK51%を得
た。
光学純度は36ページに記した方法でMTPAエステル
化し’HNMRを測定し、10%e@と決定した0表1
2に結果をまとめた。
化し’HNMRを測定し、10%e@と決定した0表1
2に結果をまとめた。
実施例45 、46
減圧上加熱乾燥したアンプルに乾燥脱気T、HF(2+
d)をとりρ)−ビナフトール(15,3■、0.05
3 mmol )を加えアルゴン雰囲気下で一78℃に
冷却し、n−BuLi (1,6M、 0.035 m
、0.056mmo 1 )を加え室温に昇温した。再
度−78℃まで冷却し、CH,MgBr (3,36M
、 0.015 m、0.050mmo 1 )を加え
室温にまで昇温した。1−のTHFに3,4−エポキシ
シクロペンタノン(53,0■、0.54 mmo l
) t−とかして加え0°で1時間攪拌した。
d)をとりρ)−ビナフトール(15,3■、0.05
3 mmol )を加えアルゴン雰囲気下で一78℃に
冷却し、n−BuLi (1,6M、 0.035 m
、0.056mmo 1 )を加え室温に昇温した。再
度−78℃まで冷却し、CH,MgBr (3,36M
、 0.015 m、0.050mmo 1 )を加え
室温にまで昇温した。1−のTHFに3,4−エポキシ
シクロペンタノン(53,0■、0.54 mmo l
) t−とかして加え0°で1時間攪拌した。
反応の後処理、精製、光学収率の決定は前ページと同様
にして行った。表12に結果管まとめたO 実施例47 Bと同様の操作を溶媒tTHFのかわり(ベンゼンを用
いて行った。表12に結果をまとめたO 実施例48.49 亜鉛錯体を用りた異性化反応 減圧上加熱乾燥したアンプルをアルゴン置換 ′し
、 (g)−ビナ7トーlしく 28.0■−,0,0
98mmo 1 )のトルエン溶液を加え、ジエチル亜
鉛(1,96M、0.05m、0.098 mmol
)を加え室温にて攪拌した。3.4−エポキシシクロ
ペンタノン(97,5mg、0.99 mmol )を
加え0°で攪拌した。
にして行った。表12に結果管まとめたO 実施例47 Bと同様の操作を溶媒tTHFのかわり(ベンゼンを用
いて行った。表12に結果をまとめたO 実施例48.49 亜鉛錯体を用りた異性化反応 減圧上加熱乾燥したアンプルをアルゴン置換 ′し
、 (g)−ビナ7トーlしく 28.0■−,0,0
98mmo 1 )のトルエン溶液を加え、ジエチル亜
鉛(1,96M、0.05m、0.098 mmol
)を加え室温にて攪拌した。3.4−エポキシシクロ
ペンタノン(97,5mg、0.99 mmol )を
加え0°で攪拌した。
反応の後処理は実施例の方法に従って行った。
表12に結果をまとめた。
マグネシウム、亜鉛系の配位子を用いた光学活性l、t
’−ヒ2 + y ト−ル(BN(OR)t) O錯
体を用いて実施した。結果を表12に示す結果を得た。
’−ヒ2 + y ト−ル(BN(OR)t) O錯
体を用いて実施した。結果を表12に示す結果を得た。
実施例50へ55
再結晶による精製
70%eeKil製したジメチル−1−ブチルシリル基
で保護した。二ノン(772■)を40−のペンタンに
溶かしたアルゴン雰囲気下で一45℃に冷却した。
で保護した。二ノン(772■)を40−のペンタンに
溶かしたアルゴン雰囲気下で一45℃に冷却した。
ジメチル−t−ブチルシリル基で保護した光学活性二ノ
ンを接徨し、再結晶を行った。結晶が十分生成した後ス
テンレスチューブを用いてアルゴン圧で母液を除いた。
ンを接徨し、再結晶を行った。結晶が十分生成した後ス
テンレスチューブを用いてアルゴン圧で母液を除いた。
−45℃に冷却したペンタン(3m)で結晶を洗い再度
ステンレスデユープを用いて洗液を除いた。結晶は一昨
真空ポンプで吸引すること罠より乾燥した。収量は16
%であった。これから9.21■を秤りと92−のメタ
ノールに希釈し、施光度の測定を行った。〔α)”p
+ 61.9°(二〇、4605、メタノール)光学活
性シリル保護エノンの施光度〔α〕D+67.4°(c
O,4、メタノール)から計算して得られた結晶は9
2%eeであった。(冥施例54)他の条件で検討した
結果を表13にまとめて示した0
ステンレスデユープを用いて洗液を除いた。結晶は一昨
真空ポンプで吸引すること罠より乾燥した。収量は16
%であった。これから9.21■を秤りと92−のメタ
ノールに希釈し、施光度の測定を行った。〔α)”p
+ 61.9°(二〇、4605、メタノール)光学活
性シリル保護エノンの施光度〔α〕D+67.4°(c
O,4、メタノール)から計算して得られた結晶は9
2%eeであった。(冥施例54)他の条件で検討した
結果を表13にまとめて示した0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・( I
) で表わされる3,4−エポキシシクロペンタノンを光学
活性1,1′−ビ−2−ナフトールの錯体と接触させ、
次いで必要に応じ水酸基を保護することを特徴とする下
記式〔II〕▲数式、化学式、表等があります▼・・・・
・・(II) 式中、・印は光学活性が誘起された不斉炭素原子を表わ
し、Bは水素原子又は保護基を表わす。 で表わされる光学活性4−ヒドロキシ−2−シクロペン
テノン類の製法。 2、錯体が下記式〔III〕 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・(III
) (R^1は炭素数1〜4のアルキル基を表わす)で表わ
される配位子であるトリアルキルアルミニウムとアルコ
ール類、フェノール類またはスルホン酸類の補助配伝子
と光学活性1,1′−ビ−2−ナフトールとの組み合せ
である特許請求の範囲第1項記載の光学活性4−ヒドロ
キシ−2−シクロペンテノン類の製法。 3、錯体が下記式〔IV〕 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・(IV) (R^2は炭素数1〜4のアルキル基を表わしR^2は
R^3に同じか、またはハロゲン原子を表わし、Met
alはマグネシウム原子または亜鉛原子を表わす。) で表わされる配位子である有機金属化合物と光学活性1
,1′−ビ−2−ナフトールとの組み合せである特許請
求の範囲第1項記載の光学活性4−ヒドロキシ−2−シ
クロペンテノン類の製法。 4、トリアルキルアルミニウムがトリメチルアルミニウ
ムである特許請求の範囲第2項記載の光学活性4−ヒド
ロキシ−2−シクロペンテノン類の製法。 5、補助配位子のフェノール類がニトロフェノール類で
ある特許請求の範囲第2項記載の光学活性4−ヒドロキ
シ−2−シクロペンテノン類の製法。 6、補助配位子のスルホン酸類がベンゼンスルホン酸類
である特許請求の範囲第2項記載の光学活性4−ヒドロ
キシ−2−シクロペンテノン類の製法。 7、式(II)においてRがt−ブチルジメチルシリル基
であり、光学活性が誘起された生成物をさらに再結晶に
より光学純度を高めた光学活性4−ヒドロキシ−2−シ
クロペンテノン類の製法。 8、式(IV)においてR^2がメチル基又はエチル基で
ある特許請求の範囲第3項記載の光学活性4−ヒドロキ
シ−2−シクロペンテノン類の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59245883A JPH062707B2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 光学活性4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59245883A JPH062707B2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 光学活性4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61126048A true JPS61126048A (ja) | 1986-06-13 |
| JPH062707B2 JPH062707B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=17140220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59245883A Expired - Fee Related JPH062707B2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 光学活性4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062707B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63292A (ja) * | 1986-06-18 | 1988-01-05 | Sumitomo Chem Co Ltd | 光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノンの製造法 |
| JPS63293A (ja) * | 1986-06-18 | 1988-01-05 | Sumitomo Chem Co Ltd | 光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノンの製造方法 |
| US4856473A (en) * | 1987-08-25 | 1989-08-15 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Internal combustion engine with multiple intake valves and EGR arrangement |
| JPH03255046A (ja) * | 1990-03-01 | 1991-11-13 | Teijin Ltd | 高光学活性4―ヒドロキシ―2―シクロペンテノン類の製造法 |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP59245883A patent/JPH062707B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63292A (ja) * | 1986-06-18 | 1988-01-05 | Sumitomo Chem Co Ltd | 光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノンの製造法 |
| JPS63293A (ja) * | 1986-06-18 | 1988-01-05 | Sumitomo Chem Co Ltd | 光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノンの製造方法 |
| US4856473A (en) * | 1987-08-25 | 1989-08-15 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Internal combustion engine with multiple intake valves and EGR arrangement |
| JPH03255046A (ja) * | 1990-03-01 | 1991-11-13 | Teijin Ltd | 高光学活性4―ヒドロキシ―2―シクロペンテノン類の製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH062707B2 (ja) | 1994-01-12 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |