JPH0665929B2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH0665929B2 JPH0665929B2 JP59191529A JP19152984A JPH0665929B2 JP H0665929 B2 JPH0665929 B2 JP H0665929B2 JP 59191529 A JP59191529 A JP 59191529A JP 19152984 A JP19152984 A JP 19152984A JP H0665929 B2 JPH0665929 B2 JP H0665929B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking claw
- cabinet
- air conditioner
- hole
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/32—Supports for air-conditioning, air-humidification or ventilation units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は空気調和機に係り、特に壁に据え付けに好適な
据付構造を備えた空気調和機に関する。
据付構造を備えた空気調和機に関する。
空気調和機を据付ける構造として、例えば実公昭56−13
547号に示されるように、据付板の支持縁部に空気調和
機本体の懸架部を懸架支持し、下部突縁部を据付板の下
部突縁部に当接させてねじ等で締付固着する構造があ
る。
547号に示されるように、据付板の支持縁部に空気調和
機本体の懸架部を懸架支持し、下部突縁部を据付板の下
部突縁部に当接させてねじ等で締付固着する構造があ
る。
この構造は、下側にねじを使用しているので、鴨居や長
押との間に空間を設けた据え付けをする必要があった。
押との間に空間を設けた据え付けをする必要があった。
本発明の目的は下側に鴨居や長押またはカーテンレール
やカーテンボックス等のある場所でも、据え付け作業容
易で確実な空気調和機を提供することにある。
やカーテンボックス等のある場所でも、据え付け作業容
易で確実な空気調和機を提供することにある。
上記目的は、上縁部若しくは上縁部近傍に突部を有し、
下縁部にL字状部およびこのL字状部下辺に設けた穴と
を有する据付板に、キャビネット背面上部に設けられた
係合部を上記突部に上方から係合し、キャビネット背面
下部に設けられた係止爪を上記穴に係止して据え付ける
空気調和機において、上記係止爪が上記据付板の穴に穴
の下方から合致するように設けられ、この係止爪の近傍
に上記キャビネット下縁の板部との間に上記L字状部下
辺を挾むように形成したストッパーと、上記係止爪及び
ストッパーの前部位置のキャビネットに開口された窓部
と、この窓部の周縁部に上記係止爪に対応する位置に設
けたマークとを有することにより達成できるものであ
る。
下縁部にL字状部およびこのL字状部下辺に設けた穴と
を有する据付板に、キャビネット背面上部に設けられた
係合部を上記突部に上方から係合し、キャビネット背面
下部に設けられた係止爪を上記穴に係止して据え付ける
空気調和機において、上記係止爪が上記据付板の穴に穴
の下方から合致するように設けられ、この係止爪の近傍
に上記キャビネット下縁の板部との間に上記L字状部下
辺を挾むように形成したストッパーと、上記係止爪及び
ストッパーの前部位置のキャビネットに開口された窓部
と、この窓部の周縁部に上記係止爪に対応する位置に設
けたマークとを有することにより達成できるものであ
る。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第5図により説明す
る。
る。
1はキャビネットで内部に熱交換器、送風機および電気
品等が収納し、2の化粧カバーで前面を覆っている。
品等が収納し、2の化粧カバーで前面を覆っている。
キャビネット1の前面には、上部に据付板に係合する係
合部1a、下部には板部1bを一体に形成している。また、
下部の板部1bには据付板に係止する係止爪1cを上向に、
この係止爪1cの近傍に板部1bとでコ字状を形成するスト
ッパー1dを設け該ストッパー1dの先端は上側に傾斜する
傾斜部1eを成している。さらに前記係止爪1cおよびスト
ッパー1dの前部には窓部1fを開口形成し、係止爪1cに対
応する位置にマーク1gを設けてある。
合部1a、下部には板部1bを一体に形成している。また、
下部の板部1bには据付板に係止する係止爪1cを上向に、
この係止爪1cの近傍に板部1bとでコ字状を形成するスト
ッパー1dを設け該ストッパー1dの先端は上側に傾斜する
傾斜部1eを成している。さらに前記係止爪1cおよびスト
ッパー1dの前部には窓部1fを開口形成し、係止爪1cに対
応する位置にマーク1gを設けてある。
3は据付板で上縁部にキャビネット1に設けられた係合
部1aと係合し合致する突部3a、また下縁部をL字状に形
成した下辺3b部を一体形に成している。また該下辺3b部
には前記キャビネット1に形成された係止爪1c部が合致
する穴3cが設けられている。
部1aと係合し合致する突部3a、また下縁部をL字状に形
成した下辺3b部を一体形に成している。また該下辺3b部
には前記キャビネット1に形成された係止爪1c部が合致
する穴3cが設けられている。
4は壁で前記据付板3を木ねじや釘等で固定する。また
5は壁4に埋設されている鴨居、6は鴨居5に取付けら
れた長押である。
5は壁4に埋設されている鴨居、6は鴨居5に取付けら
れた長押である。
7はドライバーで空気調和機を取り外す際、キャビネッ
ト1の窓1fより係止爪1cの近くまで押入して第5図に示
すように係止爪1cを据付板1の穴3cより外すのに使用す
るものであり、ドライバーに代る他の道具でもよい。ま
たドライバー7はキャビネット1の窓1fの上部に設けら
れたマーク1gに合せて挿入すれば係止爪1c部に合うよう
になっているので容易に取外しができる。
ト1の窓1fより係止爪1cの近くまで押入して第5図に示
すように係止爪1cを据付板1の穴3cより外すのに使用す
るものであり、ドライバーに代る他の道具でもよい。ま
たドライバー7はキャビネット1の窓1fの上部に設けら
れたマーク1gに合せて挿入すれば係止爪1c部に合うよう
になっているので容易に取外しができる。
以上のような構成であり空気調和機を据え付ける際を第
1図により説明すると、まず据付板3を壁4に木ねじ等
に取付け固定する。次にこの据付板3の突部3aにキャビ
ネット1の背面上部に設けた係合部1aを上方から被せる
ように係合させる。その後据付板3下縁部の下辺3b部の
穴3c部に合致させるようにキャビネット1の下縁部を前
方から押しつけるとキャビネット1の下縁の板部1bに設
けられた係止爪1cの先端の傾斜に沿って板部1bが下側に
曲りながら係止爪1cが合致する。この際据付板3の下辺
3bはキャビネット1の板部1bとストッパー1dの間に挾ま
れるので、上方向及び下方向のいずれの方向から外力が
加わっても据付板から空気調和機が外れる恐れのないよ
うに確実に据え付けが完了できる。またストッパー1dの
先端は上側に傾斜部1eを形成しているのでストッパー1d
が据付板3の下辺3b先端に突き当って係止しにくくなる
こともなく容易に据え付けができる。
1図により説明すると、まず据付板3を壁4に木ねじ等
に取付け固定する。次にこの据付板3の突部3aにキャビ
ネット1の背面上部に設けた係合部1aを上方から被せる
ように係合させる。その後据付板3下縁部の下辺3b部の
穴3c部に合致させるようにキャビネット1の下縁部を前
方から押しつけるとキャビネット1の下縁の板部1bに設
けられた係止爪1cの先端の傾斜に沿って板部1bが下側に
曲りながら係止爪1cが合致する。この際据付板3の下辺
3bはキャビネット1の板部1bとストッパー1dの間に挾ま
れるので、上方向及び下方向のいずれの方向から外力が
加わっても据付板から空気調和機が外れる恐れのないよ
うに確実に据え付けが完了できる。またストッパー1dの
先端は上側に傾斜部1eを形成しているのでストッパー1d
が据付板3の下辺3b先端に突き当って係止しにくくなる
こともなく容易に据え付けができる。
また据付板3がキャビネット1の下端内側までの寸法で
あるため、例えば鴨居や長押あるいはカーテンレールや
カーテンボックスのある所でも、据付板3の下端との間
にキャビネット1の板部1bの挿入できる隙間を設けるだ
けで良いので据付板3の位置出しが容易で、空気調和機
据え付け後の下面の仕上りも、ねじ等が見えない美しい
ものとなる。さらにねじ等使用していないのでねじ締め
時穴が合わせ難いとか、天井に近く手のとどき難い等の
問題もなう据え付け作業が容易になるのも良い点であ
る。
あるため、例えば鴨居や長押あるいはカーテンレールや
カーテンボックスのある所でも、据付板3の下端との間
にキャビネット1の板部1bの挿入できる隙間を設けるだ
けで良いので据付板3の位置出しが容易で、空気調和機
据え付け後の下面の仕上りも、ねじ等が見えない美しい
ものとなる。さらにねじ等使用していないのでねじ締め
時穴が合わせ難いとか、天井に近く手のとどき難い等の
問題もなう据え付け作業が容易になるのも良い点であ
る。
据付板3の突部3aにキャビネット1の係合部1aを上方か
ら被せるように係合させ、据付板3の下辺3bの穴3c部に
キャビネット1の下縁の板部1bに設けた係止爪1cを係止
させることにより容易に据付できるばかりか、据付板3
の下辺3bがキャビネット1の板部1bとストッパー1dの間
に挾まれるので、上下方向に外力が加わっても据付板か
ら空気調和機が外れる恐れのないように確実に据え付け
できる。また、ストッパー1dの先端は上側に傾斜部1eを
形成しているのでストッパー1dが据付板3の下辺3bに突
き当たることもなくスムース且つ容易に据え付けでき
る。しかも、キャビネット1の窓1fの上部に設けられた
マーク1gに合せてドライバー7を挿入すれば係止爪1c部
に合ようになっているので容易に取外しができる。
ら被せるように係合させ、据付板3の下辺3bの穴3c部に
キャビネット1の下縁の板部1bに設けた係止爪1cを係止
させることにより容易に据付できるばかりか、据付板3
の下辺3bがキャビネット1の板部1bとストッパー1dの間
に挾まれるので、上下方向に外力が加わっても据付板か
ら空気調和機が外れる恐れのないように確実に据え付け
できる。また、ストッパー1dの先端は上側に傾斜部1eを
形成しているのでストッパー1dが据付板3の下辺3bに突
き当たることもなくスムース且つ容易に据え付けでき
る。しかも、キャビネット1の窓1fの上部に設けられた
マーク1gに合せてドライバー7を挿入すれば係止爪1c部
に合ようになっているので容易に取外しができる。
第1は本発明の空気調和機の据え付け途中の状態を示す
側面図、第2図は第1図の部分拡大の断面図、第3図は
据え付け後の部分断面図、第4図は据え付けを外す作業
の正面図、第5図は第4図に示す作業の後の作業を示す
部分断面図である。 1……キャビネット、1a……係合部、1b……係止爪、1d
……ストッパー、3……据付板、3a……突部、3b……下
辺、3c……穴。
側面図、第2図は第1図の部分拡大の断面図、第3図は
据え付け後の部分断面図、第4図は据え付けを外す作業
の正面図、第5図は第4図に示す作業の後の作業を示す
部分断面図である。 1……キャビネット、1a……係合部、1b……係止爪、1d
……ストッパー、3……据付板、3a……突部、3b……下
辺、3c……穴。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森崎 健一 栃木県下都賀郡大平町大字富田800 株式 会社日立製作所栃木工場内 (56)参考文献 実開 昭55−57612(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】上縁部若しくは上縁部近傍に突部を有し、
下縁部にL字状部およびこのL字状部下辺に設けた穴と
を有する据付板に、キャビネット背面上部に設けられた
係合部を上記突部に上方から係合し、キャビネット背面
下部に設けられた係止爪を上記穴に係止して据え付ける
空気調和機において、 上記係止爪が上記据付板の穴に穴の下方から合致するよ
うに設けられ、 この係止爪の近傍に上記キャビネット下縁の板部との間
に上記L字状部下辺を挾むように形成したストッパー
と、 上記係止爪及びストッパーの前部位置のキャビネットに
開口された窓部と、 この窓部の周縁部に上記係止爪に対応する位置に設けた
マークとを有することを特徴とする空気調和機。 - 【請求項2】キャビネットの係止爪およびストッパーの
前部に窓部を設けてなる特許請求の範囲2記載の空気調
和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59191529A JPH0665929B2 (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59191529A JPH0665929B2 (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6170328A JPS6170328A (ja) | 1986-04-11 |
| JPH0665929B2 true JPH0665929B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=16276181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59191529A Expired - Lifetime JPH0665929B2 (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0665929B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1150075B1 (en) * | 2000-04-24 | 2004-12-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Air conditioner-mounting unit |
| ITTV20000117A1 (it) * | 2000-09-28 | 2002-03-28 | Tecnosystemi Srl | Dispositivo di supporto particolarmente per motocondensanti di climatizzatori |
| JP4946472B2 (ja) * | 2007-02-02 | 2012-06-06 | パナソニック株式会社 | 分離形空気調和機の据付装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5557612U (ja) * | 1978-10-16 | 1980-04-18 |
-
1984
- 1984-09-14 JP JP59191529A patent/JPH0665929B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6170328A (ja) | 1986-04-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |