JPH0666115A - 油圧機械式の制御装置 - Google Patents

油圧機械式の制御装置

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JPH0666115A
JPH0666115A JP6508093A JP6508093A JPH0666115A JP H0666115 A JPH0666115 A JP H0666115A JP 6508093 A JP6508093 A JP 6508093A JP 6508093 A JP6508093 A JP 6508093A JP H0666115 A JPH0666115 A JP H0666115A
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JP
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connecting member
control device
pump
pressure
camshaft
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JP6508093A
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Steffen Kaehler
ケーラー シュテフェン
Klaus Kramer
クラーマー クラウス
Helmut Rembold
レムボルト ヘルムート
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Robert Bosch GmbH
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Robert Bosch GmbH
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Publication date
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    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01LCYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
    • F01L1/00Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
    • F01L1/34Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift
    • F01L1/344Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift changing the angular relationship between crankshaft and camshaft, e.g. using helicoidal gear
    • F01L1/34403Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift changing the angular relationship between crankshaft and camshaft, e.g. using helicoidal gear using helically teethed sleeve or gear moving axially between crankshaft and camshaft
    • F01L1/34406Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift changing the angular relationship between crankshaft and camshaft, e.g. using helicoidal gear using helically teethed sleeve or gear moving axially between crankshaft and camshaft the helically teethed sleeve being located in the camshaft driving pulley
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K7/00Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
    • H02K7/08Structural association with bearings
    • H02K7/085Structural association with bearings radially supporting the rotary shaft at only one end of the rotor
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K7/00Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 カム軸を駆動する、クランクシヤフトによっ
て駆動されるスプロケットに対して、該カム軸を相対的
に回動させるための油圧機械式の制御装置において、構
造を極めて単純にし、内燃機関に簡単に取り付けられる
ようにする。 【構成】 カム軸10がねじ12によって結合されてる
中心体11とスプロケット13の突出部16との間の中
間環状室15に、リングとして形成された部分的に中空
円筒状の連結部材14がスライド可能に配置される。こ
の連結部材は中心体に設けられた、カム軸と同軸的の円
筒状切欠き27に配置された内接歯車ポンプ28の吐出
するエンジンオイルによって、圧縮ばね26に抗して移
動させられる。この際、連結部材のはす歯18と20が
突出部の内面のはす歯19と、中心体の外側のはす歯2
1と夫々噛み合っているので、スプロケットとカム軸と
の相対的回動が生ぜしめられる。内接歯車ポンプは電動
式のリラクタンスモータ36により駆動される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関のカム軸を該
カム軸の駆動車に対して相対的に回動させるための油圧
機械式の制御装置であって、圧力負荷された中空円筒状
の連結部材が設けられており、該連結部材が前記駆動車
と中心体との間で案内されていて、前記連結部材の外周
面が、はす歯を有しており、該はす歯が前記駆動車の内
周面に設けられた、対応するはす歯と噛み合っており、
前記連結部材の内側に、はす歯が配置されており、該は
す歯が前記中心体の外周面に設けられた、対応するはす
歯と噛み合っており、前記連結部材の移動によって駆動
車とカム軸との相対的な回動が生ぜしめられるようにな
っており、前記中心体にポンプが配置されており、該ポ
ンプが前記連結部材の移動のために必要な圧力媒体を吐
出するようになっている形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】このような形式の公知の制御装置では、
特にポンプが外部に配置されており、さらに電磁弁が必
要である。これによりこの装置は、特に導管接続が必要
となる点から見ても構造的に比較的複雑となり、コスト
が多くかかってしまう(ドイツ連邦共和国特許公開第3
247116号明細書)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は冒頭で
述べた形式の制御装置を改良して、極めて単純な構造を
有し、内燃機関に簡単に取り付けられるような制御装置
を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、ポンプがリラクタンスモータによ
って駆動されているようにした。
【0005】
【発明の効果】本発明によれば、制御装置は極めてコン
パクトで簡単に構成され、ひいては問題なく内燃機関も
しくは内燃機関のエンジン室内に取り付けることができ
る。本発明の別の利点は請求項2以下に記載の手段から
得られる。
【0006】
【実施例】以下に、本発明の2つの実施例を図面につき
詳しく説明する。
【0007】図1に示した実施例では符号10で内燃機
関のカム軸が示されている。このカム軸はねじ12によ
って中心体11に固く結合されており、さらにこの中心
体はスプロケット13に結合されている。このスプロケ
ットは内燃機関のクランクシャフトによって駆動され
る。このことから、これらの部分が回転し、同じく連結
部材14、つまり、部分的に中空円筒状のリングとして
形成され、中心体11と、スプロケットの突出部16と
の間の中間室15にスライド可能に配置された連結部材
14も回転することがわかる。カム軸とは反対側の前記
連結部材の端部は外側のはす歯18を有しており、この
はす歯18は突出部の内面に同様に設けられたはす歯1
9と噛み合っている。連結部材は内側にも、はす歯20
を有しており、このはす歯20は中心体11に設けられ
た外側のはす歯21と噛み合っている。カム軸とは反対
側の前記連結部材の端部には、圧力室22が形成されて
いて、この圧力室は環状のカバー23によって閉鎖され
ており、このカバーは中心体の自由端部に螺合されてい
る。連結部材14の軸方向の移動によって、前記はす歯
により、スプロケット13とカム軸10との相対回動が
生ぜしめられる。
【0008】この連結部材は中空円筒状の環状室25を
有しており、この環状室には圧縮ばね26が配置されて
いる。この圧縮ばねは一方では環状室25の底部に支持
されており、他方では中心体11のフランジ状の拡張部
11Aに支持されている。
【0009】中心体はカム軸10とは反対側に、このカ
ム軸に対して同軸的に延びる円筒状の切欠き27を有し
ており、この切欠きには内接歯車ポンプ28、特にG型
ロータポンプが配置されている。特に図2により明らか
なように、この内接歯車ポンプはインナロータ30、な
らびに中心体11内に偏心的に位置するアウタロータ3
1を備えている。インナロータは、軸33に形成された
短軸32に相対回動不能に装着されている。さらにこの
軸は、切欠き27に配置された軸受けブシュ34に支承
されている。アウタロータ31は、やはり切欠き27に
配置されたスペーサスリーブ35内で回転し、この場
合、このスペーサスリーブの幅は両歯車の幅よりも若干
大きい。軸33と内接歯車ポンプ28とは電動式のリラ
クタンスモータ36によって駆動される。このリラクタ
ンスモータは薄板ケーシング37内(一部のみ図示し
た)に配置されており、この薄板ケーシングは内部に制
御装置を収容している。このリラクタンスモータは公知
の形式でステータ38とロータ39とを有している。図
3はリラクタンスモータの断面図であり、このリラクタ
ンスモータには、ステータ38とロータ39との他に巻
線40と磁極セグメント41とが設けられているのがわ
かる。
【0010】圧力媒体供給のためには、特にリザーバ4
4が役立ち、このリザーバは2つの部分から成る前記カ
ム軸用の軸受け45の上側の軸受けシェル43内に形成
されている。なお、カム軸用の軸受けは上半部しか図示
していない。リザーバからは、絞り孔46がカム軸10
に設けられた環状溝47に通じていて、その場所から横
方向孔48が、カム軸内に設けられた長手方向通路49
に通じている。この長手方向通路にはエンジンオイルが
供給される。この長手方向通路49は中心体11にまで
突入しており、この場所から横方向孔50が、中心体1
1とスプロケット13との間に設けられた環状室25に
延びている。リザーバ44からはさらに傾斜孔52が、
カム軸と、上側の前記カム軸用の軸受けとの間の環状溝
53に通じている。この環状溝53からは、屈曲した通
路54(一部のみ図示した)が内接歯車ポンプ28の吸
込口55に通じている(図2参照)。内接歯車ポンプの
吐出口26からは屈曲した通路57が、環状室15に設
けられた環状溝58に通じている。さらにこの環状溝5
8ははす歯を介して圧力室22に接続されている。連結
部材14の前の部分はパッキン60によって、スプロケ
ットの突出部16と、中心体とに対してシールされてい
るので、加圧媒体はばね室に進入できない。
【0011】軸受けブシュ34はスナップリング61お
よび皿ばね62によってスペーサスリーブ35に押圧さ
れており、内接歯車ポンプの自由端を覆っている。
【0012】内接歯車ポンプ28が圧力を形成しない
と、圧縮ばね26は連結部材14を左に向かってカバー
23に当接するまで移動させる。さらに、はす歯によっ
てスプロケット13は、カム軸10に対して所定の角度
位置を取る(インテイクバルブの遅めの閉鎖)。圧力室
22からの圧力媒体の流出は、歯車ポンプに設けられた
漏れギャップを介して行なわれるか、もしくはリラクタ
ンスモータ36の回転方向の逆転によって行なわれる。
【0013】角度位置を変える場合には、内接歯車ポン
プは、リラクタンスモータ36の回転数に関連した適宜
の圧力を形成しなければならない。内接歯車ポンプによ
って、回転数>3000rpmで初めて比較的大きな圧
力を形成することができる。すでに述べたように、吸込
用の長手方向通路49と横方向孔50とはリザーバ44
に通じており、このリザーバには、絞り孔46によりエ
ンジンオイル循環路から通路48を経てエンジンオイル
が供給される。圧力が上昇すると、通路57を介して、
供給された圧力媒体は環状溝58内に押し退けられ、は
す歯18〜21を介して圧力室22内に達する。連結部
材14は圧縮ばね26の力に抗してカム軸に向かって移
動する。はす歯によって、カム軸10とスプロケット1
3との相対角度はエンジンのインテイクバルブの早めの
閉鎖の方向に変化する。たとえば電子制御装置を介して
調整される前記リラクタンスモータ36の適宜の回転数
により、これら両部分、つまり、カム軸とスプロケット
との相対的な任意の角度位置を所定の範囲内で調節する
ことができる。
【0014】リラクタンツモータ36は高動的な運転に
極めてよく適する。カム軸回転数が高まるにつれて、リ
ラクタンス電動モータの回転数は減じられ、これにより
電力消費量もやはり減少する。連結部材の所望の移動速
度もしくは位置がそのつど得られるようにモータ回転数
は制御されている。これにより、内接歯車ポンプのオイ
ル装入量の変動範囲が、カム軸の回転数とは無関係にほ
ぼ等しくなることが確実となる。ポンプの特性曲線は図
4の線図に示されている。この線図に示した横座標軸に
はリラクタンスモータ回転数が、縦座標軸にはポンプの
容積効率がそれぞれ取られている。ここでは、2つの圧
力曲線P1,P2、つまりこの場合P2>P1である2
つの圧力曲線が回転数に関連して示されている。
【0015】図5に示した実施例は上記実施例とは著し
く異なる。この実施例では、ピストン66とピストンロ
ッド67とを備えた調節シリンダ65が設けられてお
り、これらのピストンとピストンロッドとは図1に示し
た連結部材14に相当し、調節シリンダはスプロケット
とカム軸との位置調整を行なう。ピストンは2つの圧力
室68,69を仕切っており、シリンダ65の制御のた
めには、弁ニードル71を備えた制御弁70が役立つ。
この弁ニードルは第1の弁座72と、反対側の第2の弁
座73と協働する。第1の弁座72は室74内に位置し
ており、第2の弁座73は、反対側の室75内に位置し
ている。これらの両室は弁ニードル71によって互いに
仕切られている。室74からは、導管76が圧力室68
に通じており、室75からは導管77が圧力室69に通
じている。弁ニードルはその長手軸線方向で延びる中央
の盲孔79を有しており、この盲孔からは、その両端部
の近くで2つの横方向孔80,81が外部に向かって延
びていて、それぞれ室74もしくは室75に開口してい
る。盲孔79は球体82によって密に閉鎖されている。
室75には導管83が接続されており、この導管はポン
プ84に通じている。このポンプはやはり電動モータ8
5によって駆動される。ポンプ84はエンジンオイル源
に接続されている。
【0016】弁ニードル71は、まだ圧力が生じていな
い場合には、圧縮ばね86によって弁座73に押圧され
ている。室75内でポンプ84によって形成された調節
可能な圧力に応じて、弁座73が閉鎖された状態でピス
トン66は左に向かって移動する。このことは遅めの弁
閉鎖時期を意味する。そのさい圧力室68から流出した
媒体は、開いた弁座72と、戻し路87とを介して無圧
でタンクに流れる。弁座73における開放圧を超えた圧
力が生じると、弁ニードル78は圧縮ばね86のばね力
に抗して左に向かって移動し、弁座72をシールする。
この時弁座73で比較的大きな面積に圧力が負荷され、
それと同時に弁座72で環状面だけが有効であることに
より、確実な切換が達成できる。弁ニードルに設けられ
た孔は、両室74,75に左右で常に等しい圧力が生じ
るように設定されているので、弁ニードルのガイドギャ
ップにダストが押し込まれることはない。このように両
圧力室68,69が等しい圧力レベルに直接接続される
ので、ピストン66は右に向かって「早め」の方向に移
動する。受圧面積比は、中間位置における保持位置のた
めの圧力レベルが弁座73の開放圧よりも高くなるよう
に寸法設定されなければならない。
【0017】図1に示した実施例について補足的に述べ
ると、リラクタンス電動モータ36の代わりに、調整可
能な連結装置を使用することも考えられる。しかしこの
場合にはポンプを比較的大きく設計しなければならな
い。それというのは、500rpm.のカム軸回転数
で、すでに必要な圧力と装入量とが準備されなければな
らないからである。有利には、ロータ位置を検知するた
めのセンサを省いてもよい。ロータが回転すると、その
位置はステータ電流の変化からも算出することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による油圧機械式の制御装置の一部を示
した縦断面図である。
【図2】図1のII−II線に沿って示した断面図であ
る。
【図3】図1のIII−III線に沿って示した断面図
である。
【図4】ポンプの特性線を示した線図である。
【図5】本発明による油圧機械式の制御装置の別の実施
例を部分的に示した概略図である。
【符号の説明】
10 カム軸、 11 中心体、 11A 拡張部、
12 ねじ、 13スプロケット、 14 連結部材、
15 環状室、 16 突出部、 18,19,2
0,21 はす歯、 22 圧力室、 23 カバー、
25 環状室、 26 圧縮ばね、 27 切欠き、
28 内接歯車ポンプ、 30 インナロータ、 3
1 アウタロータ、 32 短軸、 33 軸 34
軸受けブシュ、 35 スペーサスリーブ、 36 リ
ラクタンスモータ、 37 薄板ケーシング、 38
ステータ、 39 ロータ、 40 巻線、 41 磁
極セグメント、 43 軸受けシェル、 44 リザー
バ、 45 軸受け、 36 絞り孔、 47 環状
溝、 48 横方向孔、 49 長手方向通路、 50
横方向孔、 52 傾斜孔、 53 環状溝、 54
通路、 55 吸込口、 56 吐出口、 57 通
路、 58 環状溝、 60 パッキン、 61 スナ
ップリング、 62 皿ばね、 65 調節シリンダ、
66 ピストン、 67 ピストンロッド、 68,
69 圧力室、 70 制御弁、 71弁ニードル、
72,73 弁座、 74,75 室、 76,77
導管、79 盲孔、 80,81 横方向孔、 82
球体、 83 導管、 84ポンプ、 85 電動モー
タ、 86 圧縮ばね、 87 戻し路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クラウス クラーマー ドイツ連邦共和国 ベージヒハイム ニュ ートン−アボット−シュトラーセ 26 (72)発明者 ヘルムート レムボルト ドイツ連邦共和国 シュツットガルト 40 エーリンガー シュトラーセ 27

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内燃機関のカム軸(10)を該カム軸の
    駆動車(13)に対して相対的に回動させるための油圧
    機械式の制御装置であって、圧力負荷された中空円筒状
    の連結部材(14)が設けられており、該連結部材が前
    記駆動車と中心体(11)との間で案内されていて、前
    記連結部材の外周面が、はす歯(18)を有しており、
    該はす歯(18)が前記駆動車の内周面に設けられた、
    対応するはす歯(19)と噛み合っており、前記連結部
    材(14)の内側に、はす歯(20)が配置されてお
    り、該はす歯(20)が前記中心体(11)の外周面に
    設けられた、対応するはす歯(21)と噛み合ってお
    り、前記連結部材の移動によって駆動車とカム軸との相
    対的な回動が生ぜしめられるようになっており、前記中
    心体にポンプ(28)が配置されており、該ポンプが前
    記連結部材の移動のために必要な圧力媒体を吐出するよ
    うになっている形式のものにおいて、前記ポンプ(2
    8)がリラクタンスモータ(36)によって駆動されて
    いることを特徴とする、油圧機械式の制御装置。
  2. 【請求項2】 前記ポンプ(28)が内接歯車ポンプで
    ある、請求項1記載の制御装置。
  3. 【請求項3】 前記内接歯車ポンプがG型ロータポンプ
    である、請求項2記載の制御装置。
  4. 【請求項4】 移動調節もしくは位置決めのために必要
    なポンプ圧が、前記ポンプの回転数の制御によって調節
    されるようになっている、請求項1から3までのいずれ
    か1項記載の制御装置。
  5. 【請求項5】 前記リラクタンスモータが前記中心体の
    外部で、制御装置を取り囲むケーシング(37)内に配
    置されている、請求項1から4までのいずれか1項記載
    の制御装置。
  6. 【請求項6】 前記カム軸のための2つの部分から成る
    軸受け(45)に、圧力媒体のリザーバ(44)が形成
    されており、該リザーバが絞り孔(46)を介してエン
    ジンオイルリザーバに接続している、請求項1から5ま
    でのいずれか1項記載の制御装置。
  7. 【請求項7】 連結部材によって、内燃機関のカム軸を
    該カム軸の駆動車に対して相対的に回動させるための油
    圧機械式の制御装置において、前記連結部材が複動式の
    作業シリンダ(65)であって、該作業シリンダの両圧
    力室(68,69)が自動作動式の制御弁(70)によ
    って制御されており、該制御弁の弁ニードル(71)
    が、互いに反対側にある2つの弁座(72,73)を制
    御していて、該両弁座から、圧力媒体接続部(76,7
    7)が前記作業シリンダの前記両圧力室に延びており、
    弁体が、回転数制御されるポンプ(84)の圧力によっ
    て調整ばね(86)の力に抗して移動可能であることを
    特徴とする、油圧機械式の制御装置。
JP6508093A 1992-03-26 1993-03-24 油圧機械式の制御装置 Pending JPH0666115A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19924209792 DE4209792C2 (de) 1992-03-26 1992-03-26 Hydraulisch-mechanische Steuereinrichtung
DE4209792.4 1992-03-26

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0666115A true JPH0666115A (ja) 1994-03-08

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ID=6455045

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6508093A Pending JPH0666115A (ja) 1992-03-26 1993-03-24 油圧機械式の制御装置

Country Status (2)

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JP (1) JPH0666115A (ja)
DE (1) DE4209792C2 (ja)

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