JPH0666604A - 相互接続試験系列生成方式 - Google Patents
相互接続試験系列生成方式Info
- Publication number
- JPH0666604A JPH0666604A JP4222484A JP22248492A JPH0666604A JP H0666604 A JPH0666604 A JP H0666604A JP 4222484 A JP4222484 A JP 4222484A JP 22248492 A JP22248492 A JP 22248492A JP H0666604 A JPH0666604 A JP H0666604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transition
- information
- state
- state transition
- test
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 64
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims abstract description 93
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 23
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 17
- 206010048669 Terminal state Diseases 0.000 claims 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 19
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- QXAITBQSYVNQDR-UHFFFAOYSA-N amitraz Chemical compound C=1C=C(C)C=C(C)C=1N=CN(C)C=NC1=CC=C(C)C=C1C QXAITBQSYVNQDR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、試験系列生成の自動化と信頼性の
高い試験が可能である相互接続試験系列生成方式を提供
することを目的とする。 【構成】 本発明は、通信システムのレイヤドモデルの
第N層(以下(N)という)を実装する2個の相互接続
された情報通信端末における(N)プロトコル実装の相
互接続試験において、2個の有限状態機械として記述さ
れた仕様記述から、2個の各端末用状態遷移表に展開
し、合成状態遷移表に展開し、全ての合成状態に関する
遷移について遷移の確認および遷移先合成状態の確認を
行うようにした試験スイートの生成を行うようにした相
互接続試験系列生成方式である。
高い試験が可能である相互接続試験系列生成方式を提供
することを目的とする。 【構成】 本発明は、通信システムのレイヤドモデルの
第N層(以下(N)という)を実装する2個の相互接続
された情報通信端末における(N)プロトコル実装の相
互接続試験において、2個の有限状態機械として記述さ
れた仕様記述から、2個の各端末用状態遷移表に展開
し、合成状態遷移表に展開し、全ての合成状態に関する
遷移について遷移の確認および遷移先合成状態の確認を
行うようにした試験スイートの生成を行うようにした相
互接続試験系列生成方式である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信システムのレイヤ
ドモデルに基づくプロトコル製品を実装した2個の相互
接続された情報通信端末における相互接続試験系列生成
方式に関するものである。
ドモデルに基づくプロトコル製品を実装した2個の相互
接続された情報通信端末における相互接続試験系列生成
方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】文献「D.P.Sidhu and T.Leung :
“Formal method for prptocol testing: a detailed s
tudy,”IEEE Trans.Software E
ng.,SE−15,4,pp.413−426(19
89).」に示されるように、従来の通信システムの動
作試験を行うシステムに関する試験系列の生成方式で
は、単一の通信システムの動作試験を行うための試験系
列の生成しかできず、複数の相互接続された通信システ
ムの動作試験を行うための試験系列の生成は人手で行わ
れていた。
“Formal method for prptocol testing: a detailed s
tudy,”IEEE Trans.Software E
ng.,SE−15,4,pp.413−426(19
89).」に示されるように、従来の通信システムの動
作試験を行うシステムに関する試験系列の生成方式で
は、単一の通信システムの動作試験を行うための試験系
列の生成しかできず、複数の相互接続された通信システ
ムの動作試験を行うための試験系列の生成は人手で行わ
れていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、試験のコス
トがかかり、また人手をたよることから試験の信頼性に
も問題がある等の欠点があった。
トがかかり、また人手をたよることから試験の信頼性に
も問題がある等の欠点があった。
【0004】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、上記した従来技術の欠点である試験コストの増大や
試験の信頼性の問題をなくし、信頼性の高い試験を行う
ことができる相互接続された複数の通信システムの動作
試験を行うシステムにおける試験系列の生成方式を提供
することを目的とする。
で、上記した従来技術の欠点である試験コストの増大や
試験の信頼性の問題をなくし、信頼性の高い試験を行う
ことができる相互接続された複数の通信システムの動作
試験を行うシステムにおける試験系列の生成方式を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、通信システムのレイヤドモデルの第N層
(以下(N)という)を実装する2個の相互接続された
情報通信端末における(N)プロトコル実装の相互接続
試験において、状態と状態間の遷移情報として与えられ
た仕様より、2個の端末毎に、発生する入力イベントを
横軸とし状態識別番号を縦軸とし出力するイベント及び
遷移先の状態識別番号からなる遷移情報を各欄に記述す
る形式とした2個の各端末用状態遷移表に展開する手段
と、各端末用状態遷移表の各状態における遷移情報よ
り、発生する入力イベントを横軸とし2個の端末の状態
識別番号の組及び各端末間のチャネルの状態の組からな
る合成状態識別番号を縦軸とし出力するイベント及び遷
移先の合成状態識別番号からなる遷移情報を各欄に記述
する形式とした2個の端末に関する合成状態遷移表に展
開する手段と、合成状態遷移表における全ての合成状態
に関する遷移情報に基づき、全ての合成状態に関する遷
移についての遷移の確認および遷移先合成状態の確認を
行うようにした試験スイートの生成を行う手段とを具備
することにより、2個の端末の状態を合成し、それから
システム全体としての試験系列を生成することを特徴と
するものである。
するために、通信システムのレイヤドモデルの第N層
(以下(N)という)を実装する2個の相互接続された
情報通信端末における(N)プロトコル実装の相互接続
試験において、状態と状態間の遷移情報として与えられ
た仕様より、2個の端末毎に、発生する入力イベントを
横軸とし状態識別番号を縦軸とし出力するイベント及び
遷移先の状態識別番号からなる遷移情報を各欄に記述す
る形式とした2個の各端末用状態遷移表に展開する手段
と、各端末用状態遷移表の各状態における遷移情報よ
り、発生する入力イベントを横軸とし2個の端末の状態
識別番号の組及び各端末間のチャネルの状態の組からな
る合成状態識別番号を縦軸とし出力するイベント及び遷
移先の合成状態識別番号からなる遷移情報を各欄に記述
する形式とした2個の端末に関する合成状態遷移表に展
開する手段と、合成状態遷移表における全ての合成状態
に関する遷移情報に基づき、全ての合成状態に関する遷
移についての遷移の確認および遷移先合成状態の確認を
行うようにした試験スイートの生成を行う手段とを具備
することにより、2個の端末の状態を合成し、それから
システム全体としての試験系列を生成することを特徴と
するものである。
【0006】
【作用】本発明は、(N)を実装する2個の相互接続さ
れた情報通信端末における(N)プロトコル実装の相互
接続試験において、2個の有限状態機械として記述され
た仕様記述から、2個の各端末用状態遷移表に展開し、
合成状態遷移表に展開し、全ての合成状態に関する遷移
について遷移の確認および遷移先合成状態の確認を行う
ようにした試験スイートの生成を行うことにより、相互
接続試験系列生成の自動化と信頼性の高い試験を可能と
するものである。
れた情報通信端末における(N)プロトコル実装の相互
接続試験において、2個の有限状態機械として記述され
た仕様記述から、2個の各端末用状態遷移表に展開し、
合成状態遷移表に展開し、全ての合成状態に関する遷移
について遷移の確認および遷移先合成状態の確認を行う
ようにした試験スイートの生成を行うことにより、相互
接続試験系列生成の自動化と信頼性の高い試験を可能と
するものである。
【0007】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
【0008】図1は本発明を実施するためのシステムの
構成を例示するブロック図で、図中の1はキーボードな
どの入力装置、2はプリンタ等の出力装置、3は記憶装
置、4は中央処理装置(CPU)である。
構成を例示するブロック図で、図中の1はキーボードな
どの入力装置、2はプリンタ等の出力装置、3は記憶装
置、4は中央処理装置(CPU)である。
【0009】図2は図1のシステムにおける本発明によ
る相互接続試験系列生成方式の処理手順を示す説明図で
ある。図2を用いて図1のシステムにおける相互接続試
験系列生成方式の処理手順につき説明すれば、 (1) まず試験者により状態と状態間の遷移情報とし
て与えられた仕様を入力装置1により投入する(作
成)。
る相互接続試験系列生成方式の処理手順を示す説明図で
ある。図2を用いて図1のシステムにおける相互接続試
験系列生成方式の処理手順につき説明すれば、 (1) まず試験者により状態と状態間の遷移情報とし
て与えられた仕様を入力装置1により投入する(作
成)。
【0010】(2) ついで、中央処理装置4中のロー
ダが入力装置1を介してこの情報を受けとる(読み込
み)と、2個の端末毎に、発生する入力イベントを横軸
とし状態識別番号を縦軸とし出力するイベント及び遷移
先の状態識別番号からなる遷移情報を各欄に記述する形
式とした2個の各端末用状態遷移表を記憶装置3内に展
開する(展開1)。
ダが入力装置1を介してこの情報を受けとる(読み込
み)と、2個の端末毎に、発生する入力イベントを横軸
とし状態識別番号を縦軸とし出力するイベント及び遷移
先の状態識別番号からなる遷移情報を各欄に記述する形
式とした2個の各端末用状態遷移表を記憶装置3内に展
開する(展開1)。
【0011】(3) 中央処理装置4中の合成状態遷移
表ジェネレータは発生する入力イベントを横軸とし2個
の端末の状態識別番号の組及び各端末間のチャネルの状
態の組からなる合成状態識別番号を縦軸とし出力するイ
ベント及び遷移先の合成状態識別番号からなる遷移情報
を各欄に記述する形式とした合成状態遷移表を記憶装置
3内に展開し(展開2)、2個の各端末の初期状態を表
す状態識別番号の組及び各端末間のチャネルの空状態の
組からなる初期合成状態に対応する情報を上記合成状態
遷移表に格納する。
表ジェネレータは発生する入力イベントを横軸とし2個
の端末の状態識別番号の組及び各端末間のチャネルの状
態の組からなる合成状態識別番号を縦軸とし出力するイ
ベント及び遷移先の合成状態識別番号からなる遷移情報
を各欄に記述する形式とした合成状態遷移表を記憶装置
3内に展開し(展開2)、2個の各端末の初期状態を表
す状態識別番号の組及び各端末間のチャネルの空状態の
組からなる初期合成状態に対応する情報を上記合成状態
遷移表に格納する。
【0012】(4) 中央処理装置4中の合成状態遷移
表ジェネレータは記憶装置3内に展開保持された合成状
態遷移表から任意の合成状態に関する情報を得て(合成
状態情報)、この情報に基づき、記憶装置3内に展開保
持された各端末用状態遷移表の対応する各状態に関する
情報を検索する(矢印1)。
表ジェネレータは記憶装置3内に展開保持された合成状
態遷移表から任意の合成状態に関する情報を得て(合成
状態情報)、この情報に基づき、記憶装置3内に展開保
持された各端末用状態遷移表の対応する各状態に関する
情報を検索する(矢印1)。
【0013】(5) 中央処理装置4中の合成状態遷移
表ジェネレータは記憶装置3内に展開保持された各端末
用状態遷移表の各状態における遷移情報を得て(矢印
2)、中央処理装置4中のルール制御部に対応する合成
状態遷移生成ルールの適用を指示する(ルール適用指
示)。
表ジェネレータは記憶装置3内に展開保持された各端末
用状態遷移表の各状態における遷移情報を得て(矢印
2)、中央処理装置4中のルール制御部に対応する合成
状態遷移生成ルールの適用を指示する(ルール適用指
示)。
【0014】(6) 中央処理装置4中のルール制御部
は中央処理装置4中の合成状態遷移表ジェネレータから
の指示に基づき、対応する合成状態遷移生成ルールの適
用を行い、その結果生成される合成状態遷移の情報を中
央処理装置4中の合成状態遷移表ジェネレータに渡す
(ルール適用結果)。
は中央処理装置4中の合成状態遷移表ジェネレータから
の指示に基づき、対応する合成状態遷移生成ルールの適
用を行い、その結果生成される合成状態遷移の情報を中
央処理装置4中の合成状態遷移表ジェネレータに渡す
(ルール適用結果)。
【0015】(7) 中央処理装置4中の合成状態遷移
表ジェネレータは中央処理装置4中のルール制御部から
渡された合成状態遷移の情報に基づき、記憶装置3内に
展開保持された合成状態遷移表に対応する遷移情報を追
加する。 (8) 中央処理装置4中の合成状態遷移表ジェネレー
タは上記の(4)〜(7)までの処理を新たな合成状態
遷移が生成されなくなるまで繰り返し行う。
表ジェネレータは中央処理装置4中のルール制御部から
渡された合成状態遷移の情報に基づき、記憶装置3内に
展開保持された合成状態遷移表に対応する遷移情報を追
加する。 (8) 中央処理装置4中の合成状態遷移表ジェネレー
タは上記の(4)〜(7)までの処理を新たな合成状態
遷移が生成されなくなるまで繰り返し行う。
【0016】(9) 中央処理装置4中の試験スイート
ジェネレータは記憶装置3内に展開保持された合成状態
遷移表から全ての合成状態に関する遷移情報を得て(合
成状態遷移情報)、この情報に基づき、試験スイートの
生成(生成)を行うようにした相互接続試験系列生成方
式により達成される。
ジェネレータは記憶装置3内に展開保持された合成状態
遷移表から全ての合成状態に関する遷移情報を得て(合
成状態遷移情報)、この情報に基づき、試験スイートの
生成(生成)を行うようにした相互接続試験系列生成方
式により達成される。
【0017】以上のうち(9)の処理について図3を用
いてさらに詳細に述べれば、まず処理P1において合成
状態遷移表に格納されている全ての合成状態に関する遷
移情報に基づき、全ての合成状態に関する遷移を未処理
遷移として登録し、空の系列を試験系列として登録す
る。
いてさらに詳細に述べれば、まず処理P1において合成
状態遷移表に格納されている全ての合成状態に関する遷
移情報に基づき、全ての合成状態に関する遷移を未処理
遷移として登録し、空の系列を試験系列として登録す
る。
【0018】次に、判断C1において未処理遷移が存在
するかどうかを判定し、存在しなければ処理を終了す
る。判断C1において未処理遷移が存在するならば、次
に処理P2において未処理遷移より遷移を選択し、未処
理遷移よりその遷移を削除する。さらに、選択された遷
移の現在システム状態に対応する状態に2つの端末装置
を遷移させる系列を試験系列に加え、同じく選択された
遷移に対応する入力を試験系列に加え、同じく選択され
た遷移の遷移先システム状態に対応する状態に2つの端
末装置が遷移したことを確認する系列を試験系列に加
え、判断C1以下を繰り返す。
するかどうかを判定し、存在しなければ処理を終了す
る。判断C1において未処理遷移が存在するならば、次
に処理P2において未処理遷移より遷移を選択し、未処
理遷移よりその遷移を削除する。さらに、選択された遷
移の現在システム状態に対応する状態に2つの端末装置
を遷移させる系列を試験系列に加え、同じく選択された
遷移に対応する入力を試験系列に加え、同じく選択され
た遷移の遷移先システム状態に対応する状態に2つの端
末装置が遷移したことを確認する系列を試験系列に加
え、判断C1以下を繰り返す。
【0019】図4は本発明による相互接続試験系列生成
方式により得られる試験系列の適用対象である、通信シ
ステムのレイヤドモデルの第N層を実装する2個の相互
接続された情報通信端末の相互接続試験アーキテクチャ
の一実施例を示したものである。図4を用いて本発明に
よる相互接続試験系列生成方式により得られる試験スイ
ートの適用の一実施例につき説明すれば、先ずテストセ
ンターが試験スイートの情報を受け取り、その情報に基
づき1つの入力試験イベントをネットワークを介して対
応する端末のテスタに送る。次にテスタはネットワーク
を介して送られた入力試験イベントの情報に基づき入力
試験イベントを端末に対して与え、出力試験イベントを
観測する。次にテスタは観測された出力試験イベントの
情報をネットワークを介してテストセンターに送る。次
にテストセンターはネットワークを介して送られた出力
試験イベントの情報を記憶、保持する。上記を試験スイ
ートの全ての入力イベントに関して繰り返し行う。最後
にテストセンターは記憶、保持された出力試験イベント
の情報を試験ログとして出力する。
方式により得られる試験系列の適用対象である、通信シ
ステムのレイヤドモデルの第N層を実装する2個の相互
接続された情報通信端末の相互接続試験アーキテクチャ
の一実施例を示したものである。図4を用いて本発明に
よる相互接続試験系列生成方式により得られる試験スイ
ートの適用の一実施例につき説明すれば、先ずテストセ
ンターが試験スイートの情報を受け取り、その情報に基
づき1つの入力試験イベントをネットワークを介して対
応する端末のテスタに送る。次にテスタはネットワーク
を介して送られた入力試験イベントの情報に基づき入力
試験イベントを端末に対して与え、出力試験イベントを
観測する。次にテスタは観測された出力試験イベントの
情報をネットワークを介してテストセンターに送る。次
にテストセンターはネットワークを介して送られた出力
試験イベントの情報を記憶、保持する。上記を試験スイ
ートの全ての入力イベントに関して繰り返し行う。最後
にテストセンターは記憶、保持された出力試験イベント
の情報を試験ログとして出力する。
【0020】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、直接
試験を行うことが不可能な2個の有限状態機械として記
述された仕様記述をもとにして2個の相互接続された情
報通信端末における(N)プロトコル実装の2個の情報
通信端末の状態確認を行う相互接続試験系列を生成する
形式とすることで、相互接続試験系列生成の自動化と信
頼性の高い試験が可能であるという利点がある。
試験を行うことが不可能な2個の有限状態機械として記
述された仕様記述をもとにして2個の相互接続された情
報通信端末における(N)プロトコル実装の2個の情報
通信端末の状態確認を行う相互接続試験系列を生成する
形式とすることで、相互接続試験系列生成の自動化と信
頼性の高い試験が可能であるという利点がある。
【0021】また、状態遷移表による方式なので、試験
対象のプロトコルが変更になっても状態遷移表の内容を
変えれば試験系列生成装置の変更は不要であり、試験系
列生成装置の汎用化が可能である。
対象のプロトコルが変更になっても状態遷移表の内容を
変えれば試験系列生成装置の変更は不要であり、試験系
列生成装置の汎用化が可能である。
【図1】本発明を実施するためのシステムの構成を例示
するブロック図である。
するブロック図である。
【図2】本発明による相互接続試験系列生成方式の一実
施例の処理手順を示す説明図である。
施例の処理手順を示す説明図である。
【図3】本発明による相互接続試験系列生成方式の一実
施例の処理手順の一部の詳細を示す流れ図である。
施例の処理手順の一部の詳細を示す流れ図である。
【図4】本発明による相互接続試験系列生成方式により
得られる試験系列の適用対象である、通信システムのレ
イヤドモデルの第N層を実装する2個の相互接続された
情報通信端末の相互接続試験アーキテクチャの一実施例
を示した説明図である。
得られる試験系列の適用対象である、通信システムのレ
イヤドモデルの第N層を実装する2個の相互接続された
情報通信端末の相互接続試験アーキテクチャの一実施例
を示した説明図である。
1…入力装置、2…出力装置、3…記憶装置、4…中央
処理装置。
処理装置。
Claims (1)
- 【請求項1】 通信システムのレイヤドモデルの第N層
を実装する2個の相互接続された情報通信端末における
レイヤドモデルの第N層プロトコル実装の相互接続試験
において、 状態と状態間の遷移情報として与えられた仕様より、2
個の端末毎に、発生する入力イベントを横軸とし状態識
別番号を縦軸とし出力するイベント及び遷移先の状態識
別番号からなる遷移情報を各欄に記述する形式とした2
個の各端末用状態遷移表に展開する手段と、 各端末用状態遷移表の各状態における遷移情報より、発
生する入力イベントを横軸とし2個の端末の状態識別番
号の組及び各端末間のチャネルの状態の組からなる合成
状態識別番号を縦軸とし出力するイベント及び遷移先の
合成状態識別番号からなる遷移情報を各欄に記述する形
式とした2個の端末に関する合成状態遷移表に展開する
手段と、 合成状態遷移表における全ての合成状態に関する遷移情
報に基づき、全ての合成状態に関する遷移について遷移
の確認および遷移先合成状態の確認を行うようにした試
験スイートの生成を行う手段とを具備したことを特徴と
する相互接続試験系列生成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4222484A JPH0695323B2 (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | 相互接続試験系列生成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4222484A JPH0695323B2 (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | 相互接続試験系列生成方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0666604A true JPH0666604A (ja) | 1994-03-11 |
| JPH0695323B2 JPH0695323B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=16783158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4222484A Expired - Lifetime JPH0695323B2 (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | 相互接続試験系列生成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695323B2 (ja) |
-
1992
- 1992-08-21 JP JP4222484A patent/JPH0695323B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0695323B2 (ja) | 1994-11-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7095718B1 (en) | Client/server scan software architecture | |
| JPH0666605A (ja) | 相互接続試験系列生成方式 | |
| JPH0666603A (ja) | 相互接続試験方式 | |
| JPH0666604A (ja) | 相互接続試験系列生成方式 | |
| JPH07288562A (ja) | 相互接続試験のための試験系列生成方式 | |
| CN114338410B (zh) | 路由路径文件生成方法、装置、系统及相关设备 | |
| US5838767A (en) | Method of simulative testing stored program control type electronic automatic exchange | |
| JPH1065762A (ja) | 通信ソフトウェアの自動試験シミュレータ及びその自動試験方法 | |
| JPH07177180A (ja) | 網間接続装置の試験方式 | |
| JPS6275705A (ja) | デイジタル制御装置 | |
| KR100248576B1 (ko) | 차세대지능망 지능형정보제공시스템 지능망응용프로토콜 시험장치에서의 메시지 처리방법 | |
| Chin et al. | Automated test generation from specifications based on formal description techniques | |
| JPH06282519A (ja) | 構成変更方式 | |
| Lundy et al. | Automated generation of protocol test sequences from formal specifications | |
| JP4610623B2 (ja) | 設定内容照合装置 | |
| JPH08263322A (ja) | オブジェクト指向プログラムの試験方法および試験装置 | |
| JPS61206347A (ja) | 通信管理方法 | |
| KR19980083501A (ko) | 최적화 기법을 이용한 지능망 응용 프로토콜 적합성 시험 계열 생성방법 | |
| Brzezinski et al. | Experiences with practical protocol testing | |
| JP2002251420A (ja) | 図面データ作成装置 | |
| JP2001067241A (ja) | 情報処理装置の試験方式 | |
| JPH06187265A (ja) | データ転送テスト方法および装置 | |
| JPH07226723A (ja) | 回線試験回路 | |
| Moore | Defining A Test Methodology for OSI Routing Protocols | |
| JPH1188330A (ja) | シミュレータ装置及びそれを用いたリモートメンテナンスシステム |