JPH066766Y2 - 屋外設置物品の底部構造 - Google Patents
屋外設置物品の底部構造Info
- Publication number
- JPH066766Y2 JPH066766Y2 JP12967488U JP12967488U JPH066766Y2 JP H066766 Y2 JPH066766 Y2 JP H066766Y2 JP 12967488 U JP12967488 U JP 12967488U JP 12967488 U JP12967488 U JP 12967488U JP H066766 Y2 JPH066766 Y2 JP H066766Y2
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- JP
- Japan
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- bottom plate
- ceramic
- ceramic cover
- fixing
- fixed
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 title claims description 19
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 32
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000011494 foam glass Substances 0.000 description 4
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C11/00—Benches not otherwise provided for
Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
- Special Chairs (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は屋外用ベンチ,ごみ籠スタンド,灰皿スタン
ド等屋外に設置される物品の底部構造に関する。
ド等屋外に設置される物品の底部構造に関する。
(考案の背景及び解決課題) 公園,歩道等の屋外に設置されるベンチ,ごみ籠スタン
ド,灰皿スタンド等の物品は、雨水等によって錆びたり
腐食したりしないこと、即ち耐久性のあること及び美感
に優れ、周辺の環境とよく調和することが必要である。
ド,灰皿スタンド等の物品は、雨水等によって錆びたり
腐食したりしないこと、即ち耐久性のあること及び美感
に優れ、周辺の環境とよく調和することが必要である。
そこでこれら屋外設置物品の底部をセラミックス材で構
成することが考えられる。
成することが考えられる。
しかしながら底部をセラミックス材で構成すると、かか
る底部を設置面上に固定するのが困難となったり、固定
作業時に割れ,欠け等損傷を生じる恐れがある。また設
置後に物品が底部に当ってセラミックス製底部が損傷す
ることも考えられる。而してこの場合には底部のみの取
換えが困難であり、かえって外観を損ねる原因となる。
る底部を設置面上に固定するのが困難となったり、固定
作業時に割れ,欠け等損傷を生じる恐れがある。また設
置後に物品が底部に当ってセラミックス製底部が損傷す
ることも考えられる。而してこの場合には底部のみの取
換えが困難であり、かえって外観を損ねる原因となる。
(課題を解決するための手段) 本考案はこのような課題を解決するためになされたもの
であり、その要旨は、脚部の下端に底板を固定して該底
板に上面側から該底板を被覆するセラミックス製カバー
を固定するとともに、該セラミックス製カバーに固定操
作用穴部を設けて該固定操作用穴部において前記底板を
ボルト等固定手段にて設置面上に固定するようにし、且
つ該セラミックス製カバーの固定操作用穴部をセラミッ
クス製栓体にて閉塞するようにしたことにある。
であり、その要旨は、脚部の下端に底板を固定して該底
板に上面側から該底板を被覆するセラミックス製カバー
を固定するとともに、該セラミックス製カバーに固定操
作用穴部を設けて該固定操作用穴部において前記底板を
ボルト等固定手段にて設置面上に固定するようにし、且
つ該セラミックス製カバーの固定操作用穴部をセラミッ
クス製栓体にて閉塞するようにしたことにある。
(作用及び考案の効果) 本考案の底部構造は底板とセラミックス製カバーとの二
重構造とされており、従って底板をステンレス材等強度
部材にて構成することにより、底部を設置面上に強固に
固定することができる。
重構造とされており、従って底板をステンレス材等強度
部材にて構成することにより、底部を設置面上に強固に
固定することができる。
而してその底板はセラミックス製カバーにて被覆される
ため、且つこれら底板とセラミックス製カバーとは互い
に固定されるから、あたかも底部全体がセラミックス材
で構成されているかの如く感じられ、そのセラミックス
材の質感に基づいて優れた美感,重厚感が得られる。
ため、且つこれら底板とセラミックス製カバーとは互い
に固定されるから、あたかも底部全体がセラミックス材
で構成されているかの如く感じられ、そのセラミックス
材の質感に基づいて優れた美感,重厚感が得られる。
また本考案では物品が底板部分において設置面上に固定
されるために、セラミックス製カバーそのものに大きな
荷重は作用せず、固定作業時においてセラミックス製カ
バーが欠けたり割れたりしない。
されるために、セラミックス製カバーそのものに大きな
荷重は作用せず、固定作業時においてセラミックス製カ
バーが欠けたり割れたりしない。
また設置・固定後にセラミックス製カバーが損傷した場
合であっても、セラミックス製カバーの固定操作用穴部
において底板を設置面より外すことにより、かかるセラ
ミックス製カバーを容易に取り換えることができる。ま
たその固定操作用穴部は同じセラミックス製栓体にて閉
塞されるようになっているから、ボルト等が表面に露出
することもなく、従ってかかるボルト等により美感が損
なわれることもない。
合であっても、セラミックス製カバーの固定操作用穴部
において底板を設置面より外すことにより、かかるセラ
ミックス製カバーを容易に取り換えることができる。ま
たその固定操作用穴部は同じセラミックス製栓体にて閉
塞されるようになっているから、ボルト等が表面に露出
することもなく、従ってかかるボルト等により美感が損
なわれることもない。
(実施例) 次に本考案の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。
第2図〜第4図において、10は本考案の一実施例であ
る屋外用ベンチで、座部12と脚部14と底部16とか
ら成っている。座部12は、第1図にも詳しく示してい
るようにステンレス製の座フレーム18を有している。
座フレーム18の外周部には立上り部20が形成され、
この立上り部20に対してステンレス製の周縁部材22
が溶接されている。この座フレーム18は、第3図,第
5図に詳しく示しているようにクロス状部24と矩形枠
状部26とを組み合わせた形態の骨組構造を成してい
る。
る屋外用ベンチで、座部12と脚部14と底部16とか
ら成っている。座部12は、第1図にも詳しく示してい
るようにステンレス製の座フレーム18を有している。
座フレーム18の外周部には立上り部20が形成され、
この立上り部20に対してステンレス製の周縁部材22
が溶接されている。この座フレーム18は、第3図,第
5図に詳しく示しているようにクロス状部24と矩形枠
状部26とを組み合わせた形態の骨組構造を成してい
る。
この座フレーム18と周縁部材22とによって形成され
た凹所内には、厚さ60mm程度の多数の(本例では16
個)泡ガラス体28が横2列に並んだ状態で収容され、
且つそれらの裏面が座フレーム18により支持されてい
る。泡ガラス体28は上面が周縁部材22より僅かに上
方に突出するように配置され、また裏面においては第1
図及び第5図に示すように自身に形成されたピン穴30
が座フレーム18に設けられたピン32に係合させられ
て、位置決めされている。具体的には、ピン穴30内に
は接着剤34が充填されてその内部に座フレーム18側
のピン32が突入させられ、かかる接着剤34を介して
のピン32とピン穴30との係合により、泡ガラス体2
8の位置決め及び位置ずれ防止がなされている。
た凹所内には、厚さ60mm程度の多数の(本例では16
個)泡ガラス体28が横2列に並んだ状態で収容され、
且つそれらの裏面が座フレーム18により支持されてい
る。泡ガラス体28は上面が周縁部材22より僅かに上
方に突出するように配置され、また裏面においては第1
図及び第5図に示すように自身に形成されたピン穴30
が座フレーム18に設けられたピン32に係合させられ
て、位置決めされている。具体的には、ピン穴30内に
は接着剤34が充填されてその内部に座フレーム18側
のピン32が突入させられ、かかる接着剤34を介して
のピン32とピン穴30との係合により、泡ガラス体2
8の位置決め及び位置ずれ防止がなされている。
座部12の両側端部の下面からは4本ずつの脚棒36が
全体として逆四角錘状を成すように延び出している。各
脚棒36は第1図,第4図に示しているように下端で収
束・結合し、そしてその収束・結合部分において、円筒
状の固定部材38及び板状部材40を介してステンレス
製の底板42に固定されている。固定部材38は上端に
フランジ44を有し、また下端部には段付面46及び雄
ねじ49が設けられている。一方板状部材40は中心に
穴部50を有し、この穴部50において固定部材38の
雄ねじ49に嵌合され且つ雄ねじ49にねじ込まれたナ
ット52により段付面46に押圧・固定されている。尚
板状部材40は、ステンレス製底板42に対して溶接固
定されて一体化されている。
全体として逆四角錘状を成すように延び出している。各
脚棒36は第1図,第4図に示しているように下端で収
束・結合し、そしてその収束・結合部分において、円筒
状の固定部材38及び板状部材40を介してステンレス
製の底板42に固定されている。固定部材38は上端に
フランジ44を有し、また下端部には段付面46及び雄
ねじ49が設けられている。一方板状部材40は中心に
穴部50を有し、この穴部50において固定部材38の
雄ねじ49に嵌合され且つ雄ねじ49にねじ込まれたナ
ット52により段付面46に押圧・固定されている。尚
板状部材40は、ステンレス製底板42に対して溶接固
定されて一体化されている。
底板42の端部近傍部位にはボルト穴54が設けられて
おり、このボルト穴54においてアンカーボルト56及
びナット58により地面等設置面72上に固定されるよ
うになっている。
おり、このボルト穴54においてアンカーボルト56及
びナット58により地面等設置面72上に固定されるよ
うになっている。
底板42の上面側には平面四角形状のセラミックス製カ
バー60が配されている。カバー60は予めモジュール
化された大きさ、即ち例えばタイルの大きさの単位を1
00mmとしたときその倍数の大きさ(ここでは400mm
の大きさ)に形成されている。このカバー60の上面は
傾斜面62とされるとともに、底面側には底板42を収
容する凹所70が形成されており、更に中心部には係合
部64が設けられていて、この係合部64が、固定部材
38の上端フランジ44と上記板状部材40との間に形
成された凹所内に一定の遊び(隙間)を以って係合・固
定されている。
バー60が配されている。カバー60は予めモジュール
化された大きさ、即ち例えばタイルの大きさの単位を1
00mmとしたときその倍数の大きさ(ここでは400mm
の大きさ)に形成されている。このカバー60の上面は
傾斜面62とされるとともに、底面側には底板42を収
容する凹所70が形成されており、更に中心部には係合
部64が設けられていて、この係合部64が、固定部材
38の上端フランジ44と上記板状部材40との間に形
成された凹所内に一定の遊び(隙間)を以って係合・固
定されている。
セラミックス製カバー60の端部近傍には、前記底板4
2のボルト穴54に対応して固定操作用穴部65が設け
られている。この固定操作用穴部65は、アンカーボル
ト56及びナット58により底板42を設置面72上に
固定するために設けられたものであって、ナット58を
収容し得る大きさの貫通穴とされている。
2のボルト穴54に対応して固定操作用穴部65が設け
られている。この固定操作用穴部65は、アンカーボル
ト56及びナット58により底板42を設置面72上に
固定するために設けられたものであって、ナット58を
収容し得る大きさの貫通穴とされている。
このセラミックス製カバー60においては、かかる固定
操作用穴部65が、同じセラミックス製の栓体66によ
り閉塞されるようになっている。この栓体66は、上面
がセラミックス製カバー60の傾斜面62と同じ傾斜角
度の傾斜面67とされており、固定操作用穴部65を栓
体66にて閉塞したとき、カバー60と栓体66の各上
面が面一面を形成するようになっている。
操作用穴部65が、同じセラミックス製の栓体66によ
り閉塞されるようになっている。この栓体66は、上面
がセラミックス製カバー60の傾斜面62と同じ傾斜角
度の傾斜面67とされており、固定操作用穴部65を栓
体66にて閉塞したとき、カバー60と栓体66の各上
面が面一面を形成するようになっている。
本例のベンチ10の底部構造によれば、第6図に示して
いるように脚棒36の下端部に予め溶接した固定部材3
8に対してセラミックス製カバー60を下側から嵌め込
み、更にその下側から底板42と一体の板状部材40を
嵌めてナット52を固定部材38の雄ねじ49にねじ込
めば、三者が一体に組付・固定される。その際ナット5
2を一杯までねじ込んでも、セラミックス製カバー60
に対して締付力は作用せず、かかるセラミックス製カバ
ー60がナット52の締め付けにより割れたり、欠けた
りする恐れがない。
いるように脚棒36の下端部に予め溶接した固定部材3
8に対してセラミックス製カバー60を下側から嵌め込
み、更にその下側から底板42と一体の板状部材40を
嵌めてナット52を固定部材38の雄ねじ49にねじ込
めば、三者が一体に組付・固定される。その際ナット5
2を一杯までねじ込んでも、セラミックス製カバー60
に対して締付力は作用せず、かかるセラミックス製カバ
ー60がナット52の締め付けにより割れたり、欠けた
りする恐れがない。
一方このようにして組み付けたベンチ10を設置面72
上に固定するには次のようにすれば良い。即ち第7図に
示しているように、底板42を設置面72上に立てたア
ンカーボルト56とナット58とにより底板42が直接
設置面72に接する状態に固定し(第1図参照)、しか
る後セラミックス製栓体66をセラミックス製カバー6
0の固定操作用穴部65に入れ、且つこれを接着剤74
によりナット58上に固着すれば良い。
上に固定するには次のようにすれば良い。即ち第7図に
示しているように、底板42を設置面72上に立てたア
ンカーボルト56とナット58とにより底板42が直接
設置面72に接する状態に固定し(第1図参照)、しか
る後セラミックス製栓体66をセラミックス製カバー6
0の固定操作用穴部65に入れ、且つこれを接着剤74
によりナット58上に固着すれば良い。
このようにしてベンチ10を公園,歩道等に設置すれ
ば、底部16があたかも全体的にセラミックス材にて構
成されているかの如く外観を呈し、周囲の建築物,タイ
ル面等とよく調和して良好な雰囲気を醸し出す。
ば、底部16があたかも全体的にセラミックス材にて構
成されているかの如く外観を呈し、周囲の建築物,タイ
ル面等とよく調和して良好な雰囲気を醸し出す。
以上本考案の実施例を詳述したが、本考案は必要に応じ
て底板42と設置面72との間にパッキン,緩衝材等を
介在させたり、また例えば第8図に示す形状の小型ベン
チ72その他形態のベンチや、第9図に示すくず籠スタ
ンド74,第10図に示す灰皿スタンド76等の底部構
造に適用することも可能であるし、またセラミックス製
カバー,底板,脚棒の組付構造、更には底板及びセラミ
ックス製カバーの設置面上への固定構造を上記例示した
構造以外の構造とすることも可能であるなど、その主旨
を逸脱しない範囲において、様々な変更を加えた形態で
構成することが可能である。
て底板42と設置面72との間にパッキン,緩衝材等を
介在させたり、また例えば第8図に示す形状の小型ベン
チ72その他形態のベンチや、第9図に示すくず籠スタ
ンド74,第10図に示す灰皿スタンド76等の底部構
造に適用することも可能であるし、またセラミックス製
カバー,底板,脚棒の組付構造、更には底板及びセラミ
ックス製カバーの設置面上への固定構造を上記例示した
構造以外の構造とすることも可能であるなど、その主旨
を逸脱しない範囲において、様々な変更を加えた形態で
構成することが可能である。
第1図は本考案の一実施例である屋外用ベンチの底部構
造の一部切欠要部正面図であり、第2図は同ベンチの斜
視図、第3図及び第4図は第2図のベンチの一部切欠平
面図及び一部切欠正面図である。第5図は同じベンチの
一部切欠要部平面図であり、第6図は同ベンチの底部の
組付手順を示す分解図、第7図はベンチ底部の設置面上
への固定手順を示す要部分解図、第8図は本考案の適用
対象としての他の形態のベンチを示す斜視図である。第
9図及び第10図は夫々本考案の適用対象であるごみ籠
スタンド及び灰皿スタンドの各斜視図である。 10,72:屋外用ベンチ 14:脚部、36:脚棒 38:固定部材、42:底板 52,58:ナット、54:ボルト穴 56:アンカーボルト、59:雄ねじ 60:セラミックス製カバー 65:固定操作用穴部 66:セラミックス製栓体 74:ごみ籠スタンド 76:灰皿スタンド
造の一部切欠要部正面図であり、第2図は同ベンチの斜
視図、第3図及び第4図は第2図のベンチの一部切欠平
面図及び一部切欠正面図である。第5図は同じベンチの
一部切欠要部平面図であり、第6図は同ベンチの底部の
組付手順を示す分解図、第7図はベンチ底部の設置面上
への固定手順を示す要部分解図、第8図は本考案の適用
対象としての他の形態のベンチを示す斜視図である。第
9図及び第10図は夫々本考案の適用対象であるごみ籠
スタンド及び灰皿スタンドの各斜視図である。 10,72:屋外用ベンチ 14:脚部、36:脚棒 38:固定部材、42:底板 52,58:ナット、54:ボルト穴 56:アンカーボルト、59:雄ねじ 60:セラミックス製カバー 65:固定操作用穴部 66:セラミックス製栓体 74:ごみ籠スタンド 76:灰皿スタンド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 青木 陽子 京都府京都市上京区相国寺東門前町657 ジイケイ京都内 (72)考案者 竹内 正浩 愛知県常滑市鯉江本町3丁目6番地 株式 会社イナックス内 (72)考案者 早瀬 暁紀 愛知県常滑市鯉江本町3丁目6番地 株式 会社イナックス内
Claims (1)
- 【請求項1】脚部の下端に底板を固定して該底板に上面
側から該底板を被覆するセラミックス製カバーを固定す
るとともに、該セラミックス製カバーに固定操作用穴部
を設けて該固定操作用穴部において前記底板をボルト等
固定手段にて設置面上に固定するようにし、且つ該セラ
ミックス製カバーの該固定操作用穴部をセラミックス製
栓体にて閉塞するようにしたことを特徴とする屋外用ベ
ンチ,ごみ籠スタンド,灰皿スタンド等屋外設置物品の
底部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12967488U JPH066766Y2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 屋外設置物品の底部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12967488U JPH066766Y2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 屋外設置物品の底部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250252U JPH0250252U (ja) | 1990-04-09 |
| JPH066766Y2 true JPH066766Y2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=31384165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12967488U Expired - Lifetime JPH066766Y2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 屋外設置物品の底部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066766Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-03 JP JP12967488U patent/JPH066766Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0250252U (ja) | 1990-04-09 |
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