JPH0667676A - 波形吸音材 - Google Patents
波形吸音材Info
- Publication number
- JPH0667676A JPH0667676A JP3029136A JP2913691A JPH0667676A JP H0667676 A JPH0667676 A JP H0667676A JP 3029136 A JP3029136 A JP 3029136A JP 2913691 A JP2913691 A JP 2913691A JP H0667676 A JPH0667676 A JP H0667676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound absorbing
- absorbing material
- corrugated
- weight
- pts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 title claims abstract description 44
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 19
- 239000006261 foam material Substances 0.000 claims description 21
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 7
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 9
- 239000006260 foam Substances 0.000 abstract description 5
- 150000001412 amines Chemical class 0.000 abstract description 4
- 239000003054 catalyst Substances 0.000 abstract description 4
- ZBCBWPMODOFKDW-UHFFFAOYSA-N diethanolamine Chemical compound OCCNCCO ZBCBWPMODOFKDW-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 239000000835 fiber Substances 0.000 abstract description 4
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 abstract description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 239000004721 Polyphenylene oxide Substances 0.000 abstract description 2
- XSTXAVWGXDQKEL-UHFFFAOYSA-N Trichloroethylene Chemical compound ClC=C(Cl)Cl XSTXAVWGXDQKEL-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 229920000570 polyether Polymers 0.000 abstract description 2
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 abstract 1
- 229940043237 diethanolamine Drugs 0.000 abstract 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 6
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 3
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- 239000012752 auxiliary agent Substances 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 2
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 2
- 239000011550 stock solution Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004640 Melamine resin Substances 0.000 description 1
- 229920000877 Melamine resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 1
- XTXRWKRVRITETP-UHFFFAOYSA-N Vinyl acetate Chemical compound CC(=O)OC=C XTXRWKRVRITETP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 1
- 238000012999 compression bending Methods 0.000 description 1
- 239000003431 cross linking reagent Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 239000004872 foam stabilizing agent Substances 0.000 description 1
- 239000004088 foaming agent Substances 0.000 description 1
- 239000007849 furan resin Substances 0.000 description 1
- 239000012943 hotmelt Substances 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 239000005011 phenolic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 229920001225 polyester resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004645 polyester resin Substances 0.000 description 1
- 229920013716 polyethylene resin Polymers 0.000 description 1
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 229920005990 polystyrene resin Polymers 0.000 description 1
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 1
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 1
- 229920005749 polyurethane resin Polymers 0.000 description 1
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 1
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 吸音材の剛性を低下せしめることなく、吸音
性を向上せしめ、吸音材重量を軽減せしめ、または、吸
音材の重量を増加させることなしに、吸音性、剛性を向
上せしめる。 【構成】 ポリエーテルトリオール100重量部、TD
I100重量部、水4重量部、アミン系触媒0.3重量
部、ジエタノールアミン3重量部よりなり、高さ2c
m、直径10cmの椀状凹凸形状を連続的に設けた、面
密度950g/m2のウレタンフォーム波形吸音材の両
面に、ポリエステル系繊維からなる薄葉状表皮材を該波
形吸音材の凸部のみ接するように設け、一体化物となし
た。
性を向上せしめ、吸音材重量を軽減せしめ、または、吸
音材の重量を増加させることなしに、吸音性、剛性を向
上せしめる。 【構成】 ポリエーテルトリオール100重量部、TD
I100重量部、水4重量部、アミン系触媒0.3重量
部、ジエタノールアミン3重量部よりなり、高さ2c
m、直径10cmの椀状凹凸形状を連続的に設けた、面
密度950g/m2のウレタンフォーム波形吸音材の両
面に、ポリエステル系繊維からなる薄葉状表皮材を該波
形吸音材の凸部のみ接するように設け、一体化物となし
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フォーム材を凹凸に成
形した波形吸音材に関し、詳細には吸音材の表面積を拡
大することにより吸音性能を向上し、更に剛性が大きく
なるため軽量化もなし得る波形吸音材に関する。
形した波形吸音材に関し、詳細には吸音材の表面積を拡
大することにより吸音性能を向上し、更に剛性が大きく
なるため軽量化もなし得る波形吸音材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、フォーム材を成形してなる吸
音材は基材の凹凸に応じて必要最小限の凹凸を設け吸音
性を向上せしめんとしていた。また例えば、自動車の天
井材やボンネット裏面には、フォーム材を単独でもしく
は表皮材と一体化して発泡成形した比較的フラットな成
形吸音材が使用されているのが現状であり、基材形状に
無関係に吸音材に凹凸を設けることはなかった。
音材は基材の凹凸に応じて必要最小限の凹凸を設け吸音
性を向上せしめんとしていた。また例えば、自動車の天
井材やボンネット裏面には、フォーム材を単独でもしく
は表皮材と一体化して発泡成形した比較的フラットな成
形吸音材が使用されているのが現状であり、基材形状に
無関係に吸音材に凹凸を設けることはなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、吸音
材の剛性を低下せしめることなく、吸音性を向上せし
め、吸音材重量を軽減せしめた吸音材、もしくは吸音材
の重量を増加させることなしに、吸音性、剛性を向上せ
しめた吸音材を実現する点にある。
材の剛性を低下せしめることなく、吸音性を向上せし
め、吸音材重量を軽減せしめた吸音材、もしくは吸音材
の重量を増加させることなしに、吸音性、剛性を向上せ
しめた吸音材を実現する点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決せんと
して、本発明者らは鋭意研究の結果、フォーム材を発泡
成形してなる吸音材に、基材形状に無関係な任意形状の
凹凸を設けたものであり、しかして本発明の要旨は、以
下の諸項目に存する。
して、本発明者らは鋭意研究の結果、フォーム材を発泡
成形してなる吸音材に、基材形状に無関係な任意形状の
凹凸を設けたものであり、しかして本発明の要旨は、以
下の諸項目に存する。
【0005】フォーム材を凹凸を設けた波形形状に成形
してなることを特徴とする波形吸音材。
してなることを特徴とする波形吸音材。
【0006】フォーム材を凹凸を設けた波形形状に成形
した後、凸面にのみ接するように表皮材を設けてなるこ
とを特徴とする波形吸音材。
した後、凸面にのみ接するように表皮材を設けてなるこ
とを特徴とする波形吸音材。
【0007】フォーム材布を凹凸を設けた波形形状に成
形した後、自動車の天井材として用いてなることを特徴
とする波形吸音材。
形した後、自動車の天井材として用いてなることを特徴
とする波形吸音材。
【0008】フォーム材を凹凸を設けた波形形状に成形
した後、自動車のボンネット裏面に用いてなることを特
徴とする波形吸音材。
した後、自動車のボンネット裏面に用いてなることを特
徴とする波形吸音材。
【0009】本発明に用いるフォーム材は、合成樹脂成
分の1種以上と発泡剤、発泡助剤、必要により充填材、
ゴム成分等よりなる。合成樹脂成分としては、熱硬化性
樹脂もしくは熱可塑性樹脂を用い、例えば、ポリウレタ
ン樹脂、ポリスチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、フェ
ノール樹脂、メラミン樹脂、フラン樹脂、ポリエステル
樹脂、エポキシ樹脂、塩化ビニル樹脂、酢酸ビニル樹
脂、アクリル樹脂、ポリエチレン樹脂等を用い得る。好
適な吸音性能を顕現するためにフォーム材は、連続気泡
であることを必要とする。全く通気性を有さない完全な
独立気泡型のフォーム材を使用する場合は、適宜開孔部
を設ける必要がある。かかるフォーム材は一般的には厚
さが8〜50mmであり、面密度は400〜4000g
/m2 である。
分の1種以上と発泡剤、発泡助剤、必要により充填材、
ゴム成分等よりなる。合成樹脂成分としては、熱硬化性
樹脂もしくは熱可塑性樹脂を用い、例えば、ポリウレタ
ン樹脂、ポリスチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、フェ
ノール樹脂、メラミン樹脂、フラン樹脂、ポリエステル
樹脂、エポキシ樹脂、塩化ビニル樹脂、酢酸ビニル樹
脂、アクリル樹脂、ポリエチレン樹脂等を用い得る。好
適な吸音性能を顕現するためにフォーム材は、連続気泡
であることを必要とする。全く通気性を有さない完全な
独立気泡型のフォーム材を使用する場合は、適宜開孔部
を設ける必要がある。かかるフォーム材は一般的には厚
さが8〜50mmであり、面密度は400〜4000g
/m2 である。
【0010】表皮材は、織布、不織布又は編物を使用す
ることができ、装飾機能を必要とするが、吸音効果を充
分に考慮して材料が選択されなければならない。即ち、
通気性に欠ける材料、例えば比較的厚い塩化ビニル樹脂
シート(塩ビレザー)等を用いる場合には開孔部を設け
ない限り用いることは推奨できない。好ましくは薄葉状
不織布やクロス等であり、樹脂フィルムを用いるに当た
っては開孔部を設けない場合には厚さが0.01mm以
下であることが好ましい。
ることができ、装飾機能を必要とするが、吸音効果を充
分に考慮して材料が選択されなければならない。即ち、
通気性に欠ける材料、例えば比較的厚い塩化ビニル樹脂
シート(塩ビレザー)等を用いる場合には開孔部を設け
ない限り用いることは推奨できない。好ましくは薄葉状
不織布やクロス等であり、樹脂フィルムを用いるに当た
っては開孔部を設けない場合には厚さが0.01mm以
下であることが好ましい。
【0011】波形吸音材に設けられた凹凸形状は、正面
断面形状は、U字形、コ字形とするのが好ましい。凸部
の大きさに特に制限はないが、吸音材の表面積増加によ
る吸音性の向上及び剛性向上に寄与し得る大きさとする
ことを必須とする。
断面形状は、U字形、コ字形とするのが好ましい。凸部
の大きさに特に制限はないが、吸音材の表面積増加によ
る吸音性の向上及び剛性向上に寄与し得る大きさとする
ことを必須とする。
【0012】波形吸音材と表皮材の間に吸音層を挾置す
ることは、吸音性能向上の点から好ましく、フェルトや
ポリスチレン、ポリプロピレン、ポリウレタン等のフォ
ーム材を用いる。
ることは、吸音性能向上の点から好ましく、フェルトや
ポリスチレン、ポリプロピレン、ポリウレタン等のフォ
ーム材を用いる。
【0013】波形吸音材の凸部と表皮材の接着は、波形
吸音材凸部に予め接着剤を塗布しておくか若しくはホッ
トメルトを用いることによる。
吸音材凸部に予め接着剤を塗布しておくか若しくはホッ
トメルトを用いることによる。
【0014】フォーム材を成形する方法としては、例え
ばウレタンフォームの場合、金型中にウレタン原液を注
入、発泡して形成せしめるが、該原液はポリオールとポ
リイソシアネートとを主剤とし、発泡剤、触媒、整泡
剤、架橋剤などの助剤と共に反応させて作られる。更に
は、これら原液成分中にアスファルト、ゴムを加えてお
くことも吸音効果向上のために好ましい。金型温度は、
30〜100℃で30秒〜2分間の条件が好ましい。
ばウレタンフォームの場合、金型中にウレタン原液を注
入、発泡して形成せしめるが、該原液はポリオールとポ
リイソシアネートとを主剤とし、発泡剤、触媒、整泡
剤、架橋剤などの助剤と共に反応させて作られる。更に
は、これら原液成分中にアスファルト、ゴムを加えてお
くことも吸音効果向上のために好ましい。金型温度は、
30〜100℃で30秒〜2分間の条件が好ましい。
【0015】
【実施例】以下に実施例を挙げ本発明のより詳細な理解
に供する。当然のことながら本発明は以下の実施例のみ
に限定されるものではない。
に供する。当然のことながら本発明は以下の実施例のみ
に限定されるものではない。
【0016】
【実施例1】高さ2cm、直径10cmの椀状凹凸形状
を連続的に設け、波形形状となした50℃の金型中にポ
リエーテルトリオール100重量部、TDI100重量
部、水4重量部、アミン系触媒0.3重量部、ジエタノ
ールアミン3重量部よりなるウレタンフォーム材原液成
分を注入し、発泡せしめて面密度960g/m2 のウレ
タンフォーム波形吸音材を得た。ポリエステル系繊維か
らなる薄葉状表皮材を該波形吸音材の凸部のみ接するよ
うに両面に設け、一体化物となした。
を連続的に設け、波形形状となした50℃の金型中にポ
リエーテルトリオール100重量部、TDI100重量
部、水4重量部、アミン系触媒0.3重量部、ジエタノ
ールアミン3重量部よりなるウレタンフォーム材原液成
分を注入し、発泡せしめて面密度960g/m2 のウレ
タンフォーム波形吸音材を得た。ポリエステル系繊維か
らなる薄葉状表皮材を該波形吸音材の凸部のみ接するよ
うに両面に設け、一体化物となした。
【0017】
【実施例2】高さ2cm、直径10cmの椀状凹凸形状
を連続的に設け、波形形状となした50℃の金型中にポ
リエーテルトリオール100重量部、TDI100重量
部、水4重量部、アミン系触媒0.3重量部、ジエタノ
ールアミン3重量部よりなるウレタンフォーム材原液成
分を注入し、発泡せしめて面密度830g/m2 のウレ
タンフォーム波形吸音材を得た。ポリエステル系繊維か
らなる薄葉状表皮材を該波形吸音材の凸部のみ接するよ
うに両面に設け、一体化物となした。
を連続的に設け、波形形状となした50℃の金型中にポ
リエーテルトリオール100重量部、TDI100重量
部、水4重量部、アミン系触媒0.3重量部、ジエタノ
ールアミン3重量部よりなるウレタンフォーム材原液成
分を注入し、発泡せしめて面密度830g/m2 のウレ
タンフォーム波形吸音材を得た。ポリエステル系繊維か
らなる薄葉状表皮材を該波形吸音材の凸部のみ接するよ
うに両面に設け、一体化物となした。
【0018】
【従来例】50℃の金型中にポリエーテルトリオール1
00重量部、TDI100重量部、水4重量部、アミン
系触媒0.3重量部、ジエタノールアミン3重量部より
なるウレタンフォーム材原液成分を注入し、発泡せしめ
て面密度950g/m2 の平板のウレタンフォーム吸音
材を得た。ポリエステル系繊維からなる薄葉状表皮材を
該吸音材の両面に設け、一体化物となした。
00重量部、TDI100重量部、水4重量部、アミン
系触媒0.3重量部、ジエタノールアミン3重量部より
なるウレタンフォーム材原液成分を注入し、発泡せしめ
て面密度950g/m2 の平板のウレタンフォーム吸音
材を得た。ポリエステル系繊維からなる薄葉状表皮材を
該吸音材の両面に設け、一体化物となした。
【0019】
【試験方法】吸音材1〜吸音材3の吸音率(残響室
法)、重量(g/m2)、剛性(圧縮曲げ強度)を測定
した。
法)、重量(g/m2)、剛性(圧縮曲げ強度)を測定
した。
【0020】
【0021】
【発明の効果】本発明になる波形吸音材は、従来の吸音
材に比べて吸音材重量を増加させることなく、吸音性及
び剛性を共に向上せしめるか、または、吸音材の剛性を
低下させることなく、吸音材重量を軽減し、更には、吸
音性をも向上せしめることが明らかになった。
材に比べて吸音材重量を増加させることなく、吸音性及
び剛性を共に向上せしめるか、または、吸音材の剛性を
低下させることなく、吸音材重量を軽減し、更には、吸
音性をも向上せしめることが明らかになった。
Claims (4)
- 【請求項1】 フォーム材を凹凸を設けた波形形状に成
形してなることを特徴とする波形吸音材。 - 【請求項2】 フォーム材を凹凸を設けた波形形状に成
形した後、凸面にのみ接するように表皮材を設けてなる
ことを特徴とする波形吸音材。 - 【請求項3】 フォーム材を凹凸を設けた波形形状に成
形した後、自動車の天井材として用いてなることを特徴
とする波形吸音材。 - 【請求項4】 フォーム材を凹凸を設けた波形形状に成
形した後、自動車のボンネット裏面に用いてなることを
特徴とする波形吸音材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3029136A JPH0667676A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 波形吸音材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3029136A JPH0667676A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 波形吸音材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0667676A true JPH0667676A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=12267870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3029136A Pending JPH0667676A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 波形吸音材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667676A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08119606A (ja) * | 1994-10-24 | 1996-05-14 | Masayuki Imai | 酸素濃縮器 |
| JP2003108146A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-11 | Nagoya Oil Chem Co Ltd | 吸音材料 |
| WO2010147033A1 (ja) * | 2009-06-16 | 2010-12-23 | Nishikawa Yukihiro | 吸音体及びその製造方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5757272A (en) * | 1980-09-25 | 1982-04-06 | Toshiba Corp | Radiation detector |
| JPS58188700A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-04 | 三洋塗装工業株式会社 | 複製書画及びその製法 |
| JPS61249878A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-07 | Mazda Motor Corp | 車両の吸音構造 |
| JPS6329767U (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-26 | ||
| JPS6416643A (en) * | 1987-07-13 | 1989-01-20 | Nippon Insarutetsuku Kk | Sound absorbing heat insulator |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP3029136A patent/JPH0667676A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5757272A (en) * | 1980-09-25 | 1982-04-06 | Toshiba Corp | Radiation detector |
| JPS58188700A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-04 | 三洋塗装工業株式会社 | 複製書画及びその製法 |
| JPS61249878A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-07 | Mazda Motor Corp | 車両の吸音構造 |
| JPS6329767U (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-26 | ||
| JPS6416643A (en) * | 1987-07-13 | 1989-01-20 | Nippon Insarutetsuku Kk | Sound absorbing heat insulator |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08119606A (ja) * | 1994-10-24 | 1996-05-14 | Masayuki Imai | 酸素濃縮器 |
| JP2003108146A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-11 | Nagoya Oil Chem Co Ltd | 吸音材料 |
| WO2010147033A1 (ja) * | 2009-06-16 | 2010-12-23 | Nishikawa Yukihiro | 吸音体及びその製造方法 |
| JP2011002523A (ja) * | 2009-06-16 | 2011-01-06 | Yukikei Nishikawa | 吸音体及びその製造方法 |
| US9230533B2 (en) | 2009-06-16 | 2016-01-05 | Yukihiro Nishikawa | Sound absorbing body and manufacturing method thereof |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4432580A (en) | Interior lining for motor vehicles | |
| US20060246799A1 (en) | Sound attenuating/absorbing laminates and methods of making same | |
| JP2821899B2 (ja) | 遮音構造体及びその製造方法 | |
| PT637820E (pt) | Painel absorvente de energia acustica nas frequencias baixas, medias e altas | |
| JPS6163784A (ja) | 成形フオ−ム裏打ちじゆたん集成体及びその製造方法 | |
| JP2502725Y2 (ja) | ダンボ―ル | |
| JPH10121597A (ja) | 吸音体及びこれを用いた車両 | |
| JPH0667676A (ja) | 波形吸音材 | |
| CS219871B2 (en) | Mattings for the baggage areas and floors of the motor vehicles and other transport means | |
| JP3188555B2 (ja) | 一体成形可能な防音材 | |
| JPH0442111Y2 (ja) | ||
| JPH0780195B2 (ja) | リム成形サンドイッチ構造物およびその製造方法 | |
| JP3100188B2 (ja) | モ−ルド成形品の製造方法 | |
| JPH0440905Y2 (ja) | ||
| JPH0675579A (ja) | 波形吸音材 | |
| JP2908965B2 (ja) | カ−ペット | |
| JP4771877B2 (ja) | 車両用内装材 | |
| JPH0357470Y2 (ja) | ||
| JPH0520495Y2 (ja) | ||
| JPH0159098B2 (ja) | ||
| JPH07121567B2 (ja) | 深絞り可能な軽量防音材 | |
| JPH0356127Y2 (ja) | ||
| JPH04282183A (ja) | シートパツドの製造方法 | |
| JPH0333551Y2 (ja) | ||
| JPH09131823A (ja) | 自動車用シートパッド |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960820 |