JPH0667779A - スケジュール文字列入力装置 - Google Patents
スケジュール文字列入力装置Info
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- JPH0667779A JPH0667779A JP4130327A JP13032792A JPH0667779A JP H0667779 A JPH0667779 A JP H0667779A JP 4130327 A JP4130327 A JP 4130327A JP 13032792 A JP13032792 A JP 13032792A JP H0667779 A JPH0667779 A JP H0667779A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000012217 deletion Methods 0.000 abstract description 30
- 230000037430 deletion Effects 0.000 abstract description 30
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 13
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 238000012549 training Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- 230000003442 weekly effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】オフィス予定表システムにおいて、スケジュー
ルを入力する場合の作業時間を大幅に削減し、さらに入
力するスケジュール文字列の正確化を図る。 【構成】スケジュールを入力する場合に、入力補助メニ
ュー表示装置114は、入力パラメータ制御装置103
を通して、キーボード102から入力された情報を受け
取り、入力補助メニューを表示する。利用者が表示され
た入力補助メニュー上の文字列を選択すると、その情報
がスケジュール文字列入力装置105に渡されて、スケ
ジュール文字列が選択入力される。また、入力補助メニ
ューを保守する場合には、入力補助メニュー保守装置1
08が入力パラメータ制御装置を通して利用者からの情
報を受け取り、文字列登録装置109または文字列削除
装置110に制御を移すことにより、入力補助メニュー
の保守を行う。
ルを入力する場合の作業時間を大幅に削減し、さらに入
力するスケジュール文字列の正確化を図る。 【構成】スケジュールを入力する場合に、入力補助メニ
ュー表示装置114は、入力パラメータ制御装置103
を通して、キーボード102から入力された情報を受け
取り、入力補助メニューを表示する。利用者が表示され
た入力補助メニュー上の文字列を選択すると、その情報
がスケジュール文字列入力装置105に渡されて、スケ
ジュール文字列が選択入力される。また、入力補助メニ
ューを保守する場合には、入力補助メニュー保守装置1
08が入力パラメータ制御装置を通して利用者からの情
報を受け取り、文字列登録装置109または文字列削除
装置110に制御を移すことにより、入力補助メニュー
の保守を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスケジュール文字列入力
装置に関し、特に利用者個人のスケジュールの管理、お
よび複数の利用者に対するスケジュールの調整、一斉予
約などを行うシステム(以下、オフィス予定表システム
と記す)の画面への、スケジュール文字列の入力おいて
内容メニュー、場所メニュー、種別メニュー(以下、こ
れらを総称して入力補助メニューと記す)からのスケジ
ュール文字列の選択入力、および入力補助メニューの保
守におけるスケジュール文字列入力装置に関する。
装置に関し、特に利用者個人のスケジュールの管理、お
よび複数の利用者に対するスケジュールの調整、一斉予
約などを行うシステム(以下、オフィス予定表システム
と記す)の画面への、スケジュール文字列の入力おいて
内容メニュー、場所メニュー、種別メニュー(以下、こ
れらを総称して入力補助メニューと記す)からのスケジ
ュール文字列の選択入力、および入力補助メニューの保
守におけるスケジュール文字列入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的にスケジュールには、毎月一回開
かれる部内会議、週に一回開かれる進捗会議、一年間定
期的に通う自主研修や個人的な習い事のような定例的な
スケジュールと、社外講習会、論文発表会、来客、出張
などのような単発的なスケジュールがある。
かれる部内会議、週に一回開かれる進捗会議、一年間定
期的に通う自主研修や個人的な習い事のような定例的な
スケジュールと、社外講習会、論文発表会、来客、出張
などのような単発的なスケジュールがある。
【0003】オフィス予定表システムでは、利用者一人
一人が自分のスケジュールを個々に入力することができ
るが、従来のオフィス予定表システムでは、定例的なス
ケジュールでも単発的なスケジュールでも同じように、
そのスケジュールを入力するたびに、スケジュールの内
容、場所、種別に対応する文字列を一文字一文字入力し
なければならなかった。
一人が自分のスケジュールを個々に入力することができ
るが、従来のオフィス予定表システムでは、定例的なス
ケジュールでも単発的なスケジュールでも同じように、
そのスケジュールを入力するたびに、スケジュールの内
容、場所、種別に対応する文字列を一文字一文字入力し
なければならなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のオフィ
ス予定表システムにおいて、入力したいスケジュールの
内容、場所、種別に対応する文字列が、頻繁に使用され
るものである場合にも、その都度一文字一文字入力しな
ければならないので、ちょっとしたキー入力のミスがあ
ったためにスケジュールの内容や場所をまちがえてしま
ったり、何度も同じ文字列を入力しなければならないの
で文字列の入力が面倒になってしまうためにだんだんス
ケジュールの入力をしなり、オフィス予定表システムの
機能が十分に発揮されなくなってしまったり、時間的な
無駄が多くなるなどの欠点がある。
ス予定表システムにおいて、入力したいスケジュールの
内容、場所、種別に対応する文字列が、頻繁に使用され
るものである場合にも、その都度一文字一文字入力しな
ければならないので、ちょっとしたキー入力のミスがあ
ったためにスケジュールの内容や場所をまちがえてしま
ったり、何度も同じ文字列を入力しなければならないの
で文字列の入力が面倒になってしまうためにだんだんス
ケジュールの入力をしなり、オフィス予定表システムの
機能が十分に発揮されなくなってしまったり、時間的な
無駄が多くなるなどの欠点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のスケジュール文
字列入力装置は、オフィス予定表システムにおいて、個
人のスケジュールの登録、複数の利用者に対しての一斉
のスケジュール予約のときに、内容メニュー、場所メニ
ュー、および種別メニューからなる入力補助メニューを
使用してスケジュールを入力する場合や、入力補助メニ
ューに任意の文字列を登録したり、入力補助メニューか
ら不要になった文字列を削除する入力補助メニューの保
守の場合などに、スケジュールの入力や入力補助メニュ
ーの保守を行うのに必要なパラメータを入力するための
データ入力手段と、利用者によって入力されたデータ、
入力補助メニュー、および利用者に対するメッセージな
どを表示するための画面表示手段と、利用者によって入
力されたデータを制御するための入力パラメータ制御手
段と、利用者のスケジュールがすべて格納されているス
ケジュール内容格納ファイルと、入力補助メニューから
スケジュール文字列を選択入力するためのスケジュール
文字列入力手段と、スケジュール文字列を選択入力する
際に発生するエラーに対するメッセージを表示するため
の入力障害表示手段と、スケジュールの入力に対するエ
ラーのメッセージが格納されている入力障害メッセージ
ファイルと、入力補助メニューの保守を制御するための
入力補助メニュー保守手段と、利用者によって指定され
た文字列が指定された入力補助メニューに登録できるか
うかをチェックして、その文字列が登録できると判断し
た場合には指定された入力補助メニューへの文字列の登
録を行い、登録できないと判断した場合には指定された
文字列が指定された入力補助メニューに登録できないこ
とを示すメッセージを表示するための文字列登録手段
と、指定された入力補助メニューから指定された文字列
を削除することを確認するメッセージを表示し、実際に
指定された入力補助メニューから指定された文字列を削
除するための文字列削除手段と、利用者によって指定さ
れた種類の入力補助メニューを表示するための入力補助
メニュー表示手段と、入力補助メニューの内容がすべて
格納されている入力補助メニュー情報格納ファイルと、
種別メニューの保守を行おうとしている利用者に種別メ
ニューの保守を行う権限があるかどうかを判断するため
の利用者チェック手段と、種別メニューの保守を行おう
としている利用者に種別メニューの保守を行う権限がな
いことを知らせるためのメニュー保守障害表示手段と、
種別メニューの保守を行う権限がないことを知らせるた
めのメッセージが格納されているメニュー保守障害メッ
セージファイルとを備える。
字列入力装置は、オフィス予定表システムにおいて、個
人のスケジュールの登録、複数の利用者に対しての一斉
のスケジュール予約のときに、内容メニュー、場所メニ
ュー、および種別メニューからなる入力補助メニューを
使用してスケジュールを入力する場合や、入力補助メニ
ューに任意の文字列を登録したり、入力補助メニューか
ら不要になった文字列を削除する入力補助メニューの保
守の場合などに、スケジュールの入力や入力補助メニュ
ーの保守を行うのに必要なパラメータを入力するための
データ入力手段と、利用者によって入力されたデータ、
入力補助メニュー、および利用者に対するメッセージな
どを表示するための画面表示手段と、利用者によって入
力されたデータを制御するための入力パラメータ制御手
段と、利用者のスケジュールがすべて格納されているス
ケジュール内容格納ファイルと、入力補助メニューから
スケジュール文字列を選択入力するためのスケジュール
文字列入力手段と、スケジュール文字列を選択入力する
際に発生するエラーに対するメッセージを表示するため
の入力障害表示手段と、スケジュールの入力に対するエ
ラーのメッセージが格納されている入力障害メッセージ
ファイルと、入力補助メニューの保守を制御するための
入力補助メニュー保守手段と、利用者によって指定され
た文字列が指定された入力補助メニューに登録できるか
うかをチェックして、その文字列が登録できると判断し
た場合には指定された入力補助メニューへの文字列の登
録を行い、登録できないと判断した場合には指定された
文字列が指定された入力補助メニューに登録できないこ
とを示すメッセージを表示するための文字列登録手段
と、指定された入力補助メニューから指定された文字列
を削除することを確認するメッセージを表示し、実際に
指定された入力補助メニューから指定された文字列を削
除するための文字列削除手段と、利用者によって指定さ
れた種類の入力補助メニューを表示するための入力補助
メニュー表示手段と、入力補助メニューの内容がすべて
格納されている入力補助メニュー情報格納ファイルと、
種別メニューの保守を行おうとしている利用者に種別メ
ニューの保守を行う権限があるかどうかを判断するため
の利用者チェック手段と、種別メニューの保守を行おう
としている利用者に種別メニューの保守を行う権限がな
いことを知らせるためのメニュー保守障害表示手段と、
種別メニューの保守を行う権限がないことを知らせるた
めのメッセージが格納されているメニュー保守障害メッ
セージファイルとを備える。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明のスケジュール文字列入力装
置の一実施例を示す構成図である。
置の一実施例を示す構成図である。
【0008】本実施例のスケジュール文字列入力装置
は、図1に示すように、画面表示手段は、101のディ
スプレイであり、オフィス予定表システムの利用者と1
03の入力パラメータ制御装置との直接のインタフェー
スを受け持つ装置で、102のキーボードから利用者に
よって入力されたデータ、オフィス予定表システムの利
用者に対するメッセージ、入力補助メニュー、入力補助
メニューの保守を行うときのパラメータの入力を誘導す
る画面などを表示するものである。
は、図1に示すように、画面表示手段は、101のディ
スプレイであり、オフィス予定表システムの利用者と1
03の入力パラメータ制御装置との直接のインタフェー
スを受け持つ装置で、102のキーボードから利用者に
よって入力されたデータ、オフィス予定表システムの利
用者に対するメッセージ、入力補助メニュー、入力補助
メニューの保守を行うときのパラメータの入力を誘導す
る画面などを表示するものである。
【0009】データ入力手段は102のキーボードであ
り、これも101のディスプレイと同様で、オフィス予
定表システムの利用者と103の入力パラメータ制御装
置との直接のインタフェースを受け持つ装置で、利用者
がスケジュールの入力を行ったり、入力補助メニューの
保守を行うために必要なパラメータを入力する場合に用
いる。
り、これも101のディスプレイと同様で、オフィス予
定表システムの利用者と103の入力パラメータ制御装
置との直接のインタフェースを受け持つ装置で、利用者
がスケジュールの入力を行ったり、入力補助メニューの
保守を行うために必要なパラメータを入力する場合に用
いる。
【0010】入力パラメータ制御手段は103の入力パ
ラメータ制御装置であり、オフィス予定表システムの利
用者が、スケジュールを入力したり、複数の利用者のス
ケジュールを一斉に予約するときに、スケジュールの内
容、場所、種別に対応する文字列を入力したり、入力補
助メニューに任意の文字列を登録したり、入力補助メニ
ューから不要な文字列を削除したりする場合に、101
のディスプレイおよび102のキーボードと、104の
スケジュール内容格納ファイル、105のスケジュール
文字列入力装置、108の入力補助メニュー保守装置、
および114の入力補助メニュー表示装置とのインタフ
ェースの役割をする。
ラメータ制御装置であり、オフィス予定表システムの利
用者が、スケジュールを入力したり、複数の利用者のス
ケジュールを一斉に予約するときに、スケジュールの内
容、場所、種別に対応する文字列を入力したり、入力補
助メニューに任意の文字列を登録したり、入力補助メニ
ューから不要な文字列を削除したりする場合に、101
のディスプレイおよび102のキーボードと、104の
スケジュール内容格納ファイル、105のスケジュール
文字列入力装置、108の入力補助メニュー保守装置、
および114の入力補助メニュー表示装置とのインタフ
ェースの役割をする。
【0011】104はスケジュール内容格納ファイルで
あり、各利用者によって入力されたスケジュールが、利
用者ごとにすべて格納されている。
あり、各利用者によって入力されたスケジュールが、利
用者ごとにすべて格納されている。
【0012】スケジュール文字列入力手段は105のス
ケジュール文字列入力装置であり、利用者が102のキ
ーボードから入力したデータのうち、スケジュールの入
力に関するデータを103の入力パラメータ制御装置を
通して受け取り、101のディスプレイに表示されてい
るスケジュール表の指定された位置に指定された文字列
を入力する。さらに104のスケジュール内容格納ファ
イルの内容の更新も行う。
ケジュール文字列入力装置であり、利用者が102のキ
ーボードから入力したデータのうち、スケジュールの入
力に関するデータを103の入力パラメータ制御装置を
通して受け取り、101のディスプレイに表示されてい
るスケジュール表の指定された位置に指定された文字列
を入力する。さらに104のスケジュール内容格納ファ
イルの内容の更新も行う。
【0013】入力障害表示手段は106の入力障害表示
装置であり、利用者がスケジュールを入力するときに誤
った操作を行ったり、入力補助メニューからのスケジュ
ール文字列の選択入力がうまく行かなかった場合に、1
07の入力障害メッセージファイルから該当するメッセ
ージを取得して101のディスプレイに表示する機能を
持つ。
装置であり、利用者がスケジュールを入力するときに誤
った操作を行ったり、入力補助メニューからのスケジュ
ール文字列の選択入力がうまく行かなかった場合に、1
07の入力障害メッセージファイルから該当するメッセ
ージを取得して101のディスプレイに表示する機能を
持つ。
【0014】107は入力障害メッセージファイルであ
り、利用者がスケジュールを入力するときに誤った操作
を行ったり、入力補助メニューからのスケジュール文字
列の選択入力がうまく行かなかった場合に101のディ
スプレイに表示されるメッセージが格納されている。
り、利用者がスケジュールを入力するときに誤った操作
を行ったり、入力補助メニューからのスケジュール文字
列の選択入力がうまく行かなかった場合に101のディ
スプレイに表示されるメッセージが格納されている。
【0015】入力補助メニュー保守手段は108の入力
補助メニュー保守装置であり、102のキーボードから
利用者によって入力された入力補助メニューの保守に関
するデータを103の入力パラメータ制御装置を通して
受け取り、そのデータが、内容メニュー、場所メニュ
ー、種別メニューのうちのどの入力補助メニューの保守
を行うことを示しているのか、さらに、入力補助メニュ
ーへの文字列の登録を示しているのか、入力補助メニュ
ーからの文字列の削除を示しているのかなどを判断し
て、109の文字列登録装置,110の文字列削除装
置,111の利用者チェック装置のいずれかにそれぞれ
の処理を要求する。またその場合には、103の入力パ
ラメータ制御装置から受け取ったデータはすべて処理を
要求した装置に受け渡す。
補助メニュー保守装置であり、102のキーボードから
利用者によって入力された入力補助メニューの保守に関
するデータを103の入力パラメータ制御装置を通して
受け取り、そのデータが、内容メニュー、場所メニュ
ー、種別メニューのうちのどの入力補助メニューの保守
を行うことを示しているのか、さらに、入力補助メニュ
ーへの文字列の登録を示しているのか、入力補助メニュ
ーからの文字列の削除を示しているのかなどを判断し
て、109の文字列登録装置,110の文字列削除装
置,111の利用者チェック装置のいずれかにそれぞれ
の処理を要求する。またその場合には、103の入力パ
ラメータ制御装置から受け取ったデータはすべて処理を
要求した装置に受け渡す。
【0016】文字列登録手段は109の文字列登録装置
であり、102のキーボードから利用者が入力したデー
タが入力補助メニューへの文字列の登録を示している場
合に、108の入力補助メニュー保守装置からデータが
受け渡されて処理が要求される。109の文字列登録装
置では受け渡されたデータをチェックし、入力補助メニ
ューに登録する文字列や、その文字列を入力補助メニュ
ーのどの位置に登録するかなどを103の入力パラメー
タ制御装置、114の入力補助メニュー表示装置、およ
び101のディスプレイを通して、利用者と対話的に決
定していく機能を持つ。また、入力補助メニューへの文
字列の登録を行っている途中でエラーが発生した場合に
は、114の入力補助メニュー表示装置を通して101
のディスプレイにそのエラーに対応するメッセージを表
示する機能も持っている。
であり、102のキーボードから利用者が入力したデー
タが入力補助メニューへの文字列の登録を示している場
合に、108の入力補助メニュー保守装置からデータが
受け渡されて処理が要求される。109の文字列登録装
置では受け渡されたデータをチェックし、入力補助メニ
ューに登録する文字列や、その文字列を入力補助メニュ
ーのどの位置に登録するかなどを103の入力パラメー
タ制御装置、114の入力補助メニュー表示装置、およ
び101のディスプレイを通して、利用者と対話的に決
定していく機能を持つ。また、入力補助メニューへの文
字列の登録を行っている途中でエラーが発生した場合に
は、114の入力補助メニュー表示装置を通して101
のディスプレイにそのエラーに対応するメッセージを表
示する機能も持っている。
【0017】文字列削除手段は110の文字列削除装置
であり、102のキーボードから利用者が入力したデー
タが入力補助メニューからの文字列の削除を示している
場合に、108の入力補助メニュー保守装置からデータ
が受け渡されて処理が要求される。110の文字列削除
装置では入力補助メニューから削除する文字列を103
の入力パラメータ制御装置、114の入力補助メニュー
表示装置、および101のディスプレイを通して、利用
者と対話的に決定していく機能を持つ。
であり、102のキーボードから利用者が入力したデー
タが入力補助メニューからの文字列の削除を示している
場合に、108の入力補助メニュー保守装置からデータ
が受け渡されて処理が要求される。110の文字列削除
装置では入力補助メニューから削除する文字列を103
の入力パラメータ制御装置、114の入力補助メニュー
表示装置、および101のディスプレイを通して、利用
者と対話的に決定していく機能を持つ。
【0018】利用者チェック手段は111の利用者チェ
ック装置であり、102のキーボードから利用者が入力
したデータが、種別メニューの保守を示している場合
に、108の入力補助メニュー保守装置からデータを入
力した利用者の情報が受け渡される。111の利用者チ
ェック装置は、108の入力補助メニュー保守装置から
受け渡された利用者の情報から、その利用者が種別メニ
ューの保守を行う権限を持っているかどうかの判断を行
い、その判断結果を108の入力補助メニュー保守装置
に返す機能を持つ。またこのとき、データを入力した利
用者が種別メニューの保守を行う権限を持っていないと
判断された場合には、108の入力補助メニュー保守装
置から受け取った利用者の情報を受け渡し、112のメ
ニュー保守障害表示装置に対してメッセージの表示を要
求する。
ック装置であり、102のキーボードから利用者が入力
したデータが、種別メニューの保守を示している場合
に、108の入力補助メニュー保守装置からデータを入
力した利用者の情報が受け渡される。111の利用者チ
ェック装置は、108の入力補助メニュー保守装置から
受け渡された利用者の情報から、その利用者が種別メニ
ューの保守を行う権限を持っているかどうかの判断を行
い、その判断結果を108の入力補助メニュー保守装置
に返す機能を持つ。またこのとき、データを入力した利
用者が種別メニューの保守を行う権限を持っていないと
判断された場合には、108の入力補助メニュー保守装
置から受け取った利用者の情報を受け渡し、112のメ
ニュー保守障害表示装置に対してメッセージの表示を要
求する。
【0019】メニュー保守障害表示手段は112のメニ
ュー保守障害表示装置であり、種別メニューの保守を行
おうとしている利用者が、種別メニューの保守を行う権
限を持っていない場合に、111の利用者チェック装置
からメッセージの表示を要求される。112のメニュー
保守障害表示装置は111の利用者チェック装置から受
け渡された利用者の情報をもとに、113のメニュー保
守障害メッセージファイルから該当するメッセージを取
得し、そのメッセージを101のディスプレイに表示す
る機能を持つ。
ュー保守障害表示装置であり、種別メニューの保守を行
おうとしている利用者が、種別メニューの保守を行う権
限を持っていない場合に、111の利用者チェック装置
からメッセージの表示を要求される。112のメニュー
保守障害表示装置は111の利用者チェック装置から受
け渡された利用者の情報をもとに、113のメニュー保
守障害メッセージファイルから該当するメッセージを取
得し、そのメッセージを101のディスプレイに表示す
る機能を持つ。
【0020】113はメニュー保守障害メッセージファ
イルであり、種別メニューの保守を行おうとしている利
用者が、種別メニューの保守を行う権限を持っていない
場合に、101のディスプレイに表示されるメッセージ
が格納されている。入力補助メニュー表示手段は114
の入力補助メニュー表示装置であり、利用者が入力補助
メニューを使用してスケジュール文字列を選択入力する
場合に、利用者によって指定された入力補助メニューの
情報を115の入力補助メニュー情報格納ファイルから
取得して101のディスプレイに表示する機能を持つ。
また、入力補助メニューの保守を行う場合の処理を誘導
する画面の表示や、115の入力補助メニュー情報格納
ファイルの更新も行う。115は入力補助メニュー情報
格納ファイルであり、各入力補助メニューの情報がすべ
て格納されている。
イルであり、種別メニューの保守を行おうとしている利
用者が、種別メニューの保守を行う権限を持っていない
場合に、101のディスプレイに表示されるメッセージ
が格納されている。入力補助メニュー表示手段は114
の入力補助メニュー表示装置であり、利用者が入力補助
メニューを使用してスケジュール文字列を選択入力する
場合に、利用者によって指定された入力補助メニューの
情報を115の入力補助メニュー情報格納ファイルから
取得して101のディスプレイに表示する機能を持つ。
また、入力補助メニューの保守を行う場合の処理を誘導
する画面の表示や、115の入力補助メニュー情報格納
ファイルの更新も行う。115は入力補助メニュー情報
格納ファイルであり、各入力補助メニューの情報がすべ
て格納されている。
【0021】図2は、109の文字列登録装置の一実施
例を示す構成図である。
例を示す構成図である。
【0022】201は入力パラメータチェック部であ
り、102のキーボードから利用者によって指定された
文字列が、同じく利用者によって指定された入力補助メ
ニューに登録できるかどうかを判断し、その判断結果に
よって202の登録位置決定部、または205の登録障
害表示部に処理を要求し、さらにデータを受け渡す機能
を持つ。
り、102のキーボードから利用者によって指定された
文字列が、同じく利用者によって指定された入力補助メ
ニューに登録できるかどうかを判断し、その判断結果に
よって202の登録位置決定部、または205の登録障
害表示部に処理を要求し、さらにデータを受け渡す機能
を持つ。
【0023】202は登録位置決定部であり、102の
キーボードから利用者によって指定された文字列を、同
じく利用者によって指定された入力補助メニューのどの
位置に登録するのかを決定する機能を持つ。
キーボードから利用者によって指定された文字列を、同
じく利用者によって指定された入力補助メニューのどの
位置に登録するのかを決定する機能を持つ。
【0024】203は登録中止部であり、入力補助メニ
ューの文字列の登録を行っている途中で、利用者から処
理の中止を要求された場合に制御が渡されて、入力補助
メニューへの文字列の登録を中止する機能を持つ。
ューの文字列の登録を行っている途中で、利用者から処
理の中止を要求された場合に制御が渡されて、入力補助
メニューへの文字列の登録を中止する機能を持つ。
【0025】204は登録確定部であり、102のキー
ボードにおいて、利用者により入力補助メニューへの文
字列の登録を確認するキーが押されると、202の登録
位置決定部で決定した位置に指定された文字列を登録す
る機能を持つ。
ボードにおいて、利用者により入力補助メニューへの文
字列の登録を確認するキーが押されると、202の登録
位置決定部で決定した位置に指定された文字列を登録す
る機能を持つ。
【0026】205は登録障害表示部であり、201の
入力パラメータチェック部において、入力補助メニュー
に登録する文字列として指定された文字列をチェックし
た結果、その文字列が指定された入力補助メニューに登
録できないと判断された場合に、その旨を示すメッセー
ジを206の登録障害メッセージファイルから取得して
101のディスプレイに表示する機能を持つ。
入力パラメータチェック部において、入力補助メニュー
に登録する文字列として指定された文字列をチェックし
た結果、その文字列が指定された入力補助メニューに登
録できないと判断された場合に、その旨を示すメッセー
ジを206の登録障害メッセージファイルから取得して
101のディスプレイに表示する機能を持つ。
【0027】206は登録障害メッセージファイルであ
り、利用者によって指定された文字列が、同じく利用者
によって指定された入力補助メニューに登録できない場
合に表示するメッセージが格納されている。
り、利用者によって指定された文字列が、同じく利用者
によって指定された入力補助メニューに登録できない場
合に表示するメッセージが格納されている。
【0028】図3は、110の文字列削除装置の一実施
例を示す構成図である。
例を示す構成図である。
【0029】301は削除文字列確認部であり、利用者
によって指定された文字列を削除することを、その利用
者に対して確認するメッセージを302の文字列確認メ
ッセージファイルから取得して101のディスプレイに
表示し、さらに、そのメッセージに対する利用者からの
応答によって、303の削除確定部または304の削除
中止部に対して処理を要求する機能を持つ。
によって指定された文字列を削除することを、その利用
者に対して確認するメッセージを302の文字列確認メ
ッセージファイルから取得して101のディスプレイに
表示し、さらに、そのメッセージに対する利用者からの
応答によって、303の削除確定部または304の削除
中止部に対して処理を要求する機能を持つ。
【0030】302は文字列確認メッセージファイルで
あり、利用者によって指定された文字列を削除すること
を確認するメッセージが格納されている。
あり、利用者によって指定された文字列を削除すること
を確認するメッセージが格納されている。
【0031】303は削除確定部であり、利用者によっ
て指定された文字列を、同じく利用者によって指定され
た入力補助メニューから削除する機能を持つ。
て指定された文字列を、同じく利用者によって指定され
た入力補助メニューから削除する機能を持つ。
【0032】304は削除中止部であり、入力補助メニ
ューからの文字列の削除を行っている途中で、利用者か
ら処理の中止を要求された場合に制御が渡されて、入力
補助メニューからの文字列の削除を中止する機能を持
つ。
ューからの文字列の削除を行っている途中で、利用者か
ら処理の中止を要求された場合に制御が渡されて、入力
補助メニューからの文字列の削除を中止する機能を持
つ。
【0033】図4は、入力補助メニューの一実施例を示
す構成図である。入力補助メニューが、スケジュールの
内容を表す文字列が登録されている内容メニューと、ス
ケジュールに関連する場所を表す文字列が登録されてい
る場所メニューと、スケジュールの種別を表す文字列が
登録されている種別メニューから構成されていることを
示している。
す構成図である。入力補助メニューが、スケジュールの
内容を表す文字列が登録されている内容メニューと、ス
ケジュールに関連する場所を表す文字列が登録されてい
る場所メニューと、スケジュールの種別を表す文字列が
登録されている種別メニューから構成されていることを
示している。
【0034】次に、図1、図2、図3を用いて、入力補
助メニューを使用したスケジュールの選択入力、および
入力補助メニューの保守におけるそれぞれの動作につい
て説明する。
助メニューを使用したスケジュールの選択入力、および
入力補助メニューの保守におけるそれぞれの動作につい
て説明する。
【0035】まず、入力補助メニューを使用してスケジ
ュールを入力する場合の一連の動作について説明する。
スケジュールを選択入力する場合には、まず最初にスケ
ジュールを入力したい日のスケジュール表を101のデ
ィスプレイに表示する。利用者によって102のキーボ
ードから、101のディスプレイに表示したいスケジュ
ール表の日付が入力されると、103の入力パラメータ
制御装置は、102のキーボードから入力されたデータ
と、データを入力した利用者の情報をキーにして104
のスケジュール内容格納ファイルを検索し、スケジュー
ルを入力する利用者の、指定された日付に現在登録され
ているスケジュールをすべて取得して、そのスケジュー
ルを101のディスプレイに表示する。利用者が、10
1のディスプレイに表示されたスケジュール表におけ
る、新しいスケジュールの入力位置と、入力するスケジ
ュールの種類、つまりスケジュールの内容を入力するの
か、スケジュールに関連する場所を入力するのか、スケ
ジュールの種別を入力するのかを102のキーボードか
ら指定すると、そのデータは103の入力パラメータ制
御装置に受け渡される。103の入力パラメータ制御装
置は、受け渡されたデータのうちスケジュールの入力位
置に関する情報を105のスケジュール文字列入力装置
に受け渡し、入力するスケジュールの種類と、スケジュ
ールの入力を行う利用者の情報を114の入力補助メニ
ュー表示装置に受け渡す。データを受け渡された105
のスケジュール文字列入力装置は、そのデータを持った
まま利用者によって入力補助メニューに入力する文字列
が指定されるのを待つ。また、同じく103の入力パラ
メータ制御装置からデータを受け渡された114の入力
補助メニュー表示装置は、受け取った情報をキーとし
て、115の入力補助メニュー情報格納ファイルから指
定された入力補助メニューの情報を取得して、そのメニ
ューを101のディスプレイに表示する。利用者は、1
01のディスプレイに表示された入力補助メニューから
入力したいスケジュールの文字列を選択する。103の
入力パラメータ制御装置は、利用者が選択した文字列の
情報を102のキーボードから受け取り、その情報を1
05のスケジュール文字列入力装置に受け渡す。そこ
で、105のスケジュール文字列入力装置は指定された
文字列をスケジュール表内の指定された位置に入力し、
さらに104のスケジュール内容格納ファイルを更新す
る。
ュールを入力する場合の一連の動作について説明する。
スケジュールを選択入力する場合には、まず最初にスケ
ジュールを入力したい日のスケジュール表を101のデ
ィスプレイに表示する。利用者によって102のキーボ
ードから、101のディスプレイに表示したいスケジュ
ール表の日付が入力されると、103の入力パラメータ
制御装置は、102のキーボードから入力されたデータ
と、データを入力した利用者の情報をキーにして104
のスケジュール内容格納ファイルを検索し、スケジュー
ルを入力する利用者の、指定された日付に現在登録され
ているスケジュールをすべて取得して、そのスケジュー
ルを101のディスプレイに表示する。利用者が、10
1のディスプレイに表示されたスケジュール表におけ
る、新しいスケジュールの入力位置と、入力するスケジ
ュールの種類、つまりスケジュールの内容を入力するの
か、スケジュールに関連する場所を入力するのか、スケ
ジュールの種別を入力するのかを102のキーボードか
ら指定すると、そのデータは103の入力パラメータ制
御装置に受け渡される。103の入力パラメータ制御装
置は、受け渡されたデータのうちスケジュールの入力位
置に関する情報を105のスケジュール文字列入力装置
に受け渡し、入力するスケジュールの種類と、スケジュ
ールの入力を行う利用者の情報を114の入力補助メニ
ュー表示装置に受け渡す。データを受け渡された105
のスケジュール文字列入力装置は、そのデータを持った
まま利用者によって入力補助メニューに入力する文字列
が指定されるのを待つ。また、同じく103の入力パラ
メータ制御装置からデータを受け渡された114の入力
補助メニュー表示装置は、受け取った情報をキーとし
て、115の入力補助メニュー情報格納ファイルから指
定された入力補助メニューの情報を取得して、そのメニ
ューを101のディスプレイに表示する。利用者は、1
01のディスプレイに表示された入力補助メニューから
入力したいスケジュールの文字列を選択する。103の
入力パラメータ制御装置は、利用者が選択した文字列の
情報を102のキーボードから受け取り、その情報を1
05のスケジュール文字列入力装置に受け渡す。そこ
で、105のスケジュール文字列入力装置は指定された
文字列をスケジュール表内の指定された位置に入力し、
さらに104のスケジュール内容格納ファイルを更新す
る。
【0036】次に、入力補助メニューに文字列を登録す
る場合の一連の動作について説明する。利用者が、文字
列を登録したい入力補助メニューの種類と、登録したい
文字列についての情報を102のキーボードから入力す
ると、103の入力パラメータ制御装置がその情報を受
け取り、そのすべての情報と、入力補助メニューに文字
列を登録しようとしている利用者の情報を108の入力
補助メニュー保守装置に受け渡す。103の入力パラメ
ータ制御装置から情報を受け取った108の入力補助メ
ニュー保守装置は、まず文字列を登録しようとしている
入力補助メニューの種類をチェックし、その入力補助メ
ニューが種別メニューである場合には、103の入力パ
ラメータ制御装置から受け取った利用者についての情報
を111の利用者チェック装置に受け渡す。利用者の情
報を受け渡された111の利用者チェック装置は、その
利用者が種別メニューの保守を行う権限を持っているか
どうかを判断して、種別メニューの保守を行う権限がな
いと判断した場合には、112のメニュー保守障害表示
装置に対してメッセージの表示を要求し、さらに種別メ
ニューへの文字列の登録を中止して、108の入力補助
メニュー保守装置を通して103の入力パラメータ制御
装置に制御を戻す。メッセージの表示を要求された11
2のメニュー保守障害表示装置は、113のメニュー保
守障害メッセージファイルから該当するメッセージを取
得して、そのメッセージを101のディスプレイに表示
する。また、111の利用者チェック装置において利用
者のチェックを行った結果、その利用者に種別メニュー
の保守を行う権限があると判断された場合、および文字
列を登録したい入力補助メニューが種別メニューではな
い場合には、108の入力補助メニュー保守装置は10
3の入力パラメータ制御装置から受け取った情報をすべ
て109の文字列登録装置に受け渡す。108の入力補
助メニュー保守装置から、入力補助メニューに文字列を
登録するために必要な情報を受け渡さた109の文字列
登録装置は、201の入力パラメータチェック部におい
て、入力補助メニューに登録する文字列の属性と長さを
チェックして、指定された入力補助メニューへの登録が
可能であると判断した場合には202の登録位置決定部
に、登録が不可能であると判断した場合には205の登
録障害表示部に制御を移す。指定した入力補助メニュー
への文字列の登録が可能であると判断された場合に20
2の登録位置決定部が、114の入力補助メニュー表示
装置に対して文字列絵お登録したい入力補助メニューの
表示を要求すると、114の入力補助メニュー表示装置
は115の入力補助メニュー情報格納ファイルから表示
を要求されている入力補助メニューの情報を取得して、
その入力補助メニューを101のディスプレイに表示す
る。利用者が101のディスプレイに表示された入力補
助メニューのどの位置に新しい文字列を登録するのかを
指定すると、その値が103の入力パラメータ制御装
置、および108の入力補助メニュー保守装置を通して
204の登録確定部荷受け渡される。またこのとき、2
04の登録確定部は201の入力パラメータチェック部
でチェック済みの文字列も一緒に受け取って、その文字
列を指定された入力補助メニューの指定された位置に登
録し、さらに114の入力補助メニュー表示装置を通し
て文字列登録後の入力補助メニューを101のディスプ
レイに表示すると共に、115の入力補助メニュー情報
格納ファイルの更新も行う。また、201の入力パラメ
ータチェック部において、指定された文字列の入力補助
メニューへの登録が不可能であると判断された場合に処
理が移される205の登録障害表示部は、206の登録
障害メッセージファイルから該当するメッセージを受け
取り、そのメッセージを114の入力補助メニュー表示
装置を通して101のディスプレイに表示する。さらに
205の登録障害表示部は、203の登録中止部に対し
て入力補助メニューへの文字列の登録を中止する要求を
出す。205の登録障害表示部から処理の要求を受けた
203の登録中止部は、入力補助メニューへの文字列の
登録を中止して、108の入力補助メニュー保守装置を
通して103の入力パラメータ制御装置に制御を戻す。
る場合の一連の動作について説明する。利用者が、文字
列を登録したい入力補助メニューの種類と、登録したい
文字列についての情報を102のキーボードから入力す
ると、103の入力パラメータ制御装置がその情報を受
け取り、そのすべての情報と、入力補助メニューに文字
列を登録しようとしている利用者の情報を108の入力
補助メニュー保守装置に受け渡す。103の入力パラメ
ータ制御装置から情報を受け取った108の入力補助メ
ニュー保守装置は、まず文字列を登録しようとしている
入力補助メニューの種類をチェックし、その入力補助メ
ニューが種別メニューである場合には、103の入力パ
ラメータ制御装置から受け取った利用者についての情報
を111の利用者チェック装置に受け渡す。利用者の情
報を受け渡された111の利用者チェック装置は、その
利用者が種別メニューの保守を行う権限を持っているか
どうかを判断して、種別メニューの保守を行う権限がな
いと判断した場合には、112のメニュー保守障害表示
装置に対してメッセージの表示を要求し、さらに種別メ
ニューへの文字列の登録を中止して、108の入力補助
メニュー保守装置を通して103の入力パラメータ制御
装置に制御を戻す。メッセージの表示を要求された11
2のメニュー保守障害表示装置は、113のメニュー保
守障害メッセージファイルから該当するメッセージを取
得して、そのメッセージを101のディスプレイに表示
する。また、111の利用者チェック装置において利用
者のチェックを行った結果、その利用者に種別メニュー
の保守を行う権限があると判断された場合、および文字
列を登録したい入力補助メニューが種別メニューではな
い場合には、108の入力補助メニュー保守装置は10
3の入力パラメータ制御装置から受け取った情報をすべ
て109の文字列登録装置に受け渡す。108の入力補
助メニュー保守装置から、入力補助メニューに文字列を
登録するために必要な情報を受け渡さた109の文字列
登録装置は、201の入力パラメータチェック部におい
て、入力補助メニューに登録する文字列の属性と長さを
チェックして、指定された入力補助メニューへの登録が
可能であると判断した場合には202の登録位置決定部
に、登録が不可能であると判断した場合には205の登
録障害表示部に制御を移す。指定した入力補助メニュー
への文字列の登録が可能であると判断された場合に20
2の登録位置決定部が、114の入力補助メニュー表示
装置に対して文字列絵お登録したい入力補助メニューの
表示を要求すると、114の入力補助メニュー表示装置
は115の入力補助メニュー情報格納ファイルから表示
を要求されている入力補助メニューの情報を取得して、
その入力補助メニューを101のディスプレイに表示す
る。利用者が101のディスプレイに表示された入力補
助メニューのどの位置に新しい文字列を登録するのかを
指定すると、その値が103の入力パラメータ制御装
置、および108の入力補助メニュー保守装置を通して
204の登録確定部荷受け渡される。またこのとき、2
04の登録確定部は201の入力パラメータチェック部
でチェック済みの文字列も一緒に受け取って、その文字
列を指定された入力補助メニューの指定された位置に登
録し、さらに114の入力補助メニュー表示装置を通し
て文字列登録後の入力補助メニューを101のディスプ
レイに表示すると共に、115の入力補助メニュー情報
格納ファイルの更新も行う。また、201の入力パラメ
ータチェック部において、指定された文字列の入力補助
メニューへの登録が不可能であると判断された場合に処
理が移される205の登録障害表示部は、206の登録
障害メッセージファイルから該当するメッセージを受け
取り、そのメッセージを114の入力補助メニュー表示
装置を通して101のディスプレイに表示する。さらに
205の登録障害表示部は、203の登録中止部に対し
て入力補助メニューへの文字列の登録を中止する要求を
出す。205の登録障害表示部から処理の要求を受けた
203の登録中止部は、入力補助メニューへの文字列の
登録を中止して、108の入力補助メニュー保守装置を
通して103の入力パラメータ制御装置に制御を戻す。
【0037】最後に、入力補助メニューから文字列を削
除する場合の一連の動作について説明する。
除する場合の一連の動作について説明する。
【0038】利用者が102のキーボードから文字列を
削除したい入力補助メニューの種類と、削除したい文字
列の情報を入力すると、103の入力パラメータ制御装
置は102のキーボードから受け取ったすべての情報
と、入力補助メニューから文字列を削除しようとしてい
る利用者の情報を108の入力補助メニュー保守装置に
受け渡す。103の入力パラメータ制御装置から情報を
受け取った108の入力補助メニュー保守装置は、まず
文字列を削除しようとしている入力補助メニューの種類
をチェックし、その入力補助メニューが種別メニューで
ある場合には、103の入力パラメータ制御装置から受
け取った利用者についての情報を111の利用者チェッ
ク装置に受け渡す。利用者の情報を受け渡された111
の利用者チェック装置は、その利用者が種別メニューの
保守を行う権限を持っているかどうかを判断して、種別
メニューの保守を行う権限がないと判断した場合には、
112のメニュー保守障害表示装置に対してメッセージ
の表示を要求し、さらに種別メニューからの文字列の削
除を中止して、108の入力補助メニュー保守装置を通
して103の入力パラメータ制御装置に制御を戻す。メ
ッセージの表示を要求された112のメニュー保守障害
表示装置は、113のメニュー保守障害メッセージファ
イルから該当するメッセージを取得して、そのメッセー
ジを101のディスプレイに表示する。また、111の
利用者チェック装置において利用者のチェックを行った
結果、その利用者に種別メニューの保守を行う権限があ
ると判断された場合、および文字列を削除したい入力補
助メニューが種別メニューではない場合には、108の
入力補助メニュー保守装置は103の入力パラメータ制
御装置から受け取った情報をすべて110の文字列削除
装置に受け渡す。108の入力補助メニュー保守装置か
ら、入力補助メニューから文字列を削除するために必要
な情報を受け渡さた110の文字列削除装置は、301
の削除文字列確認部に処理を要求する。処理を要求され
た301の削除文字列確認部は、110の文字列削除装
置から入力補助メニューからの文字列の削除に必要な情
報を受け取り、その情報をキーとして302の文字列確
認メッセージファイルから該当するメッセージを取得し
て、そのメッセージを114の入力補助メニュー表示装
置を通して101のディスプレイに表示する。利用者が
101のディスプレイに表示されたメッセージにたいし
ての応答を102のキーボードから入力すると、その値
が103の入力パラメータ制御装置、および108の入
力補助メニュー保守装置を通して再び301の削除文字
列確認部に受け渡される。利用者からの応答を受け取っ
た301の削除文字列確認部は、その応答が入力補助メ
ニューから文字列を削除することを示している場合には
303の削除確定部に対して、入力補助メニューからの
文字列の削除に必要な情報を受け渡し、303の削除確
定部は受け取った情報を元にして指定された入力補助メ
ニューから指定された文字列を削除すると共に、114
の入力補助メニュー表示装置を通して115の入力補助
メニュー情報格納ファイルの更新も行う。また、利用者
からの応答が入力補助メニューからの文字列の削除を中
止することを示している場合には、304の削除中止部
に入力補助メニューからの文字列の削除の中止を要求す
る。文字列の削除を中止する要求を受けた304の削除
中止部は、入力補助メニューからの文字列の削除を中止
して、108の入力補助メニュー保守装置を通して10
3の入力パラメータ制御装置に制御を戻す。
削除したい入力補助メニューの種類と、削除したい文字
列の情報を入力すると、103の入力パラメータ制御装
置は102のキーボードから受け取ったすべての情報
と、入力補助メニューから文字列を削除しようとしてい
る利用者の情報を108の入力補助メニュー保守装置に
受け渡す。103の入力パラメータ制御装置から情報を
受け取った108の入力補助メニュー保守装置は、まず
文字列を削除しようとしている入力補助メニューの種類
をチェックし、その入力補助メニューが種別メニューで
ある場合には、103の入力パラメータ制御装置から受
け取った利用者についての情報を111の利用者チェッ
ク装置に受け渡す。利用者の情報を受け渡された111
の利用者チェック装置は、その利用者が種別メニューの
保守を行う権限を持っているかどうかを判断して、種別
メニューの保守を行う権限がないと判断した場合には、
112のメニュー保守障害表示装置に対してメッセージ
の表示を要求し、さらに種別メニューからの文字列の削
除を中止して、108の入力補助メニュー保守装置を通
して103の入力パラメータ制御装置に制御を戻す。メ
ッセージの表示を要求された112のメニュー保守障害
表示装置は、113のメニュー保守障害メッセージファ
イルから該当するメッセージを取得して、そのメッセー
ジを101のディスプレイに表示する。また、111の
利用者チェック装置において利用者のチェックを行った
結果、その利用者に種別メニューの保守を行う権限があ
ると判断された場合、および文字列を削除したい入力補
助メニューが種別メニューではない場合には、108の
入力補助メニュー保守装置は103の入力パラメータ制
御装置から受け取った情報をすべて110の文字列削除
装置に受け渡す。108の入力補助メニュー保守装置か
ら、入力補助メニューから文字列を削除するために必要
な情報を受け渡さた110の文字列削除装置は、301
の削除文字列確認部に処理を要求する。処理を要求され
た301の削除文字列確認部は、110の文字列削除装
置から入力補助メニューからの文字列の削除に必要な情
報を受け取り、その情報をキーとして302の文字列確
認メッセージファイルから該当するメッセージを取得し
て、そのメッセージを114の入力補助メニュー表示装
置を通して101のディスプレイに表示する。利用者が
101のディスプレイに表示されたメッセージにたいし
ての応答を102のキーボードから入力すると、その値
が103の入力パラメータ制御装置、および108の入
力補助メニュー保守装置を通して再び301の削除文字
列確認部に受け渡される。利用者からの応答を受け取っ
た301の削除文字列確認部は、その応答が入力補助メ
ニューから文字列を削除することを示している場合には
303の削除確定部に対して、入力補助メニューからの
文字列の削除に必要な情報を受け渡し、303の削除確
定部は受け取った情報を元にして指定された入力補助メ
ニューから指定された文字列を削除すると共に、114
の入力補助メニュー表示装置を通して115の入力補助
メニュー情報格納ファイルの更新も行う。また、利用者
からの応答が入力補助メニューからの文字列の削除を中
止することを示している場合には、304の削除中止部
に入力補助メニューからの文字列の削除の中止を要求す
る。文字列の削除を中止する要求を受けた304の削除
中止部は、入力補助メニューからの文字列の削除を中止
して、108の入力補助メニュー保守装置を通して10
3の入力パラメータ制御装置に制御を戻す。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のスケジュ
ール文字列入力装置は、オフィス予定表システムにおい
て利用者がスケジュールを入力する場合に、よく使用す
るスケジュールの内容や場所や種別を表す文字列を個人
専用の入力補助メニューから選択入力することができ
る。したがって、スケジュールの文字列を一文字一文字
入力する場合にちょっとしたキー入力のミスがあったた
めに発生するトラブルが避けられるだけでなく、スケジ
ュール文字列の入力作業の煩雑さが軽減されて、作業時
間の大幅な削減が図れるという効果がある。また、スケ
ジュール文字列の入力作業が軽減されることにより、ス
ケジュールの入力が面倒でなくなるので、より多くの利
用者がより多くのスケジュールを入力するするようにな
り、オフィス予定表システムの様々な機能が十分に発揮
されて、ますます使いやすいシステムになるという効果
も期待できる。
ール文字列入力装置は、オフィス予定表システムにおい
て利用者がスケジュールを入力する場合に、よく使用す
るスケジュールの内容や場所や種別を表す文字列を個人
専用の入力補助メニューから選択入力することができ
る。したがって、スケジュールの文字列を一文字一文字
入力する場合にちょっとしたキー入力のミスがあったた
めに発生するトラブルが避けられるだけでなく、スケジ
ュール文字列の入力作業の煩雑さが軽減されて、作業時
間の大幅な削減が図れるという効果がある。また、スケ
ジュール文字列の入力作業が軽減されることにより、ス
ケジュールの入力が面倒でなくなるので、より多くの利
用者がより多くのスケジュールを入力するするようにな
り、オフィス予定表システムの様々な機能が十分に発揮
されて、ますます使いやすいシステムになるという効果
も期待できる。
【図1】本発明のスケジュール文字列入力装置の一実施
例を示す構成図である。
例を示す構成図である。
【図2】本実施例のスケジュール文字列入力装置におけ
る文字列登録装置の一実施例を示す構成図である。
る文字列登録装置の一実施例を示す構成図である。
【図3】本実施例のスケジュール文字列入力装置におけ
る文字列削除装置の一実施例を示す構成図である。
る文字列削除装置の一実施例を示す構成図である。
【図4】本実施例のスケジュール文字列入力装置におけ
る入力補助メニューの一実施例を示す構成図である。
る入力補助メニューの一実施例を示す構成図である。
【符号の説明】 101 ディスプレイ 102 キーボード 103 入力パラメータ制御装置 104 スケジュール内容格納ファイル 105 スケジュール文字列入力装置 106 入力障害表示装置 107 入力障害メッセージファイル 108 入力補助メニュー保守装置 109 文字列登録装置 110 文字列削除装置 111 利用者チェック装置 112 メニュー保守障害表示装置 113 メニュー保守障害メッセージファイル 114 入力補助メニュー表示装置 115 入力補助メニュー情報格納ファイル 201 入力パラメータチェック部 202 登録位置決定部 203 登録中止部 204 登録確定部 205 登録障害表示部 206 登録障害メッセージファイル 301 削除文字列確認部 302 文字列確認メッセージファイル 303 削除確定部 304 削除中止部
Claims (1)
- 【請求項1】オフィス予定表システムにおいて、個人の
スケジュールの登録、複数の利用者に対しての一斉のス
ケジュール予約のときに、内容メニュー、場所メニュ
ー、および種別メニューからなる入力補助メニューを使
用してスケジュールを入力する場合や、入力補助メニュ
ーに任意の文字列を登録したり、入力補助メニューから
不要になった文字列を削除する入力補助メニューの保守
の場合などに、スケジュールの入力や入力補助メニュー
の保守を行うのに必要なパラメータを入力するためのデ
ータ入力手段と、利用者によって入力されたデータ、入
力補助メニュー、および利用者に対するメッセージなど
を表示するための画面表示手段と、利用者によって入力
されたデータを制御するための入力パラメータ制御手段
と、利用者のスケジュールがすべて格納されているスケ
ジュール内容格納ファイルと、入力補助メニューからス
ケジュール文字列を選択入力するためのスケジュール文
字列入力手段と、スケジュール文字列を選択入力する際
に発生するエラーに対するメッセージを表示するための
入力障害表示手段と、スケジュールの入力に対するエラ
ーのメッセージが格納されている入力障害メッセージフ
ァイルと、入力補助メニューの保守を制御するための入
力補助メニュー保守手段と、利用者によって指定された
文字列が指定された入力補助メニューに登録できるかう
かをチェックして、その文字列が登録できると判断した
場合には指定された入力補助メニューへの文字列の登録
を行い、登録できないと判断した場合には指定された文
字列が指定された入力補助メニューに登録できないこと
を示すメッセージを表示するための文字列登録手段と、
指定された入力補助メニューから指定された文字列を削
除することを確認するメッセージを表示し、実際に指定
された入力補助メニューから指定された文字列を削除す
るための文字列削除手段と、利用者によって指定された
種類の入力補助メニューを表示するための入力補助メニ
ュー表示手段と、入力補助メニューの内容がすべて格納
されている入力補助メニュー情報格納ファイルと、種別
メニューの保守を行おうとしている利用者に種別メニュ
ーの保守を行う権限があるかどうかを判断するための利
用者チェック手段と、種別メニューの保守を行おうとし
ている利用者に種別メニューの保守を行う権限がないこ
とを知らせるためのメニュー保守障害表示手段と、種別
メニューの保守を行う権限がないことを知らせるための
メッセージが格納されているメニュー保守障害メッセー
ジファイルとを備えることを特徴とするスケジュール文
字列入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4130327A JPH0667779A (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | スケジュール文字列入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4130327A JPH0667779A (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | スケジュール文字列入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0667779A true JPH0667779A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=15031706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4130327A Withdrawn JPH0667779A (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | スケジュール文字列入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667779A (ja) |
-
1992
- 1992-05-22 JP JP4130327A patent/JPH0667779A/ja not_active Withdrawn
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| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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