JPH0667942U - 車高調整装置 - Google Patents

車高調整装置

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JPH0667942U
JPH0667942U JP1332393U JP1332393U JPH0667942U JP H0667942 U JPH0667942 U JP H0667942U JP 1332393 U JP1332393 U JP 1332393U JP 1332393 U JP1332393 U JP 1332393U JP H0667942 U JPH0667942 U JP H0667942U
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 廉価にして車両への搭載性を向上させ、二輪
車におけるリヤクッションユニットとしての油圧緩衝器
への利用に最適となる車高調整装置を提供する。 【構成】 第1のバネ2と、シリンダ51内にピストン
5によって区画され第2のバネ3を収装する圧力室たる
容室Rにオペレートチェック弁6を介して連通するリザ
ーバ7とを有し、スプリングシート4あるいはピストン
5のリフト量がシリンダ51の外周にピストン5の摺動
方向に移動可能に配設されたストッパ55で規制されて
なり、オペレートチェック弁6が容室Rからの油の流出
を阻止するチェック弁機能と外部信号で容室からの油の
流出を許容する開放弁機能とを発揮するように設定され
てなり、第2のバネ3の伸長でピストン5がシリンダ5
1内で上昇されて容室R内が負圧になるときにリザーバ
7からの油がオペレートチェック6弁を介して該容室R
内に流入されるように形成されてなる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、自動二輪車のリヤクッションユニットとされる油圧緩衝器への利 用に最適となる車高調整装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年の自動二輪車においては、そのリヤクッションユニットとして利用される 油圧緩衝器に車高調整装置を装備するのが一般的であるが、この車高調整装置と しては、従来、図5に示すような外部動力式のもの、及び実開平3ー69727 号公報に記載のようなセルフポンピング式のもの提案がある。
【0003】 前者の外部動力式のものは、外部の油圧ポンプaの駆動によってタンクbから の油を油圧ジャッキ部cへ強制的に供給することでピストンdをバネ力に抗して 図中右行させ、スプリングシートeを移動させることで車高を上昇させるように 構成されている。
【0004】 そして、油圧ポンプaは、電動又は手動で駆動されるもので、例えば、該油圧 ポンプaが逆転されるときに、油圧ジャッキ部cからの油がタンクbに戻ること になり車高が下がる。
【0005】 一方、後者のセルフポンピング式のものは、ダンパの伸縮時におけるポンピン グ作用によってダンパからの油をリザーバに貯留し、あるいはリザーバに貯留し ながらダンパの油圧ジャッキ部へ強制的に供給し、これによって車高を上げるよ うに構成されている。
【0006】 尚、後者のものは、操作レバーを有してなるから、該操作レバーの操作で、オ ペレートチェック弁を開閉して油圧ジャッキ部に対する油の給排を制御し得るこ とになる。
【0007】 従って、前者のものにあっては、油圧ポンプaにおける正逆転の選択で車高調 整が可能になり、後者のものにあっては、オペレートチェック弁の開閉の選択で 車高調整が可能になる。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、前者のものにあっては、油圧ポンプaの配設が必須とされることから 、該油圧ポンプaが一般に高価であるが故に、油圧緩衝器の高価格化を招来して その汎用性の向上を期待できなくする不利がある。
【0009】 一方、後者のものにあっては、セルフポンピングで油圧ジャッキ部に油を供給 して車高調整をすることになるから、油圧緩衝器の圧縮作動時に油圧ジャッキ部 に油が供給されることになる。
【0010】 その結果、油圧ジャッキ部からの反力が油圧緩衝器の圧縮作動時に作用するこ とになり、従って、所謂ゴツゴツした乗り心地になる不利がある。
【0011】 そして、この油圧ジャッキ部における反力作用を小さくなるように設定すると 、速やかな車高上昇が実現されなくなるという不都合を招く。
【0012】 この考案は、上記した事情を鑑みて案出されたものであって、その目的とする ところは、所望の車高調整を実現できるのは勿論のこと、廉価にしてその汎用性 及び搭載性を向上を期待でき、自動二輪車におけるリヤクッションユニットとさ れる油圧緩衝器への利用に最適となる車高調整装置を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】
上記した目的を達成するために、この考案の構成を、ダンパを形成するダンパ シリンダと該ダンパシリンダに対して出没可能に挿通されダンパを形成するピス トンロッドとの間に配設される懸架バネたる第1のバネと、該第1のバネの下端 にスプリングシート及びピストンを介して直列に配設される第2のバネと、該第 2のバネ及び上記ピストンを収装するシリンダと、該シリンダ内に上記ピストン によって区画され上記第2のバネを収装する圧力室たる容室にオペレートチェッ ク弁を介して連通するリザーバと、を有してなると共に、上記スプリングシート あるいはピストンのリフト量がシリンダの外周にピストンの摺動方向に移動可能 に配設されたストッパで規制されてなり、上記オペレートチェック弁が容室から の油の流出を阻止するチェック弁機能と外部信号で容室からの油の流出を許容す る開放弁機能とを発揮するように設定されてなり、上記第2のバネの伸長でピス トンがシリンダ内で上昇されて上記容室内が負圧になるときにリザーバからの油 がオペレートチェック弁を介して該容室内に流入されるように形成されてなると するものである。
【0014】 そして、第2のバネのバネ定数は、第1のバネのバネ定数より大なるように設 定され、第2のバネが第1のバネの伸長時に優先的に伸長されるようにする。
【0015】 また、第2のバネの伸縮量は、シリンダ内におけるピストンのストローク量よ りやや大きくなる程度に設定される。
【0016】
【作用】
それ故、バネ定数の異なる第の1バネと第2のバネは、スプリングシート及び ピストンを介して直列に配設されているため、ダンパの伸縮時には各々のバネ定 数に反比例した伸縮を行う。
【0017】 そして、ダンパが伸びるとき、第1のバネ及び第2のバネがそれぞれ伸び、第 2のバネの伸長時にピストンがシリンダ内で上昇される。
【0018】 このとき、シリンダ内の容室内が負圧になり、従って、リザーバからの油がオ ペレートチェック弁を介して該容室内に吸い込まれる。
【0019】 次に、ダンパが縮もうとすると、シリンダ内の油はオペレートチェック弁によ ってそのリザーバに向けての流出が阻止され、従って、容室内がオイルロック状 態におかれる。
【0020】 その結果、第2のバネの収縮、即ち、ピストンのシリンダ内での下降が阻止さ れ、従って、第1のバネの下端、即ち、第1のバネの上端の高さ位置が高く維持 され、車高が高く調整されることになる。
【0021】 第1のバネにおいて、上記したような伸長が繰り返されると、その都度第2の バネが伸長され、従って、最終的には第2のバネの伸び切り状態に略相当する高 さ位置まで、即ち、所望の高さ位置まで車高を上昇させることが可能になる。
【0022】 所望の高さ位置は、シリンダの外周にピストンの摺動方向に移動可能に配設さ れたストッパでスプリングシートあるいはピストンのリフト量を規制することで 実現される。
【0023】 また、オペレートチェック弁を外部信号により強制的に開くことで、シリンダ 内の油がリザーバに戻され、このとき、第1のバネと第2のバネとが釣り合うま でピストンがシリンダ内を下降し、車高が下がる。
【0024】
【実施例】
以下、図示した実施例に基づいてこの考案を説明すると、ダンパ1は、ダンパ シリンダ11と該ダンパシリンダ11に対して出没可能に挿通のピストンロッド 12とを有してなり、ダンパシリンダ11とピストンロッド12との間に懸架バ ネたる第1のバネ2を配設している。
【0025】 ダンパシリンダ11は、その上端側の外周に第1のバネ2の上端を係止する上 方バネ受たるストッパ13を配設させている。
【0026】 ピストンロッド12は、その下端にガイド14を固着させており、該ガイド1 4の外周にはシリンダ51を配設させている。
【0027】 そして、このシリンダ51内には上記第1のバネ2に直列する第2のバネ3を 収装すると共に、この第2のバネ3の上端に隣接されるピストン5を収装すると している。
【0028】 尚、第1のバネ2の下端にはシリンダ51の外部に配設されるスプリングシー ト4が隣接されており、該スプリングシート4には上記ピストン5が隣接されて いる。
【0029】 また、シリンダ51の上端部外周には、螺合操作でピストン5のストローク量 の調整、即ち、ピストン5を隣接させるスプリングシート4のリフト量を規制す るストッパ55が固着されている。
【0030】 このストッパ55は、図示例にあって、螺合操作で移動可能、即ち、ピストン 5の摺動方向に移動可能に配設されている。
【0031】 また、シリンダ51内には上記ピストン5によって容室Rが区画されるが、該 容室Rは、外部に配在のリザーバ7にオペレートチェック弁6を介して連通され ている。
【0032】 該オペレートチェック弁6は、図2に示すように、ハウジング60内にシリン ダ51とリザーバ7とにそれぞれ連通する通路61を設け、プッシュロッド63 はスプリング65を介して可動片66を隣接させ、プッシュロッド63の上方に はスプリング64に付勢されたポペット62が配置され、該ポペット62が上記 通路61の遮断を図る構造に形成されている。
【0033】 また、プッシュロッド60側に固定のブラケットにピン67aでリンク67を 軸着し、該リンク67はワイヤ68等の伝達手段で外部信号Aを可動片66に伝 達し得るように構成されている。
【0034】 ところで、この考案にあって、上記第1のバネ2と第2のバネ3は、そのバネ 定数を異にし、特に、第2のバネ3のバネ定数は、第1のバネ2のバネ定数より 大なるように設定されており、第2のバネ3が第1のバネ2の伸長時に優先的に 伸長されるように設定されている。
【0035】 また、第2のバネ3の伸縮量は、シリンダ51内におけるピストン5のストロ ーク量よりやや大きくなる程度に設定されている。
【0036】 それ故、以上のように形成されたこの実施例に係る車高調整装置にあっては、 第1のバネ2と第2のバネ3とがスプリングシート4及びピストン5を介して直 列に配設されているから、ダンパ1の伸縮時には各バネ2,3がそれぞれのバネ 定数に反比例した伸縮を行うことになる。
【0037】 そしてこのとき、第2のバネ3のバネ定数は、第1のバネ2のバネ定数よりも 大きく設定されているので、第1のバネ2が伸長するときには、第2のバネ3が 優先的伸長することになる。
【0038】 そして、第2のバネ3が伸びるときには、シリンダ51内をピストン5が上昇 することになり、該シリンダ51内にピストン5によって区画される容室内が所 謂負圧傾向になり、その結果、リザーバ7からの油がオペレートチェック弁6及 びシリンダ51に開穿の通孔52を介して容室内に流入される。
【0039】 そして、上記に引き続いて第1のバネ2が反転して収縮するときには、シリン ダ51内に流入された油は、オペレートチェック弁6の配在が故に、リザーバ7 に流出されなくなり、従って、シリンダ51内がオイルロック状態になって、シ リンダ51内でのピストン5の下降が阻止されると共に、第2のバネ3の収縮が 阻止されることになる。
【0040】 その結果、第1のバネ2の下端を係止するスプリングシート4は、その当初の 高さ位置より上昇していることになり、従って、第1のバネ2の上端の高さ位置 もその当初の高さ位置より上昇していることになり、即ち、例えば、自動二輪車 における車高が高く調整されることになる。
【0041】 そして、路面振動等で第1のバネ2が再度伸縮する状況になると、このときの 第1のバネ2の伸長作動によって、上記と同様にシリンダ51内にさらに油が流 入されることになり、従って、自動二輪車における車高がさらに高く調整される ことになる。
【0042】 即ち、この装置にあっては、自動二輪車が走行することで、路面振動等で車体 側が上下動する度に車高が徐々に、即ち、ダンパ1における伸縮作動で車高が高 く調整されることになる。
【0043】 その結果、自動二輪車の走行開始前は運転者の搭乗の際に便利なように自動二 輪車の車高が低く調整されていても、該自動二輪車の走行時には車高を高くした い、という要望に応じられることになる。
【0044】 しかも、シリンダ51内への油の供給は、該シリンダ51内に発現されるであ ろうバキューム現象によるとするから、シリンダ51内に強制的に油を供給する ための油圧ポンプa(図5参照)を要したりしないのは勿論のこと、シリンダ5 1内に強制的に油を供給すること自体を要しないことになる。
【0045】 そして、リザーバ7を設けるにしても、該リザーバ7において、所謂背圧保障 を要しないので、リザーバ7自体を頑強に構成することを要しないのは勿論のこ と、リザーバ7自体の構造を密閉構造に設定したりする必要もないことになる。
【0046】 以上のようにして上昇された車高を低下させるには、オペレートチェック弁6 を外部信号Aの入力で開放作動させることで実現される。
【0047】 因に、オペレートチェック弁6が開放されると、第1のバネ2と第2の9バネ 3とが釣り合うまで、シリンダ51内でピストン5が下降する。
【0048】 そして、外部信号Aは、所謂急ブレーキ操作に連動するものとして供給され、 あるいは、別途の手動操作で供給されるとする等、自由に設定できる。
【0049】 特に、図1に示すように、ピストン5の上昇速度のコントロールは、オペレー トチェック弁6に直列に可変絞り6aを接続し、この可変絞り6aにより上昇速 度が調整されるとしても良い。
【0050】 また、上記スプリングシート4のリフト量については、シリンダ51の外周に 螺装されているストッパ55の螺合操作、即ち、回動操作で変更することが可能 になる。
【0051】 図3は、この考案の他の実施例を示すものであって、前記した実施例に係るダ ンパ1が所謂倒立型とされるときに、図示例のダンパ1が所謂正立型とされるも のである。
【0052】 そして、図示例にあっては、シリンダ51が下端側部材となるダンパシリンダ 11の外周面に配設されるとする一方で、ダンパシリンダ11にオペレートチェ ック弁6に通じる通孔52aを設けてリザーバをダンパ1のリザーバ15と兼用 するとし、しかもオペレートチェック弁6がダンパシリンダ11及びシリンダ5 1に隣設されるように配設されてなるとするものである。
【0053】 尚、図示例にあって、図中にストッパ55(図1参照)の配設が省略されてい るが、該ストッパ55が配設されること勿論である。
【0054】 図4は、シリンダ51内におけるピストン5のストローク量を調整する装置の 他の実施例を示すものであるが、この実施例にあっては、ストッパ54は前記し た実施例のようにスプリングシート4を係止するものでなく、ピストン5を直接 係止するとしている。
【0055】 即ち、ピストン5の上端側の外周を削設して段差部53を設ける一方で、シリ ンダ51の上端側の外周には上記段差部53に係止可能なように断面逆L状に形 成されたストッパ54を螺装してなるとする。
【0056】 それ故、この実施例による場合には、ストッパ54が懸架バネたる第1のバネ 2の下端を係止するスプリングシート4に干渉しなくなり、従って、懸架バネた る第1のバネ2の伸縮が円滑に実現されることになる。
【0057】 また、ストッパ54を回動操作する際に、適宜の工具利用等でスプリングシー ト4を持ち上げるようにして第1のバネ2を収縮させた状態におくことで、該ス トッパ54を楽に回動操作できることになる。
【0058】
【考案の効果】
以上のように、この考案によれば、ダンパの伸縮作動を利用するのみで車高を 上昇させることが可能になり、しかも、シリンダ内への油の供給が該シリンダ内 に発現される所謂負圧現象によるとするから、シリンダ内に強制的に油を供給す るための油圧ポンプの配設を要しないのは勿論のこと、シリンダ内に強制的に油 を供給するためにリザーバが所謂背圧を発生し得るように形成される必要もない ことになる。
【0059】 その結果、油圧ポンプの配設及び頑強な構造のリザーバの配設を要しないこと で、該車高調整装置の装備によって油圧緩衝器にコスト高を招来させないと共に 、該油圧緩衝器の自動二輪車への搭載性を低下させない利点がある。
【0060】 また、この考案によれば、セルフポンピング式に類似する方式であるとしても 、ダンパの圧縮作動時に油圧ジャッキ部においてダンパの伸長方向に作用するこ とになる所謂積極的な反力発生がないから、所謂ゴツゴツ感の発生の危惧がなく 、自動二輪車における乗り心地を悪化させない利点がある。
【0061】 さらに、この考案によれば、累積的に車高を上昇させることが可能になると共 に、大きな伸縮動があれば一度の作動で所望する高さまで車高を上昇でき、また 、その実現も迅速に可能になり、さらに、その高さ設定も自由になる等、幾多の 利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例に係る車高調整装置を装備
するダンパを一部破断して示す正面図である。
【図2】オペレートチェック弁の断面図である。
【図3】他の実施例に係る車高調整装置を示す部分断面
図である。
【図4】ピストンのリフト量調整の他の実施例を示す部
分断面図である。
【図5】従来の外部動力式の車高調整装置を装備する油
圧緩衝器を一部破断して示す正面図である。
【符号の説明】
1 ダンパ 2 懸架バネたる第1のバネ 3 第2のバネ 4 スプリングシート 5 ピストン 6 オペレートチェック弁 7 リザーバ 11 ダンパシリンダ 12 ピストンロッド 13 上方バネ受たるストッパ 14 ガイド 51 シリンダ 54,55 ストッパ R 圧力室たる容室室

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ダンパを形成するダンパシリンダと該ダ
    ンパシリンダに対して出没可能に挿通されダンパを形成
    するピストンロッドとの間に配設される懸架バネたる第
    1のバネと、該第1のバネの下端にスプリングシート及
    びピストンを介して直列に配設される第2のバネと、該
    第2のバネ及び上記ピストンを収装するシリンダと、該
    シリンダ内に上記ピストンによって区画され上記第2の
    バネを収装する圧力室たる容室にオペレートチェック弁
    を介して連通するリザーバと、を有してなると共に、上
    記スプリングシートあるいはピストンのリフト量がシリ
    ンダの外周にピストンの摺動方向に移動可能に配設され
    たストッパで規制されてなり、上記オペレートチェック
    弁が容室からの油の流出を阻止するチェック弁機能と外
    部信号で容室からの油の流出を許容する開放弁機能とを
    発揮するように設定されてなり、上記第2のバネの伸長
    でピストンがシリンダ内で上昇されて上記容室内が負圧
    になるときにリザーバからの油がオペレートチェック弁
    を介して該容室内に流入されるように形成されてなるこ
    とを特徴とする車高調整装置
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