JPH0668040A - プロセッサ間通信用キュー制御方式 - Google Patents
プロセッサ間通信用キュー制御方式Info
- Publication number
- JPH0668040A JPH0668040A JP4237637A JP23763792A JPH0668040A JP H0668040 A JPH0668040 A JP H0668040A JP 4237637 A JP4237637 A JP 4237637A JP 23763792 A JP23763792 A JP 23763792A JP H0668040 A JPH0668040 A JP H0668040A
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- JP
- Japan
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- communication
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- processors
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- processor
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 6
- 239000007853 buffer solution Substances 0.000 abstract description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Information Transfer Systems (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プロセッサ間通信において、通信用キューへ
のアクセス時間の削減およびキュー制御を簡易化する。 【構成】 プロセッサ間での送信時、通信用キューのラ
イトポインタ102の指す場所へ送信データであるリソ
ース番号を書き込み、受信時はリードポインタ101の
指す場所より受信データであるリソース番号を取り出
す。
のアクセス時間の削減およびキュー制御を簡易化する。 【構成】 プロセッサ間での送信時、通信用キューのラ
イトポインタ102の指す場所へ送信データであるリソ
ース番号を書き込み、受信時はリードポインタ101の
指す場所より受信データであるリソース番号を取り出
す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプロセッサ間通信におけ
るリングバッファ方式の通信用キューの制御方式に関す
るものである。
るリングバッファ方式の通信用キューの制御方式に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のチェーン方式の構成の一例を図3
に示し説明する。この図3において、31は先頭リソー
ス301、最終リソース303およびカウンタ401で
構成されるキュー管理テーブル、32はこのキュー管理
テーブル301における先頭リソース301の出力を入
力とする自リソース301と次リソース302で構成さ
れるリソース、33はこのリソース32における次リソ
ース302の出力を入力とする自リソース302と次リ
ソース303で構成されるリソース、34はこのリソー
ス33における次リソース303の出力を入力とする自
リソース303で構成されるリソースで、このリソース
34における自リソース303の出力はキュー管理テー
ブル31の最終リソース303に供給されるように構成
されている。
に示し説明する。この図3において、31は先頭リソー
ス301、最終リソース303およびカウンタ401で
構成されるキュー管理テーブル、32はこのキュー管理
テーブル301における先頭リソース301の出力を入
力とする自リソース301と次リソース302で構成さ
れるリソース、33はこのリソース32における次リソ
ース302の出力を入力とする自リソース302と次リ
ソース303で構成されるリソース、34はこのリソー
ス33における次リソース303の出力を入力とする自
リソース303で構成されるリソースで、このリソース
34における自リソース303の出力はキュー管理テー
ブル31の最終リソース303に供給されるように構成
されている。
【0003】そして、従来、プロセッサ間の通信用キュ
ーはこの図3に示すようにチェーン方式のキューとなっ
ていたが、この方式では処理に時間がかかり、また排他
制御が複雑となるという不都合があった。
ーはこの図3に示すようにチェーン方式のキューとなっ
ていたが、この方式では処理に時間がかかり、また排他
制御が複雑となるという不都合があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のチェー
ン方式では、プロセッサ間の通信での通信用キューへの
アクセスでキューのサーチ等で時間がかかり、またプロ
セッサ間でのキューの排他制御が複雑になるという問題
があった。本発明はかかる問題を解決するためになされ
たもので、プロセッサ間の通信においてリングバッファ
方式の通信用キューを持つことによって、通信のために
使用する処理時間を早め、プロセッサ間のキュー制御を
簡易にするプロセッサ間通信用キュー制御方式を得るこ
とを目的とする。
ン方式では、プロセッサ間の通信での通信用キューへの
アクセスでキューのサーチ等で時間がかかり、またプロ
セッサ間でのキューの排他制御が複雑になるという問題
があった。本発明はかかる問題を解決するためになされ
たもので、プロセッサ間の通信においてリングバッファ
方式の通信用キューを持つことによって、通信のために
使用する処理時間を早め、プロセッサ間のキュー制御を
簡易にするプロセッサ間通信用キュー制御方式を得るこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のプロセッサ間通
信用キュー制御方式は、2つのプロセッサにより構成さ
れている装置において、プロセッサ間で共通のメモリに
リングバッファ方式の通信用キューを備え、プロセッサ
間通信の通信用キューの制御を行うようにしたものであ
る。
信用キュー制御方式は、2つのプロセッサにより構成さ
れている装置において、プロセッサ間で共通のメモリに
リングバッファ方式の通信用キューを備え、プロセッサ
間通信の通信用キューの制御を行うようにしたものであ
る。
【0006】
【作用】本発明においては、プロセッサ間の通信キュー
をチェーン方式からリングバッファ方式へ代える。
をチェーン方式からリングバッファ方式へ代える。
【0007】
【実施例】図1は本発明によるプロセッサ間通信用キュ
ー制御方式の一実施例を示す構成図である。この図1に
おいて、装置内の2つのプロセッサをプロセッサ10、
プロセッサ20としている。ここで、プロセッサ間の通
信用キューはプロセッサ20からプロセッサ10への通
信用キュー30と、プロセッサ10からプロセッサ20
への通信用キュー40とから構成されている。そして、
プロセッサ10のキュー制御機構部50とプロセッサ2
0のキュー制御機構部60はプロセッサ間の通信におい
て通信用キューの制御を行う機構である。このように、
プロセッサ10とプロセッサ20の2つのプロセッサに
より構成される装置において、プロセッサ間で共通のメ
モリにリングバッファ方式の通信用キュー30,40を
備え、プロセッサ間通信の通信用キューの制御を行うよ
うに構成されている。
ー制御方式の一実施例を示す構成図である。この図1に
おいて、装置内の2つのプロセッサをプロセッサ10、
プロセッサ20としている。ここで、プロセッサ間の通
信用キューはプロセッサ20からプロセッサ10への通
信用キュー30と、プロセッサ10からプロセッサ20
への通信用キュー40とから構成されている。そして、
プロセッサ10のキュー制御機構部50とプロセッサ2
0のキュー制御機構部60はプロセッサ間の通信におい
て通信用キューの制御を行う機構である。このように、
プロセッサ10とプロセッサ20の2つのプロセッサに
より構成される装置において、プロセッサ間で共通のメ
モリにリングバッファ方式の通信用キュー30,40を
備え、プロセッサ間通信の通信用キューの制御を行うよ
うに構成されている。
【0008】図2は図1におけるプロセッサ10,20
間での通信用キューの構成例を示す説明図である。この
通信用キューは受信用のリードポインタ101と送信用
のライトポインタ102および通信用リソース201,
202,203,204,205,206で構成され
る。
間での通信用キューの構成例を示す説明図である。この
通信用キューは受信用のリードポインタ101と送信用
のライトポインタ102および通信用リソース201,
202,203,204,205,206で構成され
る。
【0009】つぎに図1に示す実施例の動作を図2を参
照して説明する。まず、プロセッサ20はプロセッサ1
0へデータを送信する際、キュー制御機構部60の通信
用キュー30のライトポインタ102が指すポインタへ
リソースの番号を書き込み、ポインタを更新させる。つ
ぎに、受信側であるプロセッサ10では、キュー制御機
構部50の通信用キュー30のリードポインタ101が
指すポインタからリソース番号を取り出してポインタを
更新させる。
照して説明する。まず、プロセッサ20はプロセッサ1
0へデータを送信する際、キュー制御機構部60の通信
用キュー30のライトポインタ102が指すポインタへ
リソースの番号を書き込み、ポインタを更新させる。つ
ぎに、受信側であるプロセッサ10では、キュー制御機
構部50の通信用キュー30のリードポインタ101が
指すポインタからリソース番号を取り出してポインタを
更新させる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、プロセッ
サ間の通信用キューをチェーン方式からリングバッファ
方式へ代えるようにしたので、通信用キューのアクセス
処理時間を早め、通信用キューの制御を簡易にすること
ができる効果がある。
サ間の通信用キューをチェーン方式からリングバッファ
方式へ代えるようにしたので、通信用キューのアクセス
処理時間を早め、通信用キューの制御を簡易にすること
ができる効果がある。
【図1】本発明によるプロセッサ間通信用キュー制御方
式の一実施例を示す構成図である。
式の一実施例を示す構成図である。
【図2】図1におけるプロセッサ間での通信用キューの
構成例を示す説明図である。
構成例を示す説明図である。
【図3】従来のチェーン方式のキューの構成図である。
10 プロセッサ 20 プロセッサ 30 通信用キュー 40 通信用キュー 50 キュー制御機構部 60 キュー制御機構部
Claims (1)
- 【請求項1】 2つのプロセッサにより構成されている
装置において、プロセッサ間で共通のメモリにリングバ
ッファ方式の通信用キューを備え、プロセッサ間通信の
通信用キューの制御を行うようにしたことを特徴とする
プロセッサ間通信用キュー制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4237637A JPH0668040A (ja) | 1992-08-14 | 1992-08-14 | プロセッサ間通信用キュー制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4237637A JPH0668040A (ja) | 1992-08-14 | 1992-08-14 | プロセッサ間通信用キュー制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0668040A true JPH0668040A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=17018282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4237637A Pending JPH0668040A (ja) | 1992-08-14 | 1992-08-14 | プロセッサ間通信用キュー制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668040A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08137773A (ja) * | 1994-11-11 | 1996-05-31 | Nippon Denki Ido Tsushin Kk | 移動通信システムのデータ送受信方式 |
| JP2002077297A (ja) * | 2000-09-04 | 2002-03-15 | Fujitsu Ltd | マルチプロセッサによる通信プロトコル処理装置 |
| US7613197B2 (en) | 2005-04-20 | 2009-11-03 | Nec Electronics Corporation | Multi-processor system and message transferring method in the same |
| JPWO2010119932A1 (ja) * | 2009-04-17 | 2012-10-22 | 日本電気株式会社 | マルチプロセッサシステム、マルチプロセッサシステムにおけるメモリ管理方法及び通信プログラム |
| JP2016021123A (ja) * | 2014-07-14 | 2016-02-04 | 株式会社デンソー | マイクロコンピュータ |
| JP2022522363A (ja) * | 2019-03-01 | 2022-04-18 | アーム・リミテッド | リングバッファ更新の処理 |
-
1992
- 1992-08-14 JP JP4237637A patent/JPH0668040A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08137773A (ja) * | 1994-11-11 | 1996-05-31 | Nippon Denki Ido Tsushin Kk | 移動通信システムのデータ送受信方式 |
| JP2002077297A (ja) * | 2000-09-04 | 2002-03-15 | Fujitsu Ltd | マルチプロセッサによる通信プロトコル処理装置 |
| US7613197B2 (en) | 2005-04-20 | 2009-11-03 | Nec Electronics Corporation | Multi-processor system and message transferring method in the same |
| JPWO2010119932A1 (ja) * | 2009-04-17 | 2012-10-22 | 日本電気株式会社 | マルチプロセッサシステム、マルチプロセッサシステムにおけるメモリ管理方法及び通信プログラム |
| JP2016021123A (ja) * | 2014-07-14 | 2016-02-04 | 株式会社デンソー | マイクロコンピュータ |
| JP2022522363A (ja) * | 2019-03-01 | 2022-04-18 | アーム・リミテッド | リングバッファ更新の処理 |
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