JPH0669093B2 - 半導体素子の製造方法 - Google Patents
半導体素子の製造方法Info
- Publication number
- JPH0669093B2 JPH0669093B2 JP59131633A JP13163384A JPH0669093B2 JP H0669093 B2 JPH0669093 B2 JP H0669093B2 JP 59131633 A JP59131633 A JP 59131633A JP 13163384 A JP13163384 A JP 13163384A JP H0669093 B2 JPH0669093 B2 JP H0669093B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- buried gate
- oxide film
- buffer layer
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/17—Semiconductor regions connected to electrodes not carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. channel regions
- H10D62/192—Base regions of thyristors
- H10D62/206—Cathode base regions of thyristors
Landscapes
- Thyristors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は埋込みゲートを有する半導体素子の製造方法に
関する。
関する。
(従来の技術) 近年、装置の高効率化、小型化の要求から転流回路を必
要とする従来のサイリスタに代つて自己消弧能力を持つ
半導体が注目されている。そのうち、ゲートターンオフ
サイリスタ(以下GTOと称する)は高耐圧化及び大電流
化が他の半導体に較べて容易であり、実用化も進展して
いる。
要とする従来のサイリスタに代つて自己消弧能力を持つ
半導体が注目されている。そのうち、ゲートターンオフ
サイリスタ(以下GTOと称する)は高耐圧化及び大電流
化が他の半導体に較べて容易であり、実用化も進展して
いる。
ところで、GTOはそのゲート構造から表面ゲートGTOと埋
込みゲートGTOとに分けられる。表面ゲートGTOは入り組
んだ形状のゲート電極が素子表面に露出している構造に
なり、埋込みゲートGTOではゲートとして用いるP++高濃
度拡散層(埋込みゲート)をエピタキシヤル成長によつ
てPベース層中に埋込まれた第3図に示す構造になる。
図中、Gはゲート電極、Kはカソード電極、Aはアノー
ド電極、P2はベース層、P2 -はエピタキシヤル成長層、P
2 ++は埋込みゲート層である。
込みゲートGTOとに分けられる。表面ゲートGTOは入り組
んだ形状のゲート電極が素子表面に露出している構造に
なり、埋込みゲートGTOではゲートとして用いるP++高濃
度拡散層(埋込みゲート)をエピタキシヤル成長によつ
てPベース層中に埋込まれた第3図に示す構造になる。
図中、Gはゲート電極、Kはカソード電極、Aはアノー
ド電極、P2はベース層、P2 -はエピタキシヤル成長層、P
2 ++は埋込みゲート層である。
この埋込みゲートGTOは、表面ゲートGTOに較べてカソー
ド・エミツタ接合のブレークダウン電圧を大きくでき、
ターンオフ時に大きな逆電圧をカソード・エミツタ接合
に印加してターンオフ特性の向上を図ることができる。
また、ターンオフ特性改善を図るのにゲート構造を微細
化することは、表面ゲートGTOでは表面凹凸加工技術や
信頼性に問題を残すのに対し、埋込みゲートGTOでは極
めて容易となる。
ド・エミツタ接合のブレークダウン電圧を大きくでき、
ターンオフ時に大きな逆電圧をカソード・エミツタ接合
に印加してターンオフ特性の向上を図ることができる。
また、ターンオフ特性改善を図るのにゲート構造を微細
化することは、表面ゲートGTOでは表面凹凸加工技術や
信頼性に問題を残すのに対し、埋込みゲートGTOでは極
めて容易となる。
ところで、埋込みゲートGTOでは、ゲートとして使うP2
++拡散層の不純物濃度を大きく、またシート抵抗を小さ
くして埋込みゲートの抵抗を低くするとターンオフ特性
が向上する。これはより大きなゲート電流を引き出せる
ことによる。しかし、埋込みゲートの抵抗を著しく低減
した場合には第4図に示すようにチヤネル内に結晶欠陥
Cdefが発生する。これらの欠陥はP2ベース中の少数キヤ
リアのライフタイムを短かくするためターンオフ特性を
悪化させたり、素子内及び素子間での特性のバラツキの
原因となる。また、チヤネル幅をある範囲より小さくす
るとターンオフ特性が急激に悪化することからこれらの
欠陥はチヤネルの微細化が容易であるという埋込みゲー
トGTOの特徴を損なうことになつてしまう。
++拡散層の不純物濃度を大きく、またシート抵抗を小さ
くして埋込みゲートの抵抗を低くするとターンオフ特性
が向上する。これはより大きなゲート電流を引き出せる
ことによる。しかし、埋込みゲートの抵抗を著しく低減
した場合には第4図に示すようにチヤネル内に結晶欠陥
Cdefが発生する。これらの欠陥はP2ベース中の少数キヤ
リアのライフタイムを短かくするためターンオフ特性を
悪化させたり、素子内及び素子間での特性のバラツキの
原因となる。また、チヤネル幅をある範囲より小さくす
るとターンオフ特性が急激に悪化することからこれらの
欠陥はチヤネルの微細化が容易であるという埋込みゲー
トGTOの特徴を損なうことになつてしまう。
このような結晶欠陥による種々の悪影響を取り除くため
に、第5図に示すようなゲート構造のものを本願出願人
は既に提案している(特願昭59−66873号)。この構造
は、従来の埋込みゲート構造に加えて、結晶欠陥発生領
域をアノード側から見て覆い隠すようにP2 ++埋込みゲー
ト層からチャネル方向に延展してP2 +バッファ層を設け
たものである。P2 +バツフア層はP2 ++層に較べて不純物
濃度が低く、またシート抵抗が大きいため、P2 +バツフ
ア層に起因する結晶欠陥の発生を無視できる。これによ
り、チヤネル部は全て有効に動作し、素子内,素子間の
特性均一性も大幅に改善されている。また、従来に較べ
てターンオフ特性を損うことなくチヤネル幅を減少でき
るため、ターンオフ特性向上のための素子設計自由度が
大幅に拡大される。
に、第5図に示すようなゲート構造のものを本願出願人
は既に提案している(特願昭59−66873号)。この構造
は、従来の埋込みゲート構造に加えて、結晶欠陥発生領
域をアノード側から見て覆い隠すようにP2 ++埋込みゲー
ト層からチャネル方向に延展してP2 +バッファ層を設け
たものである。P2 +バツフア層はP2 ++層に較べて不純物
濃度が低く、またシート抵抗が大きいため、P2 +バツフ
ア層に起因する結晶欠陥の発生を無視できる。これによ
り、チヤネル部は全て有効に動作し、素子内,素子間の
特性均一性も大幅に改善されている。また、従来に較べ
てターンオフ特性を損うことなくチヤネル幅を減少でき
るため、ターンオフ特性向上のための素子設計自由度が
大幅に拡大される。
(発明が解決しようとする問題点) P2 +バツフア層を設ける構造のGTOは、その素子製造プロ
セスとしてP2 +バツフア層形成に酸化工程,フオトレジ
スト工程,拡散工程,ドライブイン工程などを新たに必
要とする。このような工程追加は、従来構造のGTOに較
べてコストアツプや製造歩留り低下を招く問題があつ
た。
セスとしてP2 +バツフア層形成に酸化工程,フオトレジ
スト工程,拡散工程,ドライブイン工程などを新たに必
要とする。このような工程追加は、従来構造のGTOに較
べてコストアツプや製造歩留り低下を招く問題があつ
た。
(問題点を解決するための手段と作用) 本発明は、一度の不純物拡散でゲート層とバツフア層を
同時形成する製造方法であつて、n形シリコン基板両面
からP形不純物を拡散してPNP構造とし、両面酸化後に
フオトレジスト工程によりゲート層及びバツフア層のパ
ターンに窓明けし、再酸化により膜厚の薄い酸化膜を形
成し、フオトレジスト工程によりゲート層パターン部分
を窓明けし、ゲート層及びバツフア層の相当部分に選択
的に不純物を高濃度に拡散することでゲート層を直接拡
散で形成し、バツフア層は薄い酸化膜を通した拡散で同
時形成する。
同時形成する製造方法であつて、n形シリコン基板両面
からP形不純物を拡散してPNP構造とし、両面酸化後に
フオトレジスト工程によりゲート層及びバツフア層のパ
ターンに窓明けし、再酸化により膜厚の薄い酸化膜を形
成し、フオトレジスト工程によりゲート層パターン部分
を窓明けし、ゲート層及びバツフア層の相当部分に選択
的に不純物を高濃度に拡散することでゲート層を直接拡
散で形成し、バツフア層は薄い酸化膜を通した拡散で同
時形成する。
(実施例) 本発明の一実施例を従来製法と共に説明する。
第2図は埋込みゲートGTOにP2 +バツフア層を設ける場合
の従来方法を示す。同図(a)に示すようにn形シリコ
ン基板の両面からガリウムを拡散してP1N1P2構造のもの
を得、(b)に示すように両面に酸化膜SiO2を形成後フ
オトレジスト工程を経てP2 ++層パターンに選択的にホウ
素を拡散してP2 ++層を形成する。次に、(c)に示すよ
うに、再び酸化膜SiO2を形成し、フオトレジスト工程を
経てP2 +バツフア層パターンに選択的にホウ素を拡散し
てP2 +バツフア層を形成する。次に、(d)に示すよう
に、酸化膜を形成しフオトレジスト工程によりエピタキ
シヤル成長させる部分の酸化膜を剥離し、(e)に示す
ようにエピタキシヤル成長によりP2 ++層、P2 +バツフア
層を埋込むP2 -層を形成する。
の従来方法を示す。同図(a)に示すようにn形シリコ
ン基板の両面からガリウムを拡散してP1N1P2構造のもの
を得、(b)に示すように両面に酸化膜SiO2を形成後フ
オトレジスト工程を経てP2 ++層パターンに選択的にホウ
素を拡散してP2 ++層を形成する。次に、(c)に示すよ
うに、再び酸化膜SiO2を形成し、フオトレジスト工程を
経てP2 +バツフア層パターンに選択的にホウ素を拡散し
てP2 +バツフア層を形成する。次に、(d)に示すよう
に、酸化膜を形成しフオトレジスト工程によりエピタキ
シヤル成長させる部分の酸化膜を剥離し、(e)に示す
ようにエピタキシヤル成長によりP2 ++層、P2 +バツフア
層を埋込むP2 -層を形成する。
このように、P2 ++層での結晶欠陥の影響を取除くための
P2 +バツフア層を形成するためには、P2 ++層形成の工程
後にこの工程と同じにP2 +バツフア層形成の工程を必要
としていた。これに対して、本実施例になる第1図の工
程は第2図(b),(c)に示す工程に代えるものであ
る。
P2 +バツフア層を形成するためには、P2 ++層形成の工程
後にこの工程と同じにP2 +バツフア層形成の工程を必要
としていた。これに対して、本実施例になる第1図の工
程は第2図(b),(c)に示す工程に代えるものであ
る。
第1図(a)ではP1N1P2構造のものに対してP1層とP2層
表面に第1の酸化膜になる酸化膜SiO2を形成した後、
P2層側の酸化膜にはフォトレジスト工程によりP2 ++埋込
みゲート層及びP2 +バッファ層のパターンに相当する部
分の窓明けをし、チャネルに相当する部分に酸化膜Si
O2を残す。この酸化膜は比較的厚い膜厚にされる。
表面に第1の酸化膜になる酸化膜SiO2を形成した後、
P2層側の酸化膜にはフォトレジスト工程によりP2 ++埋込
みゲート層及びP2 +バッファ層のパターンに相当する部
分の窓明けをし、チャネルに相当する部分に酸化膜Si
O2を残す。この酸化膜は比較的厚い膜厚にされる。
次に、(b)に示すように、P2 ++埋込みゲート層及びP2
+バッファ層のパターンに相当する部分に再酸化により
工程(a)で残されたP2層側の第1の酸化膜の膜厚より
も薄くした第2の酸化膜[SiO2]を形成する。
+バッファ層のパターンに相当する部分に再酸化により
工程(a)で残されたP2層側の第1の酸化膜の膜厚より
も薄くした第2の酸化膜[SiO2]を形成する。
次に、(c)に示すように、フォトレジスト工程により
薄膜の第2の酸化膜[SiO2]部分に対してP2 ++埋込み
ゲート層のパターンに相当する部分の窓明けをし、P2 +
バッファ層のパターンに相当する部分のみに薄膜の第2
の酸化膜[SiO2]を残す。
薄膜の第2の酸化膜[SiO2]部分に対してP2 ++埋込み
ゲート層のパターンに相当する部分の窓明けをし、P2 +
バッファ層のパターンに相当する部分のみに薄膜の第2
の酸化膜[SiO2]を残す。
この後、(d)に示すように、P2 ++埋込みゲート層及び
P2 +バッファ層のパターンに選択的に高濃度の不純物に
なるホウ素を拡散してP2 ++埋込みゲート層及びP2 +バッ
ファ層を同時に形成する。
P2 +バッファ層のパターンに選択的に高濃度の不純物に
なるホウ素を拡散してP2 ++埋込みゲート層及びP2 +バッ
ファ層を同時に形成する。
このように、本実施例では薄い酸化膜を通してホウ素を
拡散してP2 +バツフア層を形成するため、従来工程(第
2図b,c)での2回のホウ素拡散に対して1回のホウ素
拡散で済むことになる。
拡散してP2 +バツフア層を形成するため、従来工程(第
2図b,c)での2回のホウ素拡散に対して1回のホウ素
拡散で済むことになる。
なお、薄い酸化膜〔SiO2〕の厚さは、ホウ素拡散条件や
P2 +バツフア層の表面濃度と拡散深さから決定される。
具体的にはホウ素を1240℃1時間の徐熱,徐冷条件によ
つて拡散する場合、P2 ++層のシート抵抗は0.6Ω/□と
なり、また膜厚0.5μmの酸化膜〔SiO2〕をホウ素が貫
通することにより形成されるP2 +バツフア層のシート抵
抗は15Ω/□が得られた。この場合、拡散源としてBNを
用いた。また、P2 +バツフア層からチヤネル内に侵入す
る結晶欠陥は十分少なく極めて良好な特性を示すことが
確認された。
P2 +バツフア層の表面濃度と拡散深さから決定される。
具体的にはホウ素を1240℃1時間の徐熱,徐冷条件によ
つて拡散する場合、P2 ++層のシート抵抗は0.6Ω/□と
なり、また膜厚0.5μmの酸化膜〔SiO2〕をホウ素が貫
通することにより形成されるP2 +バツフア層のシート抵
抗は15Ω/□が得られた。この場合、拡散源としてBNを
用いた。また、P2 +バツフア層からチヤネル内に侵入す
る結晶欠陥は十分少なく極めて良好な特性を示すことが
確認された。
なお、本発明は単に埋込みゲートGTOだけでなく、埋込
みゲートを有する他の半導体素子の製造方法に適用して
結晶欠陥の影響を取除いた素子を製造することができ
る。
みゲートを有する他の半導体素子の製造方法に適用して
結晶欠陥の影響を取除いた素子を製造することができ
る。
(発明の効果) 本発明によれば、埋込みゲートを有する半導体素子の製
造に、ゲート層チヤネル間に発生する結晶欠陥を覆いか
くすバツフア層を形成するのに、不純物拡散を薄い酸化
膜を通してゲート層形成時に一括形成するため、製造工
程数の低減及び歩留り向上に効果がある。
造に、ゲート層チヤネル間に発生する結晶欠陥を覆いか
くすバツフア層を形成するのに、不純物拡散を薄い酸化
膜を通してゲート層形成時に一括形成するため、製造工
程数の低減及び歩留り向上に効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す要部製造工程図、第2
図は従来の要部製造工程図、第3図は埋込みゲートを有
するGTO構造図、第4図は第3図における結晶欠陥Cdef
を示す極部構造図、第5図はバツフア層を有する極部構
造図である。 A……アノード電極、K……カソード電極、G……ゲー
ト電極、P2 ++……埋込みゲート層、P2 -……エピタキシ
ヤル成長層、P2……ベース層、SiO2……酸化膜、〔Si
O2〕……薄い酸化膜。
図は従来の要部製造工程図、第3図は埋込みゲートを有
するGTO構造図、第4図は第3図における結晶欠陥Cdef
を示す極部構造図、第5図はバツフア層を有する極部構
造図である。 A……アノード電極、K……カソード電極、G……ゲー
ト電極、P2 ++……埋込みゲート層、P2 -……エピタキシ
ヤル成長層、P2……ベース層、SiO2……酸化膜、〔Si
O2〕……薄い酸化膜。
Claims (1)
- 【請求項1】P1N1P2N2層を有し、該P2ベース層にチャネ
ルを形成する高不純物濃度のP2 ++埋込みゲート層を有
し、該P2 ++埋込みゲート層からチャネル方向に延展して
形成され該チャネル部に侵入する結晶欠陥の発生領域を
覆い隠す低不純物濃度のP2 +バッファ層を有する半導体
素子において、 前記P2ベース層表面に形成した第1の酸化膜SiO2に対
してフォトレジスト工程によりP2 ++埋込みゲート層及び
P2 +バッファ層のパターンに相当する部分の窓明けを
し、 前記P2 ++埋込みゲート層及びP2 +バッファ層のパターン
に相当する部分に前記第1の酸化膜SiO2の膜厚よりも
薄くした第2の酸化膜[SiO2]を形成し、 フォトレジスト工程により前記第2の酸化膜[SiO2]
部分に対してP2 ++埋込みゲート層のパターンに相当する
部分の窓明けをし、 前記P2 ++埋込みゲート層及びP2 +バッファ層のパターン
に選択的に高濃度の不純物を拡散してP2 ++埋込みゲート
層及びP2 +バッファ層を同時に形成することを特徴とす
る半導体素子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59131633A JPH0669093B2 (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 半導体素子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59131633A JPH0669093B2 (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 半導体素子の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110276A JPS6110276A (ja) | 1986-01-17 |
| JPH0669093B2 true JPH0669093B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=15062610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59131633A Expired - Lifetime JPH0669093B2 (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 半導体素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0669093B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010232564A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 3端子サイリスタ |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5063334A (en) * | 1989-07-24 | 1991-11-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Orthogonal two-axis moving apparatus |
| US5198736A (en) * | 1990-11-15 | 1993-03-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Orthogonal two-axis moving apparatus |
| JPH06226660A (ja) * | 1993-01-27 | 1994-08-16 | Kosen Sewing Mach Shokai:Kk | Xyロボット |
-
1984
- 1984-06-26 JP JP59131633A patent/JPH0669093B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010232564A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 3端子サイリスタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6110276A (ja) | 1986-01-17 |
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