JPH0669680U - 断熱箱体 - Google Patents
断熱箱体Info
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- JPH0669680U JPH0669680U JP1170193U JP1170193U JPH0669680U JP H0669680 U JPH0669680 U JP H0669680U JP 1170193 U JP1170193 U JP 1170193U JP 1170193 U JP1170193 U JP 1170193U JP H0669680 U JPH0669680 U JP H0669680U
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Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 発泡原液の各部への回りが略同一になり、発
泡密度が均一であると共に、内箱と外箱との間隔も保持
され、発泡原液の注入箇所が1ヶ所でも断熱箱体の形
状、大きさ等に対応できる断熱箱体を提供する。 【構成】 内箱1と、外箱10と、これらの内外箱1、
10間を所定間隔に保持する固定部材20、20、…、
20’と、内箱1と外箱10との間で発泡される断熱材
との組み合わせから構成する。固定部材20は、複数個
の垂直な面21、22、23を有するように角形に形成
し、内箱1の4隅にはその面23が内側を向き、発泡原
液注入口17に対向した箇所には、発泡原液の流れ方向
に対して垂直な面21、22、23が所定角度になるよ
うに内外箱1、10間の所定位置に固定する。
泡密度が均一であると共に、内箱と外箱との間隔も保持
され、発泡原液の注入箇所が1ヶ所でも断熱箱体の形
状、大きさ等に対応できる断熱箱体を提供する。 【構成】 内箱1と、外箱10と、これらの内外箱1、
10間を所定間隔に保持する固定部材20、20、…、
20’と、内箱1と外箱10との間で発泡される断熱材
との組み合わせから構成する。固定部材20は、複数個
の垂直な面21、22、23を有するように角形に形成
し、内箱1の4隅にはその面23が内側を向き、発泡原
液注入口17に対向した箇所には、発泡原液の流れ方向
に対して垂直な面21、22、23が所定角度になるよ
うに内外箱1、10間の所定位置に固定する。
Description
【0001】
本考案は、内箱と、外箱と、これらの内外箱間で発泡される断熱材との組み合 わせからなる断熱箱体に関するものである。
【0002】
冷蔵庫、ショーケース等の断熱箱体は、周知のように、内箱と外箱と断熱材と から構成されている。そしてこの種断熱箱体は、内箱と外箱との間にスペーサを 介在して治具で固定し、これらの内外箱間に発泡原液を注入して発泡させるとい う比較的簡単な方法で形成されている。 ところで、上記のような製造方法でも断熱箱体が小さいときは格別問題はない が、大きいときは発泡原液が流れる距離が長くなり、箱全体に発泡原液が回るま でには時間がかかることになる。その結果、最後に発泡原液が回った部分は、発 泡密度が粗く断熱性が劣ることになる。断熱性が悪いと、熱が逃げるあるいは侵 入するばかりでなく、冷蔵庫等の箱体として使用すると、内外の温度差により箱 体の表面に結露することもある。また、断熱箱体の内箱と外箱は、比較的薄い板 材から形成され、断熱箱体の強度は、内箱と外箱との間で発泡させた断熱材によ り強度を持たせるようになっているので、発泡密度が粗い部分は強度が落ちるこ とにもなる。
【0003】 そこで、発泡原液の流れを改良した断熱箱体の製造方法が、例えば特公平4ー 57952号により提案されている。すなわちこの公報には、発泡原液を注入す る箇所を2ヶ所設け、注入された発泡原液は、この分流部材で分流させて所定位 置まで注入するようにした断熱箱体の製造方法が記載されている。 また、特開昭62ー200179号、特開平4ー177079号等によって、 内箱と外箱とのいずれか一方の箱に誘導案内板を固定し、注入した発泡原液を誘 導案内板で案内するようにした断熱箱体も提案されている。さらには内箱と外箱 の開口部の周囲に断熱材バリヤーを設けた断熱箱体が実公昭56ー5751号に より知られている。この断熱材バリヤーには、発泡原液の流れ方向に延びた突起 が形成され、内箱と外箱とに接着剤により固定されており、
【0004】
前述した製造方法によると、発泡原液を注入する箇所が2ヶ所設けられている ので、発泡開始点と発泡終了地点との距離が短くなり、発泡原液の各部への回り が速くなり、発泡密度の均一化はある程度達成されている。また発泡原液が、分 流部材で分流されて所定位置まで注入されることも認められる。 しかしながら、発泡原液の注入箇所が2ヶ所であるので、注入機も2台必要と し、設備費が嵩むことになる。また、内箱と外箱との間には分流部材が設けられ ているが、分流部材は内箱と外箱との間を所定間隔に保持する、スペーサの作用 はしていないので、発泡原液を注入するときは、治具で内箱と外箱とを固定する 前に、スペーサを介装しなければならないという組立上の問題もある。さらには 、発泡原液は、断熱箱体の形状、大きさ等に合わせて、案内することが望ましい が、上記の誘導案内板は形状的な特徴がないので、この要求を満たすことはでき ない。
【0005】 これに対し、前述の特開昭62ー200179号、特開平4ー177079号 等に記載されている断熱箱体は、発泡原液は1ヶ所から注入するようになってい るので、注入機に関する設備費の問題はない。また、誘導案内板が設けられてい るので、発泡原液は一応案内される。 しかしながら、誘導案内板は内箱と外箱とのいずれか一方の箱に固定され、こ の誘導案内板は、前述の特公平4ー57952号に記載されている分流部材と同 様に、内箱と外箱との間を所定間隔に保持する、スペーサの作用はしていないの で、同様な問題点を抱えている。また発泡原液は、断熱箱体の形状、大きさ等に 合わせて、案内することが望ましいが、上記の誘導案内板は、前述した理由と同 様な理由により、この要求を満たすことは困難である。 前述の実公昭56ー5751号により提案されている断熱材バリヤーは、内箱 と外箱とに接着剤により固定されているので、この断熱材バリヤーは内箱と外箱 とを所定間隔に保つにスペーサの作用は奏する。また、発泡原液の流れ方向に延 びた突起が形成されているので、発泡原液は断熱材バリヤーで円滑に案内され、 断熱材バリヤーの周囲にキャビテイの発生、密度の不均一な部分の発生等がない 、 という効果は得られる。しかしながら、この断熱材バリヤーは内箱と外箱の開口 部の周囲という特定な箇所に設けられるもので、発泡原液の各部への回りの速度 向上は望めないものである。また、この断熱材バリヤーは、前述した誘導案内板 と同様に、断熱箱体の形状、大きさ等には対応できない。 したがって、本考案は、発泡原液の各部への回りが略同一になり、発泡密度が 均一であると共に、内箱と外箱との間隔も充分に保持され、発泡原液の注入箇所 が1ヶ所でも断熱箱体の形状、大きさ等にも容易に対応できる断熱箱体を提供す ることを目的としている。
【0006】
本考案は、上記目的を達成するために、内箱と、外箱と、これらの内外箱の内 側面に固定され、前記内外箱間を所定間隔に保持する固定部材と、前記内箱と外 箱との間で発泡される断熱材との組み合わせからなり、 前記固定部材は、複数個の面を有するように角形に形成され、その面が発泡原 液の流れ方向に対して所定角度になるように前記内外箱間の所定位置に固定され るようになっている。
【0007】
内箱と外箱との間の所定位置に固定部材を固定する。そうすると、これらの内 外箱は、固定部材により所定間隔に保持される。このとき、固定部材は複数個の 面を有するように角形に形成されているので、その面が発泡原液の流れ方向に対 して所定角度になるように固定する。必要に応じて内外箱を両面から治具で固定 する。 そうして、内箱と外箱との間に発泡原液を注入する。発泡原液は、固定部材の 面により案内され、内箱と外箱との間の隅々にまで短時間に達し、そうして発泡 する。
【0008】
以下、本考案の実施例を説明する。図1の(イ)は、本考案の実施例に係わる 内箱1と、外箱10とを組み合わせ、内箱1と外箱10の底壁間に固定部材20 、20、…、20’を配置した状態を模式的に示す斜視図であるが、同図に示さ れているように、本実施例に係わる内箱1と外箱10は、従来のものと同様な形 状をしている。すなわち内箱1は、底壁2と、底壁2の4周縁部から立ち上がっ ている側壁3、4、5、6とから箱状に形成されている。また外箱10も、内箱 1と同様に、底壁12と、底壁12の4周縁部から立ち上がっている側壁13、 14、15、16とから箱状に形成されている。外箱10は、内箱1と相似形で 、内箱1よりも所定寸法だけ大きい。したがって、内箱1と外箱10とにより必 要な厚さの断熱壁が得られる。 外箱10を構成している側壁16の底壁12寄りには、発泡原液注入口17が 設けられている。
【0009】 固定部材20は、色々な形で実施することができるが、図1の(ロ)には、平 面形が三角条規の形をした実施例が示されている。すなわち固定部材20は、厚 さあるいは高さHの3角柱の形状をしている。そしてこの高さHが、内箱1と外 箱10との間隔になる。 固定部材20の垂直な面21と面22とが交わる角度αは90度に選定され、 面22と面23とがなす角度βは60度に、そして面23と面21とがなす角度 γは30度となっている。このような形状の固定部材20は、断熱材例えば発泡 材から形成され、複数個用意される。
【0010】 次に作用について説明する。図1の(イ)は、内箱1の底壁2と、外箱10の 底壁12との間に5個の固定部材20、20、…、20’が固定され、発泡液ノ ズル30から発泡原液を注入している状態を示し、図2はその色々異なる例を模 式的に示す平面図であるが、同図に示されているように、内箱1の底壁2の4隅 には、固定部材20、20、…をその90度の角αが底壁2の角と一致するよう に配置する。そうして内箱1の底壁2と、外箱10の底壁12とに例えば接着剤 で固定する。そうすると、内箱1の底壁2と、外箱10の底壁12は、固定部材 20の厚さHに保持される。 図2の(イ)に示されている実施例では、内箱1の底壁2と外箱10の底壁1 2との間の発泡空間は、発泡液ノズル30が接続されている発泡原液注入口17 に対して縦長になっているので、発泡原液を側方に案内すると共に、奥行き方向 にも短時間に案内することが必要である。したがって、発泡原液を直接的に案内 する固定部材20’は、角度が一番小さい30度の角γが発泡原液注入口17に 対向するように、内箱1の底壁2と、外箱10の底壁12とに例えば接着剤で固 定する。 なお、この固定部材20’も、4隅に配置されている固定部材20、20、… と同じ形状に形成されているが、配置位置および方向が他の固定部材20、20 、…と異なり、作用も異なるので、符号20にダッシュ「’」が付けられている 。
【0011】 上記のように、固定部材20、20、…、20’で内箱1と外箱10とを所定 間隔に保持して治具で固定する。そして発泡液ノズル30から発泡原液を内箱1 の底壁2と外箱10の底壁12とがなす空間に注入する。発泡原液は図において 矢印で示されているように、固定部材20’の垂直な面21、23に案内されて 空間いっぱいに短時間に広がる。すなわち固定部材20’の垂直な面21、23 がなす角度は30度で比較的小さいので、発泡原液はこれらの面21、23で側 方に案内されるが、側方に案内される量は少なく、直進もする。したがって、発 泡原液は略同時間に発泡空間いっぱいに広がる。そして発泡する。このとき、図 には示されていないが、内箱1と外箱10の開放端部は熱伝導性の悪い材料で作 られた化粧枠で所定間隔に封鎖されているので、内箱1の底壁2と外箱10の底 壁12とがなす空間に広がった発泡原液は側壁3〜6、13〜16間にも達し発 泡する。 なお、4隅に配置されている固定部材20、20、…は、その斜面23が内側 を向いているので、発泡原液が4隅に滞るようなことはない。
【0012】 図2の(ロ)、(ハ)には固定部材20’の配置方向が異なった例が示されて いる。すなわち図2の(ロ)に示されている例では、内箱1の底壁2と外箱10 の底壁12とがなす発泡空間が、発泡原液注入口17に対して比較的横長になっ ているので、発泡原液を側方に多めに案内する必要がある。そこで、固定部材2 0’を、60度の角βが発泡液ノズル30に対向するように、内箱1の底壁2と 、外箱10の底壁12とに接着剤等で固定する。これにより発泡原液は空間いっ ぱいに同時に広がる。 図2の(ハ)に示されている例では、発泡空間は発泡原液注入口17に対して 横長になっているので、発泡原液を側方に多量に案内する必要がある。そこで、 固定部材20’を、90度の角αが発泡原液注入口17に対向するように、固定 する。このように配置することにより、横長の空間にも均一に発泡させることが できる。
【0013】 発泡空間が広いときは、発泡原液を直接的に案内する固定部材20’は複数個 設けることが望ましいが、2個設けた実施例が図2の(ニ)に示されている。本 実施例によると、発泡空間は横長になっていると共に、発泡原液注入口17は中 心部から側方にずれているので、第1の固定部材20’を、90度の角αが発泡 原液注入口17に対向するように固定する。そしてこの固定部材20’で案内さ れた発泡原液をさらに案内するために、第2の固定部材20’’を、90度の角 αが第1の固定部材20’で案内された発泡原液の流れに対向するように固定す る。これにより、発泡原液の一部は2個の固定部材20’、20’’で案内され 、横長の比較的広い空間にも均一に発泡させることができる。 以上のように、本実施例によると、固定部材20の角度は、90度、60度、 30度に選定され、そして複数個用意されているので、配置場所、配置目的等に 応じて、配置方向を変えるだけで、発泡原液を注入する空間の大小、形状等に対 応できる効果が得られる。
【0014】
以上のように、本考案によると、内外箱間を所定間隔に保持する固定部材は、 内外箱間の所定位置に固定されるようになっているので、固定部材を内外箱間に 固定すると、内外箱は所定間隔に保持される。 しかも固定部材は、複数個の面を有するように角形に形成されているので、そ の面が発泡原液の流れ方向に対して所定角度になるように内外箱間の所定位置に 固定すると、発泡原液は内外箱間の各部への回りが略同一になり、均一に発泡す る。したがって、発泡密度に斑がなく、また強度不足部分もない高品位な断熱箱 体が得られる。さらには発泡原液が内外箱間を均一に広がり、均一に発泡するの で、発泡原液の注入箇所が1ヶ所でも、断熱箱体の形状、大きさ等にも容易に対 応できる効果も得られる。
【図1】 本考案の実施例を示す図で、その(イ)は内
外箱を組み合わせた状態を模式的に示す斜視図、(ロ)
は固定部材の実施例を示す斜視図である。
外箱を組み合わせた状態を模式的に示す斜視図、(ロ)
は固定部材の実施例を示す斜視図である。
【図2】 本実施例の作用を示す図で、(イ)〜(ニ)
は、固定部材をそれぞれ異なるように配置し、発泡原液
の異なる流れ状態をそれぞれ模式的に示す平面図であ
る。
は、固定部材をそれぞれ異なるように配置し、発泡原液
の異なる流れ状態をそれぞれ模式的に示す平面図であ
る。
1 内箱 10
外箱 20 固定部材 17
発泡原液注入口 21、22、23 面
(垂直な面)
外箱 20 固定部材 17
発泡原液注入口 21、22、23 面
(垂直な面)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 伊藤 洋喜 愛知県豊明市栄町南館3番の16 ホシザキ 電機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 内箱と、外箱と、これらの内外箱の内側
面に固定され、前記内外箱間を所定間隔に保持する固定
部材と、前記内箱と外箱との間で発泡される断熱材との
組み合わせからなり、 前記固定部材は、複数個の面を有するように角形に形成
され、その面が発泡原液の流れ方向に対して所定角度に
なるように前記内外箱間の所定位置に固定されるように
なっていることを特徴とする断熱箱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993011701U JP2562077Y2 (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 断熱箱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993011701U JP2562077Y2 (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 断熱箱体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0669680U true JPH0669680U (ja) | 1994-09-30 |
| JP2562077Y2 JP2562077Y2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=11785353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993011701U Expired - Lifetime JP2562077Y2 (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 断熱箱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2562077Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112856894A (zh) * | 2019-11-26 | 2021-05-28 | 青岛海尔电冰箱有限公司 | 制冷装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620291A (en) * | 1979-07-24 | 1981-02-25 | Nippon Torai Giken Kk | Sash with outwardlyyopened overlapped doors |
| JPS61280381A (ja) * | 1985-05-09 | 1986-12-10 | 三洋電機株式会社 | 断熱箱体の製造方法 |
-
1993
- 1993-02-23 JP JP1993011701U patent/JP2562077Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620291A (en) * | 1979-07-24 | 1981-02-25 | Nippon Torai Giken Kk | Sash with outwardlyyopened overlapped doors |
| JPS61280381A (ja) * | 1985-05-09 | 1986-12-10 | 三洋電機株式会社 | 断熱箱体の製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112856894A (zh) * | 2019-11-26 | 2021-05-28 | 青岛海尔电冰箱有限公司 | 制冷装置 |
| EP4067782B1 (en) * | 2019-11-26 | 2025-04-02 | Qingdao Haier Refrigerator Co., Ltd | Refrigerating apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2562077Y2 (ja) | 1998-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |