JPH0671272U - 椅 子 - Google Patents

椅 子

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Publication number
JPH0671272U
JPH0671272U JP1847293U JP1847293U JPH0671272U JP H0671272 U JPH0671272 U JP H0671272U JP 1847293 U JP1847293 U JP 1847293U JP 1847293 U JP1847293 U JP 1847293U JP H0671272 U JPH0671272 U JP H0671272U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seat
seat cushion
seat back
chair
moved
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1847293U
Other languages
English (en)
Inventor
正憲 堀田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Central Motor Co Ltd
Original Assignee
Central Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Central Motor Co Ltd filed Critical Central Motor Co Ltd
Priority to JP1847293U priority Critical patent/JPH0671272U/ja
Publication of JPH0671272U publication Critical patent/JPH0671272U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 サブシートクッション、またはサブシートバ
ックの伸長によって、ヘッドレストを得、あるいはベッ
ドの長さを調整する。 【構成】 移動によりシートバック32は当初のシート
クッション31位置に、シートクッション31は当初の
シートバック32の反対面位置に移動可能、および、シ
ートバック32およびシートクッション31ともに水平
状態移動可能とするとともに、シートクッション31お
よびシートバック32端部には伸縮可能なサブシートク
ッション41、およびサブシートバック42が取り付け
られることを特徴とする椅子。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】 この考案は椅子に係る。更に詳細には、3ウェイヒ ンジあるいは2ウェイヒンジを使用して、椅子の向きを変えあるいはフルフラッ ト状態にする椅子にかかる。
【0002】
【従来の技術】 従来、椅子の座席部分を構成するシートクッションと、背 もたれを構成するシートバックとが、それぞれ椅子の基部を構成するリンクベー スにリンク機構を介して取り付けられ、3ウェイリンク機構の作用により、シー トクッションとシートバックを90度回転させることにより、シートバックを当 初のシートクッションの位置に、シートクッションを当初のシートバックの反対 面位置にそれぞれ移動することで、椅子の向きを変え、あるいはシートクッショ ンおよびシートバックをそれぞれ水平しフルフラット状態にすることでベッドと する椅子が知られている。この種の椅子は、キャンピングカー等の車両室内に設 置される。
【0003】 あるいは、2ウェイリンク機構を設けられ、シートバックとシートクッション を90度回転させ、椅子の向きを変える椅子が知られている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】 しかしながら従来のこの種の椅子では、 シートバックあるいはシートクッションの長さを調整することはできなかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】 この考案は、
【0006】 リンクベースと、一端をリンクベースに取り付けられるヒンジと、それぞれヒ ンジの他端に取り付けられ背もたれを構成するシートバックおよび座席部分を構 成するシートクッションとからなり、ヒンジは移動によりシートバックは当初の シートクッション位置に、シートクッションは当初のシートバックの反対面位置 に移動可能であるとともに、シートクッションおよびシートバック端部には伸縮 可能なサブシートクッション、およびサブシートバックが取り付けられることを 特徴とする椅子、
【0007】 および、
【0008】 リンクベースと、一端をリンクベースに取り付けられるヒンジと、それぞれヒ ンジの他端に取り付けられ背もたれを構成するシートバックおよび座席部分を構 成するシートクッションとからなり、ヒンジは、移動によりはシートバックは当 初のシートクッション位置に、シートクッションは当初のシートバックの反対面 位置に移動可能、および、シートバックおよびシートクッションともに水平状態 移動可能とするとともに、シートクッションおよびシートバック端部には伸縮可 能なサブシートクッション、およびサブシートバックが取り付けられることを特 徴とする椅子、
【0009】 を提供する。
【0010】
【作用】 ヒンジの移動によりシートバックは当初のシートクッション位置 に、シートクッションは当初のシートバックの反対面位置に移動することで、座 席と背もたれを入れ換え椅子の向きを変える。
【0011】 シートクッションおよびシートバック端部に設けられた、伸縮可能な延長部品 を伸縮させることで、背もたれにおいてはヘッドレストを形成し、座席において は座席の丈を長くする。
【0012】 シートクッションおよびシートバックともに水平状態とする場合は、水平長の 調節が可能である。
【0013】
【実施例】 この考案の実施例の椅子の、第1状態の正面図をあらわす図1 、同第2状態の正面図をあらわす図2、同第3状態の正面図をあらわす図3、同 第1状態の斜視図をあらわす図4、同部品の斜視図をあらわす図5にしたがって 説明する。
【0014】 11はキャンピングカー等車両の室内の床面である。12はリンクベースであ る。リンクベース12は、床面11上に固定される。21は3ウェイヒンジであ る。3ウェイヒンジ21は、2本のリンク22、リンク23とからなる。リンク 22、リンク23は間隔をあけて、下端をそれぞれリンクベース12に取付軸を 中心として回転可能に取り付けられる。
【0015】 31はシートクッションであり、板状のシートからなり椅子の座席部分を構成 する。32は、シートバックであり、板状のシートからなり椅子の背もたれを構 成する。シートクッション31とシートバック32は、両端部辺に沿って取付軸 33により回転自在に取り付けられる。取付軸33を回転中心とする回転は、シ ートクッション31内側面とシートバック32内側面は相互になす角度が90度 以下とならないように、また相互角度が180度以上とならないようにストッパ ーで規制する。
【0016】 取付軸33には、リンク22の上端が取付軸を回転中心として回転自在に取り 付けられる。シートクッション31の取付軸33よりには、リンク23の上端を 取り付け部を回転中心として回転可能に取り付ける。
【0017】 そのため、椅子は図1に図示されるような第1状態から3ウェイヒンジ21は 、リンク22、リンク23の移動により、図2に図示されるような第2状態のよ うにシートバック32は、当初のシートクッション31位置に、シートクッショ ン31は当初のシートバック32反対面位置に移動可能である。または、シート バック31およびシートクッション32ともに、図3に図示されるような第3状 態に水平状態移動可能となる。3ウェイヒンジ21の代わりに2ウェイヒンジを 設け、リンク22、リンク23の移動により、図2に図示されるようにシートバ ック32は、当初のシートクッション31位置に、シートクッション31は当初 のシートバック32反対面位置に移動可能としてもよい。
【0018】 41はサブシートクッション、42はサブシートバックである。43は、ステ ーであり、平行に設置されたステー43、ステー43の上端には、それぞれサブ シートクッション41、又は、サブシートバック42が取り付けられる。ステー 43の一方には、ロック溝45が設けられる。44は、ガイドである。ガイド4 4はステー43の外形よりやや大きな孔を設けられ、2本づつ平行にシートバッ ク32、およびシートクッション31に埋め込まれる。46は、ロック機構であ る。ロック機構46は、ロック溝45が設けられたステー43が挿入される側の ガイド44上部に設けられ、常にガイド44の孔方向に付勢され孔を狭め、引く ことによりガイド44の孔を広げる。ガイド44には、それぞれステー43が挿 入される。
【0019】 次に、実施例の作用について説明する。3ウェイヒンジ21の、リンク22、 リンク23の移動によりシートバック32は当初の図1に図示される椅子の第1 状態のシートクッション31位置に、シートクッション31は図1に図示される 当初のシートバック32の反対面位置に移動することで、図2に図示されるよう な椅子の第2状態に座席と背もたれを入れ換え椅子の向きを変える。
【0020】 シートクッション31およびシートバック32端部に設けられた、伸縮可能な サブシートクッション41、またはサブシートバック42を伸縮させることで、 背もたれにおいてはヘッドレストを形成する。
【0021】 シートクッション31およびシートバック32ともに、図3に図示されるよう なフルフラットの水平状態とし椅子の第3状態とする場合は、ベッドが得られか つ、サブシートクッション41またはサブシートバック42の伸長により水平長 の調節が可能である。
【0022】
【考案の効果】 したがって、この考案ではサブシートクッション、または サブシートバックの伸長によって、ヘッドレストを得、あるいはベッドの長さを 調整可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この考案の実施例の椅子の第1状態の正面図
【図2】 この考案の実施例の椅子の第2状態の正面図
【図3】 この考案の実施例の椅子の第3状態の正面図
【図4】 この考案の実施例の椅子の第1状態の斜視図
【図5】 この考案の実施例の椅子の部品の斜視図
【符号の説明】
12 リンクベース 21 ヒンジ 31 シートクッション 32 シートバック 41 サブシートクッション 42 サブシートバック

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リンクベースと、一端をリンクベースに
    取り付けられるヒンジと、それぞれヒンジの他端に取り
    付けられ背もたれを構成するシートバックおよび座席部
    分を構成するシートクッションとからなり、ヒンジは移
    動によりシートバックは当初のシートクッション位置
    に、シートクッションは当初のシートバックの反対面位
    置に移動可能であるとともに、シートクッションおよび
    シートバック端部には伸縮可能なサブシートクッショ
    ン、およびサブシートバックが取り付けられることを特
    徴とする椅子。
  2. 【請求項2】 リンクベースと、一端をリンクベースに
    取り付けられるヒンジと、それぞれヒンジの他端に取り
    付けられ背もたれを構成するシートバックおよび座席部
    分を構成するシートクッションとからなり、ヒンジは、
    移動によりシートバックは当初のシートクッション位置
    に、シートクッションは当初のシートバックの反対面位
    置に移動可能、および、シートバックおよびシートクッ
    ションともに水平状態移動可能とするとともに、シート
    クッションおよびシートバック端部には伸縮可能なサブ
    シートクッション、およびサブシートバックが取り付け
    られることを特徴とする椅子。
JP1847293U 1993-03-19 1993-03-19 椅 子 Pending JPH0671272U (ja)

Priority Applications (1)

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JP1847293U JPH0671272U (ja) 1993-03-19 1993-03-19 椅 子

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1847293U JPH0671272U (ja) 1993-03-19 1993-03-19 椅 子

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0671272U true JPH0671272U (ja) 1994-10-04

Family

ID=11972590

Family Applications (1)

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JP1847293U Pending JPH0671272U (ja) 1993-03-19 1993-03-19 椅 子

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JP (1) JPH0671272U (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007508192A (ja) * 2003-10-13 2007-04-05 ジョンソン・コントロールズ・ゲー・エム・ベー・ハー 枢動可能なシートクッション部を備えるシート
KR20200025001A (ko) * 2018-08-29 2020-03-10 최택열 차량에 장착되는 가변형 좌석
CN114872592A (zh) * 2022-06-30 2022-08-09 江苏三乔智能科技有限公司 一种可逆向可拼床座椅以及包括该座椅的车辆
CN115071528A (zh) * 2022-06-27 2022-09-20 张然 一种集成式防雷座椅

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CN115071528A (zh) * 2022-06-27 2022-09-20 张然 一种集成式防雷座椅
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