JPH0671348U - パーキング付きディスクブレーキ - Google Patents
パーキング付きディスクブレーキInfo
- Publication number
- JPH0671348U JPH0671348U JP1377293U JP1377293U JPH0671348U JP H0671348 U JPH0671348 U JP H0671348U JP 1377293 U JP1377293 U JP 1377293U JP 1377293 U JP1377293 U JP 1377293U JP H0671348 U JPH0671348 U JP H0671348U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parking
- diameter portion
- plug
- cylinder
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Abstract
(57)【要約】
【目的】簡易な手段によって、種々のパーキングケーブ
ルに対応できると共に固有値の変更が可能となり、さら
には、パーキングブレーキにおける初期のロストストー
クを抑えることを目的としている。 【構成】キャリパ本体1にシリンダ3が形成され、該シ
リンダ3にピストン4及びプラグ5が嵌合して、液圧室
6が画成される。液圧室6内に設けられたアジャスタ8
のスピンドル9はプラグ5に係合している。プラグ5
は、コネクティングロッド16を介してカム17に当接
している。コネクティングロッド16及びカム17は、
パーキング用ハウジング18内に配設されている。その
パーキング用ハウジング18は、上記キャリパ本体1に
おける小径部3b後端側3cに螺嵌することで、キャリ
パ本体1に組み付けられている。
ルに対応できると共に固有値の変更が可能となり、さら
には、パーキングブレーキにおける初期のロストストー
クを抑えることを目的としている。 【構成】キャリパ本体1にシリンダ3が形成され、該シ
リンダ3にピストン4及びプラグ5が嵌合して、液圧室
6が画成される。液圧室6内に設けられたアジャスタ8
のスピンドル9はプラグ5に係合している。プラグ5
は、コネクティングロッド16を介してカム17に当接
している。コネクティングロッド16及びカム17は、
パーキング用ハウジング18内に配設されている。その
パーキング用ハウジング18は、上記キャリパ本体1に
おける小径部3b後端側3cに螺嵌することで、キャリ
パ本体1に組み付けられている。
Description
【0001】
本考案は、パーキングブレーキを併設したディスクブレーキに係り、特に、そ のキャリパに特徴があるパーキング付きディスクブレーキに関する。
【0002】
従来、パーキングブレーキを備えたディスクブレーキとしては、例えば、実開 平1−60038号公報などに記載されているものがある。 これは、キャリパに、ディスクロータ側に開口したシリンダが形成されている 。そのシリンダは、ディスクロータ側から順に大径部,小径部,及びパーキング 作動室で構成され、上記大径部に、シリンダの上記開口端側を閉鎖端壁としたカ ップ型ピストンが液密かつ摺動可能に嵌合して液圧室を画成し、その液圧室に、 相互に螺合したスリーブナット及びスピンドルからなるアジャスタがピストンと 同軸に設けられ、そのアジャスタにおけるスピンドルの小径部側端部が、小径部 に液密かつ摺動可能に嵌合するプラグに係合している。そのプラグのパーキング 作動室側に、コネクティングロッドの一端部が当接し、該コネクティングロッド の他端部が、パーキングケーブルによって回動する円柱形のカムに連結して構成 されている。
【0003】 なお、上記コネクティングロッド及びカムによってパーキング作動部材が構成 され、また、上記プラグは、液圧室内に配設されたリターンスプリングによって パーキング作動室側に付勢されている。 そして、ブレーキペダルを踏むと、マスタシリンダが作動し、該マスタシリン ダからの液圧によって上記カップ型ピストンが作動してディスクロータの両面に ブレーキパッドが押し付けられる。
【0004】 また、パーキングブレーキのレバー等の作動部を操作すると、パーキングケー ブルを介してカムが回動し、コネクティングロッドを介してプラグがディスクロ ータ側に押されて、そのプラグに係合しているアジャスタを介してカップ型ピス トンがディスクロータ側に移動して、該ディスクロータにブレーキパッドが押し 付けられる。
【0005】 なお、上記パーキング作動部材は、カム機構を利用したものであるが、この他 に、てこ機構やネジ機構などを利用したものもある。
【0006】
しかしながら、上記のようなパーキング付きディスクブレーキでは、液圧室を 内蔵するキャリパ本体と、パーキングブレーキに連係して作動するパーキング作 動部材をガイドするパーキング作動室形成部分とが一体に成形されているので、 車種によって相違するパーキングブレーキにおけるパーキングケーブルの車載要 件に合わせて、キャリパ全体を変える必要がある。
【0007】 また、ブレーキの鳴きなどの異音発生に対処してキャリパの固有値を変更しよ うとすると、キャリパ自体の肉盛り等の形状を変更する必要がある。 また、上記のようにキャリパ本体とパーキング作動室形成部分が一体に成形さ れていると、アジャスタの螺合部分のバックラッシュなどによる所謂ビルドイン クリアランスを補正することが困難なため、カップ型ピストンの所定移動量に対 するカムの回動角量に誤差が発生し、それに追従して、パーキングレバーの初期 作動にロストストロークが発生し、操作感の悪化に繋がる。
【0008】 本考案は、上記のような問題点に着目してなされたもので、簡易な手段によっ て、種々のパーキングケーブルに対応できると共に固有値の変更が可能となり、 さらには、パーキングブレーキにおける初期のロストストークを抑えることがで きるパーキング付きディスクブレーキを提供することを目的としている。
【0009】
上記目的を達成するために、本考案のパーキング付きディクスブレーキは、キ ャリパに、ディスクロータ側に開口したシリンダが形成され、そのシリンダは、 ディスクロータ側から順に大径部,小径部,及びパーキング作動室で構成されて 、大径部にシリンダの上記開口端側を閉鎖端壁としたピストンが液密かつ摺動可 能に嵌合して液圧室を画成し、その液圧室に、2つの部材が相互に螺合してなる アジャスタが上記ピストンと同軸に配設され、そのアジャスタの小径部側が、小 径部に液密かつ軸方向へ移動可能に嵌合するプラグに係合し、さらに、上記パー キング作動室内に、パーキングケーブルに連結して該プラグを軸方向へ移動させ るパーキング作動部材が設けられてなるパーキング付きディスクブレーキにおい て、上記パーキング作動室形成部分をキャリパ本体とは別体に形成すると共に、 キャリパ本体と上記パーキング作動室形成部分における、カップ型ピストンの移 動方向で対向する端面間にスペーサを介装させたことを特徴としている。
【0010】 このとき、キャリパ本体に上記パーキング作動室形成部分を、螺嵌によって組 み付けるとよい。 または、キャリパ本体に上記パーキング作動室形成部分を、スプライン嵌合に よって組み付けるとよい。 このとき、キャリパ本体と上記パーキング作動室形成部分における、カップ型 ピストンの移動方向で対向する端面間にスペーサを介装させるとよい。
【0011】
車種によって相違する、パーキングブレーキにおけるパーキングケーブルの車 載要件に合わせて、ブレーキのシリンダ装置本体を内蔵するキャリパ本体を変更 することなく、パーキング作動部材をガイドするパーキング作動室形成部だけを 変えることで、上記種々の車載要件に対処する。
【0012】 このとき、該パーキング作動室形成部は、上記シリンダの液圧室形成に関与し てないので、キャリパ本体との組付け部位は液密にする必要がなく、組付けが簡 易となる。よって、パーキング作動室形成部は、キャリパ本体に対して、螺嵌や スプライン嵌合等によって、ピストンの移動方向へ変位可能に、かつ、着脱可能 に組付けることができる。
【0013】 そして、アジャスタを構成する部材間の噛み合い部分のバックラッシュなどに よる、パーキングブレーキを作動させた際のピストンの設定値からのストローク の遊びを、所定厚さのスペーサを介装することで吸収して、パーキングブレーキ におけるパーキングレバー等の作動部の初期のロストストローク発生を防止する 。
【0014】
本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 まず構成を説明すると、図1及び図2に示すように、キャリパ本体1には、デ ィスクロータ2の一側面に向けて開口するブレーキ操作用シリンダ3が形成され ると共に、ディスクロータ2を越えて延びる橋形部材1aを備え、その橋形部材 1aには、ディスクロータ2の他側面を押圧可能な対向部1cが形成されている 。
【0015】 上記シリンダ3は、大径部3aがディスクロータ2から離れる方向,即ち後方 に延び、それに連通して小径部3bが同軸に形成され、その後端が開口している 。 そして、上記大径部3aに、カップ型ピストン4が、液密に回転規制された状 態で、上記ディスクロータ2側開口端に閉鎖端壁を向けて摺動可能に嵌合し、か つ、小径部3bにプラグ5が液密かつ摺動可能に嵌合することで、該シリンダ3 内に液圧室6が画成されている。その液圧室6は、図示しないマスタシリンダ3 に連通している。
【0016】 また、上記ディスクロータ2の両側には、制動部材であるブレーキパッド7a ,7bがそれぞれ配設されている。そのシリンダ3側のブレーキパッド7aは、 ディスクロータ2の軸方向には移動可能であるが、回転が規制された状態で支持 され、他方のブレーキパッド7bも、回転は規制されているが、対向部1cによ って上記パッド7aと逆の軸方向に移動して、ディスクロータ2に押圧するよう に設けられている。
【0017】 上記液圧室6内には、二部材からなるアジャスタ8が設けられている。このア ジャスタ8は、外周に雄ねじが刻設されたスピンドル9と、内面に雌ねじが刻設 されたスリーブナット10とから構成されて、上記カップ型ピストン4の戻り量 に相当する必要背隙を有してねじ嵌合している。 上記アジャスタ8のスリーブナット10には段部10aが形成され、その段部 10aと、カップ型ピストン4の内周壁に取付けられたサークリップ11との間 に皿ばね12が介装されて、該スリーブナット10がカップ型ピストン4に盲穴 の底側に付勢されている。なお、図1中13はスラストベアリングである。
【0018】 また、スピンドル9は、上記のようにスリーブナット10と螺合するネジ部と 、それに続いて後方に延びる軸部10aとを有し、その軸部先端の頭部10bが 、上記小径部3bに嵌合しているプラグ5に係合している。その頭部10bの首 部とプラグ5の液圧室6側端面間には、Cリング等のクリップ14が配設されて いる。
【0019】 プラグ5は、上記小径部3bへ回転規制され且つ液密に嵌合し、後端部が大気 に解放されている。そして、上記クリップ14とキャリパ本体1に固定されたば ね受け部材15との間にリターンスプリング16が配設され、そのリターンスプ リング16によって、プラグ5及びスピンドル9が後方に付勢されている。 上記プラグ5の後端面には凹部5aが形成され、その凹部5aに一端側を当接 したコネクティングロッド16が後方に延び、その他端部を、円柱形状のカム1 7の切欠き部に当接し、そのカム17が、パーキングケーブルを介して操作部で あるパーキングレパーに連絡している。
【0020】 上記パーキング作動部材を構成するコネクティングロッド16及びカム17は 、上記キャリパ本体1とは別体であるパーキング用ハウジング18内に配設され ていて、上記カム17が該パーキング用ハウジング18のパーキング作動室18 a内へ回動可能に支持されている。 そのパーキング用ハウジング18は、前端部側が開口して、その開口部18b 内周面に雌ネジが刻設され、また、上記キャリパ本体1における小径部3b後端 側3c外周に、その雌ネジに螺合可能な雄ねじが螺刻されて、両者18b,3c 間を螺嵌させることで、パーキング用ハウジング18は、キャリパ本体1に組み 付けられている。なお、図1中,19はナットで、パーキング用ハウジング18 の位置決めと角度を調整する。
【0021】 そして、ブレーキペダルを踏むと、マスタシリンダが作動し、該マスタシリン ダからの液圧によって、上記カップ型ピストン4がディスクロータ2側に移動し て、一方のブレーキパッド7aを該ディスクロータ2に押圧すると共に、キャリ パ本体1は、反作用によって逆方向に移動して、対向部1cを介して他方のブレ ーキパッド7bがディスクパッド7aに押圧する。
【0022】 また、パーキングレバーを操作すると、該パーキングレバーのストロークに応 じた分だけ、パーキングケーブルを介してカム17が回動し、コネクティングロ ッド16を介してプラグ5がリターンスプリングに抗してディスクロータ2側に 押す。すると、そのプラグ5に係合しているアジャスタ8を介してカップ型ピス トン4がディスクロータ2側に押されて、上記と同様に該ディスクロータ2にブ レーキパッド7aが押し付けられる。
【0023】 なお、上記パーキング作動部材は、カム17機構を利用したものであるが、こ の他に、てこ機構やネジ機構などを利用したものであってもよい。 上記のようなパーキング付きディスクブレーキにあっては、キャリパ本体1に 対して、パーキング用ハウジング18は、上記のように螺嵌によって組み付けら れるので、簡単に組付け可能であると共に、シリンダ3の軸方向への両者の組付 け量が微調整可能である。即ち、パーキングブレーキ解除時における、コネクテ ィングロッド16によって押圧されるプラグ5及びアジャスタ8の位置が補正可 能である。
【0024】 そして、アジャスタ8におけるスピンドル9とスリーブナット10間の螺合部 は、図3に示すように、ねじの歯の精度や組付け誤差などによって、ブレーキ解 除状態(図3(b))から、ブレーキ作動時(図3(a))に移行する際に、ス ピンドル9にバックラッシュがあり、従来のようにキャリパ本体1とパーキング 用ハウジング18が一体成形されている場合には、そのバックラッシュに対応で きないが、本実施例では、上記のように、パーキング用ハウジング18を組付け る際に、そのバックラッシュ量に見合った厚さを持った円環状のスペーサ20を 、上記キャリパ本体1の後端部とパーキング用ハウジング18間に介装すること で、キャリパ本体1に対するパーキング用ハウジング18のシリンダ3軸方向へ の組付け位置を調整して、パーキングレバーに発生する初期のガタロストストロ ークを抑止することができる。
【0025】 さらに、ナット19の締付け位置により、パーキング用ハウジング18の組付 け位置,及び角度を調整することができる。 なお、上記バックラッシュ量は、例えば0.35mmなどと小さいが、これがパ ーキングレバーのストローク量に換算されると、例えば13.9mmと大きくなり 無視できないものである。
【0026】 また、パーキングケーブルの車載要件によって、上記パーキング作動部材の形 状などが相違するが、その場合には、パーキング用ハウジング18だけを、その 車載要件に合致したものに変更して対処すればよく、ブレーキの本体であるキャ リパ本体1を変更する必要がない。 また、鳴き等の異音に対処してキャリパの固有値を変更したい場合にも、キャ リパ本体1を変更することなく、質量の違うパーキング用ハウジング18と交換 することで対応することができる。
【0027】 なお、上記実施例では、キャリパ本体1とパーキング用ハウジング18がネジ 作用で組付けているが、図4に示すように、スプライン嵌合21で組付けても構 わない。
【0028】
以上説明してきたように、本考案のパーキング付きディスクブレーキでは、簡 単な手段によって、パーキングケーブルの車載要件や、異音に対するキャリパの 固有値変更のために、キャリパ全体を変更する必要がなく、しかも、アジャスタ 8のバックラッシュなどのビルドインクリアランスを簡単な手段で吸収して、パ ーキングブレーキの操作部における、初期のロストストロークが発生しないよう にすることができるという効果がある。
【図1】本考案に係る実施例のパーキング付きディスク
ブレーキを示す側面断面図である。
ブレーキを示す側面断面図である。
【図2】本考案に係る実施例のパーキング付きディスク
ブレーキを示す後面図である。
ブレーキを示す後面図である。
【図3】本考案に係る実施例のアジャスタの噛み合いを
示す図である。
示す図である。
【図4】本考案に係る第2実施例のキャリパ本体とパー
キング用ハウジングの組付けを示す側面断面図である。
キング用ハウジングの組付けを示す側面断面図である。
1 キャリパ本体 2 ディスクロータ 3 シリンダ 3a 大径部 3b 小径部 4 ピストン 5 プラグ 6 液圧室 8 アジャスタ 16 コネクティングロッド 17 カム 18 パーキング用ハウジング 18a パーキング作動室
Claims (3)
- 【請求項1】 キャリパに、ディスクロータ側に開口し
たシリンダが形成され、そのシリンダは、ディスクロー
タ側から順に大径部,小径部,及びパーキング作動室で
構成されて、大径部にシリンダの上記開口端側を閉鎖端
壁としたピストンが液密かつ摺動可能に嵌合して液圧室
を画成し、その液圧室に、2つの部材が相互に螺合して
なるアジャスタが上記ピストンと同軸に配設され、その
アジャスタの小径部側が、小径部に液密かつ軸方向へ移
動可能に嵌合するプラグに係合し、さらに、上記パーキ
ング作動室内に、パーキングケーブルに連結して該プラ
グを軸方向へ移動させるパーキング作動部材が設けられ
てなるパーキング付きディスクブレーキにおいて、上記
パーキング作動室形成部分をキャリパ本体とは別体に形
成すると共に、キャリパ本体と上記パーキング作動室形
成部分における、カップ型ピストンの移動方向で対向す
る端面間にスペーサを介装させたことを特徴とするパー
キング付きディスクブレーキ。 - 【請求項2】 キャリパ本体に上記パーキング作動室形
成部分を、螺嵌によって組み付けたことを特徴とする請
求項1記載のパーキング付きディスクブレーキ。 - 【請求項3】 キャリパ本体に上記パーキング作動室形
成部分を、スプライン嵌合によって組み付けたことを特
徴とする請求項1記載のパーキング付きディスクブレー
キ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993013772U JP2595545Y2 (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | パーキング付きディスクブレーキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993013772U JP2595545Y2 (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | パーキング付きディスクブレーキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0671348U true JPH0671348U (ja) | 1994-10-07 |
| JP2595545Y2 JP2595545Y2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=11842546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993013772U Expired - Fee Related JP2595545Y2 (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | パーキング付きディスクブレーキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2595545Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005093280A1 (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-06 | Honda Motor Co., Ltd. | パーキングブレーキ装置 |
| CN100436857C (zh) * | 2003-08-13 | 2008-11-26 | 曙制动器工业株式会社 | 具有带过调节防护装置的自动间隙调节机构的制动装置 |
| CN111120547A (zh) * | 2020-01-10 | 2020-05-08 | 湖北航特科技有限责任公司 | 一种驻车制动钳及汽车 |
-
1993
- 1993-03-24 JP JP1993013772U patent/JP2595545Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100436857C (zh) * | 2003-08-13 | 2008-11-26 | 曙制动器工业株式会社 | 具有带过调节防护装置的自动间隙调节机构的制动装置 |
| WO2005093280A1 (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-06 | Honda Motor Co., Ltd. | パーキングブレーキ装置 |
| CN111120547A (zh) * | 2020-01-10 | 2020-05-08 | 湖北航特科技有限责任公司 | 一种驻车制动钳及汽车 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2595545Y2 (ja) | 1999-05-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |