JPH067136U - 物体検知スイッチ - Google Patents
物体検知スイッチInfo
- Publication number
- JPH067136U JPH067136U JP4545192U JP4545192U JPH067136U JP H067136 U JPH067136 U JP H067136U JP 4545192 U JP4545192 U JP 4545192U JP 4545192 U JP4545192 U JP 4545192U JP H067136 U JPH067136 U JP H067136U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- contact piece
- switch body
- opening surface
- stopper
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 スイッチの植立姿勢が大きく変位することを
阻止し、カセットの挿入不能事故、或は誤消去防止爪と
の係合が不能となり検出不能となる事故が起きることを
回避することができるスイッチの構造を提案する。 【構成】 取付部1から直角方向に枠状のスイッチ本体
6が可撓性を持つ樹脂材によって取付部と一体に成形さ
れ、スイッチ本体の内にスイッチ本体と一体に駆動レバ
ー5が可動自在に支持されて形成され、スイッチ本体に
沿って固定接片3が支持され、駆動レバーに沿って可動
接片4が支持され、駆動レバーの先端に設けられたカム
5Aをカセット11の誤消去防止爪13と係合させその
有無に応じて可動接片と固定接片とを接離させて誤消去
防止爪の有無を検出する物体検知スイッチにおいて、ス
イッチ本体がカセットに近ずく方向に倒れる量を規制す
る第1ストッパ及びスイッチ本体がカセットから遠くの
方向に倒れる量を規制する第2ストッパの何れか一方又
は双方を設ける。
阻止し、カセットの挿入不能事故、或は誤消去防止爪と
の係合が不能となり検出不能となる事故が起きることを
回避することができるスイッチの構造を提案する。 【構成】 取付部1から直角方向に枠状のスイッチ本体
6が可撓性を持つ樹脂材によって取付部と一体に成形さ
れ、スイッチ本体の内にスイッチ本体と一体に駆動レバ
ー5が可動自在に支持されて形成され、スイッチ本体に
沿って固定接片3が支持され、駆動レバーに沿って可動
接片4が支持され、駆動レバーの先端に設けられたカム
5Aをカセット11の誤消去防止爪13と係合させその
有無に応じて可動接片と固定接片とを接離させて誤消去
防止爪の有無を検出する物体検知スイッチにおいて、ス
イッチ本体がカセットに近ずく方向に倒れる量を規制す
る第1ストッパ及びスイッチ本体がカセットから遠くの
方向に倒れる量を規制する第2ストッパの何れか一方又
は双方を設ける。
Description
【0001】
この考案は被検知物体として例えばオーディオ用カセット或はビデオ用カセッ トの誤消去防止爪の有無を検出することに用いることができる物体検知スイッチ に関する。
【0002】
オーディオ用カセット或はビデオ用カセットには誤消去防止用爪が設けられて いる。この誤消去防止用爪を折って取り除くことにより爾後そのカセットに対し て記録しないように記録再生装置が動作する。 図8乃至図13を用いて従来用いられている物体検知スイッチの構造を説明す る。図8乃至図11において1は合成樹脂材の成形品よりなる取付部を示す。こ の取付部1は孔1Aとピン状の突起1Bを有し、突起1Bをシャーシ或はプリン ト基板等に形成した孔に挿入して位置決めし、孔1Aを使ってシャーシ或はプリ ント基板等にビス止めされる。
【0003】 取付部1と一体に接片支持部2と、スイッチ本体6、駆動レバー5、カム5A の全てを樹脂材によって一体成形する。 つまり接片支持部2は取付部1から直角方向に延長されて一体成形され、固定 接片3と可動接片4を取付部1と直交する方向に植設支持する。図示の例では固 定接点3Aと可動接片4が常時開極状態にある常開スイッチの場合を示す。
【0004】 接片支持部2の両側の辺からスイッチ本体6を突出形成する。つまりスイッチ 本体6は接片支持部2を底面とする枠状とされ、枠によって接片3と4を取り囲 み保護する。スイッチ本体6の上面にはカセット11の挿入を案内する傾斜面6 Aが形成される。またスイッチ本体6の基部側に肉薄部6Bを形成し、この肉薄 部6Bによってスイッチ本体6が傾動動作できるように構成される。
【0005】 枠状の一方の開口面に駆動レバー5を突設する。駆動レバー5は肉薄部5Bを 介してスイッチ本体6に形成した板部から突出形成し、肉薄部5Bによって駆動 レバー5をスイッチ本体6に対して回動自在に支持する。これと共に駆動レバー 5の遊端側にカム5Aを一体に形成する。カム5Aは上向と下向の傾斜面AとB を有し、カセット11を挿入するときと取出すときの何れの方向でも引掛らない ようにしている。
【0006】 可動接片4は図13に示すように接片部4Aと、支持部4Bと、端子部4Cと 、舌片4Dを有し、駆動レバー5の裏面に沿って駆動レバー5の遊端側に延長さ れる。駆動レバー5の裏面には可動接片4の延長方向と直交する方向に2本の突 条5Eが形成され、この2本の突条5Eによって駆動レバー5の基端側と遊端側 にスリット5D,5D′を形成し、このスリット5D,5D′に可動接片4の接 片部4Aを挿通し、可動接片4の先端を駆動レバー5の先端から突出させ、その 突出部分をスイッチ本体6の上端側の裏面に圧接係合させ、スイッチ本体6に可 動接片4のバネ性によって予め図8の例では反時計廻り方向の回動偏倚力を与え る。舌片4Dは接片支持部2に形成した孔に係合し可動接片4を抜け止めする。
【0007】 固定接片3は図12に示すように先端部に固定接点3Aを有する接片部3Bと 、支持部3Cと、端子部3Dと、側部に突出して突片3E,3F,3Gと、舌片 3Hとを有して構成される。 突片3Eはスイッチ本体6に内向に形成した突起6Cと係合し、スイッチ本体 6がカセット11と係合して回動するとき、固定接片3もスイッチ本体6と共に 回動し、この回動動作中は可動接片4と接触しないように構成し、カム5Aがカ セット11の爪13と係合したときだけ固定接点3Aが可動接片4に接触するよ うに構成している。
【0008】 固定接片3に形成した、突片3Fと3Gは接片支持部2に形成される凹溝に係 合し支持される。舌片3Hは接片支持部2に係合し固定接片3を抜け止めする。 接片支持部2の上端側から取付部1と平行して2条の突条7が突出形成され、 この2条の突条7の側辺から下向に弾性取付片8が延長形成される。この弾性取 付片8は下端側に外向に突出した爪8Aを有し、この爪8Aがプリント基板又は シャーシ等に形成したスリット状の孔に係合して抜け止めし、取付位置に固定さ れる。
【0009】
図8乃至図11に示した従来の構造において、固定接片3と可動接片4は図1 2及び図13に示すように予めくの字形に折曲られ、この折曲によってスイッチ 本体6と駆動レバー5の双方に、図8の状態で反時計廻り方向の偏倚力が常時与 えられている。このため例えば太陽光の下で高温度にさらされた場合においてこ の回動偏倚力によってスイッチ本体6及び駆動レバー5の双方が序々に反時計廻 り方向に倒れた姿勢に変形してしまうおそれがある。特にこの変形がスイッチ本 体6の傾斜面6Aがカセット11の降下位置から外れる程に達すると、カセット 11の挿入ができなくなる不都合が生じる。また組立中に作業者の指等がスイッ チ本体及び駆動レバー5に触れ、スイッチ本体6及び駆動レバー5を反時計廻り 方向又は時計廻り方向に大きく回動偏倚させてしまい、これがために固定接片3 及び可動接片4が永久変形されて元の状態に戻らなくなり、この場合反時計廻り 方向に回動偏倚させた場合はカセットの挿入ができなくなり時計方向に回動偏倚 させた場合は誤消去防止用爪の検出が不能になる事故となる。
【0010】 この考案はこれらの各種欠点を一掃し、信頼性の高いこの種のスイッチを提供 しようとするものである。
【0011】
この考案では、スイッチ本体がカセットに近ずく方向に回動する量を制限する 第1ストッパとスイッチ本体6がカセットから遠れる方向に回動する量を制限す る第2ストッパの何れか一方又は双方を設け、これら第1ストッパ又は第2スト ッパによってスイッチ本体と駆動レバーの回動量を制限し、スイッチ本体と駆動 レバーが制限範囲以上に回動変形してしまうことを防止するように構成したもの である。
【0012】
図1乃至図3にこの考案の一実施例を示す。この実施例では可動接片4と固定 接片3の偏倚力によって、スイッチ本体6と駆動レバー5の双方が回動変形して しまう事故を防止するための第1ストッパを設けた場合を示す。 つまり、14はこの第1ストッパを示す。第1ストッパ14はスイッチ本体6 の下端部から前方(カム5Aの突出方向)に取付部1の上面から例えば0.3m m程度の間隙G1 を形成して突出形成する。間隙G1 を具備していることから第 1ストッパ14はこの間隙G1 の相当量だけ前方(カム5Aの突出方向)に回動 させることができ、この回動量を制限することができる。つまりスイッチ本体6 と駆動レバー5の回動量を回動許容範囲に入るように間隙G1 の寸法及び第1ス トッパ14の突出量を設定する。
【0013】 このように第1ストッパ14を設けたことにより固定接片3及び可動接片4の 偏倚力が強過ぎても、また熱等が加えられて接片支持部2とスイッチ本体6との 間に形成して肉薄部6Bが固定接片3及び可動接片4の偏倚力によって変形して も、スイッチ本体6及び駆動レバー5の傾動動作は第1ストッパ14で制限され る。よって不使用状態で長期に放置されてもスイッチ本体2の傾斜面6Aの上辺 部がカセット11の降下位置に来てしまう程スイッチ本体6が前向に回動してし まうことを防止することができる。
【0014】 図4及び図5は第1ストッパの他の実施例を示す。この例ではスイッチ本体6 の背面に突起6Dを設け、スイッチ本体6が前向に回動するときこの突起6Dに 固定接片3から突出形成した突片3Eを係合させ、この係合によりスイッチ本体 6をそれ以上前向に回動させないように構成した場合を示す。従ってこの例では 突起6Dと突片3Eとによって第1ストッパ14を構成したことになる。
【0015】 図6はこの考案の他の変形実施例を示す。この実施例ではスイッチ本体6が後 方X方向に外力を受けた場合に、スイッチ本体6が後方X方向に大きく回動して しまうことを阻止するために第2ストッパを設けた場合を示す。つまり例えば組 立中に作業員の指がスイッチ本体6に触れ、スイッチ本体6を後方X方向に大き く回動させてしまう程大きな力を与えてしまった場合に、従来はこの第2ストッ パ15の存在がないから固定接片3及び可動接片4は与えられた力に従って大き く折曲られ、悪くすると弾性限界を越えてしまい、固定接片3及び可動接片4を 弾性変形させてしまう事故が起きたが、この実施例のように第2ストッパ15を 設けたことにより、スイッチ本体6に後方X方向に向う大きな力が与えられても 、この第2ストッパ15によりスイッチ本体6が大きく後方X方向に折曲ること を阻止することができる。この結果固定接片3及び可動接片4に弾性限界を越え てしまうような偏倚力が与えられて固定接片3及び可動接片4を破損させてしま う事故を回避することができる。
【0016】 図7はこの考案の更に他の実施例を示す、この例では第1ストッパ14と第2 ストッパ15の双方を設けた場合を示す。この実施例のように第1ストッパ14 と第2ストッパ15の双方を設けたことにより、前方方向(カム5の突出方向) と後方X方向の何れの方向に外力が与えられても、その外力によってスイッチ本 体6が制限範囲を越えて大きく回動することを阻止することができる。よって何 れの方向の外力か与えられても固定接片3と可動接片4を確実に保護することが できる。
【0017】
以上説明したように、この考案によれば第1ストッパ14によりスイッチ本体 6が固定接片3と可動接片4の偏倚力によって前方に大きく回動してしまうこと を制限することができる。 また第2ストッパ15によってスイッチ本体6が後方X方向に大きく回動され ることを阻止することができる。よって第2ストッパ15を設けた場合には例え ば組立中等において、作業者る指がスイッチ本体6に触れてスイッチ本体6を後 方X方向に大きく回動させようとしても、第2ストッパ15の存在によってこの 回動を阻止することができる。よってこのような場合に固定接片3及び可動接片 4が弾性限界以上に大きく曲げられて不良になるような事故を防止することがで きる利点が得られる。
【0018】 更に上述した第1ストッパ14と第2ストッパ15の双方を設けた場合にはス イッチ本体6は前方及び後方の何れの方向に対しても制限範囲が決められるため 組立中においても、また実用中においてもスイッチ本体6が大きく回動した状態 に変形してカセットの挿入が不可能になるか、又はスイッチ本体6がカセット1 1から離れ過ぎて誤消去防止爪の検出ができない状態に陥いるような事故を回避 することができ長期にわたって安定に動作させることができる利点が得られる。
【0019】 尚、上述の実施例ではこの考案による物体検知スイッチをカセットの誤消去防 止爪の検知スイッチとして利用した場合を説明したが、他の応用も考えられるこ とは容易に理解できよう。
【図1】この考案の一実施例を示す側面図。
【図2】図1の正面図。
【図3】図1の背面図。
【図4】この考案の変形実施例をしめす側面図。
【図5】図4の背面図。
【図6】この考案の他の変形実施例を示す側面図。
【図7】この考案の更に他の変形実施例を示す側面図。
【図8】従来の技術を説明するための断面図。
【図9】従来の技術を説明するための側面図。
【図10】図9の正面図。
【図11】図10の背面図。
【図12】図8乃至図11に示した実施例に用いた固定
接片の構造を説明するための斜視図。
接片の構造を説明するための斜視図。
【図13】図8乃至図11に示した実施例に用いた可動
接片の構造を説明するための斜視図。
接片の構造を説明するための斜視図。
1 取付部 2 接片支持部 3 固定接片 4 可動接片 5 駆動レバー 5A カム 6 スイッチ本体 11 カセット 13 誤消去防止爪 14 第1ストッパ 15 第2ストッパ
Claims (5)
- 【請求項1】 A.枠状のスイッチ本体を具備し、この
枠状のスイッチ本体の先端部に形成された傾斜面により
スイッチ本体の延長線方向から到来する被検知体をスイ
ッチ本体が形成する一方の開口面に面する位置に案内
し、この開口面に突出したカムにより可動接片を駆動
し、可動接片と固定接片との間の電気的な接触状態を変
化させて被検知体の有無を検出する物体検知スイッチに
おいて、 B.上記固定接片と可動接片は上記スイッチ本体の先端
側に遊端部を持ち、この遊端部が上記スイッチ本体の開
口面を貫通する方向に回動できるように上記スイッチ本
体の基端側に設けた接片支持体によって支持され、 C.上記スイッチ本体と上記接片支持部との間に肉薄部
を設け、この肉薄部によって上記スイッチ本体の先端を
自己の枠の開口面を貫通する方向に回動自在に支持さ
せ、被検知体が上記傾斜面に当接したとき、上記スイッ
チ本体が被検知体を避けて被検知体を一方の開口面に面
する位置に案内できるように構成し、 D.上記カムは上記スイッチ本体の基端側を回動支点と
する駆動レバーの遊端に設けられ、これらカム及び駆動
レバーはスイッチ本体と接片支持部と共に同一の樹脂材
によって一体に成形され、 E.上記スイッチ本体に、このスイッチ本体が検知位置
に到来した被検知体に近ずく方向に回動する回動量を制
限する第1ストッパを設けたことを特徴とする物体検知
スイッチ。 - 【請求項2】 A.枠状のスイッチ本体を具備し、この
枠状のスイッチ本体の先端部に形成された傾斜面により
スイッチ本体の延長線方向から到来する被検知体をスイ
ッチ本体が形成する一方の開口面に面する位置に案内
し、この開口面に突出したカムにより可動接片を駆動
し、可動接片と固定接片との間の電気的な接触状態を変
化させて被検知体の有無を検出する物体検知スイッチに
おいて、 B.上記固定接片と可動接片は上記スイッチ本体の先端
側に遊端部を持ち、この遊端部が上記スイッチ本体の開
口面を貫通する方向に回動できるように上記スイッチ本
体の基端側に設けた接片支持体によって支持され、 C.上記スイッチ本体と上記接片支持部との間に肉薄部
を設け、この肉薄部によって上記スイッチ本体の先端を
自己の枠の開口面を貫通する方向に回動自在に支持さ
せ、被検知体が上記傾斜面に当接したとき、上記スイッ
チ本体が被検知体を避けて被検知体を一方の開口面に面
する位置に案内できるように構成し、 D.上記カムは上記スイッチ本体の基端側を回動支点と
する駆動レバーの遊端に設けられ、これらカム及び駆動
レバーはスイッチ本体と接片支持部と共に同一の樹脂材
によって一体に成形され、 E.上記スイッチ本体に、このスイッチ本体が検知位置
に到来した被検知体から遠ざかる方向に回動する回動量
を制限する第2ストッパを設けたことを特徴とする物体
検知スイッチ。 - 【請求項3】 A.枠状のスイッチ本体を具備し、この
枠状のスイッチ本体の先端部に形成された傾斜面により
スイッチ本体の延長線方向から到来する被検知体をスイ
ッチ本体が形成する一方の開口面に面する位置に案内
し、この開口面に突出したカムにより可動接片を駆動
し、可動接片と固定接片との間の電気的な接触状態を変
化させて被検知体の有無を検出する物体検知スイッチに
おいて、 B.上記固定接片と可動接片は上記スイッチ本体の先端
側に遊端部を持ち、この遊端部が上記スイッチ本体の開
口面を貫通する方向に回動できるように上記スイッチ本
体の基端側に設けた接片支持体によって支持され、 C.上記スイッチ本体と上記接片支持部との間に肉薄部
を設け、この肉薄部によって上記スイッチ本体の先端を
自己の枠の開口面を貫通する方向に回動自在に支持さ
せ、被検知体が上記傾斜面に当接したとき、上記スイッ
チ本体が被検知体を避けて被検知体を一方の開口面に面
する位置に案内できるように構成し、 D.上記カムは上記スイッチ本体の基端側を回動支点と
する駆動レバーの遊端に設けられ、これらカム及び駆動
レバーはスイッチ本体と接片支持部と共に同一の樹脂材
によって一体に成形され、 E.上記スイッチ本体に、このスイッチ本体が検知位置
に到来した被検知体に近ずく方向に回動する回動量を制
限する第1ストッパと、スイッチ本体が検知位置に到来
した被検知体から遠ざかる方向に回動する回動量を制限
する第2ストッパとを設けたことを特徴とする物体検知
スイッチ。 - 【請求項4】 上記請求項1乃至3記載の物体検知スイ
ッチにおいて、第1ストッパ又は第2ストッパを上記ス
イッチ本体と接片支持部との間に設けた肉薄部の上端側
に設けた突起によって構成したことを特徴とする物体検
知スイッチ。 - 【請求項5】 上記請求項1乃至3記載の物体検知スイ
ッチにおいて、第1ストッパを固定接片の遊端側に設け
た突片とスイッチ本体に突設した突起とによって構成し
たことを特徴とする物体検知スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992045451U JP2572255Y2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 物体検知スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992045451U JP2572255Y2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 物体検知スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067136U true JPH067136U (ja) | 1994-01-28 |
| JP2572255Y2 JP2572255Y2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=12719714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992045451U Expired - Fee Related JP2572255Y2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 物体検知スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2572255Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6345935U (ja) * | 1986-09-11 | 1988-03-28 | ||
| JPS641446U (ja) * | 1987-06-23 | 1989-01-06 |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP1992045451U patent/JP2572255Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6345935U (ja) * | 1986-09-11 | 1988-03-28 | ||
| JPS641446U (ja) * | 1987-06-23 | 1989-01-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2572255Y2 (ja) | 1998-05-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |