JPH0672636A - 精紡管糸搬送装置 - Google Patents
精紡管糸搬送装置Info
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- JPH0672636A JPH0672636A JP24735792A JP24735792A JPH0672636A JP H0672636 A JPH0672636 A JP H0672636A JP 24735792 A JP24735792 A JP 24735792A JP 24735792 A JP24735792 A JP 24735792A JP H0672636 A JPH0672636 A JP H0672636A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】オート・ドッファを装備しない精紡機より玉揚
げされた精紡管糸をそのまま自動ワインダー側へ搬送す
ることのできるようにする。 【構成】精紡機Sの各錘3に沿ってそれと略同じ高さに
配設した搬送路1によって、玉揚げ精紡管糸Bを自動ワ
インダー側へ搬送するようにする。
げされた精紡管糸をそのまま自動ワインダー側へ搬送す
ることのできるようにする。 【構成】精紡機Sの各錘3に沿ってそれと略同じ高さに
配設した搬送路1によって、玉揚げ精紡管糸Bを自動ワ
インダー側へ搬送するようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、オート・ドッファー
によらず、人手によって精紡機より玉揚げされた精紡管
糸を自動ワインダー側へ搬送する精紡管糸搬送システム
に関するものである。
によらず、人手によって精紡機より玉揚げされた精紡管
糸を自動ワインダー側へ搬送する精紡管糸搬送システム
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】満管となった精紡管糸を精紡機より一斉
に玉揚げするオート・ドッファは従来より広く用いられ
ているが、このオート・ドッファは比較的に高価なもの
であるので、全ての精紡機に取り付けられているという
わけではない。オート・ドッファを装備しない精紡機に
おける精紡管糸の玉揚げは人手によって行われるが、そ
の場合、精紡管糸は一旦管糸箱に収められる。そして、
精紡管糸を自動ワインダーに供給して大きなパッケージ
に巻き返すには、図5に示すように、精紡管糸を管糸箱
に入れたまま人手によって自動ワインダーWの精紡管糸
搬入ステーション8の入口に運び込み、それ以降は自動
的に、管糸箱から精紡管糸がパーツフィーダー9に投入
され、一本づつ排出されて口出し装置5に送られ、そこ
で糸端の口出しがなされてワインダー本体4に供給され
る。
に玉揚げするオート・ドッファは従来より広く用いられ
ているが、このオート・ドッファは比較的に高価なもの
であるので、全ての精紡機に取り付けられているという
わけではない。オート・ドッファを装備しない精紡機に
おける精紡管糸の玉揚げは人手によって行われるが、そ
の場合、精紡管糸は一旦管糸箱に収められる。そして、
精紡管糸を自動ワインダーに供給して大きなパッケージ
に巻き返すには、図5に示すように、精紡管糸を管糸箱
に入れたまま人手によって自動ワインダーWの精紡管糸
搬入ステーション8の入口に運び込み、それ以降は自動
的に、管糸箱から精紡管糸がパーツフィーダー9に投入
され、一本づつ排出されて口出し装置5に送られ、そこ
で糸端の口出しがなされてワインダー本体4に供給され
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のオート・ドッフ
ァを装備しない精紡機より玉揚げされた精紡管糸は、自
動ワインダーWに供給する過程で、管糸箱を逆さにして
パーツフィーダー9に投入し、そこで一本づつ排出する
ときに物理的な打撃を受けて傷つき、糸品質が低下する
ばかりでなく、口出し率の低下等、後工程での扱いに悪
影響を及ぼしている。
ァを装備しない精紡機より玉揚げされた精紡管糸は、自
動ワインダーWに供給する過程で、管糸箱を逆さにして
パーツフィーダー9に投入し、そこで一本づつ排出する
ときに物理的な打撃を受けて傷つき、糸品質が低下する
ばかりでなく、口出し率の低下等、後工程での扱いに悪
影響を及ぼしている。
【0004】この発明は、オート・ドッファを装備しな
い精紡機より玉揚げされた精紡管糸をそのまま自動ワイ
ンダー側へ搬送することのできる精紡管糸搬送システム
を提供することを目的としている。
い精紡機より玉揚げされた精紡管糸をそのまま自動ワイ
ンダー側へ搬送することのできる精紡管糸搬送システム
を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明の精紡管糸搬送システムは、精紡機の各錘
に沿ってそれと略同じ高さに配設した搬送路によって、
玉揚げ精紡管糸を自動ワインダー側へ搬送するようにし
たものである。
に、この発明の精紡管糸搬送システムは、精紡機の各錘
に沿ってそれと略同じ高さに配設した搬送路によって、
玉揚げ精紡管糸を自動ワインダー側へ搬送するようにし
たものである。
【0006】
【作 用】上記のように構成された精紡管糸搬送システ
ムにおいては、精紡機で満管となった精紡管糸は、精紡
機の各錘に沿って配設されている搬送路上の空ボビンと
交換され、自動ワインダー側へ搬送される。
ムにおいては、精紡機で満管となった精紡管糸は、精紡
機の各錘に沿って配設されている搬送路上の空ボビンと
交換され、自動ワインダー側へ搬送される。
【0007】
【実施例】図1ないし図3を参照し、玉揚げ精紡管糸搬
送路にトランスファー・バンドを採用し、精紡機Sと自
動ワインダーWとを連結したシステムについて説明す
る。
送路にトランスファー・バンドを採用し、精紡機Sと自
動ワインダーWとを連結したシステムについて説明す
る。
【0008】この玉揚げ精紡管糸搬送路1は、スチール
製等のバンドに等間隔にボビン装着用のペッグ2が設け
られたものであり、精紡管糸(以後、実ボビンというこ
ともある)を生産する多数錘3からなる精紡機Sの各錘
3に沿った側方に設けられている。そのペッグ2の間隔
は各錘3の間隔の1/2であり、その一つ置きに空ボビ
ンB0 を装着し、空いているペッグ2は、玉揚げ時に実
ボビンBを装着するサブペッグとなる。
製等のバンドに等間隔にボビン装着用のペッグ2が設け
られたものであり、精紡管糸(以後、実ボビンというこ
ともある)を生産する多数錘3からなる精紡機Sの各錘
3に沿った側方に設けられている。そのペッグ2の間隔
は各錘3の間隔の1/2であり、その一つ置きに空ボビ
ンB0 を装着し、空いているペッグ2は、玉揚げ時に実
ボビンBを装着するサブペッグとなる。
【0009】玉揚げ精紡管糸搬送路1の設置高さは、精
紡機Sの各スピンドルと略同じ高さか、それより幾分低
めに設定されている。そして、この玉揚げ精紡管糸搬送
路1は、通常は停止しており、玉揚げ終了後に自動ワイ
ンダーW側に移動して実ボビンBを送り込むようにされ
ている。
紡機Sの各スピンドルと略同じ高さか、それより幾分低
めに設定されている。そして、この玉揚げ精紡管糸搬送
路1は、通常は停止しており、玉揚げ終了後に自動ワイ
ンダーW側に移動して実ボビンBを送り込むようにされ
ている。
【0010】精紡管糸を巻き返す自動ワインダーW内に
は、多数錘のワインディングユニットからなるワインダ
ー本体4と、精紡管糸の糸端を口出しするための周知の
口出装置5とが設けられている。これらの間の精紡管糸
の移動は、各部分を巡るトレイ搬送用の移送路によって
なされる。
は、多数錘のワインディングユニットからなるワインダ
ー本体4と、精紡管糸の糸端を口出しするための周知の
口出装置5とが設けられている。これらの間の精紡管糸
の移動は、各部分を巡るトレイ搬送用の移送路によって
なされる。
【0011】移送路は、口出装置5で糸端が口出しされ
た実ボビンをワインダー本体4へ供給する供給路L
1 と、ワインダー本体4後部の長手方向に沿って循環形
成された循環路L2 と、ワインダー本体4の各錘から巻
き尽くされたボビンを挿着するトレイ(空トレイ)を排
出する巻取りユニット内搬送路L3 と、各ユニット内搬
送路L3 から排出される空トレイを精紡機S側へ運ぶ搬
出路L4 と、口出装置4で糸端の口出しミスをした実ボ
ビンを再度口出装置5に戻す循環路L5 とよりなってい
る。
た実ボビンをワインダー本体4へ供給する供給路L
1 と、ワインダー本体4後部の長手方向に沿って循環形
成された循環路L2 と、ワインダー本体4の各錘から巻
き尽くされたボビンを挿着するトレイ(空トレイ)を排
出する巻取りユニット内搬送路L3 と、各ユニット内搬
送路L3 から排出される空トレイを精紡機S側へ運ぶ搬
出路L4 と、口出装置4で糸端の口出しミスをした実ボ
ビンを再度口出装置5に戻す循環路L5 とよりなってい
る。
【0012】玉揚げ精紡管糸搬送路1は、精紡機Sと自
動ワインダーWとの間の上方をアーチ状に跨がって延び
ており、玉揚げされた実ボビンは、そのペッグ2に挿立
されて運ばれ、そこからシュート6に落とされ、その下
で待機中のトレイに挿着される。一方、搬出路L4 によ
って運ばれてくる空トレイは、空ボビン抜取り装置7に
よってトレイからボビンが抜き取られる。ボビンが抜き
取られたトレイは、シュート6の下まで運ばれ、実ボビ
ンの挿着を待つことになる。また、トレイから抜き取ら
れたボビンは、精紡機Sの上方に延びる搬出路L6 に運
ばれる。
動ワインダーWとの間の上方をアーチ状に跨がって延び
ており、玉揚げされた実ボビンは、そのペッグ2に挿立
されて運ばれ、そこからシュート6に落とされ、その下
で待機中のトレイに挿着される。一方、搬出路L4 によ
って運ばれてくる空トレイは、空ボビン抜取り装置7に
よってトレイからボビンが抜き取られる。ボビンが抜き
取られたトレイは、シュート6の下まで運ばれ、実ボビ
ンの挿着を待つことになる。また、トレイから抜き取ら
れたボビンは、精紡機Sの上方に延びる搬出路L6 に運
ばれる。
【0013】この実施例のシステムにおいては、自動ワ
インダーWより排出され、搬出路L6 の末端まで運ばれ
る空ボビンは、一旦箱10に貯留される。そして、実ボ
ビンBがシュート6に落とされた後の玉揚げ精紡管糸搬
送路1の1ピッチづつの送り動作に関連して、玉揚げ精
紡管糸搬送路1の一つ置きのペッグ2に1本づつ自動的
に装着される。玉揚げ時には、精紡機Sのスピンドルか
ら抜き取った実ボビンがサブペッグに装着され、そのス
ピンドルにペッグ2に装着されている先の空ボビンが装
着される。なお、箱10から空ボビンを自動的に排出し
てペッグ2に装着する代わりに、その箱10を手元に持
ってきて人手で玉揚げ精紡管糸搬送路1の一つ置きのペ
ッグ2に装着してもよい。
インダーWより排出され、搬出路L6 の末端まで運ばれ
る空ボビンは、一旦箱10に貯留される。そして、実ボ
ビンBがシュート6に落とされた後の玉揚げ精紡管糸搬
送路1の1ピッチづつの送り動作に関連して、玉揚げ精
紡管糸搬送路1の一つ置きのペッグ2に1本づつ自動的
に装着される。玉揚げ時には、精紡機Sのスピンドルか
ら抜き取った実ボビンがサブペッグに装着され、そのス
ピンドルにペッグ2に装着されている先の空ボビンが装
着される。なお、箱10から空ボビンを自動的に排出し
てペッグ2に装着する代わりに、その箱10を手元に持
ってきて人手で玉揚げ精紡管糸搬送路1の一つ置きのペ
ッグ2に装着してもよい。
【0014】図4を参照し、玉揚げ精紡管糸搬送路にト
レイ搬送ラインを採用し、精紡機Sと自動ワインダーW
とを連結した連結したシステムについて説明する。
レイ搬送ラインを採用し、精紡機Sと自動ワインダーW
とを連結した連結したシステムについて説明する。
【0015】この玉揚げ精紡管糸搬送路1が配される精
紡機Sは、両側にスピンドル列を有するタイプのもので
あり、この玉揚げ精紡管糸搬送路1は、上流端がワイン
ダーWの搬出路L4 に連なり、精紡機Sの端で折り返
し、下流端が自動ワインダーWの供給路L1 と連なって
いる。この玉揚げ精紡管糸搬送路1は、自動ワインダー
W側に向かって常時走行する図示省略した丸ベルトより
なり、そこに置かれたトレイは、ストッパーの開閉によ
って移動が制御される。また、この例でも、精紡管糸搬
送装置1の設置高さは、精紡機Sの各錘と略同じ高さ
か、それより幾分低めである。
紡機Sは、両側にスピンドル列を有するタイプのもので
あり、この玉揚げ精紡管糸搬送路1は、上流端がワイン
ダーWの搬出路L4 に連なり、精紡機Sの端で折り返
し、下流端が自動ワインダーWの供給路L1 と連なって
いる。この玉揚げ精紡管糸搬送路1は、自動ワインダー
W側に向かって常時走行する図示省略した丸ベルトより
なり、そこに置かれたトレイは、ストッパーの開閉によ
って移動が制御される。また、この例でも、精紡管糸搬
送装置1の設置高さは、精紡機Sの各錘と略同じ高さ
か、それより幾分低めである。
【0016】自動ワインダーW及びその内部の移送路
は、シュート6及び空ボビン抜取り装置7を取り除いて
玉揚げ精紡管糸搬送路1を直接供給路L1 に連結した点
を除いて、前実施例と同様である。
は、シュート6及び空ボビン抜取り装置7を取り除いて
玉揚げ精紡管糸搬送路1を直接供給路L1 に連結した点
を除いて、前実施例と同様である。
【0017】この実施例のシステムにおいては、自動ワ
インダーWより排出される空ボビンをそのまま玉揚げ精
紡管糸搬送路1に送り込み、玉揚げ時に、精紡機Sのス
ピンドルより実ボビンを抜き取り、そのスピンドルへ玉
揚げ精紡管糸搬送路1のトレイから空ボビンを抜き取っ
て差し替え、抜取られた実ボビンを玉揚げ精紡管糸搬送
路1上の空いたトレイに装着するようにする。
インダーWより排出される空ボビンをそのまま玉揚げ精
紡管糸搬送路1に送り込み、玉揚げ時に、精紡機Sのス
ピンドルより実ボビンを抜き取り、そのスピンドルへ玉
揚げ精紡管糸搬送路1のトレイから空ボビンを抜き取っ
て差し替え、抜取られた実ボビンを玉揚げ精紡管糸搬送
路1上の空いたトレイに装着するようにする。
【0018】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に記載するような効果を奏する。
れているので、以下に記載するような効果を奏する。
【0019】即ち、玉揚げ精紡管糸搬送路がスピンドル
と略同じ高さに設けてあり、精紡機の下方に障害物が存
在しないので、精紡機の修理、点検がしやすいし、ブロ
ークリーナー等で掃除する場合、スピンドル及び精紡管
糸搬送路を同時に掃除できる利点がある。そればかりで
なく、玉揚げ作業を高い位置で無理なく行うことができ
る。また、従来のもののように、精紡管糸を傷つけて糸
品質を低下させたり、口出し障害等を起こすこともな
い。
と略同じ高さに設けてあり、精紡機の下方に障害物が存
在しないので、精紡機の修理、点検がしやすいし、ブロ
ークリーナー等で掃除する場合、スピンドル及び精紡管
糸搬送路を同時に掃除できる利点がある。そればかりで
なく、玉揚げ作業を高い位置で無理なく行うことができ
る。また、従来のもののように、精紡管糸を傷つけて糸
品質を低下させたり、口出し障害等を起こすこともな
い。
【図1】トランスファー・バンドを採用して精紡機と自
動ワインダーとを連結したシステムの概略平面図であ
る。
動ワインダーとを連結したシステムの概略平面図であ
る。
【図2】トランスファー・バンドを採用して精紡機と自
動ワインダーとを連結したシステムの主として精紡機部
分の正面図である。
動ワインダーとを連結したシステムの主として精紡機部
分の正面図である。
【図3】精紡機のスピンドルとトランスファー・バンド
との位置関係を示す図である。
との位置関係を示す図である。
【図4】トレイ搬送ラインを採用して精紡機と自動ワイ
ンダーとを連結したシステムの概略平面図である。
ンダーとを連結したシステムの概略平面図である。
【図5】精紡管糸搬入ステーションを備えた従来の自動
ワインダーの概略平面図である。
ワインダーの概略平面図である。
1 玉揚げ精紡管糸搬送路 S 精紡機 W 自動ワインダー
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 精紡管糸搬送装置
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、オート・ドッファー
によらず、人手によって精紡機より玉揚げされた精紡管
糸を自動ワインダー側へ搬送する精紡管糸搬送装置に関
するものである。
によらず、人手によって精紡機より玉揚げされた精紡管
糸を自動ワインダー側へ搬送する精紡管糸搬送装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】満管となった精紡管糸を精紡機より一斉
に玉揚げするオート・ドッファは従来より広く用いられ
ているが、このオート・ドッファは比較的に高価なもの
であるので、全ての精紡機に取り付けられているという
わけではない。オート・ドッファを装備しない精紡機に
おける精紡管糸の玉揚げは人手によって行われるが、そ
の場合、精紡管糸は一旦管糸箱に収められる。そして、
精紡管糸を自動ワインダーに供給して大きなパッケージ
に巻き返すには、図5に示すように、精紡管糸を管糸箱
に入れたまま人手によって自動ワインダーWの精紡管糸
搬入ステーション8の入口に運び込み、それ以降は自動
的に、管糸箱から精紡管糸がパーツフィーダー9に投入
され、一本づつ排出されて口出し装置5に送られ、そこ
で糸端の口出しがなされてワインダー本体4に供給され
る。
に玉揚げするオート・ドッファは従来より広く用いられ
ているが、このオート・ドッファは比較的に高価なもの
であるので、全ての精紡機に取り付けられているという
わけではない。オート・ドッファを装備しない精紡機に
おける精紡管糸の玉揚げは人手によって行われるが、そ
の場合、精紡管糸は一旦管糸箱に収められる。そして、
精紡管糸を自動ワインダーに供給して大きなパッケージ
に巻き返すには、図5に示すように、精紡管糸を管糸箱
に入れたまま人手によって自動ワインダーWの精紡管糸
搬入ステーション8の入口に運び込み、それ以降は自動
的に、管糸箱から精紡管糸がパーツフィーダー9に投入
され、一本づつ排出されて口出し装置5に送られ、そこ
で糸端の口出しがなされてワインダー本体4に供給され
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のオート・ドッフ
ァを装備しない精紡機より玉揚げされた精紡管糸は、自
動ワインダーWに供給する過程で、管糸箱を逆さにして
パーツフィーダー9に投入し、そこで一本づつ排出する
ときに物理的な打撃を受けて傷つき、糸品質が低下する
ばかりでなく、口出し率の低下等、後工程での扱いに悪
影響を及ぼしている。
ァを装備しない精紡機より玉揚げされた精紡管糸は、自
動ワインダーWに供給する過程で、管糸箱を逆さにして
パーツフィーダー9に投入し、そこで一本づつ排出する
ときに物理的な打撃を受けて傷つき、糸品質が低下する
ばかりでなく、口出し率の低下等、後工程での扱いに悪
影響を及ぼしている。
【0004】この発明は、オート・ドッファを装備しな
い精紡機より玉揚げされた精紡管糸をそのまま自動ワイ
ンダー側へ搬送することのできる精紡管糸搬送装置を提
供することを目的としている。
い精紡機より玉揚げされた精紡管糸をそのまま自動ワイ
ンダー側へ搬送することのできる精紡管糸搬送装置を提
供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明の精紡管糸搬送装置は、精紡機の各錘に沿
ってそれと略同じ高さに配設した搬送路によって、玉揚
げ精紡管糸を自動ワインダー側へ搬送するようにしたも
のである。
に、この発明の精紡管糸搬送装置は、精紡機の各錘に沿
ってそれと略同じ高さに配設した搬送路によって、玉揚
げ精紡管糸を自動ワインダー側へ搬送するようにしたも
のである。
【0006】
【作 用】上記のように構成された精紡管糸搬送装置に
おいては、精紡機で満管となった精紡管糸は、精紡機の
各錘に沿って配設されている搬送路上の空ボビンと交換
され、自動ワインダー側へ搬送される。
おいては、精紡機で満管となった精紡管糸は、精紡機の
各錘に沿って配設されている搬送路上の空ボビンと交換
され、自動ワインダー側へ搬送される。
【0007】
【実施例】図1ないし図3を参照し、玉揚げ精紡管糸搬
送路にトランスファー・バンドを採用し、精紡機Sと自
動ワインダーWとを連結したシステムについて説明す
る。
送路にトランスファー・バンドを採用し、精紡機Sと自
動ワインダーWとを連結したシステムについて説明す
る。
【0008】この玉揚げ精紡管糸搬送路1は、スチール
製等のバンドに等間隔にボビン装着用のペッグ2が設け
られたものであり、精紡管糸(以後、実ボビンというこ
ともある)を生産する多数錘3からなる精紡機Sの各錘
3に沿った側方に設けられている。そのペッグ2の間隔
は各錘3の間隔の1/2であり、その一つ置きに空ボビ
ンB0 を装着し、空いているペッグ2は、玉揚げ時に実
ボビンBを装着するサブペッグとなる。
製等のバンドに等間隔にボビン装着用のペッグ2が設け
られたものであり、精紡管糸(以後、実ボビンというこ
ともある)を生産する多数錘3からなる精紡機Sの各錘
3に沿った側方に設けられている。そのペッグ2の間隔
は各錘3の間隔の1/2であり、その一つ置きに空ボビ
ンB0 を装着し、空いているペッグ2は、玉揚げ時に実
ボビンBを装着するサブペッグとなる。
【0009】玉揚げ精紡管糸搬送路1の設置高さは、精
紡機Sの各スピンドルと略同じ高さか、それより幾分低
めに設定されている。そして、この玉揚げ精紡管糸搬送
路1は、通常は停止しており、玉揚げ終了後に自動ワイ
ンダーW側に移動して実ボビンBを送り込むようにされ
ている。
紡機Sの各スピンドルと略同じ高さか、それより幾分低
めに設定されている。そして、この玉揚げ精紡管糸搬送
路1は、通常は停止しており、玉揚げ終了後に自動ワイ
ンダーW側に移動して実ボビンBを送り込むようにされ
ている。
【0010】精紡管糸を巻き返す自動ワインダーW内に
は、多数錘のワインディングユニットからなるワインダ
ー本体4と、精紡管糸の糸端を口出しするための周知の
口出装置5とが設けられている。これらの間の精紡管糸
の移動は、各部分を巡るトレイ搬送用の移送路によって
なされる。
は、多数錘のワインディングユニットからなるワインダ
ー本体4と、精紡管糸の糸端を口出しするための周知の
口出装置5とが設けられている。これらの間の精紡管糸
の移動は、各部分を巡るトレイ搬送用の移送路によって
なされる。
【0011】移送路は、口出装置5で糸端が口出しされ
た実ボビンをワインダー本体4へ供給する供給路L
1 と、ワインダー本体4後部の長手方向に沿って循環形
成された循環路L2 と、ワインダー本体4の各錘から巻
き尽くされたボビンを挿着するトレイ(空トレイ)を排
出する巻取りユニット内搬送路L3 と、各ユニット内搬
送路L3 から排出される空トレイを精紡機S側へ運ぶ搬
出路L4 と、口出装置4で糸端の口出しミスをした実ボ
ビンを再度口出装置5に戻す循環路L5 とよりなってい
る。
た実ボビンをワインダー本体4へ供給する供給路L
1 と、ワインダー本体4後部の長手方向に沿って循環形
成された循環路L2 と、ワインダー本体4の各錘から巻
き尽くされたボビンを挿着するトレイ(空トレイ)を排
出する巻取りユニット内搬送路L3 と、各ユニット内搬
送路L3 から排出される空トレイを精紡機S側へ運ぶ搬
出路L4 と、口出装置4で糸端の口出しミスをした実ボ
ビンを再度口出装置5に戻す循環路L5 とよりなってい
る。
【0012】玉揚げ精紡管糸搬送路1は、精紡機Sと自
動ワインダーWとの間の上方をアーチ状に跨がって延び
ており、玉揚げされた実ボビンは、そのペッグ2に挿立
されて運ばれ、そこからシュート6に落とされ、その下
で待機中のトレイに挿着される。一方、搬出路L4 によ
って運ばれてくる空トレイは、空ボビン抜取り装置7に
よってトレイからボビンが抜き取られる。ボビンが抜き
取られたトレイは、シュート6の下まで運ばれ、実ボビ
ンの挿着を待つことになる。また、トレイから抜き取ら
れたボビンは、精紡機Sの上方に延びる搬出路L6 に運
ばれる。
動ワインダーWとの間の上方をアーチ状に跨がって延び
ており、玉揚げされた実ボビンは、そのペッグ2に挿立
されて運ばれ、そこからシュート6に落とされ、その下
で待機中のトレイに挿着される。一方、搬出路L4 によ
って運ばれてくる空トレイは、空ボビン抜取り装置7に
よってトレイからボビンが抜き取られる。ボビンが抜き
取られたトレイは、シュート6の下まで運ばれ、実ボビ
ンの挿着を待つことになる。また、トレイから抜き取ら
れたボビンは、精紡機Sの上方に延びる搬出路L6 に運
ばれる。
【0013】この実施例のシステムにおいては、自動ワ
インダーWより排出され、搬出路L6 の末端まで運ばれ
る空ボビンは、一旦箱10に貯留される。そして、実ボ
ビンBがシュート6に落とされた後の玉揚げ精紡管糸搬
送路1の1ピッチづつの送り動作に関連して、玉揚げ精
紡管糸搬送路1の一つ置きのペッグ2に1本づつ自動的
に装着される。玉揚げ時には、精紡機Sのスピンドルか
ら抜き取った実ボビンがサブペッグに装着され、そのス
ピンドルにペッグ2に装着されている先の空ボビンが装
着される。なお、箱10から空ボビンを自動的に排出し
てペッグ2に装着する代わりに、その箱10を手元に持
ってきて人手で玉揚げ精紡管糸搬送路1の一つ置きのペ
ッグ2に装着してもよい。
インダーWより排出され、搬出路L6 の末端まで運ばれ
る空ボビンは、一旦箱10に貯留される。そして、実ボ
ビンBがシュート6に落とされた後の玉揚げ精紡管糸搬
送路1の1ピッチづつの送り動作に関連して、玉揚げ精
紡管糸搬送路1の一つ置きのペッグ2に1本づつ自動的
に装着される。玉揚げ時には、精紡機Sのスピンドルか
ら抜き取った実ボビンがサブペッグに装着され、そのス
ピンドルにペッグ2に装着されている先の空ボビンが装
着される。なお、箱10から空ボビンを自動的に排出し
てペッグ2に装着する代わりに、その箱10を手元に持
ってきて人手で玉揚げ精紡管糸搬送路1の一つ置きのペ
ッグ2に装着してもよい。
【0014】図4を参照し、玉揚げ精紡管糸搬送路にト
レイ搬送ラインを採用し、精紡機Sと自動ワインダーW
とを連結した連結したシステムについて説明する。
レイ搬送ラインを採用し、精紡機Sと自動ワインダーW
とを連結した連結したシステムについて説明する。
【0015】この玉揚げ精紡管糸搬送路1が配される精
紡機Sは、両側にスピンドル列を有するタイプのもので
あり、この玉揚げ精紡管糸搬送路1は、上流端がワイン
ダーWの搬出路L4 に連なり、精紡機Sの端で折り返
し、下流端が自動ワインダーWの供給路L1 と連なって
いる。この玉揚げ精紡管糸搬送路1は、自動ワインダー
W側に向かって常時走行する図示省略した丸ベルトより
なり、そこに置かれたトレイは、ストッパーの開閉によ
って移動が制御される。また、この例でも、精紡管糸搬
送装置1の設置高さは、精紡機Sの各錘と略同じ高さ
か、それより幾分低めである。
紡機Sは、両側にスピンドル列を有するタイプのもので
あり、この玉揚げ精紡管糸搬送路1は、上流端がワイン
ダーWの搬出路L4 に連なり、精紡機Sの端で折り返
し、下流端が自動ワインダーWの供給路L1 と連なって
いる。この玉揚げ精紡管糸搬送路1は、自動ワインダー
W側に向かって常時走行する図示省略した丸ベルトより
なり、そこに置かれたトレイは、ストッパーの開閉によ
って移動が制御される。また、この例でも、精紡管糸搬
送装置1の設置高さは、精紡機Sの各錘と略同じ高さ
か、それより幾分低めである。
【0016】自動ワインダーW及びその内部の移送路
は、シュート6及び空ボビン抜取り装置7を取り除いて
玉揚げ精紡管糸搬送路1を直接供給路L1 に連結した点
を除いて、前実施例と同様である。
は、シュート6及び空ボビン抜取り装置7を取り除いて
玉揚げ精紡管糸搬送路1を直接供給路L1 に連結した点
を除いて、前実施例と同様である。
【0017】この実施例のシステムにおいては、自動ワ
インダーWより排出される空ボビンをそのまま玉揚げ精
紡管糸搬送路1に送り込み、玉揚げ時に、精紡機Sのス
ピンドルより実ボビンを抜き取り、そのスピンドルへ玉
揚げ精紡管糸搬送路1のトレイから空ボビンを抜き取っ
て差し替え、抜取られた実ボビンを玉揚げ精紡管糸搬送
路1上の空いたトレイに装着するようにする。
インダーWより排出される空ボビンをそのまま玉揚げ精
紡管糸搬送路1に送り込み、玉揚げ時に、精紡機Sのス
ピンドルより実ボビンを抜き取り、そのスピンドルへ玉
揚げ精紡管糸搬送路1のトレイから空ボビンを抜き取っ
て差し替え、抜取られた実ボビンを玉揚げ精紡管糸搬送
路1上の空いたトレイに装着するようにする。
【0018】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に記載するような効果を奏する。
れているので、以下に記載するような効果を奏する。
【0019】即ち、玉揚げ精紡管糸搬送路がスピンドル
と略同じ高さに設けてあり、精紡機の下方に障害物が存
在しないので、精紡機の修理、点検がしやすいし、ブロ
ークリーナー等で掃除する場合、スピンドル及び精紡管
糸搬送路を同時に掃除できる利点がある。そればかりで
なく、玉揚げ作業を高い位置で無理なく行うことができ
る。また、従来のもののように、精紡管糸を傷つけて糸
品質を低下させたり、口出し障害等を起こすこともな
い。
と略同じ高さに設けてあり、精紡機の下方に障害物が存
在しないので、精紡機の修理、点検がしやすいし、ブロ
ークリーナー等で掃除する場合、スピンドル及び精紡管
糸搬送路を同時に掃除できる利点がある。そればかりで
なく、玉揚げ作業を高い位置で無理なく行うことができ
る。また、従来のもののように、精紡管糸を傷つけて糸
品質を低下させたり、口出し障害等を起こすこともな
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】トランスファー・バンドを採用して精紡機と自
動ワインダーとを連結したシステムの概略平面図であ
る。
動ワインダーとを連結したシステムの概略平面図であ
る。
【図2】トランスファー・バンドを採用して精紡機と自
動ワインダーとを連結したシステムの主として精紡機部
分の正面図である。
動ワインダーとを連結したシステムの主として精紡機部
分の正面図である。
【図3】精紡機のスピンドルとトランスファー・バンド
との位置関係を示す図である。
との位置関係を示す図である。
【図4】トレイ搬送ラインを採用して精紡機と自動ワイ
ンダーとを連結したシステムの概略平面図である。
ンダーとを連結したシステムの概略平面図である。
【図5】精紡管糸搬入ステーションを備えた従来の自動
ワインダーの概略平面図である。
ワインダーの概略平面図である。
【符号の説明】 1 玉揚げ精紡管糸搬送路 S 精紡機 W 自動ワインダー
Claims (1)
- 【請求項1】精紡機の各錘に沿ってそれと略同じ高さに
配設した搬送路によって、玉揚げ精紡管糸を自動ワイン
ダー側へ搬送するようにした精紡管糸搬送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24735792A JPH0672636A (ja) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | 精紡管糸搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24735792A JPH0672636A (ja) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | 精紡管糸搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0672636A true JPH0672636A (ja) | 1994-03-15 |
Family
ID=17162220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24735792A Pending JPH0672636A (ja) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | 精紡管糸搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0672636A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111424350A (zh) * | 2020-05-07 | 2020-07-17 | 江阴市华方智能纺机装备有限公司 | 一种新型满纱管提升机滑道 |
-
1992
- 1992-08-24 JP JP24735792A patent/JPH0672636A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111424350A (zh) * | 2020-05-07 | 2020-07-17 | 江阴市华方智能纺机装备有限公司 | 一种新型满纱管提升机滑道 |
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