JPH0675672A - 電力利用管理方法及びシステム - Google Patents
電力利用管理方法及びシステムInfo
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- JPH0675672A JPH0675672A JP5103283A JP10328393A JPH0675672A JP H0675672 A JPH0675672 A JP H0675672A JP 5103283 A JP5103283 A JP 5103283A JP 10328393 A JP10328393 A JP 10328393A JP H0675672 A JPH0675672 A JP H0675672A
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Abstract
リ・サブシステム14のようなシステムにおいて、1つ
以上の素子の動作に必要な電力量を監視し、メモリ制御
装置20内のスコアボードを用いて、各素子に対して使
用可能な電力モードを保持する。特定の素子に供給され
ている電力を減少させるべきとき、スコアボードにアク
セスし、素子に対して最小使用可能電力レベルを決定
し、最小電力レベルに対応した電力量を当該素子に印加
する。これにより、素子に供給される電力量を減少させ
る。本発明の1つの態様では、ある素子が予め選択した
時間量の間アクセスされていない場合、その素子を自動
的に最小電力レベルにする。
Description
で、特に、本発明は、システムに必要な電力量を減少さ
せるように、当該システムによって利用される電力を管
理する方法及びシステムに関する。
プ・コンピュータのようなシステムにおける電力管理
は、電池の寿命を最大限活用すること、システムによっ
て利用される電力量を減少させること、及び、システム
構成要素の信頼性を向上させることのために必須なこと
である。コンピュータ・システム内の多くの構成要素
は、システム・メモリも含めて、電力を利用する。
・メモリの供給量の一部のみが使われるのに、メモリ全
量が貴重な電力資源を使い続けている。これは、システ
ムによって使われる電力量を不必要に増加させ、1つ以
上のシステム構成要素の信頼性を低下させる可能性があ
る。
電力を管理し、必要な電力量を減少させる技術に対する
ニーズがある。更に、システムによって使われる電力量
を、システム・プロセッサから独立した方法で動的に減
少させる技術に対するニーズもある。更に、所定時間量
の間素子がアクセスされない場合は、当該素子を自動的
にその最小使用可能電力モードにする電力管理方法及び
システムに対するニーズも存在する。
るために成されたもので、本発明は、システムで消費さ
れる電力量を減少させることを目的とする。
は、N個の素子を有するシステムによって使われる電力
量を減少させる方法を提供することによって、本発明の
原理にしたがって克服され、付加的な効果を得ることが
できる。その方法は、N個の素子のうちの少なくとも1
つに対して複数の電力モードを決定するステップと、前
記N個の素子のうちの少なくとも1つに対して設定する
(place)ことができる最小使用可能電力モードを
複数の電力モードから選択するステップと、前記最小使
用可能電力モードに前記N個の素子のうちの少なくとも
1つを設定するステップとを含む。
ボードから検索され、最小使用可能電力モードは、電力
停止(depowered)モード、低電圧モード、低
電圧自己リフレッシュ・モード、自己リフレッシュ・モ
ード又は活動状態モードのうちの1つを含む。素子を電
力停止モードに設定するステップは、当該素子が所定の
時間量の間にアクセスされたか否かを決定するステップ
と、当該素子が所定の時間量以内にアクセスされなかっ
たときに該素子の電圧を0ボルトに減少させるステップ
とを含む。
るシステムによって使われる電力量を減少させるシステ
ムが提供される。このシステムは、少なくとも1つの前
記素子によって支援(support)される複数の電
力モードを決定する決定手段と、前記N個の素子のうち
の少なくとも1つに対して設定することができる最小使
用可能電力モードを複数の電力モードの中から選択し、
前記最小使用可能電力モードに前記N個の素子のうちの
少なくとも1つを設定する設定手段とを具備する。
有するシステムによって利用される電力量を自動的に低
減する方法が提供される。この方法は、前記N個の素子
のうちの少なくとも1つが、予め選択された時間量内に
アクセスされたか否かを決定するステップと、前記素子
が前記予め選択された時間量内にアクセルされなかった
ときに、前記少なくとも1つの素子によって使われる電
力量を減少させるステップとを含む。
プは、前記N個の素子のうちの少なくとも1つに対し
て、複数の使用可能電力モードを決定するステップと、
前記複数の電力モードから前記N個の素子のうちの少な
くとも1つに対する最小使用可能電力モードを選択する
ステップと、前記N個の素子のうちの少なくとも1つに
よって使われる電力を前記選択された最小電力レベルに
低下させるステップとを含む。
子を有するコンピュータ・システム用のメモリ・制御装
置が提供される。このメモリ制御装置は、複数の機能を
行なう回路を有するコンピュータ・インターフェースを
備えている。前記回路は、前記N個の素子のうちの少な
くとも1つに対する複数の使用可能電力モードを記憶す
るスコアボードと、前記N個の素子のうちの少なくとも
1つに対して前記スコアボードに記憶された最小使用可
能電力モードを決定する手段とを備えている。
在やソフトウエア又はマイクロ・コードの変更の要な
く、システムが必要とする電力量を減少させるものであ
る。本発明の電力利用管理方法及びシステムは、システ
ムによって使われる電力量全体を減少させるように、1
つ以上の素子によって使われる電力量を動的に減少させ
る。更に、ユーザは、いくつの素子が又はどれだけのメ
モリが電力減少を受けるか、あるいは電力を全く受け取
らないかを決定することができる。
びシステムをここに詳細に説明する。本発明の電力管理
技術は、種々の素子に関連する電力を管理するのに用い
ることができる。例えば、本発明の電力管理方法及び装
置を用いて、メモリ・サブシステムに関連する電力の管
理、或いは多数のディスク駆動装置又はテープ駆動装置
に供給する電力の管理を行なうことができる。加えて、
この電力管理技術は、多数の素子に供給される電力を減
少させることが望ましい任意の状況において用いること
ができる。ここで用いられる素子とは、上記の状況全て
を含むことを意味する。例えば、それは、メモリ・チッ
プ、メモリ・バンク又はメモリの他のセグメント、ディ
スク駆動装置、テープ駆動装置、カートリッジ又は本発
明の技術を応用することができる他の任意の構成要素を
含む。
一例を、図面を参照しながら、これより詳細に説明す
る。前記方法及びシステムは、コンピュータ・メモリ・
サブシステム(例えば、パーソナル・コンピュータ又は
ラップトップ・コンピュータのメモリ・サブシステム)
用の電力管理に関するものとして説明する。ここに説明
する電力管理方法及びシステムは、種々のコンピュータ
・システム及びその他のシステムにおいて用いることが
できることは、当業者には明白である。
と連動する主要な構成要素の一例が示されている。シス
テム10は、例えば、標準の中央処理装置(CPU)1
2、メモリ・サブシステム14及び標準の入出力(I/
O)装置16を備えている。一実施例では、メモリ・サ
ブシステム14は、従来のシステム構成素子18、メモ
リ制御装置20、システム・メモリ22及びプログラマ
ブル・メモリ電力システム24を備えている。上記引用
した構成要素の各々について、これより詳細に説明す
る。
を制御するための順序付け及び処理の機能を含み、中央
処理装置バス26を介してシステム構成素子18及びメ
モリ制御装置20に結合されている。システム構成素子
18はシステム10のための構成データを含み、例え
ば、電気的消去可能プログラマブル・リード・オンリ・
メモリ(EEPROM)又はリード・オンリ・メモリ
(ROM)である。
22とプログラマブル・メモリ電力システム24に結合
されており、本発明の原理にしたがって、システム・メ
モリ22のアクセス、活動化及び不活動化を制御するた
めに用いられる。システム・メモリ22に供給される電
圧は、本発明によれば、システム・メモリ22に結合さ
れているプログラマブル・メモリ電力システム24によ
って制御される。以下に詳細に説明するが、プログラマ
ブル・メモリ電力システム24は、メモリ制御装置20
から多数の入力を受け取り、その入力に基づいて、シス
テム・メモリ22にどの程度の電圧を供給すべきかを決
定する。これにより、システム・メモリ22に供給され
る電圧を動的に変更する柔軟性が与えられる。(本発明
の原理によれば、プログラマブル・メモリ電力システム
24を用いて、1つ以上の素子への電圧を減少させ、そ
れによって素子への電力を減少させる。しかしながら、
以下に詳細に説明するように、電圧を変更せず且つプロ
グラマブル・メモリ電力システムを用いずに、素子の電
力を減少させることも可能である。)メモリ制御装置2
0は、拡張バス28を介して入出力装置16にも結合さ
れている。入出力装置16は、例えば、システム10に
情報を供給し、或はそこから情報を受け取る1つ以上の
典型的な入出力素子を備えている。
て、図2を参照しながら詳細に説明する。図2におい
て、システム・メモリ22は、例えば、ダイナミック・
ランダム・アクセス・メモリ(DRAM)であり、例え
ば、多くのメモリ素子又はバンク30を備えている。こ
こで用いられるメモリのバンクとは、本発明の原理によ
れば、低電力モードに設定することができるメモリの最
低の細分性を指す。バンクは、例えば、RAS(行アド
レス・ストローブ)バンク、CAS(列アドレス・スト
ローブ)バンク、1つ以上のメモリ・チップ、1つ以上
のメモリ・モデュール又はメモリのセグメントである。
一実施例では、各バンクは少なくともCPUバス26の
幅である。一例として、システム・メモリ22が16メ
ガバイトのデータを有する場合、メモリは、各々4メガ
バイトの4つのバンクを含むものとすることができる。
はN個のバンク30を備えており、各バンクは複数の入
力と1つ以上の出力とを備えている。各バンク30に
は、データの読み取り又は書き込みが行われるバンクの
メモリ位置のアドレスを指定するメモリ・アドレス線3
2、メモリ制御装置20とシステム・メモリ22との間
のデータ搬送のための双方向メモリ・データ・バス3
4、バンク(例えばRAS及びCAS線、読み出し/書
き込み線)及びプログラマブル・メモリ電力システム2
4の各々の制御を含む制御バンク・バス36、及び、メ
モリバンクの各々に電圧を供給する電圧入力38が入力
される。図示のように、本発明の原理によれば、各バン
ク30は別個の電圧入力38を有し、各バンクの電力を
個別に規制することができるようになされている。
である。一例では、存在検出バス40は、DRAM(メ
モリ)サイズ、アドレス指定、メモリ構成、タイミング
及び以下に更に詳しく説明する本発明によるバンクに対
する電力モードのような複数の属性を表す符号化された
一連の信号である。存在検出バス40は直列バス又は並
列バスである。存在検出バス40上の情報は、(番号4
2に示すように)中央処理装置12に、或は(番号44
に示すように)直接にメモリ制御装置20に渡される。
情報が中央処理装置12に渡されると、その情報は標準
のプログラマブル入出力サイクルによってプログラムさ
れる。プログラムされた情報はメモリ制御装置20に渡
され、メモリ制御装置20にシステム・メモリ22の属
性を知らせる。
及び電圧プログラマブル・バス46はプログラマブル・
メモリ電力システム24に入力される。制御バンク・バ
ス36は、電圧プログラマブル・バス46上の到来デー
タをどのバンクに供給すべきかをプログラマブル・メモ
リ電力システム24に指示する。電圧プログラマブル・
バス46は、メモリ制御装置20からプログラマブル・
メモリ電力システム24に、制御バンク・バス36によ
って指示されたバンクに供給すべき電圧をデジタル符号
化したものを渡す。一実施例では、プログラマブル・メ
モリ電力システム24は、電圧レギュレータ(例えば、
DC/DCレギュレータ)をシステム・メモリ22のバ
ンク毎に備えている。各レギュレータは対応する制御バ
ンク・バス36の入力及び電圧プログラマブル・バス4
6の入力を受け取る。これらの入力を用いて、バンクの
各々に対する電圧出力信号48が生成される。電圧出力
信号の各々は標準のデグリッチ(deglitch)回
路50(デグリッチ回路の一例は東芝から提供されてお
り、それは東芝MOSメモリ製品パッケージK−149
H3K−830(1991年10月)に記載されてお
り、これを本明細書に援用する)を通過する。デグリッ
チ回路50の各出力は、各バンク30に入力される実際
の電圧出力信号38である。
示している。メモリ制御装置20はシステム・メモリ2
2を制御する装置であり、例えば、1つ以上のバッファ
52、主中央処理装置(CPU)機械54、制御装置プ
ログラム・レジスタ部56、アドレス比較/バンク選択
/再マッピング(remapping)部58、システ
ム・メモリ機械60、リフレッシュ制御部61、主I/
O機械62、電力管理スコアボード64、電力管理機械
66及び初期化診断パワーアップ部68を備えている。
メモリ制御装置20の主要な構成要素の各々について
は、以下に詳細に説明する。
置20に入力された時点で用いることができないコマン
ドやデータをスタックすることによって、待ち時間を減
らすために用いられる。例えば、中央処理装置12がま
だパワーアップ(powerup)されていないメモリ
バンクにデータを書き込む必要がある場合、そのデータ
を1つ以上のバッファに記憶させておき、当該バンクの
がパワーアップされている間に、中央処理装置12が動
作を継続させる。
メモリ制御装置20に入力される各サイクルを受け取る
従来の状態機械である。主CPU機械54は、読み取
り、書き込み又は入出力のような、入力されているサイ
クルの種類を決定する。加えて、中央処理装置12とメ
モリ制御装置20との間のタイミング、順序付け及び調
整の動作を提供する。
ステム・メモリ22に対する構成情報を受け取り記憶す
る1つ以上のレジスタを備えている。制御装置プログラ
ム・レジスタ部56は、例えば、システム・メモリ22
のための属性(タイミング情報、RAS又はCASを保
持すべき期間、リフレッシュに関する情報等)、アドレ
ス支援及びバンク・アドレス範囲を含んでいる。
部58は、中央処理装置12又は別の構成要素からのア
ドレスを受け取り、アドレス比較を行ない、どのバンク
が当該アドレスに対応するかを決定する。加えて、アド
レス比較/バンク選択/再マッピング部58の再マッピ
ング部分は、順次のアドレスの再マッピングを処理す
る。
置12とシステム・メモリ22との間の実時間インター
フェースを処理する状態機械である。本発明の原理によ
れば、付加的なタイミング・シーケンスがシステム・メ
モリ機械60に付け加えられ、電力管理機械66によっ
て開始されるパワーアップ、電力停止、休止及び自己リ
フレッシュのサイクルを提供する。これについては以下
に詳細に説明する。システム・メモリ機械60は、アド
レス比較/バンク選択/再マッピング部58によって供
給されるアドレス及びバンク情報を受け取って、データ
がシステム・メモリ22に書き込まれ又はそこから引き
出されるように、アドレスをRAS及びCAS線に変換
する。
を行なうために必要なタイミング及び制御を与えるため
に用いられる。公知のように、リフレッシュ制御部61
は、典型的にはメモリ制御装置20内にあるが、全体
(又はその一部)がメモリ制御装置20の外に常駐して
いてもよい。
ステムにおいてメモリ制御装置20とI/O装置16と
の間のインターフェースを管理する従来の状態機械であ
る。システムが1バス・システムの場合、主CPU機械
54と主I/O機械62とを1つにしてもよい。
ード64、電力管理機械66及び初期化診断パワーアッ
プ部68が、本発明の電力利用管理方法及びシステムを
支援するためにメモリ制御装置20に付加されている。
域構成レジスタ70(図4)、バンク構成レジスタ72
及びバンク状況レジスタ74を備えており、各々につい
て図4を参照して詳述する。
例えば、バンク・メモリの最少サイズ(例えば、1M、
2M、又は4M)を示す4ビットの最少基本メモリ・サ
イズ75、メモリの増加が望まれる時に追加されるメモ
リ量を指示する4ビットの増分サイズ77、各メモリ・
バンクによって参照され、メモリ・バンクが低電力モー
ドに低下される迄に経過し得る時間量を示す8ビットの
タイムアウト値79、電力管理が必要か否かを示す1ビ
ットのイネーブル大域電力管理標識81、自己リフレッ
シュ・モードが使用可能か否かを示す1ビットのイネー
ブル自己リフレッシュ標識83、システム内で電圧変化
が支援されているか否かを示す1ビットのイネーブル電
圧スイッチ標識85、バンクがパワーアップされるとき
に診断を行なうべきか否かを示す1ビットのイネーブル
・パワーオン診断標識87、全てのメモリ・バンクを初
期時にパワーアップすることが必要か否かを示す1ビッ
トの全メモリ初期パワーアップ標識89、バンクのパワ
ーアップ時にエラーが発見された場合にバンクの割振り
解除を行なうか否かを示す1ビットのイネーブル・エラ
ー時バンク割振り解除標識91を備えている。大域構成
レジスタ70内の情報は、例えば、設置されたメモリの
システム検出(例えば、存在検出バス40)と顧客が提
供するメモリ使用パラメータとを介して供給される。
ピーが2つ存在する。1つは交流動作のため、もう一つ
は直流動作のためのものである。これにより、システム
動作の形式にしたがって、システム・メモリに異なる大
域値を持たせる柔軟性が与えられる。例えば、タイムア
ウト値79は、システムが交流で動作しているときは例
えば30分に、直流で動作しているときは5分に等し
い。
のバンクが設置されているか否かを示す1ビットのバン
ク設置標識93、メモリ・バンクのサイズを指示する3
ビットのバンク・サイズ値95、特定のバンクの受け入
れ可能な電圧レベル(例えば、5ボルト、3.3ボル
ト、2.5ボルト、0ボルト)を示す3ビットの許容電
圧レベル標識97、及び、バンクに対する支援リフレッ
シュ・モード(例えば、自己リフレッシュ、低電圧リフ
レッシュ、リフレッシュ)を指示する2ビットの許容リ
フレッシュ・モード標識99を備えている。以下に更に
説明するように、メモリ存在検出のシステム解釈時に、
データがバンク構成レジスタ72に供給される。システ
ム・メモリ22内のメモリ・バンク30毎に1つのバン
ク構成レジスタ72が存在する。
クが現在動作中の電圧レベルを指示する3ビットの現電
圧レベル101、特定のバンクの現リフレッシュ・モー
ドを指示する2ビットの現リフレッシュ・モード10
3、バンクを最後にアクセスしてから経過した時間量を
指示する8ビットのタイマ状況105、診断(リフレッ
シュは除く)以後バンクがアクセスされたか否かを指示
する1ビットのバンク・アクセス標識107、及び、パ
ワーアップ時にバンクにエラーが発生したか否かを指示
するバンク・エラー標識109を備えている。バンク構
成レジスタ72と同様、システム・メモリ22内に配置
されたバンク毎に1つのバンク状況レジスタ74が存在
する。
ード103は、メモリ・バンクの現在の電力モードを表
す。一実施例では、使用可能な電力モードには、次のも
のが含まれる:あるメモリバンクには電力が印加されて
おらず、したがって、全く電力を消費しないことを示す
電力停止、ある量の漏れ電流がメモリ・バンクに流れて
いるが、そのバンクは活動状態ではないことを示すパワ
ーアップ、バンクが用いられていないとき又は単に自己
リフレッシュを行なっているときに、ある電圧から別の
電圧(例えば、5ボルトから3.3ボルト)にメモリ・
バンクが低下されることを示す低電圧自己リフレッシ
ュ、メモリ・バンクが自己リフレッシュを行なってお
り、現電圧レベルが保持されていることを示す自己リフ
レッシュ、メモリ・バンクがより低い電圧に低下される
ことを示す低電圧、及びメモリ・バンクが活動状態であ
り、通常のリフレッシュ・サイクルを用いて完全にパワ
ーアップされていることを示す活動状態モード。
の1つ以上及びある数の付加的な電力モードを1つのシ
ステム内で支援することができるが、付加的な電力モー
ドについては、後に詳しく説明する。
管理スコアボード64のバンク状況レジスタ74を変更
し作用を及ぼす1つ以上の状態機械を備えている。。加
えて、電力管理機械66は、特定のバンクがアクセスさ
れてからの時間長を追跡するのに用いられる1つ以上の
リセット可能なカウンタを備えている。一例では、シス
テム・メモリ22内の各バンクと関連する1つのカウン
タが存在する。時間長は、電力管理スコアボード64の
タイマ状況105に表される。また、電力管理機械66
は、例えば、休止、ポンプアップ(pump−up)、
電力メモリ用診断、電圧変更のためのの休止、自己リフ
レッシュ・エントリを始めるために、システム・メモリ
機械60に制御信号を供給する。これについては、以下
で詳しく述べる。更に、電力管理機械66は、本発明の
原理にしたがって、デジタル符号化された電圧値をプロ
グラマブル・メモリ電力システム24に与える。電力管
理機械66は本発明の電力管理技術に必要とされるロジ
ック及び比較器を備えている。
制御装置20に存在するため、電力停止されたバンクの
パワーアップ中に用いられ、テスト・パターン、データ
・チェック、及び、バンクがイネーブルされ適切に機能
しているか否かの指示を与える。一例として、初期化診
断パワーアップ部68は、電力管理機械66の指揮の下
で、パワーアップ中のバンクのアドレス範囲を制御装置
プログラム・レジスタ部56から受け取る。
囲又はサブセット内の各アドレスに書き込まれる。デー
タ・パターンが書き込まれた後、それを読み出し、メモ
リ・バンクが使用可能であり適切に機能していることを
確認する。検出されたエラーはいかなるものでも、バン
ク状況レジスタ74(即ち、バンク・エラー標識10
9)に報告される。大域構成レジスタ70内のイネーブ
ル・エラー時バンク割振り解除標識91上のイネーブル
・バンク割振り解除状況を基に、エラーについて中央処
理装置12(図1)に知らせ、又は、既知の方法でバン
クを割振り解除する。
10のようなシステムが初期化されると、電力スイッチ
がオンとなり(ステップ76「スイッチ・オン」)、シ
ステムはパワーアップ・シーケンスを実行する。初期状
態では、これに電源の活動化が含まれる。一実施例で
は、全メモリ初期パワーアップ標識89(図4)は全て
のシステム・メモリのバンク30が活動化されるべきこ
とを指示する(ステップ78「システム・パワーアッ
プ」)。(別の実施例では、全メモリ初期パワーアップ
標識89は、この時全てのシステム・メモリを活動化す
る必要はないことを指示する。)電源の初期化に続い
て、所定の電圧値に達するまで、電力を徐々に上昇させ
る。システム10が所定の電圧値に達したことを感知す
ると、システムは休止して安定化を行う(ステップ80
「電圧感知/休止」)。次いで、システムの初期化が開
始される(ステップ82「システム初期化」)。
システム構成素子18からの命令を実行し始める。命令
の実行中、システム構成素子18から入力された構成デ
ータはメモリ制御装置20に供給され、制御装置プログ
ラム・レジスタ部56に記憶される。この構成データに
よって、メモリ制御装置20はシステム・メモリ22へ
のアクセスを開始することができることになる。しかし
ながら、システム・メモリ22がアクセスされる前は、
メモリ制御装置20(又は他の公知の支援ロジック)
は、存在検出バス40(図2を参照)によって供給され
た情報を読み取り、その情報を、例えば、メモリ制御装
置20内に配置された電力管理スコアボード64のバン
ク構成レジスタ72に記憶する。前述のように、バンク
構成レジスタ72は、システム・メモリ22における使
用可能なメモリ・バンク、各バンクのサイズ、許容電圧
レベル、及び、(リフレッシュが使用可能な場合)どの
ようにバンクをリフレッシュするか等の情報を含んでい
る(ステップ84「メモリ存在検出の感知」)。
ーティング・システム)内のシステム・コードによっ
て、例えば、メモリに対するタイミング情報、メモリを
アクセスする態様及び処理部の速度を含む多数の属性を
含むように、メモリ制御装置20が構成される。加え
て、存在検出バス40上の存在検出情報及び/又はシス
テム・セットアップ時にソフトウエアにより供給された
情報を用いて、メモリ制御装置20内に配置された電力
管理スコアボード64の大域構成レジスタ70が更新さ
れる(ステップ86「制御装置を構成しスコアボード情
報を設定する」)。加えて、制御装置構成の期間、アド
レス比較/バンク選択/再マッピング部58のような他
の構成要素が、アドレスのマッピングとアドレス指定モ
ードとを指示するために構成される。
アボード64を更新するのに続いて、システム・メモリ
22の所定の遅れ(例えば、約100ミリ秒)が発生
し、次いでシステム・メモリがポンプアップ(例えば8
サイクル)される(ステップ88「メモリ休止及びポン
プアップ」)。
なメモリ診断が、システム22内の全ての活動状態のバ
ンクについて行なわれる(ステップ90「全活動状態バ
ンクに(限定的)メモリ診断を実行する」)。一実施例
では、バンクが設置されていることをバンク設置標識9
3が示し、そのバンクに対する現電圧レベルの標識10
1がゼロでない電圧レベルを表しているならば、当該バ
ンクは活動状態である。バンクの各々を試験するため
に、例えば、テスト・パターンを各バンクに書き込んで
から読み出して、バンクの各々が機能し、したがって有
効であることを確認する。
の数、及び使用可能なバンクが有効か否かについての決
定を行なった後、使用可能なメモリの量が、大域構成レ
ジスタ70に配置された最少基本メモリ・サイズ75に
よって示される必要メモリ量より大きいか否かについて
決定を行なう(照会のステップ92「使用可能なメモリ
は所要のメモリより大きいか」)。使用可能なメモリが
所要のメモリより大きいか否かを決定するために、電力
管理機械66は、設置されたバンクの各々(これもバン
ク構成レジスタ72によって示されている)に対するバ
ンク構成レジスタ72の各バンク・サイズ値95を加算
し、その結果を大域構成レジスタ70内の最少基本メモ
リ・サイズ75と比較する。この結果(即ち使用可能な
メモリ)が所要のメモリ以下であれば、初期化は完了す
る(ステップ94「初期化完了」)。一方、顧客によっ
て要求されたメモリ量を超える1つ以上のメモリ・バン
クが存在する場合、本発明の原理にしたがって、メモリ
の超過した部分は、メモリ制御装置20によって割振り
解除される。
いとき、大域構成レジスタ70の最少基本メモリ・サイ
ズ75に記憶されている構成要求を満足する最小数のメ
モリ・バンクが基本メモリとして割振られる(ステップ
96「(構成要求に合致する)最少メモリ・バンクを基
本メモリとして割振る」)。これを達成するために、ア
ドレス比較/バンク選択/再マッピング部58を用いて
メモリ・アドレスを再構成すると共に、その割振られた
対応のバンクの現在の状況を表すようにバンク状況レジ
スタ74を更新する。具体的には、各割振られたバンク
に対して、現電圧レベル、現リフレッシュ・モード、タ
イマ状況、診断以来のバンク・アクセス標識、及びバン
ク・エラー標識に関する情報を電力管理機械66から取
り出し、電力管理スコアボード64の対応するバンク状
況レジスタ74に記憶する。
られた後、残りのメモリ・バンクは、本発明の原理にし
たがって、各々の最小使用可能電力レベルに設定される
(ステップ98「最少メモリ・サイズ以上の全メモリ・
バンクを最小使用可能電力レベルに設定する」)。
ンクをその最小使用可能電力モードに設定するために、
各バンクに対して使用可能な電力モードに関する決定を
行なう(ステップ100「使用可能電力モードを決定す
る」)。この決定は、電力管理スコアボード64のバン
ク構成レジスタ72に配置されている許容リフレッシュ
・モード標識99に関連して、許容電圧レベル標識97
を参照することによって行われる(使用可能電力モード
は、例えば、電力中断、システム動作、又はスイッチの
ようなシステム・コマンド/割り込みによって利用する
ことができる。)次に、各バンクの最小使用可能電力モ
ードを、電力管理スコアボード64から取り出した使用
可能電力モードから選択する(照会102「どれが最小
使用可能電力モードか」)。
使用可能電力モードは、電力停止モード、低電圧モー
ド、低電圧自己リフレッシュ・モード、自己リフレッシ
ュ・モード又は活動状態モードであり、これらについ
て、各々ここで詳細に説明する。電力管理スコアボード
64のバンク構成レジスタ72が、バンクに対する最小
使用可能電力モードが電力停止モードである(即ち、使
用可能電圧レベル標識97が0ボルトを含んでいる)こ
とを示している場合、最初に、診断が完了して以来、リ
フレッシュ・アクセスを除いて、当該メモリ・バンクが
アクセスされたか否かについて照会を行なう(照会10
4「診断完了後にメモリはアクセスされたか」)。その
メモリ・バンクが診断以後アクセスされていない場合、
そのメモリ・バンクにゼロ電圧を印加することによって
電力停止を行う(ステップ106、「電力システムを0
ボルトに対して再プログラムする」)。
・バンクに印加するために、プログラマブル・メモリ電
力システム24を再プログラムすることによって、電圧
入力38(図2)を0ボルトに設定する。プログラマブ
ル・メモリ電力システム24はメモリ制御装置20から
その入力を受け取る。特に、メモリ制御装置20の電力
管理機械66は、バンクが電力停止されているという指
示と0ボルトを符号化したデジタル値とを、それぞれ制
御バンク・バス36と電圧プログラマブル・バス46と
を介してプログラマブル・メモリ電力システム24に渡
す。上述の入力を用いて、プログラマブル・メモリ電力
システム24はゼロ電圧の出力信号48を生成する。出
力信号48は次いでデグリッチ回路50に渡され、出力
信号を安定化させる。続いて、ゼロ電圧に対応してデグ
リッチされて出力された信号38は、制御バンク・バス
36によって指定されたバンクに印加される。
アボード64を、このゼロ電圧を表すように更新する。
(ステップ108「スコアボードを更新する」)。特
に、バンク状況レジスタ74の現電圧レベル、リフレッ
シュ・モード、タイマ状況、バンク・アクセス標識、バ
ンク・エラー標識が、電力管理機械66によって供給さ
れる現在値によって更新される。
モリ・バンクがアクセスされていた場合、一実施例で
は、バンクへの電圧は除去されない。代りに、流れは照
会102に戻り、その次の最小電力モードに関する決定
が行なわれる。
とによって、バンクを設定することができる最小電力モ
ード(又は、電力停止モードが最小電力モードである
が、診断以後にメモリバンクがアクセスされた状況で
は、その次の最小電力モード)が、低電圧モード又は低
電圧自己リフレッシュ・モードのいずれかである場合、
バンクに印加されている電圧が、本発明にしたがって低
下される(図6の番号117)。
クによって支援されているか否かについての照会が行な
われる(照会100「自己リフレッシュが支援されてい
るか」)。特に、バンク構成レジスタ72の許容リフレ
ッシュ・モード標識99をチェックし、自己リフレッシ
ュ・モードが支援されているか否かを確認する。
れば、適用可能なメモリ・バンクに印加される電圧はバ
ンク構成レジスタ72の許容電圧レベル標識97によっ
て指示される受容可能な低レベルへ(例えば、5ボルト
から3.3ボルトへ)低下させる(低電圧自己リフレッ
シュ・モード)(ステップ112「バンク電圧を低下さ
せる)。バンク電圧を低下させるために、メモリ制御装
置20内に配置されている電力管理機械66が、適用可
能な制御バンク・バス36及び所望の電圧を電圧プログ
ラマブル・バス46を介して再びプログラマブル・メモ
リ電力システム24に渡す。プログラマブル・メモリ電
力システム24は所望電圧の出力信号48を生成し、デ
グリッチ回路50へ入力する。上述のように、デグリッ
チ回路50の出力は電圧入力38であり、これは、低下
された電圧を受け取るべきメモリ・バンクに印加され
る。
開始され(ステップ114「自己リフレッシュを開始す
る」)、例えば、低下された電圧レベル及び現リフレッ
シュ・モードを表すように電力管理スコアボード64の
バンク状況レジスタ74を更新する(ステップ116
「スコアボードを更新する」)。
が支援されていない場合、メモリ・バンクに供給されて
いる電圧を低下させ(低電圧モード)(ステップ118
「バンク電圧を低下させる)、上述のように電力管理ス
コアボード64を更新する(ステップ120「スコアボ
ードを更新する」)。
が最小使用可能電圧レベルにある(例えば、その特定の
システムがプログラマブル・メモリ電力システム24を
備えていないために)と決定された場合、バンクに印加
されている電圧が維持される(番号121)。しかしな
がら、バンクを自己リフレッシュ・モードにすることに
よって、そのバンクを低電力モードに設定し得るか否か
について判断される。したがって、バンク構成レジスタ
72の許容リフレッシュ・モード標識99がアクセスさ
れ、バンクに対して自己リフレッシュが使用可能である
か否かが決定される(照会122「自己リフレッシュが
使用可能か」)。自己リフレッシュが使用不可能なら
ば、メモリ・バンクはその最小使用可能電力レベルにあ
るので、したがって何も動作は行われない(ステップ1
24「最小使用可能電圧レベルのメモリ」)。しかしな
がら、自己リフレッシュが使用可能であれば、バンクを
低電力モードにするために、自己リフレッシュを開始す
る(ステップ126「自己リフレッシュを開始す
る」)。その後、上述のように、電力管理スコアボード
64のバンク状況レジスタ74を電力管理機械66によ
って更新する(ステップ128「スコアボードを更新す
る」)。
リ・パワーアップの間、大域構成レジスタ70の最少基
本メモリ・サイズ75に記憶されている顧客構成データ
によって定義された最少所要バンク数を越えるいかなる
バンクも、電力資源を保存するために、その最小使用可
能電力レベルに設定される。したがって、メモリ要求が
出されたとき、アクセスが発生し及び/又はバンクを自
己リフレッシュ・モードから外す前に、メモリ・アクセ
スに必要な又は望まれる電圧がバンクに印加されるよう
に、そのメモリ要求に対応するメモリ・バンクの電力レ
ベルが決定される。これについては図7を参照して、以
下に詳細に説明する。
が中央処理装置12又は入出力装置16内の装置から出
されたとき、どこで要求が発生したかにしたがって、中
央処理装置バス26又は拡張バス28を介して、メモリ
・アドレスがメモリ制御装置20に渡される。メモリ制
御装置20がメモリ・アドレスを受け取ったのに続い
て、アドレス比較/バンク選択/再マッピング部58に
よってアドレスの比較が行なわれ、どのバンクが到来ア
ドレスに対応するかがメモリ制御装置20に指示される
(照会130「アドレスを比較する」)。適切なメモリ
・バンクが決定されると、そのメモリ・バンクの現電流
レベル(即ち、現電圧レベル及び電流リフレッシュ・モ
ード)を判定するために、電力管理スコアボード64の
バンク状況レジスタ74がアクセスされる。
な電力レベルで動作している(即ち、いまバンクが低電
圧又は自己リフレッシュ・モードではない)という指示
があれば、メモリ・アクセスは完了し(ステップ132
「メモリ・アクセスを完了する」)、電力管理機械66
内の情報を用いて、アクセスされたバンクの現在の新し
い状況を表すように電力管理スコアボード64のバンク
状況レジスタ74が更新される(ステップ134「スコ
アボードを更新する」)。加えて、電力管理機械66内
に配置されていてアクセスされたバンクに対応するリセ
ット可能なカウンタがリセットされ、メモリ・バンクが
最近アクセスされたことを指示する。
己リフレッシュ・モードにあると決定された場合、例え
ば一連のタイミングを実行することによって、自己リフ
レッシュ・サイクルを終了する(ステップ136「自己
リフレッシュ・サイクルを終了する」)。次いで、メモ
リ制御装置20を約1DRAM(ダイナミック・ランダ
ム・アクセス・メモリ)サイクルの間停止させ、バンク
がアクセスの用意ができたことを確認する(ステップ1
38「1DRAMサイクル待つ」)。バンクがアクセス
の用意ができた後、メモリ・アクセスを完了させ(ステ
ップ132「メモリ・アクセスを完了する」)、前述の
ように電力管理スコアボードを更新する(ステップ13
4「スコアボードを更新する」)。
が低電圧モードにある場合、メモリ・バンクがメモリ低
電圧、低電圧自己リフレッシュ、メモリ電力停止のうち
のどの低電圧モードに現在あるかについての決定を行な
う(照会140「低電圧モード判断のブロック」)。メ
モリ・バンクがメモリ低電圧モードにあると決定された
場合、メモリ・バンクの電圧レベルを前記のように上昇
させる。
は、アクセスされるべきメモリ・バンクに対応する制御
バンク・バス34と電圧プログラマブル・バス46上の
所望の電圧量とをプログラマブル・メモリ電力システム
24に渡す(ステップ142「プログラマブル電力シス
テムに電圧を送る」)。プログラマブル・メモリ電力シ
ステム24は電圧出力信号48を出力し、これを安定化
のためにデグリッチ回路50に伝達する。デグリッチ回
路50の出力は、アクセスされているメモリ・バンクに
印加される所望の電圧を表す電圧入力38である。即
ち、当該電圧出力はメモリ制御装置20から入力される
制御バンク・バス36に対応するメモリ・バンク30に
渡される。電圧が安定するように十分な時間量が経過し
た後(ステップ144「電圧安定まで待つ」)、メモリ
・アクセスが完了し(ステップ132「メモリ・アクセ
スを完了する」)、アクセスされたバンクに対応し電力
管理スコアボード64内に配置されたバンク状況レジス
タ74を更新する(ステップ134「スコアボードを更
新する」)。
されているメモリ・バンクが低電圧自己リフレッシュ・
モードにあると判断された場合、自己リフレッシュ・サ
イクルを終了し(ステップ146「自己リフレッシュ・
サイクルを終了する」)、先に述べたように、約1DR
AMサイクルの間システムを停止させる(ステップ14
8「1DRAMサイクル待つ」)。続いて、メモリ・バ
ンクに印加されている電圧を所定値に増加させる。先に
述べたように、特定のメモリ・バンクへの電圧を増加さ
せるために、電圧管理機械66は適切な電圧レベルを電
圧プログラマブル・バス46とアクセスすべきバンクに
対応する制御バンク・バス36とを介してプログラマブ
ル・メモリ電力システム24に渡し、電圧出力信号48
を出力する(ステップ142「プログラマブル電力シス
テムに電圧を送る」)。次いで、電圧出力信号48はデ
グリッチ回路50に入力されて安定化され、デグリッチ
回路50の出力、即ち電圧入力38が適宜のバンクに渡
される。電圧が安定するように十分な時間量が経過した
後(ステップ144「電圧安定まで待つ」)、メモリ・
アクセスが完了し(ステップ132「メモリ・アクセス
を完了する」)、バンクの新しい電力レベルを表すよう
に電力管理スコアボード64を更新する(ステップ13
4「スコアボードの更新」)。特に、前述のように、バ
ンク状況レジスタ74の現電圧レベル101、現リフレ
ッシュ・モード103、タイマ状況105、バンク・ア
クセス標識107及びバンク・エラー標識109が電力
管理機械66によって更新される。
電力停止されている(即ち、0ボルトがメモリ・バンク
に印加されている)ことを示した場合、前述のように、
増加した電圧量を適宜のバンクに供給し(ステップ15
0「プログラマブル電力システムに電圧を送る」)、電
圧が安定するまで十分な時間を経過させる(これも先に
述べた)(ステップ152「電圧安定まで待つ」)。
66を用いてメモリ・バンクをポンプアップする(ステ
ップ154「休止しメモリをポンプアップする」)。そ
の後、例えば、単純なパターンをメモリ・バンクに送
り、そのパターンを読み戻すことによって、メモリ・バ
ンクの境界を試験して最少量の診断を実行し、このメモ
リ・バンクが動作中であることを確認する(ステップ1
56「診断を実行する」)。(診断ステップは必要では
ないが、データをバンクに送る前に、例えば、メモリが
データを受け取ることができるか否かを試験するために
行うのがよい。診断試験を行うべきか否かを各員するた
めに、イネーブル・パワーオン診断標識87をチェック
する。メモリ・バンクにエラーがあることが発見された
場合(照会158「エラーが発見されたか」)、そのエ
ラーを表すように、別のバンクが使用可能か否かについ
ての決定を行う(照会162「代わりのバンクが使用可
能か」)。
めに、各バンク設置標識93をチェックし、使用可能な
バンクが他にあるか否かを調べる。使用可能なバンク
は、診断以後全くアクセスされたことがない電力供給さ
れているバンク(バンク・アクセス標識107によって
指示される)、又は、電力供給されていないバンク(現
電圧レベル101によって指示される)のいずれかを含
む。別の使用可能なバンクが識別されると、使用可能な
バンクに対する新しいアドレス範囲を表すようにメモリ
制御装置20のレジスタ・プログラム部56が更新さ
れ、次いで流れはステップ140「アドレスを比較す
る」に戻る。一方、代わりのバンクがない場合、エラー
が中央処理装置12に知らされ、システム10は診断/
回復モードに入る(ステップ166「エラーを知らせ
る」)。
らず、診断が完了したならば、メモリ・アクセスが完了
し(ステップ132「メモリ・アクセスを完了す
る」)、新たにパワーアップされたバンクを表すように
電力管理スコアボード64のバンク状況レジスタ74が
更新される(ステップ134「スコアボードを更新す
る」)。
時間量の間にバンクがアクセスされないときは、1つ以
上のメモリ・バンクへの電力は自動的に低下又は遮断さ
れる。電力管理機械66に配置されたバンク・アクセス
・タイマ又はカウンタを用いて、各メモリ・バンクがア
クセスされてから経過した時間量を監視する。特定のメ
モリ・バンクが予め設定した時間期間内にアクセスされ
なかった場合、メモリ制御装置20は、アクセスされて
いないメモリ・バンクに供給されている電力の減少又は
遮断を試みる。これを達成する方法は、既に図6を参照
して説明したとおりである。即ち、特定のバンクに対す
る使用可能電力モードについて決定を行ない、次いで最
小使用可能電力モードを決定する。この選択された最小
使用可能電力モードを基に、メモリ制御装置20、特に
電力管理スコアボード64及び電力管理機械66を用い
て、先に詳細に説明したように、アクセスされていない
メモリ・バンクを最小使用可能電力モードに設定する。
て、メモリ・サブシステムを参照して詳細に説明した
が、本発明の電力管理技術は、種々のシステムと共に用
いることができるものである。
照しながら詳細に説明したところから明らかなとおり、
本発明は、システムによって利用される電力量を管理
し、システム・プロセッサから独立し且つ動的に必要電
力量を減少させ、所定の期間に素子がアクセスされない
ときには当該素子を自動的に最小使用可能電力モードに
設定することができるという格別の効果を奏することが
できる。
処理システムの一実施例のブロック図。
・サブシステムに関連する主要な構成要素の一例を示す
図。
主要な構成要素の一実施例を示す図。
素の一実施例を示す図。
パワーアップするための論理流れ図の一例を示す図。
テムの1つ以上のバンクを、各バンクに対する最の支援
電力レベルに設定するための論理流れ図の一例を示す
図。
置にアクセスするための論理流れ図の一例を示す図。
置(CPU)、14:メモリ・サブシステム、 16:
入出力(I/O)装置、18:システム構成素子、 2
0:メモリ制御装置、 22:システムメモリ、24:
プログラマブル・メモリ電力システム
Claims (12)
- 【請求項1】 N個の素子を有するシステムによって使
用される電力量を減少させるための方法であって、 前記N個の素子のうちの少なくとも1つに対する複数の
電力モードを決定する決定ステップと、 前記複数の電力モードから、前記N個の素子のうちの前
記少なくとも1つに対して設定することができる最小使
用可能電力モードを選択する選択ステップと、 前記N個の素子のうちの前記少なくとも1つを前記最小
使用可能電力モードに設定する設定ステップと、を含む
ことを特徴とする方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の方法において、前記決定
ステップは、前記複数の電力モードをスコアボードから
検索するステップを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項3】 請求項1記載の方法であって、前記最小
使用可能電力モードは、電力停止モード、低電圧モー
ド、低電圧自己リフレッシュ・モード、自己リフレッシ
ュ・モード及び活動状態モードのうちの1つであり、 前記設定ステップは、 (1)前記電力停止モードの場合には、前記N個の素子
のうちの前記少なくとも1つが所定の時間量の間にアク
セスされたか否かを決定するステップと、前記N個の素
子のうちの前記少なくとも1つが前記所定の時間量の間
にアクセスされなかったときに該素子の電圧レベルを0
ボルトへ低下させるステップとを含み、 (2)前記低電圧自己リフレッシュ・モードの場合に
は、前記N個の素子のうちの前記少なくとも1つの電圧
レベルを所定のレベルへ低下させるステップと、自己リ
フレッシュ・サイクルを開始するステップと、前記最小
使用可能電力モードを表すように前記スコアボードを更
新するステップとを含み、 (3)前記低電圧モードの場合には、前記N個の素子の
うちの前記少なくとも1つの電圧レベルを所定のレベル
へ低下させるステップと、前記最小使用可能電力モード
を表すように前記スコアボードを更新するステップとを
含み、 (4)前記自己リフレッシュ・モードの場合には、自己
リフレッシュ・サイクルを開始するステップと、前記最
小使用可能電力モードを表すように前記スコアボードを
更新するステップとを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項4】 N個の素子を有し、そのうちの少なくと
も1つが複数の電力モードを支援するシステムによって
使用される電力量を減少させるためのシステムであっ
て、 前記N個の素子のうちの前記少なくとも1つによって支
援される前記複数の電力モードを決定する決定手段と、 前記複数の電力モードから、前記N個の素子のうちの前
記少なくとも1つに対して設定することができる最小使
用可能電力モードを選択する選択手段と、 前記N個の素子のうちの前記少なくとも1つを前記最小
使用可能電力モードに設定する設定手段と、を具備する
ことを特徴とするシステム。 - 【請求項5】 請求項4記載のシステムにおいて、前記
決定手段は、前記複数の電力モードをスコアボードから
検索する手段を含むことを特徴とするシステム。 - 【請求項6】 請求項4記載のシステムであって、前記
最小使用可能電力モードは、電力停止モード、低電圧モ
ード、低電圧自己リフレッシュ・モード、自己リフレッ
シュ・モード及び活動状態モードのうちの1つであり、 前記設定手段は、 (1)前記電力停止モードの場合には、前記N個の素子
のうちの前記少なくとも1つが所定の時間量の間にアク
セスされたか否かを決定する手段と、前記N個の素子の
うちの前記少なくとも1つが前記所定の時間量の間にア
クセスされなかったときに該素子の電圧レベルを0ボル
トへ低下させるステップとを備え、 (2)前記低電圧自己リフレッシュ・モードの場合に
は、前記N個の素子のうちの前記少なくとも1つの電圧
レベルを所定のレベルへ低下させる手段と、自己リフレ
ッシュ・サイクルを開始する手段と、前記最小使用可能
電力モードを表すように前記スコアボードを更新する手
段とを備え、 (3)前記低電圧モードの場合には、前記N個の素子の
うちの前記少なくとも1つの電圧レベルを所定のレベル
へ低下させる手段と、前記最小使用可能電力モードを表
すように前記スコアボードを更新する手段とを備え、 (4)前記自己リフレッシュ・モードの場合には、自己
リフレッシュ・サイクルを開始する手段と、前記最小使
用可能電力モードを表すように前記スコアボードを更新
する手段とを備えることを特徴とする方法。 - 【請求項7】N個の素子を有するシステムによって利用
される電力量を自動的に減少させるための方法であっ
て、 前記N個の素子のうちの少なくとも1つが、予め選択さ
れた時間量内にアクセスされたか否かを決定する決定ス
テップと、 前記N個の素子のうちの少なくとも1つが前記予め選択
された時間量内にアクセスされなかったとき、前記N個
の素子のうちの前記少なくとも1つによって使用される
電力量を減らす減少ステップと、を含むことを特徴とす
る方法。 - 【請求項8】 請求項7記載の方法において、前記減少
ステップは、 前記N個の素子のうちの前記少なくとも1つに対する複
数の使用可能電力モードを決定する決定ステップと、 前記複数の使用可能電力モードから、前記N個の素子の
うちの前記少なくとも1つに対する使用可能な最小電力
レベルを選択する選択ステップと、 前記N個の素子のうちの前記少なくとも1つによって使
用される電力を前記選択された最小電力レベルへ低下さ
せる低下ステップと、を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項9】 N個の素子を有するシステムによって利
用される電力量を自動的に減少させるためのシステムで
あって、 前記N個の素子のうちの少なくとも1つが、予め選択さ
れた時間量内にアクセスされたか否かを決定する決定手
段と、 前記N個の素子のうちの少なくとも1つが前記予め選択
された時間量内にアクセスされなかったとき、前記N個
の素子のうちの前記少なくとも1つによって使用される
電力量を減らす減少手段と、を具備することを特徴とす
るシステム。 - 【請求項10】 請求項9記載のシステムにおいて、前
記減少手段は、 前記N個の素子のうちの前記少なくとも1つに対して複
数の使用可能電力モードを決定する決定手段と、 前記複数の使用可能電力モードから、前記N個の素子の
うちの前記少なくとも1つに対して使用可能な最小電力
レベルを選択する選択手段と、 前記N個の素子のうちの前記少なくとも1つによって使
用される電力を前記選択された最小電力レベルへ低下さ
せる低下手段と、を具備することを特徴とするシステ
ム。 - 【請求項11】 N個の素子を有するコンピュータ・シ
ステム用のメモリ制御装置であって、前記メモリ制御装
置は多数の機能を実行する回路を有するコンピュータ・
インターフェースを備えており、前記回路は、前記N個
の素子のうちの少なくとも1つに対する複数の使用可能
電力モードを記憶するスコアボードと、前記N個の素子
のうちの少なくとも1つに対して前記スコアボードに記
憶されている最小使用可能電力モードを決定する手段と
を備えることを特徴とするメモリ制御装置。 - 【請求項12】 請求項11記載のメモリ制御装置にお
いて、前記メモリ制御装置は電圧発生手段に結合されて
おり、前記電圧発生手段は、前記メモリ制御装置から前
記最小使用可能電力モードを示す電圧を受け取ることを
特徴とするメモリ制御装置。
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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