JPH0675702B2 - 粘着剤塗布方法 - Google Patents
粘着剤塗布方法Info
- Publication number
- JPH0675702B2 JPH0675702B2 JP63238528A JP23852888A JPH0675702B2 JP H0675702 B2 JPH0675702 B2 JP H0675702B2 JP 63238528 A JP63238528 A JP 63238528A JP 23852888 A JP23852888 A JP 23852888A JP H0675702 B2 JPH0675702 B2 JP H0675702B2
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- Japan
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- adhesive
- weight
- rubber
- door
- hot melt
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は粘着剤塗布方法に関する。さらに詳しくは、ロ
ボットによる自動塗布が可能となり、省力化およびコス
トダウンを図ることのできる粘着剤塗布方法に関する。
ボットによる自動塗布が可能となり、省力化およびコス
トダウンを図ることのできる粘着剤塗布方法に関する。
[従来の技術および発明が解決しようとする課題] 従来より、たとえばドアサービスホールカバーをドア内
板に貼付するばあい、ブチルゴムを主成分とするテープ
状の成形粘着剤をリールに巻いたものを作業者が巻きも
どし、手作業で所定の箇所へ貼付していた。
板に貼付するばあい、ブチルゴムを主成分とするテープ
状の成形粘着剤をリールに巻いたものを作業者が巻きも
どし、手作業で所定の箇所へ貼付していた。
しかし、こういった作業は人手と時間を要するため省力
化、工程の合理化およびコストダウンが要請されてい
た。
化、工程の合理化およびコストダウンが要請されてい
た。
一方、粘着剤を自動的に塗布する方法としてホットメル
ト粘着剤を用いる方法がある。しかし、従来のホットメ
ルト粘着剤は140℃以上の高温でノズルなどより吐出さ
れるため、作業に危険を伴う、被着体に耐熱性が要求さ
れる、塗布された粘着剤が冷却するまでに長時間を要し
工程の合理化が図れない、といった種々の問題点があ
る。
ト粘着剤を用いる方法がある。しかし、従来のホットメ
ルト粘着剤は140℃以上の高温でノズルなどより吐出さ
れるため、作業に危険を伴う、被着体に耐熱性が要求さ
れる、塗布された粘着剤が冷却するまでに長時間を要し
工程の合理化が図れない、といった種々の問題点があ
る。
本発明は、叙上の事情に鑑み、低温で多量に吐出可能な
ホットメルト粘着剤を用いることで安全かつ短時間に粘
着剤を自動塗布することのできる塗布方法を提供するこ
とを目的とする。
ホットメルト粘着剤を用いることで安全かつ短時間に粘
着剤を自動塗布することのできる塗布方法を提供するこ
とを目的とする。
本発明の方法は、ドアを艤装組立工程に入る直前で車体
から取外し、ドアの艤装はサブアセンブリーにより行な
い、艤装組立工程の主ラインでは車室内外の艤装作業を
行なうようにし、艤装組立工程の最終工程で再度車体に
ドアを組付ける、いわゆるドアレス犠牲工程においてと
くにその効果が発揮されるものである。
から取外し、ドアの艤装はサブアセンブリーにより行な
い、艤装組立工程の主ラインでは車室内外の艤装作業を
行なうようにし、艤装組立工程の最終工程で再度車体に
ドアを組付ける、いわゆるドアレス犠牲工程においてと
くにその効果が発揮されるものである。
[課題を解決するための手段] 本発明の粘着剤塗布方法は、艤装工程において、主ライ
ンにある車体またはサブアセンブリー工程にあるドア
に、吐出ノズルを有するロボットを用いてホットメルト
粘着剤を塗布する方法であって、前記ホットメルト粘着
剤として、ゴムまたはエラストマー10〜50重量%、ワッ
クス1〜20重量%、粘着付与剤10〜50重量%および軟化
剤10〜50重量%からなり、80〜110℃の加温により150g/
分以上吐出可能なものを用いることを特徴としている。
ンにある車体またはサブアセンブリー工程にあるドア
に、吐出ノズルを有するロボットを用いてホットメルト
粘着剤を塗布する方法であって、前記ホットメルト粘着
剤として、ゴムまたはエラストマー10〜50重量%、ワッ
クス1〜20重量%、粘着付与剤10〜50重量%および軟化
剤10〜50重量%からなり、80〜110℃の加温により150g/
分以上吐出可能なものを用いることを特徴としている。
[実施例] 本発明の方法は、低温で多量に吐出できるホットメルト
粘着剤を適宜のポンプにて吐出し、ロボットアームに取
りつけられたノズルより車体またはドアの所定の箇所へ
自動塗布することを要旨とし、吐出温度80℃〜110℃に
下げたばあいに吐出量が極端に不足していた従来品にワ
ックスを加え、低温での吐出性を改良した点に特徴があ
る。
粘着剤を適宜のポンプにて吐出し、ロボットアームに取
りつけられたノズルより車体またはドアの所定の箇所へ
自動塗布することを要旨とし、吐出温度80℃〜110℃に
下げたばあいに吐出量が極端に不足していた従来品にワ
ックスを加え、低温での吐出性を改良した点に特徴があ
る。
本発明の方法において用いられるホットメルト粘着剤
は、ゴムまたはエラストマー、ワックス、粘着付与剤お
よび軟化剤からなっており、これらの成分に必要に応じ
て充填剤、老化防止剤、安定剤などが加えられる。
は、ゴムまたはエラストマー、ワックス、粘着付与剤お
よび軟化剤からなっており、これらの成分に必要に応じ
て充填剤、老化防止剤、安定剤などが加えられる。
ゴムまたはエラストマーとしては、スチレン−ブタジエ
ンゴム(SBR)、イソブチレン−イソプレンゴム(11
R)、ニトリルゴム(NBR)、クロロブレンゴム(CR)な
どの合成ゴムや、天然ゴム、SBS、SIS、SEBSなどのスチ
レン系、ウレタン系、ポリエステル系の熱可塑性エラス
トマーを用いることができる。
ンゴム(SBR)、イソブチレン−イソプレンゴム(11
R)、ニトリルゴム(NBR)、クロロブレンゴム(CR)な
どの合成ゴムや、天然ゴム、SBS、SIS、SEBSなどのスチ
レン系、ウレタン系、ポリエステル系の熱可塑性エラス
トマーを用いることができる。
ワックスは主として粘着剤の溶融粘度を下げるために用
いられ、パラフィンワックス、ミツロー、カルナバワッ
クスなどの天然ワックスや、低分子量ポリエチレン系な
どの合成ワックスを用いることができる。
いられ、パラフィンワックス、ミツロー、カルナバワッ
クスなどの天然ワックスや、低分子量ポリエチレン系な
どの合成ワックスを用いることができる。
粘着剤としては、キシレン樹脂、フェノール樹脂、ロジ
ン、クマロン樹脂、テルペン樹脂などを用いることがで
き、また軟化剤としては、ポリブデン、プロセスオイル
などの可塑剤を用いることができる。
ン、クマロン樹脂、テルペン樹脂などを用いることがで
き、また軟化剤としては、ポリブデン、プロセスオイル
などの可塑剤を用いることができる。
前述したゴム、エラストマーなどの成分に、必要に応じ
て炭酸カルシウム、カーボンブラック、タルク、クレ
ー、シリカなどの粉末からなる充填材や、老化防止剤、
安定剤などを加えるようにしてもよい。
て炭酸カルシウム、カーボンブラック、タルク、クレ
ー、シリカなどの粉末からなる充填材や、老化防止剤、
安定剤などを加えるようにしてもよい。
以上の成分の配合割合は、粘着剤100重量%中にゴムま
たはエラストマーが10〜50重量%、ワックスが1〜20重
量%、粘着付与剤が10〜50%、軟化剤が10〜50重量%で
ある。
たはエラストマーが10〜50重量%、ワックスが1〜20重
量%、粘着付与剤が10〜50%、軟化剤が10〜50重量%で
ある。
本発明における粘着剤は、以上のごとき成分、配合割合
からなり、80〜110℃の加温で150g/分以上吐出可能であ
る。80℃未満で多量吐出できるものでは、貼付後のたれ
や粘着剤の強度不足という問題があり、110℃を超える
と従来品と同様の問題が発生する。
からなり、80〜110℃の加温で150g/分以上吐出可能であ
る。80℃未満で多量吐出できるものでは、貼付後のたれ
や粘着剤の強度不足という問題があり、110℃を超える
と従来品と同様の問題が発生する。
粘着剤は、たとえばゴムまたはエトラストマーと、軟化
剤の一部と、充填材など必要に応じて添加されるものと
を加圧ニーダーに入れ、100〜150℃で10〜20分間攪拌
後、ワックスと粘着付与剤と軟化剤の残量を加え均一に
混合攪拌することで製造することができる。
剤の一部と、充填材など必要に応じて添加されるものと
を加圧ニーダーに入れ、100〜150℃で10〜20分間攪拌
後、ワックスと粘着付与剤と軟化剤の残量を加え均一に
混合攪拌することで製造することができる。
つぎに、前記した方法で製造されたホットメルト粘着剤
の組成例および従来のホットメルト粘着剤の組成例を第
1表に示す。吐出性は、ノードソン・バルクメルター
(ノードソン社製アプリケータ)にペール缶に入れた材
料をセットし、ポンプおよびヒートホースの温度を110
℃(または80℃)に調節し、2時間後にポンプを回して
粘着剤を1分間吐出し、吐出量を3回測定しその平均値
を記録した。
の組成例および従来のホットメルト粘着剤の組成例を第
1表に示す。吐出性は、ノードソン・バルクメルター
(ノードソン社製アプリケータ)にペール缶に入れた材
料をセットし、ポンプおよびヒートホースの温度を110
℃(または80℃)に調節し、2時間後にポンプを回して
粘着剤を1分間吐出し、吐出量を3回測定しその平均値
を記録した。
以上のごときホットメルト粘着剤を、たとえばバルクタ
イプのホットメルトポンプにより吐出し、ロボットアー
ムに取付けられたノズルを通してドアレス艤装工程にお
ける車体またはドアの所定位置へ塗布する。塗布順序、
塗布箇所などはロボットに予めティーチングしておけば
よい。
イプのホットメルトポンプにより吐出し、ロボットアー
ムに取付けられたノズルを通してドアレス艤装工程にお
ける車体またはドアの所定位置へ塗布する。塗布順序、
塗布箇所などはロボットに予めティーチングしておけば
よい。
つぎに塗布例を図面に基づき説明する。
まず、粘着剤組成物をペール缶(1)に詰め込み、この
ペール缶(1)をポンプ(2)(ノードソン社製のバル
クメルター モデル500)に取付け、ヒートホース
(3)とともに加熱温度110℃に設定した。
ペール缶(1)をポンプ(2)(ノードソン社製のバル
クメルター モデル500)に取付け、ヒートホース
(3)とともに加熱温度110℃に設定した。
一方、多関節ロボット(4)((株)安川電機製作所製
KIOS)のアーム(5)先端にノズル(6)を取付けた。
そして、任意のティーチングにより車両ドアの内板
(7)に粘着剤(8)を約3φの太さで塗布した。
KIOS)のアーム(5)先端にノズル(6)を取付けた。
そして、任意のティーチングにより車両ドアの内板
(7)に粘着剤(8)を約3φの太さで塗布した。
塗布された粘着剤の温度は、約25秒で55℃に低下し次の
ドアサービスホールカバー貼付作業に短時間で進ことが
できた。
ドアサービスホールカバー貼付作業に短時間で進ことが
できた。
なお、ロボットによる塗布作業においてノズル先端に内
径3φ、長さ5〜10mmのゴムまたは柔軟性のあるパイプ
を取付けておくと、被塗物の損傷を防ぐことができると
いう効果がある。
径3φ、長さ5〜10mmのゴムまたは柔軟性のあるパイプ
を取付けておくと、被塗物の損傷を防ぐことができると
いう効果がある。
本発明の粘着剤塗布方法は、以上説明したドアのサービ
スホールカバー以外に、たとえばオペラウインドの粘着
シールやリヤコンビネーションランプの粘着シールなど
に幅広く適用することができる。
スホールカバー以外に、たとえばオペラウインドの粘着
シールやリヤコンビネーションランプの粘着シールなど
に幅広く適用することができる。
[発明の効果] 以上説明したとおり、本発明の塗布方法によれば、ロボ
ットによる自動塗布が可能となり省力化、コストダウン
を図ることができる。また低温で粘着剤が吐出できるの
で塗布直後の作業を安全に行なうことができる。さらに
従来の巻き物の粘着剤と比較して材料の体積が小さくな
り、輪送が容易になる。
ットによる自動塗布が可能となり省力化、コストダウン
を図ることができる。また低温で粘着剤が吐出できるの
で塗布直後の作業を安全に行なうことができる。さらに
従来の巻き物の粘着剤と比較して材料の体積が小さくな
り、輪送が容易になる。
第1図は本発明の塗布方法の一実施例の説明図である。 (図面の主要符号) (2):ホットメルトポンプ (4):ロボット (6):ノズル (7):ドア裏面 (8):ホットメルト粘着剤
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐野 修 愛知県西加茂郡藤岡町大字飯野字大川ケ原 1141番地1 アイシン化工株式会社内 (56)参考文献 特開 昭64−30679(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】艤装工程において、主ラインにある車体ま
たはサブアセンブリー工程にあるドアに、吐出ノズルを
有するロボットを用いてホットメルト粘着剤を塗布する
方法であって、前記ホットメルト粘着剤として、ゴムま
たはエラストマー10〜50重量%、ワックス1〜20重量
%、粘着付与剤10〜50重量%および軟化剤10〜50重量%
からなり、80〜110℃の加温により150g/分以上吐出可能
なものを用いることを特徴とする粘着剤塗布方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238528A JPH0675702B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 粘着剤塗布方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238528A JPH0675702B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 粘着剤塗布方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286871A JPH0286871A (ja) | 1990-03-27 |
| JPH0675702B2 true JPH0675702B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=17031593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63238528A Expired - Fee Related JPH0675702B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 粘着剤塗布方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675702B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100260990B1 (ko) * | 1997-03-25 | 2000-07-01 | 고다마 순이치로 | 수지조성물 및 그로부터 제조되는 점착성 필름 |
| JP5045293B2 (ja) * | 2007-07-27 | 2012-10-10 | マツダ株式会社 | ワークの接合方法 |
| JP6657112B2 (ja) * | 2015-04-21 | 2020-03-04 | 早川ゴム株式会社 | 粘着剤の塗布方法及び接合品 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6430679A (en) * | 1987-07-27 | 1989-02-01 | Yokohama Rubber Co Ltd | Method for injecting hot-melt adhesive |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP63238528A patent/JPH0675702B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0286871A (ja) | 1990-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |