JPH0676434B2 - 新規抗生物質pf1032物質ならびにその製造法 - Google Patents

新規抗生物質pf1032物質ならびにその製造法

Info

Publication number
JPH0676434B2
JPH0676434B2 JP25698089A JP25698089A JPH0676434B2 JP H0676434 B2 JPH0676434 B2 JP H0676434B2 JP 25698089 A JP25698089 A JP 25698089A JP 25698089 A JP25698089 A JP 25698089A JP H0676434 B2 JPH0676434 B2 JP H0676434B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substance
culture
antibiotic
properties
present
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP25698089A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH03119993A (ja
Inventor
修一 五味
宏臣 渡部
佳代 味戸
貴志 矢口
正夫 小山
慎二 宮道
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meiji Seika Kaisha Ltd
Original Assignee
Meiji Seika Kaisha Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Meiji Seika Kaisha Ltd filed Critical Meiji Seika Kaisha Ltd
Priority to JP25698089A priority Critical patent/JPH0676434B2/ja
Publication of JPH03119993A publication Critical patent/JPH03119993A/ja
Publication of JPH0676434B2 publication Critical patent/JPH0676434B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Steroid Compounds (AREA)
  • Compounds Of Unknown Constitution (AREA)
  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は,新規抗生物質PF1032物質ならびにその製造法
に関する。
従来の技術 本発明による抗生物質PF1032物質は,上記の理化学的性
状からトリテルペン類あるいはステロイド類と考えられ
るが,これと類似する化合物として,ノルトリテルペン
オリゴ配糖体(特願昭62−265027),エリロシドA(Ca
rmelyら,J.Nat.Prod. 52, No.1, 167〜170, 1989)等が
知られているが,抗生物質PF1032物質はこれらの既知物
質とは理化学的性状が異なり明確に区別される。
発明が解決しようとする問題点 従来,微生物が生産する種々の抗生物質が知られている
が,毒性の低い抗真菌性抗生物質はそれ程多く見出され
ていないため,新規な抗真菌性抗生物質の出現が常に要
望されている。本発明の目的は,新規抗真菌性抗生物質
PF1032物質ならびにその製造法を提供することにある。
問題点を解決するための手段 第1の本発明の要旨とするところは,新規抗生物質PF10
32物質およびその塩にある。本発明によるPF1032物質の
理化学的および生物学的性状は,次の通りである。
1.PF1032物質の理化学的性状 (1)色および形状:白色粉末 (2)元素分析:C35H54O9・3H2Oとして 実測値 C 61.52%, H 8.85% 計算値 C 62.48%, H 8.99% (3)マススペクトル(FD−MS):m/z 619 (M+H)+ (4)融点:156〜159℃(分解) (5)比旋光度:[α▲]25 ▼=+47.7゜(c 1.0, M
eOH) (6)紫外部吸収スペクトル 〔MeOH〕 :206(115), 225(sh 42) 〔0.1N HC1−MeOH〕:206(96), 230(sh 33) 〔0.1N NaOH−MeOH〕:214(197) (7)赤外部吸収スペクトル (KBr cm-1):3400, 2920, 1685, 1645, 1460, 1450, 1440, 1405, 1375, 1340, 1225, 1205, 1150, 1110, 1050, 1030, 975, 960, 910, 885, 850, 780, 725 (8)1H NMRスペクトル(400 MHz, CD3OD) δ(ppm):0.94(3H,s), 0.95(3H,d), 1.06(1H,
m), 1.10(3H,s), 1.39(1H,m),1.42(1H,m), 1.43
(1H,m), 1.46(1H,m), 1.49(1H,br dd), 1.57(1
H,m), 1.59(3H,br s), 1.61(1H,m), 1.66(3H,br
s), 1.71(1H,m), 1.76(1H,dddd), 1.88(1H,m),
1.90(1H,m), 1.96(1H,m),2.00(1H,m), 2.02(1H,
br d), 2.10(1H,m), 2.13(1H,m), 2.14(1H,m),
2.27(1H,br dd), 2.65(1H,ddd),2.72(1H,br dd),
3.31(1H,dd),3.42(1H,dd),3.64(1H,m), 3.66(1
H,m), 3.73(1H,m), 3.76(1H,dd),4.09(1H,br d
d), 4.58(1H,br d),4.67(1H,br s), 5.01(1H,
d), 5.09(1H,br dd), 5.25(1H,br s)(9)13C NM
Rスペクトル(100 MHz, CD3OD) δ(ppm): 179.0 s, 151.5 s, 141.1 s, 131.9 s, 128.7 s, 126.1 d, 104.6 t, 96.9 d, 76.7 d, 75.2 d, 74.0 d, 73.6 d, 73.2 d, 71.9 d, 67.8 s, 62.7 t, 51.9 d, 47.9 d, 47.6 s, 44.6 t, 40.6 s, 37.3 t, 36.6 d, 36.3 t, 34.0 t, 29.5 t, 27.2 t, 25.9 q, 25.6 t, 24.6 t, 22.1 t, 19.3 q, 19.1 q, 18.9 q, 17.7 q (10)溶解性:メタノール,アセトン,酢酸エチルに溶
け,クロロホルムに溶け難く,水に極めて溶け難い。
(11)塩基性,酸性,中性の区別:弱酸性物質 PF1032物質の塩としては,金属塩,特にナトリウム塩の
如きアルカリ金属塩,カルシウム塩の如きアルカリ土類
金属塩およびアンモニウム塩等がある。
上記の諸性状などからPF1032物質の化学構造式は下記の
とおりである。
2.PF1032物質の生物活性 本発明によるPF1032物質の各種真菌および各種細菌に対
する最小発育阻止濃度をそれぞれ第1表および第2表に
示した。
3.PF1032物質の急性毒性 PF1032物質のJc1:ICRマウス(雄, 19〜20g, n=3)を
用いた腹腔内投与による急性毒性試験で,100mg/kgの投
与量で死亡例はなかった。
第2の本発明の要旨とするところは,不整子のう菌に属
する抗生物質PF1032物質生産菌を培養し,その培養物か
ら抗生物質PF1032物質を採取する抗生物質PF1032物質の
製造法にある。
本発明の抗生物質PF1032物質を生産するために使用され
る微生物の実用的な例としては,ネパールの土壌より分
離したネオサルトリヤ属に属するPF1032株が挙げられ
る。
1.PF1032株の菌学的性状 I.各培地における生育状態 (1)ツアペック寒天培地 生育はあまり良くなく25℃では培養7日間で直径が8〜
10mm,14日間で22〜25mm,37℃では培養7日間で直径が18
〜20mm,14日間で30〜35mmである。白色,ビロード状の
菌糸からなり,子のう果,分生子構造は殆ど形成されな
い。
(2)ツアペック酵母エキス寒天培地 37℃で生育が速く,培養7日間で直径が70〜80mmに達す
る。平坦な集落となり,子のう果は層状に密生し,最初
は白色であるが後に淡灰茶色となる。分生子構造はあま
り形成しない。集落裏面は淡黄褐色となる。25℃におい
ても37℃と同様の性状であるが,生育速度は培養7日間
で直径が55〜60mmとやや遅く,子のう果の形成も少し悪
くなる。
(3)麦芽エキス寒天培地 37℃で生育が速く,培養7日間で直径が85mm以上に達す
る。性状はツアペック酵母エキス寒天培地とほぼ同様で
あるが,分生子構造をよく形成する。
II.顕微鏡下における形態的特色 (1)閉子のう殻 表在性,白色〜乳白色,球形〜亜球形,直径は90〜150
μm,不稔性菌糸で緩く覆われる。
(2)子のう 8胞子,無色,球形〜亜球形,直径は13〜16μm,消失
性。
(3)子のう胞子 無色,レンズ形,大きさは3.6〜4.0×5.0〜6.0μm,2本
の赤道面隆起を生じ,光学顕微鏡のレベルでは殆ど滑面
である。
(4)分生子頭 ゆるい円筒形,白色。
(5)フィアランド 頂のうの上部1/2より生じ単列。
(6)分生子 球形〜亜球形,直径は2.0〜2.4μm。
本菌の菌学的性状は以上の通りであるが,閉子のう殻を
形成し,分性子世代はアスペルギルス(Aspergillus)
属であることから,不整子のう菌綱コウジカビ科に属す
る。さらに閉子のう殻が白色〜乳白色であり,不稔性菌
糸に緩く覆われ,分生子世代はアスペルギルス・フミガ
タス(Aspergillus fumigatus)菌群であることからネ
オサルトリア(Neosartorya)属に属するものと考えら
れる。
従って,本菌株を不整子のう菌PF1032株と呼称すること
にした。尚,本菌株は工業技術院微生物工業技術研究所
に微工研菌寄第11036号(FERM P−11036)として寄託さ
れている。
PF1032株は,他のカビに見られるようにその性状が変化
し易い。例えば,PF1032株に由来する突然変異株(自然
発生または誘発性),形質接合体また遺伝子組換え体で
あっても,PF1032物質を生産するものは全て本発明に使
用できる。
2.PF1032物質生産菌の培養法 不整子のう菌に属するPF1032物質生産菌を通常の微生物
が利用しうる栄養物を含有する培地で培養する。栄養源
としては,従来カビの培養に利用されている公知のもの
が使用できる。例えば,炭素源としては,グルコース,
シュクロース,水飴,デキストリン,澱粉,グリセロー
ル,糖蜜,動・植物油等を使用しうる。また,窒素源と
しては,大豆粉,小麦胚芽,コーン・スティープ・リカ
ー,綿実粕,肉エキス,ペプトン,酵母エキス,硫酸ア
ンモニウム,硝酸ナトリウム,尿素等を使用しうる。そ
の他必要に応じ,ナトリウム,カリウム,カルシウム,
マグネシウム,コバルト,塩素,燐酸,硫酸およびその
他のイオンを生成することができる無機塩類を添加する
ことは有効である。また、菌の発育を助け,PF1032物質
の生産を促進するような有機および無機物を適当に添加
することができる。
培養法としては,好気的条件での培養法,特に深部培養
法が最も適している。培養に適当な温度は15〜40℃であ
るが,多くの場合26℃付近で培養する。PF1032物質の生
産は培地や培養条件により異なるが,振盪培養,タンク
培養のいずれにおいても通常2〜10日間でその蓄積が最
高に達する。培養中のPF1032物質の蓄積量が最高になっ
た時に培養を停止し,培養液から目的物質を単離精製す
る。
3.PF1032物質の精製法 本発明によって得られるPF1032物質の培養物からの採取
に当たっては,その性状を利用した通常の分離手段,例
えば,溶剤抽出法,イオン交換樹脂法,吸着または分配
カラムクロマト法,ゲルろ過法,透析法,沈澱法等を単
独でまたは適宜組み合わせて抽出精製することができ
る。例えば,PF1032物質は,培養菌体中からはアセトン
−水,メタノール−水または酢酸エチル等で抽出され
る。また,培養液中に蓄積されたPF1032物質は,水と混
ざらない有機溶剤,例えば,ブタノール,酢酸エチル等
で抽出すればPF1032物質は有機溶剤層に抽出される。
PF1032物質を更に精製するには,シリカゲル(ワコーゲ
ルC−300,和光純薬工業社製等),アルミナ等の吸着剤
やセファデックスLH−20(ファルマシア社製),トヨパ
ールHW−40(株式会社東ソー社製)等を用いるクロマト
グラフィーを行うとよい。
このようにして培養物中に生産されたPF1032物質は遊離
の形,すなわちPF1032物質それ自体として分離すること
ができ,またPF1032物質を含有する溶液またはその濃縮
液を塩基,すなわち例えば水酸化ナトリウム,水酸化カ
リウム等のアルカリ金属化合物,水酸化カルシウム,水
酸化マグネシウム等のアルカリ土類金属化合物,アンモ
ニウム塩等のような無機塩基,エタノールアミン,トリ
エチルアミン,ジシクロヘキシルアミン等の有機塩基に
より,各工程の操作中例えば抽出,分離または精製の各
工程の操作中に処理した場合,PF1032物質は対応するそ
の塩類の形に変化し分類される。また別にこのようにし
て製造されたPF1032物質の塩類は,常法により遊離の
形,PF1032物質それ自体に変化させることができる。更
に遊離の形で得られたPF1032物質を前記塩基により常法
で対応するその塩類に変化させてもよい。従ってPF1032
物質と同様に前記のようなその塩類も,この発明の範囲
内に包含されるものとする。
以下に本発明の実施例を示すが,PF1032物質の性状が本
発明によって明らかにされたので,それらの性状にもと
づきPF1032物質の製造法を種々考案することができる。
従って本発明は実施例に限定されるものではなく,実施
例の修飾手段は勿論,本発明によって明らかにされたPF
1032物質の性状にもとづいて公知の手段を施してPF1032
物質を生産,濃縮,抽出,精製する方法をすべて包括す
る。
実施例 種培地として,スターチ2.0%,グルコース1.0%,ポリ
ペプトン0.5%,小麦胚芽0.6%,酵母エキス0.3%,大
豆粕0.2%,炭酸カルシウム0.2%の組成からなる培地を
用いた。また,生産培地として,水飴2.0%,大豆油0.3
%,大豆粕1.2%,小麦胚芽1.2%,硫酸ナトリウム0.02
%,硫酸鉄(7水塩)0.0005%,塩化コバルト(7水
塩)0.0005%,炭酸カルシウム0.1%の組成からなる培
地を用いた。なお,殺菌前phはすべてph7.0に調整して
使用した。
前記の種培地(20ml)を分注した100ml容三角フラスコ
を120℃で15分間殺菌し,これにNeosartorya属PF1032
(FERM p−11036)の斜面寒天培養の1白金耳を接種し,
26℃で2日間振盪培養して種培養とした。次いで,前記
の生産培地(100ml)を分注した500ml容三角フラスコ
(50本)を120℃で15分間殺菌し,これに前記種培養
(各2ml)を接種し,26℃で4日間振盪培養した。培養
終了後,ろ過助剤として珪藻土を加えてろ過し,ろ液と
菌体を得た。
この菌体に50%アセトン水(4L)を加え,1時間攪拌後菌
体をろ別して菌体抽出液を得た。菌体抽出液は,減圧下
でアセトンを留去して1Lの濃縮液とした。この濃縮液と
培養ろ液(4L)の混合液から酢酸エチル(5L×2)でPF
1032物質を抽出し,酢酸エチル層を濃縮すると油状物質
(955mg)が得られた。この油状物質をシリカゲルカラ
ム(100g)の上部に載せ,クロロホルム−メタノール=
(10:1, 200ml)で洗浄後クロロホルム−メタノール
(5:1)を展開溶媒とするクロマトグラフィーを行い,
溶出液を20mlずつ分画した。PF1032物質を含む画分(フ
ラクション番号 23〜34)を濃縮乾固すると淡黄色粉末
(53.5mg)が得られた。次いで,淡黄色粉末をメタノー
ルを展開溶媒とするセファデックスLH−20(140ml)カ
ラムクロマトグラフィー(1分画,6.5ml)を行って精製
し,フラクション番号17〜21を濃縮乾固すると純粋なPF
1032物質が白色粉末(47.2mg)として得られた。
発明の効果 本発明のPF1032物質は第1表に示した如く抗真菌活性を
有し,また従来の抗真菌性抗生物質に比べて毒性が低い
のが特徴である。これらの性質に基づき本発明のPF1032
物質を抗真菌剤あるいはそれへの変換用素材として用い
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図:PF1032物質のメタノール中(100μg/ml,実
線),酸性メタノール中(100μg/ml,破線)および塩
基性メタノール中(100μg/ml,一点鎖線)での紫外部
吸収スペクトルを示す。 第2図:PF1032物質の臭化カリウム錠での赤外部吸収ス
ペクトルを示す。 第3図:PF1032物質の重メタノール溶液中での400MHz1 H
NMRスペクトルを示す。 第4図:PF1032物質の重メタノール溶液中での100MHz 13
C NMRスペクトルを示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C12R 1:645) (C12N 1/14 C12R 1:645) (72)発明者 矢口 貴志 神奈川県横浜市港北区師岡町760 明治製 菓株式会社薬品総合研究所内 (72)発明者 小山 正夫 神奈川県横浜市港北区師岡町760 明治製 菓株式会社薬品総合研究所内 (72)発明者 宮道 慎二 神奈川県横浜市港北区師岡町760 明治製 菓株式会社薬品総合研究所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下記の化学構造式を有する抗生物質PF1032
    物質およびその塩
  2. 【請求項2】不整子のう菌(Neosartorya属)に属す
    る,抗生物質PF1032物質生産菌を培養し,その培養物か
    らPF1032物質を採取することを特徴とする抗生物質PF10
    32物質の製造法。
JP25698089A 1989-10-03 1989-10-03 新規抗生物質pf1032物質ならびにその製造法 Expired - Fee Related JPH0676434B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25698089A JPH0676434B2 (ja) 1989-10-03 1989-10-03 新規抗生物質pf1032物質ならびにその製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25698089A JPH0676434B2 (ja) 1989-10-03 1989-10-03 新規抗生物質pf1032物質ならびにその製造法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03119993A JPH03119993A (ja) 1991-05-22
JPH0676434B2 true JPH0676434B2 (ja) 1994-09-28

Family

ID=17300051

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25698089A Expired - Fee Related JPH0676434B2 (ja) 1989-10-03 1989-10-03 新規抗生物質pf1032物質ならびにその製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0676434B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5521169A (en) * 1994-01-14 1996-05-28 Bristol-Myers Squibb Company Ascosteroside and analogs thereof useful in antifungal compositions for methods of treating infections and inhibition of fungal growth
US5597806A (en) * 1995-05-09 1997-01-28 Merck & Co., Inc. Antifungal agents
JP4585644B2 (ja) * 2000-01-24 2010-11-24 明治製菓株式会社 新規物質pf1223およびその製造法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH03119993A (ja) 1991-05-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3854866B2 (ja) ミコフェノール酸およびその誘導体の製造方法
JPH0676434B2 (ja) 新規抗生物質pf1032物質ならびにその製造法
JP2573084B2 (ja) 新規抗生物質pf1032b物質ならびにその製造法
JPH0740950B2 (ja) 微生物によるニコチアナミンの製造法
JP2748273B2 (ja) 新規抗生物質pf1015物質ならびにその製造法
JP2695225B2 (ja) 新規物質uct−1003
JPH0578322A (ja) 新規抗生物質sf2738物質及びその製造法並びに制癌剤
JPH07278041A (ja) 抗腫瘍性物質be−24811及びその製造法
US4753959A (en) Antibiotic lactone compound
DE69902537T2 (de) Eine verbindung, wf002, ein verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung
KR0143769B1 (ko) 항균성 폴리펩티드 화합물과 그 제조방법 및 이를 함유하는 약학 조성물
JP2844854B2 (ja) Fr901308物質およびその製造法
JPS6015318B2 (ja) 新抗生物質sf−1942物質,その製造法およびそれを含有する抗ガン剤
JPH107677A (ja) 生理活性物質pf1181物質ならびにその製造法
JP2599599B2 (ja) 生理活性物質fa−4283,その誘導体および製造法
JPH07107076B2 (ja) 新規抗生物質pf1025物質およびその製造法
JPH0717957A (ja) 新規生理活性物質pf1131物質及びその製造法
GB2265147A (en) Antibiotic eicosenoic acids
JP2815166B2 (ja) 新規抗生物質mk1688物質ならびにその製造法
JPH0662660B2 (ja) 新規抗生物質pf1042物質ならびにその製造法
JPH1129561A (ja) 新規化合物am6105及びその製法
JPH0660190B2 (ja) 新規抗生物質pf1016a物質およびpf1016b物質ならびにそれらの製造法
JPH0196189A (ja) 新規抗生物質sf2446a2物質、sf2446a3物質、sf2446b1物質、sf2446b2物質及びsf2446b3物質
JPH05255184A (ja) 新規化合物イリシコリン酸aまたはb
JPS6113798B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees