JPH0676709A - リレー鉄芯カシメ装置 - Google Patents
リレー鉄芯カシメ装置Info
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- JPH0676709A JPH0676709A JP22661592A JP22661592A JPH0676709A JP H0676709 A JPH0676709 A JP H0676709A JP 22661592 A JP22661592 A JP 22661592A JP 22661592 A JP22661592 A JP 22661592A JP H0676709 A JPH0676709 A JP H0676709A
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 88
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 28
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 28
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 8
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 鉄芯の長さにばらつきがあっても、継鉄と鉄
芯との間の段差を精度良く一定寸法にする。 【構成】 次の各部材を具備する。コイルブロック2が
載置してセットされるワークセット部6を上面に設けた
ワークベース7。高さが継鉄3の高さと等しいワークガ
イド80ワークベース7に上下動自在に取付られたカシ
メ刃9。ホルダー10の下面より上パンチ11を所定の
寸法で突出して形成され、ホルダー10の下面がワーク
ガイド8の上面に当接するまで下動されることによって
上パンチ11の下端で鉄芯4の上端を押圧して鉄芯4の
下端部を継鉄3のカシメ孔5に圧入すると共に下パンチ
13が上動する間この下動状態を保持する上パンチホル
ダー12。上パンチホルダー12の下動に次いで上動さ
れることによってカシメ刃9を押し上げてカシメ刃9で
鉄芯4の下端部を継鉄3のカシメ孔5内にカシメ固定す
る下パンチ13。
芯との間の段差を精度良く一定寸法にする。 【構成】 次の各部材を具備する。コイルブロック2が
載置してセットされるワークセット部6を上面に設けた
ワークベース7。高さが継鉄3の高さと等しいワークガ
イド80ワークベース7に上下動自在に取付られたカシ
メ刃9。ホルダー10の下面より上パンチ11を所定の
寸法で突出して形成され、ホルダー10の下面がワーク
ガイド8の上面に当接するまで下動されることによって
上パンチ11の下端で鉄芯4の上端を押圧して鉄芯4の
下端部を継鉄3のカシメ孔5に圧入すると共に下パンチ
13が上動する間この下動状態を保持する上パンチホル
ダー12。上パンチホルダー12の下動に次いで上動さ
れることによってカシメ刃9を押し上げてカシメ刃9で
鉄芯4の下端部を継鉄3のカシメ孔5内にカシメ固定す
る下パンチ13。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リレー(電磁継電器)
を組み立てる際のリレー鉄芯カシメ装置に関するもので
ある。
を組み立てる際のリレー鉄芯カシメ装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】リレーの構成部品であるコイルブロック
2に継鉄3を付設すると共にコイルブロク2に鉄芯4を
装着したものがある。これは、差込み孔1を設けて筒状
に形成されるコイルブロック2にL字形の継鉄3をその
側面から底面に沿わせて取り付け、差込み孔1に鉄芯4
を圧入すると共に差込み孔1の下端と連通させて継鉄3
の下端部に設けたカシメ孔5に鉄芯4の下端部をカシメ
固定することによって組み立てられている。
2に継鉄3を付設すると共にコイルブロク2に鉄芯4を
装着したものがある。これは、差込み孔1を設けて筒状
に形成されるコイルブロック2にL字形の継鉄3をその
側面から底面に沿わせて取り付け、差込み孔1に鉄芯4
を圧入すると共に差込み孔1の下端と連通させて継鉄3
の下端部に設けたカシメ孔5に鉄芯4の下端部をカシメ
固定することによって組み立てられている。
【0003】図3は鉄芯4をこのように圧入してカシメ
固定するための装置を示すものであり、ワークベース7
の上面にワークガイド8を取着すると共にワークベース
7の上面の中央部のワークセット部6の位置においてワ
ークガイド8に上下に開口するセット孔18を設け、こ
のセット孔18に継鉄3が付設され差込み孔1に上端部
が突出するように鉄芯4が差し込まれたコイルブロック
2をはめ込むことによって、ワークセット部6にこのコ
イルブロック2を載置してセットするようにしてある。
ワークベース7にはワークセット部6の中心部において
上方へ突出自在になるようにカシメ刃9が上下自在に取
り付けてあり、カシメ刃9の下端にはスプリング19を
介して調整軸20が取り付けてある。この調整軸20の
下端はワークベース7の下端部に左右にスライド自在に
取り付けた調整具21の傾斜面22にスライド自在に当
接してある。図3において23は調整具21をスライド
させる調整ねじ、24は調整具21を弾発する調整ばね
である。またワークガイド8の上方にはホルダー10に
上パンチ11を設けて形成した上パンチホルダー12が
上下駆動自在に配設してある。
固定するための装置を示すものであり、ワークベース7
の上面にワークガイド8を取着すると共にワークベース
7の上面の中央部のワークセット部6の位置においてワ
ークガイド8に上下に開口するセット孔18を設け、こ
のセット孔18に継鉄3が付設され差込み孔1に上端部
が突出するように鉄芯4が差し込まれたコイルブロック
2をはめ込むことによって、ワークセット部6にこのコ
イルブロック2を載置してセットするようにしてある。
ワークベース7にはワークセット部6の中心部において
上方へ突出自在になるようにカシメ刃9が上下自在に取
り付けてあり、カシメ刃9の下端にはスプリング19を
介して調整軸20が取り付けてある。この調整軸20の
下端はワークベース7の下端部に左右にスライド自在に
取り付けた調整具21の傾斜面22にスライド自在に当
接してある。図3において23は調整具21をスライド
させる調整ねじ、24は調整具21を弾発する調整ばね
である。またワークガイド8の上方にはホルダー10に
上パンチ11を設けて形成した上パンチホルダー12が
上下駆動自在に配設してある。
【0004】この装置にあって、カシメ刃9はその上端
がワークセット部6から若干上方へ突出しており、ワー
クセット部6にコイルブロック2をセットすると継鉄3
のカシメ孔5内にカシメ刃9の上端が差し込まれるよう
になっている。そしてこのようにコイルブロック2をセ
ットした後に、上パンチホルダー12をエアーシリンダ
ー等を作動させて下動させると、上パンチ11の下端で
鉄芯4の上端が押圧され、鉄芯4の下端部をコイルブロ
ック2の差込み孔1から継鉄3のカシメ孔9に圧入する
ことができると共に、鉄芯4の下端部を継鉄3のカシメ
孔9に圧入する際に鉄芯4の下端面がカシメ刃9の上端
面の刃面9aに圧接して鉄芯4の下端部は側方へ押し拡
げられる作用を受け、鉄芯4の下端部をカシメ孔9内に
カシメ固定することができるものである。
がワークセット部6から若干上方へ突出しており、ワー
クセット部6にコイルブロック2をセットすると継鉄3
のカシメ孔5内にカシメ刃9の上端が差し込まれるよう
になっている。そしてこのようにコイルブロック2をセ
ットした後に、上パンチホルダー12をエアーシリンダ
ー等を作動させて下動させると、上パンチ11の下端で
鉄芯4の上端が押圧され、鉄芯4の下端部をコイルブロ
ック2の差込み孔1から継鉄3のカシメ孔9に圧入する
ことができると共に、鉄芯4の下端部を継鉄3のカシメ
孔9に圧入する際に鉄芯4の下端面がカシメ刃9の上端
面の刃面9aに圧接して鉄芯4の下端部は側方へ押し拡
げられる作用を受け、鉄芯4の下端部をカシメ孔9内に
カシメ固定することができるものである。
【0005】このようにして図4(a)のように鉄芯4
をコイルブロック2に取り付けることができるものであ
る。ここで、継鉄3の上端部と鉄芯4の一端部の磁極面
4aとの間に形成される段差Gは感動開放やオーバート
ラベル(OT)などのリレー特性に影響を与えるため
に、この段差Gの寸法Aは設計された所定寸法に設定す
る必要がある。
をコイルブロック2に取り付けることができるものであ
る。ここで、継鉄3の上端部と鉄芯4の一端部の磁極面
4aとの間に形成される段差Gは感動開放やオーバート
ラベル(OT)などのリレー特性に影響を与えるため
に、この段差Gの寸法Aは設計された所定寸法に設定す
る必要がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし図3の装置では
カシメ刃9による鉄芯4のカシメ位置が決まっているた
めに、鉄芯4の長さによって継鉄3の端部と鉄芯4の磁
極面4aとの段差Gの寸法にばらつきが生じるおそれが
あった。すなわち、鉄芯4が短いと図4(b)のように
段差の寸法G=A′と大きくなり、逆に鉄芯4が長いと
図4(c)のように段差の寸法G=A″と小さくなり、
鉄芯4の長さによって段差Gにばらつきが生じて、リレ
ー特性にばらつきが発生するものであった。特にACタ
イプの場合にはうなり等が発生するおそれがあるという
問題があった。
カシメ刃9による鉄芯4のカシメ位置が決まっているた
めに、鉄芯4の長さによって継鉄3の端部と鉄芯4の磁
極面4aとの段差Gの寸法にばらつきが生じるおそれが
あった。すなわち、鉄芯4が短いと図4(b)のように
段差の寸法G=A′と大きくなり、逆に鉄芯4が長いと
図4(c)のように段差の寸法G=A″と小さくなり、
鉄芯4の長さによって段差Gにばらつきが生じて、リレ
ー特性にばらつきが発生するものであった。特にACタ
イプの場合にはうなり等が発生するおそれがあるという
問題があった。
【0007】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、鉄芯の長さにばらつきがあっても、継鉄と鉄芯と
の間の段差を精度良く一定寸法にすることができるリレ
ー鉄芯カシメ固定装置を提供することを目的とするもの
である。
あり、鉄芯の長さにばらつきがあっても、継鉄と鉄芯と
の間の段差を精度良く一定寸法にすることができるリレ
ー鉄芯カシメ固定装置を提供することを目的とするもの
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るリレー鉄芯
カシメ固定装置は、上下に開口する差込み孔1を設けて
筒状に形成されるコイルブロック2の側面から底面にか
けてL字形に形成される継鉄3を付設すると共に継鉄3
の上端をコイルブロック2の上端から突出させ、コイル
ブロック2の差込み孔1に鉄芯4を圧入して鉄芯4の下
端を差込み孔1の下端と連通して設けられる継鉄3の下
端のカシメ孔5内にカシメ固定するためのリレー鉄芯カ
シメ装置において、上記継鉄3が付設され差込み孔1の
上方に上端部が突出するように鉄芯4が差し込まれたコ
イルブロック2が載置してセットされるワークセット部
6を上面に設けたワークベース7と、ワークベース7の
表面にワークセット部6の側部位置において設けられ高
さが継鉄3の高さと等しいワークガイド8と、ワークセ
ット部6において上方へ突出没入するようにワークベー
ス7に上下動自在に取付られたカシメ刃9と、ワークガ
イド8の上方に上下駆動自在に配設されるホルダー10
の下面より上パンチ11を所定の寸法で突出して形成さ
れ、ホルダー10の下面がワークガイド8の上面に当接
するまで下動されることによって上パンチ11の下端で
鉄芯4の上端を押圧して鉄芯4の下端部をコイルブロッ
ク2の差込み孔1から継鉄3のカシメ孔5に圧入すると
共に後記下パンチ13が上動する間この下動状態を保持
する上パンチホルダー12と、カシメ刃9の下側に上下
駆動自在に配設され、上パンチホルダー12の上記下動
に次いで上動されることによってカシメ刃9を押し上げ
てカシメ刃9の先端を鉄芯4の下端に圧接させて鉄芯4
の下端部を継鉄3のカシメ孔5内にカシメ固定する下パ
ンチ13とを具備して成ることを特徴とするものであ
る。
カシメ固定装置は、上下に開口する差込み孔1を設けて
筒状に形成されるコイルブロック2の側面から底面にか
けてL字形に形成される継鉄3を付設すると共に継鉄3
の上端をコイルブロック2の上端から突出させ、コイル
ブロック2の差込み孔1に鉄芯4を圧入して鉄芯4の下
端を差込み孔1の下端と連通して設けられる継鉄3の下
端のカシメ孔5内にカシメ固定するためのリレー鉄芯カ
シメ装置において、上記継鉄3が付設され差込み孔1の
上方に上端部が突出するように鉄芯4が差し込まれたコ
イルブロック2が載置してセットされるワークセット部
6を上面に設けたワークベース7と、ワークベース7の
表面にワークセット部6の側部位置において設けられ高
さが継鉄3の高さと等しいワークガイド8と、ワークセ
ット部6において上方へ突出没入するようにワークベー
ス7に上下動自在に取付られたカシメ刃9と、ワークガ
イド8の上方に上下駆動自在に配設されるホルダー10
の下面より上パンチ11を所定の寸法で突出して形成さ
れ、ホルダー10の下面がワークガイド8の上面に当接
するまで下動されることによって上パンチ11の下端で
鉄芯4の上端を押圧して鉄芯4の下端部をコイルブロッ
ク2の差込み孔1から継鉄3のカシメ孔5に圧入すると
共に後記下パンチ13が上動する間この下動状態を保持
する上パンチホルダー12と、カシメ刃9の下側に上下
駆動自在に配設され、上パンチホルダー12の上記下動
に次いで上動されることによってカシメ刃9を押し上げ
てカシメ刃9の先端を鉄芯4の下端に圧接させて鉄芯4
の下端部を継鉄3のカシメ孔5内にカシメ固定する下パ
ンチ13とを具備して成ることを特徴とするものであ
る。
【0009】
【作用】上パンチホルダー12をホルダー10が継鉄3
の高さと等しいワークガイド8の上面に当接するまで下
動させることによって、上パンチ11がホルダー10の
下面より突出する所定の寸法と等しい寸法で段差Gが形
成されるように鉄芯4の下端部をコイルブロック2の差
込み孔1から継鉄3のカシメ孔5に圧入することができ
る。次に上パンチホルダー12のこの下動状態を保持し
て鉄芯4を上パンチ13で押さえたまま、下パンチ13
を上動させることによって、段差Gを保持した状態で鉄
芯4の下端部を継鉄3のカシメ孔5内にカシメ固定する
ことができる。
の高さと等しいワークガイド8の上面に当接するまで下
動させることによって、上パンチ11がホルダー10の
下面より突出する所定の寸法と等しい寸法で段差Gが形
成されるように鉄芯4の下端部をコイルブロック2の差
込み孔1から継鉄3のカシメ孔5に圧入することができ
る。次に上パンチホルダー12のこの下動状態を保持し
て鉄芯4を上パンチ13で押さえたまま、下パンチ13
を上動させることによって、段差Gを保持した状態で鉄
芯4の下端部を継鉄3のカシメ孔5内にカシメ固定する
ことができる。
【0010】
【実施例】以下本発明を実施例によって詳述する。図1
は本発明の一実施例を示すものであり、ワークベース7
にはその上面にワークガイド8を取着してあり、ワーク
ベース7の上面の中央部のワークセット部6の位置にお
いてワークガイド8に上下に開口するセット孔18が設
けてある。ワークベース7の一部は継鉄3の高さ寸法と
等しい高さに形成した受け部25として形成してある。
またワークベース7にはワークセット部6の中心部にお
いて上方へ開口する挿通孔28が形成してあり、この挿
通孔28の下端と連通すると共にワークベース7の下面
で下方へ開口するスライド孔29が設けてある。
は本発明の一実施例を示すものであり、ワークベース7
にはその上面にワークガイド8を取着してあり、ワーク
ベース7の上面の中央部のワークセット部6の位置にお
いてワークガイド8に上下に開口するセット孔18が設
けてある。ワークベース7の一部は継鉄3の高さ寸法と
等しい高さに形成した受け部25として形成してある。
またワークベース7にはワークセット部6の中心部にお
いて上方へ開口する挿通孔28が形成してあり、この挿
通孔28の下端と連通すると共にワークベース7の下面
で下方へ開口するスライド孔29が設けてある。
【0011】カシメ刃9は上端面にカシメ用凹凸からな
る刃面9aを設けて形成されるものであり、スライダー
30の上端面に上方へ突出させて形成してある。このカ
シメ刃9は挿通孔28に、スライダー30はスライド孔
29にそれぞれ上下スライド動自在に差し込んでワーク
ベース7に通してあり、スライダー30の下側に設けた
スプリング31でスライダー30を上方へ弾発付勢する
ことによって、カシメ刃9の上端部をワークセット部6
においてワークベース7の上面より突出させてある。こ
のスライダー30の直下位置には、エアーシリンダーに
よって上下駆動される下パンチ13が配設してある。
る刃面9aを設けて形成されるものであり、スライダー
30の上端面に上方へ突出させて形成してある。このカ
シメ刃9は挿通孔28に、スライダー30はスライド孔
29にそれぞれ上下スライド動自在に差し込んでワーク
ベース7に通してあり、スライダー30の下側に設けた
スプリング31でスライダー30を上方へ弾発付勢する
ことによって、カシメ刃9の上端部をワークセット部6
においてワークベース7の上面より突出させてある。こ
のスライダー30の直下位置には、エアーシリンダーに
よって上下駆動される下パンチ13が配設してある。
【0012】またワークガイド8の上方にはエアーシリ
ンダーによって上下駆動される上パンチホルダー12が
配設してある。上パンチホルダー12はパンチホルダー
12の中央部に上パンチ11を一体に設けて作成される
ものであり、上パンチ11の下端はパンチホルダー12
の下面から所定の寸法で下方へ突出させてある。この所
定の寸法は、継鉄3と鉄芯4との段差Gの設計された寸
法Aと等しい寸法に設定されるものである。尚、上パン
チホルダー12を作動させるエアーシリンダーはその力
が上記下パンチ13を作動させるエアーシリンダーの力
よりも大きなものを用いるものである。
ンダーによって上下駆動される上パンチホルダー12が
配設してある。上パンチホルダー12はパンチホルダー
12の中央部に上パンチ11を一体に設けて作成される
ものであり、上パンチ11の下端はパンチホルダー12
の下面から所定の寸法で下方へ突出させてある。この所
定の寸法は、継鉄3と鉄芯4との段差Gの設計された寸
法Aと等しい寸法に設定されるものである。尚、上パン
チホルダー12を作動させるエアーシリンダーはその力
が上記下パンチ13を作動させるエアーシリンダーの力
よりも大きなものを用いるものである。
【0013】しかして上記のように形成されるリレー鉄
芯カシメ装置を用いて鉄芯をカシメ固定するにあたって
は、まず、コイルブロック2に上下に開口して設けた差
込み孔1に、その上方に上端部が突出するように鉄芯4
を差し込む。このコイルブロック2にはその側面から下
端面に沿って継鉄3が付設してあり、継鉄3の上端部は
コイルブロック2から上方に突出させてある。また継鉄
3の下端部にはコイルブロック2の差込み孔1の下端と
連通するようにカシメ孔5が穿設してある。そしてこの
ように鉄芯4を差し込んだコイルブロック2を図1のよ
うにセット孔18にはめ込んでワークセット部6にセッ
トする。このようにコイルブロック2をセットした状態
では、コイルブロック2に付設した継鉄3の上端とワー
クガイド8の受け部27の上面とは面一に揃っている。
またコイルブロック2の差込み孔1の下端部にはカシメ
刃9の上端部が継鉄3のカシメ孔5を通して差し込まれ
ている。
芯カシメ装置を用いて鉄芯をカシメ固定するにあたって
は、まず、コイルブロック2に上下に開口して設けた差
込み孔1に、その上方に上端部が突出するように鉄芯4
を差し込む。このコイルブロック2にはその側面から下
端面に沿って継鉄3が付設してあり、継鉄3の上端部は
コイルブロック2から上方に突出させてある。また継鉄
3の下端部にはコイルブロック2の差込み孔1の下端と
連通するようにカシメ孔5が穿設してある。そしてこの
ように鉄芯4を差し込んだコイルブロック2を図1のよ
うにセット孔18にはめ込んでワークセット部6にセッ
トする。このようにコイルブロック2をセットした状態
では、コイルブロック2に付設した継鉄3の上端とワー
クガイド8の受け部27の上面とは面一に揃っている。
またコイルブロック2の差込み孔1の下端部にはカシメ
刃9の上端部が継鉄3のカシメ孔5を通して差し込まれ
ている。
【0014】次に、エアーシリンダーを作動させて上パ
ンチホルダー12をホルダー10の下面がワークガイド
8の上面に当接するまで下動させると、鉄芯4は上パン
チ11の下端で押圧されて、スプリング31の弾発力に
抗してカシメ刃9を下動させつつ鉄芯4の下端部が差込
み孔1からカシメ孔5に圧入される。ここで、上記のよ
うに上パンチ11の下端はパンチホルダー12の下面か
ら寸法Aで下方へ突出しているために、鉄芯4の上端の
磁極面4aはワークガイド8の受け部25の上面より寸
法A低くなるように、すなわち継鉄3の上端から寸法A
低くなるように圧入され、継鉄3の上端と鉄芯4の磁極
面4aとの間の段差Gを寸法Aで形成することができる
ものである。
ンチホルダー12をホルダー10の下面がワークガイド
8の上面に当接するまで下動させると、鉄芯4は上パン
チ11の下端で押圧されて、スプリング31の弾発力に
抗してカシメ刃9を下動させつつ鉄芯4の下端部が差込
み孔1からカシメ孔5に圧入される。ここで、上記のよ
うに上パンチ11の下端はパンチホルダー12の下面か
ら寸法Aで下方へ突出しているために、鉄芯4の上端の
磁極面4aはワークガイド8の受け部25の上面より寸
法A低くなるように、すなわち継鉄3の上端から寸法A
低くなるように圧入され、継鉄3の上端と鉄芯4の磁極
面4aとの間の段差Gを寸法Aで形成することができる
ものである。
【0015】次に、このように上パンチホルダー12を
下動させて上パンチ11で鉄芯4を押圧する力を保持し
たまま、下パンチ13を上動させて下パンチ13でスラ
イダー30を上方へ押圧し、カシメ刃9に上動力を与え
て鉄芯4の下端面にカシメ刃9の上端面の刃面9aを圧
接させ、カシメ刃9の刃面9aで鉄芯4の下端部を側方
へ押し拡げさせて鉄芯4の下端部をカシメ孔9内にカシ
メ固定する。カシメ刃9で鉄芯4の下端部を押圧してカ
シメ固定する間、鉄芯4の上端は上パンチ11で押さえ
付けているために、継鉄3と鉄芯4の間の段差Gは寸法
Aが保持されている。
下動させて上パンチ11で鉄芯4を押圧する力を保持し
たまま、下パンチ13を上動させて下パンチ13でスラ
イダー30を上方へ押圧し、カシメ刃9に上動力を与え
て鉄芯4の下端面にカシメ刃9の上端面の刃面9aを圧
接させ、カシメ刃9の刃面9aで鉄芯4の下端部を側方
へ押し拡げさせて鉄芯4の下端部をカシメ孔9内にカシ
メ固定する。カシメ刃9で鉄芯4の下端部を押圧してカ
シメ固定する間、鉄芯4の上端は上パンチ11で押さえ
付けているために、継鉄3と鉄芯4の間の段差Gは寸法
Aが保持されている。
【0016】このようにして、図2(a)に示すように
鉄芯4を継鉄3を付設したコイルブロック2に取り付け
ることができるものであり、継鉄3と鉄芯4の間の段差
Gは設計された寸法Aに形成することができる。図2
(b)の実施例では、鉄芯4の長さが標準寸法であれ
ば、その下端は寸法Bで継鉄3の下面から突出するよう
になっている。そして鉄芯4の長さにばらつきがあって
も、継鉄3と鉄芯4の間の段差Gの寸法はホルダー10
の下面からの上パンチ11の突出寸法で決定されるため
に、継鉄3と鉄芯4の間の段差Gは一定のA寸法に設定
することができ、ばらつきが発生することはないもので
ある。すなわち、鉄芯4の長さが標準より短い場合に
は、図2(b)のように鉄芯4の下端の継鉄3の下面か
らの突出寸法がB′寸法に短くなることによって、また
鉄芯4の長さが標準より長い場合には、図2(c)のよ
うに鉄芯4の下端の継鉄3の下面からの突出寸法がB″
寸法に長くなることによってそれぞれ吸収され、継鉄3
と鉄芯4の間の段差Gは一定のA寸法に保持されるもの
であり、感動開放やオーバートラベル(OT)などにば
らつきがなく、リレー特性が安定するものである。
鉄芯4を継鉄3を付設したコイルブロック2に取り付け
ることができるものであり、継鉄3と鉄芯4の間の段差
Gは設計された寸法Aに形成することができる。図2
(b)の実施例では、鉄芯4の長さが標準寸法であれ
ば、その下端は寸法Bで継鉄3の下面から突出するよう
になっている。そして鉄芯4の長さにばらつきがあって
も、継鉄3と鉄芯4の間の段差Gの寸法はホルダー10
の下面からの上パンチ11の突出寸法で決定されるため
に、継鉄3と鉄芯4の間の段差Gは一定のA寸法に設定
することができ、ばらつきが発生することはないもので
ある。すなわち、鉄芯4の長さが標準より短い場合に
は、図2(b)のように鉄芯4の下端の継鉄3の下面か
らの突出寸法がB′寸法に短くなることによって、また
鉄芯4の長さが標準より長い場合には、図2(c)のよ
うに鉄芯4の下端の継鉄3の下面からの突出寸法がB″
寸法に長くなることによってそれぞれ吸収され、継鉄3
と鉄芯4の間の段差Gは一定のA寸法に保持されるもの
であり、感動開放やオーバートラベル(OT)などにば
らつきがなく、リレー特性が安定するものである。
【0017】
【発明の効果】上記のように本発明は、継鉄が付設され
差込み孔の上方に上端部が突出するように鉄芯が差し込
まれたコイルブロックが載置してセットされるワークセ
ット部を上面に設けたワークベースと、ワークベースの
表面にワークセット部の側部位置において設けられ高さ
が継鉄の高さと等しいワークガイドと、ワークセット部
において上方へ突出没入するようにワークベースに上下
動自在に取付られたカシメ刃と、ワークガイドの上方に
上下駆動自在に配設されるホルダーの下面より上パンチ
を所定の寸法で突出して形成され、ホルダーの下面がワ
ークガイドの上面に当接するまで下動されることによっ
て上パンチの下端で鉄芯の上端を押圧して鉄芯の下端部
をコイルブロックの差込み孔から継鉄のカシメ孔に圧入
すると共に後記下パンチが上動する間この下動状態を保
持する上パンチホルダーと、カシメ刃の下側に上下駆動
自在に配設され、上パンチホルダーの上記下動に次いで
上動されることによってカシメ刃を押し上げてカシメ刃
の先端を鉄芯の下端に圧接させて鉄芯の下端部を継鉄の
カシメ孔内にカシメ固定する下パンチとを具備したの
で、上パンチホルダーをホルダーが継鉄の高さと等しい
ワークガイドの上面に当接するまで下動させることによ
って、上パンチがホルダーの下面より突出する所定の寸
法と等しい寸法で段差が形成されるように鉄芯の下端部
をコイルブロックの差込み孔から継鉄のカシメ孔に圧入
することができると共に、上パンチホルダーのこの下動
状態を保持して鉄芯を上パンチで押さえたまま、下パン
チを上動させることによって、段差の所定寸法を保持し
た状態で鉄芯の下端部をカシメ刃によって継鉄のカシメ
孔内にカシメ固定することができ、鉄芯の長さにばらつ
きがあっても継鉄と鉄芯との間の段差を精度良く一定寸
法に形成することができるものである。
差込み孔の上方に上端部が突出するように鉄芯が差し込
まれたコイルブロックが載置してセットされるワークセ
ット部を上面に設けたワークベースと、ワークベースの
表面にワークセット部の側部位置において設けられ高さ
が継鉄の高さと等しいワークガイドと、ワークセット部
において上方へ突出没入するようにワークベースに上下
動自在に取付られたカシメ刃と、ワークガイドの上方に
上下駆動自在に配設されるホルダーの下面より上パンチ
を所定の寸法で突出して形成され、ホルダーの下面がワ
ークガイドの上面に当接するまで下動されることによっ
て上パンチの下端で鉄芯の上端を押圧して鉄芯の下端部
をコイルブロックの差込み孔から継鉄のカシメ孔に圧入
すると共に後記下パンチが上動する間この下動状態を保
持する上パンチホルダーと、カシメ刃の下側に上下駆動
自在に配設され、上パンチホルダーの上記下動に次いで
上動されることによってカシメ刃を押し上げてカシメ刃
の先端を鉄芯の下端に圧接させて鉄芯の下端部を継鉄の
カシメ孔内にカシメ固定する下パンチとを具備したの
で、上パンチホルダーをホルダーが継鉄の高さと等しい
ワークガイドの上面に当接するまで下動させることによ
って、上パンチがホルダーの下面より突出する所定の寸
法と等しい寸法で段差が形成されるように鉄芯の下端部
をコイルブロックの差込み孔から継鉄のカシメ孔に圧入
することができると共に、上パンチホルダーのこの下動
状態を保持して鉄芯を上パンチで押さえたまま、下パン
チを上動させることによって、段差の所定寸法を保持し
た状態で鉄芯の下端部をカシメ刃によって継鉄のカシメ
孔内にカシメ固定することができ、鉄芯の長さにばらつ
きがあっても継鉄と鉄芯との間の段差を精度良く一定寸
法に形成することができるものである。
【図1】本発明の一実施例の断面図である。
【図2】同上によってカシメ固定した状態を示すもので
あり、(a),(b),(c)はそれぞれ概略図であ
る。
あり、(a),(b),(c)はそれぞれ概略図であ
る。
【図3】従来例の断面図である。
【図4】同上によってカシメ固定した状態を示すもので
あり、(a),(b),(c)はそれぞれ概略図であ
る。
あり、(a),(b),(c)はそれぞれ概略図であ
る。
1 差込み孔 2 コイルブロック 3 継鉄 4 鉄芯 5 カシメ孔 6 ワークセット部 7 ワークベース 8 ワークガイド 9 カシメ刃 10 ホルダー 11 上パンチ 12 上パンチホルダー 13 下パンチ
Claims (1)
- 【請求項1】 上下に開口する差込み孔を設けて筒状に
形成されるコイルブロックの側面から底面にかけてL字
形に形成される継鉄を付設すると共に継鉄の上端をコイ
ルブロックの上端から突出させ、コイルブロックの差込
み孔に鉄芯を圧入して鉄芯の下端を差込み孔の下端と連
通して設けられる継鉄の下端のカシメ孔内にカシメ固定
するためのリレー鉄芯カシメ装置において、上記継鉄が
付設され差込み孔の上方に上端部が突出するように鉄芯
が差し込まれたコイルブロックが載置してセットされる
ワークセット部を上面に設けたワークベースと、ワーク
ベースの表面にワークセット部の側部位置において設け
られ高さが継鉄の高さと等しいワークガイドと、ワーク
セット部において上方へ突出没入するようにワークベー
スに上下動自在に取付られたカシメ刃と、ワークガイド
の上方に上下駆動自在に配設されるホルダーの下面より
上パンチを所定の寸法で突出して形成され、ホルダーの
下面がワークガイドの上面に当接するまで下動されるこ
とによって上パンチの下端で鉄芯の上端を押圧して鉄芯
の下端部をコイルブロックの差込み孔から継鉄のカシメ
孔に圧入すると共に後記下パンチが上動する間この下動
状態を保持する上パンチホルダーと、カシメ刃の下側に
上下駆動自在に配設され、上パンチホルダーの上記下動
に次いで上動されることによってカシメ刃を押し上げて
カシメ刃の先端を鉄芯の下端に圧接させて鉄芯の下端部
を継鉄のカシメ孔内にカシメ固定する下パンチとを具備
して成ることを特徴とするリレー鉄芯カシメ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22661592A JP3430519B2 (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | リレー鉄芯カシメ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22661592A JP3430519B2 (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | リレー鉄芯カシメ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0676709A true JPH0676709A (ja) | 1994-03-18 |
| JP3430519B2 JP3430519B2 (ja) | 2003-07-28 |
Family
ID=16847984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22661592A Expired - Fee Related JP3430519B2 (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | リレー鉄芯カシメ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3430519B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100350279B1 (ko) * | 2000-11-17 | 2002-08-28 | 기아자동차주식회사 | 공압으로 제어되는 릴레이 구조 |
| CN114446714A (zh) * | 2022-01-17 | 2022-05-06 | 广东威洛博智能传动有限公司 | 一种冲铁芯装置 |
| CN114769440A (zh) * | 2022-01-14 | 2022-07-22 | 深圳市优界科技有限公司 | 一种用于继电器上的铁芯压铆设备 |
| CN114927379A (zh) * | 2022-04-14 | 2022-08-19 | 黄山旺荣电子有限公司 | 一种用于继电器铁芯铰合的设备 |
-
1992
- 1992-08-26 JP JP22661592A patent/JP3430519B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100350279B1 (ko) * | 2000-11-17 | 2002-08-28 | 기아자동차주식회사 | 공압으로 제어되는 릴레이 구조 |
| CN114769440A (zh) * | 2022-01-14 | 2022-07-22 | 深圳市优界科技有限公司 | 一种用于继电器上的铁芯压铆设备 |
| CN114446714A (zh) * | 2022-01-17 | 2022-05-06 | 广东威洛博智能传动有限公司 | 一种冲铁芯装置 |
| CN114927379A (zh) * | 2022-04-14 | 2022-08-19 | 黄山旺荣电子有限公司 | 一种用于继电器铁芯铰合的设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3430519B2 (ja) | 2003-07-28 |
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