JPH0677367B2 - ディスクチェンジャ - Google Patents
ディスクチェンジャInfo
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- JPH0677367B2 JPH0677367B2 JP63305815A JP30581588A JPH0677367B2 JP H0677367 B2 JPH0677367 B2 JP H0677367B2 JP 63305815 A JP63305815 A JP 63305815A JP 30581588 A JP30581588 A JP 30581588A JP H0677367 B2 JPH0677367 B2 JP H0677367B2
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- disc
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- predetermined
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- Automatic Disk Changers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は複数枚のディスクから所定のディスクが選択
され、そのディスクがディスク再生部において再生され
るディスクチェンジャに関する。
され、そのディスクがディスク再生部において再生され
るディスクチェンジャに関する。
「従来の技術」 最近、車載用音響装置などにおいて、ディスクチェンジ
機構を備えたディスクプレーヤ、即ち、ディスクチェン
ジャが実用化されている。
機構を備えたディスクプレーヤ、即ち、ディスクチェン
ジャが実用化されている。
このディスクチェンジャは複数枚のディスクが収納され
たマガジンが装着されるマガジン装着部およびディスク
が再生されるディスク再生部等から構成されており、マ
ガジン装着部にマガジンが装着されると、ディスク移送
機構によってディスクがサーチされ、所定のディスクが
マガジンからローディングされてディスク再生部へ運ば
れ、このディスクが再生される。
たマガジンが装着されるマガジン装着部およびディスク
が再生されるディスク再生部等から構成されており、マ
ガジン装着部にマガジンが装着されると、ディスク移送
機構によってディスクがサーチされ、所定のディスクが
マガジンからローディングされてディスク再生部へ運ば
れ、このディスクが再生される。
「発明が解決しようとする課題」 ところで、上述した従来のディスクチェンジャにおいて
は、再生が終了したディスクは、ディスク再生部からア
ンローディングされてマガジンの所定の位置に戻され
る。ところが、このアンローディングの際にディスクが
マガジンのへりなどにぶつかって中に入らない場合があ
る。そして、この場合、アンローディングの動作を何度
も繰り返してディスクが傷付いたり、ディスクがマガジ
ンとディスク再生部との間にはさまれて制御不能になる
という欠点があった。
は、再生が終了したディスクは、ディスク再生部からア
ンローディングされてマガジンの所定の位置に戻され
る。ところが、このアンローディングの際にディスクが
マガジンのへりなどにぶつかって中に入らない場合があ
る。そして、この場合、アンローディングの動作を何度
も繰り返してディスクが傷付いたり、ディスクがマガジ
ンとディスク再生部との間にはさまれて制御不能になる
という欠点があった。
この発明はこのような背景の下になされたもので、アン
ローディングの際にディスクをマガジン内の所定の位置
に正確に戻すことができるディスクチェンジャを提供す
ることを目的とする。
ローディングの際にディスクをマガジン内の所定の位置
に正確に戻すことができるディスクチェンジャを提供す
ることを目的とする。
「課題を解決するための手段」 この発明は、複数の挿入口(4)が所定方向に沿って所
定間隔で設けられ、各挿入口(4)のそれぞれにディス
ク(1)が収納されるマガジン(2)から所定の挿入口
(4)に収納されたディスク(1)をローディングし、
ディスク再生部(8)にて再生した後、前記ディスク
(1)を前記所定の挿入口(4)にアンローディングす
るディスクチェンジャにおいて、前記アンローディング
時に、前記アンローディング終了を検出する検出手段
(51,52,53)と、前記アンローディング動作開始後、所
定時間内に前記検出手段(51,52,53)が前記ディスク
(1)のアンローディング終了を検出しない場合に、前
記ディスク(1)を前記マガジン(2)から引き出す方
向に移動させてから再び前記所定の挿入口(4)に近付
けるように前記所定方向に沿って前記所定間隔より短い
所定距離移動させた後アンローディングする動作を、所
定回数行っても前記検出手段(51,52,53)が前記ディス
ク(1)のアンローディング終了を検出しない場合に
は、前記アンローディング不能の表示をすると共に、前
記ディスク(1)を前記ディスク再生部(8)にセット
するように制御する制御手段(19,21,22)とを具備する
ことを特徴としている。
定間隔で設けられ、各挿入口(4)のそれぞれにディス
ク(1)が収納されるマガジン(2)から所定の挿入口
(4)に収納されたディスク(1)をローディングし、
ディスク再生部(8)にて再生した後、前記ディスク
(1)を前記所定の挿入口(4)にアンローディングす
るディスクチェンジャにおいて、前記アンローディング
時に、前記アンローディング終了を検出する検出手段
(51,52,53)と、前記アンローディング動作開始後、所
定時間内に前記検出手段(51,52,53)が前記ディスク
(1)のアンローディング終了を検出しない場合に、前
記ディスク(1)を前記マガジン(2)から引き出す方
向に移動させてから再び前記所定の挿入口(4)に近付
けるように前記所定方向に沿って前記所定間隔より短い
所定距離移動させた後アンローディングする動作を、所
定回数行っても前記検出手段(51,52,53)が前記ディス
ク(1)のアンローディング終了を検出しない場合に
は、前記アンローディング不能の表示をすると共に、前
記ディスク(1)を前記ディスク再生部(8)にセット
するように制御する制御手段(19,21,22)とを具備する
ことを特徴としている。
「作用」 この発明によれば、このディスクチェンジャの操作者が
所定のディスクをアンローディングするためのキー等を
操作すると、制御手段(19,21,22)は、ディスク再生部
(8)にて再生されたディスク(1)をマガジン(2)
の所定の挿入口(4)にアンローディングするように制
御する。
所定のディスクをアンローディングするためのキー等を
操作すると、制御手段(19,21,22)は、ディスク再生部
(8)にて再生されたディスク(1)をマガジン(2)
の所定の挿入口(4)にアンローディングするように制
御する。
これにより、正常な場合には、ディスク(1)が所定の
挿入口(4)にアンローディングされ、アンローディン
グ動作開始後、所定時間内に検出手段(51,52,53)がデ
ィスク(1)のアンローディング終了を検出する。
挿入口(4)にアンローディングされ、アンローディン
グ動作開始後、所定時間内に検出手段(51,52,53)がデ
ィスク(1)のアンローディング終了を検出する。
一方、アンローディング動作開始後、所定時間内に検出
手段(51,52,53)がディスク(1)のアンローディング
終了を検出しない場合には、制御手段(19,21,22)は、
ディスク(1)をマガジン(2)から引き出す方向に移
動させてから、再び、所定の挿入口(4)に近付けるよ
うに、所定方向に沿って所定間隔より短い所定距離移動
させた後、アンローディングする動作を行うように制御
する。そして、この動作が所定回数行われても、検出手
段(51,52,53)がディスク(1)のアンローディング終
了を検出しない場合には、制御手段(19,21,22)は、ア
ンローディング不能の表示をすると共に、ディスク
(1)をディスク再生部(8)にセットするように制御
する。
手段(51,52,53)がディスク(1)のアンローディング
終了を検出しない場合には、制御手段(19,21,22)は、
ディスク(1)をマガジン(2)から引き出す方向に移
動させてから、再び、所定の挿入口(4)に近付けるよ
うに、所定方向に沿って所定間隔より短い所定距離移動
させた後、アンローディングする動作を行うように制御
する。そして、この動作が所定回数行われても、検出手
段(51,52,53)がディスク(1)のアンローディング終
了を検出しない場合には、制御手段(19,21,22)は、ア
ンローディング不能の表示をすると共に、ディスク
(1)をディスク再生部(8)にセットするように制御
する。
「実施例」 以下、図面を参照して、この発明の一実施例を説明す
る。第1図および第2図はそれぞれこの発明の一実施例
によるディスクチェンジャおよびこのディスクチェンジ
ャに用いられるマガジンの構造を示すブロック図および
斜視図である。これらの図において、11〜16はコンパク
トディスク(CD)、2はCD11〜16が収納されたマガジ
ン、3はマガジン2内に一定間隔で取り付けられた仕切
板、4は仕切板3によって一定幅に形成された挿入口、
5はこのディスクチェンジャ本体の底板、6は底板5に
固定され、マガジン2が装着されるマガジンテーブル、
6aおよび6bはマガジンテーブル6の左右両縁部に折曲げ
形成されたガイド片であり、マガジン2の装着時にマガ
ジンテーブル6の両縁部のガイド片6aおよび6bによって
マガジン2の下端の両側部がガイドされる。
る。第1図および第2図はそれぞれこの発明の一実施例
によるディスクチェンジャおよびこのディスクチェンジ
ャに用いられるマガジンの構造を示すブロック図および
斜視図である。これらの図において、11〜16はコンパク
トディスク(CD)、2はCD11〜16が収納されたマガジ
ン、3はマガジン2内に一定間隔で取り付けられた仕切
板、4は仕切板3によって一定幅に形成された挿入口、
5はこのディスクチェンジャ本体の底板、6は底板5に
固定され、マガジン2が装着されるマガジンテーブル、
6aおよび6bはマガジンテーブル6の左右両縁部に折曲げ
形成されたガイド片であり、マガジン2の装着時にマガ
ジンテーブル6の両縁部のガイド片6aおよび6bによって
マガジン2の下端の両側部がガイドされる。
また、7はマガジンテーブル6の下側に設けられ、マガ
ジン2の排出を行うマガジンイジェクト機構、8はCD11
〜16の内、いずれか1つのCDがセットされて再生される
ディスク再生部である。ディスク再生部8において、9
はCDがセットされるターンテーブル、10はCDをクランプ
するクランパ、11はCDを回転駆動するスピンドルモー
タ、12はCDの信号記録面上にピットによって記録された
ディジタル情報をレーザビームを用いて読み取る光学ピ
ックアップ、13はこの光学ピックアップ9を移動させる
フィードモータ、14は光学ピックアップ12から出力され
た読み取り信号からフォーカスエラー信号およびトラッ
キングエラー信号を生成して出力すると共に、この読み
取り信号を増幅して出力するRFアンプである。
ジン2の排出を行うマガジンイジェクト機構、8はCD11
〜16の内、いずれか1つのCDがセットされて再生される
ディスク再生部である。ディスク再生部8において、9
はCDがセットされるターンテーブル、10はCDをクランプ
するクランパ、11はCDを回転駆動するスピンドルモー
タ、12はCDの信号記録面上にピットによって記録された
ディジタル情報をレーザビームを用いて読み取る光学ピ
ックアップ、13はこの光学ピックアップ9を移動させる
フィードモータ、14は光学ピックアップ12から出力され
た読み取り信号からフォーカスエラー信号およびトラッ
キングエラー信号を生成して出力すると共に、この読み
取り信号を増幅して出力するRFアンプである。
また、15はRFアンプ14から出力される信号の復調、符号
誤りの訂正および補正等の処理を行うデータプロセッ
サ、16はデータプロセッサ15から出力されるディジタル
信号をアナログのオーディオ信号に変換するDA変換器、
17はこのオーディオ信号に増幅および音質制御等の処理
を行うオーディオ回路であり、このオーディオ回路17の
出力信号が、オーディオ出力端子18を介して外部のスピ
ーカ等へ出力される。19はシステムコントロールであ
り、CPU(中央処理装置)と、このCPUにおいて用いられ
るプログラムが記憶されたROMと、データ記憶用のRAMお
よびI/O(入出力)ポートとから構成されている。20は
システムコントローラ19の制御の下に、RFアンプ14から
出力されるフォーカスエラー信号およびトラッキングエ
ラー信号等を用いて光学ピックアップ12のフォーカス調
整制御(フォーカスサーボ)およびトラッキング調整制
御(トラッキングサーボ)と、フィードモータ13の送り
調整制御(フィードサーボ)およびスピンドルモータ11
の定線速度制御(スピンドルサーボ)とをそれぞれ行う
サーボプロセッサである。
誤りの訂正および補正等の処理を行うデータプロセッ
サ、16はデータプロセッサ15から出力されるディジタル
信号をアナログのオーディオ信号に変換するDA変換器、
17はこのオーディオ信号に増幅および音質制御等の処理
を行うオーディオ回路であり、このオーディオ回路17の
出力信号が、オーディオ出力端子18を介して外部のスピ
ーカ等へ出力される。19はシステムコントロールであ
り、CPU(中央処理装置)と、このCPUにおいて用いられ
るプログラムが記憶されたROMと、データ記憶用のRAMお
よびI/O(入出力)ポートとから構成されている。20は
システムコントローラ19の制御の下に、RFアンプ14から
出力されるフォーカスエラー信号およびトラッキングエ
ラー信号等を用いて光学ピックアップ12のフォーカス調
整制御(フォーカスサーボ)およびトラッキング調整制
御(トラッキングサーボ)と、フィードモータ13の送り
調整制御(フィードサーボ)およびスピンドルモータ11
の定線速度制御(スピンドルサーボ)とをそれぞれ行う
サーボプロセッサである。
さらに、21はマガジン2からCD11〜16の内、いずれか1
つのCDをローディングしてディスク再生部8にセットす
るディスク移送機構、22はシステムコントローラ19の制
御の下にマガジンイジェクト機構7およびディスク移送
機構21を駆動するオートチェンジ機構駆動部、23は操作
者がこのディスクチェンジャに様々な機能を行わせるた
めに操作する操作パネル、24はこのディスクチェンジャ
の動作状態およびエラーメッセージ等が表示される表示
部である。
つのCDをローディングしてディスク再生部8にセットす
るディスク移送機構、22はシステムコントローラ19の制
御の下にマガジンイジェクト機構7およびディスク移送
機構21を駆動するオートチェンジ機構駆動部、23は操作
者がこのディスクチェンジャに様々な機能を行わせるた
めに操作する操作パネル、24はこのディスクチェンジャ
の動作状態およびエラーメッセージ等が表示される表示
部である。
また、第3図にディスク移送機構21の構造を示す。この
図において、25はディスク移送機構21に設けられた支持
板、261および262は支持板8に設けられたガイドピン、
27はガイドピン261および262に支持されたディスク排出
部材であり、図のe-f方向に直線的に移動することによ
りマガジン2内に収納されているいずれか1つのCDの排
出および装着を行う。
図において、25はディスク移送機構21に設けられた支持
板、261および262は支持板8に設けられたガイドピン、
27はガイドピン261および262に支持されたディスク排出
部材であり、図のe-f方向に直線的に移動することによ
りマガジン2内に収納されているいずれか1つのCDの排
出および装着を行う。
さらに、28はディスク排出部材27を駆動する駆動装置、
29は駆動装置28によって駆動され、マガジン2のいずれ
か1つの挿入口4から対応するCDを引き込む上側のロー
ラであり、ローラ29の両端部は揺動レバー30によって支
持されている。そして、この揺動レバー30はピン30aを
支点として揺動自在に支持されている。また、31は回転
自在に支持された下側のローラ、32は揺動レバー30を下
方向へ付勢するスプリングであり、この付勢力によって
ローラ29とローラ31との間にディスク挟圧力が設定され
ている。さらに、ローラ29の端部には揺動レバー30から
突出する突出部29aが設けられている。一方、第2図に
示すように、底板5にはローラ規制片33が設けられてお
り、ディスク移送機構21がディスク再生部8まで下降す
ると、このローラ規制片33にローラ29の突出部29aが当
って揺動レバー30が回動し、下降するディスク移送機構
21に対してローラ29が相対的に上方へ逃げ、一対のロー
ラ29と31とによるディスク挟持力が解除される。
29は駆動装置28によって駆動され、マガジン2のいずれ
か1つの挿入口4から対応するCDを引き込む上側のロー
ラであり、ローラ29の両端部は揺動レバー30によって支
持されている。そして、この揺動レバー30はピン30aを
支点として揺動自在に支持されている。また、31は回転
自在に支持された下側のローラ、32は揺動レバー30を下
方向へ付勢するスプリングであり、この付勢力によって
ローラ29とローラ31との間にディスク挟圧力が設定され
ている。さらに、ローラ29の端部には揺動レバー30から
突出する突出部29aが設けられている。一方、第2図に
示すように、底板5にはローラ規制片33が設けられてお
り、ディスク移送機構21がディスク再生部8まで下降す
ると、このローラ規制片33にローラ29の突出部29aが当
って揺動レバー30が回動し、下降するディスク移送機構
21に対してローラ29が相対的に上方へ逃げ、一対のロー
ラ29と31とによるディスク挟持力が解除される。
加えて、第3図において、341〜343はガイド穴、351〜3
53はガイド穴341〜343に隣接する雌ねじ穴である。
53はガイド穴341〜343に隣接する雌ねじ穴である。
また、第2図において、361〜363はディスク移送機構21
を上下方向に駆動する昇降機構である。この昇降機構36
1〜363は、いずれもガイドシャフト371〜373、昇降スク
リュ381〜383ならびにこの昇降スクリュ381〜383に固定
されたギア391〜393とから構成されている。そして、昇
降機構361〜363のガイドシャフト371〜373はそれぞれデ
ィスク移送機構21に設けられたガイド穴341〜343に挿入
され、また昇降スクリュ381〜383はそれぞれ雌ねじ穴35
1〜353に螺合されている。
を上下方向に駆動する昇降機構である。この昇降機構36
1〜363は、いずれもガイドシャフト371〜373、昇降スク
リュ381〜383ならびにこの昇降スクリュ381〜383に固定
されたギア391〜393とから構成されている。そして、昇
降機構361〜363のガイドシャフト371〜373はそれぞれデ
ィスク移送機構21に設けられたガイド穴341〜343に挿入
され、また昇降スクリュ381〜383はそれぞれ雌ねじ穴35
1〜353に螺合されている。
さらに、これらの昇降機構361〜363のそれぞれに設けら
れているギア391〜393は、第2図の底板5の下面に設け
られた昇降駆動機構40によってそれぞれ同期して回転駆
動されるようになっている。第4図に昇降駆動機構40の
構造を示す。尚、第4図はディスクチェンジャの底面図
である。第4図において、第2図の各部に対応する部分
には同一の符号を付け、その説明を省略する。この図に
おいて、41は同期駆動ギアであり、この同期駆動ギア41
は軸42に回転自在に支持されている。また、同期駆動ギ
ア41にはその外周の180度対称な位置2箇所に所定の径
にくりぬかれた穴431および432が設けられている。さら
に、この穴431および432の通過位置には同期駆動ギア41
を挾んで発光器および受光器からなるセンサ44が設けら
れている。そして、穴431および432がこのセンサ44上を
通過することにより、発光器から照射されている光が受
光器に入射され、センサ44から穴431および432の径に応
じたパルスが出力される。
れているギア391〜393は、第2図の底板5の下面に設け
られた昇降駆動機構40によってそれぞれ同期して回転駆
動されるようになっている。第4図に昇降駆動機構40の
構造を示す。尚、第4図はディスクチェンジャの底面図
である。第4図において、第2図の各部に対応する部分
には同一の符号を付け、その説明を省略する。この図に
おいて、41は同期駆動ギアであり、この同期駆動ギア41
は軸42に回転自在に支持されている。また、同期駆動ギ
ア41にはその外周の180度対称な位置2箇所に所定の径
にくりぬかれた穴431および432が設けられている。さら
に、この穴431および432の通過位置には同期駆動ギア41
を挾んで発光器および受光器からなるセンサ44が設けら
れている。そして、穴431および432がこのセンサ44上を
通過することにより、発光器から照射されている光が受
光器に入射され、センサ44から穴431および432の径に応
じたパルスが出力される。
また、同期駆動ギア41は3個の軸451〜453に回動自在に
支持された同期ギア461〜463と噛み合い、同期ギア461
〜463はギア391〜393とそれぞれ噛み合っている。一
方、同期駆動ギア41はピニオン47と噛み合い、ピニオン
ギア47はモータ48の軸に挿入されたウォームギア49と噛
み合っている。
支持された同期ギア461〜463と噛み合い、同期ギア461
〜463はギア391〜393とそれぞれ噛み合っている。一
方、同期駆動ギア41はピニオン47と噛み合い、ピニオン
ギア47はモータ48の軸に挿入されたウォームギア49と噛
み合っている。
また、第5図にディスクチェンジャの平面図を示す。こ
の図において、第2図の各部に対応する部分には同一の
符号を付け、その説明を省略する。この図において、50
はディスク再生部8のターンテーブル9上にセットされ
たCD、51〜53はディスク50が上方を通過して光をさえぎ
ることによりそれぞれオンするセンサである。
の図において、第2図の各部に対応する部分には同一の
符号を付け、その説明を省略する。この図において、50
はディスク再生部8のターンテーブル9上にセットされ
たCD、51〜53はディスク50が上方を通過して光をさえぎ
ることによりそれぞれオンするセンサである。
このような構成において、システムコントローラ19が第
5図のディスク再生部8にセットされたCD50をマガジン
2の所定の挿入口4にアンローディングする動作を第6
図のフローチャートに基づいて説明する。このディスク
チェンジャの操作者が操作パネル23に設けられているCD
50をアンローディングするためのキー等を操作すると、
システムコントローラ19は、まず、ステップS1の処理に
進み、内部のアンローディングエラータイマをセットす
る。このタイマは所定時間内にアンローディングが終了
したか否かを判断するために用いられる。そして、ステ
ップS2へ進む。ステップS2では、CD50をアンローディン
グする動作を行う。即ち、オートチェンジ機構駆動部22
にディスクアンローディングコマンドを出力する。オー
トチェンジ機構駆動部22はこのコマンドを受け、昇降駆
動機構40のモータ48を図のi1方向へ駆動する。これによ
り、ウォームギア49はi1方向へ回転し、ピニオンギア47
はi2方向に回転する。そして、同期駆動ギア41がi3方向
へ駆動される。さらに、同期駆動ギア41は同期ギア461
〜463をそれぞれi41方向、i42方向およびi43方向へ回転
させてギア391〜393をそれぞれi51方向、i52方向および
i53方向へ駆動する。これにより、第2図の3箇所の昇
降機構361〜363のそれぞれの昇降スクリュ381〜383が同
期してそれぞれi61方向、i62方向およびi63方向へ回転
し、ディスク移送機構21が上昇し、ローラ31等によって
CD50が持ち上げられる。この途中でローラ29がローラ規
制片33から離れ、ローラ29および31によってCD50が挾持
される。
5図のディスク再生部8にセットされたCD50をマガジン
2の所定の挿入口4にアンローディングする動作を第6
図のフローチャートに基づいて説明する。このディスク
チェンジャの操作者が操作パネル23に設けられているCD
50をアンローディングするためのキー等を操作すると、
システムコントローラ19は、まず、ステップS1の処理に
進み、内部のアンローディングエラータイマをセットす
る。このタイマは所定時間内にアンローディングが終了
したか否かを判断するために用いられる。そして、ステ
ップS2へ進む。ステップS2では、CD50をアンローディン
グする動作を行う。即ち、オートチェンジ機構駆動部22
にディスクアンローディングコマンドを出力する。オー
トチェンジ機構駆動部22はこのコマンドを受け、昇降駆
動機構40のモータ48を図のi1方向へ駆動する。これによ
り、ウォームギア49はi1方向へ回転し、ピニオンギア47
はi2方向に回転する。そして、同期駆動ギア41がi3方向
へ駆動される。さらに、同期駆動ギア41は同期ギア461
〜463をそれぞれi41方向、i42方向およびi43方向へ回転
させてギア391〜393をそれぞれi51方向、i52方向および
i53方向へ駆動する。これにより、第2図の3箇所の昇
降機構361〜363のそれぞれの昇降スクリュ381〜383が同
期してそれぞれi61方向、i62方向およびi63方向へ回転
し、ディスク移送機構21が上昇し、ローラ31等によって
CD50が持ち上げられる。この途中でローラ29がローラ規
制片33から離れ、ローラ29および31によってCD50が挾持
される。
この場合、同期駆動ギア41の半回転は、ディスク移送機
構21がマガジン2の1つの挿入口4から隣接する挿入口
4への移動距離に等しい。一方、同期駆動ギア41が回転
することにより、センサ44からは第7図に示す波形が出
力される。そして、この波形の周期t0が同期駆動ギア41
の半回転、即ち、ディスク移送機構21のマガジン2の1
つの挿入口4から隣接する挿入口4への移動距離に等し
い。従って、ディスク移送機構21の移動量をセンサ44に
よって検出することができる。この検出動差によりディ
スク移送機構21をマガジン2の所定の挿入口4の位置に
対向させることができる。これにより、システムコント
ローラ19はディスク移送機構21をマガジン2の所定の挿
入口4の位置まで上昇させ、第7図に示すセンサ44の出
力信号の立ち下がりを検出して、ディスク移送機構21を
停止させる。次に、オートチェンジ機構駆動部22は駆動
機構28を駆動してディスク排出部材27を第3図のeの方
向に移動させる。これにより、CD50が第5図のaの位
置、次いで、bの位置に移動し、所定の挿入口4内に装
着される。尚、CD50の上述した移動に伴い、センサ51〜
53は、以下に示すようにオン・オフする。まず、CD50が
ディスク再生部8にセットされている状態では、センサ
51がオン、センサ52および53がオフである。次に、CD50
がaの位置に移動すると、センサ51〜53は全てオンとな
り、CD50が、bの位置、即ち、所定の挿入口4内に装着
されると、センサ51〜53は全てオフとなる。
構21がマガジン2の1つの挿入口4から隣接する挿入口
4への移動距離に等しい。一方、同期駆動ギア41が回転
することにより、センサ44からは第7図に示す波形が出
力される。そして、この波形の周期t0が同期駆動ギア41
の半回転、即ち、ディスク移送機構21のマガジン2の1
つの挿入口4から隣接する挿入口4への移動距離に等し
い。従って、ディスク移送機構21の移動量をセンサ44に
よって検出することができる。この検出動差によりディ
スク移送機構21をマガジン2の所定の挿入口4の位置に
対向させることができる。これにより、システムコント
ローラ19はディスク移送機構21をマガジン2の所定の挿
入口4の位置まで上昇させ、第7図に示すセンサ44の出
力信号の立ち下がりを検出して、ディスク移送機構21を
停止させる。次に、オートチェンジ機構駆動部22は駆動
機構28を駆動してディスク排出部材27を第3図のeの方
向に移動させる。これにより、CD50が第5図のaの位
置、次いで、bの位置に移動し、所定の挿入口4内に装
着される。尚、CD50の上述した移動に伴い、センサ51〜
53は、以下に示すようにオン・オフする。まず、CD50が
ディスク再生部8にセットされている状態では、センサ
51がオン、センサ52および53がオフである。次に、CD50
がaの位置に移動すると、センサ51〜53は全てオンとな
り、CD50が、bの位置、即ち、所定の挿入口4内に装着
されると、センサ51〜53は全てオフとなる。
次に、システムコントローラ19はステップS3へ進み、ア
ンローディングが終了されたか否かを判断する。そし
て、この判断結果が「YES」の場合、即ち、センサ51〜5
3が全てオフとなった場合には、一連の作業を終了す
る。
ンローディングが終了されたか否かを判断する。そし
て、この判断結果が「YES」の場合、即ち、センサ51〜5
3が全てオフとなった場合には、一連の作業を終了す
る。
一方、ステップS3の判断結果が「NO」の場合、即ち、何
等かの原因でCD50がマガジン2の所定の挿入口4に装着
されないため、センサ51〜53が全てオフとならない場合
には、ステップS4へ進む。ステップS4では、内部のアン
ローディングエラータイマが所定時間経過したためにオ
ーバーしたか否かを判断する。そして、この判断結果が
「NO」の場合は、ステップS2へ戻る。一方、ステップS4
の判断結果が「YES」の場合は、ステップS5へ進む。ス
テップS5では、ディスクをローディングする動作を行
う。即ち、オートチェンジ機構駆動部22にディスクロー
ディングコマンドを出力する。オートチェンジ機構駆動
部22はこのコマンドを受け、駆動機構28を駆動してディ
スク排出部材27を第4図のfの方向に移動させる。従っ
て、CD50が第5図のディスク再生部8の上方の位置に移
動する。そして、ステップS6へ進む。ステップS6では、
内部のアンローディングエラーカウンタに1を加えた
後、ステップS7へ進む。ステップS7では、アンローディ
ングエラーカウンタの値が3か否かを判断する。そし
て、この判断結果が「NO」の場合は、ステップS8へ進
む。ステップS8では、位置ずらしの動作を行う。即ち、
第4図のモータ48を上述の場合と逆の方向、即ち、図の
g1方向へ駆動する。これにより、ウォームギア49はg1方
向へ回転し、ピニオンギア47はg2方向に回転する。そし
て、同期駆動ギア41がg3方向へ駆動される。さらに、同
期駆動ギア41は同期ギア461〜463をそれぞれg41方向、g
42方向およびg43方向へ回転させてギア391〜393をそれ
ぞれg51方向、g52方向およびg53方向へ駆動する。これ
により、第2図の3箇所の昇降機構361〜363のそれぞれ
の昇降スクリュ381〜383が同期してそれぞれg61方向、g
62方向およびg63方向へ回転し、ディスク移送機構21が
下降する。そして、システムコントローラ19は、第7図
に示すセンサ44の出力信号の立ち下がりを検出して、デ
ィスク移送機構21の下降を停止させる。即ち、第7図の
波形の幅t1に相当する距離だけディスク移送機構21を下
降させる。そして、ステップS2へ戻る。
等かの原因でCD50がマガジン2の所定の挿入口4に装着
されないため、センサ51〜53が全てオフとならない場合
には、ステップS4へ進む。ステップS4では、内部のアン
ローディングエラータイマが所定時間経過したためにオ
ーバーしたか否かを判断する。そして、この判断結果が
「NO」の場合は、ステップS2へ戻る。一方、ステップS4
の判断結果が「YES」の場合は、ステップS5へ進む。ス
テップS5では、ディスクをローディングする動作を行
う。即ち、オートチェンジ機構駆動部22にディスクロー
ディングコマンドを出力する。オートチェンジ機構駆動
部22はこのコマンドを受け、駆動機構28を駆動してディ
スク排出部材27を第4図のfの方向に移動させる。従っ
て、CD50が第5図のディスク再生部8の上方の位置に移
動する。そして、ステップS6へ進む。ステップS6では、
内部のアンローディングエラーカウンタに1を加えた
後、ステップS7へ進む。ステップS7では、アンローディ
ングエラーカウンタの値が3か否かを判断する。そし
て、この判断結果が「NO」の場合は、ステップS8へ進
む。ステップS8では、位置ずらしの動作を行う。即ち、
第4図のモータ48を上述の場合と逆の方向、即ち、図の
g1方向へ駆動する。これにより、ウォームギア49はg1方
向へ回転し、ピニオンギア47はg2方向に回転する。そし
て、同期駆動ギア41がg3方向へ駆動される。さらに、同
期駆動ギア41は同期ギア461〜463をそれぞれg41方向、g
42方向およびg43方向へ回転させてギア391〜393をそれ
ぞれg51方向、g52方向およびg53方向へ駆動する。これ
により、第2図の3箇所の昇降機構361〜363のそれぞれ
の昇降スクリュ381〜383が同期してそれぞれg61方向、g
62方向およびg63方向へ回転し、ディスク移送機構21が
下降する。そして、システムコントローラ19は、第7図
に示すセンサ44の出力信号の立ち下がりを検出して、デ
ィスク移送機構21の下降を停止させる。即ち、第7図の
波形の幅t1に相当する距離だけディスク移送機構21を下
降させる。そして、ステップS2へ戻る。
一方、ステップS7の判断結果が「YES」の場合は、ステ
ップ9へ進む。ステップS9では、表示部24にアンローデ
ィングエラーのメッセージを表示した後、ステップS10
へ進む。ステップS10では、CD50をホームポジションに
移動させる動作、即ち、CD50をディスク再生部8のター
ンテーブル9上にセットする動作をした後、一連の作業
を終了する。
ップ9へ進む。ステップS9では、表示部24にアンローデ
ィングエラーのメッセージを表示した後、ステップS10
へ進む。ステップS10では、CD50をホームポジションに
移動させる動作、即ち、CD50をディスク再生部8のター
ンテーブル9上にセットする動作をした後、一連の作業
を終了する。
このように、アンローディング時にCD50がマガジン2の
所定の挿入口4に装着されない場合には、ディスク移送
機構21を所定距離上下にずらせて、CD50を装着し直す動
作を3回繰り返すので、CD50を確実にマガジン2の所定
の挿入口4へ装着することができる。また、ディスク移
送機構21をずらせる動作を3回繰り返しても、CD50が所
定の挿入口4に装着されない場合には、その表示がされ
るので、このディスクチェンジャの操作者はこの事態に
すぐ対処することができる。しかも、この場合には、CD
50がホームポジションに戻されるので、CD50がマガジン
2とディスク再生部8との間にはさまれるなどの故障が
起こらない。
所定の挿入口4に装着されない場合には、ディスク移送
機構21を所定距離上下にずらせて、CD50を装着し直す動
作を3回繰り返すので、CD50を確実にマガジン2の所定
の挿入口4へ装着することができる。また、ディスク移
送機構21をずらせる動作を3回繰り返しても、CD50が所
定の挿入口4に装着されない場合には、その表示がされ
るので、このディスクチェンジャの操作者はこの事態に
すぐ対処することができる。しかも、この場合には、CD
50がホームポジションに戻されるので、CD50がマガジン
2とディスク再生部8との間にはさまれるなどの故障が
起こらない。
尚、上記説明においては、ディスク再生部8が底板5上
に取り付けられ、CD50のアンローディングの際、ディス
ク移送機構21が常に上昇する例を示したが、ディスク再
生部8がディスクチェンジャの天板や中間部に取り付け
られている場合には、このディスク再生部8にセットさ
れているCD50に対応したマガジン2内の挿入口3の位置
に応じてCD50のアンローディングの際、ディスク移送機
構21を下降あるいは上昇させればよい。
に取り付けられ、CD50のアンローディングの際、ディス
ク移送機構21が常に上昇する例を示したが、ディスク再
生部8がディスクチェンジャの天板や中間部に取り付け
られている場合には、このディスク再生部8にセットさ
れているCD50に対応したマガジン2内の挿入口3の位置
に応じてCD50のアンローディングの際、ディスク移送機
構21を下降あるいは上昇させればよい。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明によれば、アンローディ
ングの際にディスクをマガジン内の所定の挿入口に正確
に戻すことができるという効果がある。しかも、アンロ
ーディングの動作を所定回数繰り返してもディスクをマ
ガジン内の所定の挿入口に戻すことができない場合に
は、その旨表示されるので、このディスクチェンジャの
操作者はこの事態にすぐに対処することができるという
効果がある。さらに、この場合には、ディスクがディス
ク再生部に戻されるので、ディスクがマガジンとディス
ク再生部との間にはさまれるなどの故障が起こらないと
いう効果がある。
ングの際にディスクをマガジン内の所定の挿入口に正確
に戻すことができるという効果がある。しかも、アンロ
ーディングの動作を所定回数繰り返してもディスクをマ
ガジン内の所定の挿入口に戻すことができない場合に
は、その旨表示されるので、このディスクチェンジャの
操作者はこの事態にすぐに対処することができるという
効果がある。さらに、この場合には、ディスクがディス
ク再生部に戻されるので、ディスクがマガジンとディス
ク再生部との間にはさまれるなどの故障が起こらないと
いう効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるディスクチェンジャ
およびこのディスクチェンジャに用いられるマガジンの
構造を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例に
よるディスクチェンジャおよびこのディスクチェンジャ
に用いられるマガジンの構造を示す斜視図、第3図はデ
ィスク移送機構21の斜視図、第4図はディスクチェンジ
ャの底面図、第5図はディスクチェンジャの平面図、第
6図はシステムコントローラ19の動作を表すフローチャ
ート、第7図はセンサ44の出力信号の波形図である。 1……ディスク、2……マガジン、4……挿入口、8…
…ディスク再生部、19……システムコントローラ(制御
手段)、21……ディスク移送機構(制御手段)、22……
オートチェンジ機構駆動部(制御手段)、51〜53……セ
ンサ(検出手段)。
およびこのディスクチェンジャに用いられるマガジンの
構造を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例に
よるディスクチェンジャおよびこのディスクチェンジャ
に用いられるマガジンの構造を示す斜視図、第3図はデ
ィスク移送機構21の斜視図、第4図はディスクチェンジ
ャの底面図、第5図はディスクチェンジャの平面図、第
6図はシステムコントローラ19の動作を表すフローチャ
ート、第7図はセンサ44の出力信号の波形図である。 1……ディスク、2……マガジン、4……挿入口、8…
…ディスク再生部、19……システムコントローラ(制御
手段)、21……ディスク移送機構(制御手段)、22……
オートチェンジ機構駆動部(制御手段)、51〜53……セ
ンサ(検出手段)。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の挿入口(4)が所定方向に沿って所
定間隔で設けられ、各挿入口(4)のそれぞれにディス
ク(1)が収納されるマガジン(2)から所定の挿入口
(4)に収納されたディスク(1)をローディングし、
ディスク再生部(8)にて再生した後、前記ディスク
(1)を前記所定の挿入口(4)にアンローディングす
るディスクチェンジャにおいて、 前記アンローディング時に、前記アンローディング終了
を検出する検出手段(51,52,53)と、 前記アンローディング動作開始後、所定時間内に前記検
出手段(51,52,53)が前記ディスク(1)のアンローデ
ィング終了を検出しない場合に、前記ディスク(1)を
前記マガジン(2)から引き出す方向に移動させてから
再び前記所定の挿入口(4)に近付けるように前記所定
方向に沿って前記所定間隔より短い所定距離移動させた
後アンローディングする動作を、所定回数行っても前記
検出手段(51,52,53)が前記ディスク(1)のアンロー
ディング終了を検出しない場合には、前記アンローディ
ング不能の表示をすると共に、前記ディスク(1)を前
記ディスク再生部(8)にセットするように制御する制
御手段(19,21,22)と を具備することを特徴とするディスクチェンジャ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63305815A JPH0677367B2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | ディスクチェンジャ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63305815A JPH0677367B2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | ディスクチェンジャ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02152063A JPH02152063A (ja) | 1990-06-12 |
| JPH0677367B2 true JPH0677367B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=17949704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63305815A Expired - Fee Related JPH0677367B2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | ディスクチェンジャ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677367B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936362A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-28 | Fujitsu Ltd | 物品搬送装置 |
| JPS60253058A (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マルチデイスク再生装置 |
| JPS61190753A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-25 | Toshiba Corp | デイスク選択式プレ−ヤのデイスク返却装置 |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP63305815A patent/JPH0677367B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02152063A (ja) | 1990-06-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |