JPH0677761B2 - 条鋼圧延機 - Google Patents
条鋼圧延機Info
- Publication number
- JPH0677761B2 JPH0677761B2 JP59003272A JP327284A JPH0677761B2 JP H0677761 B2 JPH0677761 B2 JP H0677761B2 JP 59003272 A JP59003272 A JP 59003272A JP 327284 A JP327284 A JP 327284A JP H0677761 B2 JPH0677761 B2 JP H0677761B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling
- caliber
- steel strip
- twist
- rolling mill
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Metal Rolling (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、例えば条鋼圧延工場の水平配列の粗圧延用圧
延機列において使用する条鋼圧延機に関するものであ
る。
延機列において使用する条鋼圧延機に関するものであ
る。
第1図〜第4図は、この種の圧延機列の一部を示し、第
1条鋼圧延機21と第2条鋼圧延機22との間にツイスト装
置23が配置してあり、矩形断面を有する条鋼7を両圧延
機21,22にて90°捻り、圧延するようになっている。
1条鋼圧延機21と第2条鋼圧延機22との間にツイスト装
置23が配置してあり、矩形断面を有する条鋼7を両圧延
機21,22にて90°捻り、圧延するようになっている。
第1条鋼圧延機21は、ロール軸を水平に支持した上下一
対の第1圧延ロール25,26を有している。この第1圧延
ロール25,26は、表面の全周にわたって適宜数のV溝27,
28を有し、この上下のV溝27,28が対となってカリバー2
9を形成している。
対の第1圧延ロール25,26を有している。この第1圧延
ロール25,26は、表面の全周にわたって適宜数のV溝27,
28を有し、この上下のV溝27,28が対となってカリバー2
9を形成している。
なお、図面上カリバー29は条鋼7と重複して表われるた
め、その表示番号を条鋼7の表示番号の横に併記してあ
る。
め、その表示番号を条鋼7の表示番号の横に併記してあ
る。
ツイスト装置23は、適宜間隔で平行に回転駆動可能に支
持した2つの円筒ローラ30を有する捻りローラ部31を、
パスライン上に適宜角度傾動可能に設けて形成したもの
である。また、上記円筒ローラ30,30間の間隔は適宜調
整可能となっている。
持した2つの円筒ローラ30を有する捻りローラ部31を、
パスライン上に適宜角度傾動可能に設けて形成したもの
である。また、上記円筒ローラ30,30間の間隔は適宜調
整可能となっている。
第2条鋼圧延機22は、上記第1条鋼圧延機21と同様に、
水平に支持した上下一対の第2圧延ロール32,33を有し
ている。ただし、この第2圧延ロール32,33により形成
される図示しないカリバーは、具体的には、例えばダイ
アモンド−スクウェアのパスを採用する場合には、iス
タンドがダイアモンド形状のカリバーであれば、(i+
1)スタンドはスクウェア形状のカリバーが採用され、
(i+1)スタンドにおけるカリバー寸法は、その間に
おいて所要の減面率(圧下率)となるように決定されて
いる(圧延技術,桂 寛一著 日刊工業新聞者発行 第
242頁)。
水平に支持した上下一対の第2圧延ロール32,33を有し
ている。ただし、この第2圧延ロール32,33により形成
される図示しないカリバーは、具体的には、例えばダイ
アモンド−スクウェアのパスを採用する場合には、iス
タンドがダイアモンド形状のカリバーであれば、(i+
1)スタンドはスクウェア形状のカリバーが採用され、
(i+1)スタンドにおけるカリバー寸法は、その間に
おいて所要の減面率(圧下率)となるように決定されて
いる(圧延技術,桂 寛一著 日刊工業新聞者発行 第
242頁)。
そして、第1図中左方から進入して来た条鋼7を第1条
鋼圧延機21により、水平方向(第3図以下において一点
鎖線aで示す。)に長軸を有するひし形の断面形状に圧
延して(第3図参照)、ツイスト装置23に送る。ツイス
ト装置23では、条鋼7を捻りローラ部31の2つの円筒ロ
ーラ30,30間に通すことにより、ローラ軸の傾斜角度だ
け捻って、第2条鋼圧延機22に送る。
鋼圧延機21により、水平方向(第3図以下において一点
鎖線aで示す。)に長軸を有するひし形の断面形状に圧
延して(第3図参照)、ツイスト装置23に送る。ツイス
ト装置23では、条鋼7を捻りローラ部31の2つの円筒ロ
ーラ30,30間に通すことにより、ローラ軸の傾斜角度だ
け捻って、第2条鋼圧延機22に送る。
この結果、条鋼7は、ツイスト装置23から第2条鋼圧延
機22に至る過程で、その捻り角度を増大して、第2条鋼
圧延機22の手前で第3図に示す第1条鋼圧延機21の出側
の状態から90°捻った状態となる。そして、第2条鋼圧
延機22にて、条鋼7に対して第1条鋼圧延機21の場合と
は90°異なった方向から円滑に圧延するようにしてあ
る。
機22に至る過程で、その捻り角度を増大して、第2条鋼
圧延機22の手前で第3図に示す第1条鋼圧延機21の出側
の状態から90°捻った状態となる。そして、第2条鋼圧
延機22にて、条鋼7に対して第1条鋼圧延機21の場合と
は90°異なった方向から円滑に圧延するようにしてあ
る。
ところで、第4図に示すように、上記圧延では第1条鋼
圧延機21を出た直後の、ひし形の長軸が水平方向の状態
(第4図中ひし形bで示す。)から、第2条鋼圧延機22
の入側の90°転回させた状態(同図中、ひし形cで示
す。)に変えるのを捻りローラ部31により、すなわち、
ここで条鋼7を所定角度だけ捻ることのみにより(捻っ
た状態を同図中ひし形dで示す。)行っている。
圧延機21を出た直後の、ひし形の長軸が水平方向の状態
(第4図中ひし形bで示す。)から、第2条鋼圧延機22
の入側の90°転回させた状態(同図中、ひし形cで示
す。)に変えるのを捻りローラ部31により、すなわち、
ここで条鋼7を所定角度だけ捻ることのみにより(捻っ
た状態を同図中ひし形dで示す。)行っている。
したがって、圧延直後のひし形bに対する、条鋼7が2
つの円筒ローラ30,30間を通過する際のひし形dの捻り
角度は大きなものとなっている。
つの円筒ローラ30,30間を通過する際のひし形dの捻り
角度は大きなものとなっている。
この捻りは、圧延中においては条鋼7が第1条鋼圧延機
21を出た直後から捻りローラ部31からの力を受けて連続
的に捻られ、ひし形dの状態となって2つの円筒ローラ
30,30間を円滑に通過するので問題はないが、圧延開始
時の条鋼7の先端が捻りローラ部31に達する時が問題と
なる。
21を出た直後から捻りローラ部31からの力を受けて連続
的に捻られ、ひし形dの状態となって2つの円筒ローラ
30,30間を円滑に通過するので問題はないが、圧延開始
時の条鋼7の先端が捻りローラ部31に達する時が問題と
なる。
すなわち、この時には条鋼7は捻りローラ部31からの力
を受けておらず、その先端は第4図中ひし形eで示すよ
うに、圧延直後のひし形bの状態のまま前進して来るた
め、先端の水平方向の両角部は一旦2つの円筒ローラ30
に衝突する(同図中衝突部をBで示す。)。そして、こ
の衝突の後に上記先端はひし形eの状態からひし形dの
状態まで円筒ローラ30の面に沿って瞬時に大きく捻られ
て、ここを通過する。
を受けておらず、その先端は第4図中ひし形eで示すよ
うに、圧延直後のひし形bの状態のまま前進して来るた
め、先端の水平方向の両角部は一旦2つの円筒ローラ30
に衝突する(同図中衝突部をBで示す。)。そして、こ
の衝突の後に上記先端はひし形eの状態からひし形dの
状態まで円筒ローラ30の面に沿って瞬時に大きく捻られ
て、ここを通過する。
このため、この通過時に、先端の衝突部Bは大きな衝撃
を受け、通過後疵34が発生し、特に条鋼7の断面寸法が
大きくなるにつれて、またその線速が速くなるにつれて
この現象は著しい。そして、この疵34は圧延とともに延
伸される結果、条鋼7の成品の先端部のかなり長い範囲
にわたって表面疵のために切捨てなければならないとい
う問題が生じていた。
を受け、通過後疵34が発生し、特に条鋼7の断面寸法が
大きくなるにつれて、またその線速が速くなるにつれて
この現象は著しい。そして、この疵34は圧延とともに延
伸される結果、条鋼7の成品の先端部のかなり長い範囲
にわたって表面疵のために切捨てなければならないとい
う問題が生じていた。
さらに、上記衝突時にツイスト装置23に与える衝撃も大
きく、装置が破損し、この結果、稼動停止を招くという
問題も生じていた。
きく、装置が破損し、この結果、稼動停止を招くという
問題も生じていた。
本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされたもので、
ロール軸に直交するカリバー中心線に対して、上下ロー
ルに形成するカリバーにおける頂点を結ぶ中心線が、所
要の傾斜角となる捻り角にして上記カリバーを形成する
ことにより、条鋼先端部の疵発生をなくし、かつツイス
ト装置の負担を軽減することを可能とした条鋼圧延機を
提供しようとするものである。
ロール軸に直交するカリバー中心線に対して、上下ロー
ルに形成するカリバーにおける頂点を結ぶ中心線が、所
要の傾斜角となる捻り角にして上記カリバーを形成する
ことにより、条鋼先端部の疵発生をなくし、かつツイス
ト装置の負担を軽減することを可能とした条鋼圧延機を
提供しようとするものである。
次に、本発明を一実施例である図面にしたがって説明す
る。
る。
本発明に係る条鋼圧延機1は、第1図の第1条鋼圧延機
21に対応するもので、図面上第1図,第2図に示すもの
と実質的に変わらず、これらの図を共用して、その各部
すなわち圧延ロール2,3,V溝4,5,カリバー6の各番号を
( )を付して表示する。そして、カリバー6の部分の詳
細を第5図,第6図に示す。
21に対応するもので、図面上第1図,第2図に示すもの
と実質的に変わらず、これらの図を共用して、その各部
すなわち圧延ロール2,3,V溝4,5,カリバー6の各番号を
( )を付して表示する。そして、カリバー6の部分の詳
細を第5図,第6図に示す。
第5図において、Oはカリバー6の中心で、この中心点
Oを通る鉛直線Cから左右に等しい距離lだけ離れた位
置における圧延ロール2のV溝4の部分のロール径をD1
(右側),D2(左側)とすると、D1>D2となるようにV
溝4を形成してある。これに対して圧延ロール3の方
は、同じく距離lだけ離れた位置におけるV溝5の部分
のロール径を上記と逆に左側でD1,右側でD2となるよう
にV溝5を形成してある。
Oを通る鉛直線Cから左右に等しい距離lだけ離れた位
置における圧延ロール2のV溝4の部分のロール径をD1
(右側),D2(左側)とすると、D1>D2となるようにV
溝4を形成してある。これに対して圧延ロール3の方
は、同じく距離lだけ離れた位置におけるV溝5の部分
のロール径を上記と逆に左側でD1,右側でD2となるよう
にV溝5を形成してある。
すなわち、第5図の例ではカリバー6の頂点を結ぶ中心
線であるひし形の短軸Eがロール軸に直交するカリバー
中心線である鉛直線Cから傾斜角θ(1〜3°)だけ捻
られている。
線であるひし形の短軸Eがロール軸に直交するカリバー
中心線である鉛直線Cから傾斜角θ(1〜3°)だけ捻
られている。
この結果、このカリバー6によって圧延される条鋼7
は、カリバー6によって捻りモーメントを受け、鉛直線
Cに対して対称な捻れた状態で進行することになる。
は、カリバー6によって捻りモーメントを受け、鉛直線
Cに対して対称な捻れた状態で進行することになる。
そして、この捻られた状態で条鋼圧延機1から送出され
る際、ロール径D1,D2の違いから生じるロール周速の違
いによって、本実施例の場合は第5図中矢印Fで示すよ
うに、さらに時計方向に捻りが増大する。この捻り、お
よび上記カリバー6による捻りは、条鋼7の進む距離に
比例して増大して、後続のガイド装置に対する円滑な案
内を保証している。
る際、ロール径D1,D2の違いから生じるロール周速の違
いによって、本実施例の場合は第5図中矢印Fで示すよ
うに、さらに時計方向に捻りが増大する。この捻り、お
よび上記カリバー6による捻りは、条鋼7の進む距離に
比例して増大して、後続のガイド装置に対する円滑な案
内を保証している。
したがって、圧延開始時には条鋼7は、第6図に示すよ
うに、その先端が圧延機入側の状態を示すひし形fの状
態から角度θだけ捻られたひし形gの状態で条鋼圧延機
1を出るとともに、若干捻りを増大して、かなり捻られ
たひし形hの状態となって、すなわち上記のひし形dに
近い状態で捻りローラ部31の円筒ローラ30に当たる。こ
のため、条鋼7はわずかに捻られるだけで上記のひし形
dの状態になり、図中実線で示すように2つの円筒ロー
ラ30,30間を通過することができ、その先端の円筒ロー
ラ30との衝突部Gが受ける衝撃は軽減され、この部分に
疵が発生することはない。
うに、その先端が圧延機入側の状態を示すひし形fの状
態から角度θだけ捻られたひし形gの状態で条鋼圧延機
1を出るとともに、若干捻りを増大して、かなり捻られ
たひし形hの状態となって、すなわち上記のひし形dに
近い状態で捻りローラ部31の円筒ローラ30に当たる。こ
のため、条鋼7はわずかに捻られるだけで上記のひし形
dの状態になり、図中実線で示すように2つの円筒ロー
ラ30,30間を通過することができ、その先端の円筒ロー
ラ30との衝突部Gが受ける衝撃は軽減され、この部分に
疵が発生することはない。
また、圧延中においても、捻りローラ部31はひし形e
(第4図参照)の状態からではなく、圧延直後のひし形
hからひし形dの状態までわずかだけ捻ればよいので、
装置にかかる負荷は軽減される。なお、本発明は捻り角
の方向を限定するものでなく、左右方向(時計回り、反
時計回り)の何れでもよい。
(第4図参照)の状態からではなく、圧延直後のひし形
hからひし形dの状態までわずかだけ捻ればよいので、
装置にかかる負荷は軽減される。なお、本発明は捻り角
の方向を限定するものでなく、左右方向(時計回り、反
時計回り)の何れでもよい。
また、本発明はカリバー形状を何等限定するものでな
く、上記実施例に示したものは一例に過ぎない。
く、上記実施例に示したものは一例に過ぎない。
以上の説明より明らかなように、本発明によれば、ロー
ル軸に直交するカリバー中心線に対して、上下ロールに
形成するカリバーにおける頂点を結ぶ中心線が、所要の
傾斜角となる捻り角にして上記カリバーを形成してあ
る。このため、条鋼は圧延機を出て、ツイスト装置には
適宜捻られた状態で進入して来るようになり、圧延開始
時でも、条鋼の先端は大きな衝撃を受けることなく、ツ
イスト装置を捻られながら通過できる。この結果、上記
先端部に疵が発生することがなくなり、圧延成品の歩留
りを向上させることができる。
ル軸に直交するカリバー中心線に対して、上下ロールに
形成するカリバーにおける頂点を結ぶ中心線が、所要の
傾斜角となる捻り角にして上記カリバーを形成してあ
る。このため、条鋼は圧延機を出て、ツイスト装置には
適宜捻られた状態で進入して来るようになり、圧延開始
時でも、条鋼の先端は大きな衝撃を受けることなく、ツ
イスト装置を捻られながら通過できる。この結果、上記
先端部に疵が発生することがなくなり、圧延成品の歩留
りを向上させることができる。
また、上記のようにツイスト装置での条鋼の捻り角度が
小さくなるので、それだけ装置にかかる負担は軽減さ
れ、装置の破損を減少させ、かつ装置の不良休止の減少
によって生産性を向上させることができる。
小さくなるので、それだけ装置にかかる負担は軽減さ
れ、装置の破損を減少させ、かつ装置の不良休止の減少
によって生産性を向上させることができる。
第1図は条鋼圧延ラインの一部を示す側面図、第2図は
第1図の圧延ロール部のみを示すI−I線断面図、第3
図,第4図は従来の条鋼圧延機について示し、第5図,
第6図は本発明に係る条鋼圧延機について示すもので、
このうち第3図,第5図は第2図のA部拡大図、第4
図,第6図は条鋼の捻り状態を示す斜視図である。 1…条鋼圧延機、2,3…圧延ロール、4,5…V溝、6…カ
リバー、7…条鋼、23…ツイスト装置。
第1図の圧延ロール部のみを示すI−I線断面図、第3
図,第4図は従来の条鋼圧延機について示し、第5図,
第6図は本発明に係る条鋼圧延機について示すもので、
このうち第3図,第5図は第2図のA部拡大図、第4
図,第6図は条鋼の捻り状態を示す斜視図である。 1…条鋼圧延機、2,3…圧延ロール、4,5…V溝、6…カ
リバー、7…条鋼、23…ツイスト装置。
Claims (1)
- 【請求項1】ロール軸に直交するカリバー中心線に対し
て、上下ロールに形成するカリバーにおける頂点を結ぶ
中心線が、所要の傾斜角となる捻り角にして上記カリバ
ーを形成したことを特徴とする条鋼圧延機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59003272A JPH0677761B2 (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | 条鋼圧延機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59003272A JPH0677761B2 (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | 条鋼圧延機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60148601A JPS60148601A (ja) | 1985-08-05 |
| JPH0677761B2 true JPH0677761B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=11552808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59003272A Expired - Lifetime JPH0677761B2 (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | 条鋼圧延機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677761B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS591001A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-06 | Showa Kogyo Kk | 棒鋼の多条圧延方法 |
-
1984
- 1984-01-10 JP JP59003272A patent/JPH0677761B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60148601A (ja) | 1985-08-05 |
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