JPH0678012B2 - 印字制御装置 - Google Patents
印字制御装置Info
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- JPH0678012B2 JPH0678012B2 JP61264032A JP26403286A JPH0678012B2 JP H0678012 B2 JPH0678012 B2 JP H0678012B2 JP 61264032 A JP61264032 A JP 61264032A JP 26403286 A JP26403286 A JP 26403286A JP H0678012 B2 JPH0678012 B2 JP H0678012B2
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- Japan
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- printing
- unit
- time
- paper
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/001—Mechanisms for bodily moving print heads or carriages parallel to the paper surface
- B41J25/006—Mechanisms for bodily moving print heads or carriages parallel to the paper surface for oscillating, e.g. page-width print heads provided with counter-balancing means or shock absorbers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/36—Blanking or long feeds; Feeding to a particular line, e.g. by rotation of platen or feed roller
- B41J11/42—Controlling printing material conveyance for accurate alignment of the printing material with the printhead; Print registering
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/18—Character-spacing or back-spacing mechanisms; Carriage return or release devices therefor
- B41J19/20—Positive-feed character-spacing mechanisms
- B41J19/30—Electromagnetically-operated mechanisms
- B41J19/305—Linear drive mechanisms for carriage movement
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 印字ユニットの反転動作が紙送り動作と同期して行われ
るシャトルラインプリンタの印字制御装置において、紙
送り時間が印字ユニットの反転時間よりも長いときは、
印字ユニットの反転動作を一旦停止させ、紙送りが終了
したとき印字が印字開始位置より再開される様にする。
これにより、印字効率を向上させることが出来る。
るシャトルラインプリンタの印字制御装置において、紙
送り時間が印字ユニットの反転時間よりも長いときは、
印字ユニットの反転動作を一旦停止させ、紙送りが終了
したとき印字が印字開始位置より再開される様にする。
これにより、印字効率を向上させることが出来る。
本発明は、ラインプリンタの印字制御装置、特に印字用
紙の紙送り動作に同期して印字ユニットの反転動作が行
われるシャトルラインプリンタの印字効率を向上させる
様に改良した印字制御装置に関する。
紙の紙送り動作に同期して印字ユニットの反転動作が行
われるシャトルラインプリンタの印字効率を向上させる
様に改良した印字制御装置に関する。
ラインプリンタにおいては、印字を高速化する為に、印
字ユニットで往復印字することが行われている。
字ユニットで往復印字することが行われている。
第5図は、ワイヤドット方式で印字が行われるラインプ
リンタの印字制御方式の説明図である。図において、31
は印字用紙、32は印字用紙を所定行数まで紙送りする紙
送り機構部である。
リンタの印字制御方式の説明図である。図において、31
は印字用紙、32は印字用紙を所定行数まで紙送りする紙
送り機構部である。
33はマグネットユニットで、ワイヤドット方式で印字を
行う複数の印字ユニット(図示せず)を駆動してそれぞ
れ印字を行わせる。
行う複数の印字ユニット(図示せず)を駆動してそれぞ
れ印字を行わせる。
34はシャトル機構部で、各印字ユニットを印字ユニット
間隔に相当する区間を往復運動させる。各印字ユニット
は、往路及び復路でそれぞれ一行ずつの印字を行う。35
はプラテン、36はインクリボンである。
間隔に相当する区間を往復運動させる。各印字ユニット
は、往路及び復路でそれぞれ一行ずつの印字を行う。35
はプラテン、36はインクリボンである。
次に、第5図の動作を、第2図及び第6図を参照して説
明する。第2図は印紙ユニットの印字及び反転動作の説
明図、第6図は印字ユニットの印字及び反転動作の動作
タイミングチャートである。
明する。第2図は印紙ユニットの印字及び反転動作の説
明図、第6図は印字ユニットの印字及び反転動作の動作
タイミングチャートである。
第2図において、P点は往復印字開始位置、Q点は往路
印字終了位置、N点は印字ユニットの停止位置、R点は
復路反転終了位置、S点は復路印字開始位置、T点は復
路印字終了位置、M点は印字ユニットの停止位置、U点
は往路反転終了位置である。QNRの区間において復路反
転動作が行われる。従って、Q点は復路反転開始位置で
もある。又、TMUの区間において往路反転動作が行われ
る。従って、T点は往路反転開始位置でもある。右方向
は往路印字方向であり、左方向は復路印字方向である。
印字ユニットが反転動作を開始してから停止する迄の時
間(Q→N、T→M)及び、停止位置から加速を行って
反転動作を終了する迄の時間(N→R、M→U)をtbと
すると、反転時間は2tbである。
印字終了位置、N点は印字ユニットの停止位置、R点は
復路反転終了位置、S点は復路印字開始位置、T点は復
路印字終了位置、M点は印字ユニットの停止位置、U点
は往路反転終了位置である。QNRの区間において復路反
転動作が行われる。従って、Q点は復路反転開始位置で
もある。又、TMUの区間において往路反転動作が行われ
る。従って、T点は往路反転開始位置でもある。右方向
は往路印字方向であり、左方向は復路印字方向である。
印字ユニットが反転動作を開始してから停止する迄の時
間(Q→N、T→M)及び、停止位置から加速を行って
反転動作を終了する迄の時間(N→R、M→U)をtbと
すると、反転時間は2tbである。
ラインプリンタにおいては、印字用紙の1行分の紙送り
時間は、この反転時間2tbと等しくなる様に構成されて
いる。従って、1行分の紙送り動作が終了した時点で印
字ユニットの反転動作も終了し、次の行の印字を行うこ
とが出来る。然しながら、複数行にわたるスキップがあ
る場合は、紙送り終了時間と印字ユニット反動時間は一
般に一致しないので、前者の場合とは異なった印字処理
が行われる。以下、両者の場合の印字動作を、第6図を
参照して説明する。
時間は、この反転時間2tbと等しくなる様に構成されて
いる。従って、1行分の紙送り動作が終了した時点で印
字ユニットの反転動作も終了し、次の行の印字を行うこ
とが出来る。然しながら、複数行にわたるスキップがあ
る場合は、紙送り終了時間と印字ユニット反動時間は一
般に一致しないので、前者の場合とは異なった印字処理
が行われる。以下、両者の場合の印字動作を、第6図を
参照して説明する。
印字ユニット反転時間と紙送り時間が等しい場合 の場合は、第6図(A)に示す様に一行ずつの紙送り
が行われ、連続印字が行われる場合である。第6図
(A)において、時間t1より第1行目の印字が開始され
ると、印字ユニットは、シャトル機構34により右方向に
駆動され、往路印字開始位置Pより往路印字を行う。
が行われ、連続印字が行われる場合である。第6図
(A)において、時間t1より第1行目の印字が開始され
ると、印字ユニットは、シャトル機構34により右方向に
駆動され、往路印字開始位置Pより往路印字を行う。
時間t2において印字ユニットが往路印字終了位置Qに達
すると、第1行目の印字が終了し、図示しないホストか
ら送られる印字制御データに従って、次の印字動作が行
われる。
すると、第1行目の印字が終了し、図示しないホストか
ら送られる印字制御データに従って、次の印字動作が行
われる。
印字制御データには、次の印字を行う行が指示されてお
り、の場合は連続印字が行われるので、第2行目の印
字が指示される。この指示に従って、1行分の紙送り制
御が行われると共に、それに同期して印字ユニットの復
路反転動作が行われる。
り、の場合は連続印字が行われるので、第2行目の印
字が指示される。この指示に従って、1行分の紙送り制
御が行われると共に、それに同期して印字ユニットの復
路反転動作が行われる。
時間t4(S点)において1行分の紙送り動作が終了する
と、その時点で印字ユニットの復路反転動作も終了して
第2行目の印字が行われる。この場合、印字ユニットは
シャトル機構34により左方向に駆動されて復路印字を行
う。
と、その時点で印字ユニットの復路反転動作も終了して
第2行目の印字が行われる。この場合、印字ユニットは
シャトル機構34により左方向に駆動されて復路印字を行
う。
時間t6において印字ユニットが復路印字終了位置Tに達
すると、第2行目の印字が終了し、ホストから送られる
印字制御データに従って次の第3行目の印字動作に対す
る制御が行われる。
すると、第2行目の印字が終了し、ホストから送られる
印字制御データに従って次の第3行目の印字動作に対す
る制御が行われる。
即ち、印字用紙31の1行分の紙送り制御が行われると共
に、印字ユニットの往路反転動作が行われる。時間t
8(P点)において1行分の紙送り動作が終了すると、
その時点で印字ユニットの往路反転動作も終了して第3
行目の印字が行われる。
に、印字ユニットの往路反転動作が行われる。時間t
8(P点)において1行分の紙送り動作が終了すると、
その時点で印字ユニットの往路反転動作も終了して第3
行目の印字が行われる。
以下、前述の往路印字動作、紙送り及び復路反転動作、
復路印字動作、紙送り及び往路反転動作が繰り返され
て、連続印字が行われる。
復路印字動作、紙送り及び往路反転動作が繰り返され
て、連続印字が行われる。
紙送り時間が印字ユニットの反転時間より長い場合 の場合は、第6図(B)に示す様に2行以上のスキッ
プが行われ、紙送り時間が印字ユニットの反転時間より
も長くなる場合である。
プが行われ、紙送り時間が印字ユニットの反転時間より
も長くなる場合である。
第6図(B)において、時間t1(P点)において第1行
目の印字が開始され、印字ユニットが右方向に移動して
往路印字が行われ、時間t2(Q点)において第1行目の
印字が終了するまでの動作は、の場合と同様である。
目の印字が開始され、印字ユニットが右方向に移動して
往路印字が行われ、時間t2(Q点)において第1行目の
印字が終了するまでの動作は、の場合と同様である。
時間t2(Q点)において第1行目の印字が終了すると、
既にホストから送られている印字コードと次の印字行を
指示する印字制御データにより、紙送り動作と印字ユニ
ットの復路反転動作が行われる。いま、次の印字行とし
て第5行目(4行スキップ)が指示されたとする。
既にホストから送られている印字コードと次の印字行を
指示する印字制御データにより、紙送り動作と印字ユニ
ットの復路反転動作が行われる。いま、次の印字行とし
て第5行目(4行スキップ)が指示されたとする。
紙送り動作に同期して印字ユニットの復路反転動作が行
われ、の場合と同様にして、時間t4において復路反転
動作が終了する。復路反転動作が終了すると、印字ユニ
ットは定常速度に達して左方向に走行する。
われ、の場合と同様にして、時間t4において復路反転
動作が終了する。復路反転動作が終了すると、印字ユニ
ットは定常速度に達して左方向に走行する。
一方、印字用紙31の紙送りは4行のスキップを行う為t4
の時点では終了せず、t5の時点(第2図のV点)におい
て終了する。従って、SV間は印字用紙31が印字ユニット
により復路印字が行われない様に制御される。
の時点では終了せず、t5の時点(第2図のV点)におい
て終了する。従って、SV間は印字用紙31が印字ユニット
により復路印字が行われない様に制御される。
時間t5(V点)において、4行の紙送り動作が終了する
と、次の2通の方法で5行目の印字が行われる。
と、次の2通の方法で5行目の印字が行われる。
(i)第6図(B)に示す様に、時点t5(V点)より直
ちに復路の印字が開始され、時間t6(T点)において復
路印字が終了すると、の場合と同様に印字ユニットの
往路反転動作が行われる。
ちに復路の印字が開始され、時間t6(T点)において復
路印字が終了すると、の場合と同様に印字ユニットの
往路反転動作が行われる。
時間t8(U,P点)において往路反転動作が終了すると、
印字ユニットは右方向に走行するが、復路のV点に対応
するW点に達する迄は印字は行われない。時間t9におい
て印字ユニットがW点に達すると、往路印字が開始さ
れ、前述の復路印字で印字されなかった第5行目の残り
の部分の印字か行われ、時間t10(Q点)において第5
行目の印字がすべて終了する。
印字ユニットは右方向に走行するが、復路のV点に対応
するW点に達する迄は印字は行われない。時間t9におい
て印字ユニットがW点に達すると、往路印字が開始さ
れ、前述の復路印字で印字されなかった第5行目の残り
の部分の印字か行われ、時間t10(Q点)において第5
行目の印字がすべて終了する。
(ii)第6図(B)において、往路反転動作の終了する
時点t8(P点)まで印字を行わない様にし、時点t8(P
点)から往路印字動作により第5行目の全行の印字を行
う。
時点t8(P点)まで印字を行わない様にし、時点t8(P
点)から往路印字動作により第5行目の全行の印字を行
う。
(i)及び(ii)のいずれの場合も、時点t10(Q点)
において、第5行目の印字が終了する。
において、第5行目の印字が終了する。
以下同様にして、印字制御データの指示する次の印字行
に対する印字処理が行われる。
に対する印字処理が行われる。
前記従来のワイヤドットラインプリンタにおいては、印
字用紙の紙送り時間が印字ユニットの反転時間よりも長
い場合は、前述の様に印字径路の途中において紙送りが
終了する為、一行分の印字を終了するのに、往路及び復
路の2径路分の印字時間で必要あった。
字用紙の紙送り時間が印字ユニットの反転時間よりも長
い場合は、前述の様に印字径路の途中において紙送りが
終了する為、一行分の印字を終了するのに、往路及び復
路の2径路分の印字時間で必要あった。
通常の印字においては、連続印字よりもスキップ印字の
行われる割り合いが多い。従って、従来の印字制御方式
によれば、スキップ印字終了時間が通常の印字時間より
も長くなり、印字効率が低下するという問題があった。
行われる割り合いが多い。従って、従来の印字制御方式
によれば、スキップ印字終了時間が通常の印字時間より
も長くなり、印字効率が低下するという問題があった。
以上のことは、往復印字の代りに一方向のみの印字が行
われる場合にも同様に生じる問題である。
われる場合にも同様に生じる問題である。
本発明は、印字ユニットの反転動作が印字用紙の紙送り
動作と同期して行われるシャトルラインプリンタにおい
て、紙送り時間が印字ユニットの反転時間よりも長い場
合にも、紙送り終了後の印字が通常の1行分の印字動作
と同様に速やかに行われる様に改良して印字効率を向上
させた印字制御装置を提供することを目的とする。
動作と同期して行われるシャトルラインプリンタにおい
て、紙送り時間が印字ユニットの反転時間よりも長い場
合にも、紙送り終了後の印字が通常の1行分の印字動作
と同様に速やかに行われる様に改良して印字効率を向上
させた印字制御装置を提供することを目的とする。
本発明の講じた解決段を、第1図を参照して説明する。
第1図は、本発明の基本構成ブロック図で示したもので
ある。
第1図は、本発明の基本構成ブロック図で示したもので
ある。
第1図において、10はプリント機構手段で、印字ユニッ
トの反転動作が印字用紙の紙送り動作と同期して行われ
るシャトルラインプリンタの機構部分を構成する。20は
プリント制御手段で、プリント機構手段10を制御してプ
リント動作を行わせる。
トの反転動作が印字用紙の紙送り動作と同期して行われ
るシャトルラインプリンタの機構部分を構成する。20は
プリント制御手段で、プリント機構手段10を制御してプ
リント動作を行わせる。
21は反転停止制御部で、紙送り時間が印字ユニットの反
転時間よりも長いときに、プリント制御手段20に通知し
て印字ユニットの反転動作を停止させる。
転時間よりも長いときに、プリント制御手段20に通知し
て印字ユニットの反転動作を停止させる。
22は印字再開制御部で、印字用紙の紙送り終了時点に関
連させてプリント制御手段20の反転停止制御を解除し、
印字開始位置より印字を再開させる。
連させてプリント制御手段20の反転停止制御を解除し、
印字開始位置より印字を再開させる。
なお、反転停止制御部21及び印字再開制御部22は、プリ
ント制御手段20の内部に設ける様にしてもよい。
ント制御手段20の内部に設ける様にしてもよい。
第1図の動作を、第2図を参照して往復印字を行う場合
を例にとって説明する。
を例にとって説明する。
紙送り時間と印字ユニットの反転時間が等しい場合 右方向の往路印字が終了し、往路印字終了位置Qに達す
ると、紙送り時間と反転時間は等しいので反転停止制御
部21は作動せず、プリント制御手段20に制御されて印字
用紙の紙送り動作とそれに同期して印字ユニットの復路
反転動作が行われる。両者の動作時間は等しいので、紙
送り動作が終了した時点で印字ユニットも復路反転動作
を終了して、プリント反転終了位置Rに到達する。
ると、紙送り時間と反転時間は等しいので反転停止制御
部21は作動せず、プリント制御手段20に制御されて印字
用紙の紙送り動作とそれに同期して印字ユニットの復路
反転動作が行われる。両者の動作時間は等しいので、紙
送り動作が終了した時点で印字ユニットも復路反転動作
を終了して、プリント反転終了位置Rに到達する。
反転停止制御部21が作動していないので、印字再開制御
部22の出力の有無に関係なくプリント制御手段20は往路
印字と同様に左方向の復路印字動作を制御する。復路印
字終了位置Tに達すると、印字用紙の紙送り動作とそれ
に同期して印字ユニットの往路反転動作が行われる。紙
送り動作が終了した時点で印字ユニットも往路反転動作
を終了して、往路反転終了位置Uに到達する。
部22の出力の有無に関係なくプリント制御手段20は往路
印字と同様に左方向の復路印字動作を制御する。復路印
字終了位置Tに達すると、印字用紙の紙送り動作とそれ
に同期して印字ユニットの往路反転動作が行われる。紙
送り動作が終了した時点で印字ユニットも往路反転動作
を終了して、往路反転終了位置Uに到達する。
以下同様にして、前述の往路及び復路の印字動作、反転
動作及び紙送り動作が繰り返され、連続印字が行われ
る。
動作及び紙送り動作が繰り返され、連続印字が行われ
る。
紙送り時間が印字ユニットの反転時間より長い場合 右方向の往路印字が終了し、往路印字終了位置Qに達す
ると、紙送り時間が印字ユニットの反転時間より長いの
で、反転停止制御部21はプリント制御手段20に通知して
印字ユニットの反転動作を停止させる。一方、印字用紙
の紙送り動作はそのまま行われる。
ると、紙送り時間が印字ユニットの反転時間より長いの
で、反転停止制御部21はプリント制御手段20に通知して
印字ユニットの反転動作を停止させる。一方、印字用紙
の紙送り動作はそのまま行われる。
印字用紙の紙送り終了時間に関連させて印字再開制御部
22は、プリント制御手段20の反転停止制御を解除し、復
路印字開始位置Sより復路印字を再開させる。プリント
制御手段20の反転停止制御の解除は、プリント制御手段
20を直接制御することにより又は反転停止制御部21の動
作を停止させることにより行われる。
22は、プリント制御手段20の反転停止制御を解除し、復
路印字開始位置Sより復路印字を再開させる。プリント
制御手段20の反転停止制御の解除は、プリント制御手段
20を直接制御することにより又は反転停止制御部21の動
作を停止させることにより行われる。
これにより、印字用紙の紙送りが終了すると復路開始位
置Sより復路印字が再開される。
置Sより復路印字が再開される。
印字が一方のみ、例えば右方向の往路印字が行われ、Q
点からPに戻る印字反転動作が行われる場合も、同様に
印字反転動作が停止され、印字用紙の紙送りが終了する
と、往路印字開始位置Pより往路印字が再開される。
点からPに戻る印字反転動作が行われる場合も、同様に
印字反転動作が停止され、印字用紙の紙送りが終了する
と、往路印字開始位置Pより往路印字が再開される。
以上の様にすることにより、印字用紙の紙送り時間が印
字ユニットの反転時間よりも長い場合にも、紙送り終了
後速やかに印字が再開され、通常の1行分の印字時間と
同様な短い時間で再開後の印字を行うことが可能とな
り、印字効率を向上させることが出来る。
字ユニットの反転時間よりも長い場合にも、紙送り終了
後速やかに印字が再開され、通常の1行分の印字時間と
同様な短い時間で再開後の印字を行うことが可能とな
り、印字効率を向上させることが出来る。
本発明の実施例を、第2図〜第4図を参照して説明す
る。第3図は本発明の一実施例の構成の説明図、第4図
は同実施例の処理フローチャートである。
る。第3図は本発明の一実施例の構成の説明図、第4図
は同実施例の処理フローチャートである。
この実施例は、往路印字と復路印字が行われる場合の実
施例である。
施例である。
(A)実施例の構成 第3図において、プリント機構手段10、プリント制御手
段20、反転停止制御部21、印字再開制御部22について
は、第1図で説明した通りである。
段20、反転停止制御部21、印字再開制御部22について
は、第1図で説明した通りである。
プリント機構手段10において、11は印刷用紙、12は印字
用紙を所定行まで紙送りする紙送り機構部である。
用紙を所定行まで紙送りする紙送り機構部である。
13はマグネットユニットで、ワイヤドット方式で印字を
行う複数の印字ユニット(図示せず)を駆動してそれぞ
れ印字を行わせる。
行う複数の印字ユニット(図示せず)を駆動してそれぞ
れ印字を行わせる。
14はシャトル機構部で、各印字ユニットを印字ユニット
間隔に相当する区間を往復運動させる。各印字ユニット
は、往路及び復路でそれぞれ一行ずつの印字を行う。
間隔に相当する区間を往復運動させる。各印字ユニット
は、往路及び復路でそれぞれ一行ずつの印字を行う。
15はプラテン、16はインクリボンである。17は位置セン
サで、往路及び復路における印字開始位置、反転終了位
置、印字終了位置及び反転開始位置を検出する。
サで、往路及び復路における印字開始位置、反転終了位
置、印字終了位置及び反転開始位置を検出する。
以上の各部によりプリント機構手段10は、ワイヤドット
方式で往復印字を行うシャトルラインプリンタを構成す
る。
方式で往復印字を行うシャトルラインプリンタを構成す
る。
プリント制御手段20において、23はシャトル制御部で、
シャトル機構部14の動作を制御する。位置センサ17、印
字再開制御部22及び反転停止制御部の各出力信号は、シ
ャトル制御部23に送られる。
シャトル機構部14の動作を制御する。位置センサ17、印
字再開制御部22及び反転停止制御部の各出力信号は、シ
ャトル制御部23に送られる。
24は印字制御部で、マグネットユニット13の動作を制御
する。25は紙送り制御部で、紙送り機構部12の動作を制
御する。紙送り制御部25の出力信号は、印字再開制御22
に加えられる。26はプリント制御部で、前記各部及びプ
リント制御手段20全体の動作を制御する。
する。25は紙送り制御部で、紙送り機構部12の動作を制
御する。紙送り制御部25の出力信号は、印字再開制御22
に加えられる。26はプリント制御部で、前記各部及びプ
リント制御手段20全体の動作を制御する。
プリント制御部26には、図示しないホストより1行の印
字が終了する毎に、次に印字する行を指示する情報を含
む印字制御データ及び印字コード等がセットされた印刷
情報が送られる。プリント制御部26は、印字コードに基
づいて、所定の印字データを作成する。又、印字制御デ
ータを、反転停止制御部21に送る。
字が終了する毎に、次に印字する行を指示する情報を含
む印字制御データ及び印字コード等がセットされた印刷
情報が送られる。プリント制御部26は、印字コードに基
づいて、所定の印字データを作成する。又、印字制御デ
ータを、反転停止制御部21に送る。
(B)実施例の動作 この実施例においては、1行分の紙送り時間と印字ユニ
ットの反転時間は等しいものとする。従って、2行以上
の紙送りが行われると、その紙送り時間は印字ユニット
の反転時間よりも長くなるので、反転停止制御部21は、
紙送りが2行以上であるか否かを判断し、2行以上の場
合に印字ユニットの反転停止信号を出力する。
ットの反転時間は等しいものとする。従って、2行以上
の紙送りが行われると、その紙送り時間は印字ユニット
の反転時間よりも長くなるので、反転停止制御部21は、
紙送りが2行以上であるか否かを判断し、2行以上の場
合に印字ユニットの反転停止信号を出力する。
以下、第2図及び第3図を参照し、第3図の処理フロー
チャートの処理ステップに従って、実施例の動作を説明
する。
チャートの処理ステップに従って、実施例の動作を説明
する。
ステップS1,S2 プリント機構手段10及びプリント制御手段20に電源が投
入され、必要な初期設定が行われて印刷が開始される
(ステップS1)。シャトル制御部23は、位置センサ17か
らの検出信号より1行分の印刷が終了したか否かを判別
し、終了したときは、プリント制御部26に通知する(ス
テップS2)。いま、右方向の往路印字が終了し、印字ユ
ニットが往路印字終了位置Qに達したとする(第2図参
照)。
入され、必要な初期設定が行われて印刷が開始される
(ステップS1)。シャトル制御部23は、位置センサ17か
らの検出信号より1行分の印刷が終了したか否かを判別
し、終了したときは、プリント制御部26に通知する(ス
テップS2)。いま、右方向の往路印字が終了し、印字ユ
ニットが往路印字終了位置Qに達したとする(第2図参
照)。
ステップS3,S4 一つの行の印字が終了すると、プリント制御部26は、ホ
ストに割り込みを行って、既に印刷中に受け取った次の
印刷情報から、紙送り制御データの有無を判別する(ス
テップS3)。紙送り制御データがある場合は、その紙送
り制御データを反転停止制御部21に送ると共に、紙送り
制御部25に指示して紙送り制御をスタートさせる(ステ
ップS4)。
ストに割り込みを行って、既に印刷中に受け取った次の
印刷情報から、紙送り制御データの有無を判別する(ス
テップS3)。紙送り制御データがある場合は、その紙送
り制御データを反転停止制御部21に送ると共に、紙送り
制御部25に指示して紙送り制御をスタートさせる(ステ
ップS4)。
印字用紙の紙送りが1行の場合は、特に次の行を指示す
る印字制御データがホストより送られない場合があるの
で、ステップS3において、紙送り制御データが検出され
ないときは、直ちにステップS6に移って印字ユニットの
反転処理を行う。
る印字制御データがホストより送られない場合があるの
で、ステップS3において、紙送り制御データが検出され
ないときは、直ちにステップS6に移って印字ユニットの
反転処理を行う。
ステップS5 反転停止制御部21は、印字制御データの指示する行数が
2行以上であるか否かを判別する(ステップS5)。
2行以上であるか否かを判別する(ステップS5)。
紙送りが1行である場合は、次の(ステップS6〜
S10)により、従来方式と同様に通常の印字ユニット反
転処理及び次行の印字が行われる。紙送りが2行以上の
場合は、(ステップS11〜S16,S9〜S10)により本発
明に係る印字ユニット反転処理及び印字処理が行われ
る。
S10)により、従来方式と同様に通常の印字ユニット反
転処理及び次行の印字が行われる。紙送りが2行以上の
場合は、(ステップS11〜S16,S9〜S10)により本発
明に係る印字ユニット反転処理及び印字処理が行われ
る。
紙送りが1行の場合 プリント制御部26は、シャトル制御部23に指示して、印
字ユニットの復路反転動作を開始かせる(ステップ
S6)。
字ユニットの復路反転動作を開始かせる(ステップ
S6)。
シャトル制御部23は、この指示を受けると印字ユニット
を減速、停止させて右方向に加速制御する。これによ
り、印字ユニットはN点で停止すると、右方向(復路印
字方向)に加速され復路反転終了位置Rに到達する(第
2図参照)。このとき、印字ユニットは、定常の印字速
度になっている。シャトル制御部23は、位置センサ17か
らの検出信号により印字ユニットの復路反転動作が終了
したことを検知し(ステップS7)、更に印字開始位置Q
を検知すると、それをプリンタ制御部20に通知する(ス
テップS8)。
を減速、停止させて右方向に加速制御する。これによ
り、印字ユニットはN点で停止すると、右方向(復路印
字方向)に加速され復路反転終了位置Rに到達する(第
2図参照)。このとき、印字ユニットは、定常の印字速
度になっている。シャトル制御部23は、位置センサ17か
らの検出信号により印字ユニットの復路反転動作が終了
したことを検知し(ステップS7)、更に印字開始位置Q
を検知すると、それをプリンタ制御部20に通知する(ス
テップS8)。
プリント制御部26は、この通知を受けると、印字データ
の準備が終了したことを確認して(ステップS9)、次行
の印刷即ち復路印字を開始させる(ステップS10)。
の準備が終了したことを確認して(ステップS9)、次行
の印刷即ち復路印字を開始させる(ステップS10)。
以下、前述の各処理が繰り返されて、一行送りの連続印
刷が行われる。
刷が行われる。
なお、ステップS9において印字データが作成されない場
合は、印字がすべて終了したか障害が発生した場合であ
るので、シャトル制御部23に指示して停止させる。
合は、印字がすべて終了したか障害が発生した場合であ
るので、シャトル制御部23に指示して停止させる。
紙送りが2行以上の場合 ステップS5において、紙送り制御データの指示する紙送
りが2行以上である場合は、反転停止制御部21は反転停
止信号を発生してシャトル制御部23に加え、シャトル機
構部14を一旦停止させて、印字ユニットの反転動作を中
止する(ステップS12)。
りが2行以上である場合は、反転停止制御部21は反転停
止信号を発生してシャトル制御部23に加え、シャトル機
構部14を一旦停止させて、印字ユニットの反転動作を中
止する(ステップS12)。
一方、印字用紙の紙送り制御は引き続き続行されてお
り、印字制御部25は所定行の紙送りが終了すると、印字
再開制御部22に通知する(ステップS13)。
り、印字制御部25は所定行の紙送りが終了すると、印字
再開制御部22に通知する(ステップS13)。
この通知を受けると、印字再開制御部22はシャトル制御
部23に印字再開信号を送り、シャトル機構部14の一旦停
止を解除する(ステップS14)。なお、第3図に点線で
示す様に、印字再開信号を反転停止制御部21に送り、反
転停止信号をオフにする様にしてもよい。
部23に印字再開信号を送り、シャトル機構部14の一旦停
止を解除する(ステップS14)。なお、第3図に点線で
示す様に、印字再開信号を反転停止制御部21に送り、反
転停止信号をオフにする様にしてもよい。
シャトル制御部23は、一旦停止が解除されるとシャトル
機構部14を左方向(復路印字方向)に加速し、復路反転
終了位置Rに印字ユニットが到達したときに定常印字速
度となる様に制御する(ステップS15)。
機構部14を左方向(復路印字方向)に加速し、復路反転
終了位置Rに印字ユニットが到達したときに定常印字速
度となる様に制御する(ステップS15)。
更に、シャトル制御部23は、位置センサ17からの検出信
号から印字ユニットが復路印字開始位置Q(第2図参
照)に到達したことを検知すると、プリント制御部26に
通知する(ステップS16)。
号から印字ユニットが復路印字開始位置Q(第2図参
照)に到達したことを検知すると、プリント制御部26に
通知する(ステップS16)。
プリント制御部26は、この通知を受けると前述のステッ
プS9以下の処理により、復路印字を行う。
プS9以下の処理により、復路印字を行う。
以上の様にすることにより、2行以上の紙送りの場合
も、印字用紙の紙送りが終了すると、一行分の印字が最
初から開始されるので、印字が速やかに行われ、印字効
率を向上させることが出来る。
も、印字用紙の紙送りが終了すると、一行分の印字が最
初から開始されるので、印字が速やかに行われ、印字効
率を向上させることが出来る。
(C)他の実施例 前述の実施例では、2行以上の紙送りが終了してから、
ステップS14及びS15により印字ユニットを停止位置から
印字方向に加速する処理を行っている。従って、紙送り
が終了した時点と印字ユニットが定常印字速度に加され
て印字開始位置に到達する時間との間には遅れが存在す
る。
ステップS14及びS15により印字ユニットを停止位置から
印字方向に加速する処理を行っている。従って、紙送り
が終了した時点と印字ユニットが定常印字速度に加され
て印字開始位置に到達する時間との間には遅れが存在す
る。
一方、指示された紙送り行数及び一行分の紙送り時間は
何もれ既知であるので、紙送りが終了する時間は、紙送
りが終了する前に簡単に求めることが出来る。
何もれ既知であるので、紙送りが終了する時間は、紙送
りが終了する前に簡単に求めることが出来る。
従って、紙送り終了時間を算出し、紙送りが終了する時
点よりも少し前にシャトル機構部14の一旦停止を解除
し、紙送りが終了した時点で印字ユニットの反転動作が
終了して定常印字速度に達している様にすれば、遅延を
生じることなく直ちに印字を再開することが可能とな
る。
点よりも少し前にシャトル機構部14の一旦停止を解除
し、紙送りが終了した時点で印字ユニットの反転動作が
終了して定常印字速度に達している様にすれば、遅延を
生じることなく直ちに印字を再開することが可能とな
る。
この印字制御装置を実施する場合は、第2図に点線で示
すように、プリント制御部26より印字再開制御部22にも
印字制御データが送られる。
すように、プリント制御部26より印字再開制御部22にも
印字制御データが送られる。
印字再開制御部22は、紙送り制御部25より紙送り制御開
始の通知を受けると、印字制御データによって指示され
た紙送り行数及び一行分の紙送り時間より紙送り終了時
点を算出する。そして、この紙送り終了時点より印字ユ
ニットを定常印字速度に加速するに要する時間(この値
は反転時間の1/2に当る)だけ前の時点において印字再
開信号を発生して、シャトル制御部23(又は反転停止制
御部21)に加える。
始の通知を受けると、印字制御データによって指示され
た紙送り行数及び一行分の紙送り時間より紙送り終了時
点を算出する。そして、この紙送り終了時点より印字ユ
ニットを定常印字速度に加速するに要する時間(この値
は反転時間の1/2に当る)だけ前の時点において印字再
開信号を発生して、シャトル制御部23(又は反転停止制
御部21)に加える。
シャトル制御部23は、この印字再開信号を受けると、シ
ャトル機構部14の一旦停止を解除し、印字ユニットを印
字方向に加速する。
ャトル機構部14の一旦停止を解除し、印字ユニットを印
字方向に加速する。
これにより、印字用紙の紙送り終了時点で既に印字ユニ
ットの反転動作を終了しているので、直ちに印字開始位
置より印字が開始され、前述の実施例よりも更に印字効
率を向上させることが出来る。
ットの反転動作を終了しているので、直ちに印字開始位
置より印字が開始され、前述の実施例よりも更に印字効
率を向上させることが出来る。
以上往復印字が行われる場合の実施例について説明した
が、本発明は往復印字の場合に限定されるものでなく、
一方向の印字だけが行われる場合にも適用されることは
既に述べた通りである。
が、本発明は往復印字の場合に限定されるものでなく、
一方向の印字だけが行われる場合にも適用されることは
既に述べた通りである。
以上説明した様に、本発明によれば、印字用紙の紙送り
時間が印字ユニットの反転時間よりも長い場合には、紙
送り終了後速やかに印字が再開され、通常の1行分の印
字時間と同様な短い時間で再開後の印字が行うことが可
能となり、印字効率を向上させることか出来る。
時間が印字ユニットの反転時間よりも長い場合には、紙
送り終了後速やかに印字が再開され、通常の1行分の印
字時間と同様な短い時間で再開後の印字が行うことが可
能となり、印字効率を向上させることか出来る。
第1図…本発明の基本構成の説明図、 第2図…印字ユニットの印字及び反転動作の説明図、 第3図…本発明の実施例の構成の説明図、 第4図…本発明の実施例の処理フローチャート、 第5図…従来のラインプリンタの印字制御方式の説明
図、 第6図…従来のラインプリンタの印字制御方式の動作タ
イミングチャート。 第1図及び第3図において、 10…プリント機構手段、12…紙送り機構部、13…マグネ
ットユニット、14…シャトル機構部、20…プリント制御
手段、21…反転停止制御部、22…印字再開制御部、23…
シャトル制御部、24…印字制御部、25…紙送り制御部、
26…プリント制御部。
図、 第6図…従来のラインプリンタの印字制御方式の動作タ
イミングチャート。 第1図及び第3図において、 10…プリント機構手段、12…紙送り機構部、13…マグネ
ットユニット、14…シャトル機構部、20…プリント制御
手段、21…反転停止制御部、22…印字再開制御部、23…
シャトル制御部、24…印字制御部、25…紙送り制御部、
26…プリント制御部。
Claims (2)
- 【請求項1】プリント機構手段(10)とこのプリント機
構手段(10)のシャトルラインプリンタ動作を制御する
プリント制御手段(20)を備え、印字ユニットの反転動
作が印字用紙の紙送り動作と同期して行われるシャトル
ラインプリンタの印字制御装置において、 (a)印字用紙の紙送り時間が印字ユニットの反転時間
よりも長いときにプリント制御手段(20)に通知して印
字ユニットの反転動作を停止させる反転停止制御部(2
1)と、 (b)印字用紙の紙送り終了時点に関連させてプリント
制御手段(20)の反転停止制御を解除し、印字開始位置
より印字を再開させる印字再開制御部(22)、 を設けたことを特徴とする印字制御装置。 - 【請求項2】印字再開制御部(22)が、停止状態にある
印字ユニットを反転終了状態にするに要する時間だけ紙
送り終了時点より早い時点においてプリント制御手段
(20)の反転停止制御を解除させて印字を再開させるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の印字制御装
置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61264032A JPH0678012B2 (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | 印字制御装置 |
| DE3750459T DE3750459T2 (de) | 1986-11-07 | 1987-11-06 | Zeilendrucker. |
| EP87402522A EP0267125B1 (en) | 1986-11-07 | 1987-11-06 | Line printer apparatus |
| US07/117,570 US4819556A (en) | 1986-11-07 | 1987-11-06 | Shuttle printer which stops shuttle for paper feed |
| KR1019870012554A KR920008009B1 (ko) | 1986-11-07 | 1987-11-07 | 라인 프린터 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61264032A JPH0678012B2 (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | 印字制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63118264A JPS63118264A (ja) | 1988-05-23 |
| JPH0678012B2 true JPH0678012B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=17397600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61264032A Expired - Lifetime JPH0678012B2 (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | 印字制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678012B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2768366B2 (ja) * | 1989-08-11 | 1998-06-25 | 富士通株式会社 | プリンタのシャトル反転制御装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6154971A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-19 | Nhk Spring Co Ltd | シリアルプリンタ |
| JPS62284775A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-10 | Canon Inc | 記録装置 |
-
1986
- 1986-11-07 JP JP61264032A patent/JPH0678012B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63118264A (ja) | 1988-05-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |