JPH0678017A - フレーム変換回路 - Google Patents

フレーム変換回路

Info

Publication number
JPH0678017A
JPH0678017A JP4137417A JP13741792A JPH0678017A JP H0678017 A JPH0678017 A JP H0678017A JP 4137417 A JP4137417 A JP 4137417A JP 13741792 A JP13741792 A JP 13741792A JP H0678017 A JPH0678017 A JP H0678017A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
timing
frame conversion
circuit
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP4137417A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuyoshi Hamada
樹欣 浜田
Hiroki Iwasaki
宏記 岩崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP4137417A priority Critical patent/JPH0678017A/ja
Publication of JPH0678017A publication Critical patent/JPH0678017A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】データ速度やデータ長の変更に容易に対応でき
るようにする。 【構成】CPU6は、事前に入力される入力信号Siの
データ速度情報D1およびデータ長情報D2に応じて、
タイミングパルスS1のタイミングデータD3を生成す
る。RAM回路3は、バッファ2を介してタイミングデ
ータD3を記憶した後、入力信号Siに同期したアドレ
ス信号S2に従ってタイミングパルスS1を生成してフ
レーム変換部1へ送出する。フレーム変換部1は、タイ
ミングパルスS1に応じて入力信号Siの各フレームの
データを抽出しフレーム変換を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフレーム変換回路に関
し、特にフレーム内に一定周期で繰り返されるデータ列
を別の周期またはデータ長に変換するフレーム変換回路
に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のフレーム変換回路の一例を
示すブロック図である。このフレーム変換回路は、入力
信号Siが、図3に示すように、1フレーム(2nビッ
ト)内に2つのデータ列A,B(各mビット、mはm≦
n)を含む場合の回路構成を示している。
【0003】さて、フレーム変換部1は、記憶回路1
1,12および信号処理回路13を有している。記憶回
路11,12は、書き込みタイミングパルスS11,S
12に応じて入力信号Siのデータ列A,Bをそれぞれ
書き込んだ後、読み出しタイミングパルスS13に応じ
て読み出すことによりデータ列を分離し、信号So1,
So2として送出する。信号処理回路13は、信号So
1,So2を受け、所定の周期またはデータ長の出力信
号Soとして送出する。
【0004】なお、1フレーム内のデータ数が増加する
場合は、データ数に対応して記憶回路を増設する。
【0005】ところで、入力するデータ列が常に同じ速
度、同じデータ長であるならば、書き込みおよび読み出
しタイミングパルスは変更しなくてもよいが、データ速
度が変わる場合や、データ長が変わる場合には、書き込
みおよび読み出しタイミングパルスの周期やパルス幅を
変更しなければならない。このため、予めROM回路2
1に書き込みおよび読み出しタイミングパルスのタイミ
ングデータを記録させておき、切替信号C21によりR
OM回路21のデータテーブルを切換えて対応してい
る。なお、ROM回路22は、タイミングカウンタ22
からのアドレス信号C22に応じて動作する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のフレーム変換回路では、データ速度やデータ長が変わ
る場合には、ROM回路のデータテーブルを切換えて対
応している。しかし、ROM回路のテーブル数は限定さ
れ、またテーブルの数を多くしようと周辺回路の規模が
増大するという問題点を有している。
【0007】なお、ROM回路の代わりにCPUを使用
して制御する方法も考えられるが、データとの同期およ
び動作速度等の問題があり、実現は困難である。
【0008】本発明の目的は、データ速度やデータ長の
変更に容易に対応できるフレーム変換回路を提供するこ
とにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のフレーム変換回
路は、一定周期で繰り返される入力データ列を別の周期
またはデータ長に変換するフレーム変換回路において、
タイミングパルスに応じて前記入力データ列から所定の
データ列を抽出しフレーム変換を行う手段と、前記入力
データ列のデータ速度情報およびデータ長情報を基に前
記タイミングパルスを生成するためのタイミングデータ
を生成する手段と、このタイミングデータ生成手段によ
って生成されたタイミングデータを記憶して前記タイミ
ングパルスを生成する記憶手段とを備えて構成される。
また、フレーム変換開始前に前記タイミングパルスのタ
イミングデータを前記記憶手段に記憶させる手段を具備
して構成される。
【0010】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
【0011】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
であり、入力信号Siが、図3に示したように、1フレ
ーム(2nビット)内に2つのデータ列A,B(各mビ
ット、mはm≦n)を含む場合の回路構成を示してい
る。
【0012】ここで、記憶回路を2つ有してデータ列を
抽出しフレーム変換を行うフレーム変換部1と、CPU
6が生成したタイミングデータD3を一時記録するバッ
ファ2と、タイミングデータを記憶してタイミングパル
スS1を生成するRAM回路3と、RAM回路3へ送出
するアドレス信号を選択するセレクタ4と、入力信号S
iに同期してアドレス信号S4を生成するタイミングカ
ウンタ5と、タイミングデータD3およびこのタイミン
グデータの記憶領域を指定するアドレス信号S3を生成
すると共に、制御信号C1〜C3を送出するCPU6と
を備えている。
【0013】さて、フレーム変換を開始する前の初期設
定として、入力信号Siのデータ速度情報D1およびデ
ータ長情報D2をCPU6に予め入力する。CPU6
は、データ速度情報D1およびデータ長情報D2を基
に、フレーム変換部1へ送出するタイミングパルスS1
のタイミングデータD3を生成し、バッファ2を介して
RAM回路3に記憶させる。
【0014】いま、入力信号Siが、例えば、図3に示
したような信号であった場合には、フレーム変換部1の
記憶回路に対する書き込みタイミングパルスS11は、
アドレスが1からmまでの期間は論理「1」、アドレス
がm+1から2nまでの期間は論理「0」のパルスとす
る。従って、CPU6には、このような書き込みタイミ
ングパルスS11が得られるようなタイミングデータを
生成するプログラムが入力してある。ところで、RAM
回路3は、セレクタ4を介してアドレス信号S2を受け
てタイミングデータD3を記憶する。この場合、CPU
6は、セレクタ制御信号C1によってセレクタ4を制御
し、アドレス信号S3およびS4のいずれかを選択さ
せ、アドレス信号S2としてRAM回路3へ送出させ
る。ここで、タイミングカウンタ5は、入力信号Siに
同期してカウントアップし、アドレス信号S4として送
出する。
【0015】同時に、CPU6は、RAM回路3に対し
てRAM制御信号C2を送出して書き込みモードとし、
また、バッファ2に対してバッファ制御信号C3を送出
してタイミングデータD3を出力させる。
【0016】次に、CPU6は、アドレス信号S3およ
びタイミングデータD3を送出する。アドレス信号S3
は、セレクタ4を介してRAM回路3に入力し、また、
タイミングデータD3は、バッファ2を介してRAM回
路3に送出させる。このとき、RAM回路3は書き込み
モードになっているので、RAM回路3には、アドレス
信号S2に応じてタイミングデータD3が書き込まれ
る。その後、CPU6は、セレクタ制御信号C1により
セレクタ4にタイミングカウンタ5からのアドレス信号
S4を選択させる。また、RAM制御信号C2によりR
AM回路3を読み出しモードに切替える。更に、バッフ
ァ制御信号C3により、バッファ2を出力停止状態とす
る。このような状態のとき、RAM回路3は、入力信号
Siに同期して送出されてくるアドレス信号S2に対応
するタイミングデータを基に、タイミングパルスS1を
生成してフレーム変換部1へ出力する。フレーム変換部
1は、タイミングパルス信号S1(書き込みタイミング
パルスS11,S12および読み出しタイミングパルス
S13)に応じて入力信号Siの各フレームのデータを
抽出し、フレーム変換を行う。ところで、入力信号Si
のデータ列の周期,データ長を変更するときは、CPU
6に新しいデータ速度情報D1およびデータ長情報D2
を入力する。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、入
力信号のデータ速度情報およびデータ長情報をCPUに
入力して、フレーム変換に必要なタイミングパルスのタ
イミングデータを生成させ、このタイミングパルスのタ
イミングデータをRAM回路に記憶させた後、RAM回
路にタイミングパルスを生成させることにより、入力信
号のデータ速度、データ長が変更となっても、容易に対
応できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来のフレーム変換回路の一例を示すブロック
図である。
【図3】フレーム変換回路の動作を説明するためのタイ
ミングチャートである。
【符号の説明】
1 フレーム変換部 2 バッファ 3 RAM回路 4 セレクタ 5 タイミングカウンタ 6 CPU Si 入力信号 S1 タイミングパルス S2〜S4 アドレス信号 C1〜C3 制御信号 D1 データ速度情報 D2 データ長情報 D3 タイミングデータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一定周期で繰り返される入力データ列を
    別の周期またはデータ長に変換するフレーム変換回路に
    おいて、タイミングパルスに応じて前記入力データ列か
    ら所定のデータ列を抽出しフレーム変換を行う手段と、
    前記入力データ列のデータ速度情報およびデータ長情報
    を基に前記タイミングパルスを生成するためのタイミン
    グデータを生成する手段と、このタイミングデータ生成
    手段によって生成されたタイミングデータを記憶して前
    記タイミングパルスを生成する記憶手段とを備えること
    を特徴とするフレーム変換回路。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のフレーム変換回路におい
    て、フレーム変換開始前に前記タイミングパルスのタイ
    ミングデータを前記記憶手段に記憶させる手段を具備す
    ることを特徴とするフレーム変換回路。
JP4137417A 1992-05-29 1992-05-29 フレーム変換回路 Withdrawn JPH0678017A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4137417A JPH0678017A (ja) 1992-05-29 1992-05-29 フレーム変換回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4137417A JPH0678017A (ja) 1992-05-29 1992-05-29 フレーム変換回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0678017A true JPH0678017A (ja) 1994-03-18

Family

ID=15198147

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4137417A Withdrawn JPH0678017A (ja) 1992-05-29 1992-05-29 フレーム変換回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0678017A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0678017A (ja) フレーム変換回路
US4703320A (en) Character pattern storage and display device
JP2948390B2 (ja) ヒストグラム算出回路
JP2504143B2 (ja) フレ―ム変換回路
JP3119275B2 (ja) データ送信回路
JP3976388B2 (ja) メモリ制御装置
JPH0678016A (ja) フレーム変換回路
JPH0828843B2 (ja) 映像合成装置
JPH06349203A (ja) 入力チャンネル状態データ処理方式
JP2996601B2 (ja) エラスティックストア回路とタイムスイッチ回路の共有回路
JP3105584B2 (ja) シリアル・パラレル信号変換回路
JP2845009B2 (ja) データ収集装置
JPH0548556A (ja) データ挿入回路
JPH04293391A (ja) タイムスロット変換回路
JPH05143283A (ja) データ速度変換装置
JPH07123450A (ja) ブロックアクセス機能付き時分割スイッチメモリ
JPH0457589A (ja) 時分割スイッチメモリ書込装置
JPH05276547A (ja) タイムスイッチ回路
JPH04330490A (ja) 画像表示装置
JPH0432410B2 (ja)
JPH0620195B2 (ja) 速度変換回路
JPH04290121A (ja) 速度変換回路
JPH04195333A (ja) 多重変換読み出し回路
JPH04262698A (ja) タイムスロット変換器
JPH0720091B2 (ja) データバッファ回路

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990803