JPH067811Y2 - 自走散布車 - Google Patents

自走散布車

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JPH067811Y2
JPH067811Y2 JP1990004279U JP427990U JPH067811Y2 JP H067811 Y2 JPH067811 Y2 JP H067811Y2 JP 1990004279 U JP1990004279 U JP 1990004279U JP 427990 U JP427990 U JP 427990U JP H067811 Y2 JPH067811 Y2 JP H067811Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、スピードスプレーヤ等の自走散布車に係
り、詳しくは旋回時において旋回方向外側への散布量を
内側より増加させる自走散布車に関するものである。
〔従来の技術〕
スピードスプレーヤは、その噴頭のノズルから左右へ薬
液を散布するようになっているが、旋回時では旋回方向
外側における被散布面積が内側より増加する。したがっ
て、旋回時に旋回方向内側及び外側の被散布対象物へ薬
液を均一に散布するためには、旋回時では外側及び内側
の散布量をそれぞれ増加及び減少させる必要がある。
そこで、特開平1−203068号公報では、ノズルか
らの散布量を連続的に変化可能な散布量調節器をノズル
への送液路に設け、操舵角度検出手段により検出された
操舵角度に応じて散布量調節器における流量を連続的に
変化させて、各ノズルにおける散布液の散布流量を変化
させ、これにより、旋回方向外側への散布液の散布量が
内側より多くなるようにしている。
〔考案が解決しようとする課題〕
特開平1−203068号公報の自走散布車用散布装置
の問題点を列挙すると、次の通りである。(a)任意の
の旋回角度に対して左右への散布液の散布量を適正化す
るために、ノズルへの送液路の途中に、流量を連続的に
調整自在な流量調整手段を設け、各ノズルからの散布量
を連続的に変化させているが、流量調整手段及びその制
御装置が複雑化するとともに、流量調整手段は耐薬品性
が必要とするので、全体のコストが増加する。圃場にお
けるスピードスプレーヤの走行軌跡92が第6図に示さ
れるように、旋回時のスピードスプレーヤの旋回角度は
各旋回においてほぼ等しく、広範囲の旋回角度にわたっ
て旋回方向内側及び外側の散布量を細かく制御すること
は不要である。なお、第6図において、94はスピードス
プレーヤが圃場において薬液45を散布する対象物として
の樹木である。しかも、散布量制御手段の具体的な機構
は開示されていないが、ノズル群の流量を変化させるた
めにはノズルからの噴霧圧力を変化させなければならな
いことから、左右のノズル出口圧力が異なり、噴霧粒
径、噴霧角度等が同時に変化し、霧粒の到達度、散布対
象への付着力等が変わり、散布むらを生じ、均一散布が
難しい。
(b)旋回時の任意の旋回角度において左右への散布液
の適切な散布量を得るために、全体の散布量が、スピー
ドスプレーヤの直進時と旋回時とで相違するとともに、
旋回角度によってもそれぞれ相違し、送液ポンプの負荷
の変動が多くなり、かつ最大散布量に対処するため、送
液ポンプの必要容量が増加する。
請求項1の考案の目的は、上述(a)の問題点を克服す
ることである。
請求項2の考案の目的は、さらに、上述(b)の問題点
を克服することである。
〔課題を解決するための手段〕
この考案を、実施例に対応する図面の符号を使用して説
明する。
請求項1の自走散布車(10)は次の(a)〜(d)の構成
要素を有してなる。
(a)左方へ散布液(45)を散布する複数個のノズル(44)
を含む左ノズル群(28) (b)右方へ散布液(45)を散布する複数個のノズル(44)
を含む右ノズル群(32) (c)旋回方向を検出する旋回方向検出器(70,72)の検
出に関係して旋回方向外側における散布液噴出中のノズ
ル(44)の個数が旋回方向内側における散布液噴出中のノ
ズル(44)の個数より多くなるように左ノズル群(28)及び
右ノズル群(32)への散布液の供給を切り換える制御弁装
置(62,64) 請求項2の自走散布車(10)では、さらに、制御弁装置(6
2,64)は、左旋回時では散布液(45)の供給を左ノズル群
(28)のノズル(44)から右ノズル群(32)のノズル(44)へ切
り替える左旋回時用制御弁(62)と、右旋回時では散布液
(45)の供給を右ノズル群(32)のノズル(44)から左ノズル
群(28)のノズル(44)へ切り替える右旋回時用制御弁(64)
とを含む。
〔作用〕
請求項1の考案において、旋回方向検出器(70,72)は、
自走散布車(10)の直進時及び旋回時を検出するととも
に、旋回時では旋回方向を検出する。制御弁装置(62,6
4)は、旋回方向検出器(70,72)の検出に基づいて左ノズ
ル群(28)及び右ノズル群(32)のノズル(44)への散布液(4
5)の供給を制御する。直進時では、左ノズル群(28)及び
右ノズル群(32)における散布液噴出中のノズル(44)の個
数は等しく、この結果、左右への散布液(45)の散布量は
等しくなる。旋回時では、左ノズル群(28)及び右ノズル
群(32)における散布液噴出中のノズル(44)の個数は、旋
回方向外側が内側より多くなり、この結果、散布液(45)
は、旋回方向外側へ内側より多く散布される。
請求項2の考案では、左旋回時では、左旋回時用制御弁
(62)が、散布液(45)の供給を左ノズル群(28)のノズル(4
4)から右ノズル群(32)のノズル(44)へ切り替え、左ノズ
ル群(28)の一部のノズル(44)は散布液(45)の噴出を中止
され、右ノズル群(32)の一部のノズル(44)は散布液(45)
の噴出を実施し、直進時では左ノズル群(28)へ振り向け
られていた散布液(45)が右ノズル群(32)へ振り向けられ
るとともに、右ノズル群(32)からの散布液(45)の噴出量
が左ノズル群(28)より増加する。これに対し、右旋回時
では、左旋回時用制御弁(62)が、散布液(45)の供給を右
ノズル群(32)のノズル(44)から左ノズル群(28)のノズル
(44)へ切り替え、右ノズル群(32)の一部のノズル(44)は
散布液(45)の噴出を中止され、左ノズル群(28)の一部の
ノズル(44)は散布液(45)の噴出を実施し、直進時では右
ノズル群(32)へ振り向けられていた散布液(45)が左ノズ
ル群(28)へ振り向けられるとともに、左ノズル群(28)か
らの散布液(45)の噴出量が右ノズル群(32)より増加す
る。
切り替えに際しても、ノズル出口圧力は一定であるの
で、噴霧粒径、噴霧角度等が変化しない。
〔実施例〕
以下、この考案を図面の実施例について説明する。
第5図はスピードスプレーヤ10の概略側面図である。ス
ピードスプレーヤ10は、前輪12と後輪14とにより支持さ
れて自走可能になっているフレーム16を備え、フレーム
16の上側には、スピードスプレーヤ10の前方から順番に
運転席18、後述の薬液45を貯蔵する薬液タンク20、走行
用エンジン等を収容するエンジンルームを囲うボンネッ
ト22、薬液45を噴霧する噴頭24、及び後方から吸い込ん
だ空気を噴頭24へ噴出する送風機26が載設される。
第1図はスピードスプレーヤ10における送液系統図であ
る。噴頭24は、後述の薬液45を左方へ噴出する左ノズル
群28と、上方へ噴出する中ノズル群30と、右方へ噴出す
る右ノズル群32とを備え、左ノズル群28は前ノズルパイ
プ34a及び後ろノズルパイプ34bを含み、中ノズル群30は
前ノズルパイプ36a及び後ろノズルパイプ36bを含み、右
ノズル群32は前ノズルパイプ38a及び後ろノズルパイプ3
8bを含んでいる。補正ノズルパイプ40は、スピードスプ
レーヤ10の前後方向において前ノズルパイプ34a及び後
ろノズルパイプ34bの間に位置し、左ノズル群28に属
し、また、補正ノズルパイプ42は、スピードスプレーヤ
10の前後方向において前ノズルパイプ38a及び後ろノズ
ルパイプ38bの間に位置し、右ノズル群32に属してい
る。これら前ノズルパイプ34a,36a,38a、後ろノズル
パイプ34b,36b,38b、及び補正ノズルパイプ40,42は
複数個のノズル44を取付けられている。薬液タンク20は
内部に薬液45を貯蔵し、噴霧ポンプ46は、薬液タンク
20内の薬液45を吸入して、分水器48へ送る。左コッ
ク50、中コック52及び右コック54は、分水器48の下流側
に配設され、運転席18において運転手により手動で開閉
されて、分水器48から左送液路56、中送液路58及び右送
液路60への薬液45の供給を制御する。左送液路56は前ノ
ズルパイプ34a及び後ろノズルパイプ34bへ接続され、中
送液路58は前ノズルパイプ36a及び後ろノズルパイプ36b
へ接続され、右送液路60は前ノズルパイプ38a及び後ろ
ノズルパイプ38bへ接続されている。電磁切替弁62,64
はそれぞれ左送液路56及び右送液路60からの送液路66,
68の分岐箇所に配設され、左旋回検出スイッチ70及び右
旋回検出スイッチ72からの制御電流により切り替えられ
る。
第2図ないし第4図は左旋回検出スイッチ70及び右旋回
検出スイッチ72の種々の取付位置を示す図である。
第2図では、スピードスプレーヤ10のステアリングホイ
ール74の操舵力は、ギヤボックス76及びリンク77を介し
て右側の前輪12のナックル78へ伝達される。タイロッド
リンク80は、左右のナックル78へ連結され、中央に突起
82を有し、右側のナックル78の運動を左側のナックル78
へ伝達する。リミットスイッチ形の左旋回検出スイッチ
70及び右旋回検出スイッチ72は、突起82を間に挟んで、
それぞれ右側及び左側に配設され、突起82との当接によ
りオンとなり、バッテリ84の電力を電磁切替弁62,64へ
供給する。タイロッドリンク80は、スピードスプレーヤ
10の左右への旋回に伴ってそれぞれ右方及び左方へ変位
し、突起82を左旋回検出スイッチ70及び右旋回検出スイ
ッチ72に当接させる。第3図では、ピットマンアーム86
は、ギヤボックス76の側部に揺動自在に設けられ、ステ
アリングホイール74の回転操作に伴って揺動し、リンク
77を前後方向へ変位させる。リミットスイッチ形の左旋
回検出スイッチ70及び右旋回検出スイッチ72は、ピット
マンアーム86を間に挟んで、それぞれ前側及び後ろ側に
配設され、ピットマンアーム86との当接によりオンとな
る。タイロッドリンク80の下端は、スピードスプレーヤ
10の左及び右旋回時においてそれぞれ前方及び左方へ変
位し、それぞれ左旋回検出スイッチ70及び右旋回検出ス
イッチ72をオンにする。
第4図では、左ブレーキペダル88及び右ブレーキペダル
90が運転席18の足元に配設され、ノズル44の散布作業中
の旋回時に旋回方向内側の後輪14のみを制動させて、片
ブレーキによる旋回を可能としている。左旋回検出スイ
ッチ70及び右旋回検出スイッチ72はそれぞれ左ブレーキ
ペダル88及び右ブレーキペダル90の背面側に配設され、
左ブレーキペダル88及び右ブレーキペダル90の踏み込み
時に左ブレーキペダル88及び右ブレーキペダル90に当接
して、オンとなり、電磁切替弁62,64へバッテリ84の電
力を供給する。
実施例の作用について説明する。
圃場における薬液45の散布作業では左コック50,中コッ
ク52及び右コック54は開かれ、分水器48から左送液路5
6、中送液路58及び右送液路60へ薬液45が導かれる。中
ノズル群30の前ノズルパイプ36a及び後ろノズルパイプ3
6bは、中コック52の開時では、中送液路58から常時薬液
45を供給され、それらのノズル44から上方へ向けて薬液
45を常時噴出している。
左旋回検出スイッチ70及び右旋回検出スイッチ72は、ス
ピードスプレーヤ10の直進時では、共にオフとなり、ス
ピードスプレーヤ10の左旋回時ではそれぞれオン、オフ
となり、右旋回時ではそれぞれオフ、オンとなる。
この結果、スピードスプレーヤ10の直進では、電磁切替
弁62,64は、共に非通電状態であり、薬液45を、左ノズ
ル群28の前ノズルパイプ34a及び右ノズル群32の前ノズ
ルパイプ38aへ導き、送液路66,68へは流されない。し
たがって、補正ノズルパイプ40,42のノズル44からは薬
液45が噴出されないが、左ノズル群28の前ノズルパイプ
34a及び後ろノズルパイプ34b、並びに右ノズル群32の前
ノズルパイプ38a及び後ろノズルパイプ38bからは薬液45
が噴出する。こうして、左ノズル群28及び右ノズル群32
における薬液噴出中のノズル44の個数は等しくなり、左
右への薬液45の散布量は等しくなる。
スピードスピレーヤ10の左旋回時では、電磁切替弁62,
64はそれぞれ通電及び非通電状態であり、電磁切替弁62
は、薬液45を左ノズル群28の前ノズルパイプ34aへ導く
代わりに送液路66を介して右ノズル群32の補正ノズルパ
イプ42へ導く。これにより、旋回方向内側の方の左ノズ
ル群28では、後ろノズルパイプ34bのノズル44のみから
薬液45が噴出され、旋回方向外側の方の右ノズル群32で
は、前ノズルパイプ38a、後ろノズルパイプ38b及び補正
ノズルパイプ42のノズル44から薬液45が噴出され、右ノ
ズル群32における薬液噴出中のノズル44の個数は左ノズ
ル群28におけるものより増加し、旋回方向外側への薬液
45の散布量が内側へのそれに対して増加する。
スピードスプレーヤ10の右旋回時では、電磁切替弁62,
64はそれぞれ非通電及び通電状態であり、電磁切替弁64
は、薬液45を右ノズル群32の前ノズルパイプ38aへ導く
代わりに送液路68を介して左ノズル群28の補正ノズルパ
イプ40へ導く。これにより、旋回方向内側の方の右ノズ
ル群32では、後ろノズルパイプ38bのノズル44のみから
薬液45が噴出され、旋回方向外側の方の左ノズル群28で
は、前ノズルパイプ34a、後ろノズルパイプ34b及び補正
ノズルパイプ40のノズル44から薬液45が噴出され、左ノ
ズル群28における薬液噴出中のノズル44の個数は右ノズ
ル群32におけるものより増加し、旋回方向外側への薬液
45の散布量が内側へのそれに対して増加する。
なお、補正ノズルパイプ40の全ノズル44からの薬液45の
散布量、補正ノズルパイプ42の全ノズル44からの薬液45
の散布量、前ノズルパイプイ34aの全ノズル44からの薬
液45の散布量、及び前ノズルパイプ38aの全ノズル44か
らの薬液45の散布量は、互いに等しく設定されているの
で、スピードスプレーヤ10全体の散布量は、直進時、左
旋回時及び右旋回時において等しい。
〔考案の効果〕
請求項1の考案では、旋回時に散布液の散布量を、旋回
方向内側より外側の方を多くするに当たり、制御弁装置
の切替により旋回方向外側及び内側における散布液噴出
中のノズルの個数を増減して行う。したがって、ノズル
への散布液の供給流量を各旋回角度に応じて細かく調整
する流量調整手段及びその制御装置が不要となるととも
に、耐薬品性の流量調整手段を省略することができ、全
体が簡略化され、コストを低減することができる。な
お、圃場における自走散布車の走行軌跡はほぼ同一パタ
ーンの繰返しであり、各旋回では旋回角度がほぼ一定で
あるので、その旋回角度に応じた左ノズル群及び右ノズ
ル群における散布液噴出中のノズルの個数を設定してお
けば、旋回角度ごとに散布量を細かく調整しておかなく
ても、旋回時における旋回方向内側及び外側への散布液
の散布流量は補正となる。
請求項2の考案では、左旋回時用制御弁及び右旋回時用
制御弁が設けられ、旋回時では、旋回方向内側のノズル
へ振り向けられる散布液の供給が旋回方向外側のノズル
へ振り向けられて、外側の散布量を増加させるので、自
走散布車全体の散布液の散布量は、直進時と旋回時と
で、及び任意の旋回角度において等しくすることがで
き、散布液の散布作業中における送液ポンプの負荷の変
動が防止されるとともに、送液ポンプの必要容量を減少
させることができる。
そして、旋回時の散布量切り換えに際して、左右のノズ
ル出口圧力は一定であるので、噴霧粒径、噴霧角度等が
変わることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図はこの考案の実施例に関し、第1図
はスピードスプレーヤにおける送液系統図、第2図ない
し第4図は左旋回検出スイッチ及び右旋回検出スイッチ
の種々の取付位置を示す図、第5図はスピードスプレー
ヤの概略側面図、第6図は圃場におけるスピードスプレ
ーヤの走行軌跡を示す図である。 10……スピードスプレーヤ(自走散布車)、28……
左ノズル群、32……右ノズル群、44……ノズル、4
5……薬液(散布液)、62……電磁切替弁(制御弁装
置、左旋回時用制御弁)、64……電磁切替弁(制御弁
装置、右旋回時用制御弁)、70……左旋回検出スイッ
チ(旋回方向検出器)、72……右旋回検出スイッチ
(旋回方向検出器)。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】自走可能な車台フレームに、薬液タンクと
    送液装置と、複数のノズル群からなる噴霧部と、旋回方
    向検出器とを具え、旋回時前記噴霧部からの薬液噴出が
    旋回外側で多く、旋回内側で少なくなるように散布液量
    を分配してなる自走散布車において、前記噴霧部は左方
    へ散布液(45)を散布する複数個のノズル(44)を含む左ノ
    ズル群(28)と、右方へ散布液(45)を散布する複数個のノ
    ズル(44)を含む右ノズル群(32)と、前記旋回方向検出器
    (70,72)の検出に関係して、旋回方向外側における散布
    液噴出中のノズル(44)の個数が旋回方向内側における散
    布液噴出中のノズル(44)の個数より多くなるように前記
    左ノズル群(28)及び前記右ノズル群(32)への散布液の供
    給を切り替える制御弁装置(62,64)とを有してなること
    を特徴とする自走散布車。
  2. 【請求項2】前記制御弁装置(62,64)は、左旋回時では
    散布液(45)の供給を前記左ノズル群(28)のノズル(44)か
    ら前記右ノズル群(32)のノズル(44)へ切り替える左旋回
    時用制御弁(62)と、右旋回時では散布液(45)の供給を前
    記右ノズル群(32)のノズル(44)から前記左ノズル群(28)
    のノズル(44)へ切り替える右旋回時用制御弁(64)とを含
    むことを特徴とする請求項1記載の自走散布車。
JP1990004279U 1990-01-20 1990-01-20 自走散布車 Expired - Lifetime JPH067811Y2 (ja)

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JPH01203068A (ja) * 1988-02-09 1989-08-15 Yanmar Agricult Equip Co Ltd 防除機

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