JPH0678432A - 機器取着用配線ボックス - Google Patents
機器取着用配線ボックスInfo
- Publication number
- JPH0678432A JPH0678432A JP4227413A JP22741392A JPH0678432A JP H0678432 A JPH0678432 A JP H0678432A JP 4227413 A JP4227413 A JP 4227413A JP 22741392 A JP22741392 A JP 22741392A JP H0678432 A JPH0678432 A JP H0678432A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- line wiring
- box
- space
- power line
- Prior art date
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- Pending
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の機器を取着した場合でも安全な配線接
続を可能にする。 【構成】 電力線配線C1 と小勢力線配線C2 とを必要
とする機器A,Bを配線空間30と対向するように複数
台並べて取着できると共に、配線空間を電力線配線空間
30aと小勢力線配線空間30bとに分離するセパレー
タ40を備える機器取着用配線ボックス1におてい、配
線空間を、取着される複数台の機器にそれぞれ対向する
連続的な電力線配線空間と、取着される複数台の機器に
それぞれ対向する連続的な小勢力線配線空間とに分離す
るセパレータを設けた。
続を可能にする。 【構成】 電力線配線C1 と小勢力線配線C2 とを必要
とする機器A,Bを配線空間30と対向するように複数
台並べて取着できると共に、配線空間を電力線配線空間
30aと小勢力線配線空間30bとに分離するセパレー
タ40を備える機器取着用配線ボックス1におてい、配
線空間を、取着される複数台の機器にそれぞれ対向する
連続的な電力線配線空間と、取着される複数台の機器に
それぞれ対向する連続的な小勢力線配線空間とに分離す
るセパレータを設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電力線配線と小勢力線
配線とを伴う複数の機器を取着して、該電力線配線と該
小勢力線配線とが互いに混触することなく接続できる、
機器取着用配線ボックスに関するものである。
配線とを伴う複数の機器を取着して、該電力線配線と該
小勢力線配線とが互いに混触することなく接続できる、
機器取着用配線ボックスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の機器取着用配線ボックスに
複数の機器を連接して取着した状態を示す正面図であ
る。図4に示すように、機器取着用配線ボックス1は、
ボックス10とセパレータ20とを備えている。なお、
図4において、C1 は電力線配線、C2 は小勢力線配
線、AおよびBは機器取着用配線ボックス1に取着され
る電気機器をそれぞれ示している。
複数の機器を連接して取着した状態を示す正面図であ
る。図4に示すように、機器取着用配線ボックス1は、
ボックス10とセパレータ20とを備えている。なお、
図4において、C1 は電力線配線、C2 は小勢力線配
線、AおよびBは機器取着用配線ボックス1に取着され
る電気機器をそれぞれ示している。
【0003】ボックス10は、前方面に開口部11を備
える板金製の略矩形の箱形のものである。該開口部11
は、ボックス10の前方面の周縁に内鍔部12を残すよ
うに設けられている。該内鍔部12の対向する長手の内
鍔部12のそれぞれの縁には、前記電気機器A,Bなど
を取着するための機器取着片13が等間隔にそれぞれ複
数形成され、該機器取着片13の略中央には機器取着ね
じ孔13aがそれぞれ穿設されている。
える板金製の略矩形の箱形のものである。該開口部11
は、ボックス10の前方面の周縁に内鍔部12を残すよ
うに設けられている。該内鍔部12の対向する長手の内
鍔部12のそれぞれの縁には、前記電気機器A,Bなど
を取着するための機器取着片13が等間隔にそれぞれ複
数形成され、該機器取着片13の略中央には機器取着ね
じ孔13aがそれぞれ穿設されている。
【0004】なお、上述の電気機器A,Bは、機器取着
片13の機器取着ねじ孔13aに適合する複数の取着孔
(図示せず)を備え、該複数の取着孔(図示せず)を介
してボックス10の機器取着ねじ孔13aにねじ(図示
せず)でそれぞれ取着されている。
片13の機器取着ねじ孔13aに適合する複数の取着孔
(図示せず)を備え、該複数の取着孔(図示せず)を介
してボックス10の機器取着ねじ孔13aにねじ(図示
せず)でそれぞれ取着されている。
【0005】前述のボックス10のそれぞれの側面は、
建築物の壁内あるいは壁面に敷設される電力線配線C1
や小勢力線配線C2 を、ボックス10の内部空間30へ
引き込むためのノックアウト加工(図示せず)が施され
ている。図4にあっては、ボックス10の上方側面の2
箇所のノックアウト加工(図示せず)を孔明けして、該
ノックアウト孔から電力線配線C1 と小勢力線配線C2
とをそれぞれ内部空間30内へ引き込んだ状態を示して
いる。なお、電力線配線C1 は商用電源に接続してお
り、小勢力線配線C2 は遠方の負荷の制御用信号端子
(図示せず)に接続している。
建築物の壁内あるいは壁面に敷設される電力線配線C1
や小勢力線配線C2 を、ボックス10の内部空間30へ
引き込むためのノックアウト加工(図示せず)が施され
ている。図4にあっては、ボックス10の上方側面の2
箇所のノックアウト加工(図示せず)を孔明けして、該
ノックアウト孔から電力線配線C1 と小勢力線配線C2
とをそれぞれ内部空間30内へ引き込んだ状態を示して
いる。なお、電力線配線C1 は商用電源に接続してお
り、小勢力線配線C2 は遠方の負荷の制御用信号端子
(図示せず)に接続している。
【0006】ところで、セパレータ20は絶縁性の合成
樹脂板を加工したものである。セパレータ20は、ボッ
クス10の内部空間30を電力線配線空間30aと小勢
力線配線空間30bとに分離して、内部空間30内で、
前記電気機器A,Bからのそれぞれの電力用引出線(図
示せず)と小勢力用引出線(図示せず)とを、前記電力
線配線C1 と小勢力線配線C2 とにそれぞれ接続した場
合に、電力線配線C1との接続部(図示せず)と小勢力
線配線C2 との接続部(図示せず)とで相互に混触して
電気的障害の生ずることを防止するものである。
樹脂板を加工したものである。セパレータ20は、ボッ
クス10の内部空間30を電力線配線空間30aと小勢
力線配線空間30bとに分離して、内部空間30内で、
前記電気機器A,Bからのそれぞれの電力用引出線(図
示せず)と小勢力用引出線(図示せず)とを、前記電力
線配線C1 と小勢力線配線C2 とにそれぞれ接続した場
合に、電力線配線C1との接続部(図示せず)と小勢力
線配線C2 との接続部(図示せず)とで相互に混触して
電気的障害の生ずることを防止するものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】てころで、従来の機器
取着用配線ボックス1のセパレータ20にあっては、図
4に示すように、電気機器A,Bの並び方向に対して直
角の方向にボックス10の内部空間30を、電力線配線
空間30aと小勢力線配線空間30bとに分離できるよ
うに成されている。このようなセパレータ20では、1
台の電気機器Aのみをボックス10に取着して、ボック
ス10の内部空間30内で、電気機器Aの電力用引出線
(図示せず)と小勢力用引出線(図示せず)とを電力線
配線C1 と小勢力線配線C2 とにそれぞれ接続する場合
であれば、電力線配線C1 との接続部(図示せず)と小
勢力線配線C2 との接続部(図示せず)とが相互に混触
しないようにできる。しかし、図4に示すように、電気
機器A,Bを連接して並べて取着して、ボックス10の
内部空間30内で、電気機器A,Bのそれぞれの電力用
引出線(図示せず)と電気機器A,Bのそれぞれの小勢
力用引出線(図示せず)とを、電力線配線C1 と小勢力
線配線C2 とにそれぞれ接続する場合には、電力線配線
C1 との接続部(図示せず)と小勢力線配線C2 との接
続部(図示せず)とが相互に混触することを防止できな
いと言う問題点があった。
取着用配線ボックス1のセパレータ20にあっては、図
4に示すように、電気機器A,Bの並び方向に対して直
角の方向にボックス10の内部空間30を、電力線配線
空間30aと小勢力線配線空間30bとに分離できるよ
うに成されている。このようなセパレータ20では、1
台の電気機器Aのみをボックス10に取着して、ボック
ス10の内部空間30内で、電気機器Aの電力用引出線
(図示せず)と小勢力用引出線(図示せず)とを電力線
配線C1 と小勢力線配線C2 とにそれぞれ接続する場合
であれば、電力線配線C1 との接続部(図示せず)と小
勢力線配線C2 との接続部(図示せず)とが相互に混触
しないようにできる。しかし、図4に示すように、電気
機器A,Bを連接して並べて取着して、ボックス10の
内部空間30内で、電気機器A,Bのそれぞれの電力用
引出線(図示せず)と電気機器A,Bのそれぞれの小勢
力用引出線(図示せず)とを、電力線配線C1 と小勢力
線配線C2 とにそれぞれ接続する場合には、電力線配線
C1 との接続部(図示せず)と小勢力線配線C2 との接
続部(図示せず)とが相互に混触することを防止できな
いと言う問題点があった。
【0008】本発明は、上記の問題点を改善するために
成されたもので、その目的とするところは、電力線配線
と小勢力線配線とを必要とする機器を機器取着用配線ボ
ックスの配線空間と対向するように複数台並べて取着し
て、電力線配線と小勢力線配線とにそれぞれの機器を接
続しても、電力線配線とのそれぞれの接続部と小勢力線
配線とのそれぞれの接続部とが相互に混触することが無
く、安全な接続配線の可能な機器取着用配線ボックスを
提供することにある。
成されたもので、その目的とするところは、電力線配線
と小勢力線配線とを必要とする機器を機器取着用配線ボ
ックスの配線空間と対向するように複数台並べて取着し
て、電力線配線と小勢力線配線とにそれぞれの機器を接
続しても、電力線配線とのそれぞれの接続部と小勢力線
配線とのそれぞれの接続部とが相互に混触することが無
く、安全な接続配線の可能な機器取着用配線ボックスを
提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するため、電力線配線と小勢力線配線とを必要とする
機器を配線空間と対向するように複数台並べて取着でき
ると共に、該配線空間を電力線配線空間と小勢力線配線
空間とに分離するセパレータを備える機器取着用配線ボ
ックスにおてい、前記配線空間を、取着される複数台の
前記機器にそれぞれ対向する連続的な電力線配線空間
と、取着される複数台の前記機器にそれぞれ対向する連
続的な小勢力線配線空間とに分離するセパレータを設け
たことを特徴とする。
決するため、電力線配線と小勢力線配線とを必要とする
機器を配線空間と対向するように複数台並べて取着でき
ると共に、該配線空間を電力線配線空間と小勢力線配線
空間とに分離するセパレータを備える機器取着用配線ボ
ックスにおてい、前記配線空間を、取着される複数台の
前記機器にそれぞれ対向する連続的な電力線配線空間
と、取着される複数台の前記機器にそれぞれ対向する連
続的な小勢力線配線空間とに分離するセパレータを設け
たことを特徴とする。
【0010】
【作用】上記のように構成したことにより、機器取着用
配線ボックスの配線空間は、セパレータによって、取着
される複数台の機器にそれぞれ対向する連続的な配線空
間と、取着される複数台の前記機器にそれぞれ対向する
連続的な配線空間とに分離される。従って、前記の分離
された配線空間の一方を電力線配線空間と成すと共に他
方を小勢力線配線空間と成せば、電力線配線と小勢力線
配線とを必要とする機器を機器取着用配線ボックスの配
線空間と対向するように複数台並べて取着して、電力線
配線と小勢力線配線とにそれぞれの機器を接続しても、
電力線配線とのそれぞれの接続部と小勢力線配線とのそ
れぞれの接続部とが相互に混触することが無く配線接続
できるのである。
配線ボックスの配線空間は、セパレータによって、取着
される複数台の機器にそれぞれ対向する連続的な配線空
間と、取着される複数台の前記機器にそれぞれ対向する
連続的な配線空間とに分離される。従って、前記の分離
された配線空間の一方を電力線配線空間と成すと共に他
方を小勢力線配線空間と成せば、電力線配線と小勢力線
配線とを必要とする機器を機器取着用配線ボックスの配
線空間と対向するように複数台並べて取着して、電力線
配線と小勢力線配線とにそれぞれの機器を接続しても、
電力線配線とのそれぞれの接続部と小勢力線配線とのそ
れぞれの接続部とが相互に混触することが無く配線接続
できるのである。
【0011】
【実施例】以下、本発明に係る機器取着用配線ボックス
の一実施例を図1〜図3に基づいて詳細に説明する。図
1は機器取着用配線ボックスに複数の機器を連接して取
着した状態を示す正面図、図2は機器取着用配線ボック
スに複数の機器を連接して取着した状態を示す断面図、
図3は機器取着用配線ボックスのセパレータを示す斜視
図である。なお、図1〜図3において、従来と同じ箇所
には同じ符号を付してある。従って、従来と同じ箇所に
あっては詳細な説明を省略する。
の一実施例を図1〜図3に基づいて詳細に説明する。図
1は機器取着用配線ボックスに複数の機器を連接して取
着した状態を示す正面図、図2は機器取着用配線ボック
スに複数の機器を連接して取着した状態を示す断面図、
図3は機器取着用配線ボックスのセパレータを示す斜視
図である。なお、図1〜図3において、従来と同じ箇所
には同じ符号を付してある。従って、従来と同じ箇所に
あっては詳細な説明を省略する。
【0012】図1に示すように、この機器取着用配線ボ
ックス1が従来のものと異なり特徴と成るのは次の構成
である。すなわち、セパレータ40は、ボックス10の
配線空間30と対向するように、ボックス10の機器取
着片13の機器取着ねじ孔13aを介して、並べて取着
される複数台の電気機器A,Bの並び方向に対して、平
行の方向にボックス10の配線空間30を分離できるよ
うに成されている。
ックス1が従来のものと異なり特徴と成るのは次の構成
である。すなわち、セパレータ40は、ボックス10の
配線空間30と対向するように、ボックス10の機器取
着片13の機器取着ねじ孔13aを介して、並べて取着
される複数台の電気機器A,Bの並び方向に対して、平
行の方向にボックス10の配線空間30を分離できるよ
うに成されている。
【0013】セパレータ40は、図2および図3に示す
ように絶縁性の合成樹脂板を加工して略コ字形に成した
もので、奥行きDはボックス10の深さよりも僅かに短
くされ、高さHはボックス10の配線空間30の高さの
略半分の高さにされ、幅Wはボックス10の配線空間3
0の幅と略等しくされ、セパレータ40はボックス10
の開口部11からボックス10の配線空間30に出し入
れ自在にされている。また、略コ字形のセパレータ40
の橋絡片に相当する面には、複数のノックアウト加工4
1が施されている。
ように絶縁性の合成樹脂板を加工して略コ字形に成した
もので、奥行きDはボックス10の深さよりも僅かに短
くされ、高さHはボックス10の配線空間30の高さの
略半分の高さにされ、幅Wはボックス10の配線空間3
0の幅と略等しくされ、セパレータ40はボックス10
の開口部11からボックス10の配線空間30に出し入
れ自在にされている。また、略コ字形のセパレータ40
の橋絡片に相当する面には、複数のノックアウト加工4
1が施されている。
【0014】上述のように構成される機器取着用配線ボ
ックス1にあっては、電気機器A,Bのそれぞれの電力
用引出線(図示せず)と電気機器A,Bのそれぞれの小
勢力用引出線(図示せず)とを、ボックス10の内部空
間30内で、電力線配線C1と小勢力線配線C2 とにそ
れぞれ接続する場合には、次のようにそれぞれ接続する
ことができる。
ックス1にあっては、電気機器A,Bのそれぞれの電力
用引出線(図示せず)と電気機器A,Bのそれぞれの小
勢力用引出線(図示せず)とを、ボックス10の内部空
間30内で、電力線配線C1と小勢力線配線C2 とにそ
れぞれ接続する場合には、次のようにそれぞれ接続する
ことができる。
【0015】すなわち、複数のノックアウト加工41の
中の1つを孔明けしてから、セパレータ40をボックス
10の内部空間30内に入れる。すると、内部空間30
は、セパレータ40によって、並べて取着される複数台
の電気機器A,Bの並び方向に対して平行の方向に分離
される。そして、例えば、この分離された内部空間30
の下方を電力線配線空間30aとし、分離された内部空
間30の上方を小勢力線配線空間30bとするのであれ
ば、ボックス10の上方から内部空間30に引き込まれ
た電力線配線C1 は小勢力線配線空間30bを通り、更
にセパレータ40のノックアウト加工41の中の1つの
ノックアウト孔を貫通して、電力線配線空間30aに引
き込む。また、ボックス10の上方から内部空間30に
引き込まれた小勢力線配線C2 は小勢力線配線空間30
bにあるのでそのままとしておく。
中の1つを孔明けしてから、セパレータ40をボックス
10の内部空間30内に入れる。すると、内部空間30
は、セパレータ40によって、並べて取着される複数台
の電気機器A,Bの並び方向に対して平行の方向に分離
される。そして、例えば、この分離された内部空間30
の下方を電力線配線空間30aとし、分離された内部空
間30の上方を小勢力線配線空間30bとするのであれ
ば、ボックス10の上方から内部空間30に引き込まれ
た電力線配線C1 は小勢力線配線空間30bを通り、更
にセパレータ40のノックアウト加工41の中の1つの
ノックアウト孔を貫通して、電力線配線空間30aに引
き込む。また、ボックス10の上方から内部空間30に
引き込まれた小勢力線配線C2 は小勢力線配線空間30
bにあるのでそのままとしておく。
【0016】すると、前述の電力線配線空間30aは電
気機器A,Bにそれぞれ対向する連続な1つの空間を形
成していると共に、前述の小勢力線配線空間30bは電
気機器A,Bにそれぞれ対向する連続な1つの空間を形
成している。そこで、電気機器A,Bのそれぞれの電力
用引出線(図示せず)は電力線配線空間30aに引き出
すことができ、電気機器A,Bのそれぞれの小勢力用引
出線(図示せず)は小勢力線配線空間30bに引き出す
ことができる。従って、電力線配線C1 と小勢力線配線
C2 とを必要とする電気機器A,Bを、機器取着用配線
ボックス1の配線空間30と対向するように複数台並べ
て取着して、電力線配線C1 と小勢力線配線C2 とにそ
れぞれの電気機器A,Bのそれぞれの電力用引出線(図
示せず)と小勢力用引出線(図示せず)とを接続して
も、電力線配線C1 とのそれぞれの接続部と小勢力線配
線C2 とのそれぞれの接続部とが相互に混触することが
無いようにできる。
気機器A,Bにそれぞれ対向する連続な1つの空間を形
成していると共に、前述の小勢力線配線空間30bは電
気機器A,Bにそれぞれ対向する連続な1つの空間を形
成している。そこで、電気機器A,Bのそれぞれの電力
用引出線(図示せず)は電力線配線空間30aに引き出
すことができ、電気機器A,Bのそれぞれの小勢力用引
出線(図示せず)は小勢力線配線空間30bに引き出す
ことができる。従って、電力線配線C1 と小勢力線配線
C2 とを必要とする電気機器A,Bを、機器取着用配線
ボックス1の配線空間30と対向するように複数台並べ
て取着して、電力線配線C1 と小勢力線配線C2 とにそ
れぞれの電気機器A,Bのそれぞれの電力用引出線(図
示せず)と小勢力用引出線(図示せず)とを接続して
も、電力線配線C1 とのそれぞれの接続部と小勢力線配
線C2 とのそれぞれの接続部とが相互に混触することが
無いようにできる。
【0017】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、セパレータはコ字形でなくとも良く、セパ
レータは機器取着用配線ボックスの配線空間を、複数台
並べて取着されるそれぞれの機器と対向する2つの空間
にそれぞれ分離できるものであれば良いことは言うまで
もない。
のではなく、セパレータはコ字形でなくとも良く、セパ
レータは機器取着用配線ボックスの配線空間を、複数台
並べて取着されるそれぞれの機器と対向する2つの空間
にそれぞれ分離できるものであれば良いことは言うまで
もない。
【0018】
【発明の効果】本発明の機器取着用配線ボックスは上記
のように構成したものであるから、電力線配線と小勢力
線配線とを必要とする機器を機器取着用配線ボックスの
配線空間と対向するように複数台並べて取着して、電力
線配線と小勢力線配線とにそれぞれの機器を接続して
も、電力線配線とのそれぞれの接続部と小勢力線配線と
のそれぞれの接続部とが相互に混触することが無いよう
に、安全に接続配線の可能な機器取着用配線ボックスを
提供できると言う効果を奏する。
のように構成したものであるから、電力線配線と小勢力
線配線とを必要とする機器を機器取着用配線ボックスの
配線空間と対向するように複数台並べて取着して、電力
線配線と小勢力線配線とにそれぞれの機器を接続して
も、電力線配線とのそれぞれの接続部と小勢力線配線と
のそれぞれの接続部とが相互に混触することが無いよう
に、安全に接続配線の可能な機器取着用配線ボックスを
提供できると言う効果を奏する。
【図1】本発明に係る一実施例の機器取着用配線ボック
スに複数の機器を連接して取着した状態を示す正面図で
ある。
スに複数の機器を連接して取着した状態を示す正面図で
ある。
【図2】本発明に係る一実施例の機器取着用配線ボック
スに複数の機器を連接して取着した状態を示す断面図で
ある。
スに複数の機器を連接して取着した状態を示す断面図で
ある。
【図3】本発明に係る一実施例の機器取着用配線ボック
スのセパレータを示す斜視図である。
スのセパレータを示す斜視図である。
【図4】従来の機器取着用配線ボックスに複数の機器を
連接して取着した状態を示す正面図である。
連接して取着した状態を示す正面図である。
【符号の説明】 1 機器取着用配線ボックス 30 配線空間 30b 小勢力線配線空間 30a 電力線配線空間 40 セパレータ A 機器 B 機器 C1 電力線配線 C2 小勢力線配線
Claims (1)
- 【請求項1】 電力線配線と小勢力線配線とを必要とす
る機器を配線空間と対向するように複数台並べて取着で
きると共に、該配線空間を電力線配線空間と小勢力線配
線空間とに分離するセパレータを備える機器取着用配線
ボックスにおてい、前記配線空間を、取着される複数台
の前記機器にそれぞれ対向する連続的な電力線配線空間
と、取着される複数台の前記機器にそれぞれ対向する連
続的な小勢力線配線空間とに分離するセパレータを設け
たことを特徴とする機器取着用配線ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4227413A JPH0678432A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 機器取着用配線ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4227413A JPH0678432A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 機器取着用配線ボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0678432A true JPH0678432A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=16860456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4227413A Pending JPH0678432A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 機器取着用配線ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678432A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5917562A (en) * | 1994-12-16 | 1999-06-29 | Sharp Kabushiki Kaisha | Autostereoscopic display and spatial light modulator |
-
1992
- 1992-08-26 JP JP4227413A patent/JPH0678432A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5917562A (en) * | 1994-12-16 | 1999-06-29 | Sharp Kabushiki Kaisha | Autostereoscopic display and spatial light modulator |
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