JPH0678734B2 - 防音形エンジン作業機 - Google Patents
防音形エンジン作業機Info
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- JPH0678734B2 JPH0678734B2 JP62085213A JP8521387A JPH0678734B2 JP H0678734 B2 JPH0678734 B2 JP H0678734B2 JP 62085213 A JP62085213 A JP 62085213A JP 8521387 A JP8521387 A JP 8521387A JP H0678734 B2 JPH0678734 B2 JP H0678734B2
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- JP
- Japan
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- engine
- carburetor
- soundproof
- working machine
- maintenance
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02B77/00—Component parts, details or accessories, not otherwise provided for
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- F02B77/13—Acoustic insulation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F02B63/044—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators the engine-generator unit being placed on a frame or in an housing
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、防音形エンジン作業機に関し、特に、ヘッド
カバーの内部や気化器等のメィンテナンスを1つの面か
らでき、全高が低くて、しかも、気化器が過熱されにく
いようにした防音形エンジン作業機に関するものであ
る。
カバーの内部や気化器等のメィンテナンスを1つの面か
らでき、全高が低くて、しかも、気化器が過熱されにく
いようにした防音形エンジン作業機に関するものであ
る。
〈従来の技術〉 従来、防音ケース内で頭上弁エンジンのクランクケース
の横側に作業機を配置して成る防音形エンジン作業機に
使用されるエンジンは、通常、シリンダ軸心が縦軸であ
る縦型エンジンが使用されている。また、このような縦
型エンジンを使用する防音形エンジン作業機では、作業
機上のデッドスペースを利用するために、気化器がエン
ジンの横側で作業機の上側に配置されることが多い。
の横側に作業機を配置して成る防音形エンジン作業機に
使用されるエンジンは、通常、シリンダ軸心が縦軸であ
る縦型エンジンが使用されている。また、このような縦
型エンジンを使用する防音形エンジン作業機では、作業
機上のデッドスペースを利用するために、気化器がエン
ジンの横側で作業機の上側に配置されることが多い。
〈発明が解決しようとする問題点〉 このような従来の防音形エンジン作業機では、エンジン
のヘッドカバーの内部のメィンテナンスは、エンジンの
上側から行う必要があるのに対して、気化器のメィンテ
ナンスはエンジンの横側から行う必要がある。従って、
このような防音形エンジン作業機をバス等の自動車の床
下等に搭載しようとすれば、車体の横側と床とにメィン
テナンス用の開口を形成するか、さもなくば、エンジン
作業機を一旦車体から取り出すかしなければそれらのメ
ィンテナンスをできなくなる。
のヘッドカバーの内部のメィンテナンスは、エンジンの
上側から行う必要があるのに対して、気化器のメィンテ
ナンスはエンジンの横側から行う必要がある。従って、
このような防音形エンジン作業機をバス等の自動車の床
下等に搭載しようとすれば、車体の横側と床とにメィン
テナンス用の開口を形成するか、さもなくば、エンジン
作業機を一旦車体から取り出すかしなければそれらのメ
ィンテナンスをできなくなる。
また、エンジンが縦型エンジンであるので、全高が高く
なり、車両に載せる場合には、その搭載箇所が限定さ
れ、車体内のテーブルの下、床下等の比較的高さが低い
デッドスペースを有効に利用することができない。
なり、車両に載せる場合には、その搭載箇所が限定さ
れ、車体内のテーブルの下、床下等の比較的高さが低い
デッドスペースを有効に利用することができない。
更に、防音ケースの平面積が比較的小さくなるので、防
音ケース内の上部でエンジン等の発熱が集中してこもり
易くなり、気化器の過熱が生じやすい。
音ケース内の上部でエンジン等の発熱が集中してこもり
易くなり、気化器の過熱が生じやすい。
加えて、気化器が作業機の上に配置される場合には、気
化器のフローチャトンバが作業機に対面し、気化器が過
熱されやすくなるので、気化器を作業機から離す必要が
生じ、小形化を図る上で不利になる。
化器のフローチャトンバが作業機に対面し、気化器が過
熱されやすくなるので、気化器を作業機から離す必要が
生じ、小形化を図る上で不利になる。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明に係る防音形エンジン作業機は、上記の問題点を
解決することを目的として提案されたものであって、例
えば第1図と第2図に示すように、防音ケース1内で頭
上弁エンジン2のクランクケース5の横側に作業機3を
配置して成る防音形エンジン作業機において、 頭上弁エンジン2のシリンダ7、シリンダヘッド8及び
ヘッドカバー9をクランクケース5から前向きに突出さ
せ、シリンダヘッド8の横側で作業機3の前側に気化器
10及びエアクリーナ16を配置し、防音ケース1の前壁17
にメィンテナンス口18を気化器10、エアクリーナ16及び
シリンダヘッド8に臨ませて開口し、エアクリーナ16及
び気化器10の調整用部品11〜13をメィンテナンス口18に
臨ませ、メィンテナンス口18をメィンテナンス口蓋19で
開放可能に閉じた事を特徴とするものである。
解決することを目的として提案されたものであって、例
えば第1図と第2図に示すように、防音ケース1内で頭
上弁エンジン2のクランクケース5の横側に作業機3を
配置して成る防音形エンジン作業機において、 頭上弁エンジン2のシリンダ7、シリンダヘッド8及び
ヘッドカバー9をクランクケース5から前向きに突出さ
せ、シリンダヘッド8の横側で作業機3の前側に気化器
10及びエアクリーナ16を配置し、防音ケース1の前壁17
にメィンテナンス口18を気化器10、エアクリーナ16及び
シリンダヘッド8に臨ませて開口し、エアクリーナ16及
び気化器10の調整用部品11〜13をメィンテナンス口18に
臨ませ、メィンテナンス口18をメィンテナンス口蓋19で
開放可能に閉じた事を特徴とするものである。
〈作用〉 頭上弁エンジン2のシリンダ7、シリンダヘッド8及び
ヘッドカバー9をクランクケース5から前向きに突出さ
せるとともに、防音ケース1の前壁17にメィンテナンス
口18を気化器10等及びシリンダヘッド8に臨ませて開口
することにより、ヘッドカバー9内のメィンテナンス作
業を前面のメィンテナンス口18から行えるようになり、
又、気化器10等をシリンダヘッド8の横側で作業機3の
前側に配置し、その調整用部品11〜13をメィンテナンス
口18に臨ませることにより、気化器10の調整等のメィン
テナンス作業を前面のメィンテナンス口18から行えるよ
うになる。
ヘッドカバー9をクランクケース5から前向きに突出さ
せるとともに、防音ケース1の前壁17にメィンテナンス
口18を気化器10等及びシリンダヘッド8に臨ませて開口
することにより、ヘッドカバー9内のメィンテナンス作
業を前面のメィンテナンス口18から行えるようになり、
又、気化器10等をシリンダヘッド8の横側で作業機3の
前側に配置し、その調整用部品11〜13をメィンテナンス
口18に臨ませることにより、気化器10の調整等のメィン
テナンス作業を前面のメィンテナンス口18から行えるよ
うになる。
このように、ヘッドカバー9内や気化器10等のメィンテ
ナンス作業を前面のみからできるようにすることによ
り、1横側面のみが開放されているような空間、例え
ば、キャンピングカー室内のテーブルの下、床下等に防
音形エンジン作業機を収納したままメィンテナンスがで
きるようになる。
ナンス作業を前面のみからできるようにすることによ
り、1横側面のみが開放されているような空間、例え
ば、キャンピングカー室内のテーブルの下、床下等に防
音形エンジン作業機を収納したままメィンテナンスがで
きるようになる。
また、頭上弁エンジン2のシリンダ7、シリンダヘッド
8及びヘッドカバー9をクランクケース5から前向きに
突出させ、シリンダヘッド8の横側で作業機3の前側に
気化器10等を配置してあるので、全高が低くなり、例え
ば、キャンピングカー室内のテーブルの下、床下等の高
さが低いスペースにも防音形エンジン作業機を収容でき
る。
8及びヘッドカバー9をクランクケース5から前向きに
突出させ、シリンダヘッド8の横側で作業機3の前側に
気化器10等を配置してあるので、全高が低くなり、例え
ば、キャンピングカー室内のテーブルの下、床下等の高
さが低いスペースにも防音形エンジン作業機を収容でき
る。
更に、頭上弁エンジン2のシリンダ7、シリンダヘッド
8及びヘッドカバー9をクランクケース5から前向きに
突出させ、シリンダヘッド8の横側で作業機3の前側に
気化器10等を配置してあるので、平面的な広がりが大き
くなり、エンジン2や作業機3からの発熱が広く分散さ
れ、防音ケース1内の上部にこもる熱が平面的に分散さ
れるので気化器10の過熱が発生し難くなる。
8及びヘッドカバー9をクランクケース5から前向きに
突出させ、シリンダヘッド8の横側で作業機3の前側に
気化器10等を配置してあるので、平面的な広がりが大き
くなり、エンジン2や作業機3からの発熱が広く分散さ
れ、防音ケース1内の上部にこもる熱が平面的に分散さ
れるので気化器10の過熱が発生し難くなる。
加えて、作業機3の前側に気化器10等を配置してあるの
で、気化器10の底面側に配置されるフロートチャンバが
作業機3の真上に位置せず、作業機3の放熱による気化
器10の過熱が発生し難くなるので、気化器10を作業機3
に接近させて配置することができ、全体を小形にまとめ
ることができるのである。
で、気化器10の底面側に配置されるフロートチャンバが
作業機3の真上に位置せず、作業機3の放熱による気化
器10の過熱が発生し難くなるので、気化器10を作業機3
に接近させて配置することができ、全体を小形にまとめ
ることができるのである。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る防音形エンジン発電機
の平面図であり、第2図はその正面図であり、第3図は
この防音形エンジン発電機をキャンピングカーの床下横
側部に収納する場合の収納箇所を模式的に例示する側面
図である。
の平面図であり、第2図はその正面図であり、第3図は
この防音形エンジン発電機をキャンピングカーの床下横
側部に収納する場合の収納箇所を模式的に例示する側面
図である。
防音ケース1内には横形の頭上弁エンジン2と作業機と
しての発電機3と、冷却ファン4が収納されている。発
電機3はエンジン2のクランクケース5の右側に配置し
てもよいが、ここでは、後述するようにキャンピングカ
ーCに搭載したときに発熱量の多いエンジン2が車両の
後方に位置するように、発電機3はエンジン2のクラン
クケース5の左側に配置される。また、冷却ファン4
は、エンジン2の右側に配置してもよいが、エンジン2
の出力軸をクランクケース5の片側のみに突出させてエ
ンジン2の構造を簡単にするために、発電機3の左側に
突出させた発電機3の回転軸6に固定してある。
しての発電機3と、冷却ファン4が収納されている。発
電機3はエンジン2のクランクケース5の右側に配置し
てもよいが、ここでは、後述するようにキャンピングカ
ーCに搭載したときに発熱量の多いエンジン2が車両の
後方に位置するように、発電機3はエンジン2のクラン
クケース5の左側に配置される。また、冷却ファン4
は、エンジン2の右側に配置してもよいが、エンジン2
の出力軸をクランクケース5の片側のみに突出させてエ
ンジン2の構造を簡単にするために、発電機3の左側に
突出させた発電機3の回転軸6に固定してある。
尚、この冷却ファン4は、発電機3としてファン内蔵形
発電機を使用する場合には、発電機3に内蔵されたファ
ンで構成することが可能であり、必ずしも発電機3の外
部に設ける必要はない。
発電機を使用する場合には、発電機3に内蔵されたファ
ンで構成することが可能であり、必ずしも発電機3の外
部に設ける必要はない。
上記エンジン2のシリンダ7、シリンダヘッド8及びヘ
ッドカバー9はクランクケース5から前側に次から次へ
と突出させてあり、気化器10及びエアクリーナ16はシリ
ンダヘッド8の左側で発電機3の前側に配置されてい
る。
ッドカバー9はクランクケース5から前側に次から次へ
と突出させてあり、気化器10及びエアクリーナ16はシリ
ンダヘッド8の左側で発電機3の前側に配置されてい
る。
気化器10のアイドル調整ネジ11、スロー調整ネジ12、燃
料調整ネジ13等の調整用部品はすべて前面側から操作で
きるように成っている。また、図示しない燃料供給管を
接続する継手14も気化器10の前面に配置してある。
料調整ネジ13等の調整用部品はすべて前面側から操作で
きるように成っている。また、図示しない燃料供給管を
接続する継手14も気化器10の前面に配置してある。
気化器10の空気入口に接続されるエアクリーナ16は、気
化器10の更に左側で発電機3の前側に配置されている。
化器10の更に左側で発電機3の前側に配置されている。
上記防音ケース1の前壁17には、シリンダヘッド8及び
気化器10に対向する部分を含む前壁17のほぼ前面にメィ
ンテナンス口18が開口されている。通常時には、このメ
ィンテナンス口18は、メィンテナンス口蓋19で覆われ、
必要に応じて開放されるようになっている。このメィン
テナンス口蓋19は覆揺動開閉式、引戸式あるは脱着式の
ものを採用することが可能であるが、ここでは、メィン
テナンス作業時にメィンテナンス口蓋19が作業の障害に
なるおそれが最も少ない脱着式のものが採用されてい
る。
気化器10に対向する部分を含む前壁17のほぼ前面にメィ
ンテナンス口18が開口されている。通常時には、このメ
ィンテナンス口18は、メィンテナンス口蓋19で覆われ、
必要に応じて開放されるようになっている。このメィン
テナンス口蓋19は覆揺動開閉式、引戸式あるは脱着式の
ものを採用することが可能であるが、ここでは、メィン
テナンス作業時にメィンテナンス口蓋19が作業の障害に
なるおそれが最も少ない脱着式のものが採用されてい
る。
尚、防音ケース1の左側壁20の冷却ファン4に対向する
部分には冷却風取入口21が開口され、右側壁22には冷却
風排出口23が開口されている。冷却風取入口21は、雨水
等の侵入を防止するために鎧戸状に形成され、又、内部
に塵埃等の異物が吸入されないように防塵ネット24及び
フィルタ25で内側から覆われている。そして、冷却風排
出口22は、雨水等の侵入を防止するために鎧戸状に形成
されている。
部分には冷却風取入口21が開口され、右側壁22には冷却
風排出口23が開口されている。冷却風取入口21は、雨水
等の侵入を防止するために鎧戸状に形成され、又、内部
に塵埃等の異物が吸入されないように防塵ネット24及び
フィルタ25で内側から覆われている。そして、冷却風排
出口22は、雨水等の侵入を防止するために鎧戸状に形成
されている。
防音ケース1及びメィンテナンス口蓋19の内面あるいは
外面には、必要に応じて、防音塗料、吸音材等からなる
の防音材層を形成することが可能であり、ここでは、図
示はしないが、重量的に最も有利である防音塗料を防音
ケース1及びメィンテナンス口蓋18の内外両面に塗着し
て、防音ケース1の防音効果を高めるようにしてある。
外面には、必要に応じて、防音塗料、吸音材等からなる
の防音材層を形成することが可能であり、ここでは、図
示はしないが、重量的に最も有利である防音塗料を防音
ケース1及びメィンテナンス口蓋18の内外両面に塗着し
て、防音ケース1の防音効果を高めるようにしてある。
第1図および第2図において、符号26はガバナ特性微調
整ネジ、27はエンジン回転数設定ネジをそれぞれ示して
いる。
整ネジ、27はエンジン回転数設定ネジをそれぞれ示して
いる。
このように構成された防音形エンジン発電機では、頭上
弁エンジン2のシリンダ7、シリンダヘッド8及びヘッ
ドカバー9をクランクケース5から前向きに突出させる
とともに、防音ケース2の前壁17にメィンテナンス口18
を気化器10、エアクリーナ16及びシリンダヘッド8に臨
ませて開口することにより、ヘッドカバー9内のメィン
テナンス作業を前面のメィンテナンス口18から行えるよ
うになり、又、気化器10をシリンダヘッド8の横側で発
電器3の前側に配置し、アイドル調整ネジ11、スロー調
整ネジ12、燃料調整ネジ13等の調整用部品及び燃料供給
管を接続する継手14をメィンテナンス口18に臨ませるこ
とにより、気化器10の調整等のメィンテナンス作業を前
面のメィンテナンス口18から行えるようになる。このよ
うに、ヘッドカバー9内や気化器10のメィンテナンス作
業を前面のみからできるようにすることにより、例えば
第3図に示すように、一横側面のみが開放されている、
キャンピングカーCの室内の床下に防音形エンジン作業
機を収納したままメィンテナンスができるようになる。
弁エンジン2のシリンダ7、シリンダヘッド8及びヘッ
ドカバー9をクランクケース5から前向きに突出させる
とともに、防音ケース2の前壁17にメィンテナンス口18
を気化器10、エアクリーナ16及びシリンダヘッド8に臨
ませて開口することにより、ヘッドカバー9内のメィン
テナンス作業を前面のメィンテナンス口18から行えるよ
うになり、又、気化器10をシリンダヘッド8の横側で発
電器3の前側に配置し、アイドル調整ネジ11、スロー調
整ネジ12、燃料調整ネジ13等の調整用部品及び燃料供給
管を接続する継手14をメィンテナンス口18に臨ませるこ
とにより、気化器10の調整等のメィンテナンス作業を前
面のメィンテナンス口18から行えるようになる。このよ
うに、ヘッドカバー9内や気化器10のメィンテナンス作
業を前面のみからできるようにすることにより、例えば
第3図に示すように、一横側面のみが開放されている、
キャンピングカーCの室内の床下に防音形エンジン作業
機を収納したままメィンテナンスができるようになる。
また、頭上弁エンジン2のシリンダ7、シリンダヘッド
8及びヘッドカバー9をクランクケース5から前向きに
突出させ、シリンダヘッド8の横側で発電機3の前側に
気化器10及びエアクリーナ16を配置してあるので、全高
が低くなり、例えば第3図に示すように、キャンピング
カーCの床下の高さが低いスペースにも防音形エンジン
作業機を収容できる。
8及びヘッドカバー9をクランクケース5から前向きに
突出させ、シリンダヘッド8の横側で発電機3の前側に
気化器10及びエアクリーナ16を配置してあるので、全高
が低くなり、例えば第3図に示すように、キャンピング
カーCの床下の高さが低いスペースにも防音形エンジン
作業機を収容できる。
更に、頭上弁エンジン2のシリンダ7、シリンダヘッド
8及びヘッドカバー9をクランクケース5から前向きに
突出させ、シリンダヘッド8の横側で発電機3の前側に
気化器10及びエアクリーナ16を配置してあるので、平面
的な広がりが大きくなり、エンジン2や発電機3からの
発熱が広く分散され、防音ケース1内の上部にこもる熱
が平面的に分散されるので気化器10の過熱が発生し難く
なる。
8及びヘッドカバー9をクランクケース5から前向きに
突出させ、シリンダヘッド8の横側で発電機3の前側に
気化器10及びエアクリーナ16を配置してあるので、平面
的な広がりが大きくなり、エンジン2や発電機3からの
発熱が広く分散され、防音ケース1内の上部にこもる熱
が平面的に分散されるので気化器10の過熱が発生し難く
なる。
加えて、発電機3の前側に気化器10を配置してあるの
で、気化器10の底面側に配置されるフロートチャンバが
発電機3の真上に位置せず、発電機3の放熱による気化
器10の過熱が発生し難くなるので、気化器10を発電機3
に接近させて配置することができ、全体を小形にまとめ
られるのである。
で、気化器10の底面側に配置されるフロートチャンバが
発電機3の真上に位置せず、発電機3の放熱による気化
器10の過熱が発生し難くなるので、気化器10を発電機3
に接近させて配置することができ、全体を小形にまとめ
られるのである。
〈発明の効果〉 以上のように本発明によれば、ヘッドカバー内やキャブ
レタのメィンテナンスを防音ケースの前面のみから行え
るようになり、エンジン作業機を例えば台の下や収納枠
に挿入しただけでこれらのメィンテナンス作業を行え
る。
レタのメィンテナンスを防音ケースの前面のみから行え
るようになり、エンジン作業機を例えば台の下や収納枠
に挿入しただけでこれらのメィンテナンス作業を行え
る。
また、頭上弁エンジンを横形にして、気化器をそのシリ
ンダヘッドの横側で作業機の前に配置することにより、
全高を低くでき、例えば、キャンピングカーの室内のテ
ーブルの下や床下などの高さが低いスペースにも収納す
ることができる。
ンダヘッドの横側で作業機の前に配置することにより、
全高を低くでき、例えば、キャンピングカーの室内のテ
ーブルの下や床下などの高さが低いスペースにも収納す
ることができる。
更に、エンジン、作業機及び気化器が平面的に配置され
るので、エンジンや作業機から放散される熱が防音ケー
ス内の上部で平面的に分散され、防音ケース内上部の温
度が比較的低温で、気化器が過熱され難くなる。
るので、エンジンや作業機から放散される熱が防音ケー
ス内の上部で平面的に分散され、防音ケース内上部の温
度が比較的低温で、気化器が過熱され難くなる。
加えて、気化器が作業機の真上ではなく、作業機の前側
に配置されているので、対流により気化器に伝達される
作業機の放熱が少なくなり、気化器が一層過熱され難く
なる。その結果、気化器を作業機に近づけて配置し、全
体を小型にまとめることができるのである。
に配置されているので、対流により気化器に伝達される
作業機の放熱が少なくなり、気化器が一層過熱され難く
なる。その結果、気化器を作業機に近づけて配置し、全
体を小型にまとめることができるのである。
第1図は本発明の一実施例に係る防音形エンジン発電機
の平面図、第2図はその正面図、第3図はこの防音形エ
ンジン発電機をキャンピングカーの床下横側部に収納す
る場合の収納箇所を模式的に例示する側面図である。 1……防音ケース、2……エンジン、3……発電機、5
……クランクケース、7……シリンダ、8……シリンダ
ヘッド、9……ヘッドカバー、10……気化器、11……ア
イドル調整ネジ、12はスロー調整ネジ、13……燃料調整
ネジ、16……エアクリーナ、17……防音ケースの前壁、
18……メィンテナンス口、19……メィンテナンス口蓋。
の平面図、第2図はその正面図、第3図はこの防音形エ
ンジン発電機をキャンピングカーの床下横側部に収納す
る場合の収納箇所を模式的に例示する側面図である。 1……防音ケース、2……エンジン、3……発電機、5
……クランクケース、7……シリンダ、8……シリンダ
ヘッド、9……ヘッドカバー、10……気化器、11……ア
イドル調整ネジ、12はスロー調整ネジ、13……燃料調整
ネジ、16……エアクリーナ、17……防音ケースの前壁、
18……メィンテナンス口、19……メィンテナンス口蓋。
Claims (1)
- 【請求項1】防音ケース1内で頭上弁エンジン2のクラ
ンクケース5の横側に作業機3を配置して成る防音形エ
ンジン作業機において、 頭上弁エンジン2のシリンダ7、シリンダヘッド8及び
ヘッドカバー9をクランクケース9から前横向きに突出
させ、 シリンダヘッド8の横側で作業機3の前側に気化器10及
びエアクリーナ16を配置し、 防音ケース1の前壁17にメィンテナンス口18を気化器1
0、エアクリーナ16及びシリンダヘッド8に臨ませて開
口し、 エアクリーナ16及び気化器10の調整用部品11〜13をメィ
ンテナンス口18に臨ませ、 メィンテナンス口18をメィンテナンス口蓋19で開放可能
に閉じた事を特徴とする防音形エンジン作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62085213A JPH0678734B2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 防音形エンジン作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62085213A JPH0678734B2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 防音形エンジン作業機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63253121A JPS63253121A (ja) | 1988-10-20 |
| JPH0678734B2 true JPH0678734B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=13852299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62085213A Expired - Fee Related JPH0678734B2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 防音形エンジン作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678734B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4712749B2 (ja) * | 2007-03-19 | 2011-06-29 | 株式会社クボタ | エンジン |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59170595A (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-26 | 本田技研工業株式会社 | 携帯発電機 |
| JPS604713U (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-14 | 川崎重工業株式会社 | 小形発電装置 |
-
1987
- 1987-04-06 JP JP62085213A patent/JPH0678734B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63253121A (ja) | 1988-10-20 |
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