JPH067877U - 縦型穀粒選別機の回転速度制御装置 - Google Patents
縦型穀粒選別機の回転速度制御装置Info
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- JPH067877U JPH067877U JP5280092U JP5280092U JPH067877U JP H067877 U JPH067877 U JP H067877U JP 5280092 U JP5280092 U JP 5280092U JP 5280092 U JP5280092 U JP 5280092U JP H067877 U JPH067877 U JP H067877U
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 縦型穀粒選別機において、選別機へ供給する
穀粒の量が変動しても揚粒用ラセンの回転速度を一定に
維持して選別率が変るのを防ぐ。 【構成】 速度設定機SとインバータIとの間に演算器
Cを設ける。揚粒用ラセン2の回転速度をエンコーダE
で測定し、測定速度と実速度との差を演算器Cに入力し
てインバータIの出力を変更してモータMの回転速度を
制御する。
穀粒の量が変動しても揚粒用ラセンの回転速度を一定に
維持して選別率が変るのを防ぐ。 【構成】 速度設定機SとインバータIとの間に演算器
Cを設ける。揚粒用ラセン2の回転速度をエンコーダE
で測定し、測定速度と実速度との差を演算器Cに入力し
てインバータIの出力を変更してモータMの回転速度を
制御する。
Description
【0001】
本考案は、米や麦等の穀粒を粒径の大小によって選別するよう選別筒を立設し た縦型穀粒選別機に関する。
【0002】
縦型穀粒選別機は、立設した選別筒内に揚粒用ラセンを収嵌した構成で、揚粒 用ラセンの回転速度を変更することで穀粒の選別率を変更できることが実開昭5 8−128675号公報に記載されている。 又、揚粒用ラセンを回転駆動しているモータの変速手段としてインバータを用 いることが特開平2−238814号公報に記載されている。
【0003】
穀粒を所望の選別率にするためインバータを用いてモータの回転速度を設定す るようにした縦型選別機で籾摺機から出てくる玄米を直接取り込んで選別すると 、選別機へ供給される玄米の量が変動しそれに伴う負荷変動によって揚粒用ラセ ンの回転速度が変わり選別率も変動する。 そこで、本考案では、揚粒用ラセンの負荷変動によっても常時一定回転速度で 回転して、選別率を一定にすることを課題とする。
【0004】
立設した選別筒1に揚粒用ラセン2を収嵌した縦型穀粒選別機において、速度 設定機Sで設定した設定値を演算器Cを介してインバータIに入力し、このイン バータIの出力変更で揚粒用ラセン2の駆動モータMを変速可能にすると共に揚 粒用ラセン2にエンコーダEを設け、このエンコーダEの出力と速度設定器Sの 設定値を比較し、その差を演算器Cに入力してインバータIの出力を補正すべく 構成した。
【0005】
所望の選別率とするために速度設定器Sで揚粒用ラセン2の回転速度を設定す ると、設定器Sで設定した設定値が演算器Cを介してインバータIに入力し、イ ンバータIからの出力周波数で駆動モータMの回転速度が決定される。比較器S では、最初は速度設定器Sの設定値をそのままインバータIに出力するが、一旦 回転を開始すると揚粒用ラセン2の回転速度がエンコーダEの出力として前記設 定値と比較されてその差が演算器Cに入力してインバータIの出力を補正するの で、過負荷等で揚粒用ラセン2の回転速度が低下して設定速度との差が大きくな ると、インバータIの出力を増加させて駆動モータMの回転を増速し、所定回転 数となるようにしているので、供給穀粒の増減変更があっても選別率を略一定に 維持できることになる。
【0006】
次に、本考案の一実施例を図面を参照しながら説明する。 縦型穀粒選別機は、図2に示す如く従来構造と同一で、縦長直方体状の外殻体 3内に受粒筒4と選別筒1を揚粒用ラセン2を収嵌して連通状態に立設して選別 機構を構成している。外殻体3の後部に突設した供給シュート5が受粒筒4に連 通し、外殻体3の前部上方に突設した貯留タンク6に選別筒1の上部整粒取出口 を連通している。
【0007】 外殻体3内の基盤7の下部には、選別筒1と揚粒用ラセン2を逆回転させるギ ヤボックス8を取り付け、側部に取り付けたモータMからベルト9で動力伝動を するようにしている。 モータMの制御回路は図1に示す如く、速度設定器SとインバータIを演算器 Cを介して結線し、インバータIとモータMを結線している。揚粒用ラセン2の 駆動軸端部に取り付けたエンコーダEの出力は、D/A変換器Dを通って比較器 Eに入力し設定器Sの設定値と比較してその差値が演算器Cに入力されて加算さ れ、インバータIの出力を変更する。又、比較器Eから出力される差値は別の比 較器Fに入力され、差値が所定値より大きな場合、つまり回転修正が不可能な程 に過負荷の場合にはインバータIへ停止信号が出力されるようにしている。
【図1】制御関係の回路図である。
【図2】全体の側断面図である。
1 選別筒 2 揚粒用ラセン S 速度設定器 C 演算器 I インバータ M 駆動モータ E エンコーダ
Claims (1)
- 【請求項1】 立設した選別筒(1)に揚粒用ラセン
(2)を収嵌した縦型穀粒選別機において、速度設定機
(S)で設定した設定値を演算器(C)を介してインバ
ータ(I)に入力し、このインバータ(I)の出力変更
で揚粒用ラセン(2)の駆動モータ(M)を変速可能に
すると共に揚粒用ラセン(2)にエンコーダ(E)を設
け、このエンコーダ(E)の出力と速度設定器(S)の
設定値を比較し、その差を演算器(C)に入力してイン
バータ(I)の出力を補正すべくしてなる縦型穀粒選別
機の回転速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5280092U JPH067877U (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 縦型穀粒選別機の回転速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5280092U JPH067877U (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 縦型穀粒選別機の回転速度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067877U true JPH067877U (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=12924923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5280092U Pending JPH067877U (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 縦型穀粒選別機の回転速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067877U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5499487U (ja) * | 1977-12-26 | 1979-07-13 |
-
1992
- 1992-07-02 JP JP5280092U patent/JPH067877U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5499487U (ja) * | 1977-12-26 | 1979-07-13 |
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