JPH02208491A - 穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御方式 - Google Patents
穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御方式Info
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- JPH02208491A JPH02208491A JP2610789A JP2610789A JPH02208491A JP H02208491 A JPH02208491 A JP H02208491A JP 2610789 A JP2610789 A JP 2610789A JP 2610789 A JP2610789 A JP 2610789A JP H02208491 A JPH02208491 A JP H02208491A
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- grains
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御方式に関する。
従来の技術
従来は、乾燥室で熱風乾燥される穀粒の水分を水分セン
サで検出しながら、この検出穀粒水分から穀粒の乾燥速
度を算出し、この算出乾燥速度と設定した乾燥速度とを
比較し、相違していると設定乾燥速度と同じになるよう
に熱風温度を低温度。
サで検出しながら、この検出穀粒水分から穀粒の乾燥速
度を算出し、この算出乾燥速度と設定した乾燥速度とを
比較し、相違していると設定乾燥速度と同じになるよう
に熱風温度を低温度。
又は低温度に制御して穀粒を乾燥制御し、又該水分セン
サで検出する穀粒水分から穀粒の水分戻り量等は算出せ
ず、このためこの水分戻り量によって乾燥速度を補正す
ることもない穀粒乾燥制御方式であった。
サで検出する穀粒水分から穀粒の水分戻り量等は算出せ
ず、このためこの水分戻り量によって乾燥速度を補正す
ることもない穀粒乾燥制御方式であった。
発明が解決しようとする課屈
例えば、水分センサを穀粒乾燥機に装着して穀粒を乾燥
制御するこの乾燥機では、穀糧乾燥作業中は電気的測定
信号の発信によりこの水分センサの各部が始動し、該乾
燥機の乾燥室内へ収容して循環を繰返しながら熱風に晒
されて乾燥中の一部の穀粒は、この乾燥機からこの水分
センサ内へ供給され、−粒づつ32粒の穀粒が挟圧粉砕
され、この粉砕穀粒の水分が検出され、この32粒検出
水分の平均値が演算され、この演算で得た32粒の平均
水分値が一回の検出穀粒水分となり、この検出穀粒水分
から穀粒の乾燥速度が算出され、この算出乾燥速度と設
定した乾燥速度とが比較され、相違していると設定乾燥
速度と同じになるように、熱風温度を高温度、又は低温
度に制御して穀粒は乾燥される。
制御するこの乾燥機では、穀糧乾燥作業中は電気的測定
信号の発信によりこの水分センサの各部が始動し、該乾
燥機の乾燥室内へ収容して循環を繰返しながら熱風に晒
されて乾燥中の一部の穀粒は、この乾燥機からこの水分
センサ内へ供給され、−粒づつ32粒の穀粒が挟圧粉砕
され、この粉砕穀粒の水分が検出され、この32粒検出
水分の平均値が演算され、この演算で得た32粒の平均
水分値が一回の検出穀粒水分となり、この検出穀粒水分
から穀粒の乾燥速度が算出され、この算出乾燥速度と設
定した乾燥速度とが比較され、相違していると設定乾燥
速度と同じになるように、熱風温度を高温度、又は低温
度に制御して穀粒は乾燥される。
又該水分センサが仕上目標水分と同じ穀粒水分を検出す
ると、該乾燥機が自動停止制御されて穀粒の乾燥は停止
される。
ると、該乾燥機が自動停止制御されて穀粒の乾燥は停止
される。
この乾燥作業中に、乾燥する穀粒の水分戻り量を算出さ
せて、この算出水分戻り量によって穀粒の乾燥速度を補
正し、正確な穀粒の乾燥制御を行なわせて穀粒の品質の
低下を防止させようとするものである。
せて、この算出水分戻り量によって穀粒の乾燥速度を補
正し、正確な穀粒の乾燥制御を行なわせて穀粒の品質の
低下を防止させようとするものである。
課題を解決するための手段
この発明は、乾燥室(1)で通風乾燥する穀粒の水分を
水分センサ(2)で検出しながらこの検出穀粒水分から
穀粒の乾燥速度を算出し、この算出乾燥速度によって穀
粒の乾燥を制御する穀粒乾燥機において、該水分センサ
(2)で検出する穀粒水分から穀粒の水分戻り量を算出
し、この算出水分戻り量によって該乾燥速度を補正する
補正制御装置を設けたことを特徴とする穀粒乾燥制御方
式の構成とする。
水分センサ(2)で検出しながらこの検出穀粒水分から
穀粒の乾燥速度を算出し、この算出乾燥速度によって穀
粒の乾燥を制御する穀粒乾燥機において、該水分センサ
(2)で検出する穀粒水分から穀粒の水分戻り量を算出
し、この算出水分戻り量によって該乾燥速度を補正する
補正制御装置を設けたことを特徴とする穀粒乾燥制御方
式の構成とする。
発明の作用
穀粒乾燥機で穀粒を乾燥作業中は、電気的測定信号の発
信により、水分センサ(2)の各部が始動し、この乾燥
機の乾燥室(1)内へ収容して循環を繰返しながら熱風
に晒されて乾燥中の一部の穀粒は、この乾燥機からこの
水分センサ(2)内へ供給され、粒づつ32粒の穀粒が
挟圧粉砕され、この粉砕穀粒の水分が検出され、この3
2粒検出水分の平均値が演算され、この演算で得た32
粒の平均水分値が一回の検出穀粒水分となり、この検出
穀粒水分から穀粒の乾燥速度が算出され、又、例えば、
該乾燥室(1)を通過する穀粒の通過以前と通過以後と
の検出穀粒水分から穀粒の水分戻り量が算出され、算出
した穀粒の乾燥速度をこの算出した穀粒の水分戻り量に
よって補正し、この補正した乾燥速度と設定した乾燥速
度とが比較され、相違していると設定乾燥速度と同じに
なるように、熱風温度を高温度、又は低温度に制御して
穀粒は乾燥される。
信により、水分センサ(2)の各部が始動し、この乾燥
機の乾燥室(1)内へ収容して循環を繰返しながら熱風
に晒されて乾燥中の一部の穀粒は、この乾燥機からこの
水分センサ(2)内へ供給され、粒づつ32粒の穀粒が
挟圧粉砕され、この粉砕穀粒の水分が検出され、この3
2粒検出水分の平均値が演算され、この演算で得た32
粒の平均水分値が一回の検出穀粒水分となり、この検出
穀粒水分から穀粒の乾燥速度が算出され、又、例えば、
該乾燥室(1)を通過する穀粒の通過以前と通過以後と
の検出穀粒水分から穀粒の水分戻り量が算出され、算出
した穀粒の乾燥速度をこの算出した穀粒の水分戻り量に
よって補正し、この補正した乾燥速度と設定した乾燥速
度とが比較され、相違していると設定乾燥速度と同じに
なるように、熱風温度を高温度、又は低温度に制御して
穀粒は乾燥される。
又該水分センサ(2)が仕上]」標水分と同じ穀粒水分
を検出すると、該乾燥機が自動停止制御されて穀粒の乾
燥は停止される。
を検出すると、該乾燥機が自動停止制御されて穀粒の乾
燥は停止される。
発明の効果
この発明により、水分センサ(2)で検出する検出穀粒
水分から穀粒の乾燥速度及び穀粒の水分戻り量が算出さ
れ、この算出の水分戻り量によって算出の乾燥速度が補
正されることにより、穀粒の正確な乾燥速度を得ること
になり、この正確な乾燥速度によって穀粒の乾燥制御が
行なわれることとなり、このため穀粒の品質を低下させ
る穀粒の胴割等の防止ができる。
水分から穀粒の乾燥速度及び穀粒の水分戻り量が算出さ
れ、この算出の水分戻り量によって算出の乾燥速度が補
正されることにより、穀粒の正確な乾燥速度を得ること
になり、この正確な乾燥速度によって穀粒の乾燥制御が
行なわれることとなり、このため穀粒の品質を低下させ
る穀粒の胴割等の防止ができる。
実施例
なお1図例において、穀粒乾燥機(3)は、槽壁(4)
向上部には貯留室(5)を形成し、この貯留室(5)下
側には通気網間に形成した乾燥室filを並設させ5こ
の乾燥室+1)下部には穀粒を繰出し流下させる繰出バ
ルブ(6)を軸装し、この各乾燥室(1)下側には移送
螺旋を軸装した集穀樋(7)を設けて連通させた構成で
あり、前側の該槽壁(4)にはこの乾燥機(3)を始動
及び停止の操作を行なう操作装置(8)及びバーナ(9
)を内装したバーナケース(II)を設け、該乾燥室(
11−E側には該貯留室で5)内の穀粒が流穀@(IO
を経て供給され、この供給穀粒の水分を検出する水分セ
ンサ(2)を設けた構成であり、後側の該槽壁(4)に
は排風機0δ及びモータ(13等を設け、このモータ(
IJで該繰出バルブ(6)、該移送螺旋及び該排風機(
1シ等を回転駆動する構成である。
向上部には貯留室(5)を形成し、この貯留室(5)下
側には通気網間に形成した乾燥室filを並設させ5こ
の乾燥室+1)下部には穀粒を繰出し流下させる繰出バ
ルブ(6)を軸装し、この各乾燥室(1)下側には移送
螺旋を軸装した集穀樋(7)を設けて連通させた構成で
あり、前側の該槽壁(4)にはこの乾燥機(3)を始動
及び停止の操作を行なう操作装置(8)及びバーナ(9
)を内装したバーナケース(II)を設け、該乾燥室(
11−E側には該貯留室で5)内の穀粒が流穀@(IO
を経て供給され、この供給穀粒の水分を検出する水分セ
ンサ(2)を設けた構成であり、後側の該槽壁(4)に
は排風機0δ及びモータ(13等を設け、このモータ(
IJで該繰出バルブ(6)、該移送螺旋及び該排風機(
1シ等を回転駆動する構成である。
該乾燥室(1)内側間には熱風室04を形成して該バー
7.(91と連通させた構成であり、又この熱風室(
A内には熱風温度を検出する熱風温度センサ(l!lJ
を設けた構成であり、該各乾燥室(1)外側には排風室
(19を形成して該排風機(1δと連通させた構成であ
り、該貯留室(5)と側には天井板tie及び移送螺旋
を軸装した移送樋(■を設け、この移送樋(ω中央部に
は移送穀粒をこの貯留室(5)内へ供給する供給口を設
け、この供給口の下側にはこの貯留室(5)内へ穀粒を
均等に拡散供給する拡散盤+I11を設けた構成である
。
7.(91と連通させた構成であり、又この熱風室(
A内には熱風温度を検出する熱風温度センサ(l!lJ
を設けた構成であり、該各乾燥室(1)外側には排風室
(19を形成して該排風機(1δと連通させた構成であ
り、該貯留室(5)と側には天井板tie及び移送螺旋
を軸装した移送樋(■を設け、この移送樋(ω中央部に
は移送穀粒をこの貯留室(5)内へ供給する供給口を設
け、この供給口の下側にはこの貯留室(5)内へ穀粒を
均等に拡散供給する拡散盤+I11を設けた構成である
。
前記バーナケース(1[I下板外側には電磁バルブを有
する燃料ポンプ(ハ)を設け、この電磁バルブの開閉に
よりこの燃料ポンプ(社)で燃料タンクI21)内の燃
料を吸入して前記バーナ(9)へ供給する構成であり、
又上板外側には送風機(2)及び変速モータ(至)を設
け、この変速モータ(至)の回転により該送風機(社)
を回転駆動して、この送風機(社)で供給燃料量に見合
った燃焼用空気を該バーナ(9)へ供給する構成である
。
する燃料ポンプ(ハ)を設け、この電磁バルブの開閉に
よりこの燃料ポンプ(社)で燃料タンクI21)内の燃
料を吸入して前記バーナ(9)へ供給する構成であり、
又上板外側には送風機(2)及び変速モータ(至)を設
け、この変速モータ(至)の回転により該送風機(社)
を回転駆動して、この送風機(社)で供給燃料量に見合
った燃焼用空気を該バーナ(9)へ供給する構成である
。
昇穀機e4は、前記前側の槽壁(4)前方部に設け、内
部にはパケットコンベア四ベルトを上下プーリ間に張設
し、上端部と前記移送樋(ω始端部との間には投出筒(
至)を設けて連通させ、下端部と前記集穀樋(7)終端
部との間には供給樋(5)を設けて連通させ、この昇穀
機ン4上部にはモータ(ハ)を設け、このモータ3Iで
該パケットコンベア(ハ)ベルト、該移送@(m内の前
記移送螺旋及び前記拡散盤(I[1等を回転駆動する構
成であり、父上下方向はぼ中央部には前記水分センサ(
2)を設け、該パケットコンベア四で上部へ搬送中に落
下する穀粒を前記流穀樋(111で受け、この穀粒を検
出ロール(ハ)、(ハ)間で一粒づつ32粒挟圧粉砕す
ると同時に、この粉砕穀粒の水分を検出する構成であり
、この水分センサ(2)内にはモータ(至)を設け、こ
のモータ(至)でこの水分センサ(2)の各部を回転駆
動する構成である。
部にはパケットコンベア四ベルトを上下プーリ間に張設
し、上端部と前記移送樋(ω始端部との間には投出筒(
至)を設けて連通させ、下端部と前記集穀樋(7)終端
部との間には供給樋(5)を設けて連通させ、この昇穀
機ン4上部にはモータ(ハ)を設け、このモータ3Iで
該パケットコンベア(ハ)ベルト、該移送@(m内の前
記移送螺旋及び前記拡散盤(I[1等を回転駆動する構
成であり、父上下方向はぼ中央部には前記水分センサ(
2)を設け、該パケットコンベア四で上部へ搬送中に落
下する穀粒を前記流穀樋(111で受け、この穀粒を検
出ロール(ハ)、(ハ)間で一粒づつ32粒挟圧粉砕す
ると同時に、この粉砕穀粒の水分を検出する構成であり
、この水分センサ(2)内にはモータ(至)を設け、こ
のモータ(至)でこの水分センサ(2)の各部を回転駆
動する構成である。
前記繰作装置(8)は1箱形状でこの箱体の表面板には
前記乾燥機(3)を張込、乾燥及び排出の各作業別に始
動操作する始動スイッチ0υ、停止操作する停止スイッ
チ(至)、前記バーナ(9)から発生する熱風温度を操
作位置によって設定する各熱風温度設定猟み口、穀粒の
仕上目標水分を操作位置によって設定する水分設定猟み
(ロ)、穀粒の乾燥速度を操作位置によって設定する乾
燥速度設定猟み(至)、前記水分センサ(2)が検出す
る検出穀粒水分、航記熱風温度センサ(y3が検出する
検出熱風温度及び乾燥残時間等を表示する表示窓(至)
及びモニター表示等を設けた構成であり、内部には補正
制御装置(5)及び燃焼制御装置(至)を設けた構成で
あり、該各設定猟み03.C34)、(ト)はロータリ
スイッチ方式であり、操作位置によって所定の数値が設
定される構成である。
前記乾燥機(3)を張込、乾燥及び排出の各作業別に始
動操作する始動スイッチ0υ、停止操作する停止スイッ
チ(至)、前記バーナ(9)から発生する熱風温度を操
作位置によって設定する各熱風温度設定猟み口、穀粒の
仕上目標水分を操作位置によって設定する水分設定猟み
(ロ)、穀粒の乾燥速度を操作位置によって設定する乾
燥速度設定猟み(至)、前記水分センサ(2)が検出す
る検出穀粒水分、航記熱風温度センサ(y3が検出する
検出熱風温度及び乾燥残時間等を表示する表示窓(至)
及びモニター表示等を設けた構成であり、内部には補正
制御装置(5)及び燃焼制御装置(至)を設けた構成で
あり、該各設定猟み03.C34)、(ト)はロータリ
スイッチ方式であり、操作位置によって所定の数値が設
定される構成である。
該補正制御装置(ト)は、前記各水分センサ(2)が検
出する検出値をA−D変換するA−D変換器(至)。
出する検出値をA−D変換するA−D変換器(至)。
このA−D変換器(至)で変換された変換値が入力され
る入力回路(ト)、該各スイッチ0υ、(支)及び該各
設定猟み(至)、@の操作が入力される入力回路0υ、
これら各入力回路(イ)、+411から入力される各種
入力値を算術論理演算及び比較演算等を行なうcpue
a、このCPU(転)から指令される各種指令を受けて
出力する出力回路(1)を設けた構成である。
る入力回路(ト)、該各スイッチ0υ、(支)及び該各
設定猟み(至)、@の操作が入力される入力回路0υ、
これら各入力回路(イ)、+411から入力される各種
入力値を算術論理演算及び比較演算等を行なうcpue
a、このCPU(転)から指令される各種指令を受けて
出力する出力回路(1)を設けた構成である。
前記燃焼制御装@(至)は、前記熱風温度センサfFj
が検出する検出値をA−D変換するA−’D変換器、こ
のA−D変換器で変換された変換値が入力される入力回
路、前記各熱風温度設定猟み(至)の操作が入力される
入力回路、これら各入力回路から入力される各種入力値
を算術論理演算及び比較演算等を行なう該cpuez、
このCPUMδから指令される各種指令を受けて出力す
る出力回路を設けた構成である。
が検出する検出値をA−D変換するA−’D変換器、こ
のA−D変換器で変換された変換値が入力される入力回
路、前記各熱風温度設定猟み(至)の操作が入力される
入力回路、これら各入力回路から入力される各種入力値
を算術論理演算及び比較演算等を行なう該cpuez、
このCPUMδから指令される各種指令を受けて出力す
る出力回路を設けた構成である。
前記補正制御装M(5)による乾燥制御と補正制御とは
、前記各水分センサ(2)の前記検出ロール(ハ)、(
ハ)間で一粒づつ32粒の穀粒水分が検出されて前記C
PUf4δへ入力されると、この32粒の平均穀粒水分
が演算され、この演算で得た32粒の平均穀粒水分が一
回の検出穀粒水分になる構成であり、例えば、乾燥する
穀粒量が3200Kgであると、前記熱風温度センサみ
(至)を32と表示された位置へ繰作すると張込量が設
定される構成であり、この操作により前記乾燥機(3)
内へ張込されて乾燥する穀粒量は3200Kgであると
該CPtJMaへ入力され、この入力によってこの32
00Kgの穀粒が1循環するに必要な時間が、例えば、
1時間であると演算される構成である。
、前記各水分センサ(2)の前記検出ロール(ハ)、(
ハ)間で一粒づつ32粒の穀粒水分が検出されて前記C
PUf4δへ入力されると、この32粒の平均穀粒水分
が演算され、この演算で得た32粒の平均穀粒水分が一
回の検出穀粒水分になる構成であり、例えば、乾燥する
穀粒量が3200Kgであると、前記熱風温度センサみ
(至)を32と表示された位置へ繰作すると張込量が設
定される構成であり、この操作により前記乾燥機(3)
内へ張込されて乾燥する穀粒量は3200Kgであると
該CPtJMaへ入力され、この入力によってこの32
00Kgの穀粒が1循環するに必要な時間が、例えば、
1時間であると演算される構成である。
例えば、この穀粒が1循環する1時間内に穀粒水分は、
第2図の如く12回検出される構成であり、穀粒全体の
乾燥速度(M)や穀粒の水分戻り量(S)の算出を行な
うときは、検出穀粒水分3回の平均値が演算されて、こ
の演算で得た平均値によって算出される構成であり、前
記槽壁(4)に装着した前記水分センサ(2)を(イ)
位置とし、又前記昇穀機24に装着した前記水分センサ
(2)を(ロ)位置とすると、(イ)位置で検出した穀
粒が(ロ)位置へ達して穀粒水分が検出されるのは、第
6回目に検出された検出穀粒水分であり、穀粒の乾燥速
度(M)の算出は、(イ)の1回から3回までの検出穀
粒水分の平均値18%と、(ロ)の6回から8回までの
検出穀粒水分の平均値17.53%とによって0.47
%/Hと乾燥速度(Ml)が算出される構成であり、穀
粒の水分戻り量(S)の算出は。
第2図の如く12回検出される構成であり、穀粒全体の
乾燥速度(M)や穀粒の水分戻り量(S)の算出を行な
うときは、検出穀粒水分3回の平均値が演算されて、こ
の演算で得た平均値によって算出される構成であり、前
記槽壁(4)に装着した前記水分センサ(2)を(イ)
位置とし、又前記昇穀機24に装着した前記水分センサ
(2)を(ロ)位置とすると、(イ)位置で検出した穀
粒が(ロ)位置へ達して穀粒水分が検出されるのは、第
6回目に検出された検出穀粒水分であり、穀粒の乾燥速
度(M)の算出は、(イ)の1回から3回までの検出穀
粒水分の平均値18%と、(ロ)の6回から8回までの
検出穀粒水分の平均値17.53%とによって0.47
%/Hと乾燥速度(Ml)が算出される構成であり、穀
粒の水分戻り量(S)の算出は。
(イ)の13回から15回までの検出穀粒水分の平均値
17.6%と、(ロ)の6回から8回までの検出穀粒水
分の平均値17.53%とによって0.07%/Hと水
分戻り量(S)が算出される構成であり、算出した穀粒
の乾燥速度(Ml)の0.47%/Hが、算出した穀粒
の水分戻り量(S)0.07%/Hで補正されて、穀粒
の補正乾燥速度(MB)は0.40%/Hと補正算出さ
れる構成である。
17.6%と、(ロ)の6回から8回までの検出穀粒水
分の平均値17.53%とによって0.07%/Hと水
分戻り量(S)が算出される構成であり、算出した穀粒
の乾燥速度(Ml)の0.47%/Hが、算出した穀粒
の水分戻り量(S)0.07%/Hで補正されて、穀粒
の補正乾燥速度(MB)は0.40%/Hと補正算出さ
れる構成である。
前記乾燥機(3)内金体の穀粒の乾燥速度(M)は、下
記式によって算出される構成であり、乾燥速度(M2)
、(MB)の算出は下記の方式で算出されて代入される
構成であり、 全体の乾燥速度(M)=補正乾燥速度(MB)+乾燥速
度(M2)十乾燥速度(MB)乾燥速度(M2)の算出
は、(ロ)の1回から3回までの検出穀粒水分の平均値
18%と、(ロ)の13回から15回までの検出穀粒水
分の平均値17.53%とによって0.47%/Hと乾
燥速度(M2)が算出される構成であり、穀粒速度(M
B)の算出は、(イ)の1回から3回までの検出穀粒水
分の平均値18%と、(イ)の13回から15回までの
検出穀粒水分の平均値17.6%とによって0.40%
/Hと乾燥速度(MB)が算出される構成であり、上記
式へ下記の如く代入されて算出される構成であり、又こ
の算出のときの使用比率を、補正乾燥速度(MB)を5
0%使用とし、乾燥速度(M2)、(MB)は各25%
使用して算出する構成とするもよい。
記式によって算出される構成であり、乾燥速度(M2)
、(MB)の算出は下記の方式で算出されて代入される
構成であり、 全体の乾燥速度(M)=補正乾燥速度(MB)+乾燥速
度(M2)十乾燥速度(MB)乾燥速度(M2)の算出
は、(ロ)の1回から3回までの検出穀粒水分の平均値
18%と、(ロ)の13回から15回までの検出穀粒水
分の平均値17.53%とによって0.47%/Hと乾
燥速度(M2)が算出される構成であり、穀粒速度(M
B)の算出は、(イ)の1回から3回までの検出穀粒水
分の平均値18%と、(イ)の13回から15回までの
検出穀粒水分の平均値17.6%とによって0.40%
/Hと乾燥速度(MB)が算出される構成であり、上記
式へ下記の如く代入されて算出される構成であり、又こ
の算出のときの使用比率を、補正乾燥速度(MB)を5
0%使用とし、乾燥速度(M2)、(MB)は各25%
使用して算出する構成とするもよい。
全体の乾燥速度(M) = 0.4+0.47+ 0.
4/3=L423%/H この算出で得たこの全体の乾燥速度(M) 0.423
%/Hと、前記乾燥速度設定猟み(至)を操作して設定
した設定乾燥速度(MA)とが比較され、相違している
と設定乾燥速度(MA)と同じになるように、前記バー
ナ(9)から発生する熱風温度が制御される構成であり
、又前記表示窓(至)へ表示される検出穀粒水分は、1
@環以後は(イ)の3回と(ロ)の3回との検出穀粒水
分の平均値が演算され、この平均値が表示される構成で
あり、この表示される穀粒水分と前記水分設定猟み(ロ
)を操作して設定した仕上目標水分とが同じになると、
前記補正制御装置−で自動制御して前記乾燥機(3)を
自動停止する構成である。
4/3=L423%/H この算出で得たこの全体の乾燥速度(M) 0.423
%/Hと、前記乾燥速度設定猟み(至)を操作して設定
した設定乾燥速度(MA)とが比較され、相違している
と設定乾燥速度(MA)と同じになるように、前記バー
ナ(9)から発生する熱風温度が制御される構成であり
、又前記表示窓(至)へ表示される検出穀粒水分は、1
@環以後は(イ)の3回と(ロ)の3回との検出穀粒水
分の平均値が演算され、この平均値が表示される構成で
あり、この表示される穀粒水分と前記水分設定猟み(ロ
)を操作して設定した仕上目標水分とが同じになると、
前記補正制御装置−で自動制御して前記乾燥機(3)を
自動停止する構成である。
前記燃焼制御装置(至)による燃焼制御は、全体の乾燥
速度(M)が算出されて入力されるまでの間は、前記各
熱風温度設定孤み(至)を操作して設定した設定熱風温
度と、前記熱風温度センサ(71が検出する検出熱風温
度とが比較され、相違していると設定熱風温度と同じ温
度になるように、前記電磁バルブの開閉回数が制御され
、前記燃料ポンプ(至)で吸入する燃料量が制御されて
、前記バーナ(9)へ供給される構成であり、又算出で
得た全体の乾燥速度(M)が前記CPUHaへ入力され
ると、この乾燥速度(M)と設定乾燥速度(MA)とが
比較され、相違していると設定乾燥速度(MA)と同じ
になるように、上記と同じように該電磁バルブの開閉回
数が制御され、該燃料ポンプ(至)で吸入する燃料量が
制御されて、該バーナ(9)へ供給される構成である。
速度(M)が算出されて入力されるまでの間は、前記各
熱風温度設定孤み(至)を操作して設定した設定熱風温
度と、前記熱風温度センサ(71が検出する検出熱風温
度とが比較され、相違していると設定熱風温度と同じ温
度になるように、前記電磁バルブの開閉回数が制御され
、前記燃料ポンプ(至)で吸入する燃料量が制御されて
、前記バーナ(9)へ供給される構成であり、又算出で
得た全体の乾燥速度(M)が前記CPUHaへ入力され
ると、この乾燥速度(M)と設定乾燥速度(MA)とが
比較され、相違していると設定乾燥速度(MA)と同じ
になるように、上記と同じように該電磁バルブの開閉回
数が制御され、該燃料ポンプ(至)で吸入する燃料量が
制御されて、該バーナ(9)へ供給される構成である。
第8図の如く、検出する穀粒の水分戻り量(S)に応じ
て、前記乾燥速度設定猟み(至)を操作して設定した3
Q定上限の乾燥速度(MA)を、前記CPtJMaへ設
定して記憶させた上限の乾燥速度(MC)に補正して、
この乾燥速度(M、 C)以上に穀粒の乾燥速度が上昇
しないように、前記バーナ(9)から発生する熱風温度
を制御する構成とするもよく、又全体の乾燥速度(M)
から穀粒の乾燥終了時間を算出して、前記表示窓(至)
へ表示させる構成とするもよい。
て、前記乾燥速度設定猟み(至)を操作して設定した3
Q定上限の乾燥速度(MA)を、前記CPtJMaへ設
定して記憶させた上限の乾燥速度(MC)に補正して、
この乾燥速度(M、 C)以上に穀粒の乾燥速度が上昇
しないように、前記バーナ(9)から発生する熱風温度
を制御する構成とするもよく、又全体の乾燥速度(M)
から穀粒の乾燥終了時間を算出して、前記表示窓(至)
へ表示させる構成とするもよい。
以下、上記実施例の作用について説明する。
操作装置(8)の各設定猟み(至)、(至)、(至)を
所定位置へ操作し、乾燥を開始する始動スイッチ00を
操作することにより、穀粒乾燥機(3)が始動すると同
時に、バーナ(9)及び水分センサ【2)が始動し、こ
のバーナ(9)から熱風が発生しこの熱風が熱風室■か
ら乾燥室(1)を通風して排風室(19を経て排風機(
Iffiで吸引排風されることにより、貯留室(5)内
へ収容した穀粒はこの貯留室(5)から該乾燥室(1)
内を流下中にこの熱風に晒されて乾燥され、繰出バルブ
(6)で下部へと繰出されて集穀樋(7)内へ供給され
、この集穀樋(7)から供給樋(5)を経て昇穀機I2
4内へ下部の移送螺旋で移送供給され、パケットコンベ
ア(へ)で上部へ搬送されて投出筒(ハ)を経て移送樋
(口内へ供給され、この移送樋(mから拡散盤!Ifl
上へ上部の移送螺旋で移送供給され、この拡散盤(I8
で該貯留室(5)内へ均等に拡散還元され、循環乾燥さ
れて該水分センサf2)が該水分設定猟み(ロ)を操作
して設定した仕上目標水分と同じ穀粒水分を検出すると
、該操作装置(8)の補正制御装置(5)で自動制御し
て該乾燥機(3)を自動停止して穀粒の乾燥が停止され
る。
所定位置へ操作し、乾燥を開始する始動スイッチ00を
操作することにより、穀粒乾燥機(3)が始動すると同
時に、バーナ(9)及び水分センサ【2)が始動し、こ
のバーナ(9)から熱風が発生しこの熱風が熱風室■か
ら乾燥室(1)を通風して排風室(19を経て排風機(
Iffiで吸引排風されることにより、貯留室(5)内
へ収容した穀粒はこの貯留室(5)から該乾燥室(1)
内を流下中にこの熱風に晒されて乾燥され、繰出バルブ
(6)で下部へと繰出されて集穀樋(7)内へ供給され
、この集穀樋(7)から供給樋(5)を経て昇穀機I2
4内へ下部の移送螺旋で移送供給され、パケットコンベ
ア(へ)で上部へ搬送されて投出筒(ハ)を経て移送樋
(口内へ供給され、この移送樋(mから拡散盤!Ifl
上へ上部の移送螺旋で移送供給され、この拡散盤(I8
で該貯留室(5)内へ均等に拡散還元され、循環乾燥さ
れて該水分センサf2)が該水分設定猟み(ロ)を操作
して設定した仕上目標水分と同じ穀粒水分を検出すると
、該操作装置(8)の補正制御装置(5)で自動制御し
て該乾燥機(3)を自動停止して穀粒の乾燥が停止され
る。
この乾燥作業のときに1機壁(4)に装着した該水分セ
ンサ(2)と該昇穀機ぐ4に装着した該水分センサ(2
)とによって検出される検出穀粒水分値から、穀粒の水
分戻り量(S)と穀粒の乾燥速度(Ml)とが算出され
、この算出乾燥速度(Ml)が水分戻り量(S)で補正
されて、穀粒の補正乾燥速度(MB)が補正算出され、
この補正乾燥速度(MB)と該槽壁(4)に装着した該
水分センサ(2)が検出する検出穀粒水分から算出され
る穀粒の乾燥速度(MB)及び該昇穀機e4に装着した
該水分センサ(2)が検出する検出穀粒水分から算出さ
れる穀粒の乾燥速度(M2)のこの3者により、該乾燥
機(3)内金体の穀粒の乾燥速度(M)が算出され、こ
の算出で得た全体の乾燥速度(M)と該乾燥速度設定猟
み国を操作して設定した設定乾燥速度(MA)とが比較
され、この設定乾燥速度(MA)と同じになるように該
バーナ(9)の熱風温度を制御しなから穀粒は乾燥され
る。
ンサ(2)と該昇穀機ぐ4に装着した該水分センサ(2
)とによって検出される検出穀粒水分値から、穀粒の水
分戻り量(S)と穀粒の乾燥速度(Ml)とが算出され
、この算出乾燥速度(Ml)が水分戻り量(S)で補正
されて、穀粒の補正乾燥速度(MB)が補正算出され、
この補正乾燥速度(MB)と該槽壁(4)に装着した該
水分センサ(2)が検出する検出穀粒水分から算出され
る穀粒の乾燥速度(MB)及び該昇穀機e4に装着した
該水分センサ(2)が検出する検出穀粒水分から算出さ
れる穀粒の乾燥速度(M2)のこの3者により、該乾燥
機(3)内金体の穀粒の乾燥速度(M)が算出され、こ
の算出で得た全体の乾燥速度(M)と該乾燥速度設定猟
み国を操作して設定した設定乾燥速度(MA)とが比較
され、この設定乾燥速度(MA)と同じになるように該
バーナ(9)の熱風温度を制御しなから穀粒は乾燥され
る。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図はブロ
ック図、第2図は穀粒の乾燥速度及び水分戻り量の算出
関係図、第3図は一部破断せる乾燥機の全体側面図、第
4図は第3図のA−A断面図、第5図は一部破断せる乾
燥機の一部の拡大王国、第6図は水分センサの拡大側断
面図、第7図は水分センサの拡大背面図、第8図は水分
戻り量と乾燥速度との関係図である。 図中、符号(1)は乾燥室、(2)は水分センサを示す
。
ック図、第2図は穀粒の乾燥速度及び水分戻り量の算出
関係図、第3図は一部破断せる乾燥機の全体側面図、第
4図は第3図のA−A断面図、第5図は一部破断せる乾
燥機の一部の拡大王国、第6図は水分センサの拡大側断
面図、第7図は水分センサの拡大背面図、第8図は水分
戻り量と乾燥速度との関係図である。 図中、符号(1)は乾燥室、(2)は水分センサを示す
。
Claims (1)
- 乾燥室(1)で通風乾燥する穀粒の水分を水分センサ(
2)で検出しながらこの検出穀粒水分から穀粒の乾燥速
度を算出し、この算出乾燥速度によって穀粒の乾燥を制
御する穀粒乾燥機において、該水分センサ(2)で検出
する穀粒水分から穀粒の水分戻り量を算出し、この算出
水分戻り量によって該乾燥速度を補正する補正制御装置
を設けたことを特徴とする穀粒乾燥制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2610789A JPH02208491A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2610789A JPH02208491A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208491A true JPH02208491A (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=12184369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2610789A Pending JPH02208491A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02208491A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2687374C1 (ru) * | 2018-02-02 | 2019-05-13 | Федеральное государственное бюджетное научное учреждение Федеральный научный агроинженерный центр ВИМ (ФГБНУ ФНАЦ ВИМ) | Устройство для временного хранения влажного зерна |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP2610789A patent/JPH02208491A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2687374C1 (ru) * | 2018-02-02 | 2019-05-13 | Федеральное государственное бюджетное научное учреждение Федеральный научный агроинженерный центр ВИМ (ФГБНУ ФНАЦ ВИМ) | Устройство для временного хранения влажного зерна |
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