JPH067948Y2 - 車両用カバー - Google Patents
車両用カバーInfo
- Publication number
- JPH067948Y2 JPH067948Y2 JP1987179441U JP17944187U JPH067948Y2 JP H067948 Y2 JPH067948 Y2 JP H067948Y2 JP 1987179441 U JP1987179441 U JP 1987179441U JP 17944187 U JP17944187 U JP 17944187U JP H067948 Y2 JPH067948 Y2 JP H067948Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- cover
- panel
- members
- putt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、いわゆるボックス型の車両に被せるための
車両用カバーに関し、特に、屋外駐車の車両に被せて、
雨や埃から車両を保護するための車両用カバーに関する
ものである。
車両用カバーに関し、特に、屋外駐車の車両に被せて、
雨や埃から車両を保護するための車両用カバーに関する
ものである。
[従来の技術] 駐車中の乗用車等に被せる車両用カバーが公知である。
従来公知の車両用カバーは、ポリエステル布やナイロン
布等の化学繊維布で構成されており、あるいはそれら化
学繊維布の表面を防水用コーティングした構成になって
いる。このため、車両用カバーの表面は滑りが良くなっ
ている。
従来公知の車両用カバーは、ポリエステル布やナイロン
布等の化学繊維布で構成されており、あるいはそれら化
学繊維布の表面を防水用コーティングした構成になって
いる。このため、車両用カバーの表面は滑りが良くなっ
ている。
[考案が解決しようとする問題点] ところが、車両用カバーの表面が滑りがよいと、該カバ
ーを車両に被せる際に、カバーが車両からずり落ちやす
く、被せ難いという問題があった。
ーを車両に被せる際に、カバーが車両からずり落ちやす
く、被せ難いという問題があった。
より具体的に言えば、巻き畳んだ車両用カバーを例えば
乗用車のボンネットパネル上に乗せ、乗用車のルーフお
よびトランクを覆うためにカバーを広げているあいだ
に、ボンネットパネル上のカバーが横にずり落ちてしま
うことがある。そこで、ボンネットパネルのカバーのず
れを直そうとトランクパネル上に広げていたカバーから
手を離すと、そのトランクパネルを覆っていたカバーも
ずり落ちてしまうなどして、装着時の作業性が悪いとい
う問題があった。
乗用車のボンネットパネル上に乗せ、乗用車のルーフお
よびトランクを覆うためにカバーを広げているあいだ
に、ボンネットパネル上のカバーが横にずり落ちてしま
うことがある。そこで、ボンネットパネルのカバーのず
れを直そうとトランクパネル上に広げていたカバーから
手を離すと、そのトランクパネルを覆っていたカバーも
ずり落ちてしまうなどして、装着時の作業性が悪いとい
う問題があった。
特に、上述の問題は、駐車用のスペースが狭い我国にお
いて、車両を所定の駐車位置に駐車した際に、その横や
後に他の車両や壁面等が位置し、車両の一方側面からで
なければカバーを被せられないような場合に、深刻であ
る。
いて、車両を所定の駐車位置に駐車した際に、その横や
後に他の車両や壁面等が位置し、車両の一方側面からで
なければカバーを被せられないような場合に、深刻であ
る。
もちろん、このような問題を解決するためには車両用カ
バーの表面をざらつかせればよいかもしれないが、それ
ではカバーが車両表面に擦れた時に、車両表面を傷つけ
てしまうことになる。
バーの表面をざらつかせればよいかもしれないが、それ
ではカバーが車両表面に擦れた時に、車両表面を傷つけ
てしまうことになる。
それ故に、この考案は、上述の問題点を解消して、装着
時にカバーが車両からずり落ちないように改良された扱
いやすい車両用カバーを提供することを目的とする。
時にカバーが車両からずり落ちないように改良された扱
いやすい車両用カバーを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この考案は、駐車中の車両に被せるカバーであって、 車両のボンネットパネル、ルーフパネルおよびトランク
パネルに当接する部分に、それぞれ、該カバーを装着す
る際にカバーが車両からずり落ちるのを防止できる程度
の重みと広がりを有するパット部材が設けられ、 ボンネットパネルに当接する部分のパット部材と、ルー
フパネルに当接する部分のパット部材との間隔、および
ルーフパネルに当接する部分のパット部材と、トランク
パネルに当接する部分のパット部材との間隔は、パット
部材の長さのほぼ整数倍にされており、 さらに、ボンネットパネルに当接する部分のパット部材
の枚数と、トランクパネルに当接する部分のパット部材
の枚数とを異ならせていることを特徴とするものであ
る。
パネルに当接する部分に、それぞれ、該カバーを装着す
る際にカバーが車両からずり落ちるのを防止できる程度
の重みと広がりを有するパット部材が設けられ、 ボンネットパネルに当接する部分のパット部材と、ルー
フパネルに当接する部分のパット部材との間隔、および
ルーフパネルに当接する部分のパット部材と、トランク
パネルに当接する部分のパット部材との間隔は、パット
部材の長さのほぼ整数倍にされており、 さらに、ボンネットパネルに当接する部分のパット部材
の枚数と、トランクパネルに当接する部分のパット部材
の枚数とを異ならせていることを特徴とするものであ
る。
[作用] パット部材の重みと広がりとが、ルーフパネル、ボンネ
ットパネルまたはトランクパネル上に乗せられた車両用
カバーを押えるので、該カバーを装着する際にカバーが
車両からずり落ちるのが防止される。また、パット部材
を配列する位置をパット部材の長さのほぼ整数倍の位置
にすることにより、収納時にパット部材同士が重なりあ
うようにコンパクトにカバーを巻き畳むことができる。
ットパネルまたはトランクパネル上に乗せられた車両用
カバーを押えるので、該カバーを装着する際にカバーが
車両からずり落ちるのが防止される。また、パット部材
を配列する位置をパット部材の長さのほぼ整数倍の位置
にすることにより、収納時にパット部材同士が重なりあ
うようにコンパクトにカバーを巻き畳むことができる。
さらに、ボンネットパネルに当接する部分のパット部材
の枚数と、トランクパネルに当接する部分のパット部材
の枚数とを異ならせているので、カバーを広げる際に、
カバーの前後をパット部材の数によって確認できる。
の枚数と、トランクパネルに当接する部分のパット部材
の枚数とを異ならせているので、カバーを広げる際に、
カバーの前後をパット部材の数によって確認できる。
[実施例] 以下には、図面を参照して、この考案の好ましい実施例
について詳細に説明をする。
について詳細に説明をする。
第1図は、いわゆるスリーボックス型の乗用車にこの考
案の一実施例に係る車両用カバーを被せた状態の平面図
であり、第2図は、上記乗用車に車両用カバーを被せる
途中の斜視図である。
案の一実施例に係る車両用カバーを被せた状態の平面図
であり、第2図は、上記乗用車に車両用カバーを被せる
途中の斜視図である。
第1図および第2図を参照して説明すると、車両用カバ
ー1は、車両2全体をすっぽりと覆えるようにされてお
り、車両2の突出している部分(例えばドアミラー部
分)は、その車両の突出状態にあわせて所定の膨らみが
もたされている。
ー1は、車両2全体をすっぽりと覆えるようにされてお
り、車両2の突出している部分(例えばドアミラー部
分)は、その車両の突出状態にあわせて所定の膨らみが
もたされている。
この実施例の特徴は、第1図に明瞭に表わされているよ
うに、車両2のボンネットパネル3、ルーフパネル4お
よびトランクパネル5に当接する部分に、それぞれ、パ
ット部材6(6a,6b)、パット部材7(7a,7
b)およびパット部材8が設けられていることである。
うに、車両2のボンネットパネル3、ルーフパネル4お
よびトランクパネル5に当接する部分に、それぞれ、パ
ット部材6(6a,6b)、パット部材7(7a,7
b)およびパット部材8が設けられていることである。
より詳しく説明すると、車両用カバー1が車両2に装着
された時に、車両2のボンネットパネル3のほぼ中央部
を覆う位置には一対のパット部材6a,6bが設けられ
ている。同様に、ルーフパネル4のほぼ中央部に当接す
る部分には一対のパット部材7a,7bが設けられ、ト
ランクパネル5のほぼ中央部を覆う位置にはパット部材
8が設けられている。これら各パット部材6,7,8
は、柔軟性を有するプラスチックや合成ゴムで構成する
ことができるし、また、布または紙を積層したもので作
ってもよい。要は、パット部材6,7,8は、車両用カ
バー1を車両2に装着する際に、該カバー1を車両2上
に乗せた時に、カバー1が車両2上からずり落ちるのを
防止できる程度の重みと広がり(平面的な広がり)を有
するものであればよい。
された時に、車両2のボンネットパネル3のほぼ中央部
を覆う位置には一対のパット部材6a,6bが設けられ
ている。同様に、ルーフパネル4のほぼ中央部に当接す
る部分には一対のパット部材7a,7bが設けられ、ト
ランクパネル5のほぼ中央部を覆う位置にはパット部材
8が設けられている。これら各パット部材6,7,8
は、柔軟性を有するプラスチックや合成ゴムで構成する
ことができるし、また、布または紙を積層したもので作
ってもよい。要は、パット部材6,7,8は、車両用カ
バー1を車両2に装着する際に、該カバー1を車両2上
に乗せた時に、カバー1が車両2上からずり落ちるのを
防止できる程度の重みと広がり(平面的な広がり)を有
するものであればよい。
また、カバー1に対する各パット部材の取付け状態は、
第3図(A)に示されるようにカバー1の外側であって
もよいし、(B)に示されるように内側(車両に当接す
る面)であってもよいし、(C)に示されるようなカバ
ー1を袋状にし、その中にパット部材を収めてもよい。
第3図(A)に示されるようにカバー1の外側であって
もよいし、(B)に示されるように内側(車両に当接す
る面)であってもよいし、(C)に示されるようなカバ
ー1を袋状にし、その中にパット部材を収めてもよい。
第1図に示される実施例では、各パット部材は、それぞ
れ、その幅Wが約60〜80cmと、車両2の幅の約1/
3程度にされている。また、各パット部材の長さLは、
それぞれ、20〜30cm程度にされている。そして、ボ
ンネットパネル3およびルーフパネル4は、比較的その
面積が広いので、それぞれ二枚のパット部材6a,6b
および7a,7bが車両の長さ方向に配列されている。
また、トランクパネル5に対応しては一枚のパット部材
8だけとされている。
れ、その幅Wが約60〜80cmと、車両2の幅の約1/
3程度にされている。また、各パット部材の長さLは、
それぞれ、20〜30cm程度にされている。そして、ボ
ンネットパネル3およびルーフパネル4は、比較的その
面積が広いので、それぞれ二枚のパット部材6a,6b
および7a,7bが車両の長さ方向に配列されている。
また、トランクパネル5に対応しては一枚のパット部材
8だけとされている。
車両用カバー1に各パット部材6,7,8を設けた結
果、第2図に示されるように、巻き畳んだ車両用カバー
1を、まず、ボンネットパネル3上に乗せ、そのカバー
1を解きながらルーフパネル4からトランクパネル5上
へと広げていく際に、ボンネットパネル3上のカバーは
パット部材6a,6bが重しとなってその位置に押えら
れ、ルーフパネル4上のカバーはパット部材7a,7b
が重しとなってその位置に押えられるので、車両用カバ
ー1をボンネットパネル3上からトランクパネル5上に
かけて広げる際に、車両用カバー1がボンネットパネル
3やルーフパネル4上からずり落ちることがなくなる。
したがって、使用者は、車両用カバー1を車両2のボン
ネットパネル3、ルーフパネル4およびトランクパネル
5上に広げ、ほぼ位置決めした後車両2の側面全体を覆
うように車両用カバー1を周りにたらせばよく、装着作
業が極めて容易にできる。
果、第2図に示されるように、巻き畳んだ車両用カバー
1を、まず、ボンネットパネル3上に乗せ、そのカバー
1を解きながらルーフパネル4からトランクパネル5上
へと広げていく際に、ボンネットパネル3上のカバーは
パット部材6a,6bが重しとなってその位置に押えら
れ、ルーフパネル4上のカバーはパット部材7a,7b
が重しとなってその位置に押えられるので、車両用カバ
ー1をボンネットパネル3上からトランクパネル5上に
かけて広げる際に、車両用カバー1がボンネットパネル
3やルーフパネル4上からずり落ちることがなくなる。
したがって、使用者は、車両用カバー1を車両2のボン
ネットパネル3、ルーフパネル4およびトランクパネル
5上に広げ、ほぼ位置決めした後車両2の側面全体を覆
うように車両用カバー1を周りにたらせばよく、装着作
業が極めて容易にできる。
この実施例では、さらに、各パット部材6,7,8の配
置位置に、次のような工夫が施されている。
置位置に、次のような工夫が施されている。
第1図を参照して、パット部材6bとパット部材7aと
の間隔は、パット部材の長さLのほぼ整数倍にされてい
る。また、パット部材7bとパット部材8との間の間隔
も、パット部材の長さLのほぼ整数倍にされている。こ
のような間隔にすれば、車両用カバー1を取外す際に、
たとえば車両2の後方から取外そうとして、パット部材
8を中心に車両用カバー1を巻畳んでいく時、パット部
材8に対して残りのパット部材7b、7a、6b、6a
がすべて重なり合う状態で巻き畳むことができ、収納状
態をコンパクトに保つことができる。
の間隔は、パット部材の長さLのほぼ整数倍にされてい
る。また、パット部材7bとパット部材8との間の間隔
も、パット部材の長さLのほぼ整数倍にされている。こ
のような間隔にすれば、車両用カバー1を取外す際に、
たとえば車両2の後方から取外そうとして、パット部材
8を中心に車両用カバー1を巻畳んでいく時、パット部
材8に対して残りのパット部材7b、7a、6b、6a
がすべて重なり合う状態で巻き畳むことができ、収納状
態をコンパクトに保つことができる。
なお、上述のごとく、ボンネットパネル3に対応する部
分のパット部材を二枚一組にし、トランクパネル5に対
応するパット部材8を一枚とすれば、車両用カバー1を
広げる際に、車両用カバーの前後をパット部材の数によ
って確認できるという利点もある。
分のパット部材を二枚一組にし、トランクパネル5に対
応するパット部材8を一枚とすれば、車両用カバー1を
広げる際に、車両用カバーの前後をパット部材の数によ
って確認できるという利点もある。
上述の実施例では、パット部材6,7,8は弾性のある
薄板状の構成として説明したが、板状に広がったものに
限られるわけではなく、独立した小片が多数寄集まった
ようなものでもよい。
薄板状の構成として説明したが、板状に広がったものに
限られるわけではなく、独立した小片が多数寄集まった
ようなものでもよい。
また、パット部材6,7,8の大きさは、上述の実施例
に限定されるわけではなく、パット部材を設ける位置お
よび車両2の形状に併せて適宜変更すればよい。
に限定されるわけではなく、パット部材を設ける位置お
よび車両2の形状に併せて適宜変更すればよい。
さらにまた、パット部材は、少なくともルーフパネル4
に対応する部分と、もう一ケ所ボンネットパネル3に対
応する部分またはトランクパネル5に対応する部分に設
けるだけでも、所期の効果を生じる。
に対応する部分と、もう一ケ所ボンネットパネル3に対
応する部分またはトランクパネル5に対応する部分に設
けるだけでも、所期の効果を生じる。
[考案の効果] 以上のように、この考案は、パット部材を有する車両用
カバーとしたので、該カバーを車両に装着する際に、カ
バーが車両からずり落ちることを防止でき、扱いやすい
車両用カバーとすることができる。
カバーとしたので、該カバーを車両に装着する際に、カ
バーが車両からずり落ちることを防止でき、扱いやすい
車両用カバーとすることができる。
特に、狭い駐車場所に車両を駐車した時であって、車両
周囲に人が入るスペースがなく、車両の一方側面だけに
人が動けるスペースがあいている場合等において、車両
にカバーを装着する際に、車両の片側からカバーをスム
ーズに掛けることができ、装着性が格段に向上された車
両用カバーとすることができる。
周囲に人が入るスペースがなく、車両の一方側面だけに
人が動けるスペースがあいている場合等において、車両
にカバーを装着する際に、車両の片側からカバーをスム
ーズに掛けることができ、装着性が格段に向上された車
両用カバーとすることができる。
また、パット部材を配列する位置をパット部材の長さの
ほぼ整数倍の位置にすることにより、収納時にパット部
材同士が重なりあうようにコンパクトに巻き畳むことが
できる。さらに、ボンネットパネルに当接する部分のパ
ット部材の枚数と、トランクパネルに当接する部分のパ
ット部材の枚数とを異ならせているので、カバーを広げ
る際に、カバーの前後をパット部材の数によって確認で
きる。
ほぼ整数倍の位置にすることにより、収納時にパット部
材同士が重なりあうようにコンパクトに巻き畳むことが
できる。さらに、ボンネットパネルに当接する部分のパ
ット部材の枚数と、トランクパネルに当接する部分のパ
ット部材の枚数とを異ならせているので、カバーを広げ
る際に、カバーの前後をパット部材の数によって確認で
きる。
第1図は、乗用車にこの考案の一実施例に係る車両用カ
バーを被せた状態の平面図、 第2図は、乗用車にこの考案の一実施例に係る車両用カ
バー被せる途中の斜視図、 第3図は、カバーへのパット部材の装着の態様を示す断
面図である。 図において、1は車両用カバー、2は車両、3はボンネ
ットパネル、4はルーフパネル、5はトランクパネル、
6,6a,6b,7,7a,7b,8はパット部材を示
す。
バーを被せた状態の平面図、 第2図は、乗用車にこの考案の一実施例に係る車両用カ
バー被せる途中の斜視図、 第3図は、カバーへのパット部材の装着の態様を示す断
面図である。 図において、1は車両用カバー、2は車両、3はボンネ
ットパネル、4はルーフパネル、5はトランクパネル、
6,6a,6b,7,7a,7b,8はパット部材を示
す。
Claims (1)
- 【請求項1】駐車中の車両に被せるカバーであって、 車両のボンネットパネル、ルーフパネルおよびトランク
パネルに当接する部分に、それぞれ、該カバーを装着す
る際にカバーが車両からずり落ちるのを防止できる程度
の重みと広がりを有するパット部材が設けられ、 ボンネットパネルに当接する部分のパット部材と、ルー
フパネルに当接する部分のパット部材との間隔、および
ルーフパネルに当接する部分のパット部材と、トランク
パネルに当接する部分のパット部材との間隔は、パット
部材の長さのほぼ整数倍にされており、 さらに、ボンネットパネルに当接する部分のパット部材
の枚数と、トランクパネルに当接する部分のパット部材
の枚数とを異ならせていることを特徴とする、車両カバ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987179441U JPH067948Y2 (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 車両用カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987179441U JPH067948Y2 (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 車両用カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0182923U JPH0182923U (ja) | 1989-06-02 |
| JPH067948Y2 true JPH067948Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31470995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987179441U Expired - Lifetime JPH067948Y2 (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 車両用カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067948Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554967A (en) * | 1978-06-27 | 1980-01-14 | Toshiba Corp | Manufacture of semiconductor |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP1987179441U patent/JPH067948Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0182923U (ja) | 1989-06-02 |
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