JPH0680304A - 紙葉類集積装置 - Google Patents
紙葉類集積装置Info
- Publication number
- JPH0680304A JPH0680304A JP13742292A JP13742292A JPH0680304A JP H0680304 A JPH0680304 A JP H0680304A JP 13742292 A JP13742292 A JP 13742292A JP 13742292 A JP13742292 A JP 13742292A JP H0680304 A JPH0680304 A JP H0680304A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- stacking
- paper sheet
- paper sheets
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 5
Landscapes
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】紙葉類の集積量を検知する場合、1つのセンサ
で紙葉類の量の違いを2段階で検知させる。 【構成】紙葉類1がローラ2にかかるベルト3に挟まれ
矢印a方向に搬送され、転轍機4にて下方に導かれて集
積箱5内に集積される。集積が続けられ紙葉類6が一定
量になるとレバー7が押上げられ、センサ8が矢印b方
向に押上げられると、まず第1のスイッチがオンにな
り、そのまま集積を続けると第2のスイッチがオンにな
る。
で紙葉類の量の違いを2段階で検知させる。 【構成】紙葉類1がローラ2にかかるベルト3に挟まれ
矢印a方向に搬送され、転轍機4にて下方に導かれて集
積箱5内に集積される。集積が続けられ紙葉類6が一定
量になるとレバー7が押上げられ、センサ8が矢印b方
向に押上げられると、まず第1のスイッチがオンにな
り、そのまま集積を続けると第2のスイッチがオンにな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は紙葉類集積装置に関し、
特に集積された紙葉類が一定量に達したことを検知する
機構を持つ紙葉類集積装置に関する。
特に集積された紙葉類が一定量に達したことを検知する
機構を持つ紙葉類集積装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の紙葉類集積装置では、図
4に示すように、紙葉類1はローラ2にかけたベルト3
に挟まれ矢印aの方向に搬送され、転轍機4により下方
に導かれて集積箱5内に集積される。集積され紙葉類6
が一定量になるとレバー7の下面に当節し、レバー7を
矢印bの方向に押上げ、レバー7に接続されているセン
サ9も押上げられる。センサ9が押上げられるとスイッ
チがオン状態となり、紙葉類6が一定量に達したことを
検知できる。
4に示すように、紙葉類1はローラ2にかけたベルト3
に挟まれ矢印aの方向に搬送され、転轍機4により下方
に導かれて集積箱5内に集積される。集積され紙葉類6
が一定量になるとレバー7の下面に当節し、レバー7を
矢印bの方向に押上げ、レバー7に接続されているセン
サ9も押上げられる。センサ9が押上げられるとスイッ
チがオン状態となり、紙葉類6が一定量に達したことを
検知できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の集積装
置は、紙葉類が集積箱内に満杯になった時を検知するの
で、すぐに集積を止めるか、集積された紙葉類を取り出
さなくてはならない。また満杯以前に検知するようセン
サを調節しておくと、満杯になるまでの間、監視してお
らねばならない。
置は、紙葉類が集積箱内に満杯になった時を検知するの
で、すぐに集積を止めるか、集積された紙葉類を取り出
さなくてはならない。また満杯以前に検知するようセン
サを調節しておくと、満杯になるまでの間、監視してお
らねばならない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の紙葉類集積装置
は、容器内に集積された紙葉類に押圧されて接続状態が
切換わるセンサを有する紙葉類集積機構において、前記
センサは前記紙葉類の集積量に応じて複数段階に接続が
切換わるスイッチを備えていることを特徴とする。
は、容器内に集積された紙葉類に押圧されて接続状態が
切換わるセンサを有する紙葉類集積機構において、前記
センサは前記紙葉類の集積量に応じて複数段階に接続が
切換わるスイッチを備えていることを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例の側面図である。
紙葉類1は、ローラ2にかかるベルト3に挟まれ矢印a
方向に搬送され、転轍機4により下方に導かれて集積箱
5内に集積される。
紙葉類1は、ローラ2にかかるベルト3に挟まれ矢印a
方向に搬送され、転轍機4により下方に導かれて集積箱
5内に集積される。
【0007】図2は本実施例のセンサ8の斜視図であ
り、図1において紙葉類6が一定量まで集積されるとレ
バー7が矢印bのごとく押上げられると、レバー7に取
付けられているセンサ8が矢印c方向に押下げられ、ま
ずスイッチ10の接点12にオンして、集積箱5内がも
う少しで満杯になることを検知する。そのまま紙葉類6
を取り出さずに放置すると、集積し続けられ集積箱5内
は満杯状態となる。その時スイッチ11の接点13にオ
ン状態となり満杯になったことを検知する。
り、図1において紙葉類6が一定量まで集積されるとレ
バー7が矢印bのごとく押上げられると、レバー7に取
付けられているセンサ8が矢印c方向に押下げられ、ま
ずスイッチ10の接点12にオンして、集積箱5内がも
う少しで満杯になることを検知する。そのまま紙葉類6
を取り出さずに放置すると、集積し続けられ集積箱5内
は満杯状態となる。その時スイッチ11の接点13にオ
ン状態となり満杯になったことを検知する。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、集
積量の検知に2段階オンになるスイッチを使用すること
により、センサ1個で満杯直前及び満杯の2段階の検知
ができる。
積量の検知に2段階オンになるスイッチを使用すること
により、センサ1個で満杯直前及び満杯の2段階の検知
ができる。
【図1】本発明の実施例の側面図。
【図2】本発明の実施例のセンサの斜視図。
【図3】従来装置の側面図。
1,6 紙葉類 2 ローラ 3 ベルト 4 転轍機 5 集積箱 7 レバー 8,9 センサ 10,11 スイッチ 12,13 接点
Claims (1)
- 【請求項1】 容器内に集積された紙葉類に押圧されて
接続状態が切換わるセンサを有する紙葉類集積機構にお
いて、前記センサは前記紙葉類の集積量に応じて複数段
階に接続が切換わるスイッチを備えていることを特徴と
する紙葉類集積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13742292A JPH0680304A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 紙葉類集積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13742292A JPH0680304A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 紙葉類集積装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0680304A true JPH0680304A (ja) | 1994-03-22 |
Family
ID=15198264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13742292A Withdrawn JPH0680304A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 紙葉類集積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680304A (ja) |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP13742292A patent/JPH0680304A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |