JPH068034A - パイプ切断具 - Google Patents
パイプ切断具Info
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- JPH068034A JPH068034A JP19325092A JP19325092A JPH068034A JP H068034 A JPH068034 A JP H068034A JP 19325092 A JP19325092 A JP 19325092A JP 19325092 A JP19325092 A JP 19325092A JP H068034 A JPH068034 A JP H068034A
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Abstract
で携帯に便利で、狭い箇所で手軽に使用でき、安価なも
のを提供する。 【構成】 出入口1からパイプ2を緩みなく且つ回転可
能に挿入できる凹部3を基材4に形成し、凹部3に挿入
したパイプに食い込み且つ同パイプを輪切りする刃物5
を、凹部3内に突出するように基材4に取付けた。刃物
の刃先6を次第に先細りにした。刃物を凹部の幅方向中
心線Y−Yから外れた位置に取付けた。刃物の切り刃7
を凹部の奥壁8を向くように取付けた。刃物5の刃先6
をパイプ2が奥壁8に突き当る前に突き当る位置に取付
けた。刃物5の突出長を凹部3に挿入されたパイプ2の
肉だけを貫通可能な長さにした。凹部3の周壁面9に波
付けパイプの谷10に嵌入するガイドレール11を突設
した。
Description
が内部に引き込まれている波付可撓電線管やそれらが引
込まれていないパイプ等を容易に輪切りできるパイプ切
断具に関するものである。
電線やケーブル等を配線工事する場合、従来は、床や壁
となるコンクリート内に波付可撓電線管を埋設し、コン
クリートが固まってからその波付可撓電線管内に電線や
ケーブルを引き込んで通している。
れる一方で、人手不足による工事の遅れが深刻化してい
る。これを少しでも解決するため、予め工場で波付可撓
電線管内に電線やケーブルを引き込んでおき、それを布
設することが検討されている。これを実現する場合、電
線やケーブルの端末を配線に必要な長さだけ露出させる
ために、波付可撓電線管を切除する必要がある。この場
合、内部の電線やケーブルを切断あるいは傷つけること
なく、しかも狭い箇所で手軽に波付可撓電線管のみを輪
切りできるパイプ切断具が必要となってくる。
イプ切断具としては、図12に示すものがある。このも
のは、半リング状のパイプ把持部30、31を取手部3
2、33によって開閉する切断具で、パイプ把持部3
0、31の内側には刃物34が突設されている。
断具にあっては、パイプ把持部30、31が開かないよ
うに取手部32、33を絶えず締付けながら回さなけれ
ばならず、切断作業が容易でないという問題があった。
また、このパイプ切断具にあっては、刃物34をパイプ
に食い込ませるときに大きな力が必要であるという問題
もあった。
いパイプ等の各種のパイプを軽い力で簡単に輪切りで
き、安価であるパイプ切断具を提供することを目的とす
る。
パイプ切断具は図1に示す様に、出入口1からパイプ2
を緩みなく且つ回転可能に挿入できる凹部3が基材4に
形成され、凹部3に挿入されたパイプ2に食い込み且つ
同パイプ2を輪切りする刃物5が凹部3内に突出するよ
うに基材4に取付けられてなるパイプ切断具であって、
刃物5が次の〜の条件を備えているものである。
第に先細りに形成されていること。 .刃物5が図5、図6に示すように凹部3の幅方向中
心線Y−Yから外れた箇所に刃先6が位置するように取
付けられていること。 .刃物5の切り刃7が図1に示すように凹部3の奥壁
8の中央部O側を向いていること。 .刃物5の刃先6が図4、図9に示すように、凹部3
内に挿入されるパイプ2が凹部3の奥壁8に突き当る前
にパイプ2に突き当る位置に配置されていること。
10に示す様に、凹部3の幅を変更できるようにしたも
のである。
1に示す凹部3の周壁面9に、図8に示す様に波付けさ
れているパイプ2の谷10に嵌入するガイドレール11
が突設されてなるものである。
に示す様に、基材4の凹部3内にパイプ2を挿入する
と、図9に示す様にパイプ2が刃物5の刃先6に突き当
たって同刃先6を支点とする回転モーメントが生じる。
この回転モーメントはパイプ2に対して図9中矢印M方
向(刃物5の切り刃7方向)に働くため、パイプ2はパ
イプ切断具に対して相対的に矢印M方向に回転しながら
凹部3の奥へ収まる。このとき図4(a)(b)(c)
に示す順に刃物5の刃先6がパイプ2に食い込む。
4を、刃物5が奥壁8の中央部Oに向かう方向に(図
2、図3中矢印A方向)に回すと、刃物5の切り刃7に
よりパイプ2が切り裂かれる。このときパイプ2は刃物
5が向かう方向にある奥壁8と側壁に拘束されるので、
パイプ2は凹部3の最奥部から抜け出ることはない。こ
のようにして刃物5が一回転するとパイプ2が輪切りさ
れる。
は、凹部3の幅を変えることができるので、1つのパイ
プ切断具で各種サイズのパイプ2を輪切りすることがで
きる。
前記の場合と同様にしてパイプ2を輪切りすることがで
きる。更に、このパイプ切断具では、パイプ2が図7に
示す様に電線やケーブル等Cが引込まれている波付可撓
電線管の場合に、図8に示す様に波付可撓電線管の谷1
0にガイドレール11が嵌入するので、その状態で基材
4を一回転させると基材4が振れ動くことなく谷10に
ガイドされてパイプ2の周方向に正しく導かれる。
づいて詳細に説明する。この図に示すパイプ切断具は基
材4に凹部3が形成され、凹部3の周壁面9にガイドレ
ール11と、保持突子13とが形成されると共に、基材
4に刃物5が1枚凹部3内に突出するように取付けられ
たものである。
成形される。図1の基材4は横長であり、その右側の部
分に柄21を形成し、左側の部分に凹部3を形成して、
大きな回転力が得られるようにしてある。
の幅はパイプがしっくりと入るようにパイプの直径と略
同程度の寸法に設定されており、パイプを緩みなく且つ
回転可能に挿入できるようにしてある。図1の凹部3は
基材4に斜めに形成して出入口1が外周面23に開口す
るようにしてある。
可撓電線管(パイプ2)の隣接する2本の谷(リング状
の凹溝)10に図8に示す様に嵌入するものであり、凹
部3の周壁面9に2枚の薄板を、隣接する2本の谷10
の間隔(波ピッチ)に合わせて平行に設けてある。この
ガイドレール11は図1の場合は凹部3の周壁面9の3
箇所に断続的に形成してあるが、周壁面9の全体に一続
に形成してもよい。また、波付けされていないパイプの
切断に使用する場合は、ガイドレール11は必ずしもな
くともよい。
の外周に沿って基材4を回転させて同基材4がパイプ2
の下方に位置した(パイプ2に吊下がった状態になっ
た)ときに、パイプ2から本発明のパイプ切断具が抜け
落ちるのを確実に防止するために念の為に設けたもので
ある。図1の保持突子13は周壁面9の右側のガイドレ
ール11に連接されておりガイドレール11よりも凹部
3内に余計に突出している。これによりパイプ2の外周
を下方から抱え込んで保持できるようにしてある。
が基材4内に埋設された状態で、切り刃7の先端部分だ
けが凹部3内に突出されている。この刃物5の構造、取
付け位置等の条件は次のようにしてある。
りにして、パイプ2に食い込み易くしてある。 .刃物5は図1に示す様にその刃先6が凹部3の幅方
向中心線Y−Yから外れた箇所に位置するように取付け
られている。図1の場合は凹部3の幅方向中心線Y−Y
より左側で且つ奥壁8の近くに取付けてある。 .刃物5の切り刃7を図1のように凹部3の奥壁8の
中心部Oに向けてある。これにより基材4の凹部3にパ
イプ2を挿入したとき刃物5の切り刃7が図4に示す様
にパイプ2に食い込むようになる。又、基材4を所定方
向に回転させたときにパイプ2が凹部3から脱出しない
ようになる。 .刃物5の刃先6を、凹部3内に挿入されるパイプ2
が凹部3の奥壁8に突き当る前にパイプ2に突き当る位
置に配置してある。このように刃物5の刃先6を位置さ
せると図9に示す様にパイプ2が凹部3内に挿入される
途中で、パイプ2が同刃先6に突き当たって同パイプ2
に矢印M方向の回転モーメントがかかる。 .刃物5の突出長は刃物5がパイプ2の肉を貫通可能
であって、且つ図8に示す様に谷10の間の山12に食
い込んだ刃物5が同山12を貫通するが、谷10の底よ
り内側には突出しないように定められている。これによ
り、図7の様にパイプ2内に電線やケーブル等Cが引込
まれているときに、その電線やケーブル等Cに傷を付け
たり、それらを切断したりすることなくパイプ2だけを
切断することができる。
撓電線管を切断する場合の使用例を説明する。先ず基材
4をパイプ2に押し付ける(相対的に凹部3内にパイプ
2を挿入する)。このとき図8に示す様に2本のガイド
レール11の夫々を、波付可撓電線管(パイプ2)の隣
接する2本の谷10の夫々に嵌入させて、波付可撓電線
管が同ガイドレール11にガイドされながら、位置ずれ
せずに凹部3に挿入されるようにする。
先6に突き当たると同刃先6を支点として図9中矢印M
方向に回転モーメントが生じる。この回転モーメントM
は次式で表される。 {M=F・a=f・(L+a)/a・a=f(L+
a)} この回転モーメントによりパイプ2が、図9中矢印M方
向(刃物5の切り刃7方向)に回転しながら凹部3の奥
壁8へ突き当たるまで挿入される。するとパイプ2は図
4(a)(b)(c)に示す様に刃物5の切り刃7によ
り徐々に押し切られる。すなわち、刃物5の刃先6がパ
イプ2に食い込む。このときパイプ2を回転させずに押
し込もうとしても、パイプ2が刃先6の背に当り、大き
な抵抗を受けるためパイプ2を回転させずに押し込むこ
とはできない。
つパイプ2が凹部3の奥壁8に突き当たってから刃物5
が中央部Oに向かう方向(図2、図3の矢印A方向)に
基材4を回すと、刃物5の切り刃7でパイプ2が連続的
に切り裂かれる。このときパイプ2は刃物5が向かう方
向にある奥壁8と側壁によって拘束されるので、凹部3
からパイプ2が抜けることはない。刃物5が一回転する
とパイプ2の隣接する谷10間の山12(図8)の幅方
向中央部が刃物5により輪切りされる。すなわちこの例
のパイプ切断具では刃物5が図3のように凹部3の中心
線Y−Yの左側にあるため、パイプ2は凹部3の奥壁8
と右側の側壁に押しつけられる。このため、基材4を終
始手で波付電線管に押しつけなくとも、回転させるだけ
で波付電線管が切り裂かれる。ちなみに刃物5によるパ
イプ2の切削力P(図3)は、P=f・L/aである。
この例のパイプ切断具では、刃物5が1枚のみなので切
削時の抵抗が小さい。
基材4を用いたもので、その四隅には回転時に指を掛け
る係止突子22が形成されている。凹部3は長方形状
に、且つ基材4の幅方向に真直に形成されている。この
凹部3の周壁面9は平坦に形成されている。この例では
刃物5が凹部3の奥部8の中央部Oの左側に設けられて
いる。
例1のものと同様、凹部3に挿入されたパイプ2が凹部
3の最奥部に達する前に刃物5の刃先6に突き当たるの
で、パイプ2に回転モーメントが働いてパイプ2に刃物
5が容易に食い込む。
が長方形の四隅に係止突子22を突設した形状とされて
いるので、狭い場所でもパイプ2に装着でき、かつ回転
させることができる。従ってこの実施例のパイプ切断具
は、狭い場所での使用に便利である。
物5が凹部3の奥部8の中央部Oの右側に取付けられて
いる。又、このため刃物5の切り刃7は左側に形成され
ている。この実施例のパイプ切断具においても実施例1
のものと同様の作用効果を得られる。
示すものである。刃物5の位置は凹部3の最奥部に挿入
されたパイプ2の肉を刃物5が貫いていれば良く、図6
(a)に示すように凹部3の奥方に設けられても、図6
(b)に示すように凹部3の出入口側に設けられていて
も良い。
部3の幅が固定されているが、凹部3の幅は変更できる
ようにしてもよい。例えば図10に示すように、基材4
を固定基材25と可動基材26とで構成し、この固定基
材25に長孔27が形成されている可動基材26をスラ
イド可能に取付けて、両基材25、26の対向面28、
29間に形成される凹部3の幅を調節可能としてもよ
い。このパイプ切断具では可動基材26を所望位置に設
定してから蝶螺子30を締付けて可動基材26を固定基
材25に固定する。
っては、刃物5の突出量も変更できるようになってい
る。図12に示した従来のパイプ切断具では、パイプ把
持部30、31でパイプを把持しなければならないので
把持部30、31の内径に合ったパイプしか切断できな
いが、本発明のパイプ切断具では凹部3にパイプ2を収
めれば切断可能なので図10に示したパイプ切断具のよ
うに凹部3の幅を可変とすることにより、図10中符号
Bで示す小径のパイプ2から符号Cで示す大径のパイプ
2まであらゆる口径のパイプ2を切断できる。また、図
10に示したパイプ切断具では刃物5の突出量を可変と
したので肉厚の異なるパイプ2でも適切に切断できる。
とができないパイプ切断具を示すものである。この比較
例のパイプ切断具では刃物5の刃先6が奥部8で且つ凹
部3の幅方向中心線Y−Y上に位置している。このよう
に刃物5を取付けると凹部3に挿入されるパイプ2に回
転モーメントが働かないので、パイプ2と刃物5とを相
対的に強く押し付けないとパイプ2に刃物5の刃先6が
食い込まないため、その取付位置は刃物5の取付位置と
しては不適当である。
なパイプ切断具の第2の例を示すものである。このパイ
プ切断具では刃物5の切り刃7が凹部3の奥部8の中央
部Oと反対側を向いている。このパイプ切断具では、切
断具を回すと、パイプ2が凹部3から押し出されるか、
切断具が浮き上がってしまいパイプ2を切ることができ
ない。
る場合を例にして説明したが、本発明のパイプ切断具は
波付けされていない通常の丸パイプを切断することもで
きる。丸パイプを切断する場合はガイドレール11のあ
るものを使用してもよいが、図5の様にガイドレール1
1のないものを使用してもよい。また、本発明のパイプ
切断具では、プラスチック製パイプは勿論のこと、それ
以外にも、ゴム製のパイプとか、薄肉アルミ等の金属製
パイプを切断することもできる。
がある。 挿入されるパイプ2に回転モーメントが働くので、パ
イプ2を微力で挿入しても刃物5がパイプ2に確実に食
い込む。 .微力でパイプ2へ食い込み可能であるため基材4を
小型化でき、携帯に便利であると共に鉄筋の下等の様に
狭い箇所でも使用できる構成とすることが可能である。 パイプ2を凹部3に収めた後は、基材4を回すだけで
パイプ2を切断できるので切断作業が容易である。 .請求項2のパイプ切断具にあっては、一つで各種サ
イズのパイプを切断することができる。 .請求項3のパイプ切断具にあっては、波付パイプ2
を切断するときの切断ラインのぶれを小さくできる利点
がある。
図。
を挿入した状態の斜視図。
刃物の、パイプへの食い込み過程の部分説明図。
付け位置の異なる例の説明図。
付け位置の更に他例を示す説明図。
具で切断する状態の上半部分の縦断説明図。
図。
断具の説明図。
プ切断具の異なる例を示す正面図。
Claims (3)
- 【請求項1】 出入口1からパイプ2を緩みなく且つ回
転可能に挿入できる凹部3が基材4に形成され、凹部3
に挿入されたパイプ2に食い込み且つ同パイプ2を輪切
りする刃物5が凹部3内に突出するように基材4に取付
けられてなるパイプ切断具であって、同刃物5が次の
〜の条件を備えていることを特徴とするパイプ切断
具。 .刃物5の刃先6が次第に先細りに形成されているこ
と。 .刃物5が凹部3の幅方向中心線Y−Yから外れた箇
所に刃先6が位置するように取付けられていること。 .刃物5の切り刃7が凹部3の奥壁8の中央部O側を
向いていること。 .刃物5の刃先6が、凹部3内に挿入されるパイプ2
が凹部3の奥壁8に突き当る前にパイプ2に突き当る位
置に配置されていること。 - 【請求項2】 請求項1のパイプ切断具において、凹部
3の幅が可変であることを特徴とするパイプ切断具。 - 【請求項3】 請求項1のパイプ切断具において、凹部
3の周壁面9に、波付けされているパイプ2の谷10に
嵌入するガイドレール11が突設されてなることを特徴
とするパイプ切断具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19325092A JP3234288B2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | パイプ切断具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19325092A JP3234288B2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | パイプ切断具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068034A true JPH068034A (ja) | 1994-01-18 |
| JP3234288B2 JP3234288B2 (ja) | 2001-12-04 |
Family
ID=16304833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19325092A Expired - Lifetime JP3234288B2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | パイプ切断具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3234288B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006263838A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Sekisui Chem Co Ltd | さや管カッター |
| JP2011229280A (ja) * | 2010-04-20 | 2011-11-10 | C-Cube Corp | 樹脂製可撓電線管の切断工具 |
| CN102275005A (zh) * | 2011-06-20 | 2011-12-14 | 贾本先 | 金属管无屑切割机 |
| CN103028773A (zh) * | 2012-12-31 | 2013-04-10 | 苏州金纬机械制造有限公司 | 一种波纹管扩口直管双割刀 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4845521B2 (ja) * | 2006-01-30 | 2011-12-28 | 康已 近藤 | 波形管カッター |
-
1992
- 1992-06-26 JP JP19325092A patent/JP3234288B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006263838A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Sekisui Chem Co Ltd | さや管カッター |
| JP2011229280A (ja) * | 2010-04-20 | 2011-11-10 | C-Cube Corp | 樹脂製可撓電線管の切断工具 |
| CN102275005A (zh) * | 2011-06-20 | 2011-12-14 | 贾本先 | 金属管无屑切割机 |
| CN103028773A (zh) * | 2012-12-31 | 2013-04-10 | 苏州金纬机械制造有限公司 | 一种波纹管扩口直管双割刀 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3234288B2 (ja) | 2001-12-04 |
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