JPH0680492U - Rcヘリコプター操縦練習台 - Google Patents

Rcヘリコプター操縦練習台

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JPH0680492U
JPH0680492U JP3098693U JP3098693U JPH0680492U JP H0680492 U JPH0680492 U JP H0680492U JP 3098693 U JP3098693 U JP 3098693U JP 3098693 U JP3098693 U JP 3098693U JP H0680492 U JPH0680492 U JP H0680492U
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JP
Japan
Prior art keywords
bearing
helicopter
axis
fixed
shafts
Prior art date
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Pending
Application number
JP3098693U
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English (en)
Inventor
利一 川口
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 RCヘリコプターの初期の姿勢を安定化さ
せ、ピッチ軸、ロール軸、ヨー軸を単独又は複合操縦で
きる練習台を提供する。 【構成】 直角に2対の軸(7)(10)を固定枠
(9)に取り付け1対の軸(7)は軸受け(5)により
RCヘリコプターを固定するレール(1)に位置決めす
る。他の1対の軸(10)は軸受け(11)によりアー
ム(13)に位置決めする。軸受け(11)にはガイド
棒(16)を固定し、ブロック(14)に軸受け(1
5)を設けて固定枠(9)が上下移動できるようにす
る。ブロック(14)上にコマ(18)を位置決めし、
固定枠(9)が下がった場合は軸受け(5)がコマ(1
8)に接触する。ブロック(14)には軸(21)を固
定し、ブロック(22)に軸(21)を支持したもので
ある。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、RCヘリコプター(無線操縦ヘリコプター)操縦練習台に関する ものである。
【0002】
【従来の技術】
従来のRCヘリコプター操縦練習台は、平行リンク又はバネで半固定する形で 作られていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
そのために、RCヘリコプターの初期設定姿勢が不安定であり、ヨー軸、ロー ル軸、ピッチ軸を単独で操縦練習することが不可能であった。又ヨー軸、ロール 軸、ピッチ軸を任意に組み合わせた複合操縦ができないものであった。 本発明は、その欠点を取り除くために考えたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
互いに直角となるように2対の軸(7)、(10)を固定枠(9)に取り付け る。1対の軸(7)は軸受け(5)によりRCヘリコプターを固定するレール( 1)に位置決めする。レールには2本のネジ(8)を取り付けて1対の軸(7) の回転量を限定する。 他方の1対の軸(10)は軸受け(11)によりアーム(13)に位置決めす る。アーム(13)には2本のネジ(17)を取り付けて1対の軸(10)の回 転量を限定する。 軸受け(11)にはガイド棒(16)を固定し、ブロック(14)に軸受け( 15)を設けて固定枠(9)が上下移動できるようにする。 ブロック(14)にアーム(19)を固定しアーム(19)上にコマ(18)を 位置決めし、固定枠(9)が下がった場合は軸受け(5)がコマ(18)に接触 する。 ブロック(14)には軸(21)を固定し、ブロック(22)にベアリング(1 2)を設けて軸(21)を支持する。クランプネジ(20)でその位置を固定す る。
【0005】
【作用】
ピッチ軸の練習範囲は2本のネジ(8)により固定枠(9)との隙間量を調 整する。隙間がないときはピッチ軸は固定される。 ロール軸の練習範囲は2本のネジ(17)により固定枠(9)との隙間量を 調整する。隙間がないときはロール軸は固定される。 ヨー軸の固定はクランプネジ(20)を締めつけることにより軸(21)が 回転しないように行う。 RCヘリコプターをレール(1)に固定するとピッチ軸とロール軸の調整範囲 が存在しても、RCヘリコプターの自重によりコイルスプリング(23)を圧縮 してコマ(18)の上に軸受け(5)が接触することになり、RCヘリコプター の初期姿勢が安定する。 RCヘリコプターを駆動して浮上させると軸受け(5)がコマ(18)から離 れ、予めネジ(8)、(17)により設定したピッチ軸、ロール軸の調整範囲が 有効となる。 上記項を調整又は固定することにより、ピッチ軸、ロール軸、ヨー軸を 単独又は複合して練習することができる。
【0006】
【実施例】
本発明を図面について説明すれば、 (イ)レール(1)にクランプコマ(2)とゆるみを止めるためにコイルスプ リング(26)を取り付けた蝶ネジ(3)により、RCヘリコプターのスキッド (4)を押えてRCヘリコプターを固定する。レール(1)には軸受け(5)を 2つ配置して固定しておく。 (ロ)アーム(6)をレール(1)に固定し、軸受け(5)の軸心と直角方向 に2本のネジ(8)を配置する。 軸受け(5)の軸心はピッチ軸となる。 (ハ)固定枠(9)には直角方向に2対の軸(7)、(10)を配置し1対の 軸(7)は軸受け(5)にベアリング(12)を介してレール(1)に位置決め をする。1対の軸(7)と直角方向にある1対の軸(10)は軸受け(11)に ベアリング(12)を介してアーム(13)に位置決めする。 アーム(13)には軸受け(11)の軸心と直角方向に2本のネジ(17)を 配置する。 軸受け(11)の軸心はロール軸となる。 (ニ)軸受け(11)にはガイド棒(16)を固定し、ブロック(14)に軸 受け(15)を設けて固定枠(9)が上下移動できるようにする。 (ホ)ブロック(14)上にアーム(19)を固定し、コマ(18)を位置決 めし固定枠(9)が下がった場合は軸受け(5)をコマ(18)に接触させる。 (ヘ)ブロック(14)には軸(21)を固定しブロック(22)にベアリン グ(12)を設けて軸(21)を支持する。軸(21)の軸心はヨー軸となる。 位置の固定はクランプネジ(20)にて行う。 (ト)装置全体は万力(24)によりスタンド(25)等に固定する。 本考案は、以上の構造であるからRCヘリコプターをレール(1)に固定した時 は自重でコイルスプリング(23)を圧縮して軸受け(5)がコマ(18)に接 触して安定している。RCヘリコプターを駆動して浮力が発生すると固定枠(9 )は浮上し軸受け(5)とコマ(18)の間に隙間が発生しネジ(8)、(17 )により設定したピッチ軸、ヨー軸の調整範囲が有効となる。
【0007】
【考案の効果】
ピッチ軸の軸受けは初期状態のときヨー軸のコマに接触しているので安定し ている。RCヘリコプターを駆動して浮上するとはじめてピッチ軸及びロール軸 の調整範囲が有効となる。 ロール軸、ピッチ軸、ヨー軸を各軸単独に練習し上達にともなって各軸を組 み合わせて練習することができるのでRCヘリコプターの操縦練習を効率よく行 うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の正面図である。
【図2】本考案の左側面図である。
【図3】本考案の固定枠の断面図である。
【符号の説明】
1 レール 2 クランプコマ 3 蝶ネジ 4 スキッド 5 軸受け 6 アーム 7 軸 8 ネジ 9 固定枠 10 軸 11 軸受け 12 ベアリング 13 アーム 14 アーム 15 軸受け 16 ガイド棒 17 ネジ 18 コマ 19 アーム 20 クランプネジ 21 軸 22 ブロック 23 コイルスプリング 24 万力 25 スタンド 26 コイルスプリング

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】固定枠(9)に2対の軸(7)、(10)
    を90°に配置し各々をピッチ軸及びロール軸としてR
    Cヘリコプターを固定するレール(1)に取り付ける。
    軸(7)、(10)と平行に、ネジ(8)、(17)を
    設け、固定枠(9)との隙間量を調整可能とする。レー
    ル(1)より軸受け(5)を張り出しコマ(18)に接
    触できるように上下の案内としてガイド棒(16)、ア
    ーム(14)を設け、アーム(14)には軸(21)を
    取り付けヨー軸とすることを特徴とするRCヘリコプタ
    ー操縦練習台。
JP3098693U 1993-04-30 1993-04-30 Rcヘリコプター操縦練習台 Pending JPH0680492U (ja)

Priority Applications (1)

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JP3098693U JPH0680492U (ja) 1993-04-30 1993-04-30 Rcヘリコプター操縦練習台

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JP3098693U JPH0680492U (ja) 1993-04-30 1993-04-30 Rcヘリコプター操縦練習台

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0680492U true JPH0680492U (ja) 1994-11-15

Family

ID=12318952

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3098693U Pending JPH0680492U (ja) 1993-04-30 1993-04-30 Rcヘリコプター操縦練習台

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JP (1) JPH0680492U (ja)

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