JPH0680833U - ディーゼルエンジンのアイドリング回転安定装置 - Google Patents
ディーゼルエンジンのアイドリング回転安定装置Info
- Publication number
- JPH0680833U JPH0680833U JP2529193U JP2529193U JPH0680833U JP H0680833 U JPH0680833 U JP H0680833U JP 2529193 U JP2529193 U JP 2529193U JP 2529193 U JP2529193 U JP 2529193U JP H0680833 U JPH0680833 U JP H0680833U
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- JP
- Japan
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- magnet
- fuel injection
- fixed
- fuel
- injection pump
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- Pending
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- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 始動不良や作動不良を起こすことのない緩衝
機構を使用したディーゼルエンジンでのアイドリング回
転安定装置を提供する。 【構成】 ディーゼルエンジンに配置した燃料噴射ポン
プ2を制御するガバナレバー17の減量移動方向の端部
と、この端部に対向するエンジン固定壁13との間に緩
衝機構25を配置した緩衝機構25を反発力が生じる状
態に配置した一対の磁石26・27で構成する。この緩
衝機構25を構成する一方の磁石26をエンジン固定壁
13に固定配置して固定磁石とするとともに、他方の磁
石27を反発力で固定磁石26に対して燃料噴射ポンプ
配設側に進出する状態で出退移動可能に配置して可動磁
石に形成する。可動磁石27から燃料噴射ポンプ室1内
に受止ロッド30を突出させ、この受止ロッド30の突
出先端部をガバナレバー17の燃料減量側端面に対向さ
せて配置する。
機構を使用したディーゼルエンジンでのアイドリング回
転安定装置を提供する。 【構成】 ディーゼルエンジンに配置した燃料噴射ポン
プ2を制御するガバナレバー17の減量移動方向の端部
と、この端部に対向するエンジン固定壁13との間に緩
衝機構25を配置した緩衝機構25を反発力が生じる状
態に配置した一対の磁石26・27で構成する。この緩
衝機構25を構成する一方の磁石26をエンジン固定壁
13に固定配置して固定磁石とするとともに、他方の磁
石27を反発力で固定磁石26に対して燃料噴射ポンプ
配設側に進出する状態で出退移動可能に配置して可動磁
石に形成する。可動磁石27から燃料噴射ポンプ室1内
に受止ロッド30を突出させ、この受止ロッド30の突
出先端部をガバナレバー17の燃料減量側端面に対向さ
せて配置する。
Description
【0001】
本考案は、ディーゼルエンジンでのアイドリング回転安定装置に関する。
【0002】
メカニカルガバナ機構を使用しているディーゼルエンジンの燃料調整機構では 、燃料噴射ポンプのコントロールラックに係合しているガバナレバーにガバナス プリングとガバナ力とを作用させ、ガバナスプリング力とガバナ力と釣り合いで 燃料噴射量を調整するようにしてある。そして、ガバナスプリングを十分伸長さ せないアイドリング回転時では、エンジン回転に伴い発生するガバナ力がガバナ スプリング力よりも大きくなることから、ガバナ力とガバナスプリング力の差力 で燃料噴射ポンプのコントロールラックを噴射燃料減量側に移行させることにな り、燃焼室に供給する燃料が安定せずアイドリング回転が安定しなくなる。この ため、従来ではガバナレバーの燃料減量側端部をアイドルスプリングにより構成 した緩衝機構で受け止め、コントロールラックがアイドリング燃料噴射位置から 減量側へ移動することを弾性的に抑制するようにしていた。
【0003】
ところが、従来のアイドリング安定装置では、緩衝機構をアイドルスプリング で構成していたことから、エンジン停止操作時にコントロールラックをアイドル スプリングに抗して燃料無噴射位置まで強制移動させる際に、ガバナレバーが慣 性力をもった状態でアイドルスプリングに衝突し、アイドルスプリングが変形し たり、ガバナレバーに乗り上げたりする。このアイドルスプリングが変形したり ガバナレバーに乗り上げたりすると作動不良や始動不良の原因になるという問題 があった。 本考案はこのような点に着目してなされたもので、始動不良や作動不良を起こ すことのない緩衝機構を用いたアイドリング回転安定装置を提供することを目的 とする。
【0004】
上述の目的を達成するために本考案は、メカニカルガバナ装置を装備したディ ーゼルエンジンにおいて、ガバナレバーとエンジン固定壁との間に配置する緩衝 機構を反発力が生じる状態に配置した一対の磁石で構成し、一方の磁石をエンジ ン固定壁に固定配置した固定磁石とするとともに、他方の磁石を反発力で固定磁 石に対して燃料噴射ポンプ配設側に進出する状態で出退移動可能に配置した可動 磁石に形成し、可動磁石から燃料噴射ポンプ室内に受止ロッドを突出させ、この 受止ロッドの突出先端部をガバナレバーの燃料減量側端面に対向させて配置した ことを特徴としている。
【0005】
本考案では、メカニカルガバナ装置を装備したディーゼルエンジンにおいて、 ガバナレバーとエンジン固定壁との間に配置する緩衝機構を反発力が生じる状態 に配置した一対の磁石で構成し、一方の磁石をエンジン固定壁に固定配置した固 定磁石とするとともに、他方の磁石を反発力で固定磁石に対して燃料噴射ポンプ 配設側に進出する状態で出退移動可能に配置した可動磁石に形成し、可動磁石か ら燃料噴射ポンプ室内に受止ロッドを突出させ、この受止ロッドの突出先端部を ガバナレバーの燃料減量側端面に対向させて配置しているので、アイドリング回 転設定位置近傍でのガバナレバーの作動を固体磁石との可動磁石との間に作用し ている反発磁力で緩衝することになる。そして、エンジンに負荷が作動している 負荷運転状態では、ガバナレバーはアイドリング状態よりも燃料増量側の制御領 域で作動することから、ガバナレバーが反発磁力での緩衝作用の影響を受けるこ となく通常の制御作動をすることになる。また、エンジンの停止操作時には、停 止操作具の作動力で固定磁石と可動磁石との間に作用している反発磁力に抗して 可動磁石を押し込むことができ、エンジンの停止作動に支障をきたすこともない 。
【0006】
図面は本考案の実施例を示し、図1はディーゼルエンジンの燃料制御装置部分 の構成図、図2は要部の取り出し拡大図である。 図中符号(1)はエンジンのシリンダブロックの横側に形成した燃料噴射ポンプ 室であり、その内部に燃料噴射ポンプ(2)を上側から挿入してある。この燃料噴 射ポンプ(2)の下側には燃料噴射カム軸(3)が架設してあり、燃料噴射カム軸( 3)上に燃料噴射ポンプ(2)のタペット(4)が接当する状態に配置してある。
【0007】 燃料噴射カム軸(3)の後端部には燃料噴射カムギヤ(5)が固定してあり、この 燃料噴射カムギヤ(5)はアイドルギヤ(図外)を介してクランクギヤ(図外)に連動 連結させてある。そして、燃料噴射カム軸(3)の回転にともなうタペット(4)の 昇降で燃料噴射ポンプ(2)を作動させ、所定のタイミングで燃料を燃焼室(図外) に噴射するようにしてある。燃料噴射ポンプ(2)からの燃料噴射量は燃料噴射ポ ンプ(2)に付設したコントロールラック(6)の前後スライド移動で行われるよう にしてある。このコントロールラック(6)はメカニカルガバナ機構(7)を介して 調速レバー(8)に連動連結してある。
【0008】 メカニカルガバナ機構(7)の構成は次の通りである。燃料噴射カム軸(3)と平 衡に配置したガバナ軸(9)に椀状のホルダーカバー(10)を外嵌固定し、このホル ダーカバー(10)のボス部(11)にガバナギヤ(12)を外嵌固定し、このガバナギヤ(1 2)を燃料噴射カムギヤ(5)に噛合させてある。そして、燃料噴射カムギヤ(5)・ ガバナギヤ(12)等は燃料噴射ポンプ室(1)の後側に配置したギヤケース(13)で覆 ってある。また、ホルダーカバー(10)内でガバナ軸(9)にウエイトホルダー(14) を外嵌固定し、このウエイトホルダー(14)に複数のガバナウエイト(15)が揺動可 能に装着してある。
【0009】 また、ガバナ軸(9)にウエイトホルダー(14)と隣接してガバナスリーブ(16)が ガバナ軸心に沿ってスライド自在に外嵌してある。このガバナスリーブ(16)にガ バナレバー(17)の入力部が連動連結してある。ガバナレバー(17)はフォークレバ ー(18)とスプリングレバー(19)とで構成してあり、フォークレバー(17)は中間部 に揺動支点を有し、下端部をガバナスリーブ(16)に連動連結して入力部に形成す るとともに、上端部を燃料噴射ポンプ(2)のコントロールラック(6)に係合して 出力部に形成している。また、スプリングレバー(19)はフォークレバー(18)の揺 動支点に同心状に揺動枢支してあり、このスプリングレバー(19)とフォークレバ ー(18)とはトルク機構(20)を介して連動可能に連結してあり、スプリングレバー (19)と調速レバー(8)とにわたってガバナスプリング(21)が張設してある。
【0010】 そして、このメカニカルガバナ機構(7)はガバナスプリング(21)のスプリング 力をスプリングレバー(19)を介してフォークレバー(18)に伝達してコントロール ラック(6)を燃料増量側(R)に作動させ、エンジンの回転に伴ってガバナウエイ ト(15)に発生した遠心力に基づくガバナ力をフォークレバー(18)に伝達してコン トロールラック(6)を燃料減量側(L)に作動させるようになっている。また、フ ォークレバー(18)と燃料噴射ポンプ室(1)の側壁(22)との間にスタートスプリン グ(23)を架設してフォークレバー(18)にスタートスプリング力が作用させてあり 、このスタートスプリング(23)のスプリング力でコントロールラック(6)を始動 増量位置まで移動させるようになっている。
【0011】 ギヤケース(13)の上寄部には、アイドリング回転を安定化させるための緩衝機 構(25)が装着固定してある。この緩衝機構(25)は円筒状に形成した磁石(26)と、 この円筒状磁石(26)の内部に装着した内側磁石(27)とで構成してある。円筒状磁 石(26)はその内径を一端面側が小径となる段付き状に形成してあり、その小径側 端部がギヤケース(13)内に臨む状態でギヤケース(13)に螺着固定して固定磁石と している。そして、この外側磁石(26)の内側空間(28)の外端部には蓋板(29)が固 着してある。
【0012】 内側磁石(27)は、外側磁石(26)の内側空間(28)内を移動する大径部分と、外側 磁石(26)の小径内径部分を貫通する小径部分を一体に形成した段付きロッド状に 形成してあり、この段付きロッド状に形成した内側磁石(27)を外側磁石(26)の内 側空間(28)内に軸芯に沿って進退移動可能に装着し、外側磁石(26)から燃料噴射 ポンプ室(1)内に突入する状態の小径部分をフォークレバー(19)の受止ロッド(3 0)に構成してある。
【0013】 そして、外側磁石(26)と内側磁石(27)は、内側磁石(27)は受止ロッド(30)とな る小径部分が内側磁石(27)と外側磁石(26)との間に作用する反発磁力で燃料噴射 ポンプ室(1)内に突入する方向に進出付勢できるように、同じ極性を示す部分が 同じ側に位置する状態に配置してある。
【0014】 また、フォークレバー(19)の燃料減量側端面にも磁石(31)が装着固定してある 。このフォークレバー(19)に固定した磁石(31)は、燃料噴射ポンプ室(1)内に突 入している受止ロッド(30)での突出端面が示す極性と同じ極性がギヤケース(13) 側に位置する状態に配置してある。
【0014】 したがって、外側磁石(26)と可動磁石(27)との反発力で進出付勢されている受 止ロッド(30)の先端部とフォークレバー(19)の燃料減量側端面に配置した磁石(3 1)との間にも反発力が作用する。このため、フォークレバー(19)と受止ロッド(3 0)とは非接触の状態に保持されている。
【0015】 そして、アイドリング回転時には、回転速度に比例して生じるガバナ力により フォークレバーが燃料減量方向(L)に移動させられるが、このガバナ力に燃料減 量方向への移動力をフォークレバーの燃料減量側端面に配置した磁石(31)と受止 ロッド(30)との間に作用している反発磁力及び固定磁石(27)と可動磁石(26)との 間に作用している反発磁力とで緩衝して、コントロールラック(6)をアイドリン グ燃料噴射位置の近傍部分で安定的に維持することになる。
【0016】 そして、エンジンに負荷が作用すると、フォークレバー(19)はアイドリング回 転制御域よりも燃料増量側の負荷運転制御域で制御作動することになるが、この ときには、受止ロッド(30)の突出先端部とフォークレバー(19)の燃料減量側端面 との距離が長くなることから、受止ロッド(30)とフォークレバー(19)の燃料減量 側端面との間には、緩衝機構の磁力影響があらわれることがないから、負荷運転 制御域での制御作動に支障をきたすことはない。
【0017】 また、停止ソレノイド等のエンジン停止操作具(32)でフォークレバー(19)を強 制作動させてコントロールラック(6)を燃料無噴射位置に位置させる際には、エ ンジン停止操作具(32)の操作力で内外磁石(26)(27)の間に作用している反発力に 抗して内側磁石(27)を押し込むことになるから、エンジンの停止操作に支障をき たすことはない。
【0018】 図3は、本考案の別実施例を示し、これは、内側磁石(27)から突出させた受け 止めロッド(30)を非磁性体で形成し、フォークレバー(19)の燃料減量側端面から 磁石を取り除いたものであり、内外磁石(26)(27)の間に作用する反発磁力だけで 緩衝作用を行わせるようにしたものである。そして、この場合には、内側磁石(2 7)が押し込まれた際に、内外磁石(26)(27)との間で反発力作用方向が反転して押 し込み位置で安定することがないように、外側磁石(26)の内側空間(28)外側端部 に装着固定した蓋板(29)から内側空間(28)内に移動量規制具(33)が突出してある 。
【0019】
本考案では、メカニカルガバナ装置を装備したディーゼルエンジンにおいて、 ガバナレバーとエンジン固定壁との間に配置する緩衝機構を反発力が生じる状態 に配置した一対の磁石で構成し、一方の磁石をエンジン固定壁に固定配置した固 定磁石とするとともに、他方の磁石を反発力で固定磁石に対して燃料噴射ポンプ 配設側に進出する状態で出退移動可能に配置した可動磁石に形成し、可動磁石か ら燃料噴射ポンプ室内に受止ロッドを突出させ、この受止ロッドの突出先端部を ガバナレバーの燃料減量側端面に対向させて配置しているので、アイドリング回 転設定位置近傍でのガバナレバーの作動を固定磁石と可動磁石との間に作用して いる反発磁力で緩衝することになる。これにより、緩衝機構を構成している部材 の変形やヘタリがなくなり、始動不良や作動不良を無くし、安定したアイドリン グ回転を得ることができる。
【0020】 特に、受止ロッドを磁性体で可動磁石と一体に形成し、ガバナレバーの燃料減 量側端面の受止ロッドの突出先端部に生じる磁極との間で反発力が生じる状態で 磁石を配置した場合には、ガバナレバーを非接触の状態で緩衝作動させることが できる。
【図1】ディーゼルエンジンの燃料制御装置部分の構成
図である。
図である。
【図2】要部の取り出し拡大図である。
【図3】別実施例の要部取り出し拡大図である。
1…燃料噴射ポンプ室、2…燃料噴射ポンプ、6…コン
トロールラック、13…エンジン固定壁、17…ガバナレバ
ー、25…緩衝機構、26…固定磁石、27…可動磁石、30…
受止ロッド、31…磁石、32…エンジン停止操作具。
トロールラック、13…エンジン固定壁、17…ガバナレバ
ー、25…緩衝機構、26…固定磁石、27…可動磁石、30…
受止ロッド、31…磁石、32…エンジン停止操作具。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 萬羽 俊一 大阪府堺市石津北町64 株式会社クボタ堺 製造所内 (72)考案者 吉田 鉱三 大阪府堺市石津北町64 株式会社クボタ堺 製造所内
Claims (2)
- 【請求項1】 ディーゼルエンジンに配置した燃料噴射
ポンプ(2)のコントロールラック(6)に係合しているガ
バナレバー(17)をアイドリング燃料噴射位置で緩衝機構
(25)で受け止め、エンジン停止操作具(32)の作動時にこ
の緩衝機構(25)での受け止め力に抗してコントロールラ
ック(6)を燃料無噴射位置まで移動させるように構成し
たディーゼルエンジンのアイドリング回転安定装置にお
いて、 緩衝機構(25)を反発力が生じる状態に配置した一対の磁
石(26)(27)で構成し、一方の磁石(26)をエンジン固定壁
(13)に固定配置した固定磁石とするとともに、他方の磁
石(27)を反発力で固定磁石(26)に対して燃料噴射ポンプ
配設側に進出する状態で出退移動可能に配置した可動磁
石に形成し、可動磁石(27)から燃料噴射ポンプ室(1)内
に受止ロッド(30)を突出させ、この受止ロッド(30)の突
出先端部をガバナレバー(17)の燃料減量側端面に対向さ
せて配置したことを特徴とするディーゼルエンジンのア
イドリング回転安定装置。 - 【請求項2】 受止ロッド(30)を磁性体で可動磁石(27)
と一体に形成するとともに、ガバナレバー(17)の燃料減
量側端面に受止ロッド(30)の突出先端部に生じる磁極と
の間で反発力が生じる状態で磁石(31)を配置した請求項
1に記載したディーゼルエンジンのアイドリング回転安
定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2529193U JPH0680833U (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | ディーゼルエンジンのアイドリング回転安定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2529193U JPH0680833U (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | ディーゼルエンジンのアイドリング回転安定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0680833U true JPH0680833U (ja) | 1994-11-15 |
Family
ID=12161920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2529193U Pending JPH0680833U (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | ディーゼルエンジンのアイドリング回転安定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680833U (ja) |
-
1993
- 1993-04-16 JP JP2529193U patent/JPH0680833U/ja active Pending
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