JPH068095A - 開先加工機の鋼材反転装置 - Google Patents
開先加工機の鋼材反転装置Info
- Publication number
- JPH068095A JPH068095A JP19464692A JP19464692A JPH068095A JP H068095 A JPH068095 A JP H068095A JP 19464692 A JP19464692 A JP 19464692A JP 19464692 A JP19464692 A JP 19464692A JP H068095 A JPH068095 A JP H068095A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel material
- state
- steel
- groove processing
- reversing device
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- Pending
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- Milling Processes (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 開先加工機と鋼材反転装置とを一体化するこ
とで、鋼材の反転作業を容易、かつ、迅速に行なう。 【構成】 開先加工機の鋼材反転装置を、正立した鋼材
を傾斜した状態で受け止めた後に該鋼材を上記正立状態
から90度横倒し状態となるまで保持するサポーター
と、該サポーターで横倒し状態にされた鋼材を上記正立
状態から180度反転した状態に押し上げるリフター
と、を有して構成した。
とで、鋼材の反転作業を容易、かつ、迅速に行なう。 【構成】 開先加工機の鋼材反転装置を、正立した鋼材
を傾斜した状態で受け止めた後に該鋼材を上記正立状態
から90度横倒し状態となるまで保持するサポーター
と、該サポーターで横倒し状態にされた鋼材を上記正立
状態から180度反転した状態に押し上げるリフター
と、を有して構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、I型鋼やH型鋼から
なる鋼材の開先を加工する装置に好適な鋼材反転装置に
関する。
なる鋼材の開先を加工する装置に好適な鋼材反転装置に
関する。
【0002】
【従来技術とその問題点】I型鋼あるいはH型鋼からな
る鋼材の開先加工機は、鋼材の開先、即ち、鋼材端部の
面取り処理等を行なうもので、かかる面取り処理等は、
鋼材の全ての端部に行なわれるのが一般的である。
る鋼材の開先加工機は、鋼材の開先、即ち、鋼材端部の
面取り処理等を行なうもので、かかる面取り処理等は、
鋼材の全ての端部に行なわれるのが一般的である。
【0003】このため、上記鋼材の全ての端部に開先処
理を行なう場合には、上記鋼材を反転する作業が必要と
なる。
理を行なう場合には、上記鋼材を反転する作業が必要と
なる。
【0004】ところで、上記鋼材の反転作業を行なう場
合には、従来では、専ら人手にたよっているのが現状で
あるが、鋼材は長尺で、かつ、重量物であるために、か
かる作業が非常に煩雑であることから、従来、天井クレ
ーン等の吊り上げ装置が多く利用されている。
合には、従来では、専ら人手にたよっているのが現状で
あるが、鋼材は長尺で、かつ、重量物であるために、か
かる作業が非常に煩雑であることから、従来、天井クレ
ーン等の吊り上げ装置が多く利用されている。
【0005】しかしながら、上記天井クレーン等の吊り
上げ装置によって鋼材を反転する場合には、開先加工機
の設置場所が上記吊り上げ装置の稼動範囲内に限定され
る不都合があり、また、この吊り上げ装置自体の重量も
嵩むことから、天井の強度補強等の設備コストが嵩む
他、上記吊り上げ装置を他の用途に利用している場合に
は、上記鋼材を反転できず開先加工の作業性が低下す
る、という問題を有していた。
上げ装置によって鋼材を反転する場合には、開先加工機
の設置場所が上記吊り上げ装置の稼動範囲内に限定され
る不都合があり、また、この吊り上げ装置自体の重量も
嵩むことから、天井の強度補強等の設備コストが嵩む
他、上記吊り上げ装置を他の用途に利用している場合に
は、上記鋼材を反転できず開先加工の作業性が低下す
る、という問題を有していた。
【0006】この発明は、かかる現状に鑑み創案された
ものであって、その目的とするところは、鋼材の開先加
工機と鋼材反転装置とを一体化することで、鋼材の反転
作業を容易、かつ、迅速に行なうことができ、しかも、
天井等に吊り上げ装置を配設する必要もないので、設備
コストを大幅に低減することができる取り扱い至便な開
先加工機の鋼材反転装置を提供することである。
ものであって、その目的とするところは、鋼材の開先加
工機と鋼材反転装置とを一体化することで、鋼材の反転
作業を容易、かつ、迅速に行なうことができ、しかも、
天井等に吊り上げ装置を配設する必要もないので、設備
コストを大幅に低減することができる取り扱い至便な開
先加工機の鋼材反転装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明にあっては、開先加工機の鋼材反転装置
を、正立した鋼材を傾斜した状態で受け止めた後に該鋼
材を上記正立状態から90度横倒し状態となるまで保持
するサポーターと、該サポーターで横倒し状態にされた
鋼材を上記正立状態から180度反転した状態に押し上
げるリフターと、を有して構成したことを特徴とするも
のである。
に、この発明にあっては、開先加工機の鋼材反転装置
を、正立した鋼材を傾斜した状態で受け止めた後に該鋼
材を上記正立状態から90度横倒し状態となるまで保持
するサポーターと、該サポーターで横倒し状態にされた
鋼材を上記正立状態から180度反転した状態に押し上
げるリフターと、を有して構成したことを特徴とするも
のである。
【0008】
【実施例】以下、添付図面に示す一実施例に基きこの発
明を詳細に説明する。
明を詳細に説明する。
【0009】図1に示すように、この実施例に係る鋼材
の開先加工機は、基台1のX軸方向奥行側に配設された
開先加工装置10と、上記基台1のX軸方向手前側に配
設された鋼材反転装置20と、から構成されている。
の開先加工機は、基台1のX軸方向奥行側に配設された
開先加工装置10と、上記基台1のX軸方向手前側に配
設された鋼材反転装置20と、から構成されている。
【0010】基台1の上面には、複数本のローラー1b
が回転自在に軸支されており、上記鋼材Pは、これら各
ローラ1b上を転動してX軸方向へ移送される。
が回転自在に軸支されており、上記鋼材Pは、これら各
ローラ1b上を転動してX軸方向へ移送される。
【0011】開先加工装置10は、上記X軸方向と直交
する基台1のY軸方向に沿って配設された固定バイス1
1と、該固定バイス11と対峙する位置に配設された移
動バイス12と、を有して構成されており、上記移動バ
イス12は駆動シリンダ13の伸縮により固定バイス1
1方向に進退自在に構成されており、鋼材Pは、固定バ
イス11と移動バイス12との間に挾持される。
する基台1のY軸方向に沿って配設された固定バイス1
1と、該固定バイス11と対峙する位置に配設された移
動バイス12と、を有して構成されており、上記移動バ
イス12は駆動シリンダ13の伸縮により固定バイス1
1方向に進退自在に構成されており、鋼材Pは、固定バ
イス11と移動バイス12との間に挾持される。
【0012】鋼材Pは、I型鋼あるいはH型鋼等で構成
されており、その軸線が基台1のX軸方向と一致するよ
うに該基台1上に載置される。
されており、その軸線が基台1のX軸方向と一致するよ
うに該基台1上に載置される。
【0013】移動バイス12には突き当て体14が連設
されており、また、該突き当て体14にはローラ15が
軸支されており、該ローラ15は、開先加工を行う追い
込みカッター・スカラップカッター・開先カッター(図
示せず)で加工するときに、突き当て体14が上記各カ
ッターと干渉しないように該突き当て体14を逃がすた
めに配設されている。
されており、また、該突き当て体14にはローラ15が
軸支されており、該ローラ15は、開先加工を行う追い
込みカッター・スカラップカッター・開先カッター(図
示せず)で加工するときに、突き当て体14が上記各カ
ッターと干渉しないように該突き当て体14を逃がすた
めに配設されている。
【0014】一方、鋼材反転装置20は、リフター21
と、サポーター22と、プッシャー23と、から構成さ
れている。
と、サポーター22と、プッシャー23と、から構成さ
れている。
【0015】リフター21は、正立状態にある鋼材Pを
押し上げることによって、該鋼材Pを図2反時計方向へ
と倒すように構成されており、伸縮ロッド21aと、該
伸縮ロッド21aを伸縮させる駆動シリンダ21bと、
を有して構成されている。
押し上げることによって、該鋼材Pを図2反時計方向へ
と倒すように構成されており、伸縮ロッド21aと、該
伸縮ロッド21aを伸縮させる駆動シリンダ21bと、
を有して構成されている。
【0016】それ故、上記伸縮ロッド21aは、駆動シ
リンダ21bの伸長作動によって基台1の上面から突出
するように伸長して、上記鋼材Pを押し上げるように構
成されている。勿論、上記伸縮ロッド21aは、常態に
おいては基台1の上面から下方に収縮し、該上面から突
出しないように駆動制御される。尚、図中符号1aはス
トッパである。
リンダ21bの伸長作動によって基台1の上面から突出
するように伸長して、上記鋼材Pを押し上げるように構
成されている。勿論、上記伸縮ロッド21aは、常態に
おいては基台1の上面から下方に収縮し、該上面から突
出しないように駆動制御される。尚、図中符号1aはス
トッパである。
【0017】尚、駆動シリンダ13,21bは、油圧や
空圧を利用する流体圧シリンダ或はスクリュシリンダで
形成されており、自動若しくは手動制御可能に構成され
ている。
空圧を利用する流体圧シリンダ或はスクリュシリンダで
形成されており、自動若しくは手動制御可能に構成され
ている。
【0018】サポーター22は、上記リフター21で傾
斜状態にされた鋼材Pを受け止めると共に、該傾斜状態
にされた鋼材Pを、上記正立状態から90度回転した横
倒し状態にするように構成されており、その基端が基台
1に回動可能に軸支された支持枠22aと、該支持枠2
2aを基台1上で起伏させる駆動シリンダ22bと、か
ら構成されている。
斜状態にされた鋼材Pを受け止めると共に、該傾斜状態
にされた鋼材Pを、上記正立状態から90度回転した横
倒し状態にするように構成されており、その基端が基台
1に回動可能に軸支された支持枠22aと、該支持枠2
2aを基台1上で起伏させる駆動シリンダ22bと、か
ら構成されている。
【0019】尚、支持枠22aの基端の回転軸線は、基
台1のX軸方向に沿って設定されている。
台1のX軸方向に沿って設定されている。
【0020】駆動シリンダ22bは、上記駆動シリンダ
13,21bと同様に構成することができるが、鋼材P
が横転するときに衝撃を緩衝することを考えると、空圧
シリンダで構成するのが望ましい。
13,21bと同様に構成することができるが、鋼材P
が横転するときに衝撃を緩衝することを考えると、空圧
シリンダで構成するのが望ましい。
【0021】プッシャー23は、上記サポーター22で
横倒し状態にされた鋼材Pをリフター21側に押し進め
るように構成されており、鋼材Pと当接して該鋼材Pを
押圧するブラケット23cと、このブラケット23cが
先端部に連設されたロッド体23bと、このロッド体2
3bを進退作動させるシリンダ体23aと、から構成さ
れており、該シリンダ23aが伸長されたときに上記ブ
ラケット23cが基台1上をY軸方向に前進するように
構成されている
横倒し状態にされた鋼材Pをリフター21側に押し進め
るように構成されており、鋼材Pと当接して該鋼材Pを
押圧するブラケット23cと、このブラケット23cが
先端部に連設されたロッド体23bと、このロッド体2
3bを進退作動させるシリンダ体23aと、から構成さ
れており、該シリンダ23aが伸長されたときに上記ブ
ラケット23cが基台1上をY軸方向に前進するように
構成されている
【0022】次に、以上のように構成された鋼材反転装
置20によって鋼材を反転させる場合には、先ず、図2
に示すように、リフター21を構成する伸縮ロッド21
aを駆動シリンダ21bで伸長させ、正立状態にある鋼
材Pを図2反時計方向へと押圧し回動させると、該鋼材
Pは上記サポータ22方向へと倒れる。
置20によって鋼材を反転させる場合には、先ず、図2
に示すように、リフター21を構成する伸縮ロッド21
aを駆動シリンダ21bで伸長させ、正立状態にある鋼
材Pを図2反時計方向へと押圧し回動させると、該鋼材
Pは上記サポータ22方向へと倒れる。
【0023】このとき、図3に示すように、サポーター
22は、駆動シリンダ22bの伸長作動によって支持枠
22aを傾斜状態にセットしているので、上記倒れつつ
ある鋼材Pは、傾斜した状態で上記サポータ22に受け
止められる。
22は、駆動シリンダ22bの伸長作動によって支持枠
22aを傾斜状態にセットしているので、上記倒れつつ
ある鋼材Pは、傾斜した状態で上記サポータ22に受け
止められる。
【0024】このようにして支持枠22aが鋼材Pを受
け止めると、駆動シリンダ22bが収縮作動して該支持
枠22aが徐々に傾倒されて水平状態にセットされ、こ
れにより鋼材Pは、図4に示すように、上記正立状態か
ら90度回転した横倒し状態にセットされる。
け止めると、駆動シリンダ22bが収縮作動して該支持
枠22aが徐々に傾倒されて水平状態にセットされ、こ
れにより鋼材Pは、図4に示すように、上記正立状態か
ら90度回転した横倒し状態にセットされる。
【0025】次に、上記横倒し状態にされた鋼材Pは、
この横倒し状態を保持したままプッシャー23により押
圧されて、図5に示すように、上記リフター21側まで
押し進められる。
この横倒し状態を保持したままプッシャー23により押
圧されて、図5に示すように、上記リフター21側まで
押し進められる。
【0026】このとき、上記リフター21側にはストッ
パ1aが設けられているので、鋼材Pは、そのストッパ
1aに当接して停止し、かつ、これと同期してプッシャ
ー23の駆動も停止される。
パ1aが設けられているので、鋼材Pは、そのストッパ
1aに当接して停止し、かつ、これと同期してプッシャ
ー23の駆動も停止される。
【0027】またこのとき、上記リフター21を構成す
る伸縮ロッド21aの尖端は、鋼材Pの端部に位置する
ように停止されるため、かかる状態から上記伸縮ロッド
21aが伸長すると、図6に示すように、鋼材Pが所謂
連れ上がり状態で持ち上げられ、その結果、鋼材Pは、
正立状態から180度回転した反転状態にセットされ
る。尚、上記伸縮ロッド21aによる鋼材Pの反転作業
は、該伸縮ロッド21aによって鋼材Pを一定高さ位置
まで上昇させると、後は、鋼材Pの自重バランスによっ
て鋼材Pが自動的に起立するので、上記鋼材Pと伸縮ロ
ッド21aとの係合は自動的に解除される。
る伸縮ロッド21aの尖端は、鋼材Pの端部に位置する
ように停止されるため、かかる状態から上記伸縮ロッド
21aが伸長すると、図6に示すように、鋼材Pが所謂
連れ上がり状態で持ち上げられ、その結果、鋼材Pは、
正立状態から180度回転した反転状態にセットされ
る。尚、上記伸縮ロッド21aによる鋼材Pの反転作業
は、該伸縮ロッド21aによって鋼材Pを一定高さ位置
まで上昇させると、後は、鋼材Pの自重バランスによっ
て鋼材Pが自動的に起立するので、上記鋼材Pと伸縮ロ
ッド21aとの係合は自動的に解除される。
【0028】このようにして鋼材Pの反転作業が終了す
ると、伸縮ロッド21aは下降し、鋼材Pはローラー1
b群に反転された状態で支持される。
ると、伸縮ロッド21aは下降し、鋼材Pはローラー1
b群に反転された状態で支持される。
【0029】この後、反転された鋼材Pは、ローラー1
b上を移送されて、未加工開先部分が前記開先加工装置
10の所定位置にセットされ、該開先加工装置10によ
って所定の開先加工が施される。
b上を移送されて、未加工開先部分が前記開先加工装置
10の所定位置にセットされ、該開先加工装置10によ
って所定の開先加工が施される。
【0030】以上の諸作動は、制御装置1c(図1参
照)を介して有機的に連動制御されるが、上記工程の一
部或は全部を手動操作によって行なうこともできる。
照)を介して有機的に連動制御されるが、上記工程の一
部或は全部を手動操作によって行なうこともできる。
【0031】勿論、本装置によって反転できる鋼材P
は、図示のI型鋼に限定されるものではなく、H型鋼そ
の他の鋼材でも可能である。
は、図示のI型鋼に限定されるものではなく、H型鋼そ
の他の鋼材でも可能である。
【0032】
【発明の効果】この発明に係る開先加工機の鋼材反転装
置は、以上説明したように構成されているので、鋼材の
反転作業を容易、かつ、迅速に行なうことができ、しか
も、天井等に吊り上げ装置を配設する必要もないので、
設備コストを大幅に低減することができる等、幾多の優
れた効果を奏する。
置は、以上説明したように構成されているので、鋼材の
反転作業を容易、かつ、迅速に行なうことができ、しか
も、天井等に吊り上げ装置を配設する必要もないので、
設備コストを大幅に低減することができる等、幾多の優
れた効果を奏する。
【図1】この発明の一実施例に係る鋼材反転装置を備え
た開先加工機の全体構成を示す斜視図である。
た開先加工機の全体構成を示す斜視図である。
【図2】同鋼材反転装置におけるリフターの作動前の状
態を示す概略断面図である。
態を示す概略断面図である。
【図3】同鋼材反転装置におけるリフターとサポーター
の連係した作動状態を示す概略断面図である。
の連係した作動状態を示す概略断面図である。
【図4】同鋼材反転装置におけるサポーター上に鋼材が
横倒し状態に支持されている状態を示す概略断面図であ
る。
横倒し状態に支持されている状態を示す概略断面図であ
る。
【図5】同鋼材反転装置におけるプッシャーによって横
倒し状態の鋼材がリフター側に押し進められた状態を示
す概略断面図である。
倒し状態の鋼材がリフター側に押し進められた状態を示
す概略断面図である。
【図6】同鋼材反転装置におけるリフターの作動によっ
て鋼材が反転状態に起立された状態を示す概略断面図で
ある。
て鋼材が反転状態に起立された状態を示す概略断面図で
ある。
1 基台 10 開先加工装置 20 鋼材反転装置 21 リフター 22 サポーター 23 プッシャー P 鋼材
Claims (1)
- 【請求項1】 正立した鋼材を傾斜した状態で受け止め
た後に該鋼材を上記正立状態から90度横倒し状態とな
るまで保持するサポーターと、該サポーターで横倒し状
態にされた鋼材を上記正立状態から180度反転した状
態に押し上げるリフターと、を有して構成されてなる開
先加工機の鋼材反転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19464692A JPH068095A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 開先加工機の鋼材反転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19464692A JPH068095A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 開先加工機の鋼材反転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068095A true JPH068095A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=16327977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19464692A Pending JPH068095A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 開先加工機の鋼材反転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068095A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104444392A (zh) * | 2014-11-17 | 2015-03-25 | 天津市金万方钢结构有限公司 | C型钢堆放装置 |
| CN107497698A (zh) * | 2017-09-18 | 2017-12-22 | 杭州瓦瑞科技有限公司 | 分拣机器人 |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP19464692A patent/JPH068095A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104444392A (zh) * | 2014-11-17 | 2015-03-25 | 天津市金万方钢结构有限公司 | C型钢堆放装置 |
| CN107497698A (zh) * | 2017-09-18 | 2017-12-22 | 杭州瓦瑞科技有限公司 | 分拣机器人 |
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