JPH068193A - カッティング装置の刃先制御方法 - Google Patents
カッティング装置の刃先制御方法Info
- Publication number
- JPH068193A JPH068193A JP16609192A JP16609192A JPH068193A JP H068193 A JPH068193 A JP H068193A JP 16609192 A JP16609192 A JP 16609192A JP 16609192 A JP16609192 A JP 16609192A JP H068193 A JPH068193 A JP H068193A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- cutting edge
- cutter
- cutting device
- pen
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- Control Of Cutting Processes (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シート等のカッティング装置において、カッ
ティング終了後刃先を持ち上げた時に刃先にたまった応
力によって該刃先が不用意に回転するのを防止する。 【構成】 次の動作のカッター状態がUP(ペンアッ
プ)であるかDOWN(ペンダウン)であるかを判定し
(S1)、また、直前の動作のカッター状態がUPであ
るかDOWNであるかを判定して(S3)、一つの図形
のカッティングが終了して刃先がDOWNからUPに切
り替わったというときには、刃先を保持する円筒ホルダ
ーを直前の刃先の回動方向と逆方向に45°回動させる
(S4)。また、この円筒ホルダーの回動のさせ方は、
種々のパターンを採用することができる。
ティング終了後刃先を持ち上げた時に刃先にたまった応
力によって該刃先が不用意に回転するのを防止する。 【構成】 次の動作のカッター状態がUP(ペンアッ
プ)であるかDOWN(ペンダウン)であるかを判定し
(S1)、また、直前の動作のカッター状態がUPであ
るかDOWNであるかを判定して(S3)、一つの図形
のカッティングが終了して刃先がDOWNからUPに切
り替わったというときには、刃先を保持する円筒ホルダ
ーを直前の刃先の回動方向と逆方向に45°回動させる
(S4)。また、この円筒ホルダーの回動のさせ方は、
種々のパターンを採用することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シート等を切断するカ
ッティング装置の刃先制御方法に関するものである。
ッティング装置の刃先制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、シート等を切断するカッティング
装置として、カッティングペンを装着したペンキャリッ
ジをカッティング用シートに対して相対的に左右方向
(X軸方向)および前後方向(Y軸方向)に移動させる
ようにした構成のものが一般に知られている。また、こ
のようなカッティング装置に使用されるカッティングペ
ンとしては、例えば特開昭61−152391号公報に
記載されているように、柱状のカッター保持体にカッタ
ー取付軸を回動自在に保持するとともに、このカッター
取付軸の先端に下端部に傾斜状の刃先を有するカッター
を取り付け、この刃先の最下端とカッター取付軸の軸心
にオフセットを設けた構造のものが知られている。カッ
ティングペンをこのような構成にすると、刃先を常にカ
ッターの進行方向に向けることができ、それによって屈
曲した直線や曲線のカッティングを円滑に行うことが可
能となる。
装置として、カッティングペンを装着したペンキャリッ
ジをカッティング用シートに対して相対的に左右方向
(X軸方向)および前後方向(Y軸方向)に移動させる
ようにした構成のものが一般に知られている。また、こ
のようなカッティング装置に使用されるカッティングペ
ンとしては、例えば特開昭61−152391号公報に
記載されているように、柱状のカッター保持体にカッタ
ー取付軸を回動自在に保持するとともに、このカッター
取付軸の先端に下端部に傾斜状の刃先を有するカッター
を取り付け、この刃先の最下端とカッター取付軸の軸心
にオフセットを設けた構造のものが知られている。カッ
ティングペンをこのような構成にすると、刃先を常にカ
ッターの進行方向に向けることができ、それによって屈
曲した直線や曲線のカッティングを円滑に行うことが可
能となる。
【0003】ところで、上記のようなカッティング装置
を用いて実際に図形のカッティングを行うには、ある図
形を切り終わった後シート面から刃先を持ち上げ次の図
形のカッティングに移行する際に、刃先の向きを補正す
る必要がある。従来、この補正は、前の図形を切り終わ
った時の刃先の向きを記憶させておき、その記憶に基づ
いて次の図形の切り始め位置を設定することにより行う
のが普通である。
を用いて実際に図形のカッティングを行うには、ある図
形を切り終わった後シート面から刃先を持ち上げ次の図
形のカッティングに移行する際に、刃先の向きを補正す
る必要がある。従来、この補正は、前の図形を切り終わ
った時の刃先の向きを記憶させておき、その記憶に基づ
いて次の図形の切り始め位置を設定することにより行う
のが普通である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前の図
形を切り終わって刃先を持ち上げる際には、カッティン
グ用シート等の弾性やカッティング装置自体の剛性によ
って刃先に応力が発生し、この応力により刃先が回転す
るため、上記従来のような補正の方法では、次の図形の
切り始めの補正を正確に行うことができず、カッティン
グした図形が閉じなかったり、次の図形の切り始めの直
後に余計な部分まで切断してしまうという問題があっ
た。
形を切り終わって刃先を持ち上げる際には、カッティン
グ用シート等の弾性やカッティング装置自体の剛性によ
って刃先に応力が発生し、この応力により刃先が回転す
るため、上記従来のような補正の方法では、次の図形の
切り始めの補正を正確に行うことができず、カッティン
グした図形が閉じなかったり、次の図形の切り始めの直
後に余計な部分まで切断してしまうという問題があっ
た。
【0005】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であって、シート等のカッティング装置において、カッ
ティング終了後刃先を持ち上げた時に刃先にたまった応
力によって該刃先が不用意に回転するのを防止すること
ができるようにすることを目的とする。
であって、シート等のカッティング装置において、カッ
ティング終了後刃先を持ち上げた時に刃先にたまった応
力によって該刃先が不用意に回転するのを防止すること
ができるようにすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るカッティン
グ装置の刃先制御方法は、軸線方向を鉛直向きにして配
置されたカッター保持体と、このカッター保持体の軸線
回りに回動自在に設けられ下端部に傾斜状の刃先を有す
るカッターとを備え、刃先の最下端とカッター保持体の
軸線との間に所定のオフセットを設けてなるカッティン
グ装置の刃先制御方法であって、カッティング装置によ
る切断が終了してカッター保持体を上昇させる前にカッ
ター保持体を所定方向に強制的に回動させるようにした
ことを特徴としている。
グ装置の刃先制御方法は、軸線方向を鉛直向きにして配
置されたカッター保持体と、このカッター保持体の軸線
回りに回動自在に設けられ下端部に傾斜状の刃先を有す
るカッターとを備え、刃先の最下端とカッター保持体の
軸線との間に所定のオフセットを設けてなるカッティン
グ装置の刃先制御方法であって、カッティング装置によ
る切断が終了してカッター保持体を上昇させる前にカッ
ター保持体を所定方向に強制的に回動させるようにした
ことを特徴としている。
【0007】
【作用】カッティング装置による切断が終了すると、カ
ッター保持体を上昇させる前に該カッター保持体が所定
方向に強制的に回動され、シート等の切り口幅が広が
る。それによって、刃先にたまった応力が解放され、刃
先を上昇させたときに刃先が不用意に回転するのが防が
れる。
ッター保持体を上昇させる前に該カッター保持体が所定
方向に強制的に回動され、シート等の切り口幅が広が
る。それによって、刃先にたまった応力が解放され、刃
先を上昇させたときに刃先が不用意に回転するのが防が
れる。
【0008】
【実施例】以下、実施例を図面に基づいて説明する。図
1は本発明の一実施例に係るカッティングペンの断面図
である。この実施例のカッティングペン1は、合成樹脂
等で成形され軸線方向を鉛直向きにして配置された円筒
ホルダー2を備えている。この円筒ホルダー2には、外
周部の略中央に図示しないペンキャリッジに係合するフ
ランジ部3が形成され、また、該円筒ホルダー2の軸線
に位置する小径の挿通孔4を介して上部および下部に大
径の上部空間5および下部空間6がそれぞれ形成されて
いる。上記挿通孔4の上下端にはそれぞれ軸受7,8が
嵌着され、また、上部空間5の下部には円板状の蓋体9
が嵌着されている。
1は本発明の一実施例に係るカッティングペンの断面図
である。この実施例のカッティングペン1は、合成樹脂
等で成形され軸線方向を鉛直向きにして配置された円筒
ホルダー2を備えている。この円筒ホルダー2には、外
周部の略中央に図示しないペンキャリッジに係合するフ
ランジ部3が形成され、また、該円筒ホルダー2の軸線
に位置する小径の挿通孔4を介して上部および下部に大
径の上部空間5および下部空間6がそれぞれ形成されて
いる。上記挿通孔4の上下端にはそれぞれ軸受7,8が
嵌着され、また、上部空間5の下部には円板状の蓋体9
が嵌着されている。
【0009】また、上記挿通孔4には、カッター回動体
10の一部をなす回動ピン11が挿通されている。ここ
で、カッター回動体10は、回動ピン11と該回動ピン
11の下端部に固着されたカッター保持部12により構
成されている。上記回動ピン11は、上下端部がそれぞ
れ軸受7,8によって軸支されて軸線13の回りに回動
可能に支持されており、上端面が蓋体9の下面に当接さ
れている。また、この回動ピン11の上端部には、該回
動ピン11が挿通孔4から抜け落ちるのを防止するため
にEリング14が嵌着されている。また、カッター保持
部12は、上部が円筒ホルダー2の下部空間6に遊挿さ
れるよう設けられ、合成樹脂等で形成された円柱状の鰐
口部15と、この鰐口部15の外周に軸線13方向に進
退移動可能な金属製の套環部円筒リング16により構成
されている。
10の一部をなす回動ピン11が挿通されている。ここ
で、カッター回動体10は、回動ピン11と該回動ピン
11の下端部に固着されたカッター保持部12により構
成されている。上記回動ピン11は、上下端部がそれぞ
れ軸受7,8によって軸支されて軸線13の回りに回動
可能に支持されており、上端面が蓋体9の下面に当接さ
れている。また、この回動ピン11の上端部には、該回
動ピン11が挿通孔4から抜け落ちるのを防止するため
にEリング14が嵌着されている。また、カッター保持
部12は、上部が円筒ホルダー2の下部空間6に遊挿さ
れるよう設けられ、合成樹脂等で形成された円柱状の鰐
口部15と、この鰐口部15の外周に軸線13方向に進
退移動可能な金属製の套環部円筒リング16により構成
されている。
【0010】鰐口部15は、可動片である上顎片15a
と固定片である下顎片15bからなるものであって、こ
れら上顎片15aおよび下顎片15bの内面には、偏平
形状のカッター17をその偏平面が軸線13に沿って嵌
入できるよう溝部が形成されている。ここで、カッター
17は、下端部に傾斜状の刃先17aを有している。ま
た、上記溝部は、カッター17の装着状態において、該
カッター17の最下端であるカッティングポイント18
と軸線13との間にオフセットtが保たれるよう設けら
れている。なお、鰐口部15の開口端側には周方向に套
環部円筒リング16の抜け落ちを防止するための突出部
19が設けられている。
と固定片である下顎片15bからなるものであって、こ
れら上顎片15aおよび下顎片15bの内面には、偏平
形状のカッター17をその偏平面が軸線13に沿って嵌
入できるよう溝部が形成されている。ここで、カッター
17は、下端部に傾斜状の刃先17aを有している。ま
た、上記溝部は、カッター17の装着状態において、該
カッター17の最下端であるカッティングポイント18
と軸線13との間にオフセットtが保たれるよう設けら
れている。なお、鰐口部15の開口端側には周方向に套
環部円筒リング16の抜け落ちを防止するための突出部
19が設けられている。
【0011】上記カッティングペン1はカッティング装
置のペンキャリッジに装着され、マイクロコンピュータ
の制御によってカッティング用シート20を所定の形状
に切断する。その際、円筒ホルダー2が移動中にカッタ
ー回動体10が自由に回動し、それによってカッター1
7の刃先17aは常に円筒ホルダー2の進行方向の前方
を向いてカッティング用シート20を切断していく。な
お、上記オフセットtの長さは、例えばカッティング用
シート20の厚さが0. 24mm(軟質塩ビシート0.
05mm,接着剤層0. 03mm,台紙0. 16mm)
の場合、1mm程度に設定するのが好適である。
置のペンキャリッジに装着され、マイクロコンピュータ
の制御によってカッティング用シート20を所定の形状
に切断する。その際、円筒ホルダー2が移動中にカッタ
ー回動体10が自由に回動し、それによってカッター1
7の刃先17aは常に円筒ホルダー2の進行方向の前方
を向いてカッティング用シート20を切断していく。な
お、上記オフセットtの長さは、例えばカッティング用
シート20の厚さが0. 24mm(軟質塩ビシート0.
05mm,接着剤層0. 03mm,台紙0. 16mm)
の場合、1mm程度に設定するのが好適である。
【0012】本実施例においては、一つの図形のカッテ
ィングが終了して刃先17aを上昇させる前に、カッテ
ィング終了前の円筒ホルダー2の回動方向と逆方向に該
ホルダー2を回動制御するようにしている。その場合、
回動角度は例えば45°程度とするのが最適である。こ
のような刃先制御を行うと、カッティングシート20の
弾性やカッティング装置自体の剛性に起因して刃先17
aにたまる応力が解放され、刃先17aを上昇させたと
きに該刃先17aが不用意に回転するのを防ぐことがで
きる。また、キャリッジのガタによる刃先17aの動き
も少なくすることもできる。
ィングが終了して刃先17aを上昇させる前に、カッテ
ィング終了前の円筒ホルダー2の回動方向と逆方向に該
ホルダー2を回動制御するようにしている。その場合、
回動角度は例えば45°程度とするのが最適である。こ
のような刃先制御を行うと、カッティングシート20の
弾性やカッティング装置自体の剛性に起因して刃先17
aにたまる応力が解放され、刃先17aを上昇させたと
きに該刃先17aが不用意に回転するのを防ぐことがで
きる。また、キャリッジのガタによる刃先17aの動き
も少なくすることもできる。
【0013】図2は本実施例の上記回動制御を実行する
ためのフローチャートである。なお、S1〜S5は各ス
テップを示す。このフローにおいて、スタートすると、
まずS1で、次の動作のカッター状態がUP(ペンアッ
プ)であるかDOWN(ペンダウン)であるかを判定す
る。そして、DOWNの状態であるというときには、図
形のカッティング動作がまだ終了していないということ
なので、S2へ進んで、DOWNの状態で刃先を切り進
む向きに合わせ、リターンする。
ためのフローチャートである。なお、S1〜S5は各ス
テップを示す。このフローにおいて、スタートすると、
まずS1で、次の動作のカッター状態がUP(ペンアッ
プ)であるかDOWN(ペンダウン)であるかを判定す
る。そして、DOWNの状態であるというときには、図
形のカッティング動作がまだ終了していないということ
なので、S2へ進んで、DOWNの状態で刃先を切り進
む向きに合わせ、リターンする。
【0014】一方、S1の判定においてUPの状態であ
るというときには、次に、S3で、直前の動作のカッタ
ー状態がUPであるかDOWNであるかを判定する。そ
して、UPの状態であるというときには、そのままリタ
ーンし、一方、DOWNの状態であるというときには、
一つの図形のカッティングが終了して刃先がDOWNか
らUPに切り替わるということなので、S4へ行って、
円筒ホルダー2を直前の刃先の回動方向と逆方向に45
°回動させた後、カッターを上昇させるように制御す
る。そして、次に、S5で、カッターの刃先を目的位置
まで移動させて、リターンする。
るというときには、次に、S3で、直前の動作のカッタ
ー状態がUPであるかDOWNであるかを判定する。そ
して、UPの状態であるというときには、そのままリタ
ーンし、一方、DOWNの状態であるというときには、
一つの図形のカッティングが終了して刃先がDOWNか
らUPに切り替わるということなので、S4へ行って、
円筒ホルダー2を直前の刃先の回動方向と逆方向に45
°回動させた後、カッターを上昇させるように制御す
る。そして、次に、S5で、カッターの刃先を目的位置
まで移動させて、リターンする。
【0015】なお、上記実施例においては、カッティン
グ終了時に、円筒ホルダーを直前の刃先の回動方向と逆
方向に45°程度回動制御するようにしたものを説明し
たが、刃先の回動のさせ方については、以下に列記する
ような種々のパターンが考えられ、カッティング装置の
種類に応じて最良の方法を選択することができる。 一定方向に一定角度だけ回動させる。 一定方向に一定角度回動させ、その後元に戻す。 一定方向に一定角度回動させ、その後反対方向に2倍
の角度回動させる。 一定方向に一定角度回動させ、その後反対方向に2倍
の角度回動させ、元に戻す。 上記〜の“一定方向”を“切り終わる直前の方向
に対応した方向”とする。
グ終了時に、円筒ホルダーを直前の刃先の回動方向と逆
方向に45°程度回動制御するようにしたものを説明し
たが、刃先の回動のさせ方については、以下に列記する
ような種々のパターンが考えられ、カッティング装置の
種類に応じて最良の方法を選択することができる。 一定方向に一定角度だけ回動させる。 一定方向に一定角度回動させ、その後元に戻す。 一定方向に一定角度回動させ、その後反対方向に2倍
の角度回動させる。 一定方向に一定角度回動させ、その後反対方向に2倍
の角度回動させ、元に戻す。 上記〜の“一定方向”を“切り終わる直前の方向
に対応した方向”とする。
【0016】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、シート等のカッティング装置において、カッティン
グ終了後刃先を持ち上げた時に刃先にたまった応力によ
って該刃先が不用意に回転するのを防止することができ
る。
で、シート等のカッティング装置において、カッティン
グ終了後刃先を持ち上げた時に刃先にたまった応力によ
って該刃先が不用意に回転するのを防止することができ
る。
【図1】本発明の一実施例に係るカッティングペンの断
面図
面図
【図2】本発明の一実施例に係るカッティングペンの回
動制御を実行するためのフローチャート
動制御を実行するためのフローチャート
1 カッティングペン 2 円筒ホルダー(カッター保持体) 13 軸線 17 カッター 17a 刃先 18 カッティングポイント t オフセット
Claims (1)
- 【請求項1】 軸線方向を鉛直向きにして配置されたカ
ッター保持体と、該カッター保持体の軸線回りに回動自
在に設けられ下端部に傾斜状の刃先を有するカッターと
を備え、前記刃先の最下端と前記カッター保持体の軸線
との間に所定のオフセットを設けてなるカッティング装
置の刃先制御方法であって、前記カッティング装置によ
る切断が終了して前記カッター保持体を上昇させる前に
該カッター保持体を所定方向に強制的に回動させるよう
にしたことを特徴とするカッティング装置の刃先制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16609192A JP3226332B2 (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | カッティング装置の刃先制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16609192A JP3226332B2 (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | カッティング装置の刃先制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068193A true JPH068193A (ja) | 1994-01-18 |
| JP3226332B2 JP3226332B2 (ja) | 2001-11-05 |
Family
ID=15824832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16609192A Expired - Fee Related JP3226332B2 (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | カッティング装置の刃先制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3226332B2 (ja) |
-
1992
- 1992-06-24 JP JP16609192A patent/JP3226332B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3226332B2 (ja) | 2001-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |